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押しピン

先日…とあるお方から中出し物AVについてのご意見をいただいた。

氏曰く「出した後にすぐ抜くのはナンセンス」らしい。

私の世界において絶対に許せない事は、ペットを野に放つ事と中絶でございます。

そんなわけで意識的に避けていた訳ではないのだが、中出し物の作品を本当に見ない。

だから出した後にすぐに抜くのがそんなにナンセンスなのかどうか即答できなかった。それが悔しかったので中出し物を手当たり次第に見て分析してみた。

結論として述べるとナンセンスであると思う。しかし…それは女性視点からの意見である。

AVにおける主役が誰であるかを考える。

それが男であるのなら僕は出した後に十分に余韻をとるべきだと思う。しかし女であるのならすぐに抜きべきだ。

カメラワークであり、演出であり見せ方の差であると思う。

たかがAV。されどAV。チンコを握りつつしっかりと見つめてみよう。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

オレさ…色々と限界を迎えてきるのだが、それでも人の優しさの上で生かされていただいている事実だけは忘れないようにしている。

そもそもな話、今こうしてこの文を書いている事が奇跡。言わば僥倖。

当たり前に生きている。当たり前に未来が繋がっている。

そう考える人間を目の当たりにすると、その瞬間に全てを終わらせてやりたくなる。

それは神かもしれないし、お袋かも知れないし、嫁や子供や上司や、案外ネコやカメや轢かれたモグラだったりするかも知れない。

とにかくこの暗黒世界を漂う事ができているのは、絶対に自分の力ではない。

故に人は死ねないのだ。

それは明日が来る恐怖に怯えている光景を笑っているのかもしれない。例えそうだとしても、自分の意志など関係なく、世界は続いて行く。死や性を超越して。

頼むからさ…年下に同情される大人にはならないでくれ。

生きた事を…生き抜いた事を誇りに思える社会を背負ってください。そうでないと…下の人間が気の毒過ぎる。

生かされたんだ。

生かしてあげようや。

未来に。

未来を。

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押しピン

年度が変わり、元号が変わる。

だけれども、それが僕の生活において何か変化をもたらす事は何もない。

今年の春……私は5人と花見の約束をしていました。

そして今、独りで花を眺めています。

悲しくないとは言わない。だけど心はこの日の天気のように澄んでいる。

上手く言えないんだけど…この世界には成さなければいけない宿命がある。人は皆その為に生かされている。つまり結局の所、僕が今こうして独りで花を愛でているのも、こうやって文を書いているのも問題の先延ばしでしかない。

死んでしまえたらいいのにな。

もう目を背ける事もできない。しかし悩む事にはほとほと疲れた。

来年…迎えたくないよ。

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2019年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

バンドについて考える。

先日から…バンドにまつわるアレやコレに色々巻き込まれているのだが…いやはや…滅茶苦茶もやもやする。

そもそもな話。バンドとは何か?ライブとは何か?と言った問題に悩まされている。

オレはさ…アホな事がしたい。

だから、それに付きあってくれる人間であれば、楽器ができなくても何の問題もない。逆に聞いた事もない民族楽器のプロとかでも超絶喜んで一緒に遊びたい。正直バンドやライブなんてどうでも良い。酒飲みながら話すだけ良い。

そんなアホな奴等が集まって見つけた面白さが、バンドであり、ライブであると思っている。楽器なんてどうでも良いのよ。炭でいいのよ。

だけどさ…最近僕の耳に入る言葉は、バンド内の不和であり、技術であり、ライブをするためのメンバー集めである。

「そんな事で頭を悩まさせるなら辞めたら良い」と言ったら「それは思考の停止だ」とケンカになった。

うん…わけわからない。

そんなわだかまりを抱えているから、楽しくないんじゃないのかな?

ただね…とってもとっても思い当たる節がある。僕が自称マンガ家だった時、同じような思考をしていた。

人生ってのは絶対に何をやっても絶対に後悔する。だから、真面目に考えない。たぶんそれが一番よ。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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押しピン

人生いろいろ。

そんな歌を歌っていたおばさんがいた。

あの歌を好きって人が驚くほど大嫌い。

そんな安い歌じゃない。おどれにその歌を語る資格があるのか?その歌を歌う覚悟があるのか?

