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押しピン

昔…面接の時に「アナタにとって友達とはどんな存在ですか?」と聞かれた事があった。

僕は「無担保で10万円即金で貸せる存在です」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、とりあえず面接は落ちた。

昔…面接の時に「家族が火災に巻き込まれました。アナタはどうしますか?」と聞かれたことがあった。

僕は「自分の命など顧みず炎に飛び込む」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、やっぱり面接は落ちた。

でも…今でもこの二つの考えに変わりはない。

大切な存在の為に身を切り刻んだところで痛くも痒くもない。むしろそれが出来る事が至上の喜びであるとすら感じる。

まともな仕事にはありつけなかったけど、この人生悪くなかった。今…そんな心持である。

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押しピン

いつだったかな?ラブライブの中の人がAVに出ていたのが発覚した時だったっけ?百枚単位のCDが粉砕された画像がネットにアップされていた。「売女」の二文字とともに。

思うんだ…愛するって事は、悲しみを受け入れることだと。

思うんだ…愛するって事は、誰かの幸せを願うことだと。

子と母を見てそれを思う。そしてそれはおそらく男には出来ない。

母が子に向ける眼差し、所作。それはどんな熱源よりも暖かく、どんな暗闇を消し去る光だと思う。

だからこそ、男は女を求めるのではなかろうか?在りし日の母からいただいた温もりを求めて。

バブみ。

でも…それではダメだと思う。いやダメとかそういう次元の話ではないので、言葉を変えよう。甘えてはいけないと。

絶対に勝ち目のない戦いはしません。だから白旗を振ります。でも、その白旗は何の意味もなさない精一杯の感謝の表れであると。

本当にごめんなさい。

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2019年12月31日

日常

日常

押しピン

「Xのニューアルバム発売までに何とかするわ…」

僕の口癖です。

やらなければいけない事はわかっているんだけど、期限が特に決まっていない時にとりあえずこの言葉を吐いてその場を凌いできた。

思えば今まで使った回数は数えきれず。それだけ様々なアレやコレを後回しにしてきた。それでも…Xがアルバムを発売する頃までには何とかなるだろうとたかを括っていたわけだ。

ところが…どうやらその発売が正式に決定してしまったようだ。

そんな馬鹿な…それが発売してしまうとオレが逃げに逃げてきた数多の現実と向き合わなければいけない。「ハンターハンターの連載が再開したら仕事するわ」とノリとしては一緒です。

そんな口約束なかったことにすればいい。どうせ誰も覚えていない。

否…そんな口約束だからこそ絶対に守らなければいけない。

僕はいつしか知ってしまった。「いつか…」と「またね…」はこの世界において絶対に訪れることがない事を。

でもね、それを信じる人間を僕は心の底から愛している。だからそんな人達が笑って過ごせるように、命がけで冗談を冗談でなくしていこうと思います。

また明日、多分書くけど、それが来年の目標です。

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押しピン

大好きな人に会いに行く。

…当たり前のようで、これって今ではとても勇気がいる。

だけどさ、ほんの20年前までコレって至極当たり前の事であった。だって、連絡手段はそれしかなかったのだから。

人と人との距離はとても近づいたようで、とても遠くなったと感じている。

人見知りの引きこもりですのでコミュニケーション取るのは極力控えたいが、SNSで連絡を取り合うのよりは、直接会う方が遥かに気分が楽です。…何というかそう言うところも昔気質の引きこもりです。

…出会い系をやっていた時にも二言めには「会いませんか?」をしてことごとく散った経験がある。もちろんそれだけが敗北の原因ではないだろうが、この考えは多分絶対もう変わる事がない。

ひょんな事から自分の呟きを録音した音源の編集作業をしていたのだが、なんと言うか…信じられないぐらいキモいな…。

20年くらい前のドラマに出てくる秋葉原をうろついている気持ち悪いオタクのしゃべり方にビックリするほど酷似している。今ではもう絶滅してしまったバンダナ、穴開き手袋を装備しているアレだ。

なんと言うかな…とてつもなくキモいんだけど、とうとう此処までたどり着いたかと自分を褒めてあげたい。

気持ち悪いってのは、色んな意味合いを含めて一目は置かれている存在で間違いない。私はそうなりたかった。

アバダケダブラが使えるようになったら真っ先に自分を終わらせよう。

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2018年8月6日

日常

日常

押しピン

…よくわからないんだけど、「凛として時雨好きだよね?」と信じられないほど言われる。

いや…ごめん。そんなに言われていない。

ただね…分母が少ないんだ。6/8くらいなんだ。実に6割以上。

一応『サイコパス』の関係で、凛として時雨の曲を聞いた事はあったんだけど、正直言って全然オレの好みじゃない。何言っているかわからないもん。僕は顔よりも、演奏よりも、歌詞。歌詞よりも人柄を重んじるバンドマンです。

