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押しピン

このままで良いのだろうか?

その問いに対して僕は「良いわけがない」と回答した。4年前の事である。

後悔はない。おかげで今…やっとこさ人間みたいな生活モドキが出来るようになった。感謝と自分自身の頑張りを素直に褒めたい。

しかしだ…最近…心が本当にブレブレである。

仮定の話をした所で意味はない。意味があるのはこの現実だけ。

楽しい事や興味ある事から目を背け、つまらない苦痛の中をひた走る現実。

普通は二兎を追う者は一兎を得ないから一兎を求めるらしい。だけど世の中には二兎を追って三兎を得る人もいる。半面僕のように一兎を追い続けても一兎も得られない人間だっている。

頑張りが報われてしまうとひょっとするとこの世界は滅んでしまうのかも知れない。だがしかし…それでもほんの少しでも頑張りが報われる世界が来てくれることを願う。

また明日がはじまる…。

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押しピン

少しだけ過去を振り返ってみる…。

失敗しかなかった。

あの時ああしておけば…。そう思い始めるときりがない。

だけど、その失敗の果てに今がある。

逆説的に考えるなら失敗し続けたから此処まで来れたのかもしれない。

そしてまた…失敗するだろう。

ただ…同じ轍だけは踏まないように、迎える結末が同じだとしてもそこに至るプロセスが違うのであれば、それは即ち無駄ではないはず。

胃痛が痛い日々の始まり。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

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2019年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

バンドについて考える。

先日から…バンドにまつわるアレやコレに色々巻き込まれているのだが…いやはや…滅茶苦茶もやもやする。

そもそもな話。バンドとは何か?ライブとは何か?と言った問題に悩まされている。

オレはさ…アホな事がしたい。

だから、それに付きあってくれる人間であれば、楽器ができなくても何の問題もない。逆に聞いた事もない民族楽器のプロとかでも超絶喜んで一緒に遊びたい。正直バンドやライブなんてどうでも良い。酒飲みながら話すだけ良い。

そんなアホな奴等が集まって見つけた面白さが、バンドであり、ライブであると思っている。楽器なんてどうでも良いのよ。炭でいいのよ。

だけどさ…最近僕の耳に入る言葉は、バンド内の不和であり、技術であり、ライブをするためのメンバー集めである。

「そんな事で頭を悩まさせるなら辞めたら良い」と言ったら「それは思考の停止だ」とケンカになった。

うん…わけわからない。

そんなわだかまりを抱えているから、楽しくないんじゃないのかな?

ただね…とってもとっても思い当たる節がある。僕が自称マンガ家だった時、同じような思考をしていた。

人生ってのは絶対に何をやっても絶対に後悔する。だから、真面目に考えない。たぶんそれが一番よ。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

