タグ:祭り

押しピン

数年前にゴミ屋敷の主に「掃除をしろ」と説教すると、「君はいいよね。仕事をしていないから掃除する時間が沢山あって」と言われた事があった。

当時の僕にはその言葉に対して反論することができなかった。

しかし数年後…僕はこの場を借りて全力でその言葉に反論した。

どれだけ忙しくても掃除くらいできた。

だけど…今年僕は掃除すらできなかった。

もちろん忙しすぎて掃除する時間がなかったのだが、だからと言って前述のように掃除する時間が一ミクロンも取れないわけではなかった。

ただ…できなかった。

動けなかった。

辛かった。

続きを読む

押しピン

今日Twitterを開いたらこんな画像が出ていた。

IMG_1972

…そうか…5年前になるのか…あの日から。

そんなわけで久しぶりにあの場所に訪れてみた。

そこには溢れんばかりの花が手向けられていた。これでも元花屋の定員。その金額が半端じゃない事がわかる。

お金の量で愛を語る事はナンセンス。されどそこに愛がなければその行為が産まれない事もまた事実。花なんてそんなもんよ。

何て事を考えながら笑っていたら一つ…二つと涙が零れる。

人生には後悔しかない。故に後悔しないが私のもっとうである。

だけどな…。

この世界はド壺の坩堝。救いなんて何もない。だからこそ宗教が産まれたのだろう。

愛する者が死んだ時には自殺しなきゃあなりません

それでも尚も永らうことになったら

喜び過ぎず悲しみ過ぎずテンポ正しく握手をしましょう。

続きを読む

押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

続きを読む

押しピン

前回の記事から約一ヵ月。

twitter等で生存戦略はしていたわけですが、此処を更新するのは随分と久しぶりになってしまった。

その間何があったかと言うと、まぁ…早い話お仕事を再開していた。

んで、その中でとてつもなく色んな事がわかった。

それらについて気が狂うほど書き記したいのだが、正直僕の中でまだ答えが見つからない。言葉にできない。それぐらいに本当に色々あった。

そんなわけでそれらはまた一区切りした時に書くとして、取りあえず終わった一つの物語を書いていこう。

今に辿り着くまでの話を。

続きを読む

押しピン

人間には誰だって立ち位置がある。

かき乱す人、同調する人、従う人、我関せずな人。

色々あってしかるべきだと思うし、その全てが揃って初めて笑えると思う。もちろんその時々でムカつく事や、殺意を抱くこともしばしば。だけど、ところ変わればそんな人間が信じられないほど頼りになったりもする。

だから、みんな素晴らしいのよ。

ただね…その与えられた役割って言うのは、必ずしも自分の理想とは一致しない。オレはさ…もっと自己中心的に世界を振り回し、世界がオレに追従するような人間になりたかった。実際オレが語る物語の僕はそんな人間である。

だけど、実際の僕は奴隷でしかない。誰もしないから仕方なく人の嫌がる仕事を引き受けていたら、いつの間にか”そんな人間”であると思われて、どんどんどんどん面倒くさい仕事ばかり回ってくる。そしてそれが当たり前となった状態で「嫌だ」と拒否すると、なぜかオレの方が悪者にされる。

なんでやねん…。

全てを讃えようと思う。故に、もう僕個人の思想や考えなんて、ちっぽけで矮小な物は来世で叶ってくれたらいい。それで良いからさ…せめてオレが此処に生きて、此処で何をしていたかを覚えていてほしい。そして、オレが生きている限りはその役目を全うするから、死んだ後に誰かがそれを継いでほしい。オレ自体、お世話になった人からそれを引き継いだ人間だから。

それは悪しき因習かもしれない。消え去るべき文化だ。しかし、それによって見えた世界は少なからずある。そのために今年もまた…命すり減らしてみますので。9月が来ると胃が痛い。どうせ終わった人生です。次世代がそれを拒否する事を止めようとも、もう思わない。

森を見ないでください。木を見てください。できればその木に付いている数枚の枯葉を探してください。

世界はそうやって成り立っているのです。

続きを読む

2017年8月18日

日常

日常

押しピン

お久しぶりでございます。

音楽作ったり、お盆で掃除したり、親戚付き合いしたり、忙しい日々が続いております。

ただね…最も忙しいのは、月末に迫ったお祭りの準備だったりする。…アホな事が大好きだから結構まじでやっていた。回りの協力も中々いただけない環境でほぼ一人で色々と試行錯誤していた。自腹切ったりもしていた。

