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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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2019年6月17日

社会

社会

押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

明けましておめでとうございます。

大晦日や誕生日の時にも思うんだけど、節目ってのは自分で見定める物だと自負している。

新しい年になったり、元号が変わったりしても私は変わらない。

10年前と変わらず、やっぱり下道オンリーで二日で600Km夜通しで走ってた。

それでも変わった事もある。

腰が痛いし、今日は今から子守です。

誰かや世間がどうなろうと私は多分きっと何も変わらない。ただ、だからと言って同じ場所でちんちんをシコシコし続けているわけでもどうやらない。

30年後、小指の爪ほど進んだ場所でちんちんをシコシコできたら…。それでも十分なんだ。

楽しい日々をありがとうございました。

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押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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押しピン

明けてますね…おめでたくありません。

反省反省大反省。

とにかく猛省の日々でございます。

何というかね…人生勉強だと思う。特に自分自身の不甲斐なさをこれでもかと痛感している。

私…自分に降りかかる問題については正味慣れっこである。「あぁ…またか…」と予定調和の結論に思わず笑みが出る。

だけども…人に迷惑をかけてはダメだ。人に尽力していただいているにも関わらずその期待を裏切る行為は下の下。最悪中の最悪

いやはや本当に申し訳ありませんでした。不甲斐ない限りです。

走ってはいけない。しかし歩いてもいけない。

ほんと…死にたいよ。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

運命って言葉に弱い30歳のおっさんです。

ふらっと立ち寄ったレンタルビデオ屋で星月まゆらの作品がレンタル落ちしていたら絶対に買うように。

例えばの話をしよう。

もし…街で偶然知り合ったツインテールの女性の名前が『さくら』だったら…。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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押しピン

戦争を賞賛する事はしない。だけど、完全に否定する事もしない。

明日戦場に赴かなければ行けない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。逃げ出したい。でも、逃げていては大切なモノを守れない。

ならばもう…戦うしかない。戦わなければいけないんだ。

人生って果てしないその繰り返し。どれだけの綺麗事を並べたところで。

愛する者を守るためになら、人は人を殺める事は出来るのでしょうか?

アナタはなぜ笑っているの?

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

はてさて…色々終わった。

何と言うか、本当に久しぶりに平時の昼に意味もなく空を眺めていたらふと涙が零れていた。

追々その辺の出来事はこれからゆっくり整理していこうと思うのだが、取りあえず結論だけ書いておこう。

世界は変わらない。

私自身がそうだったんだけどさ…『何かが、何かになったら、何かになる』って事は、絶対的に存在しないみたい。

結局存在するのはどこまで行っても『個』であり、その連続と連結の果てに世界が構築される。だから、何かを求めるのではなく、個を追わなければいけなかったみたい。

いやね…そんな事、高校生の時分には十二分に理解していた。理解はしていたのよ。ただ、その意味がわからなかった。その裏付けがなかった。

「ならば変われるか?」と問われると答えは無理になる。それが人間だから。

……放浪カモメは飛んでいく。どこまでも…どこまでも…。

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2018年3月31日

日常

日常

押しピン

「おかあさんといっしょ」に出ている、上原りささんに恋をした。

オレさ…この手のタイプ…何というか00年代のAV女優みたいな人が死ぬほど好きなのよ。堤さやかとか森下くるみみたいな。

確かにさ…可愛いさ(綺麗さ)だけなら今のAV女優の方が上だと思う。だけど、何か違うのよ。

よく不細工をオブラートに包んだ表現として「平安時代ならモテた」があるが、これに似ている気がする。

結局さ…可愛さっての物も、マスコミによって作られている。

もちろん、小倉優子や吉永小百合やオードリー・ヘプバーンのような全時代的美人は存在もするが、全てがそれに当てはまるわけではない。むしろほとんどがそれに当てはまらない。

おそらくな話、オレがこの年代の顔立ちの女性に特別な感情を抱くのは間違いなく、彼女たちを見て精通したからであり、それこそマスコミに良いように開発された性癖であろう。だとしてもだ…その感性を失わないでほしい。

きっかけはともかくだ、心に抱いた『好き』を忘れないで欲しい。

時代が変わろうと、流行が変わろうと、自分の好きに命をかけてほしい。

僕の恋人は、羽山海巳であり、星月まゆらなんだ。

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押しピン

性欲減退期…。

我が名は下ネタ紳。

1日の内に「おっぱい」、「まんこ」と言った単語を使わない事が一度もないのを自負していたが、最近めっきり使わなくなってしまった。

そしてそれに比例するようにチンコが排泄器官になってしまった。

このオレがオナニーしようと思わないんです…。猫の肛門を狙っていたオレが、AV見ながらオナニー中にちんちんシコシコしているのに、小さくなるのよ…。

その最たる原因が、人間と会話しなくなった事な気がする。

僕はさ…人間が好きである。人見知りだけど、人間は好きなのよ。

はぁ…久しぶりに人と話したい。一晩中まんこについて熱く語り合いたいもんだ。

この世界にはさ…上品な下ネタと下品な下ネタがある。オレは上品な下ネタが大好きなんだ。

この意味…アナタならわかってくれますよね?

