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押しピン

死ぬほど忙しかった。

んで、数度体を壊した。

その諸悪の根源が、ウーパールーパーだ。

あやつが子を産んだおかげで毎日水換えと餌やりに時間を取られ、飼育マニュアルを作り、各県に配り歩き、あげくアフターケアまでする羽目になってしまった。来週多分橋を超えてきます。

おのれ…。

と憎しみも山ほどあるが、実は全く持って一ミクロンも憎しみはない。むしろ愛おしさで一杯。そして嫁入り先のSNSで元気に育って行く姿を見るのが最近の楽しみである。

そんな日々ももう終わり。子達は大きく丈夫になり、嫁ぎ先からの便りも減った。そのため爺は隠居してマンガを描こうと思った矢先…子達の親、オナモミと成平に異常が発生した。

最初はいつもの共食いと楽観視していたのだが、その傷口から細菌が入り大変な事になってしまった。

怪我はあっても細菌感染は初めて。水換えを怠った事はないし、水温だって大丈夫なはず。

なんでやねん…と思いつつ取りあえず全換装するべく掃除をしていたら、その原因は上部フィルタの奥にあった。腐敗した卵を守る粘液だ。一度目の出産の時は卵を確保するため全部別の水槽に移したから問題なかったのだが、2度目の産卵の時は卵を食べさせるため移動しなかった。

その結果、卵自体は全て食べきってくれたのだが、その卵を覆っていた粘液がポンプを通ってフィルターに行き奥で詰まってしまった。そしてそれがここ最近の温度上昇によって細菌の温床になってしまったようだ。

あくまで推測だが、ほぼ間違いないだろう。

急遽オペを開始、細菌感染した尻尾と腕の部分を切り取り除去した。(この方法が正しいかどうかはわかりません。絶対に真似しないでください。)

それが先週の土曜日の話。んで、日、月、火と3日たった。オナモミの方は出血も止まり、傷口の再生がはじまった。無論再度細菌の発生は起こっていない。ところが、成平の方は、尻尾はオナモミと同じく再生に向かっているが、腕の方が悪化してしまった。

おそらく手術した際にブルって(腕には骨があるので)完全に患部を切除できなかったため残った部分から炎症が拡大したのだろう。そんなわけでまたサクッとやってしまった。

まだまだこれからの経過観察が必要だが、おそらく…これで多分大丈夫なはず。

いやはや…焦った。

オレ偉そうに『飼育マニュアル』なんて物を作って配り歩いているが、その実何にも知らないし、何にも出来ない。「水質に注意しろ」って散々書いたのに、自分がこれだもん。説得力無いよ。

物凄くやるせない気持ちが一杯です。情けない限りです。

それでも一応責任を取る立場にあるので、ひっそり自己弁護のために”裏”マニュアルをここに記しておきます。

・生まれた卵を放置すると水質汚濁に繋がる。

・物理濾過された一見綺麗な水にも細菌が潜んでいる。

・フィルター掃除は奥までしっかり。

・ヤバくなったら切り取れ。ブルってしまわずしっかりと。

・手術の際は極力体に触れず、速やかに。しかし、暴れさせて別の部分に傷を付けないように。

こんな裏情報が必要にならないよう子供達には大きくなってほしい物です。

どうでも良いが、ウパ関係の絵は『残念』が表示されるようになっています。これは検索避けなので気にしないでください。

押しピン

バイト辞める事にしました。

オレの恩師が勤めていた職場だけに最後まで勤めあげたかったのだが、もう限界を迎えてしまった感じ。そもそも4月の段階でずいぶん限界だったんだけどね…。

結局辞める原因は人間関係のもつれである。オレさ…自分自身が問題のある人間だからこそあんまり人を悪く言う事をしたくない。人間色々あるもんね。だとしてもだ…ここの人間はあまりにも一癖も二癖もある。

絶対に許せないのは、人を貶める事だ。特に僕の好きな人にそれをするのは見ていてあまりにも不快過ぎる。

なんと言うかさ…色んな人間がいる。色んな価値観がある。仕事が出来る人間、仕事が出来ない人間。コミュニケーションに長けた人間、そうでない人間。色々あるんだよ。その中で皆頑張っている。なぜそれが理解できないんだろう…。

まぁ…理解できないからこそ、こんな所で燻る事しか出来ないんだろうけど。

この職場は僕の好きな人ほど去って行き、そうでない人が吹き溜まりの様に集まっている。昔と比べても、僕が働き始めてからも、どんどん好きだった人が辞めていく。悲しいな。

まさにブラック企業が誕生する過程を垣間見た気がする。これはこれで一つの貴重な体験ができた。できれば今後も続けていきたい素敵な出会いもあった。

トータルで見れば、良かったんだろうね。きっと…。いつの日か…。

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2017年6月13日

日常

日常

押しピン

…先週あたりから、アホほど病院に行っていた。

週の半分を病院で過ごした。それはつまり、たくさんの看護”婦”の方々のお世話になった。注射の時も、点滴の時も。穴(鼻)を蹂躙されたり、薬を塗られたれ、包帯巻かれたり…。

その刹那刹那、死にかけのオレにいつも優しい声をずっとかけてくれた。両親ですら「気持ち悪い…」と言うオレの体に触れながら。

いやね…これは…ダメだろう…。もうね…意味もなく涙が零れてきて「大丈夫ですか?」と心配されてしまった。全然大丈夫じゃないよ。あんたら優し過ぎるだろう。

でもね、実は沢山看護婦の知り合いがいるんだ…。正看と准看の軋轢とかさ、医者とのW不倫ドロドロ劇とかたくさん知っている。実際私生活でオレの事をゴミ屑のように扱う看護婦もいる。

まぁね…天使ってそんなもんだと思うよ。そんなもんだから天使が成り立つのよ。だから、私生活やその裏側を観たくない。知りたくない。ある一場面を抜き出したその瞬間。もしくはその場だけのファンタジーで良いのよ。それでも人は救われるから。