わかっている人は気安くあの歌を語らない。だから、人生いろいろを好きって人間は総じてクズ。

訳有り顔が知ったふりして語る言葉の安っぽさ。

僕はさ、コレだけいろいろな場面で言葉を紡いでいるが、正直言葉から何かを伝えたいとは思わない。

背中で語る人生でなければ意味がない。背中で語らなければ人は理解してくれない。そう思ってここ最近ちょこっと口を噤んでみたのですが、無理でした。

どうやらそれが僕の情けない背中です。

僕はやっぱりダメダメだよ。

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押しピン

誕生日って物が驚くほど大嫌いである。

人間に与えられた時間は有限だ。

特に私のように人生を無駄にしてきた人間にとっては一分一秒が惜しい。若さ以外に優れているものがないのだから。

むろん時間は毎日流れている。しかし、それはあまりにも当たり前すぎて中々認識する事ができない。

それを否応なしに認識しなければいけない日…それが誕生日だ。

産まれて来た事を喜べる人生ってのはどんなんだろうな?

僕は誕生日を祝う事はしない。だけど、辛く苦しい一年を生き抜く人々に贈り物を捧げる行為には強く同調している。

頑張れよ…。

いつか、忘れられるその日まで。

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押しピン

戦争を賞賛する事はしない。だけど、完全に否定する事もしない。

明日戦場に赴かなければ行けない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。逃げ出したい。でも、逃げていては大切なモノを守れない。

ならばもう…戦うしかない。戦わなければいけないんだ。

人生って果てしないその繰り返し。どれだけの綺麗事を並べたところで。

愛する者を守るためになら、人は人を殺める事は出来るのでしょうか?

アナタはなぜ笑っているの?

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押しピン

会話が続きません。

ここ最近おぞましい頻度で新しい人との交流を深めているのですが、ビックリするほど会話が続かない。

そもそもな話、私と共通の話題で盛り上がれる人間はおそらく家の中から出歩く事がない人種なので、外で人と話すとまず200%話題が噛み合わない。

そういう時どうしているかというと、完全に相手の話に乗るようにしている。適当に相槌うちつつ相手に話してもらうようにしているのだ。

そのおかげで、風俗と酒と煙草とギャンブルの知識だけが異様に増えていっている。

内容や節々に飛び出す圧倒的放送禁止用語。おそらく偏差値2の最底辺ゴミクソ話なのだが、不思議と嫌な感じはしない。よっぽど前の会社で聞かされていた『意識高い系』の会話よりも楽しい。

…何というかな…人生いろいろだと思う。

その過程で何があったのかなんてどうでもいいし、そこを詮索する必要もないと思う。

ただね…マイナスを笑える人間ってのは偉大だと感じる。デメリットにこそ愛があると思う。

僕は心の底から失敗している人間が大好きです。平坦な近道と勾配だらけの回り道を選ぶ事ができるのなら、平坦な近道を歩きたかった人間が最高です。

悪くない人生よ。

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押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