女を見る度に「孕ませたい」と考える事こそ人間として正常だと思っております。

もうさ…本当の意味でEDだよ。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ネットを観ていると親戚の集まりや、兄妹、甥、姪と遊ぶことが不快で仕方ない方々が大多数いるみたいだけど、オレ…楽しくて仕方がない。

昼から全力で凧揚げやってきます。そのための準備運動をして行く気合の入りようです。

なんかさ…贅沢だよな。

愛してほしい。でも、愛される相手は選びたい。しかもその為に労力を払わない。

そんな理屈はまかり通らないだろう。

僕は全人類が嫌いです。でも、自分の事を好きって言ってくれる人間の事はそこまで嫌いじゃないです。

子供はわかりやすいです。好意に対して損得なく接してくれます。だから好きです。

昨日、初詣がてらに近所を歩いたら、付き合いのある子供たちが「あけおめ」と寄って来てくれました。そんな光景をみるとクソガキが笑える社会を作らないとな~と使命感に駆られてくる。

でもね…僕は知っているんだ。そんな子供たちが、損得を知り、中学校になった暁には僕をいじめる先鋒になる事を。

報われないよな。大人って。

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2017年12月31日

日常

日常

押しピン

今年一年…色んな事があった。

その全てを余すことなく今日は書こうと思っていた。

所が…そんな今年一年の色んな事を全て忘却の彼方に送り去ってしまう出来事が昨晩起こってしまった。

いや~人生って本当に面白いですね。笑うぐらい何も思い通りにならない。

んなわけで、今年最後の記事は恋バナです。

結局さどんなバンドの音楽よりも、どれだけの作品を作り上げたとか、そんな事より恋愛なんです。人間だもん。

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押しピン

年の瀬と言う事でお世話になった人にお礼参りに行ってきた。

随分前から「ちゃんと顔見せにおいで。」と言われていたから。

結果から書くと最も会いたかった人に会う事はできなかった。まぁ…忙しい人だから仕方がない。そんな人だからこそ、心底感謝しわざわざ足を運んだのだから。

しかしだ、この年末実は色んな予定が入っていた。のはずなのに全ての予定が”なかった事”になってしまった。

「じゃあまた年末に会おう。連絡するわ。」のまま。連絡は結局訪れる事がなかった。

正直な話、面倒くさくて楽しみにはしていなかった。でも、その連絡がなかった事が心に深く突き刺さっている。

オレさ…本当に社交辞令と本音の区別がつかない人間です。

今日さ…「顔見せにおいで。」と言われたから、顔見せに行った。

その行動が本当に正しかったのか、僕には全くわからない。嘘はついても構いません。でも嘘をつくなら突き通してください。

今年お世話になったもう一人から「年賀状いただけたら嬉しいです。」と言われている。

…どうするのが正しい選択なんだろうな~。

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2017年12月16日

日常

日常

押しピン

twitterのRTで『人生を損している人間』ってのが回ってきた。

その中に書かれている人生を損しないための方法が、「自分の短所を減らすのではなく、長所を伸ばすと言う事」だった。

うろ覚えなんだけど、その中に「短所をどれだけ克服したところで、到着できるのは凡人止まり。凡人には何の価値もない。長所を伸ばす事で凡人を超えた価値のある人間になろう」とあった。

さらに続くように「短所とは自分が気付くもの。長所は自分が当たり前と思っている事なので、自分では気づく事ができない物である」と書かれていた。

ふ~ん。

まぁ…何となく言っている事は理解できるし、至極当たり前の内容だとは思う。

ただね…それが出来たらこの世界は誰もかれも平和なのよ。

ちょっと極端な例を挙げよう。性同一障碍者の男に「あんたは立派な骨格だからガテン系で働けばいい」と言っているような話。

生きていくってのは難しいのよ。

だからさ、死にましょう。

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押しピン

結婚したい。

これは打算的野望である。

なんと言うかさ…一人ではできない事がこの世には多すぎる。

誰かの力を借りえないと完成しないんだ。

だけど、その協力をしてくれる人間がいない。いやいない事はない。ただ信用がないのと申し訳なさが募る。

前の記事で書いたけど、私は死ぬとわかっている道を突き進む事を本望と思っている。それに付いて来てくれる人間なんてこの世界で嫁ぐらいしか思いつかない。

早い話が、一緒に墓に入る覚悟が欲しい。借金塗れでも、隣で笑っていてくれる人が欲しい。

オレさ…結婚は人生の墓場だと思っている。

『風立ちぬ』で本庄が言っていた。「仕事をするために嫁を取るんだ。」と。

その言葉の意味がやっとこさわかったよ。幸せ?そんな物を期待するから裏切られるんだ。

話は変わるが、日野日出志氏の『白い世界』って話がある。

幼い(高校(中学)の頃?)この話を初めて読んだ時、出て行った父親を酷く憎んだ。だけど、今読むと「そりゃそうだ。」と父親を擁護してしまう。と言うか、多分この物語の本当の意味をやっとこの歳になって読み解けた気がした。

近々『修身』の授業が復活すると伝え聞いた。

赤に走ろうとも、天皇万歳と叫ぼうとも、かまわない。だって、今の世界とその時代の思想の違いがオレにはわからないから。「インスタ映え」より、「安保反対」や「愛国心」の方がまだ意味がある気がする。

結局の所大切なのは心に宿る倫理観だ。どれだけ世界が変遷しようと有史以前から変わらない愛だ。

オレは学級文庫に『ガロ』を置くべきだと思う。それ以上は必要ない。

経験上、中二病患者はやさしいよ。世界に。そしてすべからく世界に絶望しているよ。

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押しピン

ええ…一応このブログを開始して1年が経ち、それに伴い、契約を更新する運びとなりました。

ミニマリストを目指している自分としては、こんな誰の目にも触れていないサイトはささっと閉鎖すべきなのでしょうが、まぁ…外食一回分の金額で一年間遊べると考えれば、安い趣味なわけでして、引き続き本年も続行する事にしました。

むしろ今年はその出費で、もっと『自分が満足』できるよう改善していく所存ですので、いるのかいないのかはっきりしませんが、見てくださっている人が、1人でも立ち去ってしまうようなコンテンツの充実を図るつもりですので、どうかお楽しみください。

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2017年11月26日

社会

社会

押しピン

最近…べっぴんさんと話をする事が多い。

正直な話、秋元康の喜び組にいそうなレベル。芸能人ってカテゴリーに入っていなければ、男なら100人中90人は可愛いと言うだろう。

可愛い女の子とお金が発生せずに会話できるんだ、それだけで幸せと言えば言えるんだろうけど、何かクソつまらない。

思うんだけど、『可愛い』って事は『健康』に匹敵する、最強のステータスで、最強のアドバンテージなのよ。

それだけで一般人が生きていく事よりも遥かに簡単なのよ。ぶれないのよ。

だからさ…つまらない。

人間を狂わせる最大の要因はコンプレックスだと思う。コンプレックスは誰かと比べた時に劣っている事で発生する。でも、べっぴんさんにはそれがない。だから、綺麗なのよ。心も体も。