んで…今日それがパーになった。

思い通りにならない事は予想通りである。期待は裏切られるためにあると思っている。だけどさ…あまりにも不誠実すぎる。

予算は減らされるし、担当する場所だけパンフから外されるし、与えられていたスペースは縮小されるし、準備の割り当てだけ増やされるし…。何かさ、完全に嫌がらせを受けているとしか思えない。やってられるか。

あのね…オレは引きこもりなのよ。アホな事は好きだけど、お祭りは嫌いなのよ。ホントは家で世界を呪う歌を綴るのが好きな人間。積極的にするタイプじゃない。

昔回りの反対を押し切ってライブをした時にも同じような仕打ちをされたことがある。ただ、その時は自分のしたいことを押し通した結果だったから納得していた。何より自分がどうしてもしたかったことだったから逆風でも頑張る事はできた。でも今回は無理よ。

「やりたくない」そうはっきりと宣言したのに、「どうしてもやってくれ」と頼まれたからしぶしぶやっている現状。我慢できるか。ふざけるな。

こんな対応されるとは思ってもおらず、頑張っていた自分自身が恥ずかしいし、悔しい。

皆さん…頑張った結果は絶対に報われません。むしろ頑張っていると「あいつなら大丈夫だろう」と酷い仕打ちが増えてきます。人間さ…何もしないのが一番だよ。

続きを読む

押しピン

待ちに待った働き出して最初の給料日…。

渡された明細を見て戦慄をする。うん…まぁ…ね…計算すると金額はあっている。だけどな…。

一ヵ月働いて、手に入る金額がこんなもんなのか?

これでモチベーションを保って行けるかと言うと微妙である。

いやね、皆が皆その金額なのなら全く持って納得できる。だけど、そう上手くいかないのがこの世界の理。

もっと働いて金額が少ない人もいれば、全く働いていなくて遙かに多い金額を稼いでいる人もいる。

……難しいよな。

取りあえず何と言うか…平等なんてあるわけがないんだ。

それは至極当たり前の話。だからおかしいのは無駄に平等を叫ぼうとしている人達じゃないのだろうか?

「不細工は死ね。」って事です。

続きを読む

押しピン

お久しぶりです。

一応…今年も生き延びてしまいました。

体はボロボロ。心はズタズタ。今現在も二日酔いが酷く頭がクラクラしながらこの文章を書いている所存ですが…。

でもこの経験から学ぶ物があった。

もし…オレが仕事をするとしたら、8時~22時の範囲なら何とか続けられる。だけど、8時~24時の仕事はできないと。

いやね…たかが2時間の差だけど、この2時間が絶望的な差を産み出すみたい。

夜は日が変わるまでに寝ましょう。

続きを読む

押しピン

先日…たまたま更衣室を覗いたらとある女の人がちょうど上着を脱いでいる瞬間だった。

その女の人とは何度か会った事があったが全て制服を着ている状態。私服姿を見た事が無かった。

今までDまでのおっぱいを見た事があります。

でも彼女のおっぱいはどう考えてもそれ以上です。最低でもE。最高でGあたりだと思う。いや…洒落にならない。

しかもデブではないから、腰のくびれからズドーンとそびえ立つマウント富士は最早圧巻の様。ダメだとわかってもそりゃ見るって…。

ただ…ただ…『おっぱいがでかい=ブス』の法則は等しく当てはまり顔は残念。しかし、それが逆にリアルで生生エロしい。

おっぱいで死にたい。

続きを読む

押しピン

価値観の相違は逃れられぬ運命である。

それはお金の話であり、立場の話である。

1000万年収があれば、30万円貸す事はそう悩む事ではない。しかし、全財産1万円しかない中で5万を払う行為は命がけである。

例えば、教師にとって生徒はン十年と言う教師生活の中の一人に過ぎないが、生徒にとってたった一人の先生だったわけだ。

自分の価値観を押し付ける事も出来ないが、相手の価値観を共有する事も出来ない。

色んな人間がいる。だから面白い。それはわかっていても心のモヤモヤが晴れる事は生涯ないんだろうな。

続きを読む