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押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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押しピン

最近思う事がある。

…自己申告ほどこの世で無意味な行為はないと。

人の言葉は全て嘘。

たった一つの真実はそれを信じ貫く事。

それは全てを超越する。

早い話が宗教の世界観である。

それは幸せだと思う。

それで良いと私は思う。

悲しい世界。

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2019年4月14日

社会

社会

押しピン

人生を振り返り…その中で最もしっくりくる言葉が何か考えてみると、おそらくそれは『矛盾』である。

僕はしたい事を断固してやらない。

僕はしたくない事を喜んで引き受ける。

そうやって生きてきた。

うん…我ながら…ちょっとどころじゃないぐらい意味わからない。

でもその背景はわかる。

僕は何もできないくせにプライドだけはサムシンググレードよりも高いので、敗北する事が何より嫌いなのだ。だから、負ける戦いをしない。

クラスのヒロインが大好きなのに、彼女を狙う戦いに参加しても勝てないから、クラスで一番ブサイクな女を狙う。

でも、それを素直に認めてしまう事はプライドの高い僕には出来ない。

だから、オレは不細工な女を世界一可愛いと自分自身に暗示をかけて生きる生き方を選んだわけだ。

自分自身にずっと…ずっと嘘をつき続けて生きてきた。そしてそれはもう嘘じゃなくなっている。

その結果…こんな人間が出来上がってしまった。

おかげさまで面倒事を引き受けてくれる便利屋として色々と利用していただいているが、その裏に「誰もやらない事を引き受けてやっている。俺様カッコいい。」と言う根底のプライドの高さだけは変わらないので、恩着せがましく結局誰からも認めて貰えないゴミクズです。

しかしそれさえも、人に喜ばれる事に怯えているからあえて斜に構えている側面が多分にある。喜んでほしいから、喜ばれないように意図的に振る舞っている。僕は喜ばれる資格ないゴミクズなんで。

ね…矛盾しているでしょ?

誰よりも死にたいと言いながら、誰よりも明日の事しか考えていないからその発言が産まれている。おそろしく矛盾しているでしょ?

はぁ…。

難儀な人生よ。

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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押しピン

人生いろいろ。

そんな歌を歌っていたおばさんがいた。

あの歌を好きって人が驚くほど大嫌い。

そんな安い歌じゃない。おどれにその歌を語る資格があるのか?その歌を歌う覚悟があるのか?

わかっている人は気安くあの歌を語らない。だから、人生いろいろを好きって人間は総じてクズ。

訳有り顔が知ったふりして語る言葉の安っぽさ。

僕はさ、コレだけいろいろな場面で言葉を紡いでいるが、正直言葉から何かを伝えたいとは思わない。

背中で語る人生でなければ意味がない。背中で語らなければ人は理解してくれない。そう思ってここ最近ちょこっと口を噤んでみたのですが、無理でした。

どうやらそれが僕の情けない背中です。

僕はやっぱりダメダメだよ。

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押しピン

誕生日って物が驚くほど大嫌いである。

人間に与えられた時間は有限だ。

特に私のように人生を無駄にしてきた人間にとっては一分一秒が惜しい。若さ以外に優れているものがないのだから。

むろん時間は毎日流れている。しかし、それはあまりにも当たり前すぎて中々認識する事ができない。

それを否応なしに認識しなければいけない日…それが誕生日だ。

産まれて来た事を喜べる人生ってのはどんなんだろうな?

僕は誕生日を祝う事はしない。だけど、辛く苦しい一年を生き抜く人々に贈り物を捧げる行為には強く同調している。

頑張れよ…。

いつか、忘れられるその日まで。

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押しピン

「お客様は神様です」

かつて三波春夫が語り、色々あって現在でもクレーマー様御用達の常套句である。

その真意については公式サイトで語られているので、此処では割愛するが、いやはや本当にびっくりする人達がいる。

中でも一番衝撃的なのが、同業者からのクレームである。

オレさ…同じように痛みを抱え、同じような苦悩をした物ならばわかり合えると思っていた。

ところがどっこい…「やられたらやり返す。倍返しだ。」がわりとある。

なんだかさ寂しいよ。

馴れ合いをする必要はない。だけどもさ、少しだけ…少しだけ…許してほしい。痛みを。

張りつめた世界ははじける。はじけた世界はもう戻らない。

クレームを入れる前に一刻呼吸をして欲しい。

その怒りが、怒りを産んでいる事を。

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押しピン

会話が続きません。

ここ最近おぞましい頻度で新しい人との交流を深めているのですが、ビックリするほど会話が続かない。

そもそもな話、私と共通の話題で盛り上がれる人間はおそらく家の中から出歩く事がない人種なので、外で人と話すとまず200%話題が噛み合わない。

そういう時どうしているかというと、完全に相手の話に乗るようにしている。適当に相槌うちつつ相手に話してもらうようにしているのだ。

そのおかげで、風俗と酒と煙草とギャンブルの知識だけが異様に増えていっている。

内容や節々に飛び出す圧倒的放送禁止用語。おそらく偏差値2の最底辺ゴミクソ話なのだが、不思議と嫌な感じはしない。よっぽど前の会社で聞かされていた『意識高い系』の会話よりも楽しい。

