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2019年11月18日

社会

社会

押しピン

最近の僕を知る人に「取り憑かれている」そう言われた。

ぐぅの音も出ないぐらいその通りだと思う。ここ最近のオレに降りかかったアレやコレは常識的に考えて信じられない。

それらは単体としてはどれもこれもありふれた事象。しかしこれが連続的に短期間で起こる確率なんて宝くじとか万馬券よりもすごいレベル。まぁ…逆の意味でだけど。

もしオレが信心深い人間だったら、本当に取り憑かれていると信じて疑わないし、信心深くなくても悪霊の話をされたら十中八九真に受けるだろう。普通の人だったら。

だけどね…僕はそう思わない。

だって…僕の人生…大体どの一場面を切り取っても似たり寄ったり。僥倖があったためしなし。

降りかかる全ての事象を受け止め処理して生きてきた。もちろん処理なんて出来るわけもないからひたすらため込み生きてきた。誇れる物なんて何もないけど、今生きている。

本当に死なないのよ。死んでないのよ。

携帯が壊れました。

一切の機能が破滅したのになぜか送受信のデータだけは残っていました。

そこに綴られた「今すぐ来い」と書かれた一文。

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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

…この世界において一人で生きていく事が僕にはできない。

誰かとの不満足な協力の末に訪れる不満足な結末を満足と思い込んで生きていくしかない。

それはそれで良いんだよ。別にね。

問題はそれに対して手を貸そうとしない方々にどうもこうも苛立つ。

手段や方法は色々あると思う。金銭的授受でもいいし、肉体的奉仕でもいい。本当に何でもいい。この世界は適材適所なんだ。あるところで捨てられるゴミが、あるところでは金を出してでも手に入れたいものに変わるのだから。

与えていただいた恩には、恩でお返ししていかなければいけない。

世界はトントンで運行されている。

その事実は美しい。ただ…苦しみ続ける人間と喜び続ける人間の両極端によってトントンが持続されているこの現実がどうもこうも納得できない。

昔のオレだったら、全てを捨てて意地でもトントンを貫こうとしたのだが、今ではこれもまた人と人とのしがらみからそれをする事すら満足にできない。

なんだかな~。

建前なんかなければ納得するんだよ。

「この世界は差別によって成り立っている」の一言で。

「死んでください」の一言で。

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押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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押しピン

瞑想の果てに迷走する今日この頃。

気が付いたらひたすらにナイフの切れ味を追求していた。

話は変わるが、レバーって美味しいと思う。タンポン。

魚のエラ蓋を引き裂いた時に血が噴き出る光景がたまらない。

僕は彼と違ってサイコパスじゃない。今日だってネズミの巣を見つけ家主が悲鳴を上げる中、全ての鼠を野に放った。道を這っていた青虫をキャベツ畑に帰してあげた。最近の楽しみは子ツバメの成長を見守る事である。

だけどね…血が好きなんだ。

誰かを傷つけるわけにはいかない。仕方がないので自分の動脈を切ってみた。痛い…。でも血が好きなんだ。

うっかり心臓をさす事が無いように、頑張ってナイフ研いでます。

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2019年6月17日

社会

社会

押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

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2019年6月16日

日常

日常

押しピン

私事なのですが、チビでデブでハゲで臭いおっさんです。

最早あらゆる手段を尽くしても手遅れなため、基本的に身なりに関しては諦めているのだが、靴だけはちょっとどころかかなり拘りがある。

それはデザインも勿論なのだが、何より機能性である。

僕はとにかく歩く…しかも歩道は嫌いなので変な所を。挙句甲高偏平足の呪いまで持っているので、靴を一足買うために本当に時間をかけて何度も何度も試着をしつつ探し出している。