お疲れさまです。ありがとうございます。ありがとうございますだ。

本当にね。

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押しピン

なんとなく…なんとなく…だけど日常が返ってきた気がする。

しかし、ふと思った。「オレにとっての日常とは何なんだ?」と。

パッと思いついたのはマンガを描く事でも、ゲーセンに行く事でもなく、酒を飲みながらブログを書く事だった。最もその前にオナニーするがあったのは内緒だけど。

そんなわけで今日はお付き合いください。前回の下手れた内容はデストロイして、これが復活の烽火。中二病的に言う終わりの始まりだ。

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押しピン

…取りあえず色んなところによろしくし続けた結果、仕事に困る事はなさそうになった。

まぁ…おかげ様の色んなしがらみとかもあり、すべて順調かと言うと決してそんな事はなく、むしろ不調の極みなんだけど人生そんなもんだよな。

しかしだ…僕の悪い癖。

1つ問題が片付くと、次の問題にどうしても挑みたくなる。

30前に方をつけるためにもう1つの人生の問題にも取り組むか…。んで、それと並行して長年宣言し続けて結局実現していない”アレ”もこの問題解決に当たりどうにかしなければいけないと真面目に考えだした。

残された時間はもう僅か。夢は叶わなかったけど、実現するものはあっても良いんじゃないかと思う。

死んでいく最後まで、もがき苦しんで死んでやろうと思います。

生きるも地獄、死ぬも地獄。死んでも地獄。

救いなんてありません。

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押しピン

GWが終わってしまった。

はぁ…しんどい。最近疲れているはずなのによく眠れない。いつも夢にうなされる。

その内容は様々なんだけど、大筋はいつも決まっている。僕が人の物を盗んで、最終的に罪の意識に苛まれて自殺すると言うもの。

よくもまぁ…こんなに自分自身の深層心理が描き出される物かと感心してくる。

僕には何もありません。だから、人を羨む事しかできません。でも羨んだところで何も変わりません。無理して手に入れたところで絶望が待っているだけなのです。

ねぇ…もう…どうしろって言うんだい?

教えてジョニー。

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押しピン

こんなご時勢にメールでやり取りをしている人がいる。

私はこんな時代にブログを書いている人間である。LINEでやり取りが出来たとしても、メールでやり取りする方が心地よい人間です。

俳句も嫌いじゃない。だけど、意味のわからない脱線しまくりの文面も嫌いじゃない。むしろこのブログなんて20割後者によって書かれている。

そんなわけでその人ととの数日に一度のメールのやり取りは、割と楽しみになっている。

その内容は当たり障りの無い内容。一日の機微だったり、昔の思い出だったり様々。先日の夜、ライブを終えたオレは興奮の余り、ブログを書くだけでなく、実はメールも書いていた。

んで、それ以来ちょっとライブ(音楽)の話が続いている。話を振ったのはオレだし、音楽の話は大好きなので、多分10万字の本文を認めて送りつけることも容易い。だけど、オレと音楽の話をした事がある人(おそらくこのブログの読者)ならわかるだろうけど…絶対にケンカになる。

その原因はおそらく、オレが物凄く排他的なためだろう。自分な好きなものは宗教的に好きだが、嫌いな物は生ゴミよりも興味が無い。あと、音楽が好きっと言っておきながら、その実はそのメンバーがカッコいい(可愛い)から好きって言う意味のわからない価値観を全力で排除していくスタンスを取っているからだ。

楽しみ方は人それぞれで良い。だけど、その領分を侵そうとしてくる輩には立ち向かわなければいけない。コレは私が背負いし業である。

そんなわけで、取り合えず正直な文面を書いては見たものの、果たしてそれで良かったのだろうか…?

コミュ症は本当に難儀な生き物です。

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押しピン

話は1週間と少し前に戻る…

その日、兄貴から「苺が四国にやってくる」と連絡を受けた。ファンを自称しておきながら、直前までライブの情報を知らなかったのは恥ずかしい限りなのだが、少しだけ言い訳させてもらうと、今回のツアー名がタイトルにも書いている『死國地獄巡り通夜』。まぁ…いつも通りの平常運行なんだけど、パッと見しかしないtwitterのTLでこれが流れてても気付かないって…。

実際兄貴も対バンの『首振りdools』のリツイートで知ったらしいし。

そんなわけで取り合えずライブに行こうとはなったが、問題の日にちが21日。連日の疲れから体調不良。その上バイトが入っているし、その次の土日は祭りなので朝から晩までフル活動をしないといけない。正直な事を言うと1週間と少し前だったので、バイトの休みが取れないorチケットが売り切れていたら、「どうしても行きたかったんだけど、座長ゴメンなさい。」をするつもりだった。

ところが、バイト先は「いつも頑張ってくれているから。」と急な申請を受理してくれるし、チケットは余裕で取れてしまった。

ねぇ…もう…そんだけお膳立てをしてくれるならば、土日に死が待っていようと、翌週の月曜日救急車で運ばれようと行くっきゃない!

んなわけで、金曜日猛スピードで別案件を片付け、いざ怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~ へ!!!

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押しピン

頭が痛い。

最早ノイローゼになりそう。

植物を育てる時も思うんだけど、皆が皆立派になるとは限らない。むしろ殆どが立派にならない。

そう言ったダメな子ほど親近感が沸いてきて大切にしてあげたい心境になる。だけど、ダメな子は何をしてもダメ。むしろダメな子を生かそうとすればするほど優秀な子がダメになる事はわかりきった定説。

毎日疲れた体に鞭打って、ダメな子を駆除するのが一日の締めくくり。

なんかさ…駆除しようとするヤツの目が僕に語りかけてくるのよ…「明日はお前の番だ」と。

何処の世界も弱肉強食。

そう考えると…開き直って死んでいく人間こそ正しいのかもしれない。それに対して「生きろ」と声をかける事自体が摂理に反しているのかもしれない。

僕はもう十分生きた。

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2017年4月10日

日常

日常

押しピン

もう毎年書いているが、桜は咲かないほうが美しいと思う。

オレさ…中二病も黒歴史も全面的に肯定して生きていくスタイルが好きです。

いやね…そりゃ書ける事なんてオレが当時やっていたアホな事のほんの一部でしかなく、実際の真っ黒黒な部分は隠している。だけども、無かった事にはしたくないのよ。その日々があって今があるんだから。

そんなわけで、もはや使命感からいつもの桜並木を1人歩く。歩きながら思い出す。この道を歩きながら『D.C.~トゥルーエンド~』の小説を考えていたんだよな~と。1人「この展開やばいぞ!!」なんて思いながら。…楽しかったな。

