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押しピン

ブランド品ってあんまり興味がない。

正直な話ブランド品を購入する人間は馬鹿だと思っている。

全く同じ品を普通に買ったら1万円。それを有名ブランド店で買うと10万円なんて話はざらにあるんだから。

だけど、それをわかった上で買うブランド品には別の意味があると考えている。

この考えはスポーツカーに乗っている人にはわかってもらえる気がする。

燃費は悪く、荷物は乗らず、乗り心地は悪く、維持費は高く、購入費も高く、その上すぐ壊れる。

それでもだ…僕はやっぱりS2000に乗りたいと思っている。

だからこの選択に後悔はない。そしてそのバカな選択を受け入れてくれた事に感謝しかない。

ブランド品ってのは、そういう意味で意味があるのではないのだろうか?

夢は悪くない。

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押しピン

昔…面接の時に「アナタにとって友達とはどんな存在ですか?」と聞かれた事があった。

僕は「無担保で10万円即金で貸せる存在です」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、とりあえず面接は落ちた。

昔…面接の時に「家族が火災に巻き込まれました。アナタはどうしますか?」と聞かれたことがあった。

僕は「自分の命など顧みず炎に飛び込む」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、やっぱり面接は落ちた。

でも…今でもこの二つの考えに変わりはない。

大切な存在の為に身を切り刻んだところで痛くも痒くもない。むしろそれが出来る事が至上の喜びであるとすら感じる。

まともな仕事にはありつけなかったけど、この人生悪くなかった。今…そんな心持である。

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押しピン

新型コロナウイルスとか言うのが流行っている。

これに対する対応を見ていて不思議に思うことが多々ある。

うん…そこまで恐れる事かね?

何というかな…『感染=死』とかだとこれぐらい騒ぐのも頷けるのだが、基本的にはレベルを上げて物理で殴ればなんとかなる病原体みたい。早い話が風邪と同じと考えて相違ないんじゃないかと思う。

オレなんてこれになったら公休扱いで仕事休みになるんだから率先して感染して病原菌をまき散らしたい心境である。

それなのにマスクを買い漁り(しかも公式見解でそれに対する防御力がない事が判明している)、マスクをしない人間を非国民と罵る人々がいる。

面白い事にこのウイルス自体がアンブレラ社よろしくの陰謀論まで取りざたされているそうだが、実際問題なんとなく何らかのプロパガンダなんじゃないかと感じてしまう。

もちろんマスゴミはそう言った面白い情報とそれに踊らされる面白い人ばかりをフィーチャーし、小さな世界を大きな世界のように取り扱っているのは間違いない。

そこで考えるこのウイルスの本当の目的とは?

キバヤシ先生教えてください、

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2020年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

先日お仕事でとあるお宅に訪問した際、とてつもない物を目撃してしまった。

母校の制服である。

先日なぜか知人と話したばかりなので恐ろしくグッドタイミングなのだが、僕はその母校の制服を愛している。

多く人には「ダサい…」と一括されるデザインの制服だけど、どんなエロゲの制服よりも僕にとってはその制服が心を掻きむしる。

保健室と職員室とカウンセリング室登校だったオレにとって母校何てあってないようなもの。それでもだ…三年間ずっと夢見て憧れ続けたその制服は卒業から15年の歳月を経てもやっぱりとってもまぶしい。

今はもう僕は制服に触れるだけで、臭い飯を食べなければいけない。これはもう絶対にかなう事のない夢物語であり、絶対に消える事のない後悔の1ページである。

最近…なぜか闇を超えた人間として、若者の悩み相談を受ける立場に時々なる。

僕が言える事は一つだけ。合法的に制服と未発達のおっぱいを触れるのは今だけだと。

諦めるのは簡単である。しかしそこで諦めると生涯制服コンプレックスを抱えて死んでいく事になる。

学校なんて行かなくていい。友達なんていなくていい。恋人なんて必要ない。包茎でも不細工でもいい。心配しなくてもその辺は後でいくらでもやり直しがきく。だけどな…制服とおっぱいだけは無理だ。1億の金があっても無理だ。

だから…制服とおっぱいをどうやったら手に入れられるかだけを考え続けろ。それだけを考えていたら多分学生時代は終わっているから。

人生なんてその連続。そんなものよ。

お父さん。お母さん。あなた達もそうだったんじゃないですか?

