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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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2018年8月6日

日常

日常

押しピン

…よくわからないんだけど、「凛として時雨好きだよね?」と信じられないほど言われる。

いや…ごめん。そんなに言われていない。

ただね…分母が少ないんだ。6/8くらいなんだ。実に6割以上。

一応『サイコパス』の関係で、凛として時雨の曲を聞いた事はあったんだけど、正直言って全然オレの好みじゃない。何言っているかわからないもん。僕は顔よりも、演奏よりも、歌詞。歌詞よりも人柄を重んじるバンドマンです。

それでもコレだけ言われると流石にちょっと真面目に聞いてみようかと、youtubeで聞いたみた。

うん……確かに素晴らしいバンドだと思う。そしてオレが好きそうと言う理由も恐ろしくわかった。いや、大好きだよ。凄まじく。

そして歌詞が聞き取れるようになっている。昔の気持ち悪いエフェクトが無くなって、ミックスの中で歌詞がしっかり聞き取れるようになっている。それによって他の音もしっかりとれる。単にレコーディングやミックスにお金を回せるようになったのかもしれないけど。

個人的に打首獄門同好会と同系統のバンド。凄まじいけど…何か大好きになれない。完全に大好きな路線なんだけど。

コレより先はもうスピリチュアルな話なので、多分本人以外わからない。だから、オレに凛として時雨を進めてくれた方々は、オレをよく理解している素晴らしい方々です。

そう言う自分をわかってくれている人達に恵まれた事が素直に嬉しいもんだ。

ありがとうございます。

だけどね、オレが好きなのは聖飢魔ⅡやXなんだ。その違い…わかってくれるかな?

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押しピン

連休で終わらせるつもりだった、マンガですが全然終わっておりません。

現在主線入れが残り2ページで、数ページのみペン入れが完了している状態です。

このままのテンポでは、来週中には完成するかな…と言った感じ。

完成した暁には面白いと思うので、可能な限り読んでいただければと思います。

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押しピン

本日を持って有給休暇も終わり、完全に社会とおさらばしました。

最後の出社時…社長と専務に「すまなかった。」と謝られたし「この会社だけが人生ではない。」と尻を押されてしまった。

どうせなら屑会社として綺麗さっぱりお別れしたかったのに、なんか後味悪いじゃないかくそ…。

あげくお世話になった人からはプライベート電話の番号頂いて「困った事があったら相談しろ」とまで言われてしまった。

…オレの人生って何なんだろうな?

よっぽどオレが悲壮感漂わせていたからか、辞めた理由が会社的に納得できる物だったからなのかわからないが…本気で胸糞悪い。

悪人は悪人らしく消えてなくなれ。良い人ぶるんじゃない。そう言うところが不快なんだよ。

でもまぁ…オレみたいな人間を雇ってくれた最初で最後の場所かもしれない。その一点にだけは感謝しておこう。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ネットを観ていると親戚の集まりや、兄妹、甥、姪と遊ぶことが不快で仕方ない方々が大多数いるみたいだけど、オレ…楽しくて仕方がない。

昼から全力で凧揚げやってきます。そのための準備運動をして行く気合の入りようです。

なんかさ…贅沢だよな。

愛してほしい。でも、愛される相手は選びたい。しかもその為に労力を払わない。

そんな理屈はまかり通らないだろう。

僕は全人類が嫌いです。でも、自分の事を好きって言ってくれる人間の事はそこまで嫌いじゃないです。

子供はわかりやすいです。好意に対して損得なく接してくれます。だから好きです。

昨日、初詣がてらに近所を歩いたら、付き合いのある子供たちが「あけおめ」と寄って来てくれました。そんな光景をみるとクソガキが笑える社会を作らないとな~と使命感に駆られてくる。

でもね…僕は知っているんだ。そんな子供たちが、損得を知り、中学校になった暁には僕をいじめる先鋒になる事を。

報われないよな。大人って。

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押しピン

新年あけて最初のセックスを『姫始め』と呼ぶのなら、今年最後のセックスをなんと呼ぶのだろう?