…何というかな…人生いろいろだと思う。

その過程で何があったのかなんてどうでもいいし、そこを詮索する必要もないと思う。

ただね…マイナスを笑える人間ってのは偉大だと感じる。デメリットにこそ愛があると思う。

僕は心の底から失敗している人間が大好きです。平坦な近道と勾配だらけの回り道を選ぶ事ができるのなら、平坦な近道を歩きたかった人間が最高です。

悪くない人生よ。

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押しピン

人に怒られる事はほぼ毎日。

その中には、ガツンと来る物と来ない物がある。その差ってのが何なのか今ひとつわからない。

個人的にその中で結構重要なポイントとして「お前が言うな」はある気がする。

政治家が清廉潔白の素晴らしさを説いたところで誰がそれを信じようってわけだ。

僕は屑中の屑である。偉そうな態度をアホほど取るし、信じられない量の嘘をつきながら生きている。

そのため私は人に怒る事は全く持って出来ない。でも、毎日毎日ピリピリしていて誰彼かまわず喚き散らす最悪の人間です。

…結局さ…わかっているんだ。自分がどれほど矮小で、死んだ方が良い人間であると。

だけども最早それは変えられぬ性。鬱憤ばかりがたまりにたまって爆発。ついにはその矛先が他者にまで届いてしまっている有様だ。つまり、オレの場合人に対して怒っているように見えて、その言葉は全て自分に対する怒りなのである。

ごめんなさい。

もう少しだけ世界に優しくなれたなら、空が青く見えるのだろうか?

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押しピン

12日。

ワンマンライブだからか、箱の関係かはっきりしないが、ライブはかなり早い時間に終わったのでそこから下道で帰る事に。

当たり前の話であるが、私単品とこの街には何の関係もない。

だけどもなぜだろう…帰り道のどこの景色を見ても思い出が色濃く残っている。以前昔住んでいた場所を訪れた事があったのだが、その時の記憶よりもこの町の方がたくさんの思い出があるんだ。

不思議…と言うか、あの時代のオレは何をやっていたんだ?と自分で自分に説教したくなる。それでもまぁ…その結果今がある事は間違いない。

金もない、仕事もない、夢もない、だけど時間だけはあった。

その時間を限界まで無駄に使った思い出。

悪くない。

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押しピン

11日…はじまりは5時。

愛猫に叩き起こされた場所は玄関だった。

そこにどうやって辿り着いたかの記憶はない。だけど、壮大にリバースした記憶はあったので外に出て見ると…OH…。

そんなわけで朝日と共に吐瀉物の片づけ。

その後スマホを確認しようとしたのだが、机の上にスマホがない。財布や携帯は置いてあるのにスマホだけがない。昨日『甲賀忍法帳』を聞いていた記憶はあったので、パチ屋に忘れたと思い、連絡しようにもこの時間に店が開いているわけないので、仕方がなく二日酔いのフラフラな状態で取りに行く事に。

何とかかんとかパチ屋に着いたが、そこに目的の物はなかった。

おかしいと…失われた記憶を辿ると、そう言えばゲロ吐きながら松山の天気が心配になりなぜか確認した事を思い出したので、急いで家に戻って探すと。なぜかソファーの背もたれとクッションの隙間に挿入されていた。そう言えばおぼろげながら「おまんこおまんこ」とアホな事をしたような…。

色々と衝撃的すぎてすっかり目が覚めたので、そのまま午前中にする予定であったトンコツの修理に取り掛かる。

作業自体はスムーズにいったのだが、流石ポンコツ作業中に触れた場所が次々と壊れていく。そして壊れた度に部品を買いに行かなければいけない。値段にしたら5円とかなのだが、売っているお店が少ないうえに盆のホームセンターは鬼のように混んでいてもうアホほど時間がかかる。

スムーズに行けば1時間くらいの作業。しかし結局修理が終わったのは昼前だった。

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押しピン

…普通の人間は平日の疲れを土日に癒します。

だがしかし、変態は平日の疲れをそのままに土日にもっと疲れる事をして、結果的に緊急搬送されます。

そう…私のように。

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押しピン

…はじまりがなんだったのか、もう思い出せない。

ただ…物心ついた時に、すでに僕の心の中は『早乙女優美』だった。

誰もが当然のように『藤崎詩織』を選ぶ中、圧倒的に早乙女優美だった。

そんなわけで、オレが『浦島可奈子』を好きになるのはもはや必然。

オレの『ラブひな』の11巻以降はオナニーに使用され過ぎて圧倒的に折り目が付いているのは秘密である。

なぜオレが『妹』を好きになるのかは既に自分の中で回答が出ているが、それについては『遺書』に書かれているので此処では割愛する。

しかし、この歳になって再びラブひなを読んでもやっぱり可奈子が可愛くて仕方がない。

だけど、その可愛さはかつてオナペットにしていた時の感情ではない。それよりももっと深く…もっと暗く…もっと危ない感情。

僕は土下座をしなければ行けない。

かつてバカにしていた性癖を持つ人々を。

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押しピン

前回の記事から約一ヵ月。

twitter等で生存戦略はしていたわけですが、此処を更新するのは随分と久しぶりになってしまった。

その間何があったかと言うと、まぁ…早い話お仕事を再開していた。

んで、その中でとてつもなく色んな事がわかった。

それらについて気が狂うほど書き記したいのだが、正直僕の中でまだ答えが見つからない。言葉にできない。それぐらいに本当に色々あった。

そんなわけでそれらはまた一区切りした時に書くとして、取りあえず終わった一つの物語を書いていこう。

今に辿り着くまでの話を。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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2018年3月31日