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押しピン

このままで良いのだろうか?

その問いに対して僕は「良いわけがない」と回答した。4年前の事である。

後悔はない。おかげで今…やっとこさ人間みたいな生活モドキが出来るようになった。感謝と自分自身の頑張りを素直に褒めたい。

しかしだ…最近…心が本当にブレブレである。

仮定の話をした所で意味はない。意味があるのはこの現実だけ。

楽しい事や興味ある事から目を背け、つまらない苦痛の中をひた走る現実。

普通は二兎を追う者は一兎を得ないから一兎を求めるらしい。だけど世の中には二兎を追って三兎を得る人もいる。半面僕のように一兎を追い続けても一兎も得られない人間だっている。

頑張りが報われてしまうとひょっとするとこの世界は滅んでしまうのかも知れない。だがしかし…それでもほんの少しでも頑張りが報われる世界が来てくれることを願う。

また明日がはじまる…。

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2020年1月13日

日常

日常

押しピン

先日、先生からデジ絵の考察を教いただいた。

それを元に前回と今回の絵を描いている。

結局はどう考えても僕の絵なんだけど、なかなかうまくかけている気がする。製作時間も4時間ぐらいかな?何だかんだで楽しくて気が付けば時間が過ぎているので、もう少し長かったかもしれないけど。

いやはやね…本当にありがたい。

自分でやらないとわからない。自分で見つけないと覚えない。それは至極ごもっともで間違いない事だと思う。

だがしかし、0からスタートする時に、誰かが手を差し伸べてくれているところからと、誰もいないところからでは、スタートする段階からしてもう天と地ほどの差がある。

考えてほしい。アナタが初めて言葉を話した時、アナタが初めて大地を踏みしめた時、そこには必ず暖かな場所と人があったはずだから。

その上で自分でやって、見つけて進んでいくんだ。きっと。まだまだスタートラインにすら立っていない。

頑張ろう。

そしていつかは僕が、何かを伝導していきたい。

余計なお世話とさんざん説教されたが、やっぱり僕は人の話を聞かないよ。

余計なお世話をしすぎて頭を抱えて唸っている、そんな田舎の面倒くさいおばはんが、僕の育ての親なんですから。

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押しピン

いつだったかな?ラブライブの中の人がAVに出ていたのが発覚した時だったっけ?百枚単位のCDが粉砕された画像がネットにアップされていた。「売女」の二文字とともに。

思うんだ…愛するって事は、悲しみを受け入れることだと。

思うんだ…愛するって事は、誰かの幸せを願うことだと。

子と母を見てそれを思う。そしてそれはおそらく男には出来ない。

母が子に向ける眼差し、所作。それはどんな熱源よりも暖かく、どんな暗闇を消し去る光だと思う。

だからこそ、男は女を求めるのではなかろうか?在りし日の母からいただいた温もりを求めて。

バブみ。

でも…それではダメだと思う。いやダメとかそういう次元の話ではないので、言葉を変えよう。甘えてはいけないと。

絶対に勝ち目のない戦いはしません。だから白旗を振ります。でも、その白旗は何の意味もなさない精一杯の感謝の表れであると。

本当にごめんなさい。

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押しピン

年末嫁が部屋を見て「物欲のかけらも感じられない」と言った。

バカな…。と思いつつ。確かに納得する。

今オレの部屋にあるのは楽器一式とレコーディング機器一式とオーディオ一式とパソコン一式とゲーセン一式と安倍晋三のマニフェストと香典と『ニートと童貞・処女の里』の閉鎖病棟があるだけ。

