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押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

瞑想の果てに迷走する今日この頃。

気が付いたらひたすらにナイフの切れ味を追求していた。

話は変わるが、レバーって美味しいと思う。タンポン。

魚のエラ蓋を引き裂いた時に血が噴き出る光景がたまらない。

僕は彼と違ってサイコパスじゃない。今日だってネズミの巣を見つけ家主が悲鳴を上げる中、全ての鼠を野に放った。道を這っていた青虫をキャベツ畑に帰してあげた。最近の楽しみは子ツバメの成長を見守る事である。

だけどね…血が好きなんだ。

誰かを傷つけるわけにはいかない。仕方がないので自分の動脈を切ってみた。痛い…。でも血が好きなんだ。

うっかり心臓をさす事が無いように、頑張ってナイフ研いでます。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

明けましておめでとうございます。

大晦日や誕生日の時にも思うんだけど、節目ってのは自分で見定める物だと自負している。

新しい年になったり、元号が変わったりしても私は変わらない。

10年前と変わらず、やっぱり下道オンリーで二日で600Km夜通しで走ってた。

それでも変わった事もある。

腰が痛いし、今日は今から子守です。

誰かや世間がどうなろうと私は多分きっと何も変わらない。ただ、だからと言って同じ場所でちんちんをシコシコし続けているわけでもどうやらない。

30年後、小指の爪ほど進んだ場所でちんちんをシコシコできたら…。それでも十分なんだ。

楽しい日々をありがとうございました。

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押しピン

wowakaが死んだ。

何だろう…瀧が薬で捕まったのと同じぐらいしっくりくるんだけど、オレにとっては色々あったぶん瀧よりもセンセーショナルだった。

…僕にとっては『アンハッピーリフレイン』を持ってそもそもwowakaは死んでいた。ヒトリエも聞いていたんだけど、一ミクロンも響く物が無かった。そういう意味では彼の歌は僕の定義する「初音ミクの曲」だったんだろうな…と今もって思う。

そんなわけで久しぶりにwowakaの曲を聞いていたんだけど…うん…。若い。

思うんだ…若さにも色々ある。例えばオーケンの初期の曲や拓郎や陽水の曲。尾崎の曲とかもそうか。

確かに若い。若いけど、それは今聞いても色褪せない美しさがある。聞けばあの時代の記憶が蘇り思わず苦笑いしつつ、上手い酒が飲める。

ところがwowakaの曲にはそれがない。確かに僕の心を打ち、速攻でCDを購入するぐらい大好きだったのに…。良い曲だし、考える物がないわけではない。今でも何度もリピートできる名曲なのに。

その理由はよくわからないんだけど、おそらく多分それが彼が死んだ理由なんだとわからないなりにわかってしっくりきている。

人生ってのはローリンガールよ。

でも尾崎も死んだんだよな?

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押しピン

オレさ…色々と限界を迎えてきるのだが、それでも人の優しさの上で生かされていただいている事実だけは忘れないようにしている。

そもそもな話、今こうしてこの文を書いている事が奇跡。言わば僥倖。

当たり前に生きている。当たり前に未来が繋がっている。

そう考える人間を目の当たりにすると、その瞬間に全てを終わらせてやりたくなる。

それは神かもしれないし、お袋かも知れないし、嫁や子供や上司や、案外ネコやカメや轢かれたモグラだったりするかも知れない。

とにかくこの暗黒世界を漂う事ができているのは、絶対に自分の力ではない。

故に人は死ねないのだ。

それは明日が来る恐怖に怯えている光景を笑っているのかもしれない。例えそうだとしても、自分の意志など関係なく、世界は続いて行く。死や性を超越して。

頼むからさ…年下に同情される大人にはならないでくれ。

生きた事を…生き抜いた事を誇りに思える社会を背負ってください。そうでないと…下の人間が気の毒過ぎる。

生かされたんだ。

生かしてあげようや。

未来に。

未来を。

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押しピン

年度が変わり、元号が変わる。

だけれども、それが僕の生活において何か変化をもたらす事は何もない。

今年の春……私は5人と花見の約束をしていました。

そして今、独りで花を眺めています。

悲しくないとは言わない。だけど心はこの日の天気のように澄んでいる。

上手く言えないんだけど…この世界には成さなければいけない宿命がある。人は皆その為に生かされている。つまり結局の所、僕が今こうして独りで花を愛でているのも、こうやって文を書いているのも問題の先延ばしでしかない。

死んでしまえたらいいのにな。

もう目を背ける事もできない。しかし悩む事にはほとほと疲れた。

来年…迎えたくないよ。

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押しピン

いつまでも…どこまでも…中二病。

そんな僕の口癖は「あのバンドが売れる前からファンだった。」

2年前かな?初めてスキッツォイドマンを見たのは。

大興奮のなか、失礼も顧みずktさんに「ワンマンやらないんですか?」と尋ねたら、「やりたいんだけどね…」と口を濁し、直後に「いつかは…絶対にやりますんで、絶対に来てください。」と言った。

……彼は約束を守った。

……ならば僕も約束を守らないわけにはいかない。

例え、財布の中身が乏しかろうとも。

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2019年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

バンドについて考える。

先日から…バンドにまつわるアレやコレに色々巻き込まれているのだが…いやはや…滅茶苦茶もやもやする。

そもそもな話。バンドとは何か?ライブとは何か?と言った問題に悩まされている。

オレはさ…アホな事がしたい。

だから、それに付きあってくれる人間であれば、楽器ができなくても何の問題もない。逆に聞いた事もない民族楽器のプロとかでも超絶喜んで一緒に遊びたい。正直バンドやライブなんてどうでも良い。酒飲みながら話すだけ良い。

そんなアホな奴等が集まって見つけた面白さが、バンドであり、ライブであると思っている。楽器なんてどうでも良いのよ。炭でいいのよ。

だけどさ…最近僕の耳に入る言葉は、バンド内の不和であり、技術であり、ライブをするためのメンバー集めである。

「そんな事で頭を悩まさせるなら辞めたら良い」と言ったら「それは思考の停止だ」とケンカになった。

うん…わけわからない。

そんなわだかまりを抱えているから、楽しくないんじゃないのかな?