夜の世界の人のように整形をする事もなければ、喪に伏している人みたいに世捨て人になる事も、メンタルさんみたいに崩壊する事がないのよ。

そして綺麗だからこそ、穢れない。穢れがないからオレみたいな産業廃棄物とも分け隔てなくお話しなさってくれる。もうさ…好意を抱かない理由が見つからない。

だからさ…つまらない。

オレさ…片思いの女の子がいるんだ。

その子はさ…オレが言うのもなんだけどコンプレックスの塊で毎日生きる事を諦めながらも、セーラームーンに憧れている、30代のヤンキーなのよ。顔は貴ノ岩に似ているのに、アニメのキャラと結婚したいそうなんだ。

もうさ…色々と拗らせすぎて見ているだけで笑みが溢れてくる。べっぴんさんであるに越した事はない。だけど、べっぴんさんよりはそう言う人が心の底から好きなんです。

普通の人間にとっては、美しく見える世界も、踏み外した人間にとっては美しく見えない事もあるんだ。

この世界には。

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押しピン

今日は飲み会だった。

皆大盛り上がりのテンションの中で、1人だけ一次会で退散して、家で独り酒を煽りコレを記している。

先日の事であるが、久しぶりに知人と飯を食べに行った。…死ぬほど楽しかった。何かをしたわけでもない。打ち合わせをしていたわけでもない。突発的に思いつき、突発的に行き当たりばったりの店に入って、数時間アホな事を話しただけだったのに、ここ数カ月で一番楽しかった。

…何なんだろうね、この絶望的な差は。

でもさ…オレ…わかってしまったよ。この人達とは絶対に仲良くなれないって。

なんと言うかさ…たぶんこの言葉自体が、この人達には通じないと思うんだけど、人との付き合いって空気だと思う。

初対面でもなんとなくわかるんだよ。「コイツは大丈夫。コイツはダメ。」って。奇跡的な例外がないわけではないが、この初対面の感覚が変わる事はほぼない。故にもうこの人達は終わったんだよ。

打算で生きている人間がとにかく嫌いです。破滅に向かってノーブレーキで突っ込む人間が好きです。創造力がなくて頭の悪い人間が嫌いです。自殺未遂を繰り返してもそれを糧に生きている人間が好きなんです。

…………僕の居場所はここにありません。

0と1の世界がホントに嫌なんです。0.28653とか-100があっても、むしろソレがあるから人間は楽しいんだ。それがわからない人間とはやっていけない。

………でもね……でもね……少しだけ…懐かしいと笑ってしまったんだよ。

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2017年11月12日

社会

社会

押しピン

先日…同級生と再会する機会があった。

皆それぞれの道を歩んでいるようで、なんだかほっとした。なんと言うかね…同じ釜の飯を食べて、共に苦難に立ち向かった人達が元気でやっているのが、とても嬉しい。

ただね…オレが一番ほっとした理由はその場に全員がいなかったことだ。僕達は卒業の日に、再び全員で集合しようと約束していた。しかし、その場にやってこれたのは8人中5名…。3人が来なかった。正確には来たくても来れなかった。

その理由については特定につながる個人情報になるので書けないが、まぁ…その…失敗したんだよ。色々と。

この人達の幸せを本当に願っている。この気持ちに一切の嘘はないが、知人の幸せよりも、知人の不幸がメシウマ過ぎて笑いが止まらない。いや…見下す相手がいるってのは心のゆとりに繋がるよ。

劣等感は人を不幸にする。この世界からマスゴミが消えて、あらゆる情報が自分だけで完結する世界が誕生したら、きっと自殺する人はいなくなると思う。

あんたがオレを殺したんだ。15代先まで呪ってやる。

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押しピン

先日、今年の春に退職した方とお話しする事ができた。

色々と為になるお話を聞けたんだけど、その中で一つだけとてつもなく心に残る言葉があった。

「就職してから退職するまで、日曜日の午後に憂鬱を感じなかった事は一度もなかった」そうです。

まぁ…僕は産まれてこの方、一日で一度も「死にたい」と思わなかった事がないので、似たようなものかもしれない。

だけどもだ…人はなぜ生きているのでしょう?なぜそこまでして人は生きなければいけないのでしょ?

いや違うな。

生きていたかったんです。きっと。ただその術がなかったんです。

座間市の事件の全てがとても痛い。その全てが憧れた風景だった。僕にはたどり着けなった夢の世界。

異常とは何かについて論じるつもりはないんだけど、凄く綺麗な青空だと思う。「就職してから退職するまで、日曜日の午後に恐怖を感じなかった事は一度もなかった」と思いながらも、退職まで扱き使われ、燃え尽きた人間と、安楽死を実行させてあげようとした人間と、死んでいった人間。どれが一番美しいんでしょうか?

その答えが見えては来ないのだけど、嘘をついてはいけないと思う。嘘をついている人間は信用できないと思う。

私は望む。世界の終わりを。

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押しピン

この世にはさ…2つの答えがあると思う。

「鶏が先か、卵が先か」と言う話が分かりやすい例えであろうか?