…列挙してみるとけっこう頭がいかれている気がする。この部屋に疑問を感じないアイツが一番やばい気がしてきたが、実際問題オレから物欲は消え失せている。

もう欲しい物がないんだ。

僕が一番欲しい物は絶対に手に入らないから。正確にはお金では買うことができないから。

それ以外に価値がないとは言わない。ただ、それさえ手に入るのならば僕は全てを捨てる覚悟があった。その残像がこの部屋の成れの果てである。

これでも昔はそこかしらが”桜の枯れない島”だった。入口に『初音島』と言う表札が付いていたし…。

色々あった…。僕が僕でなくなった過程には。

誰かと話すことは実は何よりも自分自身と向き合う事なのではないのかとこの歳になって思ってきた。

僕はずっと…僕と語り合ってきた。でも…それは何一つ自分と向き合っていなかったのではなかろうか?

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押しピン

明けてますね、おめでとうございます。

昨晩…さんざん虐められて泣きそうな朝でございます。もうさ年末年始の行事がトラウマ過ぎて死にたい。

でもね正直な話…ちょっとだけ報われる。

笑い話にされるって事は愛だと思う。

てがわれるって事は世界の終わりを意味していると思う。

過去はどれだけ願ってもなくなりません。楽しい思い出は消えてなくなりますが、つらい過去はいつまでも残り続けるのです。

ならばどうする?その過去を笑いに変えるしかないんじゃないのかな?笑い話は空に消えるから。

だけど、自分自身の罪を勝手に昇華させてはいけない。これは英雄譚ではない。咎人の執行である。故にこの戒めを胸に世界を作ろうと思う。

願う。

アナタ様もまた同じ空の下で笑っていることを。

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押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

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押しピン

誰も理解してくれない。

自信がある「オレのやっている事は世界的視点で見たときに絶対に間違いない」と。

しかし、それを誰も理解してくれない。そもそもオレの行動が認識されていない。

それを知っているのは僕だけ。

夢物語なら僕の妄想。だがしかし、それによって今回パンデミックを回避する奇跡のファインプレーを成し遂げてしまった。

まぁ…それは結果論であり、結局僕が気を回さなくてもパンデミックは起きなかったかもしれない。ただ、シュタゲ的に言うのならばこの世界線はオレの選択によって守られたのだ。

なのにさ…僕に与えられた評価は罵詈雑言と減給。

げんなり…ぐんにゃり…。

昔さ…苦労ばかりしょい込み潰れていく人を見た。僕はその人を全力で軽蔑した。自分は絶対にこうならないと。

今思う…今伝える。最大級の感謝とねぎらいの言葉を。

人に知られない、人に気づかれないその意味とすさまじさを。

渡されたバトンの重さにもう潰されそうです。アナタはこれよりも遥かに想像できない負担を肩に担ぎ一世紀を耐えたんでんすね。

頑張るよ。オレ。

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押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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押しピン

最近お酒が怖くて仕方がない。

酒を飲むことで見えてくるその人の真実の姿が恐ろしすぎる。

何というか…その…みんな無理しすぎだよ。

酒に弱いって事は、最終的には人生に弱い。人として終わっているのよ。

この日になると毎年思う。そして飲み仲間がまた一人いなくなりました。

無茶な飲み方をする人間は絶対に何か問題がある。その問題が何とかならない限りお酒はやめられない。だけど何とかならない問題だからこそ、酒の量は日ごと日増しに増えていく。

きついな。つらいな。

なんでオレだけまだここにいるんだい?

報われてくれよ。頑張り続けた者たち。

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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

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押しピン

どういった星の運命なのか定かではないが、なぜか障害者とよろしくする機会が多い。

『類は友を呼ぶ』?

