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押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

昨年問題になった発言に「生産性のない人間は生きる価値がない」ってのがあった。

それについてはくたばれノストラダムスこの記事で書いている通り、今を持っても一ミクロンの異論もない。

だけどこれは子供についての話。それ以外の面ではどうなんだろう?

僕はさ…やっぱり生産性のない人間は生きる価値がないと思う。

だけどその生産性と言う言葉が持つ意味の多様性については理解する必要がある。

例えばの話だ…脳死の人間に生産性はあるのだろうか?

オレは…あると思う。その人間を生かすために動いている人間がいる限り、その人間の動力の生産性になっている。もちろんそれは一面であり、負がまさっていたとしてもだ。

例えばの話…引きこもりの20代に生産性はあるのだろうか?

例えばの話…オレに生産性はあるのだろうか?

答えはもちろん決まっている。

ねっ?死にたくなって来るでしょ。

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押しピン

「お客様は神様です」

かつて三波春夫が語り、色々あって現在でもクレーマー様御用達の常套句である。

その真意については公式サイトで語られているので、此処では割愛するが、いやはや本当にびっくりする人達がいる。

中でも一番衝撃的なのが、同業者からのクレームである。

オレさ…同じように痛みを抱え、同じような苦悩をした物ならばわかり合えると思っていた。

ところがどっこい…「やられたらやり返す。倍返しだ。」がわりとある。

なんだかさ寂しいよ。

馴れ合いをする必要はない。だけどもさ、少しだけ…少しだけ…許してほしい。痛みを。

張りつめた世界ははじける。はじけた世界はもう戻らない。

クレームを入れる前に一刻呼吸をして欲しい。

その怒りが、怒りを産んでいる事を。

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2018年8月6日

日常

日常

押しピン

…よくわからないんだけど、「凛として時雨好きだよね?」と信じられないほど言われる。

いや…ごめん。そんなに言われていない。

ただね…分母が少ないんだ。6/8くらいなんだ。実に6割以上。

一応『サイコパス』の関係で、凛として時雨の曲を聞いた事はあったんだけど、正直言って全然オレの好みじゃない。何言っているかわからないもん。僕は顔よりも、演奏よりも、歌詞。歌詞よりも人柄を重んじるバンドマンです。

それでもコレだけ言われると流石にちょっと真面目に聞いてみようかと、youtubeで聞いたみた。

うん……確かに素晴らしいバンドだと思う。そしてオレが好きそうと言う理由も恐ろしくわかった。いや、大好きだよ。凄まじく。

そして歌詞が聞き取れるようになっている。昔の気持ち悪いエフェクトが無くなって、ミックスの中で歌詞がしっかり聞き取れるようになっている。それによって他の音もしっかりとれる。単にレコーディングやミックスにお金を回せるようになったのかもしれないけど。

個人的に打首獄門同好会と同系統のバンド。凄まじいけど…何か大好きになれない。完全に大好きな路線なんだけど。

コレより先はもうスピリチュアルな話なので、多分本人以外わからない。だから、オレに凛として時雨を進めてくれた方々は、オレをよく理解している素晴らしい方々です。

そう言う自分をわかってくれている人達に恵まれた事が素直に嬉しいもんだ。

ありがとうございます。

だけどね、オレが好きなのは聖飢魔ⅡやXなんだ。その違い…わかってくれるかな?