日常

日常

押しピン

「おかあさんといっしょ」に出ている、上原りささんに恋をした。

オレさ…この手のタイプ…何というか00年代のAV女優みたいな人が死ぬほど好きなのよ。堤さやかとか森下くるみみたいな。

確かにさ…可愛いさ(綺麗さ)だけなら今のAV女優の方が上だと思う。だけど、何か違うのよ。

よく不細工をオブラートに包んだ表現として「平安時代ならモテた」があるが、これに似ている気がする。

結局さ…可愛さっての物も、マスコミによって作られている。

もちろん、小倉優子や吉永小百合やオードリー・ヘプバーンのような全時代的美人は存在もするが、全てがそれに当てはまるわけではない。むしろほとんどがそれに当てはまらない。

おそらくな話、オレがこの年代の顔立ちの女性に特別な感情を抱くのは間違いなく、彼女たちを見て精通したからであり、それこそマスコミに良いように開発された性癖であろう。だとしてもだ…その感性を失わないでほしい。

きっかけはともかくだ、心に抱いた『好き』を忘れないで欲しい。

時代が変わろうと、流行が変わろうと、自分の好きに命をかけてほしい。

僕の恋人は、羽山海巳であり、星月まゆらなんだ。

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押しピン

大好きだった知り合いが転勤になった。

その際にお別れの手紙をいただいたんだけど…その内容って言うのが、ちょっと気になった。

はっきり言って生きて行く未来がありません。全ての可能性が燃え尽きた、消し炭の人生を50年生きて行くつもりはないのです。

僕は未だに火遊びが大好きな人間です。週に一度は放火魔です。

その過程で出会った放火仲間が何人かいるんだけど、それぞれに好きな火がある。とにかく激しく燃やす事に命をかける人間もいれば、とにかく綺麗に燃やす人間もいる。そして僕は火を消さない事を一番に考えている。

わかりやすく言うとさ…オレは打ち上げ花火でも、線香花火でもなく、着火剤の線香が好きなのよ。

だから、死なないと思う。反面もう死んでいるんだけどね。

生きる事には力を使う。死ぬ事にも力を使う。そのどちらも出来んのです。

ってのが、嘘偽りのない自分自身である。自分で言うのもなんだが、それを全方位的にアピールしているんだけど…意外と伝わっていないみたいでショックがでかい。

最近さ…Jカップの話で盛り上がっていたら、巨乳好きと勘違いされた。

人間の認識なんてその人の主観で全て容易く覆る。「思い」ってのは得てして絶対に届かない物の総称なんだろう。

ならば、思いを伝え続ける行為に命をかけている人生って?

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

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2017年12月31日

日常

日常

押しピン

今年一年…色んな事があった。

その全てを余すことなく今日は書こうと思っていた。

所が…そんな今年一年の色んな事を全て忘却の彼方に送り去ってしまう出来事が昨晩起こってしまった。

いや~人生って本当に面白いですね。笑うぐらい何も思い通りにならない。

んなわけで、今年最後の記事は恋バナです。

結局さどんなバンドの音楽よりも、どれだけの作品を作り上げたとか、そんな事より恋愛なんです。人間だもん。

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押しピン

今日は飲み会だった。

皆大盛り上がりのテンションの中で、1人だけ一次会で退散して、家で独り酒を煽りコレを記している。

先日の事であるが、久しぶりに知人と飯を食べに行った。…死ぬほど楽しかった。何かをしたわけでもない。打ち合わせをしていたわけでもない。突発的に思いつき、突発的に行き当たりばったりの店に入って、数時間アホな事を話しただけだったのに、ここ数カ月で一番楽しかった。

…何なんだろうね、この絶望的な差は。

でもさ…オレ…わかってしまったよ。この人達とは絶対に仲良くなれないって。

なんと言うかさ…たぶんこの言葉自体が、この人達には通じないと思うんだけど、人との付き合いって空気だと思う。

初対面でもなんとなくわかるんだよ。「コイツは大丈夫。コイツはダメ。」って。奇跡的な例外がないわけではないが、この初対面の感覚が変わる事はほぼない。故にもうこの人達は終わったんだよ。

打算で生きている人間がとにかく嫌いです。破滅に向かってノーブレーキで突っ込む人間が好きです。創造力がなくて頭の悪い人間が嫌いです。自殺未遂を繰り返してもそれを糧に生きている人間が好きなんです。

…………僕の居場所はここにありません。

0と1の世界がホントに嫌なんです。0.28653とか-100があっても、むしろソレがあるから人間は楽しいんだ。それがわからない人間とはやっていけない。

………でもね……でもね……少しだけ…懐かしいと笑ってしまったんだよ。

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押しピン

はい。そんなわけでスマホがiPhoneになりました。

安かった理由としては、おそらく画面が焼けているからだろう。気にならないと言えば嘘になるが、まぁ…良いんじゃない。

しかし…iOSって使いにくくなったな。家で使っているiPadはiOS7で止めているのだが、それに比べて使いにくすぎる。慣れの範疇かもしれないけど、オレにはandroid2.Xが一番使いやすかった気がする。

何にしてもそうなんだけど、セキュリティを上げるって事は自由が失われる事で、自由が失われるって事はツマラナイって事につながる。

相反する二つを求める事は矛盾しているんだが、何とか共存できない物かねェ~。

そう考えるとwindows10って良く出来たOSだと思う。最近7と10を一緒に使っているが、ほとんどそん色なく使えているんだから。その間に忌み子がいたような気がしないでもないけど。

このまま時が止まってしまえば良いのにと、いつも思う。いつも…いつも…。

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押しピン

最近人に「好みのタイプは?」と聞かれた。

…以前は「田舎の四女」と答えていた。この考えはいまだに変わらない。そもそもオレの嫁が『羽山海巳』なわけだからこの考えは生涯変わることがないんだ。ただ、コレは若いころの価値観によってもたらされた物である。つまり、幼少期の憧れであり、未だにそうかと考えるとちょっとぶれる。