最近さ…凸と凹、もしくは♂と♀って単語を気が狂うほど使う。

児童ポルノ御大の作品で、高杉晋作が巴に対して「鞘になってくれ」と言うセリフがあったと思う。もっとお上品に言うとアナべべのチンコカバーである。

何かさ…最近物凄く死を感じる。

それは言いかえれば生を感じている気がする。

世界はテトリスだと思う。

ボンブリスだったら良いんだけど、残念ながらテトリスなんだ。不釣り合いに積まれたブロックを一気に消し去る事は出来ない。

だけど、どんな歪な形にも対応できる凸と凹はある。最もそれが見つかる可能性は宝くじ何か比にならないほど難しいんだろうけどね。

先日twitterで自己診断を行ったその結果が以下だった。

「普通に気楽に何とか行きている。理性が少し足りない。長所は、人間味がある、お人よしである、純朴である。短所は、現実無視、計画性がない、考えがまとまらない。」

何かさ…丸くなったよな。オレ。

でもさ…言いかえれば全ての希望が絶望に変わり、もうこの世界の全てに憧れを抱かなくなった結論ともいえる。

あの日見た花の名前を僕はもう知っているのかもしれない。

それは舞い散る桜のように、けれど瞬く夜空のように

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押しピン

はい。そんなわけでスマホがiPhoneになりました。

安かった理由としては、おそらく画面が焼けているからだろう。気にならないと言えば嘘になるが、まぁ…良いんじゃない。

しかし…iOSって使いにくくなったな。家で使っているiPadはiOS7で止めているのだが、それに比べて使いにくすぎる。慣れの範疇かもしれないけど、オレにはandroid2.Xが一番使いやすかった気がする。

何にしてもそうなんだけど、セキュリティを上げるって事は自由が失われる事で、自由が失われるって事はツマラナイって事につながる。

相反する二つを求める事は矛盾しているんだが、何とか共存できない物かねェ~。

そう考えるとwindows10って良く出来たOSだと思う。最近7と10を一緒に使っているが、ほとんどそん色なく使えているんだから。その間に忌み子がいたような気がしないでもないけど。

このまま時が止まってしまえば良いのにと、いつも思う。いつも…いつも…。

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押しピン

最初に書いておくが、この記事を書いたのは2週間前である。

単純に毎年、毎年この時期は忙しいんだけど、今年は別格。いやね…人生ってこんなに大変なのかと言うのを痛感している。

みんな凄いよ。

だけど、此処を超えた先に世界があるとするのならもう少しだけ生きてみようかと思う。

先日知人から「新しい生活は楽しみですね。」と言われたが、その感覚が全く分からない。怖いし、泣きたいし、逃げ出したいし…負の感情しかない。

新しい事を楽しめるその心をなにより尊敬したい。

そんなわけで、まぁ近況報告はまた別の機会にして、2週間前の記事をお楽しみください。

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押しピン

異常を感じたのは、今週の頭から。

・月曜日

なんか体がおかしいが、まぁ…体調不良はいつものことなんで気にせず過ごす。

・火曜日

大丈夫ではないが、大丈夫の範疇なので無理して出勤。恩師の葬儀何かもあって、そちらにも参加。んで、夜に帰宅してみると、なんだか尋常じゃない悪寒がする。普段体温を計らない僕でもこれは間違いなく熱があると気づく。図ってみると案の定39℃代後半。インフルだと確信して、朝を迎える。

・水曜日

朝一で病院に行ったのだが、インフルはまさかの陰性。色々あってインフルでの出停以外だと非常に不味いので、昼から風邪薬を飲んで出動。帰宅後絶望的に悪化。

・木曜日

熱は以前39℃台。出停扱いじゃなくても、無理だと判断して全ての予定をキャンセル。夕方になっても、症状はよくなるどころか悪化の一途。仕方がないので再度病院に…。結果、無事インフルになり、出停を獲得。

・金曜日

ルンルン気分の公休。タミフルパワーで熱は一気に37℃台まで下がる。39℃台を彷徨っていたからか、37℃台なんてチャラヘッチャラ。オナニーしたり、カップラーメン食べたり、どう考えても病人とは思えない一日を過ごす。

・土曜日

完全復活(まだ37℃台はある)。朝から寝込んでいた間に貯まったアレコレを片付け、昼からはゲーセン行ってDDRをする。帰ってきてから、今日の絵を描いたり、赤子と遊びまわったりした後に、酒飲みながらブログを書いている。

ちなみになんだが…医者からは解熱後二日は絶対安静と言われているが…まぁ…大丈夫でしょう。もしうつしちゃってたらゴメンなさい。ただオレもうつされた性質なんで、お互い様と言う事で。

今回の経験からも証明された事がある。この世で一番怖い病気は『風邪』だと言うこと。インフルよりも遥かに厄介だよ。

 

はてさて

わかった事がもうひとつ。

僕はベッドの上で寝て過ごすって事が、出来ないタイプの人間みたい。正直な話一日10時間寝るのと、8時間仕事をするのだったら、8時間仕事をする方が遥かに楽。やっぱりね…何もしないってのは最大の苦痛でしかない。