オレ個人の考えは、どっちも正解である。どっちでもいい。どっちが欠けても物事は完成しないから。そんな事を論じるぐらいならもっと大切な事を追求したい。

しかしだな…最近オレはこの答えがなんなのか、わかってしまった。

もちろん一ミクロンも納得していない。毎日真っ向からケンカしている。

何なのかね…この理不尽な感覚。

「この親にして、この子あり」って言葉にオレは人間の人生を見ている。

オレはもう…憎しみを通り越して、憐れみを抱きつつある。きっとそこまで性格が歪んでしまったのは、そう言った人生だったのだろう。ご苦労様だ。

憎しみは連鎖する。遺伝子は望まずにも次世代に続いていく。だからこそ断ち切る事も勇気であり、正しい判断なんだ。きっと。

死にましょう。

そして、より良い世界が誕生するのです。

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押しピン

最近人に「好みのタイプは?」と聞かれた。

…以前は「田舎の四女」と答えていた。この考えはいまだに変わらない。そもそもオレの嫁が『羽山海巳』なわけだからこの考えは生涯変わることがないんだ。ただ、コレは若いころの価値観によってもたらされた物である。つまり、幼少期の憧れであり、未だにそうかと考えるとちょっとぶれる。

30と言う歳を目の前に感じ、色々と妥協している現在、いつまでも羽山海巳を追っている事も出来ない。航君って訳ではないが、もうね一緒に生きていける人を追い求める歳ではないのよ。

そんなわけで、新しく『ロリババァ』と答える事にした。

私事ですが『GirlsForM』を刊行以来愛読書にして来たのですが、大好きだった作家が去り、今では『永久娘』に鞍替えしてしまっている。

ドM野郎である事は、一切否定しないが最近思うようになった。オレはさ…痛められている人間が好きなんじゃない。本能的な女の子が好きなのよ。そう言った女の子が描かれている作品=M男系に多いから、どうしてもそう言った嗜好になってくるが、微妙にニュアンスが違う。だから、最近のエゴ丸出しの『GirlsForM』がどうも苦手なんだ。

結局さ…人は人と生きていくことができない。ある一点において刹那的に結ばれている連続に過ぎない。それならば笑っていたい。それだから笑っていられる。

気づいてしまったんだ…オレ自身が”彼女たち”にとっての『ロリジジィ』になっている事を。歳をとる事のない彼女たちを画面越しから眺め、「若いな…」とほほ笑む老害に。

ハンバート・ハンバートの定義する『ロリコン』ってのは、本当はそっちなのではないのだろうかと思えてくる。

若人の皆さん…これが発達障碍者の末路です。こうならない様に、プライドは捨てて、醜くて、滑稽でも良いから、恋をせよ。先輩からの本気のアドヴァイスです。

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押しピン

最初に書いておくが、この記事を書いたのは2週間前である。

単純に毎年、毎年この時期は忙しいんだけど、今年は別格。いやね…人生ってこんなに大変なのかと言うのを痛感している。

みんな凄いよ。

だけど、此処を超えた先に世界があるとするのならもう少しだけ生きてみようかと思う。

先日知人から「新しい生活は楽しみですね。」と言われたが、その感覚が全く分からない。怖いし、泣きたいし、逃げ出したいし…負の感情しかない。

新しい事を楽しめるその心をなにより尊敬したい。

そんなわけで、まぁ近況報告はまた別の機会にして、2週間前の記事をお楽しみください。

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押しピン

時間が迫り、ライブハウスの周辺には明らかに”異様な人”が目立つ。

何だかんだで色んなライブに行くようになってわかった事があるんだけど、客層ってのは必ずある。

このバンドにはこのタイプの客ってのが、必ずあるのよ。

んで、スキッツォイドマンの客は紳士、淑女が多い。恰好も何か洗練されているのがほとんど。筋少と若干被るかな?

今回目立ったのは八十八ヵ所のファンの人達だろう。まぁ…オレもその一人なんだけど。明らかにマーガレットさんに寄せたメイクをした、アッチ系の服装の女性の方々が多い。それでも犬神に比べれば屁でもない。と言うか犬神どれだけヤバいか最近つくづく思う。苺にしろ首振りにしろそう言ったアッチ系のファンは少なからずいるが、その闇の深さが桁違い。

そして…全員驚くほど…〇細〇なのが、犬神の特徴なんだろうな。その理由はわからんでもないが。

話は逸れたがいよいよ開場。初めての場所だがレーベルがあるくらいだから、キャパも多いのと思っていたが、KTさんに聞くとMAX200いかない程度の大きさ。そして地下で、満員御礼状態だったのでクソ暑い上に、体の全ての面が誰かと触れている密着度。始まってしまえばそんな物どうでも良くなるが、始まるまでは、吐き気を催す不快感だった。

最初は八十八ヵ所巡礼。大好きだけどライブは初見。ワクワクしていたが、いざ始まってしまうと空いた口が塞がらない。なんと言うかね…もうコンサートなのよ。映像で見たことあったからその演奏力の高さはわかっていたが、生で見ると桁が違う。もうさ…上手いとかそう言う次元じゃない。椅子に座ってじっくりその演奏を堪能したいレベル。なのにマーガレットさんのMCを始め全員がセンスの塊だから、腹がよじれるほど笑えるし、乗れるし、感心するしでもう集中できない。何より…前の記事の終わりで書いたいかつい裸のおっさんがドラムの『Kenzoooooo』さんだったんだから…。普段から裸なのかよ…。

凄すぎて意味が分からない。それが正直な感想。

次が、ギャーギャーズ。こちらは名前すら知らないバンド。今回の対バンから考えると凄いのが来るのだろうと期待していたが…。ん…。多分場所が悪かったんだ。レコ発ファイナルの八八とスキッツォイドマンの間でなければもっと違って見えたかもしれない。

そしてスキッツォイドマン。いやはや全てにおいて笑ったよ。そう来たか…と。既に定着した間違いないライブパフォーマンスがあるんだけど、それだけではもうダメ。それでいて既に出来上がったスタイルを踏襲し更に上を目指すといった感じ。なんかさ…脱帽だよ。

初見さんも楽しめないわけではないが、今回のは知っている人は更に好きになってもらう感じだったんだろうな。そりゃ台風に突っ込んでくるアホどもなんて通常のコールアンドレスポンスは完璧で当たり前。むしろ完璧だからこそ、そんな人達を笑わせようという考えが滲み出ていた。まいったよ。

