タグ:乗り物

押しピン

このままで良いのだろうか?

その問いに対して僕は「良いわけがない」と回答した。4年前の事である。

後悔はない。おかげで今…やっとこさ人間みたいな生活モドキが出来るようになった。感謝と自分自身の頑張りを素直に褒めたい。

しかしだ…最近…心が本当にブレブレである。

仮定の話をした所で意味はない。意味があるのはこの現実だけ。

楽しい事や興味ある事から目を背け、つまらない苦痛の中をひた走る現実。

普通は二兎を追う者は一兎を得ないから一兎を求めるらしい。だけど世の中には二兎を追って三兎を得る人もいる。半面僕のように一兎を追い続けても一兎も得られない人間だっている。

頑張りが報われてしまうとひょっとするとこの世界は滅んでしまうのかも知れない。だがしかし…それでもほんの少しでも頑張りが報われる世界が来てくれることを願う。

また明日がはじまる…。

続きを読む

押しピン

最近…と言うか、気付いたらだったんだけど僕の周りはブラック企業の社長さんばかり。

そんな人達に相談されたわけなんだ…「どうやったら社員が居ついてくれるのか?」と。

いやね…その中には実際に僕が勤めて「やってられるか!!」とバックれた会社もあるわけで、どこに問題が…以前にどうしようもない企業もある。だけど、大半は田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では納得できる待遇だったりする。つまりさ…実態だけに目を向けると超絶ブラック企業なんだけど、田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では破格の待遇なのだ。

なのに、働き手が来ないor来ても続かない。その原因が何処にあるかというと、僕は空を見ているからだと思う。

新卒は仕方がない…何も知らないんだ空を眺めもするだろう。

転職組はその条件が嫌になって…空を求めるんだ。敢えて自分から地に潜ろうとはしないだろう…。

相談は受けた物の…八方塞がり過ぎて何も言えなかった。

その問題を解決する為に外人を雇用する話も社長さん達から聞こえてくるが、結果は総じて芳しくない。だって、同じような事をデカい会社の社長さんが既に行っているからだ。外人にだって選ぶ権利はある。むしろ根無し草で日本にやって来るんだから、家に縛られた日本人以上に田舎の小さな農園で働くより都会の工場勤務に憧れるだろう。ニューヨークとアラスカ…どっちに出稼ぎに行きますか?

辛いお話…。

最早経営側としては打つ手なし。だから願うしかない。雇われ側の意識が変わってくれる事を。

つばめよ伝えておくれ 地上の星はここにあると

だけど『プロジェクトX』とか『下町ロケット』とかに憧れるのは論外。とにかくあらゆる全てに希望を持たず。世界を見てね。

続きを読む

2018年9月17日

日常

日常

押しピン

幼馴染と幼馴染が結婚する。

家を建てた。

子供が2人になる。

離婚した。

「時は金なり」と5分時間が短縮する為に高速を利用する。

接待で5万円の料亭に。

死んだ…

年収が1千万を超える。

かつて一緒に遊んでいた同級生の知人に起こっている出来事である。

オレからすれば別の世界戦の出来事に感じるが、自分の歳を考えると何ひとつおかしくない。むしろ普通。

せっかくの三連休。

仕事の疲れがあれど、家族サービスと称してちょっと県外に旅行。

そんな中…僕は軽自動車で日本海を目指す事になった…。

続きを読む

押しピン

最近人に「好みのタイプは?」と聞かれた。

…以前は「田舎の四女」と答えていた。この考えはいまだに変わらない。そもそもオレの嫁が『羽山海巳』なわけだからこの考えは生涯変わることがないんだ。ただ、コレは若いころの価値観によってもたらされた物である。つまり、幼少期の憧れであり、未だにそうかと考えるとちょっとぶれる。

30と言う歳を目の前に感じ、色々と妥協している現在、いつまでも羽山海巳を追っている事も出来ない。航君って訳ではないが、もうね一緒に生きていける人を追い求める歳ではないのよ。

そんなわけで、新しく『ロリババァ』と答える事にした。

私事ですが『GirlsForM』を刊行以来愛読書にして来たのですが、大好きだった作家が去り、今では『永久娘』に鞍替えしてしまっている。

ドM野郎である事は、一切否定しないが最近思うようになった。オレはさ…痛められている人間が好きなんじゃない。本能的な女の子が好きなのよ。そう言った女の子が描かれている作品=M男系に多いから、どうしてもそう言った嗜好になってくるが、微妙にニュアンスが違う。だから、最近のエゴ丸出しの『GirlsForM』がどうも苦手なんだ。