って、わけで十数年ぶりに小説を書いてみた…。

どこかで見た設定をアホほど盛り込んで、それを「僕ならこう書く」って言う。十年前のスタイルを貫いて。

タイトルは『あのえろげ』になる。

なにかのエロゲのパクリじゃなく、あの時代のエロゲなのよ。雰囲気が。

2002~2007年辺りを思い出し、笑いながら読んで頂ければと思います。

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押しピン

だいぶ開いてしまったが、この物語の始まりも2月の半ば…僕がインフルエンザでうなされていた時の話になる。

インフルで寝ている時にふとある事を思い出した。

そうだ…恋の季節だ。と。

詳しくはこの記事を見てもらいたい。我が家の動物区画『ニートと童貞・処女の里』で昨年起こった奇跡の物語。

結局この出来事の後日談は書いていなかったが、卵は孵化しないまま全て死んでしまった。おそらくやはりぶっかけ後の精子を子宮に入れた所で、無理だったんだろう。

まぁ…仕方がない。昨年は思いもよらない出来事だったんだから。

しか~し、今年は違う。今年は2人のために愛の巣を建築してやり、ガッツリアヘ顔ダブルピースを決めれる環境をプレゼントしてやろう。そう決めていた。決めていたが忙しさに忙殺され、気付けば交尾の時期がもうやってきている。インフルでふらふらしながらも、急いで水を換装し、壁をぶち壊し、ピンクのルームライトに回転ベッドとYES/YESマクラを設置し、『いつでもWelcome!!』の状態を作り上げた。

そして…2人はその雰囲気もあってか、ちゃっかりやる事をやり、約一ヵ月後3月10日過ぎに成平は二度目の産卵を行った。

昨年産んだ卵の総数が30個に対し、今年はざっと300個。数にして10倍。コレが燃え上がる愛の炎の素晴らしさかどうかわからないが、今回ばかりは疑いようもなくバッチリ種付けセックス完了だ。

しかし…アヘアヘさせる事に夢中すぎて忘れていたが、もし300匹全てが孵ってしまうとそれはもう地獄である。既に『ニートと童貞・処女の里』は飽和状態。僕は急いで数少ない人脈を辿って里親を探したのだが、ウーパールーパーなんて誰も貰ってくれない。

んなわけで、申し訳ないが300個の内の半分はオナモミと成平の餌になってもらった。オレがやらせておいてなんだが、自分の産んだ卵をバクバク食べる成平に正直恐怖を感じた。しかもさ…排泄されたうんこにも卵が残って出てくる…いや…ホラーだった。

残った150の卵。オレの目算ではこの内半分が孵らず、孵った半分が共食いや生存競争にやぶれ、最終的には30匹ぐらいになる予定。それを目処に里親さんを見つけ、後は孵化するのを待つのみ。

ネットでは大体2週間ぐらいで孵るみたいだったが、4月に入っても卵は孵らず、心配していたが昨日、4月4日に最初の一匹が卵から出てきて、現在までに約50匹が元気に泳いでいる。

三週間の時間が必要だったのはおそらく桜の開花が遅れたのと一緒で、気温が低かったからだろう。気温の高かった4月2日、3日で目を見張る成長をしたので間違いない。

懸念していたブラインシュリンプの孵化にも無事成功し、お腹をオレンジ色に染めているので一先ず安心と言ったところだろう。

唯一気がかりなのは、150の半分は孵化せずに死ぬはずだったのに、実際は130匹ぐらい孵化しそうななこと。やばいぞ…里親を増やさなければ…。

もしこの記事を見て欲しい人がいたら何匹でも差し上げますので、お気軽にご連絡ください。食用目的でもいいですよ。

生き物を買うのは本当に大変だ。赤子となると更に大変だ。仕事は増えるし、気がかりも恐ろしく増える。

でも…僕はコレがやっぱり好きで好きでたまらない。

まだ、はっきりと決まったわけではないが、里親さんの家庭でオレの孫達によって『命』を知るきっかけになってくれればと切に願う。

かつてオレの手によって葬られた数数え切れない生物達よ。

貴方達のおかげで、僕はそれを学ぶ事ができました。

よ~しおじいちゃん。張り切っちゃうぞ。

押しピン

…結局のところ何一つ解決しないまま。

今日が終わり、明日が始まり、そしてそのまま死んでいく。

ならば僕ができる事は、その代わり映えのしない当たり前を書き記すのみ。

って、わけでもう残り少ない時間で書きたかったアレコレをを盛大に書いてみよう。

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押しピン

…ネェ…とうとうやらかしてしまった。

基本的に1つの場所に留まれる人間ではない。必ず何かしらの問題を起こして、その場を去らなければいけなくなる。

なんと言うかね…いつか必ずボロが出る。どれだけ取り繕った所で私自身の醜さ、嫌らしさは隠しきれないのです。

でもさ…ここだけはそんな僕にも居場所を与えてくれた。

あまりにも嬉しい事が沢山あった。素敵な巡り合わせもあった。人生の分岐点を支えてくれた大恩人に報いたい気持ちもあった。

それらについてブログでも気が狂うほど書く予定だった。そしてそのための絵の準備をしていたら、まさかこんな事になるなんて…。

…せめて円満にお別れしたかったけど、ちょっと我慢が出来そうもない。

「一寸の虫にも五分の魂」がある。

それを理解されない以上…さよならだよ。

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押しピン

今日は絵ではありません。写真です。

ついに…ついに…飼っちゃった『IE80』を。

イヤホンの断線の話はちょっと前にTwitterで書いたのだが、その断線したイヤホンがこの記事(2015/10/17)に登場する物。僕の7代目のイヤホンです。

断線後は6代目を使い続けていたのだが、6代目は書いている通り、プラグが死にかけでタッチノイズが半端じゃない上、一度断線した物を半田でくっつけているので、いつまでも使い続ける事は困難。それが理由で7代目をお迎えしたわけなので…。

正直『IE80』を買えばすべて解決する事はわかっていた。だけど値段が高すぎる。だから、8代目も7代目の時と同じように大阪の『eイヤホン』に行って片っ端から試聴して安いけど好みの子を見つけて適当に購入するつもりだった。

ところが…時間が取れない。一緒に行ってくれるという知人もいたのでなんとか予定を考えてみたんだが、最短でもゴールデンウィークになる。別に6代目の音が嫌いなわけではないが、死にかけの6代目をいつまでも使い続けるのは胃が痛い。