しかし、先日…不慮の事故から仕事用の靴が突然死。急いで新しい靴を手に入れなければならないが、悠長に探している時間は無い。

そんなわけで…業界から圧倒的な支持を経ている某メーカーの靴を買ってみる事にした。デザインは大嫌いだったけど、現品限りの大特価品を見つけたのもあって…。

その結果、世界がバラ色になった。

何じゃこのフィット感…。何じゃこの軽さ…。何じゃこのグリップ…。何じゃこのバランス…。オレが探していた全てが此処に合った。

……結論から申すと結局的にはお金です。

お金さえ出せば、求める物は手に入る。僕はいつも値段ありきで理想の靴を求めるために悩んでいた。その全てが倍の値段を出すとざらに手に入るようだ。後は耐久性なのだが、コレでいつもの倍の耐久性があれば…。

僕のイヤホンの旅路はIE8で終わりを告げた。そして靴探しの旅路もコレで終わりかもしれない。

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押しピン

この世の中ってのは等しく階級社会だと思う。

ただその階級と言う物は世界が作り出すのではなく当人が作り出すものだと考える。

例えるのなら、『金』『名誉』なんて物は多くの人が指標としている階級だ。

でも中にはそんな物には一切興味がないって人もいるだろう。しかし、そんな人でも階級社会を作り出している。

それは『アニメの視聴本数』かもしれないし『アイドルグッズの所有数』かもしれないし『抱いた女の数』かもしれない。あるいは『俗世間と自分との距離』だったりするのかもしれない。

結局の所どこまで行っても、どれだけ立派な事を言っても、全ての人類は同じ穴の貉。されど絶対にわかり合う事は出来ない生き物である。

私は「半年ROMれ」と言われた5分後に口を開く人間である。間違っていても気が狂っていても誰にも理解されなくても文句を言わないと気が済まない人間である。

それは本当にもうどうしようもないダメ人間である。

口を閉ざしなさい。

それが世界に繋がる道である。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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2019年4月28日

日常

日常

押しピン

今…私の横で一つの命が終ろうとしている。

成平…当たり前のように一発変換できる。『ニートと童貞・処女の里』の住人にして、この世に約2000匹近い子供を残したお母さんである。

私が彼女を連れ帰ったのが、2012年の5月なので約7年間を共に過ごした。

当たり前の話、初めてのウーパールーパー飼育であったので彼女に起こった様々な結果から沢山の事を教えていただいた。

私は罪人です。

私が適切な処置を取れていれば、成平はまだまだ生きる事が出来た。それは間違いありません。

池袋で上級国民に家族を殺された父親のインタビューで「少しでもこの事実が広まり老人の車の運転を控える動きがあれば妻と娘の命も報われる」とあった。

そんなわけがない。報われる訳がない。どれだけ心強く持ってもそんな言葉は出てこない。上級国民に対する果てのない殺意だけで頭が沸騰してしまうだろう。

故に…私はコレから成平の沢山の子供たちにそう思われながら生活していく事になる。綺麗事など通用しない。

それでもだ…この馬鹿を反面教師として憎しむ事で強くなってほしいと願う。この馬鹿の過ちが世界に広まり、独りでも多くの馬鹿が救われればと思う。そうする事で、成平に、子供たちに懺悔しようと思う。

許されたいからではない苦しみを背負う事で、誰かの苦しみが少なくなる事を祈り。

ごめんなさい。情けない経営者で。

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押しピン

wowakaが死んだ。

何だろう…瀧が薬で捕まったのと同じぐらいしっくりくるんだけど、オレにとっては色々あったぶん瀧よりもセンセーショナルだった。

…僕にとっては『アンハッピーリフレイン』を持ってそもそもwowakaは死んでいた。ヒトリエも聞いていたんだけど、一ミクロンも響く物が無かった。そういう意味では彼の歌は僕の定義する「初音ミクの曲」だったんだろうな…と今もって思う。

そんなわけで久しぶりにwowakaの曲を聞いていたんだけど…うん…。若い。

思うんだ…若さにも色々ある。例えばオーケンの初期の曲や拓郎や陽水の曲。尾崎の曲とかもそうか。

確かに若い。若いけど、それは今聞いても色褪せない美しさがある。聞けばあの時代の記憶が蘇り思わず苦笑いしつつ、上手い酒が飲める。

ところがwowakaの曲にはそれがない。確かに僕の心を打ち、速攻でCDを購入するぐらい大好きだったのに…。良い曲だし、考える物がないわけではない。今でも何度もリピートできる名曲なのに。

その理由はよくわからないんだけど、おそらく多分それが彼が死んだ理由なんだとわからないなりにわかってしっくりきている。

人生ってのはローリンガールよ。

でも尾崎も死んだんだよな?

