タグ:寝言

押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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2019年6月17日

社会

社会

押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

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押しピン

『謙儲』って言葉が驚くほど嫌い。

『節約』って言葉が驚くほど嫌い。

…金は間違いなく幸せを運んでくれると思っている。お金が無くても何とかなるが、お金があるに越した事はないと思っている。

それらを踏まえた上で…大切な事が何かよく考えて欲しい。

例えばの話をしよう。

大好きな風俗嬢がいました。彼女のためにと思って週に一回2万円で60分のコースに入りました。男が彼女のために使ったお金は月8万円。その内実際に彼女の手元に入るのはおそらく4万円ありません。残りの半額が何処に行くかと言うとお店に行く。運転手や清掃員、ショバ代等々…に行く。男が彼女のために使ったお金でホームレスの清掃員が毎日ビール一杯飲める。ヤクザの親分はベントレーに乗れる現実。

考えれば考えるほど世界は上手く出来ていると思う。

ただね…僕は多くの人を救える器ではない。小さな小さな世界を守って行くのが精一杯。

見ず知らずの人がどこかで喜ぶのではない。知っている人の喜びとなるのなら同じ損失であっても、心をは痛まない。

磯野貴理子は元夫の飲み屋の儲けのために毎日通って酒を飲み、体を壊したそうだ。

大切な事は後悔しないこと。だけどそれは簡単なようでとてつもない難しい事。

だから、考えた。理想の生き方を。

僕は後悔し続ける。今日もそして明日も。

救いを求めるからダメなんだ。正当化するからダメなんだ。受け入れよう。死を。

明日は仕事です。

こんな時間まで起きている事は一ミクロンのプラスになりません。後悔です。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

あの日見た花の名前を僕は知ってしまった。

知らないから生きていける事がこの世界にはある。この世界には絶望する希望が残されていた。

それを知ってしまった時…どうしたら良いのかな?

八方塞がり四面楚歌。

「イチから出直しなさい。」と訳知り顔が声高に囁く。

「努力が足りない。」と当たり障りのない言葉が脳内でリフレイン。

そんな事はわかっている。わかっている。

ただ…わかっていると実行するの差は、太陽とミジンコぐらいある。

それさえもわかっている。

もう全てわかっている。

位置は変われど、いつもいつも結局産まれてから死ぬまでずっと同じところで回り続けている。そんな状態で頭の中はもうバターを通り越してヨーグルトになり、それさえも腐っている。

ねぇ…先輩…死後の世界には何があるの?

それが人間に託された最後の鍵。

はぁ…重いよ。

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押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

昨年問題になった発言に「生産性のない人間は生きる価値がない」ってのがあった。

それについてはくたばれノストラダムスこの記事で書いている通り、今を持っても一ミクロンの異論もない。

だけどこれは子供についての話。それ以外の面ではどうなんだろう?

僕はさ…やっぱり生産性のない人間は生きる価値がないと思う。

だけどその生産性と言う言葉が持つ意味の多様性については理解する必要がある。

例えばの話だ…脳死の人間に生産性はあるのだろうか?

オレは…あると思う。その人間を生かすために動いている人間がいる限り、その人間の動力の生産性になっている。もちろんそれは一面であり、負がまさっていたとしてもだ。

例えばの話…引きこもりの20代に生産性はあるのだろうか?

例えばの話…オレに生産性はあるのだろうか?

答えはもちろん決まっている。

ねっ?死にたくなって来るでしょ。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

意味は違うが、倉持さんの『ダムの底』って曲に

「時速50kmの道を60kmで走る僕を車はどんどん追い抜いて行く」と言う歌詞がある。

ホント…そう思うよ。

オレさ…人様からよく「そんなに自虐しなくても良いじゃん?」と説教されるんだが、それを言っているアンタ様は何者なんだ?といつも思っている。

僕自身気付かずに言ってしまっている場合がたくさんあるけど、それらは他人を侮辱し、自分の自己肯定感を満たすための発言でしかない。

天上天下唯我独尊

ヤンキーの大好きなこの言葉が世界を包んだ時、この世界は平和になる。だけど、その世界には生命は紡がれないだろう。

虐められっこが自殺する。

すると二軍が虐められる。

二軍が死ぬと三軍が虐められる。

そして命は続いて行く。

今日も今日とて誰かが首を吊る。電車に飛び込む。

平常運転。

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押しピン

遊戯王が滅茶苦茶に面白い。

昔からこの作品、カードゲームをしなければ面白かったのは知っていたが、どうしても世代的な物もあってカードゲームの方ばかりに注目してしまっていた。しかし、歳を取って色んな意味でカードゲームに注目せずに作品を見ると単純に少年漫画(コロコロ)的に面白い。そしてカードゲームを知っていれば知っているほど面白い面もある。