ただね…とってもとっても思い当たる節がある。僕が自称マンガ家だった時、同じような思考をしていた。

人生ってのは絶対に何をやっても絶対に後悔する。だから、真面目に考えない。たぶんそれが一番よ。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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押しピン

ええ…そんなわけで新譜の制作が決定しました。

ライブに行く車内で急遽「そろそろやる?」って感じで決まったので、まだタイトルも収録曲もテーマも何も決まっていない。

取りあえず折半して曲を作る事だけ決まったので、5曲作ってみる事にした。

4曲は新たに描き下ろし、1曲は以前フォロワーさんにお願いして作って貰った歌詞を利用しようと思う。

作詞するのなんて『公共事業』以来だから約2年ぶり。どんな物が出てくるかな~と自分でワクワクしながらアレコレ思案していたら割とあっさり4曲分出来てしまった。もちろんココから増えるかもしれないし減るかもしれないが、取りあえずこの4曲+1を叩き台にして行こう。

んで、それに伴い今回からドラムも打ち込みじゃなくて叩ける範囲は叩いてみるつもりなので、練習がてらちょっちドラム録音をして見た。

5月くらいにやった時にはあまりの下手さに絶望したのだが、あれから半年…何も変わっていなかったら…と不安もあったが、取りあえず何とかそこそこ聞けるぐらいにはなっていた。

もちろんツーバス踏めないし、リズムは完全に走っているし、ダメダメなんだけど、そのダメダメっぷりが打ち込みよりも笑えるレベルにはなっているので大丈夫そうだろう…?

年末年始の連休にガッツリ練習できる様にして、GWにレコーディング。夏に完成って感じになると思う。

まだまだ先は長いのだけれど、まぁ…目標があるって人生は悪くない。

それまでにドラムはもちろんアホほど出てくる無茶振りを何とかこなさなければいけない事は経験上明白なので、四苦八苦します。はい。

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2018年11月16日

社会

社会

押しピン

今最も旬なアーティスト『防弾少年団』の曲を聞いたみた。

嫌ね…フラットな状態ではないとして、やっぱり音楽家としてしっかりとした曲を持っていれば別にいいと思うのよ。

まぁ…案の定だけど。

例えばの話…どこぞの怪しいメタルバンドや怪しいパンクバンドが「原爆を称賛」する歌詞を発表したり「ジェノサイド」と書かれたTシャツを着ていたとしても多分話題にもならない。だけど、彼らはそういった思想をキチンと持っているから人前に立つ事をしない。

思想と行動が一致していないからこんな問題が起きてしまう。

そしてそれがファンにまで波及しているんだからなんだかもうね…。

此処まで何ひとつ噛みあわない人達がなぜ…全世界的アーティストになるんでしょうね?

かつて全世界に名前を知らしめたダジャレ王がいた。時代が違う事を加味してもおそらく彼の名前が全世界に発信されてもこんな問題はなかった。なぜなら当時の彼を支援した者達は色んな意味でわきまえていたから。

愛されるって何だろうな?

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押しピン

誕生日って物が驚くほど大嫌いである。

人間に与えられた時間は有限だ。

特に私のように人生を無駄にしてきた人間にとっては一分一秒が惜しい。若さ以外に優れているものがないのだから。

むろん時間は毎日流れている。しかし、それはあまりにも当たり前すぎて中々認識する事ができない。

それを否応なしに認識しなければいけない日…それが誕生日だ。

産まれて来た事を喜べる人生ってのはどんなんだろうな?

僕は誕生日を祝う事はしない。だけど、辛く苦しい一年を生き抜く人々に贈り物を捧げる行為には強く同調している。

頑張れよ…。

いつか、忘れられるその日まで。

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押しピン

会話が続きません。

ここ最近おぞましい頻度で新しい人との交流を深めているのですが、ビックリするほど会話が続かない。

そもそもな話、私と共通の話題で盛り上がれる人間はおそらく家の中から出歩く事がない人種なので、外で人と話すとまず200%話題が噛み合わない。

そういう時どうしているかというと、完全に相手の話に乗るようにしている。適当に相槌うちつつ相手に話してもらうようにしているのだ。

そのおかげで、風俗と酒と煙草とギャンブルの知識だけが異様に増えていっている。

内容や節々に飛び出す圧倒的放送禁止用語。おそらく偏差値2の最底辺ゴミクソ話なのだが、不思議と嫌な感じはしない。よっぽど前の会社で聞かされていた『意識高い系』の会話よりも楽しい。

…何というかな…人生いろいろだと思う。

その過程で何があったのかなんてどうでもいいし、そこを詮索する必要もないと思う。

ただね…マイナスを笑える人間ってのは偉大だと感じる。デメリットにこそ愛があると思う。

僕は心の底から失敗している人間が大好きです。平坦な近道と勾配だらけの回り道を選ぶ事ができるのなら、平坦な近道を歩きたかった人間が最高です。

悪くない人生よ。

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押しピン

11日…はじまりは5時。

愛猫に叩き起こされた場所は玄関だった。

そこにどうやって辿り着いたかの記憶はない。だけど、壮大にリバースした記憶はあったので外に出て見ると…OH…。

そんなわけで朝日と共に吐瀉物の片づけ。

その後スマホを確認しようとしたのだが、机の上にスマホがない。財布や携帯は置いてあるのにスマホだけがない。昨日『甲賀忍法帳』を聞いていた記憶はあったので、パチ屋に忘れたと思い、連絡しようにもこの時間に店が開いているわけないので、仕方がなく二日酔いのフラフラな状態で取りに行く事に。

何とかかんとかパチ屋に着いたが、そこに目的の物はなかった。

おかしいと…失われた記憶を辿ると、そう言えばゲロ吐きながら松山の天気が心配になりなぜか確認した事を思い出したので、急いで家に戻って探すと。なぜかソファーの背もたれとクッションの隙間に挿入されていた。そう言えばおぼろげながら「おまんこおまんこ」とアホな事をしたような…。

色々と衝撃的すぎてすっかり目が覚めたので、そのまま午前中にする予定であったトンコツの修理に取り掛かる。

作業自体はスムーズにいったのだが、流石ポンコツ作業中に触れた場所が次々と壊れていく。そして壊れた度に部品を買いに行かなければいけない。値段にしたら5円とかなのだが、売っているお店が少ないうえに盆のホームセンターは鬼のように混んでいてもうアホほど時間がかかる。

スムーズに行けば1時間くらいの作業。しかし結局修理が終わったのは昼前だった。

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押しピン

お1人様は割と好きです。

でも、お2人様も好きです。

お4人様までは好ましくないけど、悪くはありません。

しかし、それ以上は不快です。

聖徳太子は別として人間ってのは基本的に、一対一でしか意思の疎通ができない。それすらも本当はできないと私は思っている。

だから、人が増えたところで色んな所で一対一の意思疎通が行われているだけで、集まる意味がない。もちろん一度の機会に色んな人と話せるメリットはあるが、そんな短時間の会話で何が出来る?上辺だけのやり取りをするぐらいなら、泣きながらたった1人と血みどろのキャッチボールをした方が遥かに良いと思っている。

故にケンカ別れは存在しない。「お前の顔なんて二度と見たくないわ」と別れた相手とは多分割とすぐに再開するし、再開後普通に付き合える。でも、遺恨がありながらも苦虫噛みつぶして綺麗にお別れした相手とはもう次はないんだ…。

なぜ人は群れるのか?