色々あると思う。あったと思う。それはわかる。だけど健常者であっても障害者であっても同じこと。だから、どちらを優遇するとかしないとか、そもそもそんな考えはない。私としては。

なんだけど……彼らからするとその考え自体が恵まれた人間故の上から目線の発言で、人を小ばかにしているらしい。

うん…控えめに言って知るかボケ。

世界を俯瞰できないから自分に向けられた善意には気づかず、自分に向けられた悪意だけを掬い取り、追いつめられると「病気」を理由に正当化する。なんて都合の良い人種なんでしょう?

それがまかり通ってよろしいのだろうか?

オレさ…絶対に自信があるんだけど、いじめられる人間にはいじめられる理由があると思う。正直な話…いじめっ子といじめられっ子が存在したら、僕が好きなのはいじめっ子の方だと思う。それぐらいにいじめられっ子は不変の理由を持っている。

僕はいじめられっ子だ。いまだにいじめられっ子だ。だけど、いじめっ子の方がまともだと胸を張って言える。

世界は残酷だ。ゆえに世界は美しい。

はぁ…彼らと過ごすと本当に刺し殺したくなる。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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押しピン

瞑想の果てに迷走する今日この頃。

気が付いたらひたすらにナイフの切れ味を追求していた。

話は変わるが、レバーって美味しいと思う。タンポン。

魚のエラ蓋を引き裂いた時に血が噴き出る光景がたまらない。

僕は彼と違ってサイコパスじゃない。今日だってネズミの巣を見つけ家主が悲鳴を上げる中、全ての鼠を野に放った。道を這っていた青虫をキャベツ畑に帰してあげた。最近の楽しみは子ツバメの成長を見守る事である。

だけどね…血が好きなんだ。

誰かを傷つけるわけにはいかない。仕方がないので自分の動脈を切ってみた。痛い…。でも血が好きなんだ。

うっかり心臓をさす事が無いように、頑張ってナイフ研いでます。

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2019年6月17日

社会

社会

押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

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2019年6月7日

日常

日常

押しピン

ええ…お久しぶりです。

本当に色々ありました…。具体的には、南に行って、北に行って、南に行って、北に行ったり。はたまた農作業に勤しんだり、災害対策委員会に召集されたり、ライブに行ったり、引越し屋の真似事をたくさんしたり、電気屋さんごっこで打ちのめされたり、父親代理代行を任命されたり、過労でダウンしたり。

今回の絵は実は先週の中頃に完成し、その時は「スク水お漏らし」について熱く書く予定だったんだけど、それよりも書きたい内容が出てきたので、絵と内容が全くマッチしない事象が発生します。

まぁ…そんな事いつもだけど…。

そんなわけ気が狂うほどのインプットを吐き出したくてたまらない。書きたい事が山ほどある。コレからは沢山更新する予定なので良かったら一読いただければ幸いです。

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押しピン

この世の中ってのは等しく階級社会だと思う。

ただその階級と言う物は世界が作り出すのではなく当人が作り出すものだと考える。

例えるのなら、『金』『名誉』なんて物は多くの人が指標としている階級だ。

でも中にはそんな物には一切興味がないって人もいるだろう。しかし、そんな人でも階級社会を作り出している。

それは『アニメの視聴本数』かもしれないし『アイドルグッズの所有数』かもしれないし『抱いた女の数』かもしれない。あるいは『俗世間と自分との距離』だったりするのかもしれない。