どうしようか…と思案していた時に僥倖が舞い込む。先日購入した機材分のポイントが付与されているのではないか…それも結構な量。このポイントを全部突っ込めば、当初イヤホンに掛ける予定だった金額+大阪までの運賃+再来月の交際費でIE80が買えてしまう!!。

悩んだよ。それでも悩んだよ。給料日1週後でもう来月の給料まで全額使ってしまっている段階で、再来月のお金に手をつけるべきかどうか…。

その結果がこの有様であります。

はぁ…頑張って働くよ。

しかし、素敵な音だな。ホントはIE8の方が好きなんだけど、これはこれでしょうがないのだ。

オレのパナソニックのMDウォークマン付属のイヤホンから始まった、イヤホン列伝の終わりだよ。お疲れ様でした。

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押しピン

…ずいぶんとお久しブリーフな今日この頃。いやはや色々とあったのよ。

結論から先に述べると、諦めようと思う。僕には無理だ。

人間には向き不向きがある。得て不得手がある。それを自分自身が決める事を良しとはせず、頑張ってみていたけどやっぱり違う感じ。

僕を知っている人間に聞いてみたい。はたして、僕に保守管理が出来るのか?と。

個人的には出来ないと思う。

自分で考える得意分野は、適当になんかそれっぽい事を適当に作り上げる事だと思う。どちらかと言うと、保守管理する物を作るほうが性分に合い。作り上げた物を維持するのは向かないと思うんだ。

だけども賃金面でも、待遇面でも保守管理の方が良いから目指していたが、これはダメだ。つまらない。

つまらないのを仕事と割り切るつもりだったが、割り切れません。

所詮僕はそんな人間です。素晴らしい待遇より、適当にダラダラ遊びみたいな仕事をしている方が向いているようです。

そんなわけで、ちょっと更新頻度が増えるかも。

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押しピン

…Twitterの方にも書いたんだけど、ネズミ捕りに引っかかりました。

50キロ制限が一区間だけ40キロ制限に落ち込むスポットで。だから55キロで捕まりました。

いやね…それは別に良いのよ。一応僕が悪いから。ただ、その時の警察の対応がおぞましくムカついた。年寄りと若い2人組みに取調べをされるわけなんだが、その年寄りの発言全てに殺意が芽生える。

若い人は本当に良い人なのよ。だけど、その全てを年寄りがぶち壊す。しかも、僕が反抗するとなぜか「全て若い人がちゃんとしていないから」にされ、酷く怒られていた。若い人は僕に何度も僕に「すいません」と謝っていたが、謝られるような応対は一切していないのにだ。

…もうね死ね。早く死ね。クソゴミが。

…上司がクズだと下は苦労する。そして耐え切れなくなった下が辞める。結果残るのはクズのみ。

最近子供と接する機会が多い。

僕の存在なんて害悪でしかない。それでも最低限恥ずかしくないおっさんでいたいと思うようになった。今はもうそれが精一杯。

誰かを恨むのではなく、その誰かを反面教師として生きて行く生き方だけでも知ってくれればな…。

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押しピン

もう1週間前の話になるが、これもまたインフル期間中のお話。

薬局で昔好きだった人に再会した。

正直言ってやばかった…。いやね…元よりのロマンチスト体質なもんでこう言う運命的な物に非常に弱かったりする。

基本的にやらない後悔より、やってから後悔したいタイプの人間です。だけど、この人との場合はそれにすら至る事がなかった恋の物語。

今の彼女の事は何も分からない。今の彼女がどうなっているかも分からない。

だけど、ちょっとだけ彼女の裏側を当たってみようかと思う。

その結果…ねぇ…。

人生とは不可思議なもんだ。

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押しピン

異常を感じたのは、今週の頭から。

・月曜日

なんか体がおかしいが、まぁ…体調不良はいつものことなんで気にせず過ごす。

・火曜日

大丈夫ではないが、大丈夫の範疇なので無理して出勤。恩師の葬儀何かもあって、そちらにも参加。んで、夜に帰宅してみると、なんだか尋常じゃない悪寒がする。普段体温を計らない僕でもこれは間違いなく熱があると気づく。図ってみると案の定39℃代後半。インフルだと確信して、朝を迎える。

・水曜日

朝一で病院に行ったのだが、インフルはまさかの陰性。色々あってインフルでの出停以外だと非常に不味いので、昼から風邪薬を飲んで出動。帰宅後絶望的に悪化。

・木曜日

熱は以前39℃台。出停扱いじゃなくても、無理だと判断して全ての予定をキャンセル。夕方になっても、症状はよくなるどころか悪化の一途。仕方がないので再度病院に…。結果、無事インフルになり、出停を獲得。

・金曜日

ルンルン気分の公休。タミフルパワーで熱は一気に37℃台まで下がる。39℃台を彷徨っていたからか、37℃台なんてチャラヘッチャラ。オナニーしたり、カップラーメン食べたり、どう考えても病人とは思えない一日を過ごす。

・土曜日

完全復活(まだ37℃台はある)。朝から寝込んでいた間に貯まったアレコレを片付け、昼からはゲーセン行ってDDRをする。帰ってきてから、今日の絵を描いたり、赤子と遊びまわったりした後に、酒飲みながらブログを書いている。

ちなみになんだが…医者からは解熱後二日は絶対安静と言われているが…まぁ…大丈夫でしょう。もしうつしちゃってたらゴメンなさい。ただオレもうつされた性質なんで、お互い様と言う事で。

今回の経験からも証明された事がある。この世で一番怖い病気は『風邪』だと言うこと。インフルよりも遥かに厄介だよ。

 

はてさて

わかった事がもうひとつ。

僕はベッドの上で寝て過ごすって事が、出来ないタイプの人間みたい。正直な話一日10時間寝るのと、8時間仕事をするのだったら、8時間仕事をする方が遥かに楽。やっぱりね…何もしないってのは最大の苦痛でしかない。

そんなわけでこの一週間は、映画を沢山観て、マンガを沢山読んで、wikipediaをアホほど読んで、知識を散々溜め込ませていただきました。全く持って意味がはないが、普段よりも色々と無駄に無駄な知識を蓄えてしまった。