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押しピン

本当なら青ヶ島に行くつもりだったんだけど無理よ…。

私ニートですが、それでもしがらみなく2週間近く予定無しってのは不可能よ…。仕事云々あそこは覚悟無き人間がたどり着ける場所じゃないな…。

そんなわけで最後の時間を『NARUTO』休暇にしてみました。

一応ペイン編まではきちんと読んで、後はジャンプで流し読み程度。オチは知っていたが今回初めて全巻きちんと読んだ。読まなくて良かったけど…。

んで…まぁ…感想を述べるとするなら以下のようになる。

冒頭・・・優秀。

波の国編・・・ふつうに滅茶苦茶面白い。

中忍試験・・・多分そんなにツマラナイ事はないんだろうけど、意味のある波の国編から、意味のない展開へのギャップが凄まじく読むのが苦痛。

サスケ奪還・・・読むのが苦痛。多由也が可愛い。

暁編・・・面白い。

ペイン編・・・中二病だった頃は面白いと思ったけど、今は何だかな…。自来也もカッコいいと思っていたけど、改めて読むとそんなに…。

忍界対戦編・・・惰性。かぐら可愛い。

まぁ…簡単にまとめると「波の国までの四巻分を限りなく薄く…薄く…引き延ばした漫画」って感じかな。

そこまでが面白いと感じた人間なら、ワンピースよりは面白いと思う。だけど、コレが日本を代表する漫画では決してない。ジャンプの少年漫画にしても、ドラゴンボールや北斗の拳、マキバオー、聖闘士星矢、封神演義辺りと比べるべくもないし、最近読んだミスフルとどっこいどっこい。

ただね…岸本斉史と言う作者だけは非常に好感が持てる。それが作品にも表れていて、それこそがワンピースとの最大の違いじゃないのかと読んでいて思った。尾田栄一郎はね…才能とか画力とかそんなのを置いておいて嫌いだよ。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

前にも書いたが今度ライブに出る事になっている。

一回こっきりのライブだし、やる気もないのだが少しだけ問題がある。

僕はアンプを持っていないのだ。

一応練習用のアンプはあるが15Wしかなくライブで使うのは心もとない。多分PAも担当する事になるので、マイクで拾ってアンプで増幅してやれば何の問題もないのだが、そうなるとマイキングが面倒くさい。

どっちにしろ人に聞かせるのなら最低限コンプだけは噛まさないとな…とも思っている。

んで、値段を調べてみるとでかいアンプって需要がないからか、中古だとコンプを買う値段ででかいアンプを買える。DIを買ってライン直も出来る。

方法は色々あるが、どっちにしろ何かしらは機材の買い足しが必要になってくる。そうなって来ると先を見越した選択が良い気がするのだが、コレも前に書いたが僕のベースは先が長くない。

ドラム買ったから先には伸びるだろうが、近い将来寿命での買い替えが決定している。そうなって来るとこのベースで好みの音を作れる機材を揃える意味が希薄になってくる。いっそ次のベースで一生戦える装備を整える方が遥かに建設的だ。

うぬぬ…。

とにかくだな…オレが言いたいのは音楽はとにかく金がかかる。練習ではどうしようもない所で出費がかさむ。

先日筆を新調しました。大奮発して1000円の筆を買いました。もうね…これまで使っていた700円の筆より絶望的に書きやすい。

物書きは金がかからなくて本当にありがたい。

そうこう言いつつ新曲を作ろうと思っています。何を血迷ってか、コールアンドレスポンスを取り入れたライブ向けの楽曲にしようと企んでおります。

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押しピン

性欲減退期…。

我が名は下ネタ紳。

1日の内に「おっぱい」、「まんこ」と言った単語を使わない事が一度もないのを自負していたが、最近めっきり使わなくなってしまった。

そしてそれに比例するようにチンコが排泄器官になってしまった。

このオレがオナニーしようと思わないんです…。猫の肛門を狙っていたオレが、AV見ながらオナニー中にちんちんシコシコしているのに、小さくなるのよ…。

その最たる原因が、人間と会話しなくなった事な気がする。

僕はさ…人間が好きである。人見知りだけど、人間は好きなのよ。

はぁ…久しぶりに人と話したい。一晩中まんこについて熱く語り合いたいもんだ。

この世界にはさ…上品な下ネタと下品な下ネタがある。オレは上品な下ネタが大好きなんだ。

この意味…アナタならわかってくれますよね?