結局の所どこまで行っても、どれだけ立派な事を言っても、全ての人類は同じ穴の貉。されど絶対にわかり合う事は出来ない生き物である。

私は「半年ROMれ」と言われた5分後に口を開く人間である。間違っていても気が狂っていても誰にも理解されなくても文句を言わないと気が済まない人間である。

それは本当にもうどうしようもないダメ人間である。

口を閉ざしなさい。

それが世界に繋がる道である。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

明けましておめでとうございます。

大晦日や誕生日の時にも思うんだけど、節目ってのは自分で見定める物だと自負している。

新しい年になったり、元号が変わったりしても私は変わらない。

10年前と変わらず、やっぱり下道オンリーで二日で600Km夜通しで走ってた。

それでも変わった事もある。

腰が痛いし、今日は今から子守です。

誰かや世間がどうなろうと私は多分きっと何も変わらない。ただ、だからと言って同じ場所でちんちんをシコシコし続けているわけでもどうやらない。

30年後、小指の爪ほど進んだ場所でちんちんをシコシコできたら…。それでも十分なんだ。

楽しい日々をありがとうございました。

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2019年4月28日

日常

日常

押しピン

今…私の横で一つの命が終ろうとしている。

成平…当たり前のように一発変換できる。『ニートと童貞・処女の里』の住人にして、この世に約2000匹近い子供を残したお母さんである。

私が彼女を連れ帰ったのが、2012年の5月なので約7年間を共に過ごした。

当たり前の話、初めてのウーパールーパー飼育であったので彼女に起こった様々な結果から沢山の事を教えていただいた。

私は罪人です。

私が適切な処置を取れていれば、成平はまだまだ生きる事が出来た。それは間違いありません。

池袋で上級国民に家族を殺された父親のインタビューで「少しでもこの事実が広まり老人の車の運転を控える動きがあれば妻と娘の命も報われる」とあった。

そんなわけがない。報われる訳がない。どれだけ心強く持ってもそんな言葉は出てこない。上級国民に対する果てのない殺意だけで頭が沸騰してしまうだろう。

故に…私はコレから成平の沢山の子供たちにそう思われながら生活していく事になる。綺麗事など通用しない。

それでもだ…この馬鹿を反面教師として憎しむ事で強くなってほしいと願う。この馬鹿の過ちが世界に広まり、独りでも多くの馬鹿が救われればと思う。そうする事で、成平に、子供たちに懺悔しようと思う。

許されたいからではない苦しみを背負う事で、誰かの苦しみが少なくなる事を祈り。

ごめんなさい。情けない経営者で。

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2019年3月27日

日常

日常

押しピン

嬉しい悲鳴がある。

最近甥や姪達の成長が超絶著しい。

昔は「おっちゃんおっちゃん」と寄って来てくれるだけだったのが、今ではいっぱしの意見をしてくるようになった。

うんうん…頑張れ若人よ。俺の屍を超えてゆけ。

そしてそれに伴って、甥や姪の目に触れる可能性のある”この世界には存在してはいけない物”を処分する事にした。

どんな人間にも必ず人には見せない闇がある。普段から病んでいる私にも、もう一段階闇がある。それは逆に言えば表なのかもしれないが…。

ま、ともかく甥や姪の目に触れてお父さんお母さんを困らせてもいけないのでそう言った物達には消えて貰う事にした。

正直…寂しい気もするのだが、形が無くなる事で物はより一層深まると気がするので、これでいいのだ。

数多の思い出よ。ありがとうね。

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押しピン

あの日見た花の名前を僕は知ってしまった。

知らないから生きていける事がこの世界にはある。この世界には絶望する希望が残されていた。

それを知ってしまった時…どうしたら良いのかな?

八方塞がり四面楚歌。

「イチから出直しなさい。」と訳知り顔が声高に囁く。

「努力が足りない。」と当たり障りのない言葉が脳内でリフレイン。

そんな事はわかっている。わかっている。

ただ…わかっていると実行するの差は、太陽とミジンコぐらいある。

それさえもわかっている。

もう全てわかっている。

位置は変われど、いつもいつも結局産まれてから死ぬまでずっと同じところで回り続けている。そんな状態で頭の中はもうバターを通り越してヨーグルトになり、それさえも腐っている。

ねぇ…先輩…死後の世界には何があるの?