人は独りでは生きていけない。人は沢山の人に支えられ、それでも生きていけない生き物だ。だから、人と人との繋がりは個人の意思よりも優先すべき事象であると完全に把握している。

でも、群れる必要はないはず。

人間はコニュニケーションが取れない生き物なのだから。

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押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

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押しピン

…はじまりがなんだったのか、もう思い出せない。

ただ…物心ついた時に、すでに僕の心の中は『早乙女優美』だった。

誰もが当然のように『藤崎詩織』を選ぶ中、圧倒的に早乙女優美だった。

そんなわけで、オレが『浦島可奈子』を好きになるのはもはや必然。

オレの『ラブひな』の11巻以降はオナニーに使用され過ぎて圧倒的に折り目が付いているのは秘密である。

なぜオレが『妹』を好きになるのかは既に自分の中で回答が出ているが、それについては『遺書』に書かれているので此処では割愛する。

しかし、この歳になって再びラブひなを読んでもやっぱり可奈子が可愛くて仕方がない。

だけど、その可愛さはかつてオナペットにしていた時の感情ではない。それよりももっと深く…もっと暗く…もっと危ない感情。

僕は土下座をしなければ行けない。

かつてバカにしていた性癖を持つ人々を。

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押しピン

エェ…まぁ…色々ありましてそろそろ旅に出ようと思います。

出来ればもう帰ってきたくないので、とことん遠い所に行こうと考えています。

早く死にたいな。

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押しピン

アホほど映画を観ている。

ちょっと前に書いたと思うが、今回は邦画メインに作品を見て行こうと思っていたのだが…挫折した。その原因はおそらく「救い」にある。

当たり前の話と言えば話なんだけど、映画に限らず創作物ってのは基本的に誰かの目に留まって初めて意味を成す。例えそれが、制作者自身で会ってもだ。

そのためどうしても希望が込められている事が多い。

例えば、絶望的な境遇の少女が白馬の王子様と出会って結婚。浮浪者が老人を助けた事で一攫千金。そんな話が多い。

しかしだ…現実世界は絶望的な境遇の少女はそのまま孤独死を迎えるし、浮浪者は存在自体が存在しないんだ。

僕はそのフィクションだから存在する「救い」にすらもう耐えられるない。

ニュースを見ると寒気を感じるんだ。人を見ると。逆に現実には強くなったけど。

そういう人間実は結構いると思う。それぐらいに各社社会が広がっている。

そんなあなたにお勧めの映画がある。血まみれスプラッタ。アレは良い…心が穏やかな気持ちになる。

一時期『御霊前』以外の音楽を聞けない時期があったんだけど、それと似たようなもの。

人は下を向いてなら生きて行けるのです。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

最近『1回限り』の付き合いが非常に多い。こ結構仲良くなって遊びに行く事になるが、それが1回限りで終わってしまうのだ。

まぁ…1回限りの付き合いが多いのは今に始まった事ではなく産まれてからずっとである。ただ最近人と接する機会が多く、それが連ちゃん重なっただけの話ではある。

推測するに「思っていたのと違う…」からそれが起こるのだろう。その思っていたのがどう言う物なのかオレにはわからない。外面を作る事ができない人間なので良くも悪くも変わらないので、思っていたのと違う事はないと思うんだけどな?

ただね…昔からなぜか勝手に期待される人間ではある。期待するのは勝手なのだが、その結果期待を裏切られる結末を迎えても勝手に逆切れするのは勘弁してほしい。謙遜でも何でもなく、ビックリするほどゴミ人間なので。

…まったく関係ないが、「ビックリするほどユートピア」って言葉を久しぶりに思い出してしまった…。

そんなわけで、オレと1回限りを通り越してもう何十年もご一緒している方々に相談を持ちかけてみた。「どうすれば僕と付き合えるんですか?」と。

返ってきた答えは「深く接しない事。」「話を信じない事。」らしい。福祉施設で働いている知人は「自閉症患者と思って接すると、凄く扱いやすい子」らしい。保母さんに聞くと「聞き分けの良い3歳児」らしい…。

以上が私のトリセツです。

まぁ…なんだ…オレから言わせると、「本人を前にして平然とソレを言える関係が築ける人」だと思う。

多分西野カナより扱いにくいが、永久保証がないので気楽に話しかけてみてください。勝手に爆発して、勝手に去って行きますので。

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押しピン

…体調不良。

…ここの所頑張り過ぎていたのが、絶対的原因なので一日中寝ていたらほぼほぼ治った。

どうしても体が弱ると心も弱る。元から弱っているもんだからロクな発想出てくるわけもなく、ずっと死について考えていた。

しかし、考えれば考えるほどそこに至るプロセスが難しすぎる。

いやねもうほんと、早い内に死ねよ。

どんどん死ねなくなるぞ。

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押しピン

たま~に仕事して、基本的にマンガ描いて、楽器引いて、動物園を構築して、ぶらぶら散歩する日々。

気が狂いそうなほど楽しい。

それがたまらなく怖い。

ちょっと前にあった事なんだけど、幸せがあるから人は生きていける。だけど、幸せがあるから絶望がある。

この楽しい日々が続けば続くほど、その後が耐えられない。

結局さ…やっぱりどう足掻いてもこの世界は辛いのよぉ。

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押しピン

何から書こう…。

取りあえず2本立てでお送りします。

昨日4月7日に徳島までライブを見に行ってました。

自分でもシャレにならない心理状態である自覚があったので、ライブなんか行ってもツマラナイだろうから行く気なんてなかった。だけど、同行人に誘われた事もあったし、Ktさんや原田さんから何度もお誘いいただいていたのに参戦できなかった事が引っ掛かり行く事を決意。

どれだけダメダメでもやっぱりお世話になっている人との約束をブッチするのは美学に反するので。

んなわけで、会場に着いたのだが何かもう…ヤバいにおいがプンプンする。客の量が少なすぎるよ…。多めに数えて20人。出演者が4バンド+αで14人なのに…。

いやはや心の底から行って良かったと思った。少しでも演者さんの懐にお金が入ったんだから。

ライブ自体は非常に楽しかった。モケーレムベンベの『NAI・NAI・29』や『NO LIFE,NO MUSIC 』なんか聞きながら色んな事がフラッシュバックしてライブハウスで上を向いて歩こうをする精神状態だったんで、迷惑かけたかもしれないがその辺はご了承ください。

しかしさ…なんでこの人達が売れないんだろうな?