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押しピン

最近思う事がある。

…自己申告ほどこの世で無意味な行為はないと。

人の言葉は全て嘘。

たった一つの真実はそれを信じ貫く事。

それは全てを超越する。

早い話が宗教の世界観である。

それは幸せだと思う。

それで良いと私は思う。

悲しい世界。

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押しピン

ニューアルバムの全曲が一応出揃ったので、聞きこみながらちまちま採譜作業をしている。

当たり前の話…僕の作る歌って信じられないぐらい低能でゴミクズな曲だと思う。絶対に他の人が作った曲の方が間違いなく良い。

だけどさ…そんなゴミクズの曲がすっごく馴染む。

オレの絵って…オレの文って…客観的に考えてもうどうしようもないレベルである事は、おそらく誰よりも自分自身が知っている。なのに、しっくりくる。

うん…まぁ…それも当たり前って言えば当たり前。そりゃ自分が好きな物作っているからね。

最近弁当を自分で手作りしているのだが、それもまた美味しいのよ。料理屋よりも。

自己評価と世間の評価が一致した時に人は報われる。

世間の評価だけも、自己評価だけでも人は壊れる。

大嫌い…大嫌い…大嫌い…大好き…AH…

この時代のモー娘を聞くとホワイティの記憶が思い浮かぶ。

平成も終わりますね。

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押しピン

オレさ…色々と限界を迎えてきるのだが、それでも人の優しさの上で生かされていただいている事実だけは忘れないようにしている。

そもそもな話、今こうしてこの文を書いている事が奇跡。言わば僥倖。

当たり前に生きている。当たり前に未来が繋がっている。

そう考える人間を目の当たりにすると、その瞬間に全てを終わらせてやりたくなる。

それは神かもしれないし、お袋かも知れないし、嫁や子供や上司や、案外ネコやカメや轢かれたモグラだったりするかも知れない。

とにかくこの暗黒世界を漂う事ができているのは、絶対に自分の力ではない。

故に人は死ねないのだ。

それは明日が来る恐怖に怯えている光景を笑っているのかもしれない。例えそうだとしても、自分の意志など関係なく、世界は続いて行く。死や性を超越して。

頼むからさ…年下に同情される大人にはならないでくれ。

生きた事を…生き抜いた事を誇りに思える社会を背負ってください。そうでないと…下の人間が気の毒過ぎる。

生かされたんだ。

生かしてあげようや。

未来に。

未来を。

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押しピン

年度が変わり、元号が変わる。

だけれども、それが僕の生活において何か変化をもたらす事は何もない。

今年の春……私は5人と花見の約束をしていました。

そして今、独りで花を眺めています。

悲しくないとは言わない。だけど心はこの日の天気のように澄んでいる。

上手く言えないんだけど…この世界には成さなければいけない宿命がある。人は皆その為に生かされている。つまり結局の所、僕が今こうして独りで花を愛でているのも、こうやって文を書いているのも問題の先延ばしでしかない。

死んでしまえたらいいのにな。

もう目を背ける事もできない。しかし悩む事にはほとほと疲れた。

来年…迎えたくないよ。

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2019年3月27日

日常

日常

押しピン

嬉しい悲鳴がある。

最近甥や姪達の成長が超絶著しい。

昔は「おっちゃんおっちゃん」と寄って来てくれるだけだったのが、今ではいっぱしの意見をしてくるようになった。

うんうん…頑張れ若人よ。俺の屍を超えてゆけ。

そしてそれに伴って、甥や姪の目に触れる可能性のある”この世界には存在してはいけない物”を処分する事にした。

どんな人間にも必ず人には見せない闇がある。普段から病んでいる私にも、もう一段階闇がある。それは逆に言えば表なのかもしれないが…。

ま、ともかく甥や姪の目に触れてお父さんお母さんを困らせてもいけないのでそう言った物達には消えて貰う事にした。

正直…寂しい気もするのだが、形が無くなる事で物はより一層深まると気がするので、これでいいのだ。

数多の思い出よ。ありがとうね。

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押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