そんなわけでこの一週間は、映画を沢山観て、マンガを沢山読んで、wikipediaをアホほど読んで、知識を散々溜め込ませていただきました。全く持って意味がはないが、普段よりも色々と無駄に無駄な知識を蓄えてしまった。

知った事をとにかく誰かに伝えたいのが、私の性分なので、何回かに別けてここに書いていこうと思う。とにかく今回はその第一弾で。

僕の人生のバイブルと言える漫画のひとつに『げんしけん』がある。

もうね…気が狂うほどに読んだ大好きな作品だったんだけど、連載が進むに連れてビックリするほどゴミになり、比例して絵もゴミクソになり、14巻を最後に読むのを止めていた(青春を壊してほしくなくて)んだが、去年21巻を持って完結していたらしい。

普段は絶対にネタバレを読まない人間なんだけど、もうね…どうでも良すぎて一瞬の悩みすらなくネタバレを読み、そしてその選択が間違いでなかった事を知ってしまい、嬉しい様な、悲しい様な複雑な気持ちになってしまった。

以降はネタバレを含むので、『げんしけん』を知らない人は見ないほうが良いかも。まぁ…げんしけんは空気を読むタイプのマンガだからネタバレは問題ないと思うけど…一応…。

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押しピン

とんでもないミスをやらかしてしまった…。

それは永劫誰が見てもわかる明らかな失敗。

もちろん謝罪をして、関係者の方にはお許しをいただき案件自体は事なきを得た。

しかしだ…誰が見てもわかる明らかな問題ゆえに、尾ひれはひれがつき話が伝播している。中には「大変だったね…。」「怪我しなくてよかったね。」と心配して声をかけてくれる方もいるが、やはり鬼の首を取ったように言いふらしている方もいる。

そういった方々が現れるのは、普段の私のなめ腐った生活態度が明らかな原因なんだけど、思うところは勿論ある。

ミスを犯した自分自体を肯定する気は毛頭ないが、人は失敗をする。だから、失敗しないように注意する事が大切なんだけど、それでも失敗って物は起こってしまう。

そんな時に笑ってあげられる人間になりたい。

人に厳しく自分に甘い人間は論外。人に優しく、自分に厳しい人間は荷が思い。人に甘く、自分にはもっと甘い人間。その辺が僕の目指す理想だな。

はてさて

『劇場版 艦これ』を見てきました。

以前書いたが、『艦これ』は原作未プレイ。その上戦艦に一ミクロンの興味もなく、アニメのみ見ているゴミにわかです。

そんな人間が、いっちょまえに批評をしてみようってわけです。

以降はネタバレを含むので注意してね。

直接アクセスの場合は問答無用で表示されますので。

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押しピン

サスペンスを見ていると大抵は主人公が犯人をとっ捕まえて終わりを迎える。

その際に「悔い改めて再スタートをすれば良いんだ。お前の人生はまだ終わってない。」のような台詞をよく聞く。

この言葉…安々と使っちゃダメな気がする。

実際問題この社会、犯罪者に職はないだろう。刑務所から出てきた人間の再犯率が高いのは、”そう言う人間”っというよりは、娑婆よりも務所の中の方が世界が優しいからなのではなかろうか?

そりゃね、誰だって偽善と建前は口にする。だけど、罪人を身近に置いておくなんてそう易々とできる事じゃない。だからこそ、刑務所には柵があり、監視が付いているんだろう。違うか?

生きるのはどう考えたって難し過ぎる。難しいからこそ安易な言葉を紡げない。それを攻め立てるアホは気違いだけど、そう考えている人間がいるって程度には認識しておいてね。

誰もが罪人。お前は殺人犯。その上で生きているって。 続きを読む

押しピン

「大丈夫…」っと思って、昨日初めて更新したのだが、やっぱり穴があった。

多分もっともっと…大きな穴がありそうで、とてつもなく恐い。

一人ぼっちで生きるのはとても悲しい。

この世の中において本質的に人間は誰もが”独”である。隣の誰かが優しい言葉をくれる事もないし、友達が危機を救ってくれる事は絶対にない。

だからまぁ…ブルブルしながら匍匐前進していくしかない。

わかってはいる。わかってはいるけど、それはとてもとても恐いんだよ。

耳元で「大丈夫よ」っと一言頂けるだけで、世界は薔薇色になる。そこに根拠や証拠が何一つなかったとしてもだ。

僕はさ…水商売やっている女性を心の底から尊敬する。

そんなわけで、カッコいい男を観たくなったので見ることにした。『コマンドー』を。

以下ネタバレを含みますが、ネタバレする内容が無いので、何一つ気にする必要はありません。

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