知った事をとにかく誰かに伝えたいのが、私の性分なので、何回かに別けてここに書いていこうと思う。とにかく今回はその第一弾で。

僕の人生のバイブルと言える漫画のひとつに『げんしけん』がある。

もうね…気が狂うほどに読んだ大好きな作品だったんだけど、連載が進むに連れてビックリするほどゴミになり、比例して絵もゴミクソになり、14巻を最後に読むのを止めていた(青春を壊してほしくなくて)んだが、去年21巻を持って完結していたらしい。

普段は絶対にネタバレを読まない人間なんだけど、もうね…どうでも良すぎて一瞬の悩みすらなくネタバレを読み、そしてその選択が間違いでなかった事を知ってしまい、嬉しい様な、悲しい様な複雑な気持ちになってしまった。

以降はネタバレを含むので、『げんしけん』を知らない人は見ないほうが良いかも。まぁ…げんしけんは空気を読むタイプのマンガだからネタバレは問題ないと思うけど…一応…。

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押しピン

色々とうれしい事があった反面、人間の闇の深さを痛感し、結局やるせない今日この頃。

まぁ…やるせなくなかった事なんてもう何十年もないんだけどね。

時間が経つのが早すぎる。

この時が永遠に続くことは地獄である。されど未来を迎えるよりは大いに希望がある。

モラトリアムにようこそ。

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2017年1月30日

日常

日常

押しピン

なんかね…パトラッシュ。僕はもう疲れたよ。

この生活が始まって、大方半年。そろそろ限界と言うか次のステージに行きたい心境になってきた。

わかった事がある。

飴と鞭。もしくは罪と罰。

命に平等は存在しないように。人間に平等は存在しない。それはもうね…仕方がない事なんだ。僕のような屑が生きてしまっている証明があるように。

問題はそれらを等しく扱わない事。

頑張りは評価され、ミスは叱責されなければいけない。その上で、その人にあった環境を提供しなければいけない。そうじゃないとさ…モチベーションをどこに持てば良いのかわからない。

誰かの失敗を誰かがカバーしていく世の中を美しく思う。だけども、それは俯瞰して見てはいけない。断面図で見るように、凸凹も組み合わせである事を認識しないといけないんだ。凸と凹は同じであってはいけないんだ。

凸を勤め続ける苦痛と、凹になり続ける苦痛。共に中々耐えられる物じゃない。ましてその二つの板ばさみなんて考えるだけで死ねる。

って、わけで死にたい。

何処にいても結局アウェーです。私と言う人間が、私と言う人間の檻に閉じこもったのは、どう足掻いても逃れられない必然だったんだと最近富に感じるよ。そう考えると僕の学生時代も笑えて来るよね…ハハハ。

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2017年1月11日

日常

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押しピン

…あれ?って感じで気がつけば、正月休みが終わって通常営業。

思えば今年の冬にした事は、ベッドの上で唸っているか、バイトしているかだけだった。

それでは流石にむなし過ぎるってわけで、年賀状を書きました。本当はバイト中に一枚別に書き上げていたんだけど、持ってかえるの忘れていたら、誰かに捨てられてしまった。

どうせね…僕の描いた絵なんて、その程度の価値しかないんですよ…。捨てるのは良いけど、せめて一言欲しかった。

また、家に帰って来て寝るだけの日が始まるのかと考えると憂鬱以外の何者でもないが、まぁ…今年の正月のおかげで去年の6月に作った借金を0に出来たので、とりあえず意味はあったとしよう。

これからはお金を自分で使えるようになる。とりあえず…する事は…貯金だよな。ある程度たまったらトンコツ弄ったり、機材揃えたりしたいな。

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2017年1月1日

日常

日常

押しピン

体調不良も相まって久しぶりにお酒を一滴も飲んでいない大晦。

真面目に紅白を全部(イエモンまで)見てしまった。

なんかさ…色々考えさせられるな。うん…。

とりあえずだな…くどい。『愛』だの『夢』だの『仲間』だの。反吐が出る。

そんな我々の救いがイエモンであるのだが、歌った曲は『JAM』だ。

『JAM』は確かに名曲だと思う。だけど、今回の紅白で『JAM』を聞くと何か違って聞こえる。

あのバンドブームを抜けた『THE YELLOW MONKEY』と言うバンドが歌う『JAM』は名曲なんだけど、紅白でイエモンを知らない人が聞くとそれは、他と大差なく聞こえてしまったのではなかろうか?

個人的にはあそこで歌うなら『TVのシンガー』とかが面白かった。路線を揃えるならせめて『球根』がよかったな。

まぁ、その辺は色んな事情も加味して良しとして、思った以上には面白かった。星野源とかRADWINPSとかBEGINの曲歌っていた人なんかは、初めて聞いたけど、素晴らしいじゃないか。

思うんだ。日本の音楽は全然ダメになってないよ。ダメなのはEXILE系とヨンパチ系とジャニーズ系だけ。こいつらがいなくなれば、全て丸く収まるんだ。きっと。

売れているのは、それらなんだろうけどね。

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押しピン

やっとこさ…絶不調から、不調ぐらいまで回復しました。

クリスマスも忘年会も我慢したおかげ…と言うか、それだけ我慢してこの程度か…と殺意を抱きながらも、まぁ仕方がない。私の体はこんなもんです。

そんなわけで何とか年内に間にあったので、今年の反省をしようかと思ったが、それは明日にして、今日は来年の目標でも書こう。

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押しピン

今年のクリスマスは本当ならカラオケに行く予定だったんだけど、朝の記事でも書いた通り、体調絶不調なので、申し訳ないがお断りし、一人ぼっちのクリスマス。

そんなわけで例年通りクリスマスイラストを描いていた。

今回のテーマは、「サンタの家系の4代目。彼氏と遊びに行きたかったのに、お父さんがぎっくり腰。仕方がないのでサンタ家業を行う26歳会社員」をイメージしております。

最近思うんだ。幸せであれ…と。

この世界には成れる人と成れない人がいる。それでバランスが取れている事をバカにしてはいけない。

きっとね…。

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押しピン

とりあえず一山超えました。

大変だった。だったけど、何とか頑張ったんだ。

その結果手に入ったつかの間の休日…。体調を壊しました。

おそらくなんだけど、「あと少し頑張れば…」となんとか精神力で持っていた体調がプッツリ行ってしまった感じ。堰を切ったようにストレスが襲ってきた。

これで連休潰れたらと考えると、もう報われない。

なんと言うかね…健康だよ。

全てにおいて絶対的に必要な物は健康だよ。当たり前を謳歌できる人はそれを幸せとよんで差し支えないと思う。

少なくとも僕は。

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押しピン

とんでもないミスをやらかしてしまった…。

それは永劫誰が見てもわかる明らかな失敗。

もちろん謝罪をして、関係者の方にはお許しをいただき案件自体は事なきを得た。

しかしだ…誰が見てもわかる明らかな問題ゆえに、尾ひれはひれがつき話が伝播している。中には「大変だったね…。」「怪我しなくてよかったね。」と心配して声をかけてくれる方もいるが、やはり鬼の首を取ったように言いふらしている方もいる。