キャラのセンスも素敵だし、モンスターのデザインも素敵。そして何よりサクサク進むのが素敵。

オレ…当時ジャンプで毎週読んでいた時は「長くてかったるいな~。」と思っていたが、今の引き伸ばしに次ぐ引き伸ばしばかりの作品を知っていると、こんなにもサクサクと物語が展開して、アホでもわかる伏線が、思った通りに回収されていくのが爽快でたまらない。今だったら一戦毎に一年戦い続けるぞ…。

連載時期が良かったと言うのもあるんだろうが、やはり高橋和希と言うマンガ家の才能が成した者が多いのは明白だと思う。うん…素晴らしい。

今はアニメで観て行っているが、コレはマンガで揃えてきちんと読まなければいけない作品な気がしてきた。

思いで補正と言われたらその通りなのかもしれないが、『青眼の白龍』はカッコいい。『スターダスト・ドラゴン』じゃダメだよ…。

ポケモンもそうだが、作品は長く続けば続くほど初期のデザインに引っ張られながらも、新たなデザインを模索し、結果崩壊していく。

初代が良いのよ…初代が…。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

前にも書いたが今度ライブに出る事になっている。

一回こっきりのライブだし、やる気もないのだが少しだけ問題がある。

僕はアンプを持っていないのだ。

一応練習用のアンプはあるが15Wしかなくライブで使うのは心もとない。多分PAも担当する事になるので、マイクで拾ってアンプで増幅してやれば何の問題もないのだが、そうなるとマイキングが面倒くさい。

どっちにしろ人に聞かせるのなら最低限コンプだけは噛まさないとな…とも思っている。

んで、値段を調べてみるとでかいアンプって需要がないからか、中古だとコンプを買う値段ででかいアンプを買える。DIを買ってライン直も出来る。

方法は色々あるが、どっちにしろ何かしらは機材の買い足しが必要になってくる。そうなって来ると先を見越した選択が良い気がするのだが、コレも前に書いたが僕のベースは先が長くない。

ドラム買ったから先には伸びるだろうが、近い将来寿命での買い替えが決定している。そうなって来るとこのベースで好みの音を作れる機材を揃える意味が希薄になってくる。いっそ次のベースで一生戦える装備を整える方が遥かに建設的だ。

うぬぬ…。

とにかくだな…オレが言いたいのは音楽はとにかく金がかかる。練習ではどうしようもない所で出費がかさむ。

先日筆を新調しました。大奮発して1000円の筆を買いました。もうね…これまで使っていた700円の筆より絶望的に書きやすい。

物書きは金がかからなくて本当にありがたい。

そうこう言いつつ新曲を作ろうと思っています。何を血迷ってか、コールアンドレスポンスを取り入れたライブ向けの楽曲にしようと企んでおります。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

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2017年12月31日

日常

日常

押しピン

今年一年…色んな事があった。

その全てを余すことなく今日は書こうと思っていた。

所が…そんな今年一年の色んな事を全て忘却の彼方に送り去ってしまう出来事が昨晩起こってしまった。

いや~人生って本当に面白いですね。笑うぐらい何も思い通りにならない。

んなわけで、今年最後の記事は恋バナです。

結局さどんなバンドの音楽よりも、どれだけの作品を作り上げたとか、そんな事より恋愛なんです。人間だもん。

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押しピン

少しだけ現状報告。

忙しくてサイトの方は全く手が付けられていないが、やる事はちゃんとやっている。

どうでも良いが、KACに熱中するのは悪くないし、応援しているんだけど…近寄りがたいよな。オレみたいな下手くそが邪魔してリズムを壊したくないし、もし力が入ってボタンを潰してしまったら…と考えるとゲーセンに行けない。

難しいもんだ。

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取りあえず少し指が開いてきた。でもマァ…ギリギリ。

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正規のはこんなもん。画像はないけど『ふること』や『創生』やっても同じような感じ。一応トップの画像のようにレーヴァティン行けたんで、上位クラスに手が届きだした感じ。

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んで、最後に目安。一応3回やって全部こんな感じ。鏡だとほぼクリア安定。ある程度無理押し耐性あると48上位より簡単だったりする。

確認したところ、全盛期は当たれば銅◆取れていたんでまだまだ先は長いなぁ。

今年中にPP位はクリアしたいところだ。

押しピン

ええ…一応このブログを開始して1年が経ち、それに伴い、契約を更新する運びとなりました。

ミニマリストを目指している自分としては、こんな誰の目にも触れていないサイトはささっと閉鎖すべきなのでしょうが、まぁ…外食一回分の金額で一年間遊べると考えれば、安い趣味なわけでして、引き続き本年も続行する事にしました。