僕にはもう音楽って物が、金儲けって物が全く持ってわからなくなってきた。ただそれでも、このライブハウスに集まった何人かの心を幸せにした点だけはまごう事なき事実である。綺麗事だろうけどそれは働いていて感じたどの景色よりも美しいと思った。

おそらく大赤字でもう徳島に彼らが来ることはないだろう。それは仕方がない。だけど、彼らが見せてくれた光だけは忘れないでいたい。

「青臭い夢に泣き笑い生きて行くよ」とメジャーの売れっ子が歌っていたが、それよりも遥かに力をいただいた。

頑張れません。だけど、生きて行こうと思います。お金にはなりません。だけど、生きて行こうと思います。

もうね…本当にごめんなさい。

謝る事しかできない体たらくを笑ってやってくださいな。

押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

年の瀬と言う事でお世話になった人にお礼参りに行ってきた。

随分前から「ちゃんと顔見せにおいで。」と言われていたから。

結果から書くと最も会いたかった人に会う事はできなかった。まぁ…忙しい人だから仕方がない。そんな人だからこそ、心底感謝しわざわざ足を運んだのだから。

しかしだ、この年末実は色んな予定が入っていた。のはずなのに全ての予定が”なかった事”になってしまった。

「じゃあまた年末に会おう。連絡するわ。」のまま。連絡は結局訪れる事がなかった。

正直な話、面倒くさくて楽しみにはしていなかった。でも、その連絡がなかった事が心に深く突き刺さっている。

オレさ…本当に社交辞令と本音の区別がつかない人間です。

今日さ…「顔見せにおいで。」と言われたから、顔見せに行った。

その行動が本当に正しかったのか、僕には全くわからない。嘘はついても構いません。でも嘘をつくなら突き通してください。

今年お世話になったもう一人から「年賀状いただけたら嬉しいです。」と言われている。

…どうするのが正しい選択なんだろうな~。

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2017年12月16日

日常

日常

押しピン

twitterのRTで『人生を損している人間』ってのが回ってきた。

その中に書かれている人生を損しないための方法が、「自分の短所を減らすのではなく、長所を伸ばすと言う事」だった。

うろ覚えなんだけど、その中に「短所をどれだけ克服したところで、到着できるのは凡人止まり。凡人には何の価値もない。長所を伸ばす事で凡人を超えた価値のある人間になろう」とあった。

さらに続くように「短所とは自分が気付くもの。長所は自分が当たり前と思っている事なので、自分では気づく事ができない物である」と書かれていた。

ふ~ん。

まぁ…何となく言っている事は理解できるし、至極当たり前の内容だとは思う。

ただね…それが出来たらこの世界は誰もかれも平和なのよ。

ちょっと極端な例を挙げよう。性同一障碍者の男に「あんたは立派な骨格だからガテン系で働けばいい」と言っているような話。

生きていくってのは難しいのよ。

だからさ、死にましょう。

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押しピン

結婚したい。

これは打算的野望である。

なんと言うかさ…一人ではできない事がこの世には多すぎる。

誰かの力を借りえないと完成しないんだ。

だけど、その協力をしてくれる人間がいない。いやいない事はない。ただ信用がないのと申し訳なさが募る。

前の記事で書いたけど、私は死ぬとわかっている道を突き進む事を本望と思っている。それに付いて来てくれる人間なんてこの世界で嫁ぐらいしか思いつかない。

早い話が、一緒に墓に入る覚悟が欲しい。借金塗れでも、隣で笑っていてくれる人が欲しい。

オレさ…結婚は人生の墓場だと思っている。

『風立ちぬ』で本庄が言っていた。「仕事をするために嫁を取るんだ。」と。

その言葉の意味がやっとこさわかったよ。幸せ?そんな物を期待するから裏切られるんだ。

話は変わるが、日野日出志氏の『白い世界』って話がある。

幼い(高校(中学)の頃?)この話を初めて読んだ時、出て行った父親を酷く憎んだ。だけど、今読むと「そりゃそうだ。」と父親を擁護してしまう。と言うか、多分この物語の本当の意味をやっとこの歳になって読み解けた気がした。

近々『修身』の授業が復活すると伝え聞いた。

赤に走ろうとも、天皇万歳と叫ぼうとも、かまわない。だって、今の世界とその時代の思想の違いがオレにはわからないから。「インスタ映え」より、「安保反対」や「愛国心」の方がまだ意味がある気がする。

結局の所大切なのは心に宿る倫理観だ。どれだけ世界が変遷しようと有史以前から変わらない愛だ。

オレは学級文庫に『ガロ』を置くべきだと思う。それ以上は必要ない。

経験上、中二病患者はやさしいよ。世界に。そしてすべからく世界に絶望しているよ。

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押しピン

ええ…一応このブログを開始して1年が経ち、それに伴い、契約を更新する運びとなりました。

ミニマリストを目指している自分としては、こんな誰の目にも触れていないサイトはささっと閉鎖すべきなのでしょうが、まぁ…外食一回分の金額で一年間遊べると考えれば、安い趣味なわけでして、引き続き本年も続行する事にしました。

むしろ今年はその出費で、もっと『自分が満足』できるよう改善していく所存ですので、いるのかいないのかはっきりしませんが、見てくださっている人が、1人でも立ち去ってしまうようなコンテンツの充実を図るつもりですので、どうかお楽しみください。

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押しピン

この世にはさ…2つの答えがあると思う。

「鶏が先か、卵が先か」と言う話が分かりやすい例えであろうか?