そういった方々が現れるのは、普段の私のなめ腐った生活態度が明らかな原因なんだけど、思うところは勿論ある。

ミスを犯した自分自体を肯定する気は毛頭ないが、人は失敗をする。だから、失敗しないように注意する事が大切なんだけど、それでも失敗って物は起こってしまう。

そんな時に笑ってあげられる人間になりたい。

人に厳しく自分に甘い人間は論外。人に優しく、自分に厳しい人間は荷が思い。人に甘く、自分にはもっと甘い人間。その辺が僕の目指す理想だな。

はてさて

『劇場版 艦これ』を見てきました。

以前書いたが、『艦これ』は原作未プレイ。その上戦艦に一ミクロンの興味もなく、アニメのみ見ているゴミにわかです。

そんな人間が、いっちょまえに批評をしてみようってわけです。

以降はネタバレを含むので注意してね。

直接アクセスの場合は問答無用で表示されますので。

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押しピン

はい…そんなわけで帰ってきました。

愛しの『ぼっとん絵日記』に。

プロに相談した結果、月額2クレで運用する方法を教えて頂けたので、とりあえずコレでやってみようかと思います。

速度は激落ちしていますが、まぁ…ISDNに比べれば爆速なんでコレで十分でしょう。それに以前のように僕が家にいない時はアクセスできないと言う欠陥はありませんので、プラスマイナスで考えれば圧倒的にプラスが多いはず。

ちなみにまだリンクがきちんとしていなかったり、移行時のエラーで画像が表示されていなかったりします。いずれはきちんと整備しますので、その折にはご報告しますので、その時は改めて宣伝とかして欲しいです。

全然思っていた形ではないし、直したい点は山ほどあるし、Apachとか触れないから以前よりも(個人的には)ムカつく使用ですが、これにて一応の完成とし、SEOとかアドレス整備とかしていきますの…。

とりあえず第1320部 未完となります。

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押しピン

この世界には「誰もやりたがらないけど、いつかは誰かがやらなければいけない事」ってのがあると思う。

私事なのですが、そう言う物が目に付くと速攻で片付けようとしてしまう癖があります。

なんと言うかね…人がやりたがらない事が、魅力的に見えてしまう性格なんです。

まぁ…それだけなら特に問題がない。むしろやりたくない事をやってくれる善い人間なのかもしれない。だけども、僕は善い人間ではない。

なぜならそれをする事によって、現状を悪化させてしまう人間だからだ。いつかはやらなければいけないが、直ちにやらなくてもよい。それを直ちに(しかも技量もなく)やってしまったがために、仕事を増やす社内のクソゴミをイメージしてもらえれば僕の事です。

俗に言う集団行動が出来ない人間です。

わかっているけどさ…僕はそうやって生きてきたんだよ。それを否定したくない。自分の仕事や、自分が負担を背負うのは構わない。それでもやりたい事をやりたいのよ。

つくづく働く事に向いていない人間だと思うよ。

そんなわけで、また新しい事を始めようと思っている。寝る時間はもう削れません。移動時間を無駄にしないようにするのです。
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2016年11月29日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

別に意図的に避けていたわけではない。

そう…言うなればそれは機会の消失。

水樹奈々を聞く機会の。

今日…久しぶりに流れてきた彼女の歌声は、思い出したくない、忘れえぬ沢山の思い出を運んできた。

そろそろ時候ってわけで…一つの物語でも書いてやろうかと思わなくもないんだけど、なんかさ…それをしてしまったら、オレは水樹奈々を普通に聴けるようになりそうでちょっと恐い。

まだ…。まだ…。ダメなんだよ。今のオレではね…。

何かさ…この齢では上手くいえないけどさ、生きていくってのは、恐ろしく大変なんだぞ。このやろう。

何にしたって、楽な事なんて何もない。誰も喜ばない。誰も望まない。

それでも私は今日を生きている。

今日を生きている。

人生って…不思議な物ですね。

笑われないように、そしてあの人達に誇りに持ってもらえる人間になるためにおっちゃんもう少し頑張るよ。

そして、彼女がもう少し大きくなった時にでも、一つの物語を作ろう。

僕が主人公の。

それまでに片付けなければいけない課題がアホほどある。

とりあえず…ポップンでも再開しましょうかねぇ~。

2016年11月16日

日常

日常

押しピン

最近10人近い人と関係が出来た。

その内5人の苗字が『タカハシ』さん。漢字や名前は色々だけど…。

僕以外の人はあだ名を付けたり、名前で呼んだりして区別をしているので特に困っていない。しかし、人見知りの僕にとっては名前で呼ぶなんて出来るわけがない。そんなわけで「あの…」「その…」だけで会話している。

以外とそれで何とかなったりする事に驚きつつ、人の優しさに感謝している。

思っているよりも人は優しいみたいです。

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押しピン

筋肉少女帯の新曲をやっとこさ聞けた。

『週変わりの奇跡の神話』がちょっとアレだったので、期待半分、お布施半分だった。

聞いてみた感想としては、予想通りだった。

この人達はもう…この路線なのね。

同意は出来ない。同意は出来ないけど、やっぱり筋肉少女帯が大好きなんだよ。この曲を発表すること自体が好きなのよ。おそらく(絶対)ファンがこんな反応するだろうなってわかってやっているから嫌いになれないや。