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2019年3月1日

社会

社会

押しピン

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

何ひとつ思い通りにならないのはまぁ…我慢が出来る。でも、我慢と言うのはいつか爆発する。

今日とある問題が起きたので、サービスセンターにクレームを入れたのだが、その対応が余りにもムカついたのでちょっとアレしてしまった。

少し頭を冷やせば、オレと同じ。薄給の元でわけもわからずいやいや働かされている。きっとぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

そりゃね…仕方がないよ。そんな気分で仕事をしている時に、僕みたいな気狂いから電話がかかってきたら。むしろ「ごめんなさい。お疲れ様でした。」と声をかけてあげるべきだった。

ただね…それでも絶対に解せない事がある。

クレームを入れたんだ。そしたら「ご対応できません。」と言われた。なのに今確認したら「ご対応完了」していた

僕は納得したんだ。納得したからこそ溜飲を飲んだ。数多の事情が噛みあった結果起こった事象なので仕方がない。それに噛み砕いた説明を聞けばこっちが100%悪い。会社には会社の都合もあるんだ、出来なくて当然なんだ。

なのになぜ出来ている?出来るのだったら出来ると言えば良い。出来ないのなら出来ないで良い。

完全にオレのクレームに対して、何らかの力が働いたとしか思えない。それは…ダメだろ…。そしてオレのクレームが通ったと言う事は、「対応できない」と応対したテレオペのおねぇちゃんにはきっと問題があったと捉えられて、叱責されるだろう。更にはオレの要望を無理やり通すために残業を強いられた数多の人間がいるだろう。

そんな物は望んでいない。僕はただ、「原因」が知りたかった。そしてその原因によって生じる「結果」を知りたかっただけなのに…。こっちが悪いのに、なぜかずっと一ミクロンも心のこもっていない「大変申し訳ありません」と謝罪し続けた事にプッツンしただけなのに。

今すごく悩んでいる。「なぜ「対応できない」と言われたのに「対応完了」になっているのか?」とクレームを入れるべきかどうかについて。本当なら全力でしたいけど…それをする事によって結局苦しめられるのは多分僕と同じ会社の下層の人間。そういう人達には文句なんてない。言われた事を言われたようにやっただけなんだ。問題はさじ加減ひとつでコロコロ意見を変える会社。ひいては恣意的にそれを行っている上層の人間達だ。

お客様目線?ふざけるな。社員目線で愛を語れ。

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

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押しピン

いつまでも…どこまでも…中二病。

そんな僕の口癖は「あのバンドが売れる前からファンだった。」

2年前かな?初めてスキッツォイドマンを見たのは。

大興奮のなか、失礼も顧みずktさんに「ワンマンやらないんですか?」と尋ねたら、「やりたいんだけどね…」と口を濁し、直後に「いつかは…絶対にやりますんで、絶対に来てください。」と言った。

……彼は約束を守った。

……ならば僕も約束を守らないわけにはいかない。

例え、財布の中身が乏しかろうとも。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

昨年問題になった発言に「生産性のない人間は生きる価値がない」ってのがあった。

それについてはくたばれノストラダムスこの記事で書いている通り、今を持っても一ミクロンの異論もない。

だけどこれは子供についての話。それ以外の面ではどうなんだろう?

僕はさ…やっぱり生産性のない人間は生きる価値がないと思う。

だけどその生産性と言う言葉が持つ意味の多様性については理解する必要がある。

例えばの話だ…脳死の人間に生産性はあるのだろうか?

オレは…あると思う。その人間を生かすために動いている人間がいる限り、その人間の動力の生産性になっている。もちろんそれは一面であり、負がまさっていたとしてもだ。

例えばの話…引きこもりの20代に生産性はあるのだろうか?

例えばの話…オレに生産性はあるのだろうか?

答えはもちろん決まっている。

ねっ?死にたくなって来るでしょ。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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押しピン

人生いろいろ。

そんな歌を歌っていたおばさんがいた。

あの歌を好きって人が驚くほど大嫌い。

そんな安い歌じゃない。おどれにその歌を語る資格があるのか?その歌を歌う覚悟があるのか?