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押しピン

…はじまりがなんだったのか、もう思い出せない。

ただ…物心ついた時に、すでに僕の心の中は『早乙女優美』だった。

誰もが当然のように『藤崎詩織』を選ぶ中、圧倒的に早乙女優美だった。

そんなわけで、オレが『浦島可奈子』を好きになるのはもはや必然。

オレの『ラブひな』の11巻以降はオナニーに使用され過ぎて圧倒的に折り目が付いているのは秘密である。

なぜオレが『妹』を好きになるのかは既に自分の中で回答が出ているが、それについては『遺書』に書かれているので此処では割愛する。

しかし、この歳になって再びラブひなを読んでもやっぱり可奈子が可愛くて仕方がない。

だけど、その可愛さはかつてオナペットにしていた時の感情ではない。それよりももっと深く…もっと暗く…もっと危ない感情。

僕は土下座をしなければ行けない。

かつてバカにしていた性癖を持つ人々を。

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押しピン

エェ…まぁ…色々ありましてそろそろ旅に出ようと思います。

出来ればもう帰ってきたくないので、とことん遠い所に行こうと考えています。

早く死にたいな。

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押しピン

アホほど映画を観ている。

ちょっと前に書いたと思うが、今回は邦画メインに作品を見て行こうと思っていたのだが…挫折した。その原因はおそらく「救い」にある。

当たり前の話と言えば話なんだけど、映画に限らず創作物ってのは基本的に誰かの目に留まって初めて意味を成す。例えそれが、制作者自身で会ってもだ。

そのためどうしても希望が込められている事が多い。

例えば、絶望的な境遇の少女が白馬の王子様と出会って結婚。浮浪者が老人を助けた事で一攫千金。そんな話が多い。

しかしだ…現実世界は絶望的な境遇の少女はそのまま孤独死を迎えるし、浮浪者は存在自体が存在しないんだ。

僕はそのフィクションだから存在する「救い」にすらもう耐えられるない。

ニュースを見ると寒気を感じるんだ。人を見ると。逆に現実には強くなったけど。

そういう人間実は結構いると思う。それぐらいに各社社会が広がっている。

そんなあなたにお勧めの映画がある。血まみれスプラッタ。アレは良い…心が穏やかな気持ちになる。

一時期『御霊前』以外の音楽を聞けない時期があったんだけど、それと似たようなもの。

人は下を向いてなら生きて行けるのです。

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押しピン

最近『1回限り』の付き合いが非常に多い。こ結構仲良くなって遊びに行く事になるが、それが1回限りで終わってしまうのだ。

まぁ…1回限りの付き合いが多いのは今に始まった事ではなく産まれてからずっとである。ただ最近人と接する機会が多く、それが連ちゃん重なっただけの話ではある。

推測するに「思っていたのと違う…」からそれが起こるのだろう。その思っていたのがどう言う物なのかオレにはわからない。外面を作る事ができない人間なので良くも悪くも変わらないので、思っていたのと違う事はないと思うんだけどな?

ただね…昔からなぜか勝手に期待される人間ではある。期待するのは勝手なのだが、その結果期待を裏切られる結末を迎えても勝手に逆切れするのは勘弁してほしい。謙遜でも何でもなく、ビックリするほどゴミ人間なので。

…まったく関係ないが、「ビックリするほどユートピア」って言葉を久しぶりに思い出してしまった…。

そんなわけで、オレと1回限りを通り越してもう何十年もご一緒している方々に相談を持ちかけてみた。「どうすれば僕と付き合えるんですか?」と。

返ってきた答えは「深く接しない事。」「話を信じない事。」らしい。福祉施設で働いている知人は「自閉症患者と思って接すると、凄く扱いやすい子」らしい。保母さんに聞くと「聞き分けの良い3歳児」らしい…。