30と言う歳を目の前に感じ、色々と妥協している現在、いつまでも羽山海巳を追っている事も出来ない。航君って訳ではないが、もうね一緒に生きていける人を追い求める歳ではないのよ。

そんなわけで、新しく『ロリババァ』と答える事にした。

私事ですが『GirlsForM』を刊行以来愛読書にして来たのですが、大好きだった作家が去り、今では『永久娘』に鞍替えしてしまっている。

ドM野郎である事は、一切否定しないが最近思うようになった。オレはさ…痛められている人間が好きなんじゃない。本能的な女の子が好きなのよ。そう言った女の子が描かれている作品=M男系に多いから、どうしてもそう言った嗜好になってくるが、微妙にニュアンスが違う。だから、最近のエゴ丸出しの『GirlsForM』がどうも苦手なんだ。

結局さ…人は人と生きていくことができない。ある一点において刹那的に結ばれている連続に過ぎない。それならば笑っていたい。それだから笑っていられる。

気づいてしまったんだ…オレ自身が”彼女たち”にとっての『ロリジジィ』になっている事を。歳をとる事のない彼女たちを画面越しから眺め、「若いな…」とほほ笑む老害に。

ハンバート・ハンバートの定義する『ロリコン』ってのは、本当はそっちなのではないのだろうかと思えてくる。

若人の皆さん…これが発達障碍者の末路です。こうならない様に、プライドは捨てて、醜くて、滑稽でも良いから、恋をせよ。先輩からの本気のアドヴァイスです。

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押しピン

眠れなくてBSのチャンネル回していたら『昭和から平成』と言う番組をやっていた。

再放送なのかわからないけど、内容は正直言ってありきたりな物。なんだけど、その番組を今見る事で物凄く心に響くものがある。

僕は昭和と平成の過渡期の人間である。

今まではまだ幼く深く考える必要もなかった。だけど、最近歳を重ねた事もあり、嬉しくも大変な昭和世代からバトンを回されるようになった。重すぎる昭和世代からのバトンと、異次元の平成世代を繋ぐ役目だ。

人間は欲深き生き物である。絶対に満足をしない。満足がなければ、何かを貶めても満足を得ようとする。今のこの国を象徴するように。

発展を止めて、停滞を望むことは衰退なのかもしれない。

だけど、どうすれば良いのかな~。

明治維新を超えた人々を代表するように、先人達も同じように時代の節目を超えていった。その際に必要なのは、僕みたいに二つの時代で彷徨っている人間より、完全な平成世代にバトンを一気に回した方が、良いのではないのかと思う。確かに流れ的には渡す方も、渡される方も中継を挟む方が楽な気がする。だけど、僕にできる事は何もありません。

難しいよ…。できる事しかできないけど頑張ってみるよ…。

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押しピン

色々あって残り8日。現在が19ページ中11ページの下書きができている。

…一日3ページ仕上げれば間に合わない事もないだろうけど、色々と他にもやらんことがないわけではないので、まぁ…無理だろう。

急ぐ事も大切なんだろうけど、今さら急いでももう手遅れなので、まったりやって行こうと思う。

どうせもう手遅れなんです。全てが。

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押しピン

時間が迫り、ライブハウスの周辺には明らかに”異様な人”が目立つ。

何だかんだで色んなライブに行くようになってわかった事があるんだけど、客層ってのは必ずある。

このバンドにはこのタイプの客ってのが、必ずあるのよ。

んで、スキッツォイドマンの客は紳士、淑女が多い。恰好も何か洗練されているのがほとんど。筋少と若干被るかな?

今回目立ったのは八十八ヵ所のファンの人達だろう。まぁ…オレもその一人なんだけど。明らかにマーガレットさんに寄せたメイクをした、アッチ系の服装の女性の方々が多い。それでも犬神に比べれば屁でもない。と言うか犬神どれだけヤバいか最近つくづく思う。苺にしろ首振りにしろそう言ったアッチ系のファンは少なからずいるが、その闇の深さが桁違い。

そして…全員驚くほど…〇細〇なのが、犬神の特徴なんだろうな。その理由はわからんでもないが。

話は逸れたがいよいよ開場。初めての場所だがレーベルがあるくらいだから、キャパも多いのと思っていたが、KTさんに聞くとMAX200いかない程度の大きさ。そして地下で、満員御礼状態だったのでクソ暑い上に、体の全ての面が誰かと触れている密着度。始まってしまえばそんな物どうでも良くなるが、始まるまでは、吐き気を催す不快感だった。

最初は八十八ヵ所巡礼。大好きだけどライブは初見。ワクワクしていたが、いざ始まってしまうと空いた口が塞がらない。なんと言うかね…もうコンサートなのよ。映像で見たことあったからその演奏力の高さはわかっていたが、生で見ると桁が違う。もうさ…上手いとかそう言う次元じゃない。椅子に座ってじっくりその演奏を堪能したいレベル。なのにマーガレットさんのMCを始め全員がセンスの塊だから、腹がよじれるほど笑えるし、乗れるし、感心するしでもう集中できない。何より…前の記事の終わりで書いたいかつい裸のおっさんがドラムの『Kenzoooooo』さんだったんだから…。普段から裸なのかよ…。

凄すぎて意味が分からない。それが正直な感想。

次が、ギャーギャーズ。こちらは名前すら知らないバンド。今回の対バンから考えると凄いのが来るのだろうと期待していたが…。ん…。多分場所が悪かったんだ。レコ発ファイナルの八八とスキッツォイドマンの間でなければもっと違って見えたかもしれない。