そして終幕。知っている人は知っているけど、オレ精神病持ちで鏡とか写真がダメなのよ。それ見るとゲロ吐きそうになる。だから、オレの発症後の写真はこの世界に数えるぐらいしかない。しかし今回はそんなオレが集合写真に写ってみた。何かさ…この瞬間に立ち会えた証拠が欲しかった。もちろん自分で見ると気持ち悪くてやっぱり吐き気を催すが、見なければいいだけの話。それにこんだけ引いて取ればほとんど自分を見なくて済むから良いのだ。

勝手に写真使わせてもらっているけど、自分が写っているからいいよね?ダメだったら消しますんでお許しください。

…最後に物販買って、メンバーの皆さんや、宣伝に来ていた『RED EARTH』のハタケンさん、『モケーレムベンベ』の井沢さんと少しだけお話して、通行止めの台風の中を5時間ぐらいかけて帰ってきた。

台風の中行けたこと。人間の負の部分を見れたこと。聖地巡礼できたこと。八八の新曲を聞けたこと。ファナルを見届けれたこと。アーティストの方々と直接お話しできたこと。そのどれか1つだけでも、文句なかったと言える程なのにその全てを堪能でき、言うことありません。

ただね…もうしばらくライブはいいかな。こう言った地道に頑張っている人達を見ると、何とか応援(ライブに駆けつけたい)衝動に駆られるのだが、反面「お前も頑張れよ。」と言われているようで気が気じゃない。

もういい歳だ。夢は諦めた。だから、同じ路線で戦おうとは思わない。道は違っても人は生きている。それで良いのよ。頑張ってご飯が食べられるように、明日を生きていきましょう。

ありがとうございました。

押しピン

はてさて

…そんなわけで

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に行っていました。

もうね…ライブに行くと言うより、台風のど真ん中に突っ込んで行く感じだなので、どうなる事かと思っていたんだけど、意外や意外大阪は雨一滴降っていなかった。風は吹いていたけど…。

もしもの事を考えて朝一に離島から出たんだが、そんな必要全くなかった。

高速代が勿体ないので、下道通ってのらりくらりと天王寺に着いたのがお昼前だった。

ライブまで時間があるので『天王寺動物園』に行こうと、ライブハウス近くの駐車場に車を止めて徒歩で移動。

オレさ…難波まではよく遊びに来ていたが、天王寺に行った事は無かった。だから地理感が全くない。ただね…昔もうこの世にはいない人から「大阪に来たら『新世界』にだけは行ってはダメ。」と言う遺言だけは頂いていた。でもね…新世界がどこにあるのか知らなかった。そう、天王寺動物園のすぐ傍だなんて。そんなさ…子供を連れて観光に訪れる動物園のすぐ隣にこの世の闇があるなんて思いもよらなかった。ついでに言うと、観光名所の通天閣が新世界のど真ん中にあるってのも知らなかった。

例によってGooglemapで粗方の場所を調べて動物園を目指していたわけなのだが、道を間違えてしまい、仕方がないので路地を抜けていこうとした…。それが誤りだった。道には浮浪者が溢れ、昼間から何人も道に座って酒を飲み、少し目を凝らせばレイプ後を想像できる無残な姿で倒れているおばちゃんがいる。瞬時にヤバいと感じ引き返そうとするが手遅れ、片言の怪しい人に「携帯も財布もなくしました。警察は相手にしてくれません。助けてください。」と話しかけられる。無言で立ち去ろうとすると、今度はアル中に「なぁ…一杯」と捕まる。もちろん逃げる。

別に追っかけてくる事は無かったが、怖すぎる。観光客が歩いている大通りは問題ないが、一本道をそれると闇がある。そんなところを携帯片手に道を調べながら行ったり来たりをしているのは鴨がネギ背負って歩くようなもの。アイツの遺言をしみじみと思い出した。

大人がわかっていて(夜遊びに感覚)で行くのなら良いが、知らずに行くのは危なすぎる。まして子供を連れて旅行に来る場所では絶対にない。大阪に旅行を考えているなら、北の方と海遊館、USJ以外は止めておいた方が良い。なんば周辺も如何わしいとこ沢山あるし…。

まぁ…そんなこんなでたどり着いた動物園だが『台風接近のため臨時休業』。仕方がないので、美術館に行き先を変えると『台風接近のための臨時休業』。大体観光客の考える思想なんて同じだから、行き場を見失った人が昨日はあの辺りでごった煮状態になっていた。もちろん僕自身。

『あべのハルカス』にも登ってみたが、一ミクロンも興味がわかない。仕方がないのでTwitterでfireloopの方々が良く写真をあげている『タワレコ あべのhoop店』に聖地巡礼。全く同じアングルで写真を撮ってきた。何かもう…それでこの遠征の旅行部分は満足してしまった。

それでも時間があったから、なんばまで徒歩通してeイヤホンで視聴祭りしたり、ソフマップやドスパラ行ってケースしばきをしたり。楽器店も行ってきたが、大きな店は心斎橋の方にしかなく、そっちまで足を運ぶのは面倒だったので今回は断念。

そんなこんなで時間を潰し、ライブ前のお着替えのために車に戻ると、ちょうど隣の場所に車が駐車を初めた。見たこともない色のバンだったので、多分同業者だろうな…と思いつつも、昼間に絡まれた経験から、ちょっとビクビクしていると、中から出て来たのは筋骨隆々とした、いかつい裸のおっさん。

あまりの面白さについ凝視してしまったら、ガッツリ目が合ってしまった。「殺される」と怯えたが、おっさんはやはりライブハウスの方に向かって行った。

正直ライブが怖くなってきた…。

長くなったので後半に続く。

押しピン

人間には人間の美しさがある。

オレさ…汗臭い女が凄く好きなのよ。ついでに化粧している女が殺意を抱くほど嫌いなのよ。あげくPhotoShop使っている女なんてもう、アニメキャラと同じ程度に見ている。

服装だってさ…極論全裸で良いのよ。何を着てもいいけど、正直何でもよい。

髪型だって、その色だって、何でも良い。ハゲでも良い。

子宮がないとか、授乳ができないとか、病気持ちはマイナスかも知れないし、性格が詰んでいるとかは論外だけど、それ以外はどうでも良いのよ。本当に。

なんでそれが良しとされないんだろう?