それが人間に託された最後の鍵。

はぁ…重いよ。

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押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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押しピン

いつまでも…どこまでも…中二病。

そんな僕の口癖は「あのバンドが売れる前からファンだった。」

2年前かな?初めてスキッツォイドマンを見たのは。

大興奮のなか、失礼も顧みずktさんに「ワンマンやらないんですか?」と尋ねたら、「やりたいんだけどね…」と口を濁し、直後に「いつかは…絶対にやりますんで、絶対に来てください。」と言った。

……彼は約束を守った。

……ならば僕も約束を守らないわけにはいかない。

例え、財布の中身が乏しかろうとも。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

明けてますね…おめでたくありません。

反省反省大反省。

とにかく猛省の日々でございます。

何というかね…人生勉強だと思う。特に自分自身の不甲斐なさをこれでもかと痛感している。

私…自分に降りかかる問題については正味慣れっこである。「あぁ…またか…」と予定調和の結論に思わず笑みが出る。

だけども…人に迷惑をかけてはダメだ。人に尽力していただいているにも関わらずその期待を裏切る行為は下の下。最悪中の最悪

いやはや本当に申し訳ありませんでした。不甲斐ない限りです。

走ってはいけない。しかし歩いてもいけない。

ほんと…死にたいよ。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

運命って言葉に弱い30歳のおっさんです。

ふらっと立ち寄ったレンタルビデオ屋で星月まゆらの作品がレンタル落ちしていたら絶対に買うように。

例えばの話をしよう。

もし…街で偶然知り合ったツインテールの女性の名前が『さくら』だったら…。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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2018年11月26日

日常

日常

押しピン

…忙しかった…。

今回、急遽三連休が発生してしまった。

もとから三連休の予定が決まっていたら何処かに旅に出る所なのだが、そんな予定もなかったから困った困った。

まぁ…やる事だけはアホほどあるので、その内の何個かでも消費できれば…と消極的に挑んだら想像以上に偉い事になっちゃった…。

そんなわけでアホほど書くネタが出来てしまったので、箇条書きでお送りいたします。

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押しピン

ええ…そんなわけで新譜の制作が決定しました。

ライブに行く車内で急遽「そろそろやる?」って感じで決まったので、まだタイトルも収録曲もテーマも何も決まっていない。

取りあえず折半して曲を作る事だけ決まったので、5曲作ってみる事にした。

4曲は新たに描き下ろし、1曲は以前フォロワーさんにお願いして作って貰った歌詞を利用しようと思う。

作詞するのなんて『公共事業』以来だから約2年ぶり。どんな物が出てくるかな~と自分でワクワクしながらアレコレ思案していたら割とあっさり4曲分出来てしまった。もちろんココから増えるかもしれないし減るかもしれないが、取りあえずこの4曲+1を叩き台にして行こう。

んで、それに伴い今回からドラムも打ち込みじゃなくて叩ける範囲は叩いてみるつもりなので、練習がてらちょっちドラム録音をして見た。

5月くらいにやった時にはあまりの下手さに絶望したのだが、あれから半年…何も変わっていなかったら…と不安もあったが、取りあえず何とかそこそこ聞けるぐらいにはなっていた。

もちろんツーバス踏めないし、リズムは完全に走っているし、ダメダメなんだけど、そのダメダメっぷりが打ち込みよりも笑えるレベルにはなっているので大丈夫そうだろう…?

年末年始の連休にガッツリ練習できる様にして、GWにレコーディング。夏に完成って感じになると思う。

まだまだ先は長いのだけれど、まぁ…目標があるって人生は悪くない。

それまでにドラムはもちろんアホほど出てくる無茶振りを何とかこなさなければいけない事は経験上明白なので、四苦八苦します。はい。

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押しピン

誕生日って物が驚くほど大嫌いである。

人間に与えられた時間は有限だ。

特に私のように人生を無駄にしてきた人間にとっては一分一秒が惜しい。若さ以外に優れているものがないのだから。

むろん時間は毎日流れている。しかし、それはあまりにも当たり前すぎて中々認識する事ができない。

それを否応なしに認識しなければいけない日…それが誕生日だ。

産まれて来た事を喜べる人生ってのはどんなんだろうな?