それでもコレだけ言われると流石にちょっと真面目に聞いてみようかと、youtubeで聞いたみた。

うん……確かに素晴らしいバンドだと思う。そしてオレが好きそうと言う理由も恐ろしくわかった。いや、大好きだよ。凄まじく。

そして歌詞が聞き取れるようになっている。昔の気持ち悪いエフェクトが無くなって、ミックスの中で歌詞がしっかり聞き取れるようになっている。それによって他の音もしっかりとれる。単にレコーディングやミックスにお金を回せるようになったのかもしれないけど。

個人的に打首獄門同好会と同系統のバンド。凄まじいけど…何か大好きになれない。完全に大好きな路線なんだけど。

コレより先はもうスピリチュアルな話なので、多分本人以外わからない。だから、オレに凛として時雨を進めてくれた方々は、オレをよく理解している素晴らしい方々です。

そう言う自分をわかってくれている人達に恵まれた事が素直に嬉しいもんだ。

ありがとうございます。

だけどね、オレが好きなのは聖飢魔ⅡやXなんだ。その違い…わかってくれるかな?

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押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

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押しピン

昨日と本日をかけてCDの量産作業が終了いたしました。

後は納品すれば、僕の今回の仕事は全て終わる。

本当はホムペの更新や視聴音源の制作もしなければいけないんだけど、それをやり出すと年内の仕事にならなさそうだからひとまずそっちは置いておくとして、なんだかさ…やり切ったよ。

何処の誰が所有しているのか知らないけど、オレが作ったCDがざっと500枚位はこの世界の誰かの手に渡っている。

もちろん既にゴミとして廃棄された物もあるだろうし、直接廃棄しなくても消息不明になっている物もあるだろう。だけど、500枚よ!!昨今のCDの売れ行きから考えるとそれってかなり凄いんじゃなかろうか?

なんかさ…印刷して、裁断して、ページを止めてと言った一連の作業も既に板につき、その辺の素人よりは随分素早くこなせるようになった気がする。正直楽器の演奏より、量産の技術の方が上がっている実感がある。

オレってつくづくそう言う人間なんだよな。多分。

まぁ…そんなわけでして、もし聞いてみたいと言う物好きさんがいましたら、今ん所は在庫がありますので、ご連絡いただけましたら送料負担でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

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押しピン

バイトを辞めてから驚くほど恐怖が迫り寄ってくる。

何もせずボーっとしていると急に身震いがして来て、何かをしなければいけない恐怖に苛まれる。おかげで最近全く眠れない。暑さのせいもあるんだろうけど…。

そんな日常の今日…ブルースリーを観ていたらその何かが語りかけてきた。「それで良いのか?」と。

ジャッキーと違うから、リーがそんな台詞を言うはずがない。そしてそれはジークンドーの教えってわけでも何ない。

だけど、何かしらそんなメッセージが流れ込んできた。

いやはや…わかっているのよダメだって。だけど、この暑さで体長は最悪。クーラーをつけるお金もない。抱えている問題は山ほどあって、その全てが未解決。そんな状態で頑張れるわけがない。わけがない。わけがない…。

やってらんねぇ~!!!。

そんなわけで、新作の作画に入りました。モチベーションは無いに等しいので、ちょっとずつ…ちょっとずつ…。んなわけで、これから絵日記の絵がマンガの制作風景の写真になる場合が多々あるかも…。ブログ書く暇があったら、絵を描けとは言わないでね。どっちも好きなんです。

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2017年7月6日

日常

日常

押しピン

ちょっと宣伝なんだけど、この夏僕は二つの祭りの運営に携わっている。

祭りって行っても、オレが人生かけている『祭り』ではなくて、『カップルが浴衣着て花火見ながらイチャイチャする方の祭り』ね。だから、どうでも良いんだけど、元来やり出したら凝り性な人間な上、周りが協力的でないから色々と面倒くさい感じになっている。

7月16日と8月26日にどっかで飲んだくれがフラフラしているんで、絶対に探さないでください。特に後者の方は滅茶苦茶ガッツリ絡んでいる関係上、テレビに出たり、ラジオに出たりするかも知れないけど、知らない気違いの振りしていてね。予算を組んだ関係上売り上げが悪いと自腹を切る事になるから、絶対に来ないでね。

もし来てくれたら権限の範囲で、色々とサービスするので、友達たくさん連れて絶対に来ないでね。

…最近ツンデレって見ないし、聞かないけど、流行っていないのかな?