オレ個人の考えは、どっちも正解である。どっちでもいい。どっちが欠けても物事は完成しないから。そんな事を論じるぐらいならもっと大切な事を追求したい。

しかしだな…最近オレはこの答えがなんなのか、わかってしまった。

もちろん一ミクロンも納得していない。毎日真っ向からケンカしている。

何なのかね…この理不尽な感覚。

「この親にして、この子あり」って言葉にオレは人間の人生を見ている。

オレはもう…憎しみを通り越して、憐れみを抱きつつある。きっとそこまで性格が歪んでしまったのは、そう言った人生だったのだろう。ご苦労様だ。

憎しみは連鎖する。遺伝子は望まずにも次世代に続いていく。だからこそ断ち切る事も勇気であり、正しい判断なんだ。きっと。

死にましょう。

そして、より良い世界が誕生するのです。

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押しピン

9月に履けていたジーパンが履けなくなった…。

いやね…ウエストは一応入るのよ。ただ、ふくらはぎが入らない。

おそらくは、祭りのせいで筋肉がついて入らなくなったんだけど、体重計乗ったら実際太っていた。

体重増加も筋肉のためと言えば、言えるんだけど、何か精神的にショックである。

そんなわけで、ちょっとダイエットしようと思う。

目指せ50kgだな…。

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押しピン

時間が迫り、ライブハウスの周辺には明らかに”異様な人”が目立つ。

何だかんだで色んなライブに行くようになってわかった事があるんだけど、客層ってのは必ずある。

このバンドにはこのタイプの客ってのが、必ずあるのよ。

んで、スキッツォイドマンの客は紳士、淑女が多い。恰好も何か洗練されているのがほとんど。筋少と若干被るかな?

今回目立ったのは八十八ヵ所のファンの人達だろう。まぁ…オレもその一人なんだけど。明らかにマーガレットさんに寄せたメイクをした、アッチ系の服装の女性の方々が多い。それでも犬神に比べれば屁でもない。と言うか犬神どれだけヤバいか最近つくづく思う。苺にしろ首振りにしろそう言ったアッチ系のファンは少なからずいるが、その闇の深さが桁違い。

そして…全員驚くほど…〇細〇なのが、犬神の特徴なんだろうな。その理由はわからんでもないが。

話は逸れたがいよいよ開場。初めての場所だがレーベルがあるくらいだから、キャパも多いのと思っていたが、KTさんに聞くとMAX200いかない程度の大きさ。そして地下で、満員御礼状態だったのでクソ暑い上に、体の全ての面が誰かと触れている密着度。始まってしまえばそんな物どうでも良くなるが、始まるまでは、吐き気を催す不快感だった。

最初は八十八ヵ所巡礼。大好きだけどライブは初見。ワクワクしていたが、いざ始まってしまうと空いた口が塞がらない。なんと言うかね…もうコンサートなのよ。映像で見たことあったからその演奏力の高さはわかっていたが、生で見ると桁が違う。もうさ…上手いとかそう言う次元じゃない。椅子に座ってじっくりその演奏を堪能したいレベル。なのにマーガレットさんのMCを始め全員がセンスの塊だから、腹がよじれるほど笑えるし、乗れるし、感心するしでもう集中できない。何より…前の記事の終わりで書いたいかつい裸のおっさんがドラムの『Kenzoooooo』さんだったんだから…。普段から裸なのかよ…。

凄すぎて意味が分からない。それが正直な感想。

次が、ギャーギャーズ。こちらは名前すら知らないバンド。今回の対バンから考えると凄いのが来るのだろうと期待していたが…。ん…。多分場所が悪かったんだ。レコ発ファイナルの八八とスキッツォイドマンの間でなければもっと違って見えたかもしれない。

そしてスキッツォイドマン。いやはや全てにおいて笑ったよ。そう来たか…と。既に定着した間違いないライブパフォーマンスがあるんだけど、それだけではもうダメ。それでいて既に出来上がったスタイルを踏襲し更に上を目指すといった感じ。なんかさ…脱帽だよ。

初見さんも楽しめないわけではないが、今回のは知っている人は更に好きになってもらう感じだったんだろうな。そりゃ台風に突っ込んでくるアホどもなんて通常のコールアンドレスポンスは完璧で当たり前。むしろ完璧だからこそ、そんな人達を笑わせようという考えが滲み出ていた。まいったよ。

そして終幕。知っている人は知っているけど、オレ精神病持ちで鏡とか写真がダメなのよ。それ見るとゲロ吐きそうになる。だから、オレの発症後の写真はこの世界に数えるぐらいしかない。しかし今回はそんなオレが集合写真に写ってみた。何かさ…この瞬間に立ち会えた証拠が欲しかった。もちろん自分で見ると気持ち悪くてやっぱり吐き気を催すが、見なければいいだけの話。それにこんだけ引いて取ればほとんど自分を見なくて済むから良いのだ。

勝手に写真使わせてもらっているけど、自分が写っているからいいよね?ダメだったら消しますんでお許しください。

…最後に物販買って、メンバーの皆さんや、宣伝に来ていた『RED EARTH』のハタケンさん、『モケーレムベンベ』の井沢さんと少しだけお話して、通行止めの台風の中を5時間ぐらいかけて帰ってきた。

台風の中行けたこと。人間の負の部分を見れたこと。聖地巡礼できたこと。八八の新曲を聞けたこと。ファナルを見届けれたこと。アーティストの方々と直接お話しできたこと。そのどれか1つだけでも、文句なかったと言える程なのにその全てを堪能でき、言うことありません。

ただね…もうしばらくライブはいいかな。こう言った地道に頑張っている人達を見ると、何とか応援(ライブに駆けつけたい)衝動に駆られるのだが、反面「お前も頑張れよ。」と言われているようで気が気じゃない。

もういい歳だ。夢は諦めた。だから、同じ路線で戦おうとは思わない。道は違っても人は生きている。それで良いのよ。頑張ってご飯が食べられるように、明日を生きていきましょう。

ありがとうございました。

押しピン

はてさて

…そんなわけで

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に行っていました。

もうね…ライブに行くと言うより、台風のど真ん中に突っ込んで行く感じだなので、どうなる事かと思っていたんだけど、意外や意外大阪は雨一滴降っていなかった。風は吹いていたけど…。

もしもの事を考えて朝一に離島から出たんだが、そんな必要全くなかった。

高速代が勿体ないので、下道通ってのらりくらりと天王寺に着いたのがお昼前だった。

ライブまで時間があるので『天王寺動物園』に行こうと、ライブハウス近くの駐車場に車を止めて徒歩で移動。

オレさ…難波まではよく遊びに来ていたが、天王寺に行った事は無かった。だから地理感が全くない。ただね…昔もうこの世にはいない人から「大阪に来たら『新世界』にだけは行ってはダメ。」と言う遺言だけは頂いていた。でもね…新世界がどこにあるのか知らなかった。そう、天王寺動物園のすぐ傍だなんて。そんなさ…子供を連れて観光に訪れる動物園のすぐ隣にこの世の闇があるなんて思いもよらなかった。ついでに言うと、観光名所の通天閣が新世界のど真ん中にあるってのも知らなかった。