女を見る度に「孕ませたい」と考える事こそ人間として正常だと思っております。

もうさ…本当の意味でEDだよ。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

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押しピン

バイトを辞めてから驚くほど恐怖が迫り寄ってくる。

何もせずボーっとしていると急に身震いがして来て、何かをしなければいけない恐怖に苛まれる。おかげで最近全く眠れない。暑さのせいもあるんだろうけど…。

そんな日常の今日…ブルースリーを観ていたらその何かが語りかけてきた。「それで良いのか?」と。

ジャッキーと違うから、リーがそんな台詞を言うはずがない。そしてそれはジークンドーの教えってわけでも何ない。

だけど、何かしらそんなメッセージが流れ込んできた。

いやはや…わかっているのよダメだって。だけど、この暑さで体長は最悪。クーラーをつけるお金もない。抱えている問題は山ほどあって、その全てが未解決。そんな状態で頑張れるわけがない。わけがない。わけがない…。

やってらんねぇ~!!!。

そんなわけで、新作の作画に入りました。モチベーションは無いに等しいので、ちょっとずつ…ちょっとずつ…。んなわけで、これから絵日記の絵がマンガの制作風景の写真になる場合が多々あるかも…。ブログ書く暇があったら、絵を描けとは言わないでね。どっちも好きなんです。

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2017年7月6日

日常

日常

押しピン

ちょっと宣伝なんだけど、この夏僕は二つの祭りの運営に携わっている。

祭りって行っても、オレが人生かけている『祭り』ではなくて、『カップルが浴衣着て花火見ながらイチャイチャする方の祭り』ね。だから、どうでも良いんだけど、元来やり出したら凝り性な人間な上、周りが協力的でないから色々と面倒くさい感じになっている。

7月16日と8月26日にどっかで飲んだくれがフラフラしているんで、絶対に探さないでください。特に後者の方は滅茶苦茶ガッツリ絡んでいる関係上、テレビに出たり、ラジオに出たりするかも知れないけど、知らない気違いの振りしていてね。予算を組んだ関係上売り上げが悪いと自腹を切る事になるから、絶対に来ないでね。

もし来てくれたら権限の範囲で、色々とサービスするので、友達たくさん連れて絶対に来ないでね。

…最近ツンデレって見ないし、聞かないけど、流行っていないのかな?

オレさ…死ぬほど猫がすきなんだ。猫をツンデレと呼ぶ人間がいるが、猫はツンデレじゃない。アレはどちらかと言うとヤンデレで、ツンデレは犬派の人間だよな。

物凄く偏見に満ちた意見で恐縮だが、猫が好きな人間は離婚しないと思う。その変わり結婚もしない可能性があるけど。

犬が好きな人間は信用できません。

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押しピン

バイト辞める事にしました。

オレの恩師が勤めていた職場だけに最後まで勤めあげたかったのだが、もう限界を迎えてしまった感じ。そもそも4月の段階でずいぶん限界だったんだけどね…。

結局辞める原因は人間関係のもつれである。オレさ…自分自身が問題のある人間だからこそあんまり人を悪く言う事をしたくない。人間色々あるもんね。だとしてもだ…ここの人間はあまりにも一癖も二癖もある。

絶対に許せないのは、人を貶める事だ。特に僕の好きな人にそれをするのは見ていてあまりにも不快過ぎる。

なんと言うかさ…色んな人間がいる。色んな価値観がある。仕事が出来る人間、仕事が出来ない人間。コミュニケーションに長けた人間、そうでない人間。色々あるんだよ。その中で皆頑張っている。なぜそれが理解できないんだろう…。

まぁ…理解できないからこそ、こんな所で燻る事しか出来ないんだろうけど。

この職場は僕の好きな人ほど去って行き、そうでない人が吹き溜まりの様に集まっている。昔と比べても、僕が働き始めてからも、どんどん好きだった人が辞めていく。悲しいな。

まさにブラック企業が誕生する過程を垣間見た気がする。これはこれで一つの貴重な体験ができた。できれば今後も続けていきたい素敵な出会いもあった。

トータルで見れば、良かったんだろうね。きっと…。いつの日か…。

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押しピン

異常を感じたのは、今週の頭から。

・月曜日

なんか体がおかしいが、まぁ…体調不良はいつものことなんで気にせず過ごす。

・火曜日

大丈夫ではないが、大丈夫の範疇なので無理して出勤。恩師の葬儀何かもあって、そちらにも参加。んで、夜に帰宅してみると、なんだか尋常じゃない悪寒がする。普段体温を計らない僕でもこれは間違いなく熱があると気づく。図ってみると案の定39℃代後半。インフルだと確信して、朝を迎える。