以上が私のトリセツです。

まぁ…なんだ…オレから言わせると、「本人を前にして平然とソレを言える関係が築ける人」だと思う。

多分西野カナより扱いにくいが、永久保証がないので気楽に話しかけてみてください。勝手に爆発して、勝手に去って行きますので。

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押しピン

…体調不良。

…ここの所頑張り過ぎていたのが、絶対的原因なので一日中寝ていたらほぼほぼ治った。

どうしても体が弱ると心も弱る。元から弱っているもんだからロクな発想出てくるわけもなく、ずっと死について考えていた。

しかし、考えれば考えるほどそこに至るプロセスが難しすぎる。

いやねもうほんと、早い内に死ねよ。

どんどん死ねなくなるぞ。

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押しピン

っとまぁ…そんなわけで、住み慣れた花の香りのする我が家にご帰宅しようと思います。させてくれないから、強制手段も辞さないつもりです。

やっぱりさ、無理だったんだよ。気違いが人並みの幸せを手にしようと考えたのは。修羅の道には修羅。ニートの道にはニートなのよ。

だけどもだ、学ぶものが何もなかったかと言うとそうでもない。恐ろしく色々と学ぶものはあった。

それら全てを糧にして、ニートの道を突き進もうと思う。

差し当たって、今日ほぼ給料全額でドラムを衝動買いしてきた。描きさしのマンガを引っ張り出してきた。

傷つく経歴はないし、後ろ指を指される事にはもう慣れた。誰かを馬鹿にしないと生きていけない社会なら、喜んで馬鹿にされる生き方を歩んでやる。

ふたりで生きる未来を夢想したがダメだった。ドラマーを探す労力より自分で叩く方が裏切られなくていい。やっぱり、信じられるのは己のみ。

明日死ぬ覚悟で生きてみる所存です。

もうさ…お金の事だけは考えたくない。笑っている顔だけがみたいんだ。

そんなわけで来週からスタジオ彼岸島でドラムが叩けるようになります。童貞と引きこもりでバンドやったらモテると思っている中学生に限り、全力でサポートしますのでよろしければ活用ください。

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2017年12月16日

日常

日常

押しピン

twitterのRTで『人生を損している人間』ってのが回ってきた。

その中に書かれている人生を損しないための方法が、「自分の短所を減らすのではなく、長所を伸ばすと言う事」だった。

うろ覚えなんだけど、その中に「短所をどれだけ克服したところで、到着できるのは凡人止まり。凡人には何の価値もない。長所を伸ばす事で凡人を超えた価値のある人間になろう」とあった。

さらに続くように「短所とは自分が気付くもの。長所は自分が当たり前と思っている事なので、自分では気づく事ができない物である」と書かれていた。

ふ~ん。

まぁ…何となく言っている事は理解できるし、至極当たり前の内容だとは思う。

ただね…それが出来たらこの世界は誰もかれも平和なのよ。

ちょっと極端な例を挙げよう。性同一障碍者の男に「あんたは立派な骨格だからガテン系で働けばいい」と言っているような話。

生きていくってのは難しいのよ。

だからさ、死にましょう。

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押しピン

ええ…一応このブログを開始して1年が経ち、それに伴い、契約を更新する運びとなりました。

ミニマリストを目指している自分としては、こんな誰の目にも触れていないサイトはささっと閉鎖すべきなのでしょうが、まぁ…外食一回分の金額で一年間遊べると考えれば、安い趣味なわけでして、引き続き本年も続行する事にしました。

むしろ今年はその出費で、もっと『自分が満足』できるよう改善していく所存ですので、いるのかいないのかはっきりしませんが、見てくださっている人が、1人でも立ち去ってしまうようなコンテンツの充実を図るつもりですので、どうかお楽しみください。

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押しピン

昨日と本日をかけてCDの量産作業が終了いたしました。

後は納品すれば、僕の今回の仕事は全て終わる。

本当はホムペの更新や視聴音源の制作もしなければいけないんだけど、それをやり出すと年内の仕事にならなさそうだからひとまずそっちは置いておくとして、なんだかさ…やり切ったよ。

何処の誰が所有しているのか知らないけど、オレが作ったCDがざっと500枚位はこの世界の誰かの手に渡っている。

もちろん既にゴミとして廃棄された物もあるだろうし、直接廃棄しなくても消息不明になっている物もあるだろう。だけど、500枚よ!!昨今のCDの売れ行きから考えるとそれってかなり凄いんじゃなかろうか?

なんかさ…印刷して、裁断して、ページを止めてと言った一連の作業も既に板につき、その辺の素人よりは随分素早くこなせるようになった気がする。正直楽器の演奏より、量産の技術の方が上がっている実感がある。

オレってつくづくそう言う人間なんだよな。多分。

まぁ…そんなわけでして、もし聞いてみたいと言う物好きさんがいましたら、今ん所は在庫がありますので、ご連絡いただけましたら送料負担でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

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押しピン

はい。そんなわけで完成しました。

3年ぶりのNEWアルバム『公共事業』が。

正確にはまだ、最終確認をして貰っている段階なので、マスターアップしたわけではないんだけど、今更ちゃぶ台返しはされないと思っているので、完成と言っても差し支えないだろう。

いやはや…個人的には頑張ったと思っているよ。演奏の下手さや録音環境の悪さを差し置いても、YOUTUBEに上がっているオリジナル楽曲レベルにはなっていると思う。多分。それが凄いのかどうかはわからないけど。