例によってGooglemapで粗方の場所を調べて動物園を目指していたわけなのだが、道を間違えてしまい、仕方がないので路地を抜けていこうとした…。それが誤りだった。道には浮浪者が溢れ、昼間から何人も道に座って酒を飲み、少し目を凝らせばレイプ後を想像できる無残な姿で倒れているおばちゃんがいる。瞬時にヤバいと感じ引き返そうとするが手遅れ、片言の怪しい人に「携帯も財布もなくしました。警察は相手にしてくれません。助けてください。」と話しかけられる。無言で立ち去ろうとすると、今度はアル中に「なぁ…一杯」と捕まる。もちろん逃げる。

別に追っかけてくる事は無かったが、怖すぎる。観光客が歩いている大通りは問題ないが、一本道をそれると闇がある。そんなところを携帯片手に道を調べながら行ったり来たりをしているのは鴨がネギ背負って歩くようなもの。アイツの遺言をしみじみと思い出した。

大人がわかっていて(夜遊びに感覚)で行くのなら良いが、知らずに行くのは危なすぎる。まして子供を連れて旅行に来る場所では絶対にない。大阪に旅行を考えているなら、北の方と海遊館、USJ以外は止めておいた方が良い。なんば周辺も如何わしいとこ沢山あるし…。

まぁ…そんなこんなでたどり着いた動物園だが『台風接近のため臨時休業』。仕方がないので、美術館に行き先を変えると『台風接近のための臨時休業』。大体観光客の考える思想なんて同じだから、行き場を見失った人が昨日はあの辺りでごった煮状態になっていた。もちろん僕自身。

『あべのハルカス』にも登ってみたが、一ミクロンも興味がわかない。仕方がないのでTwitterでfireloopの方々が良く写真をあげている『タワレコ あべのhoop店』に聖地巡礼。全く同じアングルで写真を撮ってきた。何かもう…それでこの遠征の旅行部分は満足してしまった。

それでも時間があったから、なんばまで徒歩通してeイヤホンで視聴祭りしたり、ソフマップやドスパラ行ってケースしばきをしたり。楽器店も行ってきたが、大きな店は心斎橋の方にしかなく、そっちまで足を運ぶのは面倒だったので今回は断念。

そんなこんなで時間を潰し、ライブ前のお着替えのために車に戻ると、ちょうど隣の場所に車が駐車を初めた。見たこともない色のバンだったので、多分同業者だろうな…と思いつつも、昼間に絡まれた経験から、ちょっとビクビクしていると、中から出て来たのは筋骨隆々とした、いかつい裸のおっさん。

あまりの面白さについ凝視してしまったら、ガッツリ目が合ってしまった。「殺される」と怯えたが、おっさんはやはりライブハウスの方に向かって行った。

正直ライブが怖くなってきた…。

長くなったので後半に続く。

押しピン

昨日と本日をかけてCDの量産作業が終了いたしました。

後は納品すれば、僕の今回の仕事は全て終わる。

本当はホムペの更新や視聴音源の制作もしなければいけないんだけど、それをやり出すと年内の仕事にならなさそうだからひとまずそっちは置いておくとして、なんだかさ…やり切ったよ。

何処の誰が所有しているのか知らないけど、オレが作ったCDがざっと500枚位はこの世界の誰かの手に渡っている。

もちろん既にゴミとして廃棄された物もあるだろうし、直接廃棄しなくても消息不明になっている物もあるだろう。だけど、500枚よ!!昨今のCDの売れ行きから考えるとそれってかなり凄いんじゃなかろうか?

なんかさ…印刷して、裁断して、ページを止めてと言った一連の作業も既に板につき、その辺の素人よりは随分素早くこなせるようになった気がする。正直楽器の演奏より、量産の技術の方が上がっている実感がある。

オレってつくづくそう言う人間なんだよな。多分。

まぁ…そんなわけでして、もし聞いてみたいと言う物好きさんがいましたら、今ん所は在庫がありますので、ご連絡いただけましたら送料負担でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

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押しピン

人間には誰だって立ち位置がある。

かき乱す人、同調する人、従う人、我関せずな人。

色々あってしかるべきだと思うし、その全てが揃って初めて笑えると思う。もちろんその時々でムカつく事や、殺意を抱くこともしばしば。だけど、ところ変わればそんな人間が信じられないほど頼りになったりもする。

だから、みんな素晴らしいのよ。

ただね…その与えられた役割って言うのは、必ずしも自分の理想とは一致しない。オレはさ…もっと自己中心的に世界を振り回し、世界がオレに追従するような人間になりたかった。実際オレが語る物語の僕はそんな人間である。

だけど、実際の僕は奴隷でしかない。誰もしないから仕方なく人の嫌がる仕事を引き受けていたら、いつの間にか”そんな人間”であると思われて、どんどんどんどん面倒くさい仕事ばかり回ってくる。そしてそれが当たり前となった状態で「嫌だ」と拒否すると、なぜかオレの方が悪者にされる。

なんでやねん…。

全てを讃えようと思う。故に、もう僕個人の思想や考えなんて、ちっぽけで矮小な物は来世で叶ってくれたらいい。それで良いからさ…せめてオレが此処に生きて、此処で何をしていたかを覚えていてほしい。そして、オレが生きている限りはその役目を全うするから、死んだ後に誰かがそれを継いでほしい。オレ自体、お世話になった人からそれを引き継いだ人間だから。

それは悪しき因習かもしれない。消え去るべき文化だ。しかし、それによって見えた世界は少なからずある。そのために今年もまた…命すり減らしてみますので。9月が来ると胃が痛い。どうせ終わった人生です。次世代がそれを拒否する事を止めようとも、もう思わない。

森を見ないでください。木を見てください。できればその木に付いている数枚の枯葉を探してください。

世界はそうやって成り立っているのです。

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押しピン

はい。そんなわけで完成しました。

3年ぶりのNEWアルバム『公共事業』が。

正確にはまだ、最終確認をして貰っている段階なので、マスターアップしたわけではないんだけど、今更ちゃぶ台返しはされないと思っているので、完成と言っても差し支えないだろう。

いやはや…個人的には頑張ったと思っているよ。演奏の下手さや録音環境の悪さを差し置いても、YOUTUBEに上がっているオリジナル楽曲レベルにはなっていると思う。多分。それが凄いのかどうかはわからないけど。

ここまでに至った経緯は最近のブログに書いたので、割愛するが色々あったよ。ちなみに最終的にはパソコンは買い替えず、こまめなバウンスとブルスクの山の上に完成させました。いやはや本当にお疲れ様でした。