いやね…女が理想を追求するのは理解できるんだ。少しでも可愛い(綺麗な)自分を見せようとするのは良いと思う。だけど、男目線で異性を見るとして、大切なのは人間らしさだと思う。人間を超越した存在を求めても良いのかもしれないが、それは人間ではないのよ。

時々恐怖を感じる。

人が人を愛さないようになければ、世界は終わる。そして終わりに向かっているのではなかろうか?

もうさ…早くミサイル振ってこないかな。

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押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

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押しピン

さてと…目まぐるしく変わる環境。

それは出会いであり、別れである。

これからそう言った出来事が増えてくるのだが、まずその第一段としてスマホを新しくした。

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押しピン

お久しぶりです。

…この書き方がなんだか最近のお決まりになってきた。嫌ね…本当に忙しいのよ。

結局ミックスもマスタリングも手付かずだし、マンガも2ページ目で止まっているし、絵日記の絵も最近雑だし。

1つが終われば、楽になるかと思ったが、逆に何かが始まってしまい結局忙しさはそんなに変わらない。うん…まぁ…ありがたいと言えばありがたいのかな?

まっ…ともかくだ、誰もが笑い狂う僕の人生プランは何だかんだで進行中?進行したぶん後退しているので実際のところ山のフドウであり、池上だけど。

別に今死んでも何ひとつ後悔がない。いやむしろ楽に死ねるならそれに越した事はない。

そんなもんだよ。

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押しピン

昨日…今日…そして明日…。

三日間遊びっぱなしです。履歴書書いたり、お祭りの準備をしたり、やらなければいけない事が山のようにあるんだけど、何かやる気がわいてこないんだよなぁ。

ダメダメなんだけど、それはまぁいい。問題はこの三日間オレがお金を一円も出していないことだ。

オレがあまりにも貧困の極みに見えるからかもしれないが、全員全額出してくれている。いやね…嬉しいし、実際問題お金がないからとても助かっている。でもね…ちょっと怖い。

以前『水曜日のダウンタウン』?か何かで、『奢られ続けると恐怖を覚える』という企画をしていた気がするが、実際問題これである。あげく、気の毒になってくる。オレなんかに投資したところで絶対に期待する見返りが帰ってくることがないから…。、

お金はありません。でも、遊びに行くときは最低限のその日分のお金は用意しておりますので、大丈夫ですから。

それでも奢ってくれるのならホントにうれしい限りですが、絶対に見返りの期待はしないでね…。そっちはホントに無理なんで。

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押しピン

最近暇になったのを良い事にせっせと音楽活動を行っている。

もっぱら夏に完成予定のアルバムのベースとドラムをやっているんだけど、全然進まない。

なんと言うかね…スキッツォイドマンとか八十八とかの音源を分析していたためか、どうやら僕の耳が良くなってしまい、どうしても難しいラインを作ったり、ズレていない演奏をしたくなってしまったのよ。

それ自体は非常に喜ばしい進化だと思う。ところがどれだけ耳が良くなっても僕の演奏の腕は変わっていない。

その結果どうなっているかというと、ミスには気付くし、弾きたいフレーズは思いついても、どれだけやっても満足行くテイクが撮れない。

理想は確かに見えている。しかし、どうやってもそこに辿り着けない…。

…どっかで聞いた事があるフレーズ。産まれてからずっと僕を悩ませ続けている課題。ここでもお前はオレに圧し掛かってくるか?

勘弁して下さい。

知ることは罪だと思う。等しく罰でもある。

人生精進します。

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押しピン

「さよならまでの思い出作り期間」ってのを設ける事にしている。

例えば、大阪の街を離れる時や下宿からこっちに戻って来る前にもあった。

その期間オレは、オレがしたかったけど、出来なかった事をしてみる事にしている。なんと言うか…「旅の恥はかき捨て」?の感覚でさよならするんだから、とことん恥ずかしい事を率先して消えてやろうと決めている。

んなわけで、今日は思いっきりリア充な一日を過ごしてみた。

基本的に一日中オナニーして引き籠っているオレが、パーリーピーポーな事をするってわけだ。

まぁ…結論から書くと昼過ぎに力尽きてしまい、結局今一人で酒を飲みながらこれを書いている。全く持ってパリピにはなれなかった。だけど、収穫もなかったわけではなかった。

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押しピン

新作マンガのネーム…何か物凄く順調に描けてしまった。

自分で言うのもなんだけど…コレ面白いと思う。多分数年前のオレには絶対に書けなかった物語。なんと言うか…その…童貞が描くのにはあまりにも恥ずかしい話だが、それ故に描けてしまったお話だと思うのよ。いやほんとに。こんな歪んだ妄想力は魔法使い以外持てないよ。

10ページで終わらせるはずだったんだけど、気付けば色々と長くなり、合計19ページになってしまった。この長さだと6月中に描ききるのはほぼ不可能だろうし、ひょっとしたら盆くらいまでかかるかも知れない。だけども、せっかく面白い話ができたから、そこそこ真面目に描きたいと思ってしまっている。

例えば、原稿用紙にトレース台とトーンまで使って…。

イヤまぁ…それをし出すとホント色々と棒に振ってしまう気がするので、流石にしないが、やっぱりそれをしたいのよ。内心。

お金も時間もありません。

だけど、何だかんだでやっぱりマンガ描くの好きみたいです。

僕はマンガ家です。

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押しピン

…取りあえず色んなところによろしくし続けた結果、仕事に困る事はなさそうになった。

まぁ…おかげ様の色んなしがらみとかもあり、すべて順調かと言うと決してそんな事はなく、むしろ不調の極みなんだけど人生そんなもんだよな。

しかしだ…僕の悪い癖。

1つ問題が片付くと、次の問題にどうしても挑みたくなる。

30前に方をつけるためにもう1つの人生の問題にも取り組むか…。んで、それと並行して長年宣言し続けて結局実現していない”アレ”もこの問題解決に当たりどうにかしなければいけないと真面目に考えだした。