・水曜日

朝一で病院に行ったのだが、インフルはまさかの陰性。色々あってインフルでの出停以外だと非常に不味いので、昼から風邪薬を飲んで出動。帰宅後絶望的に悪化。

・木曜日

熱は以前39℃台。出停扱いじゃなくても、無理だと判断して全ての予定をキャンセル。夕方になっても、症状はよくなるどころか悪化の一途。仕方がないので再度病院に…。結果、無事インフルになり、出停を獲得。

・金曜日

ルンルン気分の公休。タミフルパワーで熱は一気に37℃台まで下がる。39℃台を彷徨っていたからか、37℃台なんてチャラヘッチャラ。オナニーしたり、カップラーメン食べたり、どう考えても病人とは思えない一日を過ごす。

・土曜日

完全復活(まだ37℃台はある)。朝から寝込んでいた間に貯まったアレコレを片付け、昼からはゲーセン行ってDDRをする。帰ってきてから、今日の絵を描いたり、赤子と遊びまわったりした後に、酒飲みながらブログを書いている。

ちなみになんだが…医者からは解熱後二日は絶対安静と言われているが…まぁ…大丈夫でしょう。もしうつしちゃってたらゴメンなさい。ただオレもうつされた性質なんで、お互い様と言う事で。

今回の経験からも証明された事がある。この世で一番怖い病気は『風邪』だと言うこと。インフルよりも遥かに厄介だよ。

 

はてさて

わかった事がもうひとつ。

僕はベッドの上で寝て過ごすって事が、出来ないタイプの人間みたい。正直な話一日10時間寝るのと、8時間仕事をするのだったら、8時間仕事をする方が遥かに楽。やっぱりね…何もしないってのは最大の苦痛でしかない。

そんなわけでこの一週間は、映画を沢山観て、マンガを沢山読んで、wikipediaをアホほど読んで、知識を散々溜め込ませていただきました。全く持って意味がはないが、普段よりも色々と無駄に無駄な知識を蓄えてしまった。

知った事をとにかく誰かに伝えたいのが、私の性分なので、何回かに別けてここに書いていこうと思う。とにかく今回はその第一弾で。

僕の人生のバイブルと言える漫画のひとつに『げんしけん』がある。

もうね…気が狂うほどに読んだ大好きな作品だったんだけど、連載が進むに連れてビックリするほどゴミになり、比例して絵もゴミクソになり、14巻を最後に読むのを止めていた(青春を壊してほしくなくて)んだが、去年21巻を持って完結していたらしい。

普段は絶対にネタバレを読まない人間なんだけど、もうね…どうでも良すぎて一瞬の悩みすらなくネタバレを読み、そしてその選択が間違いでなかった事を知ってしまい、嬉しい様な、悲しい様な複雑な気持ちになってしまった。

以降はネタバレを含むので、『げんしけん』を知らない人は見ないほうが良いかも。まぁ…げんしけんは空気を読むタイプのマンガだからネタバレは問題ないと思うけど…一応…。

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2016年11月29日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

別に意図的に避けていたわけではない。

そう…言うなればそれは機会の消失。

水樹奈々を聞く機会の。

今日…久しぶりに流れてきた彼女の歌声は、思い出したくない、忘れえぬ沢山の思い出を運んできた。

そろそろ時候ってわけで…一つの物語でも書いてやろうかと思わなくもないんだけど、なんかさ…それをしてしまったら、オレは水樹奈々を普通に聴けるようになりそうでちょっと恐い。