そしてスキッツォイドマン。いやはや全てにおいて笑ったよ。そう来たか…と。既に定着した間違いないライブパフォーマンスがあるんだけど、それだけではもうダメ。それでいて既に出来上がったスタイルを踏襲し更に上を目指すといった感じ。なんかさ…脱帽だよ。

初見さんも楽しめないわけではないが、今回のは知っている人は更に好きになってもらう感じだったんだろうな。そりゃ台風に突っ込んでくるアホどもなんて通常のコールアンドレスポンスは完璧で当たり前。むしろ完璧だからこそ、そんな人達を笑わせようという考えが滲み出ていた。まいったよ。

そして終幕。知っている人は知っているけど、オレ精神病持ちで鏡とか写真がダメなのよ。それ見るとゲロ吐きそうになる。だから、オレの発症後の写真はこの世界に数えるぐらいしかない。しかし今回はそんなオレが集合写真に写ってみた。何かさ…この瞬間に立ち会えた証拠が欲しかった。もちろん自分で見ると気持ち悪くてやっぱり吐き気を催すが、見なければいいだけの話。それにこんだけ引いて取ればほとんど自分を見なくて済むから良いのだ。

勝手に写真使わせてもらっているけど、自分が写っているからいいよね?ダメだったら消しますんでお許しください。

…最後に物販買って、メンバーの皆さんや、宣伝に来ていた『RED EARTH』のハタケンさん、『モケーレムベンベ』の井沢さんと少しだけお話して、通行止めの台風の中を5時間ぐらいかけて帰ってきた。

台風の中行けたこと。人間の負の部分を見れたこと。聖地巡礼できたこと。八八の新曲を聞けたこと。ファナルを見届けれたこと。アーティストの方々と直接お話しできたこと。そのどれか1つだけでも、文句なかったと言える程なのにその全てを堪能でき、言うことありません。

ただね…もうしばらくライブはいいかな。こう言った地道に頑張っている人達を見ると、何とか応援(ライブに駆けつけたい)衝動に駆られるのだが、反面「お前も頑張れよ。」と言われているようで気が気じゃない。

もういい歳だ。夢は諦めた。だから、同じ路線で戦おうとは思わない。道は違っても人は生きている。それで良いのよ。頑張ってご飯が食べられるように、明日を生きていきましょう。

ありがとうございました。

押しピン

はてさて

…そんなわけで

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に行っていました。

もうね…ライブに行くと言うより、台風のど真ん中に突っ込んで行く感じだなので、どうなる事かと思っていたんだけど、意外や意外大阪は雨一滴降っていなかった。風は吹いていたけど…。

もしもの事を考えて朝一に離島から出たんだが、そんな必要全くなかった。

高速代が勿体ないので、下道通ってのらりくらりと天王寺に着いたのがお昼前だった。

ライブまで時間があるので『天王寺動物園』に行こうと、ライブハウス近くの駐車場に車を止めて徒歩で移動。

オレさ…難波まではよく遊びに来ていたが、天王寺に行った事は無かった。だから地理感が全くない。ただね…昔もうこの世にはいない人から「大阪に来たら『新世界』にだけは行ってはダメ。」と言う遺言だけは頂いていた。でもね…新世界がどこにあるのか知らなかった。そう、天王寺動物園のすぐ傍だなんて。そんなさ…子供を連れて観光に訪れる動物園のすぐ隣にこの世の闇があるなんて思いもよらなかった。ついでに言うと、観光名所の通天閣が新世界のど真ん中にあるってのも知らなかった。

例によってGooglemapで粗方の場所を調べて動物園を目指していたわけなのだが、道を間違えてしまい、仕方がないので路地を抜けていこうとした…。それが誤りだった。道には浮浪者が溢れ、昼間から何人も道に座って酒を飲み、少し目を凝らせばレイプ後を想像できる無残な姿で倒れているおばちゃんがいる。瞬時にヤバいと感じ引き返そうとするが手遅れ、片言の怪しい人に「携帯も財布もなくしました。警察は相手にしてくれません。助けてください。」と話しかけられる。無言で立ち去ろうとすると、今度はアル中に「なぁ…一杯」と捕まる。もちろん逃げる。

別に追っかけてくる事は無かったが、怖すぎる。観光客が歩いている大通りは問題ないが、一本道をそれると闇がある。そんなところを携帯片手に道を調べながら行ったり来たりをしているのは鴨がネギ背負って歩くようなもの。アイツの遺言をしみじみと思い出した。

大人がわかっていて(夜遊びに感覚)で行くのなら良いが、知らずに行くのは危なすぎる。まして子供を連れて旅行に来る場所では絶対にない。大阪に旅行を考えているなら、北の方と海遊館、USJ以外は止めておいた方が良い。なんば周辺も如何わしいとこ沢山あるし…。

まぁ…そんなこんなでたどり着いた動物園だが『台風接近のため臨時休業』。仕方がないので、美術館に行き先を変えると『台風接近のための臨時休業』。大体観光客の考える思想なんて同じだから、行き場を見失った人が昨日はあの辺りでごった煮状態になっていた。もちろん僕自身。

『あべのハルカス』にも登ってみたが、一ミクロンも興味がわかない。仕方がないのでTwitterでfireloopの方々が良く写真をあげている『タワレコ あべのhoop店』に聖地巡礼。全く同じアングルで写真を撮ってきた。何かもう…それでこの遠征の旅行部分は満足してしまった。