むしろ今年はその出費で、もっと『自分が満足』できるよう改善していく所存ですので、いるのかいないのかはっきりしませんが、見てくださっている人が、1人でも立ち去ってしまうようなコンテンツの充実を図るつもりですので、どうかお楽しみください。

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2017年11月26日

社会

社会

押しピン

最近…べっぴんさんと話をする事が多い。

正直な話、秋元康の喜び組にいそうなレベル。芸能人ってカテゴリーに入っていなければ、男なら100人中90人は可愛いと言うだろう。

可愛い女の子とお金が発生せずに会話できるんだ、それだけで幸せと言えば言えるんだろうけど、何かクソつまらない。

思うんだけど、『可愛い』って事は『健康』に匹敵する、最強のステータスで、最強のアドバンテージなのよ。

それだけで一般人が生きていく事よりも遥かに簡単なのよ。ぶれないのよ。

だからさ…つまらない。

人間を狂わせる最大の要因はコンプレックスだと思う。コンプレックスは誰かと比べた時に劣っている事で発生する。でも、べっぴんさんにはそれがない。だから、綺麗なのよ。心も体も。

夜の世界の人のように整形をする事もなければ、喪に伏している人みたいに世捨て人になる事も、メンタルさんみたいに崩壊する事がないのよ。

そして綺麗だからこそ、穢れない。穢れがないからオレみたいな産業廃棄物とも分け隔てなくお話しなさってくれる。もうさ…好意を抱かない理由が見つからない。

だからさ…つまらない。

オレさ…片思いの女の子がいるんだ。

その子はさ…オレが言うのもなんだけどコンプレックスの塊で毎日生きる事を諦めながらも、セーラームーンに憧れている、30代のヤンキーなのよ。顔は貴ノ岩に似ているのに、アニメのキャラと結婚したいそうなんだ。

もうさ…色々と拗らせすぎて見ているだけで笑みが溢れてくる。べっぴんさんであるに越した事はない。だけど、べっぴんさんよりはそう言う人が心の底から好きなんです。

普通の人間にとっては、美しく見える世界も、踏み外した人間にとっては美しく見えない事もあるんだ。

この世界には。

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押しピン

前の記事の内容も踏まえてなんだけど、時間がない。

正確には時間自体はある。だけど、何にもやる気が出ない。

それもそのはず、一日中罵倒され続けた後に気持ち切り替えて遊ぶなんてオレには到底できないから。

気持ちを切り替えて遊んでストレスを発散させるって言うのが、人生の正しい過ごし方なのかもしれない。でも、そんなに器用に気持ちの切り替えできるわけがない。そんな世渡り上手な術を持っていたら、オレの人生もっと明るかったって…。

最近の楽しみは昔何度も何度も全クリしたゲームのRTA動画を見ながら酒を飲む事だけです。

「ゲーム動画を見るくらいなら、ゲームをする。」そう言い続けた人間のなれの果てがコレです。

笑ってください。

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押しピン

自論であって、多分間違いない事実なんだろうけど、『バカは帰ってくる』。

田舎者はさ…必ず一度は都会に出て行く。そしてある程度の歳、もしくは結婚などを境に結局田舎に帰ってくる。

頭の良い人間はそのまま都会に住みつくが、バカは一人で生きていけないから、家族を含めて人の助けがある田舎に戻ってきてしまうのよ。

ちょうど今のオレの年代ってのは、そう言ったバカが返ってくる歳なんだろうな。

…今年の秋…同級生に6人にあった。

もちろん普段から付き合いのある人達を除いて6人だ。確か60人しかいない同級生の内の6人。かなりの確率。可笑しいよな…これまで一人も会う事が無かったのに今年に限って6人だ。しかもその大半が子連れで、1人は水商売だった。

…大変だよ。…平和だよ。

何かさ…昔は自分の不幸に涙した物だが、回りを見ても幸せが見えない。皆等しく地獄と闘いながら生きているようだ。

僕は無理だった。だからこそ、貴方達の平和を願おう。

未来に幸あれ。

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押しピン

人間には人間の美しさがある。

オレさ…汗臭い女が凄く好きなのよ。ついでに化粧している女が殺意を抱くほど嫌いなのよ。あげくPhotoShop使っている女なんてもう、アニメキャラと同じ程度に見ている。

服装だってさ…極論全裸で良いのよ。何を着てもいいけど、正直何でもよい。

髪型だって、その色だって、何でも良い。ハゲでも良い。

子宮がないとか、授乳ができないとか、病気持ちはマイナスかも知れないし、性格が詰んでいるとかは論外だけど、それ以外はどうでも良いのよ。本当に。

なんでそれが良しとされないんだろう?