結局さ…人は人と生きていくことができない。ある一点において刹那的に結ばれている連続に過ぎない。それならば笑っていたい。それだから笑っていられる。

気づいてしまったんだ…オレ自身が”彼女たち”にとっての『ロリジジィ』になっている事を。歳をとる事のない彼女たちを画面越しから眺め、「若いな…」とほほ笑む老害に。

ハンバート・ハンバートの定義する『ロリコン』ってのは、本当はそっちなのではないのだろうかと思えてくる。

若人の皆さん…これが発達障碍者の末路です。こうならない様に、プライドは捨てて、醜くて、滑稽でも良いから、恋をせよ。先輩からの本気のアドヴァイスです。

続きを読む

押しピン

ハァ…またやってしまった。

協調性がなくて自己主張の塊みたいな人間だから、どうしても揉め事を起こしてしまう。

それはまぁ…もう仕方がないんだけど、どうしても解せない事がある。

なんでいつもいつも僕が妥協をしなければいけないんだろう?

いやね、それが社会の縮図って事ぐらいは重々承知している。力無き者の意見は、どれだけ正論であったとしても淘汰されるのは仕方がない事なんだ。

でも…仕方が無いのかな?

なんと言うかね…子供の使う「皆」と似たニュアンスかも知れないけど、少なくともオレ一人の不満ではないのよ。イチャモンでなければ、クレーマーってわけでもないと思う。オレと同じような人生に失敗した人間が再生できるための道筋を示したいだけなんだ。

ちょっと話が変わるが、僕は個人的にそんな活動をしている。その活動は最近やっと実を結び、1人…2人…とシンパが出来た。大筋からズレながらも生きていこうとする人間が生きていける仕組みがあっても良いんじゃないのだろうか…そう考えている。

その手段として、どこかの活動家みたいに飛行機に乗り込もうとは思わない。むしろその逆に天皇陛下のように生きていきたいと思っている。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…。

反省…反省…。

難しいな。生きていくって。

続きを読む

押しピン

なんとなく…なんとなく…だけど日常が返ってきた気がする。

しかし、ふと思った。「オレにとっての日常とは何なんだ?」と。

パッと思いついたのはマンガを描く事でも、ゲーセンに行く事でもなく、酒を飲みながらブログを書く事だった。最もその前にオナニーするがあったのは内緒だけど。

そんなわけで今日はお付き合いください。前回の下手れた内容はデストロイして、これが復活の烽火。中二病的に言う終わりの始まりだ。

続きを読む

押しピン

先日…たまたま更衣室を覗いたらとある女の人がちょうど上着を脱いでいる瞬間だった。

その女の人とは何度か会った事があったが全て制服を着ている状態。私服姿を見た事が無かった。

今までDまでのおっぱいを見た事があります。

でも彼女のおっぱいはどう考えてもそれ以上です。最低でもE。最高でGあたりだと思う。いや…洒落にならない。

しかもデブではないから、腰のくびれからズドーンとそびえ立つマウント富士は最早圧巻の様。ダメだとわかってもそりゃ見るって…。

ただ…ただ…『おっぱいがでかい=ブス』の法則は等しく当てはまり顔は残念。しかし、それが逆にリアルで生生エロしい。

おっぱいで死にたい。

続きを読む

2016年9月30日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

久しぶりの休日。

色々とやりたい事があったんだけど、何にも出来なかった。

最早体の限界です。ボロボロでした。

緊急の用件をこなす以外はずっと寝ていた。時間にして10時間ぐらいかな?

おかげで21時過ぎに目が覚めてからはそこそこ元気になった。最も寝過ぎて逆に頭が痛いけど。

しかしだ…なんか目覚めて急に暇になってしまった。いつもだったらこの時間色々やっているのにな~っと。

そんなわけでブログを書いているわけだが、どうもすっきりしない。これもやりたい事の一つではあるんだけど、今やりたい事(今やらなければいけない事)ではないんだよ。

ウムむむむむむ。

結局的に僕の足を引っ張る最大の宿敵は、僕自身の体。人のせいでも社会のせいでもない。僕自身の問題。

げんなりする。怒りをぶつける相手無き中で、この憤りをどうやって昇華すれば良いんだろうな~。

続きを読む