ここまでに至った経緯は最近のブログに書いたので、割愛するが色々あったよ。ちなみに最終的にはパソコンは買い替えず、こまめなバウンスとブルスクの山の上に完成させました。いやはや本当にお疲れ様でした。

その辺も含めて次回作までの課題としよう。

まぁ…ともかく完成したので、明日からはそれを量産する作業に移る。いつもの人には強制的に渡すとして、他にも欲しい人がいましたら喜んでプレゼントするのでお気軽に言ってね。

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押しピン

なんとなく…なんとなく…だけど日常が返ってきた気がする。

しかし、ふと思った。「オレにとっての日常とは何なんだ?」と。

パッと思いついたのはマンガを描く事でも、ゲーセンに行く事でもなく、酒を飲みながらブログを書く事だった。最もその前にオナニーするがあったのは内緒だけど。

そんなわけで今日はお付き合いください。前回の下手れた内容はデストロイして、これが復活の烽火。中二病的に言う終わりの始まりだ。

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押しピン

話は1週間と少し前に戻る…

その日、兄貴から「苺が四国にやってくる」と連絡を受けた。ファンを自称しておきながら、直前までライブの情報を知らなかったのは恥ずかしい限りなのだが、少しだけ言い訳させてもらうと、今回のツアー名がタイトルにも書いている『死國地獄巡り通夜』。まぁ…いつも通りの平常運行なんだけど、パッと見しかしないtwitterのTLでこれが流れてても気付かないって…。

実際兄貴も対バンの『首振りdools』のリツイートで知ったらしいし。

そんなわけで取り合えずライブに行こうとはなったが、問題の日にちが21日。連日の疲れから体調不良。その上バイトが入っているし、その次の土日は祭りなので朝から晩までフル活動をしないといけない。正直な事を言うと1週間と少し前だったので、バイトの休みが取れないorチケットが売り切れていたら、「どうしても行きたかったんだけど、座長ゴメンなさい。」をするつもりだった。

ところが、バイト先は「いつも頑張ってくれているから。」と急な申請を受理してくれるし、チケットは余裕で取れてしまった。

ねぇ…もう…そんだけお膳立てをしてくれるならば、土日に死が待っていようと、翌週の月曜日救急車で運ばれようと行くっきゃない!

んなわけで、金曜日猛スピードで別案件を片付け、いざ怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~ へ!!!

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押しピン

…ずいぶんとお久しブリーフな今日この頃。いやはや色々とあったのよ。

結論から先に述べると、諦めようと思う。僕には無理だ。

人間には向き不向きがある。得て不得手がある。それを自分自身が決める事を良しとはせず、頑張ってみていたけどやっぱり違う感じ。

僕を知っている人間に聞いてみたい。はたして、僕に保守管理が出来るのか?と。

個人的には出来ないと思う。

自分で考える得意分野は、適当になんかそれっぽい事を適当に作り上げる事だと思う。どちらかと言うと、保守管理する物を作るほうが性分に合い。作り上げた物を維持するのは向かないと思うんだ。

だけども賃金面でも、待遇面でも保守管理の方が良いから目指していたが、これはダメだ。つまらない。

つまらないのを仕事と割り切るつもりだったが、割り切れません。

所詮僕はそんな人間です。素晴らしい待遇より、適当にダラダラ遊びみたいな仕事をしている方が向いているようです。

そんなわけで、ちょっと更新頻度が増えるかも。

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押しピン

とりあえず一山超えました。

大変だった。だったけど、何とか頑張ったんだ。

その結果手に入ったつかの間の休日…。体調を壊しました。

おそらくなんだけど、「あと少し頑張れば…」となんとか精神力で持っていた体調がプッツリ行ってしまった感じ。堰を切ったようにストレスが襲ってきた。

これで連休潰れたらと考えると、もう報われない。

なんと言うかね…健康だよ。

全てにおいて絶対的に必要な物は健康だよ。当たり前を謳歌できる人はそれを幸せとよんで差し支えないと思う。

少なくとも僕は。

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