その辺も含めて次回作までの課題としよう。

まぁ…ともかく完成したので、明日からはそれを量産する作業に移る。いつもの人には強制的に渡すとして、他にも欲しい人がいましたら喜んでプレゼントするのでお気軽に言ってね。

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押しピン

色々と思う所はあるが、とりあえず元気でいる事が一番な気がする。そんなわけで暫くは健康的な生活を送ろうと思う。

したい事や、やらなければいけない事は、沢山あるんだけど、結局元気じゃなければできないし、もう無理をする必要もないわけなので…。

そんなわけで取りあえず日が変わる前には寝る事を目標とします。

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押しピン

なんとなく…なんとなく…だけど日常が返ってきた気がする。

しかし、ふと思った。「オレにとっての日常とは何なんだ?」と。

パッと思いついたのはマンガを描く事でも、ゲーセンに行く事でもなく、酒を飲みながらブログを書く事だった。最もその前にオナニーするがあったのは内緒だけど。

そんなわけで今日はお付き合いください。前回の下手れた内容はデストロイして、これが復活の烽火。中二病的に言う終わりの始まりだ。

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押しピン

こんなご時勢にメールでやり取りをしている人がいる。

私はこんな時代にブログを書いている人間である。LINEでやり取りが出来たとしても、メールでやり取りする方が心地よい人間です。

俳句も嫌いじゃない。だけど、意味のわからない脱線しまくりの文面も嫌いじゃない。むしろこのブログなんて20割後者によって書かれている。

そんなわけでその人ととの数日に一度のメールのやり取りは、割と楽しみになっている。

その内容は当たり障りの無い内容。一日の機微だったり、昔の思い出だったり様々。先日の夜、ライブを終えたオレは興奮の余り、ブログを書くだけでなく、実はメールも書いていた。

んで、それ以来ちょっとライブ(音楽)の話が続いている。話を振ったのはオレだし、音楽の話は大好きなので、多分10万字の本文を認めて送りつけることも容易い。だけど、オレと音楽の話をした事がある人(おそらくこのブログの読者)ならわかるだろうけど…絶対にケンカになる。

その原因はおそらく、オレが物凄く排他的なためだろう。自分な好きなものは宗教的に好きだが、嫌いな物は生ゴミよりも興味が無い。あと、音楽が好きっと言っておきながら、その実はそのメンバーがカッコいい(可愛い)から好きって言う意味のわからない価値観を全力で排除していくスタンスを取っているからだ。

楽しみ方は人それぞれで良い。だけど、その領分を侵そうとしてくる輩には立ち向かわなければいけない。コレは私が背負いし業である。

そんなわけで、取り合えず正直な文面を書いては見たものの、果たしてそれで良かったのだろうか…?

コミュ症は本当に難儀な生き物です。

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押しピン

話は1週間と少し前に戻る…

その日、兄貴から「苺が四国にやってくる」と連絡を受けた。ファンを自称しておきながら、直前までライブの情報を知らなかったのは恥ずかしい限りなのだが、少しだけ言い訳させてもらうと、今回のツアー名がタイトルにも書いている『死國地獄巡り通夜』。まぁ…いつも通りの平常運行なんだけど、パッと見しかしないtwitterのTLでこれが流れてても気付かないって…。

実際兄貴も対バンの『首振りdools』のリツイートで知ったらしいし。

そんなわけで取り合えずライブに行こうとはなったが、問題の日にちが21日。連日の疲れから体調不良。その上バイトが入っているし、その次の土日は祭りなので朝から晩までフル活動をしないといけない。正直な事を言うと1週間と少し前だったので、バイトの休みが取れないorチケットが売り切れていたら、「どうしても行きたかったんだけど、座長ゴメンなさい。」をするつもりだった。

ところが、バイト先は「いつも頑張ってくれているから。」と急な申請を受理してくれるし、チケットは余裕で取れてしまった。

ねぇ…もう…そんだけお膳立てをしてくれるならば、土日に死が待っていようと、翌週の月曜日救急車で運ばれようと行くっきゃない!

んなわけで、金曜日猛スピードで別案件を片付け、いざ怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~ へ!!!

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押しピン

今日は絵ではありません。写真です。

ついに…ついに…飼っちゃった『IE80』を。

イヤホンの断線の話はちょっと前にTwitterで書いたのだが、その断線したイヤホンがこの記事(2015/10/17)に登場する物。僕の7代目のイヤホンです。

断線後は6代目を使い続けていたのだが、6代目は書いている通り、プラグが死にかけでタッチノイズが半端じゃない上、一度断線した物を半田でくっつけているので、いつまでも使い続ける事は困難。それが理由で7代目をお迎えしたわけなので…。

正直『IE80』を買えばすべて解決する事はわかっていた。だけど値段が高すぎる。だから、8代目も7代目の時と同じように大阪の『eイヤホン』に行って片っ端から試聴して安いけど好みの子を見つけて適当に購入するつもりだった。

ところが…時間が取れない。一緒に行ってくれるという知人もいたのでなんとか予定を考えてみたんだが、最短でもゴールデンウィークになる。別に6代目の音が嫌いなわけではないが、死にかけの6代目をいつまでも使い続けるのは胃が痛い。

どうしようか…と思案していた時に僥倖が舞い込む。先日購入した機材分のポイントが付与されているのではないか…それも結構な量。このポイントを全部突っ込めば、当初イヤホンに掛ける予定だった金額+大阪までの運賃+再来月の交際費でIE80が買えてしまう!!。

悩んだよ。それでも悩んだよ。給料日1週後でもう来月の給料まで全額使ってしまっている段階で、再来月のお金に手をつけるべきかどうか…。

その結果がこの有様であります。

はぁ…頑張って働くよ。

しかし、素敵な音だな。ホントはIE8の方が好きなんだけど、これはこれでしょうがないのだ。

オレのパナソニックのMDウォークマン付属のイヤホンから始まった、イヤホン列伝の終わりだよ。お疲れ様でした。

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押しピン

…ずいぶんとお久しブリーフな今日この頃。いやはや色々とあったのよ。

結論から先に述べると、諦めようと思う。僕には無理だ。

人間には向き不向きがある。得て不得手がある。それを自分自身が決める事を良しとはせず、頑張ってみていたけどやっぱり違う感じ。

僕を知っている人間に聞いてみたい。はたして、僕に保守管理が出来るのか?と。

個人的には出来ないと思う。

自分で考える得意分野は、適当になんかそれっぽい事を適当に作り上げる事だと思う。どちらかと言うと、保守管理する物を作るほうが性分に合い。作り上げた物を維持するのは向かないと思うんだ。