僕は誕生日を祝う事はしない。だけど、辛く苦しい一年を生き抜く人々に贈り物を捧げる行為には強く同調している。

頑張れよ…。

いつか、忘れられるその日まで。

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押しピン

誰にも知られる事なく闇の中で実は色々と模索している。

この計画はおそらく表沙汰にならないまま、ひっそりと消えていく気がする。

一重に無意味である。

正直な話…「何をしているんだろう?」と自分に問いかける頻度は半端じゃない。毎秒事に自問自答を続けながらもがいている。

楽しいか楽しくないかの二択を迫られると間違いなく楽しくないを選ぶ。

…大人になるって事が何なのかオレにはちっともわからない。

ある人は大人になるって事は「考える事を止める事だ」と言った。

最近毎日死んでいく野良を目撃する。

大多数の人はそれを何事もない当たり前の光景と思い処理していく。考える事を止めるわけだ。悪くない。むしろ間違いない正解だといえよう。

だがしかし…そうであるのならばこそ、私はその死んでいった数多の人生を考えよう。

無意味で非生産的で楽しくなくて、自らの心を傷つける行為であるとわかった上での行動である。

…オレはこの選択こそが大人になる事だと思う。

違うのだろうか?

教えておくれよコックリさん。

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2018年11月5日

日常

日常

押しピン

最近…って訳でもないんだが思う事がある。

オレいつもしゃべっていると…。

これでも自称プロの聞き役。誰かがしゃべっている限り基本的に黙っていて相手の発言に対してレスポンスするスタイルを生業としています。

っと言うか…それでないと空気が持たない。一応の自覚はあるんだけど、僕がしゃべると世界を凍らせてしまう。凍らせる気なんて全くないんだけど、間にぶち込むレスポンスだけでも凍える吹雪が起きる事実を身を持って経験してきた。

だから、基本は口をつぐんでいる。腸煮えくり返っても。

なんだけどだ…心を許せる相手ならと言うか、場が静かなままだと「何か話さなきゃ!!」「間を繋がないと…」と考えが変り口を開くようにしている。もちろん凍える吹雪が起きないように可能な限りオブラートに包んで。

これって誰でも出来ると思っていたんだけど、実は意外と難しいみたい。

自分で言うのも何だが、ヤオイで良いのならどんな話でもし続ける自信がある。頭の中で24時間いつも思考している内容を口にすればいいだけ。今朝の朝ごはんのトースト焼くためのレンジの温度設定と配置から出来る焦げ目の付き方や、今日の室温から分析するカメスケの行動パターンの予測など…。家から一歩もでない日でも余裕。

生きている限り時間は流れる。それはつまり何かが起きている。何かがある以上…あった以上話す事は色々あるはずなんだ。

…とまぁ…こんな風にグダグダと何ぼでも書ける。

伝えたい思いは尽きませぬ。

今日はそんなお話。

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押しピン

戦争を賞賛する事はしない。だけど、完全に否定する事もしない。

明日戦場に赴かなければ行けない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。逃げ出したい。でも、逃げていては大切なモノを守れない。

ならばもう…戦うしかない。戦わなければいけないんだ。

人生って果てしないその繰り返し。どれだけの綺麗事を並べたところで。

愛する者を守るためになら、人は人を殺める事は出来るのでしょうか?

アナタはなぜ笑っているの?