大槻ケンヂをはじめ、筋肉少女帯の皆々様はさ…その歳を楽しく、そうして精一杯遊んでいる。

これって滅茶苦茶に難しく、滅茶苦茶に憧れるが、多分その実は地獄なんだと思う。だから、こんな曲を発表できるんだよ。

ワンピース信者ばりの過大解釈かもしれないし、本人達は絶対に否定するだろうけど、少なくともオレはそれを感じ取り、このバンドを一生追って生きたい。

そして40代になった時に笑いながら、『パノラマ島失敗談』を聞きたいな。

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2016年11月9日

日常

日常

押しピン

…DDRについて書こうと思ったのだが、そんな事がどうでもよくなる出来事があった。

尊敬する大好きなマンガ家が死んだ。

前々から病気で苦しんでいる…と言った呟きは見ていたが、まさか死んでいたとは…。最近呟いていないな~と思ってアカウントを覗いたら、そんな事になっているなんて…。

死人を詮索するのはあまり好きではないが、遡ってみると2ヶ月前には「庭の草むしり終了」と元気そうな姿が映っていたのに、あまりにも急過ぎる。

『白い巨塔』を見ていた関係上とても思うところがある。

人の人生はわからない。どれだけ才能があっても、死んでしまう。

人間は何のために生きているんだろうな…

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押しピン

先日、知人と話している時に「僕の好きなアニメキャラは?」と言う話になった。

間髪入れずに答えようとしたが、言葉に困った。

そうなんだ。僕は『アニメ』に限定した場合好きなキャラがいないのだ。好きなアニメはあってもだ。

その原因は僕はキャラクターをビジュアルではなく中身で捕らえるから。中身を描かない(描くスケジュールの余裕がない)アニメでは人を好きになるわけがないんだ。

そう言った間違いない結論が出ている以上、僕はアニメのキャラを好きになることは生涯ないだろう。だとしても…一応僕にも好きなビジュアルってもんは存在する。

つまりはだ…ビジュアルだけで好きなキャラがいてもおかしくはない。それがどんなキャラなのか、色んなビジュアルのキャラクターが登場する『艦隊これくしょん』の中から選んでみる事にした。

ちなみにだが、僕は『艦これ』をアニメでしか知らないのでキャラは全く分からない。その上で、全キャラのカードを見ただけで選んだ結果、2人当てはまった。

本当に詳しくわからないので、とりあえず画像を貼る。僕はこう言った女の子が好きです。

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…この2人がどんなキャラなのか今週末にまた知人に聞いてみたいです。

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押しピン

「オレって、ドMなんだよね。あぁ…踏まれたい。」と言っている知人がいる。

っと言うか、実際に踏まれている知り合いがいる。

…そんなわけで、童貞の僕に言える事は何もないんだけど、あえて言うならそれってドMじゃないと思う。

どちらかと言うとドSだと思う。

踏まれる事に喜びを感じるのは構わない。だけど、それを望むのは違うんじゃないのだろうか?

望まざる結果に不服ながら満足してしまう事こそがドMなんじゃなかろうか…?

何事においてもだ…自分から名乗る奴は絶対に信じるな。むしろ逆を信じるべきだ。

そうすればきっと、世界は救われる。

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押しピン

3ヶ月ほったらかしだった髪を切りに行ってきた。

そしたら…小学生の時いらい位に短い髪になってしまった…。

もちろん意図的ではない。原付きで行っていたから髪がペシャンコの状態だったのでいつもの感覚がわからず、「もう少し…」「もう少し…」と言い続けた結果、美容師さんが「本当に大丈夫ですか?」と心配するぐらい短くなってしまった。

うぬぬぬ…全然大丈夫じゃないけど、まぁ…僕が切ってとお願いしたわけで、美容師さんは全く悪くない。全て私の不徳の致すところです。

まぁ…誰も僕の髪型なんて見ていないよね。それ以上に突っ込みたい所がきっと山のようにあるはずだから。

存在自体が産業廃棄物です。

ゴミ収集車が横を通るたびに期待と不安でドッキドッキが止まりません。

はやく回収されたいのです。

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押しピン

最近…っと言っても、この記事を書くつもりだった一週間とちょっと前ぐらい。

ヤンキーと仲良くなった。

あえて説明するまでもなく、誰が見てもわかりそうなぐらい僕はヤンキーに虐められる側の人間だった。

その時代のトラウマがあるため、僕は未だにヤンキー軍団がいると目を背けてしまうし、そう言った人間達がいる場所には顔を出さないようにしている。もし行かなければいけない時は、カツアゲされる前提で、財布は二つ持ち歩き、身分証明書やカードの類は一切持ち歩かないようにしている。それぐらいに彼らの事が恐い。

もう誰がどう見ても間違いないおっさんになってしまい、大半のヤンキーは僕より歳下だが、苦手な物はどうしたって苦手。

…そんなヤンキーと同じくらい苦手な物がある。

それは『女』である。理由は同上だ。

つまり…僕にとって最大の天敵はヤンキーの女である。本来は。理論上は。なんだけど、僕はヤンキーの女が実はとても好きである。今回仲良くなった(っと一方的に好思ってる)のも実は女のヤンキーだったりする。

今日はそんな昔話をしてみたくなった。

いやね…最近マスカレードし過ぎてたまにはアウトプットがしたくなるのよ。目立ちたがり屋的には。

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押しピン

待ちに待った働き出して最初の給料日…。

渡された明細を見て戦慄をする。うん…まぁ…ね…計算すると金額はあっている。だけどな…。

一ヵ月働いて、手に入る金額がこんなもんなのか?

これでモチベーションを保って行けるかと言うと微妙である。

いやね、皆が皆その金額なのなら全く持って納得できる。だけど、そう上手くいかないのがこの世界の理。

もっと働いて金額が少ない人もいれば、全く働いていなくて遙かに多い金額を稼いでいる人もいる。

……難しいよな。

取りあえず何と言うか…平等なんてあるわけがないんだ。

それは至極当たり前の話。だからおかしいのは無駄に平等を叫ぼうとしている人達じゃないのだろうか?