残された時間はもう僅か。夢は叶わなかったけど、実現するものはあっても良いんじゃないかと思う。

死んでいく最後まで、もがき苦しんで死んでやろうと思います。

生きるも地獄、死ぬも地獄。死んでも地獄。

救いなんてありません。

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押しピン

頭が痛い。

最早ノイローゼになりそう。

植物を育てる時も思うんだけど、皆が皆立派になるとは限らない。むしろ殆どが立派にならない。

そう言ったダメな子ほど親近感が沸いてきて大切にしてあげたい心境になる。だけど、ダメな子は何をしてもダメ。むしろダメな子を生かそうとすればするほど優秀な子がダメになる事はわかりきった定説。

毎日疲れた体に鞭打って、ダメな子を駆除するのが一日の締めくくり。

なんかさ…駆除しようとするヤツの目が僕に語りかけてくるのよ…「明日はお前の番だ」と。

何処の世界も弱肉強食。

そう考えると…開き直って死んでいく人間こそ正しいのかもしれない。それに対して「生きろ」と声をかける事自体が摂理に反しているのかもしれない。

僕はもう十分生きた。

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2017年4月10日

日常

日常

押しピン

もう毎年書いているが、桜は咲かないほうが美しいと思う。

オレさ…中二病も黒歴史も全面的に肯定して生きていくスタイルが好きです。

いやね…そりゃ書ける事なんてオレが当時やっていたアホな事のほんの一部でしかなく、実際の真っ黒黒な部分は隠している。だけども、無かった事にはしたくないのよ。その日々があって今があるんだから。

そんなわけで、もはや使命感からいつもの桜並木を1人歩く。歩きながら思い出す。この道を歩きながら『D.C.~トゥルーエンド~』の小説を考えていたんだよな~と。1人「この展開やばいぞ!!」なんて思いながら。…楽しかったな。

って、わけで十数年ぶりに小説を書いてみた…。

どこかで見た設定をアホほど盛り込んで、それを「僕ならこう書く」って言う。十年前のスタイルを貫いて。

タイトルは『あのえろげ』になる。

なにかのエロゲのパクリじゃなく、あの時代のエロゲなのよ。雰囲気が。

2002~2007年辺りを思い出し、笑いながら読んで頂ければと思います。

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押しピン

だいぶ開いてしまったが、この物語の始まりも2月の半ば…僕がインフルエンザでうなされていた時の話になる。

インフルで寝ている時にふとある事を思い出した。

そうだ…恋の季節だ。と。

詳しくはこの記事を見てもらいたい。我が家の動物区画『ニートと童貞・処女の里』で昨年起こった奇跡の物語。

結局この出来事の後日談は書いていなかったが、卵は孵化しないまま全て死んでしまった。おそらくやはりぶっかけ後の精子を子宮に入れた所で、無理だったんだろう。

まぁ…仕方がない。昨年は思いもよらない出来事だったんだから。

しか~し、今年は違う。今年は2人のために愛の巣を建築してやり、ガッツリアヘ顔ダブルピースを決めれる環境をプレゼントしてやろう。そう決めていた。決めていたが忙しさに忙殺され、気付けば交尾の時期がもうやってきている。インフルでふらふらしながらも、急いで水を換装し、壁をぶち壊し、ピンクのルームライトに回転ベッドとYES/YESマクラを設置し、『いつでもWelcome!!』の状態を作り上げた。

そして…2人はその雰囲気もあってか、ちゃっかりやる事をやり、約一ヵ月後3月10日過ぎに成平は二度目の産卵を行った。

昨年産んだ卵の総数が30個に対し、今年はざっと300個。数にして10倍。コレが燃え上がる愛の炎の素晴らしさかどうかわからないが、今回ばかりは疑いようもなくバッチリ種付けセックス完了だ。

しかし…アヘアヘさせる事に夢中すぎて忘れていたが、もし300匹全てが孵ってしまうとそれはもう地獄である。既に『ニートと童貞・処女の里』は飽和状態。僕は急いで数少ない人脈を辿って里親を探したのだが、ウーパールーパーなんて誰も貰ってくれない。

んなわけで、申し訳ないが300個の内の半分はオナモミと成平の餌になってもらった。オレがやらせておいてなんだが、自分の産んだ卵をバクバク食べる成平に正直恐怖を感じた。しかもさ…排泄されたうんこにも卵が残って出てくる…いや…ホラーだった。

残った150の卵。オレの目算ではこの内半分が孵らず、孵った半分が共食いや生存競争にやぶれ、最終的には30匹ぐらいになる予定。それを目処に里親さんを見つけ、後は孵化するのを待つのみ。

ネットでは大体2週間ぐらいで孵るみたいだったが、4月に入っても卵は孵らず、心配していたが昨日、4月4日に最初の一匹が卵から出てきて、現在までに約50匹が元気に泳いでいる。