それでも時間があったから、なんばまで徒歩通してeイヤホンで視聴祭りしたり、ソフマップやドスパラ行ってケースしばきをしたり。楽器店も行ってきたが、大きな店は心斎橋の方にしかなく、そっちまで足を運ぶのは面倒だったので今回は断念。

そんなこんなで時間を潰し、ライブ前のお着替えのために車に戻ると、ちょうど隣の場所に車が駐車を初めた。見たこともない色のバンだったので、多分同業者だろうな…と思いつつも、昼間に絡まれた経験から、ちょっとビクビクしていると、中から出て来たのは筋骨隆々とした、いかつい裸のおっさん。

あまりの面白さについ凝視してしまったら、ガッツリ目が合ってしまった。「殺される」と怯えたが、おっさんはやはりライブハウスの方に向かって行った。

正直ライブが怖くなってきた…。

長くなったので後半に続く。

押しピン

人間には誰だって立ち位置がある。

かき乱す人、同調する人、従う人、我関せずな人。

色々あってしかるべきだと思うし、その全てが揃って初めて笑えると思う。もちろんその時々でムカつく事や、殺意を抱くこともしばしば。だけど、ところ変わればそんな人間が信じられないほど頼りになったりもする。

だから、みんな素晴らしいのよ。

ただね…その与えられた役割って言うのは、必ずしも自分の理想とは一致しない。オレはさ…もっと自己中心的に世界を振り回し、世界がオレに追従するような人間になりたかった。実際オレが語る物語の僕はそんな人間である。

だけど、実際の僕は奴隷でしかない。誰もしないから仕方なく人の嫌がる仕事を引き受けていたら、いつの間にか”そんな人間”であると思われて、どんどんどんどん面倒くさい仕事ばかり回ってくる。そしてそれが当たり前となった状態で「嫌だ」と拒否すると、なぜかオレの方が悪者にされる。

なんでやねん…。

全てを讃えようと思う。故に、もう僕個人の思想や考えなんて、ちっぽけで矮小な物は来世で叶ってくれたらいい。それで良いからさ…せめてオレが此処に生きて、此処で何をしていたかを覚えていてほしい。そして、オレが生きている限りはその役目を全うするから、死んだ後に誰かがそれを継いでほしい。オレ自体、お世話になった人からそれを引き継いだ人間だから。

それは悪しき因習かもしれない。消え去るべき文化だ。しかし、それによって見えた世界は少なからずある。そのために今年もまた…命すり減らしてみますので。9月が来ると胃が痛い。どうせ終わった人生です。次世代がそれを拒否する事を止めようとも、もう思わない。

森を見ないでください。木を見てください。できればその木に付いている数枚の枯葉を探してください。

世界はそうやって成り立っているのです。

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押しピン

最近暇になったのを良い事にせっせと音楽活動を行っている。

もっぱら夏に完成予定のアルバムのベースとドラムをやっているんだけど、全然進まない。

なんと言うかね…スキッツォイドマンとか八十八とかの音源を分析していたためか、どうやら僕の耳が良くなってしまい、どうしても難しいラインを作ったり、ズレていない演奏をしたくなってしまったのよ。

それ自体は非常に喜ばしい進化だと思う。ところがどれだけ耳が良くなっても僕の演奏の腕は変わっていない。

その結果どうなっているかというと、ミスには気付くし、弾きたいフレーズは思いついても、どれだけやっても満足行くテイクが撮れない。

理想は確かに見えている。しかし、どうやってもそこに辿り着けない…。

…どっかで聞いた事があるフレーズ。産まれてからずっと僕を悩ませ続けている課題。ここでもお前はオレに圧し掛かってくるか?

勘弁して下さい。

知ることは罪だと思う。等しく罰でもある。

人生精進します。

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押しピン

死ぬほど忙しかった。

んで、数度体を壊した。

その諸悪の根源が、ウーパールーパーだ。

あやつが子を産んだおかげで毎日水換えと餌やりに時間を取られ、飼育マニュアルを作り、各県に配り歩き、あげくアフターケアまでする羽目になってしまった。来週多分橋を超えてきます。

おのれ…。

と憎しみも山ほどあるが、実は全く持って一ミクロンも憎しみはない。むしろ愛おしさで一杯。そして嫁入り先のSNSで元気に育って行く姿を見るのが最近の楽しみである。

そんな日々ももう終わり。子達は大きく丈夫になり、嫁ぎ先からの便りも減った。そのため爺は隠居してマンガを描こうと思った矢先…子達の親、オナモミと成平に異常が発生した。

最初はいつもの共食いと楽観視していたのだが、その傷口から細菌が入り大変な事になってしまった。

怪我はあっても細菌感染は初めて。水換えを怠った事はないし、水温だって大丈夫なはず。

なんでやねん…と思いつつ取りあえず全換装するべく掃除をしていたら、その原因は上部フィルタの奥にあった。腐敗した卵を守る粘液だ。一度目の出産の時は卵を確保するため全部別の水槽に移したから問題なかったのだが、2度目の産卵の時は卵を食べさせるため移動しなかった。

その結果、卵自体は全て食べきってくれたのだが、その卵を覆っていた粘液がポンプを通ってフィルターに行き奥で詰まってしまった。そしてそれがここ最近の温度上昇によって細菌の温床になってしまったようだ。

あくまで推測だが、ほぼ間違いないだろう。

急遽オペを開始、細菌感染した尻尾と腕の部分を切り取り除去した。(この方法が正しいかどうかはわかりません。絶対に真似しないでください。)