まだ…。まだ…。ダメなんだよ。今のオレではね…。

何かさ…この齢では上手くいえないけどさ、生きていくってのは、恐ろしく大変なんだぞ。このやろう。

何にしたって、楽な事なんて何もない。誰も喜ばない。誰も望まない。

それでも私は今日を生きている。

今日を生きている。

人生って…不思議な物ですね。

笑われないように、そしてあの人達に誇りに持ってもらえる人間になるためにおっちゃんもう少し頑張るよ。

そして、彼女がもう少し大きくなった時にでも、一つの物語を作ろう。

僕が主人公の。

それまでに片付けなければいけない課題がアホほどある。

とりあえず…ポップンでも再開しましょうかねぇ~。

2016年11月9日

日常

日常

押しピン

…DDRについて書こうと思ったのだが、そんな事がどうでもよくなる出来事があった。

尊敬する大好きなマンガ家が死んだ。

前々から病気で苦しんでいる…と言った呟きは見ていたが、まさか死んでいたとは…。最近呟いていないな~と思ってアカウントを覗いたら、そんな事になっているなんて…。

死人を詮索するのはあまり好きではないが、遡ってみると2ヶ月前には「庭の草むしり終了」と元気そうな姿が映っていたのに、あまりにも急過ぎる。

『白い巨塔』を見ていた関係上とても思うところがある。

人の人生はわからない。どれだけ才能があっても、死んでしまう。

人間は何のために生きているんだろうな…

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押しピン

最近いろいろあって、色んな人とよくお話している。

人の人生を覗き、その価値観を分析するのはとっても楽しい。

なんだけど…これって誰もがそうなのかな?おそらく違うけど。だって僕の思想は世間から10割ずれているから。

しかしだ…そうなら、世間の人達はどうやって人と接しているんだろう?

僕は空気が読めない。気違い発言しかしない。『こごえるふぶき』どころか『かがやくいき』の使い手である。

それでも人に合わせた発言と付き合い方をしている。その根本にしているのはその人の人生である。

二言目には「死んでやる」が口癖の私ですが、子供を病で無くした母親の前では、あえて”子供を演じています”。結婚を解く私ですが、DVで離婚した彼女の前では男女の話題に関しては決して口を開く事はありません。

人を知るから、話ができなくなる。でも、人を知らなければ話はできない。

僕は孤独を生きたいが、孤独には限度がある。だから、嘘と真実織り交ぜながら、今日も今日とて嘘を演じている。

優しくしてください。

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押しピン

世間を騒がしている『音ゲー姉弟バラバラ殺人事件』。

嘘かホントか、供述によって色々と事件の背景が見え隠れしているが、何かとっともやるせない気持ちになってくる。

まず原因の一つとなっている音だが、正直この音は大したことない。あの部屋にある物の大半を僕は実際に触った事があるし、実際にいくつか所持している。そしてそれらが起こす音がどれ程の物かも知っている。

結論から言うと確かに煩い。確かに煩いが、窓を開けている時に聞こえる24時間営業のスタンドのアナウンス音や、暴走族、酔っ払い、電車の走行音と比較すると、比較する事がおこがましい位に静かである。もちろん限度はあるが、マスゴミに騙されてはいけない。

でも音って気になりだすとそれが、どんな小さな音でもノイローゼになるのも事実である。だから、あながちそれが直接の殺意に繋がるとも考えられるが、僕は違うと思う。

多分さ…色々あるんだよ。姉弟には。

こればっかりは姉弟を持っている人間しかわからないだろうけど、本当に色々あるんだよ。「血が繋がっていながら…」と言うが、血が繋がっているからこそ色々あるんだよ。なまじ6人もそんな人間がいた物だから僕にはよ~くわかる気がする。

正直「殺してやろうか」と思った事も一度や二度ではないし、僕の事も姉や兄は「殺してやりたい」と幾度となく思っただろう。そんなもんよ。

だけど、僕は生きている。それもまた姉弟なのよ。どれだけ殺してやろうと思っても何だかんだの腐れ縁が続くのが本当の姉弟なのよ。

この家族に何があったのかはわからない。

ただ、僕が言える事は姉の裸をラッキースケベした事は何度もあるが、正直げんなりするだけだと。

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押しピン

『ヤルヤル詐欺』って言葉があんまり好きじゃない。っと言うか、僕はそれを絶対にしないと断言できる。

だって…期限はないわけだから。

例え、10年後…100年後…来世に実現したのなら、それは決してヤルヤル詐欺ではないわけなのよ。

そんなわけで、僕はきっと同人誌を作ります。

いつかね…

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