三週間の時間が必要だったのはおそらく桜の開花が遅れたのと一緒で、気温が低かったからだろう。気温の高かった4月2日、3日で目を見張る成長をしたので間違いない。

懸念していたブラインシュリンプの孵化にも無事成功し、お腹をオレンジ色に染めているので一先ず安心と言ったところだろう。

唯一気がかりなのは、150の半分は孵化せずに死ぬはずだったのに、実際は130匹ぐらい孵化しそうななこと。やばいぞ…里親を増やさなければ…。

もしこの記事を見て欲しい人がいたら何匹でも差し上げますので、お気軽にご連絡ください。食用目的でもいいですよ。

生き物を買うのは本当に大変だ。赤子となると更に大変だ。仕事は増えるし、気がかりも恐ろしく増える。

でも…僕はコレがやっぱり好きで好きでたまらない。

まだ、はっきりと決まったわけではないが、里親さんの家庭でオレの孫達によって『命』を知るきっかけになってくれればと切に願う。

かつてオレの手によって葬られた数数え切れない生物達よ。

貴方達のおかげで、僕はそれを学ぶ事ができました。

よ~しおじいちゃん。張り切っちゃうぞ。

押しピン

もう1週間前の話になるが、これもまたインフル期間中のお話。

薬局で昔好きだった人に再会した。

正直言ってやばかった…。いやね…元よりのロマンチスト体質なもんでこう言う運命的な物に非常に弱かったりする。

基本的にやらない後悔より、やってから後悔したいタイプの人間です。だけど、この人との場合はそれにすら至る事がなかった恋の物語。

今の彼女の事は何も分からない。今の彼女がどうなっているかも分からない。

だけど、ちょっとだけ彼女の裏側を当たってみようかと思う。

その結果…ねぇ…。

人生とは不可思議なもんだ。

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押しピン

異常を感じたのは、今週の頭から。

・月曜日

なんか体がおかしいが、まぁ…体調不良はいつものことなんで気にせず過ごす。

・火曜日

大丈夫ではないが、大丈夫の範疇なので無理して出勤。恩師の葬儀何かもあって、そちらにも参加。んで、夜に帰宅してみると、なんだか尋常じゃない悪寒がする。普段体温を計らない僕でもこれは間違いなく熱があると気づく。図ってみると案の定39℃代後半。インフルだと確信して、朝を迎える。

・水曜日

朝一で病院に行ったのだが、インフルはまさかの陰性。色々あってインフルでの出停以外だと非常に不味いので、昼から風邪薬を飲んで出動。帰宅後絶望的に悪化。

・木曜日

熱は以前39℃台。出停扱いじゃなくても、無理だと判断して全ての予定をキャンセル。夕方になっても、症状はよくなるどころか悪化の一途。仕方がないので再度病院に…。結果、無事インフルになり、出停を獲得。

・金曜日

ルンルン気分の公休。タミフルパワーで熱は一気に37℃台まで下がる。39℃台を彷徨っていたからか、37℃台なんてチャラヘッチャラ。オナニーしたり、カップラーメン食べたり、どう考えても病人とは思えない一日を過ごす。

・土曜日

完全復活(まだ37℃台はある)。朝から寝込んでいた間に貯まったアレコレを片付け、昼からはゲーセン行ってDDRをする。帰ってきてから、今日の絵を描いたり、赤子と遊びまわったりした後に、酒飲みながらブログを書いている。

ちなみになんだが…医者からは解熱後二日は絶対安静と言われているが…まぁ…大丈夫でしょう。もしうつしちゃってたらゴメンなさい。ただオレもうつされた性質なんで、お互い様と言う事で。

今回の経験からも証明された事がある。この世で一番怖い病気は『風邪』だと言うこと。インフルよりも遥かに厄介だよ。

 

はてさて

わかった事がもうひとつ。

僕はベッドの上で寝て過ごすって事が、出来ないタイプの人間みたい。正直な話一日10時間寝るのと、8時間仕事をするのだったら、8時間仕事をする方が遥かに楽。やっぱりね…何もしないってのは最大の苦痛でしかない。

そんなわけでこの一週間は、映画を沢山観て、マンガを沢山読んで、wikipediaをアホほど読んで、知識を散々溜め込ませていただきました。全く持って意味がはないが、普段よりも色々と無駄に無駄な知識を蓄えてしまった。

知った事をとにかく誰かに伝えたいのが、私の性分なので、何回かに別けてここに書いていこうと思う。とにかく今回はその第一弾で。

僕の人生のバイブルと言える漫画のひとつに『げんしけん』がある。

もうね…気が狂うほどに読んだ大好きな作品だったんだけど、連載が進むに連れてビックリするほどゴミになり、比例して絵もゴミクソになり、14巻を最後に読むのを止めていた(青春を壊してほしくなくて)んだが、去年21巻を持って完結していたらしい。

普段は絶対にネタバレを読まない人間なんだけど、もうね…どうでも良すぎて一瞬の悩みすらなくネタバレを読み、そしてその選択が間違いでなかった事を知ってしまい、嬉しい様な、悲しい様な複雑な気持ちになってしまった。

以降はネタバレを含むので、『げんしけん』を知らない人は見ないほうが良いかも。まぁ…げんしけんは空気を読むタイプのマンガだからネタバレは問題ないと思うけど…一応…。

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押しピン

今年のクリスマスは本当ならカラオケに行く予定だったんだけど、朝の記事でも書いた通り、体調絶不調なので、申し訳ないがお断りし、一人ぼっちのクリスマス。

そんなわけで例年通りクリスマスイラストを描いていた。

今回のテーマは、「サンタの家系の4代目。彼氏と遊びに行きたかったのに、お父さんがぎっくり腰。仕方がないのでサンタ家業を行う26歳会社員」をイメージしております。

最近思うんだ。幸せであれ…と。

この世界には成れる人と成れない人がいる。それでバランスが取れている事をバカにしてはいけない。

きっとね…。

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2016年11月9日

日常

日常

押しピン

…DDRについて書こうと思ったのだが、そんな事がどうでもよくなる出来事があった。

尊敬する大好きなマンガ家が死んだ。

前々から病気で苦しんでいる…と言った呟きは見ていたが、まさか死んでいたとは…。最近呟いていないな~と思ってアカウントを覗いたら、そんな事になっているなんて…。

死人を詮索するのはあまり好きではないが、遡ってみると2ヶ月前には「庭の草むしり終了」と元気そうな姿が映っていたのに、あまりにも急過ぎる。

『白い巨塔』を見ていた関係上とても思うところがある。

人の人生はわからない。どれだけ才能があっても、死んでしまう。

人間は何のために生きているんだろうな…

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