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押しピン

子供が欲しい。

だけど結婚したいとは思わない。と言うか、それは個人的な案件ではないから、特定の誰かがいない現状…正直よくわからない。

でも、子供だけは作っておきたいのです。

趣味は中絶です。

それについて知れば知るほど気付くことがある。中絶の殆どが30歳前に行われているのだ。

これが意味するところは、とどのつまり精子と卵子の元気さだと思う。

年齢がどうとか、結婚がどうとか、生活がどうとか、倫理観がどうとかそう言うのは全てぶん投げて、生物的に当然の結果なんだ。

子供が欲しくて綿密な家族計画を行わずとも、万年発情期の我々人類は本来繁殖出来るはずなんだ。ある時までは。

しかし、あまりある外的要因により、結婚が遅れ、子供を望めど出来ないって話は星の数ほど聞いて来た。

人生のもっとうは「やって後悔する」です。

結婚しようと、しないと、子供がいれど、いなけれど、人生後悔しかない。

ならば、結婚して子供を成して後悔したい。

その為に…元気な今…精子を保存しておきたいのだ。

オレは有りだと思う。童貞子持ちは。

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2018年9月17日

日常

日常

押しピン

幼馴染と幼馴染が結婚する。

家を建てた。

子供が2人になる。

離婚した。

「時は金なり」と5分時間が短縮する為に高速を利用する。

接待で5万円の料亭に。

死んだ…

年収が1千万を超える。

かつて一緒に遊んでいた同級生の知人に起こっている出来事である。

オレからすれば別の世界戦の出来事に感じるが、自分の歳を考えると何ひとつおかしくない。むしろ普通。

せっかくの三連休。

仕事の疲れがあれど、家族サービスと称してちょっと県外に旅行。

そんな中…僕は軽自動車で日本海を目指す事になった…。

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押しピン

雨の中、傘も差さずにずぶ濡れで歩くゴスロリの女性がいた。

絶対にヤバい…。メンタルが完全にアレな方で、ヒロイックな気分に浸っている気違い。見てはいけない物。早い話が同類。

頭の中では十分に理解している。

だけど、見かけた時にはもう一目惚れレベルで恋している自分がいる。

頭の中で一緒に棺桶に入るまでラブストーリーが刹那の速度で構築される。

そんな人が大好きなんです。

ただね…もう経験上分かっている。僕とそういう人達は水と油。まず間違いなく反りが合わない。

やる気満々の自殺願望者って、若者では自分以外でほとんど見た事がない。80歳を過ぎると結構な数いるんだけど…。

幼馴染と幼馴染が、幼馴染同士で結婚するそうです。

そんなエロゲが存在するのなら、どっかで野良猫見つける感じで、ポジティブな死にかけ拿捕できないモノかな…と考えずにはいられない今日この頃。

はぁ…。

またノイローゼになる季節が来る…。

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押しピン

大好きな人に会いに行く。

…当たり前のようで、これって今ではとても勇気がいる。

だけどさ、ほんの20年前までコレって至極当たり前の事であった。だって、連絡手段はそれしかなかったのだから。

人と人との距離はとても近づいたようで、とても遠くなったと感じている。

人見知りの引きこもりですのでコミュニケーション取るのは極力控えたいが、SNSで連絡を取り合うのよりは、直接会う方が遥かに気分が楽です。…何というかそう言うところも昔気質の引きこもりです。

…出会い系をやっていた時にも二言めには「会いませんか?」をしてことごとく散った経験がある。もちろんそれだけが敗北の原因ではないだろうが、この考えは多分絶対もう変わる事がない。

ひょんな事から自分の呟きを録音した音源の編集作業をしていたのだが、なんと言うか…信じられないぐらいキモいな…。

20年くらい前のドラマに出てくる秋葉原をうろついている気持ち悪いオタクのしゃべり方にビックリするほど酷似している。今ではもう絶滅してしまったバンダナ、穴開き手袋を装備しているアレだ。

なんと言うかな…とてつもなくキモいんだけど、とうとう此処までたどり着いたかと自分を褒めてあげたい。

気持ち悪いってのは、色んな意味合いを含めて一目は置かれている存在で間違いない。私はそうなりたかった。

アバダケダブラが使えるようになったら真っ先に自分を終わらせよう。

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