わかっている人は気安くあの歌を語らない。だから、人生いろいろを好きって人間は総じてクズ。

訳有り顔が知ったふりして語る言葉の安っぽさ。

僕はさ、コレだけいろいろな場面で言葉を紡いでいるが、正直言葉から何かを伝えたいとは思わない。

背中で語る人生でなければ意味がない。背中で語らなければ人は理解してくれない。そう思ってここ最近ちょこっと口を噤んでみたのですが、無理でした。

どうやらそれが僕の情けない背中です。

僕はやっぱりダメダメだよ。

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押しピン

ええ…そんなわけで新譜の制作が決定しました。

ライブに行く車内で急遽「そろそろやる?」って感じで決まったので、まだタイトルも収録曲もテーマも何も決まっていない。

取りあえず折半して曲を作る事だけ決まったので、5曲作ってみる事にした。

4曲は新たに描き下ろし、1曲は以前フォロワーさんにお願いして作って貰った歌詞を利用しようと思う。

作詞するのなんて『公共事業』以来だから約2年ぶり。どんな物が出てくるかな~と自分でワクワクしながらアレコレ思案していたら割とあっさり4曲分出来てしまった。もちろんココから増えるかもしれないし減るかもしれないが、取りあえずこの4曲+1を叩き台にして行こう。

んで、それに伴い今回からドラムも打ち込みじゃなくて叩ける範囲は叩いてみるつもりなので、練習がてらちょっちドラム録音をして見た。

5月くらいにやった時にはあまりの下手さに絶望したのだが、あれから半年…何も変わっていなかったら…と不安もあったが、取りあえず何とかそこそこ聞けるぐらいにはなっていた。

もちろんツーバス踏めないし、リズムは完全に走っているし、ダメダメなんだけど、そのダメダメっぷりが打ち込みよりも笑えるレベルにはなっているので大丈夫そうだろう…?

年末年始の連休にガッツリ練習できる様にして、GWにレコーディング。夏に完成って感じになると思う。

まだまだ先は長いのだけれど、まぁ…目標があるって人生は悪くない。

それまでにドラムはもちろんアホほど出てくる無茶振りを何とかこなさなければいけない事は経験上明白なので、四苦八苦します。はい。

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押しピン

戦争を賞賛する事はしない。だけど、完全に否定する事もしない。

明日戦場に赴かなければ行けない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。逃げ出したい。でも、逃げていては大切なモノを守れない。

ならばもう…戦うしかない。戦わなければいけないんだ。

人生って果てしないその繰り返し。どれだけの綺麗事を並べたところで。

愛する者を守るためになら、人は人を殺める事は出来るのでしょうか?

アナタはなぜ笑っているの?