「不細工は死ね。」って事です。

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押しピン

お久しぶりです。

一応…今年も生き延びてしまいました。

体はボロボロ。心はズタズタ。今現在も二日酔いが酷く頭がクラクラしながらこの文章を書いている所存ですが…。

でもこの経験から学ぶ物があった。

もし…オレが仕事をするとしたら、8時~22時の範囲なら何とか続けられる。だけど、8時~24時の仕事はできないと。

いやね…たかが2時間の差だけど、この2時間が絶望的な差を産み出すみたい。

夜は日が変わるまでに寝ましょう。

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押しピン

先日…たまたま更衣室を覗いたらとある女の人がちょうど上着を脱いでいる瞬間だった。

その女の人とは何度か会った事があったが全て制服を着ている状態。私服姿を見た事が無かった。

今までDまでのおっぱいを見た事があります。

でも彼女のおっぱいはどう考えてもそれ以上です。最低でもE。最高でGあたりだと思う。いや…洒落にならない。

しかもデブではないから、腰のくびれからズドーンとそびえ立つマウント富士は最早圧巻の様。ダメだとわかってもそりゃ見るって…。

ただ…ただ…『おっぱいがでかい=ブス』の法則は等しく当てはまり顔は残念。しかし、それが逆にリアルで生生エロしい。

おっぱいで死にたい。

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押しピン

iPhoneの脱獄品を販売した男が捕まったそうな。

そりゃそうだ…と思いつつ、別に良いんじゃないかと思わなくもない。

iOSについて無知なのでよくわからないが、面倒くさいしがらみから脱出するための行為が脱獄であると思っている。ただ、その面倒くさいしがらみは本来アップルが取り除いてあげなければいけない物。それをしてくれないから、それをする男が現れ、それを販売する人間になる。

『PCデポ』を擁護するつもりにもなれないが、そう言う商売が成立する仕組みを作り上げたのは、結局それを開発したアップル(グーグルやMS)だ。便利と言う名の不便を高額で売りつけ、ているようにしかどうも感じられない。わざと複雑な操作を用いて、ムックやアフェリで稼ごうとかね…。

『嫌儲』と言う言葉を最近知った。金儲け主義に対する反発だそうです。

別に金を儲ける事にケチをつける気はない。むしろ貧乏人から金を巻き上げる地獄のシステムに乗せられ、歯がゆくも賞賛しているほどだ。故に、もう少し大目に見ても良いのではないかと思う。

脱獄したiPhoneで起こった問題でアップル社に訴訟を起こすとかなら論外だが、便利に使える方法を有償で提供した男ぐらい許してあげてよ。

印象としては大企業が孫請けの孫請けの孫請けの首を切った感じ。

本当にお金は人の心を裕福にすると言うのだろうか…貧乏人にはわからない異国の物語だ。

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2016年9月30日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

久しぶりの休日。

色々とやりたい事があったんだけど、何にも出来なかった。

最早体の限界です。ボロボロでした。

緊急の用件をこなす以外はずっと寝ていた。時間にして10時間ぐらいかな?

おかげで21時過ぎに目が覚めてからはそこそこ元気になった。最も寝過ぎて逆に頭が痛いけど。

しかしだ…なんか目覚めて急に暇になってしまった。いつもだったらこの時間色々やっているのにな~っと。

そんなわけでブログを書いているわけだが、どうもすっきりしない。これもやりたい事の一つではあるんだけど、今やりたい事(今やらなければいけない事)ではないんだよ。

ウムむむむむむ。

結局的に僕の足を引っ張る最大の宿敵は、僕自身の体。人のせいでも社会のせいでもない。僕自身の問題。

げんなりする。怒りをぶつける相手無き中で、この憤りをどうやって昇華すれば良いんだろうな~。

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押しピン

価値観の相違は逃れられぬ運命である。

それはお金の話であり、立場の話である。

1000万年収があれば、30万円貸す事はそう悩む事ではない。しかし、全財産1万円しかない中で5万を払う行為は命がけである。

例えば、教師にとって生徒はン十年と言う教師生活の中の一人に過ぎないが、生徒にとってたった一人の先生だったわけだ。

自分の価値観を押し付ける事も出来ないが、相手の価値観を共有する事も出来ない。

色んな人間がいる。だから面白い。それはわかっていても心のモヤモヤが晴れる事は生涯ないんだろうな。

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押しピン

基本的に人は誰であろうと信用しません。

全員が僕を陰謀に巻き込んで叩き殺そうと結託していると考えています。

そんな考えただけでも地獄の世界で、私が今日まで生きてこれたのは「殺されても構わない」と思える人間達に少なからず出会えたからです。

例え、僕を殺しに来ても最悪構わないやと思える人間が存在する事はこの上ない安らぎ。っと言うかそんな人達がいるから信用が産まれるのです。

人は人を騙す生き物です。それを理解した上で、「騙されても許せる」と思った人間を信用に足ると呼べるのです。

問題はそう言う人ばかりがこの世界にいない事。実際は、騙される恐怖にうち震えながらな眠れぬ夜を過ごす事が大半であると言うこと。

恐いです。本当に怖いです。

だから、僕は一人で生きて行こうと思っていました。

しかし、それは不可能でした。

私は様々な人の助けの元。かろうじで今日と言う日を生きています。そんな淡い存在です。

ただただ頭を下げ続ける人生を惨めと笑った事もありましたが、それは誇れる程に立派な人生と今では思っています。

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押しピン

最近いろいろあって、色んな人とよくお話している。

人の人生を覗き、その価値観を分析するのはとっても楽しい。

なんだけど…これって誰もがそうなのかな?おそらく違うけど。だって僕の思想は世間から10割ずれているから。

しかしだ…そうなら、世間の人達はどうやって人と接しているんだろう?

僕は空気が読めない。気違い発言しかしない。『こごえるふぶき』どころか『かがやくいき』の使い手である。

それでも人に合わせた発言と付き合い方をしている。その根本にしているのはその人の人生である。

二言目には「死んでやる」が口癖の私ですが、子供を病で無くした母親の前では、あえて”子供を演じています”。結婚を解く私ですが、DVで離婚した彼女の前では男女の話題に関しては決して口を開く事はありません。

人を知るから、話ができなくなる。でも、人を知らなければ話はできない。

僕は孤独を生きたいが、孤独には限度がある。だから、嘘と真実織り交ぜながら、今日も今日とて嘘を演じている。

優しくしてください。

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押しピン

地獄のマラソン日和。

むりげな予感。

まぁ…無理を可能にして行かなければ、この無理な現状を打破できないんだよな。

誰かのセリフだったよな…「命は粗末に扱った方がよい」と。

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押しピン

『ヤルヤル詐欺』って言葉があんまり好きじゃない。っと言うか、僕はそれを絶対にしないと断言できる。

だって…期限はないわけだから。

例え、10年後…100年後…来世に実現したのなら、それは決してヤルヤル詐欺ではないわけなのよ。

そんなわけで、僕はきっと同人誌を作ります。

いつかね…

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