それが先週の土曜日の話。んで、日、月、火と3日たった。オナモミの方は出血も止まり、傷口の再生がはじまった。無論再度細菌の発生は起こっていない。ところが、成平の方は、尻尾はオナモミと同じく再生に向かっているが、腕の方が悪化してしまった。

おそらく手術した際にブルって(腕には骨があるので)完全に患部を切除できなかったため残った部分から炎症が拡大したのだろう。そんなわけでまたサクッとやってしまった。

まだまだこれからの経過観察が必要だが、おそらく…これで多分大丈夫なはず。

いやはや…焦った。

オレ偉そうに『飼育マニュアル』なんて物を作って配り歩いているが、その実何にも知らないし、何にも出来ない。「水質に注意しろ」って散々書いたのに、自分がこれだもん。説得力無いよ。

物凄くやるせない気持ちが一杯です。情けない限りです。

それでも一応責任を取る立場にあるので、ひっそり自己弁護のために”裏”マニュアルをここに記しておきます。

・生まれた卵を放置すると水質汚濁に繋がる。

・物理濾過された一見綺麗な水にも細菌が潜んでいる。

・フィルター掃除は奥までしっかり。

・ヤバくなったら切り取れ。ブルってしまわずしっかりと。

・手術の際は極力体に触れず、速やかに。しかし、暴れさせて別の部分に傷を付けないように。

こんな裏情報が必要にならないよう子供達には大きくなってほしい物です。

どうでも良いが、ウパ関係の絵は『残念』が表示されるようになっています。これは検索避けなので気にしないでください。

押しピン

…取りあえず色んなところによろしくし続けた結果、仕事に困る事はなさそうになった。

まぁ…おかげ様の色んなしがらみとかもあり、すべて順調かと言うと決してそんな事はなく、むしろ不調の極みなんだけど人生そんなもんだよな。

しかしだ…僕の悪い癖。

1つ問題が片付くと、次の問題にどうしても挑みたくなる。

30前に方をつけるためにもう1つの人生の問題にも取り組むか…。んで、それと並行して長年宣言し続けて結局実現していない”アレ”もこの問題解決に当たりどうにかしなければいけないと真面目に考えだした。

残された時間はもう僅か。夢は叶わなかったけど、実現するものはあっても良いんじゃないかと思う。

死んでいく最後まで、もがき苦しんで死んでやろうと思います。

生きるも地獄、死ぬも地獄。死んでも地獄。

救いなんてありません。

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押しピン

話は1週間と少し前に戻る…

その日、兄貴から「苺が四国にやってくる」と連絡を受けた。ファンを自称しておきながら、直前までライブの情報を知らなかったのは恥ずかしい限りなのだが、少しだけ言い訳させてもらうと、今回のツアー名がタイトルにも書いている『死國地獄巡り通夜』。まぁ…いつも通りの平常運行なんだけど、パッと見しかしないtwitterのTLでこれが流れてても気付かないって…。

実際兄貴も対バンの『首振りdools』のリツイートで知ったらしいし。

そんなわけで取り合えずライブに行こうとはなったが、問題の日にちが21日。連日の疲れから体調不良。その上バイトが入っているし、その次の土日は祭りなので朝から晩までフル活動をしないといけない。正直な事を言うと1週間と少し前だったので、バイトの休みが取れないorチケットが売り切れていたら、「どうしても行きたかったんだけど、座長ゴメンなさい。」をするつもりだった。

ところが、バイト先は「いつも頑張ってくれているから。」と急な申請を受理してくれるし、チケットは余裕で取れてしまった。

ねぇ…もう…そんだけお膳立てをしてくれるならば、土日に死が待っていようと、翌週の月曜日救急車で運ばれようと行くっきゃない!

んなわけで、金曜日猛スピードで別案件を片付け、いざ怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~ へ!!!

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押しピン

だいぶ開いてしまったが、この物語の始まりも2月の半ば…僕がインフルエンザでうなされていた時の話になる。

インフルで寝ている時にふとある事を思い出した。

そうだ…恋の季節だ。と。

詳しくはこの記事を見てもらいたい。我が家の動物区画『ニートと童貞・処女の里』で昨年起こった奇跡の物語。

結局この出来事の後日談は書いていなかったが、卵は孵化しないまま全て死んでしまった。おそらくやはりぶっかけ後の精子を子宮に入れた所で、無理だったんだろう。

まぁ…仕方がない。昨年は思いもよらない出来事だったんだから。

しか~し、今年は違う。今年は2人のために愛の巣を建築してやり、ガッツリアヘ顔ダブルピースを決めれる環境をプレゼントしてやろう。そう決めていた。決めていたが忙しさに忙殺され、気付けば交尾の時期がもうやってきている。インフルでふらふらしながらも、急いで水を換装し、壁をぶち壊し、ピンクのルームライトに回転ベッドとYES/YESマクラを設置し、『いつでもWelcome!!』の状態を作り上げた。

そして…2人はその雰囲気もあってか、ちゃっかりやる事をやり、約一ヵ月後3月10日過ぎに成平は二度目の産卵を行った。

昨年産んだ卵の総数が30個に対し、今年はざっと300個。数にして10倍。コレが燃え上がる愛の炎の素晴らしさかどうかわからないが、今回ばかりは疑いようもなくバッチリ種付けセックス完了だ。

しかし…アヘアヘさせる事に夢中すぎて忘れていたが、もし300匹全てが孵ってしまうとそれはもう地獄である。既に『ニートと童貞・処女の里』は飽和状態。僕は急いで数少ない人脈を辿って里親を探したのだが、ウーパールーパーなんて誰も貰ってくれない。