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押しピン

子供が欲しい。

だけど結婚したいとは思わない。と言うか、それは個人的な案件ではないから、特定の誰かがいない現状…正直よくわからない。

でも、子供だけは作っておきたいのです。

趣味は中絶です。

それについて知れば知るほど気付くことがある。中絶の殆どが30歳前に行われているのだ。

これが意味するところは、とどのつまり精子と卵子の元気さだと思う。

年齢がどうとか、結婚がどうとか、生活がどうとか、倫理観がどうとかそう言うのは全てぶん投げて、生物的に当然の結果なんだ。

子供が欲しくて綿密な家族計画を行わずとも、万年発情期の我々人類は本来繁殖出来るはずなんだ。ある時までは。

しかし、あまりある外的要因により、結婚が遅れ、子供を望めど出来ないって話は星の数ほど聞いて来た。

人生のもっとうは「やって後悔する」です。

結婚しようと、しないと、子供がいれど、いなけれど、人生後悔しかない。

ならば、結婚して子供を成して後悔したい。

その為に…元気な今…精子を保存しておきたいのだ。

オレは有りだと思う。童貞子持ちは。

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押しピン

おはようございます。

ご飯食べた記憶はあるのですが、そこから先がキングクリムゾン。今に至る。

勿論アルコールが入っていたわけではない。先週末から続く疲労の蓄積の果てである。おかげさまで元気になってこれを記している。

…最近になって見えてきた景色がある。

この世の果て…と言うか、この世の仕組みと言うか…そんな感じの世界。

今はまだその一辺しか見えていないと思うけど、多分これが50年続いて棺桶に入るのだろう…と老人と話していても帰結した。

おそらくまともに生きてりゃ10代後半で気付くんだろうけど、能力的に劣る僕はそれより10年以上遅れでやっとこさ。

詳しくは書かない。それを見つける事が楽しいと思うから。

だけど、自分の意識をひけらかすのが趣味の私としては一言だけ。

「死ぬな…」なんて言えないよ。

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2018年9月17日

日常

日常

押しピン

幼馴染と幼馴染が結婚する。

家を建てた。

子供が2人になる。

離婚した。

「時は金なり」と5分時間が短縮する為に高速を利用する。

接待で5万円の料亭に。

死んだ…

年収が1千万を超える。

かつて一緒に遊んでいた同級生の知人に起こっている出来事である。

オレからすれば別の世界戦の出来事に感じるが、自分の歳を考えると何ひとつおかしくない。むしろ普通。

せっかくの三連休。

仕事の疲れがあれど、家族サービスと称してちょっと県外に旅行。

そんな中…僕は軽自動車で日本海を目指す事になった…。

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押しピン

会話が続きません。

ここ最近おぞましい頻度で新しい人との交流を深めているのですが、ビックリするほど会話が続かない。

そもそもな話、私と共通の話題で盛り上がれる人間はおそらく家の中から出歩く事がない人種なので、外で人と話すとまず200%話題が噛み合わない。

そういう時どうしているかというと、完全に相手の話に乗るようにしている。適当に相槌うちつつ相手に話してもらうようにしているのだ。

そのおかげで、風俗と酒と煙草とギャンブルの知識だけが異様に増えていっている。

内容や節々に飛び出す圧倒的放送禁止用語。おそらく偏差値2の最底辺ゴミクソ話なのだが、不思議と嫌な感じはしない。よっぽど前の会社で聞かされていた『意識高い系』の会話よりも楽しい。

…何というかな…人生いろいろだと思う。

その過程で何があったのかなんてどうでもいいし、そこを詮索する必要もないと思う。

ただね…マイナスを笑える人間ってのは偉大だと感じる。デメリットにこそ愛があると思う。

僕は心の底から失敗している人間が大好きです。平坦な近道と勾配だらけの回り道を選ぶ事ができるのなら、平坦な近道を歩きたかった人間が最高です。

悪くない人生よ。

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押しピン

人に怒られる事はほぼ毎日。

その中には、ガツンと来る物と来ない物がある。その差ってのが何なのか今ひとつわからない。

個人的にその中で結構重要なポイントとして「お前が言うな」はある気がする。

政治家が清廉潔白の素晴らしさを説いたところで誰がそれを信じようってわけだ。

僕は屑中の屑である。偉そうな態度をアホほど取るし、信じられない量の嘘をつきながら生きている。

そのため私は人に怒る事は全く持って出来ない。でも、毎日毎日ピリピリしていて誰彼かまわず喚き散らす最悪の人間です。

…結局さ…わかっているんだ。自分がどれほど矮小で、死んだ方が良い人間であると。

だけども最早それは変えられぬ性。鬱憤ばかりがたまりにたまって爆発。ついにはその矛先が他者にまで届いてしまっている有様だ。つまり、オレの場合人に対して怒っているように見えて、その言葉は全て自分に対する怒りなのである。

ごめんなさい。

もう少しだけ世界に優しくなれたなら、空が青く見えるのだろうか?