だけども賃金面でも、待遇面でも保守管理の方が良いから目指していたが、これはダメだ。つまらない。

つまらないのを仕事と割り切るつもりだったが、割り切れません。

所詮僕はそんな人間です。素晴らしい待遇より、適当にダラダラ遊びみたいな仕事をしている方が向いているようです。

そんなわけで、ちょっと更新頻度が増えるかも。

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押しピン

異常を感じたのは、今週の頭から。

・月曜日

なんか体がおかしいが、まぁ…体調不良はいつものことなんで気にせず過ごす。

・火曜日

大丈夫ではないが、大丈夫の範疇なので無理して出勤。恩師の葬儀何かもあって、そちらにも参加。んで、夜に帰宅してみると、なんだか尋常じゃない悪寒がする。普段体温を計らない僕でもこれは間違いなく熱があると気づく。図ってみると案の定39℃代後半。インフルだと確信して、朝を迎える。

・水曜日

朝一で病院に行ったのだが、インフルはまさかの陰性。色々あってインフルでの出停以外だと非常に不味いので、昼から風邪薬を飲んで出動。帰宅後絶望的に悪化。

・木曜日

熱は以前39℃台。出停扱いじゃなくても、無理だと判断して全ての予定をキャンセル。夕方になっても、症状はよくなるどころか悪化の一途。仕方がないので再度病院に…。結果、無事インフルになり、出停を獲得。

・金曜日

ルンルン気分の公休。タミフルパワーで熱は一気に37℃台まで下がる。39℃台を彷徨っていたからか、37℃台なんてチャラヘッチャラ。オナニーしたり、カップラーメン食べたり、どう考えても病人とは思えない一日を過ごす。

・土曜日

完全復活(まだ37℃台はある)。朝から寝込んでいた間に貯まったアレコレを片付け、昼からはゲーセン行ってDDRをする。帰ってきてから、今日の絵を描いたり、赤子と遊びまわったりした後に、酒飲みながらブログを書いている。

ちなみになんだが…医者からは解熱後二日は絶対安静と言われているが…まぁ…大丈夫でしょう。もしうつしちゃってたらゴメンなさい。ただオレもうつされた性質なんで、お互い様と言う事で。

今回の経験からも証明された事がある。この世で一番怖い病気は『風邪』だと言うこと。インフルよりも遥かに厄介だよ。

 

はてさて

わかった事がもうひとつ。

僕はベッドの上で寝て過ごすって事が、出来ないタイプの人間みたい。正直な話一日10時間寝るのと、8時間仕事をするのだったら、8時間仕事をする方が遥かに楽。やっぱりね…何もしないってのは最大の苦痛でしかない。

そんなわけでこの一週間は、映画を沢山観て、マンガを沢山読んで、wikipediaをアホほど読んで、知識を散々溜め込ませていただきました。全く持って意味がはないが、普段よりも色々と無駄に無駄な知識を蓄えてしまった。

知った事をとにかく誰かに伝えたいのが、私の性分なので、何回かに別けてここに書いていこうと思う。とにかく今回はその第一弾で。

僕の人生のバイブルと言える漫画のひとつに『げんしけん』がある。

もうね…気が狂うほどに読んだ大好きな作品だったんだけど、連載が進むに連れてビックリするほどゴミになり、比例して絵もゴミクソになり、14巻を最後に読むのを止めていた(青春を壊してほしくなくて)んだが、去年21巻を持って完結していたらしい。

普段は絶対にネタバレを読まない人間なんだけど、もうね…どうでも良すぎて一瞬の悩みすらなくネタバレを読み、そしてその選択が間違いでなかった事を知ってしまい、嬉しい様な、悲しい様な複雑な気持ちになってしまった。

以降はネタバレを含むので、『げんしけん』を知らない人は見ないほうが良いかも。まぁ…げんしけんは空気を読むタイプのマンガだからネタバレは問題ないと思うけど…一応…。

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2017年1月30日

日常

日常

押しピン

なんかね…パトラッシュ。僕はもう疲れたよ。

この生活が始まって、大方半年。そろそろ限界と言うか次のステージに行きたい心境になってきた。

わかった事がある。

飴と鞭。もしくは罪と罰。

命に平等は存在しないように。人間に平等は存在しない。それはもうね…仕方がない事なんだ。僕のような屑が生きてしまっている証明があるように。

問題はそれらを等しく扱わない事。

頑張りは評価され、ミスは叱責されなければいけない。その上で、その人にあった環境を提供しなければいけない。そうじゃないとさ…モチベーションをどこに持てば良いのかわからない。

誰かの失敗を誰かがカバーしていく世の中を美しく思う。だけども、それは俯瞰して見てはいけない。断面図で見るように、凸凹も組み合わせである事を認識しないといけないんだ。凸と凹は同じであってはいけないんだ。

凸を勤め続ける苦痛と、凹になり続ける苦痛。共に中々耐えられる物じゃない。ましてその二つの板ばさみなんて考えるだけで死ねる。

って、わけで死にたい。

何処にいても結局アウェーです。私と言う人間が、私と言う人間の檻に閉じこもったのは、どう足掻いても逃れられない必然だったんだと最近富に感じるよ。そう考えると僕の学生時代も笑えて来るよね…ハハハ。

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2017年1月11日

日常

日常

押しピン

…あれ?って感じで気がつけば、正月休みが終わって通常営業。

思えば今年の冬にした事は、ベッドの上で唸っているか、バイトしているかだけだった。

それでは流石にむなし過ぎるってわけで、年賀状を書きました。本当はバイト中に一枚別に書き上げていたんだけど、持ってかえるの忘れていたら、誰かに捨てられてしまった。

どうせね…僕の描いた絵なんて、その程度の価値しかないんですよ…。捨てるのは良いけど、せめて一言欲しかった。

また、家に帰って来て寝るだけの日が始まるのかと考えると憂鬱以外の何者でもないが、まぁ…今年の正月のおかげで去年の6月に作った借金を0に出来たので、とりあえず意味はあったとしよう。

これからはお金を自分で使えるようになる。とりあえず…する事は…貯金だよな。ある程度たまったらトンコツ弄ったり、機材揃えたりしたいな。

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押しピン

やっとこさ…絶不調から、不調ぐらいまで回復しました。

クリスマスも忘年会も我慢したおかげ…と言うか、それだけ我慢してこの程度か…と殺意を抱きながらも、まぁ仕方がない。私の体はこんなもんです。

そんなわけで何とか年内に間にあったので、今年の反省をしようかと思ったが、それは明日にして、今日は来年の目標でも書こう。

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