オレさ…死ぬほど猫がすきなんだ。猫をツンデレと呼ぶ人間がいるが、猫はツンデレじゃない。アレはどちらかと言うとヤンデレで、ツンデレは犬派の人間だよな。

物凄く偏見に満ちた意見で恐縮だが、猫が好きな人間は離婚しないと思う。その変わり結婚もしない可能性があるけど。

犬が好きな人間は信用できません。

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押しピン

…結局のところ何一つ解決しないまま。

今日が終わり、明日が始まり、そしてそのまま死んでいく。

ならば僕ができる事は、その代わり映えのしない当たり前を書き記すのみ。

って、わけでもう残り少ない時間で書きたかったアレコレをを盛大に書いてみよう。

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2017年1月11日

日常

日常

押しピン

…あれ?って感じで気がつけば、正月休みが終わって通常営業。

思えば今年の冬にした事は、ベッドの上で唸っているか、バイトしているかだけだった。

それでは流石にむなし過ぎるってわけで、年賀状を書きました。本当はバイト中に一枚別に書き上げていたんだけど、持ってかえるの忘れていたら、誰かに捨てられてしまった。

どうせね…僕の描いた絵なんて、その程度の価値しかないんですよ…。捨てるのは良いけど、せめて一言欲しかった。

また、家に帰って来て寝るだけの日が始まるのかと考えると憂鬱以外の何者でもないが、まぁ…今年の正月のおかげで去年の6月に作った借金を0に出来たので、とりあえず意味はあったとしよう。

これからはお金を自分で使えるようになる。とりあえず…する事は…貯金だよな。ある程度たまったらトンコツ弄ったり、機材揃えたりしたいな。

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押しピン

先日、知人と話している時に「僕の好きなアニメキャラは?」と言う話になった。

間髪入れずに答えようとしたが、言葉に困った。

そうなんだ。僕は『アニメ』に限定した場合好きなキャラがいないのだ。好きなアニメはあってもだ。

その原因は僕はキャラクターをビジュアルではなく中身で捕らえるから。中身を描かない(描くスケジュールの余裕がない)アニメでは人を好きになるわけがないんだ。

そう言った間違いない結論が出ている以上、僕はアニメのキャラを好きになることは生涯ないだろう。だとしても…一応僕にも好きなビジュアルってもんは存在する。

つまりはだ…ビジュアルだけで好きなキャラがいてもおかしくはない。それがどんなキャラなのか、色んなビジュアルのキャラクターが登場する『艦隊これくしょん』の中から選んでみる事にした。

ちなみにだが、僕は『艦これ』をアニメでしか知らないのでキャラは全く分からない。その上で、全キャラのカードを見ただけで選んだ結果、2人当てはまった。

本当に詳しくわからないので、とりあえず画像を貼る。僕はこう言った女の子が好きです。

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…この2人がどんなキャラなのか今週末にまた知人に聞いてみたいです。

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押しピン

世間を騒がしている『音ゲー姉弟バラバラ殺人事件』。

嘘かホントか、供述によって色々と事件の背景が見え隠れしているが、何かとっともやるせない気持ちになってくる。

まず原因の一つとなっている音だが、正直この音は大したことない。あの部屋にある物の大半を僕は実際に触った事があるし、実際にいくつか所持している。そしてそれらが起こす音がどれ程の物かも知っている。

結論から言うと確かに煩い。確かに煩いが、窓を開けている時に聞こえる24時間営業のスタンドのアナウンス音や、暴走族、酔っ払い、電車の走行音と比較すると、比較する事がおこがましい位に静かである。もちろん限度はあるが、マスゴミに騙されてはいけない。

でも音って気になりだすとそれが、どんな小さな音でもノイローゼになるのも事実である。だから、あながちそれが直接の殺意に繋がるとも考えられるが、僕は違うと思う。

多分さ…色々あるんだよ。姉弟には。

こればっかりは姉弟を持っている人間しかわからないだろうけど、本当に色々あるんだよ。「血が繋がっていながら…」と言うが、血が繋がっているからこそ色々あるんだよ。なまじ6人もそんな人間がいた物だから僕にはよ~くわかる気がする。

正直「殺してやろうか」と思った事も一度や二度ではないし、僕の事も姉や兄は「殺してやりたい」と幾度となく思っただろう。そんなもんよ。

だけど、僕は生きている。それもまた姉弟なのよ。どれだけ殺してやろうと思っても何だかんだの腐れ縁が続くのが本当の姉弟なのよ。

この家族に何があったのかはわからない。

ただ、僕が言える事は姉の裸をラッキースケベした事は何度もあるが、正直げんなりするだけだと。

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