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押しピン

11日…はじまりは5時。

愛猫に叩き起こされた場所は玄関だった。

そこにどうやって辿り着いたかの記憶はない。だけど、壮大にリバースした記憶はあったので外に出て見ると…OH…。

そんなわけで朝日と共に吐瀉物の片づけ。

その後スマホを確認しようとしたのだが、机の上にスマホがない。財布や携帯は置いてあるのにスマホだけがない。昨日『甲賀忍法帳』を聞いていた記憶はあったので、パチ屋に忘れたと思い、連絡しようにもこの時間に店が開いているわけないので、仕方がなく二日酔いのフラフラな状態で取りに行く事に。

何とかかんとかパチ屋に着いたが、そこに目的の物はなかった。

おかしいと…失われた記憶を辿ると、そう言えばゲロ吐きながら松山の天気が心配になりなぜか確認した事を思い出したので、急いで家に戻って探すと。なぜかソファーの背もたれとクッションの隙間に挿入されていた。そう言えばおぼろげながら「おまんこおまんこ」とアホな事をしたような…。

色々と衝撃的すぎてすっかり目が覚めたので、そのまま午前中にする予定であったトンコツの修理に取り掛かる。

作業自体はスムーズにいったのだが、流石ポンコツ作業中に触れた場所が次々と壊れていく。そして壊れた度に部品を買いに行かなければいけない。値段にしたら5円とかなのだが、売っているお店が少ないうえに盆のホームセンターは鬼のように混んでいてもうアホほど時間がかかる。

スムーズに行けば1時間くらいの作業。しかし結局修理が終わったのは昼前だった。

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押しピン

遊戯王が滅茶苦茶に面白い。

昔からこの作品、カードゲームをしなければ面白かったのは知っていたが、どうしても世代的な物もあってカードゲームの方ばかりに注目してしまっていた。しかし、歳を取って色んな意味でカードゲームに注目せずに作品を見ると単純に少年漫画(コロコロ)的に面白い。そしてカードゲームを知っていれば知っているほど面白い面もある。

キャラのセンスも素敵だし、モンスターのデザインも素敵。そして何よりサクサク進むのが素敵。

オレ…当時ジャンプで毎週読んでいた時は「長くてかったるいな~。」と思っていたが、今の引き伸ばしに次ぐ引き伸ばしばかりの作品を知っていると、こんなにもサクサクと物語が展開して、アホでもわかる伏線が、思った通りに回収されていくのが爽快でたまらない。今だったら一戦毎に一年戦い続けるぞ…。

連載時期が良かったと言うのもあるんだろうが、やはり高橋和希と言うマンガ家の才能が成した者が多いのは明白だと思う。うん…素晴らしい。

今はアニメで観て行っているが、コレはマンガで揃えてきちんと読まなければいけない作品な気がしてきた。

思いで補正と言われたらその通りなのかもしれないが、『青眼の白龍』はカッコいい。『スターダスト・ドラゴン』じゃダメだよ…。

ポケモンもそうだが、作品は長く続けば続くほど初期のデザインに引っ張られながらも、新たなデザインを模索し、結果崩壊していく。

初代が良いのよ…初代が…。

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押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

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押しピン

前にも書いたが今度ライブに出る事になっている。

一回こっきりのライブだし、やる気もないのだが少しだけ問題がある。

僕はアンプを持っていないのだ。

一応練習用のアンプはあるが15Wしかなくライブで使うのは心もとない。多分PAも担当する事になるので、マイクで拾ってアンプで増幅してやれば何の問題もないのだが、そうなるとマイキングが面倒くさい。

どっちにしろ人に聞かせるのなら最低限コンプだけは噛まさないとな…とも思っている。

んで、値段を調べてみるとでかいアンプって需要がないからか、中古だとコンプを買う値段ででかいアンプを買える。DIを買ってライン直も出来る。

方法は色々あるが、どっちにしろ何かしらは機材の買い足しが必要になってくる。そうなって来ると先を見越した選択が良い気がするのだが、コレも前に書いたが僕のベースは先が長くない。

ドラム買ったから先には伸びるだろうが、近い将来寿命での買い替えが決定している。そうなって来るとこのベースで好みの音を作れる機材を揃える意味が希薄になってくる。いっそ次のベースで一生戦える装備を整える方が遥かに建設的だ。