んなわけで、申し訳ないが300個の内の半分はオナモミと成平の餌になってもらった。オレがやらせておいてなんだが、自分の産んだ卵をバクバク食べる成平に正直恐怖を感じた。しかもさ…排泄されたうんこにも卵が残って出てくる…いや…ホラーだった。

残った150の卵。オレの目算ではこの内半分が孵らず、孵った半分が共食いや生存競争にやぶれ、最終的には30匹ぐらいになる予定。それを目処に里親さんを見つけ、後は孵化するのを待つのみ。

ネットでは大体2週間ぐらいで孵るみたいだったが、4月に入っても卵は孵らず、心配していたが昨日、4月4日に最初の一匹が卵から出てきて、現在までに約50匹が元気に泳いでいる。

三週間の時間が必要だったのはおそらく桜の開花が遅れたのと一緒で、気温が低かったからだろう。気温の高かった4月2日、3日で目を見張る成長をしたので間違いない。

懸念していたブラインシュリンプの孵化にも無事成功し、お腹をオレンジ色に染めているので一先ず安心と言ったところだろう。

唯一気がかりなのは、150の半分は孵化せずに死ぬはずだったのに、実際は130匹ぐらい孵化しそうななこと。やばいぞ…里親を増やさなければ…。

もしこの記事を見て欲しい人がいたら何匹でも差し上げますので、お気軽にご連絡ください。食用目的でもいいですよ。

生き物を買うのは本当に大変だ。赤子となると更に大変だ。仕事は増えるし、気がかりも恐ろしく増える。

でも…僕はコレがやっぱり好きで好きでたまらない。

まだ、はっきりと決まったわけではないが、里親さんの家庭でオレの孫達によって『命』を知るきっかけになってくれればと切に願う。

かつてオレの手によって葬られた数数え切れない生物達よ。

貴方達のおかげで、僕はそれを学ぶ事ができました。

よ~しおじいちゃん。張り切っちゃうぞ。

押しピン

…結局のところ何一つ解決しないまま。

今日が終わり、明日が始まり、そしてそのまま死んでいく。

ならば僕ができる事は、その代わり映えのしない当たり前を書き記すのみ。

って、わけでもう残り少ない時間で書きたかったアレコレをを盛大に書いてみよう。

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2017年1月11日

日常

日常

押しピン

…あれ?って感じで気がつけば、正月休みが終わって通常営業。

思えば今年の冬にした事は、ベッドの上で唸っているか、バイトしているかだけだった。

それでは流石にむなし過ぎるってわけで、年賀状を書きました。本当はバイト中に一枚別に書き上げていたんだけど、持ってかえるの忘れていたら、誰かに捨てられてしまった。

どうせね…僕の描いた絵なんて、その程度の価値しかないんですよ…。捨てるのは良いけど、せめて一言欲しかった。

また、家に帰って来て寝るだけの日が始まるのかと考えると憂鬱以外の何者でもないが、まぁ…今年の正月のおかげで去年の6月に作った借金を0に出来たので、とりあえず意味はあったとしよう。

これからはお金を自分で使えるようになる。とりあえず…する事は…貯金だよな。ある程度たまったらトンコツ弄ったり、機材揃えたりしたいな。

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2016年9月30日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

久しぶりの休日。

色々とやりたい事があったんだけど、何にも出来なかった。

最早体の限界です。ボロボロでした。

緊急の用件をこなす以外はずっと寝ていた。時間にして10時間ぐらいかな?

おかげで21時過ぎに目が覚めてからはそこそこ元気になった。最も寝過ぎて逆に頭が痛いけど。

しかしだ…なんか目覚めて急に暇になってしまった。いつもだったらこの時間色々やっているのにな~っと。

そんなわけでブログを書いているわけだが、どうもすっきりしない。これもやりたい事の一つではあるんだけど、今やりたい事(今やらなければいけない事)ではないんだよ。

ウムむむむむむ。

結局的に僕の足を引っ張る最大の宿敵は、僕自身の体。人のせいでも社会のせいでもない。僕自身の問題。

げんなりする。怒りをぶつける相手無き中で、この憤りをどうやって昇華すれば良いんだろうな~。

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押しピン

基本的に人は誰であろうと信用しません。

全員が僕を陰謀に巻き込んで叩き殺そうと結託していると考えています。

そんな考えただけでも地獄の世界で、私が今日まで生きてこれたのは「殺されても構わない」と思える人間達に少なからず出会えたからです。

例え、僕を殺しに来ても最悪構わないやと思える人間が存在する事はこの上ない安らぎ。っと言うかそんな人達がいるから信用が産まれるのです。

人は人を騙す生き物です。それを理解した上で、「騙されても許せる」と思った人間を信用に足ると呼べるのです。

問題はそう言う人ばかりがこの世界にいない事。実際は、騙される恐怖にうち震えながらな眠れぬ夜を過ごす事が大半であると言うこと。

恐いです。本当に怖いです。

だから、僕は一人で生きて行こうと思っていました。

しかし、それは不可能でした。

私は様々な人の助けの元。かろうじで今日と言う日を生きています。そんな淡い存在です。

ただただ頭を下げ続ける人生を惨めと笑った事もありましたが、それは誇れる程に立派な人生と今では思っています。

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押しピン

『ヤルヤル詐欺』って言葉があんまり好きじゃない。っと言うか、僕はそれを絶対にしないと断言できる。

だって…期限はないわけだから。

例え、10年後…100年後…来世に実現したのなら、それは決してヤルヤル詐欺ではないわけなのよ。

そんなわけで、僕はきっと同人誌を作ります。

いつかね…

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