いやね…女が理想を追求するのは理解できるんだ。少しでも可愛い(綺麗な)自分を見せようとするのは良いと思う。だけど、男目線で異性を見るとして、大切なのは人間らしさだと思う。人間を超越した存在を求めても良いのかもしれないが、それは人間ではないのよ。

時々恐怖を感じる。

人が人を愛さないようになければ、世界は終わる。そして終わりに向かっているのではなかろうか?

もうさ…早くミサイル振ってこないかな。

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押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

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押しピン

3月から行っていた新しいアルバム『公共事業』のレコーディングが今…終った。

長かった…。でも実際に要した時間はこれまで作ったアルバムの中でもトップクラスに短かったりする。とにかく時間が取れなかったのよ。当たり前と言えば当たり前以外の何物でもないんだけど、仕事をしている以上趣味として捧げられる時間は限られてくる。更にその限られた時間を家族サービスや親戚付合いや地域行事に裂くわけだから、もうほんとスズメの涙しか時間がない。それをオレの場合はブログやマンガにも投資しているからもうね…。

ホントはもっとじっくり作り込みたかったんだけど、色々諸事情もあってお盆の時期までに完成させなければならなくなったので、コレにてレコーディングは終了。ミックス(マスタリング)作業に入ります。多分きっと素晴らしい出来になっていると未来の僕が言っているので楽しみにしておいてください。楽しみにしていなくて強制的に配布するので聞きやがれください。

おすすめは『流出!無修正!JK秘密のアソコ』なので。

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押しピン

新作マンガのネーム…何か物凄く順調に描けてしまった。

自分で言うのもなんだけど…コレ面白いと思う。多分数年前のオレには絶対に書けなかった物語。なんと言うか…その…童貞が描くのにはあまりにも恥ずかしい話だが、それ故に描けてしまったお話だと思うのよ。いやほんとに。こんな歪んだ妄想力は魔法使い以外持てないよ。

10ページで終わらせるはずだったんだけど、気付けば色々と長くなり、合計19ページになってしまった。この長さだと6月中に描ききるのはほぼ不可能だろうし、ひょっとしたら盆くらいまでかかるかも知れない。だけども、せっかく面白い話ができたから、そこそこ真面目に描きたいと思ってしまっている。

例えば、原稿用紙にトレース台とトーンまで使って…。

イヤまぁ…それをし出すとホント色々と棒に振ってしまう気がするので、流石にしないが、やっぱりそれをしたいのよ。内心。

お金も時間もありません。

だけど、何だかんだでやっぱりマンガ描くの好きみたいです。

僕はマンガ家です。

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押しピン

色々とうれしい事があった反面、人間の闇の深さを痛感し、結局やるせない今日この頃。

まぁ…やるせなくなかった事なんてもう何十年もないんだけどね。

時間が経つのが早すぎる。

この時が永遠に続くことは地獄である。されど未来を迎えるよりは大いに希望がある。

モラトリアムにようこそ。

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押しピン

はい…そんなわけで帰ってきました。

愛しの『ぼっとん絵日記』に。

プロに相談した結果、月額2クレで運用する方法を教えて頂けたので、とりあえずコレでやってみようかと思います。

速度は激落ちしていますが、まぁ…ISDNに比べれば爆速なんでコレで十分でしょう。それに以前のように僕が家にいない時はアクセスできないと言う欠陥はありませんので、プラスマイナスで考えれば圧倒的にプラスが多いはず。

ちなみにまだリンクがきちんとしていなかったり、移行時のエラーで画像が表示されていなかったりします。いずれはきちんと整備しますので、その折にはご報告しますので、その時は改めて宣伝とかして欲しいです。

全然思っていた形ではないし、直したい点は山ほどあるし、Apachとか触れないから以前よりも(個人的には)ムカつく使用ですが、これにて一応の完成とし、SEOとかアドレス整備とかしていきますの…。

とりあえず第1320部 未完となります。

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2016年11月16日

日常

日常

押しピン

最近10人近い人と関係が出来た。

その内5人の苗字が『タカハシ』さん。漢字や名前は色々だけど…。

僕以外の人はあだ名を付けたり、名前で呼んだりして区別をしているので特に困っていない。しかし、人見知りの僕にとっては名前で呼ぶなんて出来るわけがない。そんなわけで「あの…」「その…」だけで会話している。

以外とそれで何とかなったりする事に驚きつつ、人の優しさに感謝している。

思っているよりも人は優しいみたいです。

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