うぬぬ…。

とにかくだな…オレが言いたいのは音楽はとにかく金がかかる。練習ではどうしようもない所で出費がかさむ。

先日筆を新調しました。大奮発して1000円の筆を買いました。もうね…これまで使っていた700円の筆より絶望的に書きやすい。

物書きは金がかからなくて本当にありがたい。

そうこう言いつつ新曲を作ろうと思っています。何を血迷ってか、コールアンドレスポンスを取り入れたライブ向けの楽曲にしようと企んでおります。

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押しピン

明日死んでも何の後悔もありません。

ただ、それでもやり残した事がないわけではない。

そのうちの1つとして、書きかけの漫画をきちんと描き上げなければならない。

私は思うわけだ。この世界で最も大切な事は終わらせることだと。

始める事は誰でもできる。でも、それを終わらせる事は始める事よりも遥かに多くのパワーが必要になってくる。

産まれたからには、死ななければいけません。

産んでしまったのなら、殺さなければいけないのです。そうして上げないと魂は天に辿り着けないのです。

今描いている漫画は僕が、バイト末期に書き始めた作品。お世話になった恩師を讃えた作品である。今読むと色々と思うところが変わって来てはいるんだけど、当時の自分を昇華させるためにもやり切らなければいけない。

その上で、新しい作品を作り、その作品を終わらせる。永遠に。

死ぬまで。

明日死んでも後悔はありません。

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押しピン

性欲減退期…。

我が名は下ネタ紳。

1日の内に「おっぱい」、「まんこ」と言った単語を使わない事が一度もないのを自負していたが、最近めっきり使わなくなってしまった。

そしてそれに比例するようにチンコが排泄器官になってしまった。

このオレがオナニーしようと思わないんです…。猫の肛門を狙っていたオレが、AV見ながらオナニー中にちんちんシコシコしているのに、小さくなるのよ…。

その最たる原因が、人間と会話しなくなった事な気がする。

僕はさ…人間が好きである。人見知りだけど、人間は好きなのよ。

はぁ…久しぶりに人と話したい。一晩中まんこについて熱く語り合いたいもんだ。

この世界にはさ…上品な下ネタと下品な下ネタがある。オレは上品な下ネタが大好きなんだ。

この意味…アナタならわかってくれますよね?

女を見る度に「孕ませたい」と考える事こそ人間として正常だと思っております。

もうさ…本当の意味でEDだよ。

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押しピン

忙しいわけではない。

ただただ…しんどくてな~んにもする気が起きない。

そのしんどい中で生きる事が、世界を変える手段であるのはわかっている。だけれども、わかっている事が必ずしも正しいとは思えない。と言うかさ…口で言うのは簡単なのよ。問題はそれを行動に移こと。いやはや何というか不可能に近い。

最近よく聞く。

「お金のためなら頑張れる。」

オレにはそれは無理よ。どれだけお金をくれたとしてもしたくない事はしたくない。

だけれどもだ…逆にお金を払っても、誰にも理解されなくても、むしろあざけ笑われても、やらなければならない事が意外とたくさん山のようにある。

死人の誕生日を祝う。

ハッピーじゃないバースディ。

頭おかしいと思いつつも、イエス様は毎年そうされているんだよね…。マリアも草葉の陰で泣いているよ。

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押しピン

…色々あった。

それを良しとするか、悪しとするかわからないが、取りあえずもうやってらんねぇよ。

理不尽に対して理不尽に対応する事が正しいとはどう考えても思えない。

多様性ってのは重要だと思う。

しかし、明確な基準のない多様性ほど狂ったものはない。

まさにこの社会だ…。「頑張れ!!」と囃し立てるが、「何をどうやって、何に向かって頑張るか」を教えてはくれない。

それではダメだろう…。だから、オレみたいな人間が量産されてしまうんだ。

温室育ちはダメだと思う。だけど、露地栽培では育たない芽もある。もちろん露地栽培で生き残った芽よりも遥かに貧弱で、ダメダメかもしれない。しかしそれでも生きて行こうと足掻いている。

それを笑って、それを罵倒して、そして潰してしまい、自分自身が困っている。

孤独死する人間や、子供に看取ってもらえない親ってのは結局的に自業自得なんだ。そういう事なんだと思う。

……なぜそれを気づかないんだろうね。病気なのはどっちなんだろうね。

この世界はわからない。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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