おはようございます。

ご飯食べた記憶はあるのですが、そこから先がキングクリムゾン。今に至る。

勿論アルコールが入っていたわけではない。先週末から続く疲労の蓄積の果てである。おかげさまで元気になってこれを記している。

…最近になって見えてきた景色がある。

この世の果て…と言うか、この世の仕組みと言うか…そんな感じの世界。

今はまだその一辺しか見えていないと思うけど、多分これが50年続いて棺桶に入るのだろう…と老人と話していても帰結した。

おそらくまともに生きてりゃ10代後半で気付くんだろうけど、能力的に劣る僕はそれより10年以上遅れでやっとこさ。

詳しくは書かない。それを見つける事が楽しいと思うから。

だけど、自分の意識をひけらかすのが趣味の私としては一言だけ。

「死ぬな…」なんて言えないよ。

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押しピン

「お客様は神様です」

かつて三波春夫が語り、色々あって現在でもクレーマー様御用達の常套句である。

その真意については公式サイトで語られているので、此処では割愛するが、いやはや本当にびっくりする人達がいる。

中でも一番衝撃的なのが、同業者からのクレームである。

オレさ…同じように痛みを抱え、同じような苦悩をした物ならばわかり合えると思っていた。

ところがどっこい…「やられたらやり返す。倍返しだ。」がわりとある。

なんだかさ寂しいよ。

馴れ合いをする必要はない。だけどもさ、少しだけ…少しだけ…許してほしい。痛みを。

張りつめた世界ははじける。はじけた世界はもう戻らない。

クレームを入れる前に一刻呼吸をして欲しい。

その怒りが、怒りを産んでいる事を。

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押しピン

人に怒られる事はほぼ毎日。

その中には、ガツンと来る物と来ない物がある。その差ってのが何なのか今ひとつわからない。

個人的にその中で結構重要なポイントとして「お前が言うな」はある気がする。

政治家が清廉潔白の素晴らしさを説いたところで誰がそれを信じようってわけだ。

僕は屑中の屑である。偉そうな態度をアホほど取るし、信じられない量の嘘をつきながら生きている。

そのため私は人に怒る事は全く持って出来ない。でも、毎日毎日ピリピリしていて誰彼かまわず喚き散らす最悪の人間です。

…結局さ…わかっているんだ。自分がどれほど矮小で、死んだ方が良い人間であると。

だけども最早それは変えられぬ性。鬱憤ばかりがたまりにたまって爆発。ついにはその矛先が他者にまで届いてしまっている有様だ。つまり、オレの場合人に対して怒っているように見えて、その言葉は全て自分に対する怒りなのである。

ごめんなさい。

もう少しだけ世界に優しくなれたなら、空が青く見えるのだろうか?

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押しピン

12日。

ワンマンライブだからか、箱の関係かはっきりしないが、ライブはかなり早い時間に終わったのでそこから下道で帰る事に。

当たり前の話であるが、私単品とこの街には何の関係もない。

だけどもなぜだろう…帰り道のどこの景色を見ても思い出が色濃く残っている。以前昔住んでいた場所を訪れた事があったのだが、その時の記憶よりもこの町の方がたくさんの思い出があるんだ。

不思議…と言うか、あの時代のオレは何をやっていたんだ?と自分で自分に説教したくなる。それでもまぁ…その結果今がある事は間違いない。

金もない、仕事もない、夢もない、だけど時間だけはあった。

その時間を限界まで無駄に使った思い出。

悪くない。

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2018年8月6日

日常

日常

押しピン

…よくわからないんだけど、「凛として時雨好きだよね?」と信じられないほど言われる。

いや…ごめん。そんなに言われていない。

ただね…分母が少ないんだ。6/8くらいなんだ。実に6割以上。

一応『サイコパス』の関係で、凛として時雨の曲を聞いた事はあったんだけど、正直言って全然オレの好みじゃない。何言っているかわからないもん。僕は顔よりも、演奏よりも、歌詞。歌詞よりも人柄を重んじるバンドマンです。

それでもコレだけ言われると流石にちょっと真面目に聞いてみようかと、youtubeで聞いたみた。

うん……確かに素晴らしいバンドだと思う。そしてオレが好きそうと言う理由も恐ろしくわかった。いや、大好きだよ。凄まじく。

そして歌詞が聞き取れるようになっている。昔の気持ち悪いエフェクトが無くなって、ミックスの中で歌詞がしっかり聞き取れるようになっている。それによって他の音もしっかりとれる。単にレコーディングやミックスにお金を回せるようになったのかもしれないけど。

個人的に打首獄門同好会と同系統のバンド。凄まじいけど…何か大好きになれない。完全に大好きな路線なんだけど。

コレより先はもうスピリチュアルな話なので、多分本人以外わからない。だから、オレに凛として時雨を進めてくれた方々は、オレをよく理解している素晴らしい方々です。

そう言う自分をわかってくれている人達に恵まれた事が素直に嬉しいもんだ。

ありがとうございます。

だけどね、オレが好きなのは聖飢魔ⅡやXなんだ。その違い…わかってくれるかな?

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押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

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2017年12月31日

日常

日常

押しピン

今年一年…色んな事があった。

その全てを余すことなく今日は書こうと思っていた。

所が…そんな今年一年の色んな事を全て忘却の彼方に送り去ってしまう出来事が昨晩起こってしまった。

いや~人生って本当に面白いですね。笑うぐらい何も思い通りにならない。

んなわけで、今年最後の記事は恋バナです。

結局さどんなバンドの音楽よりも、どれだけの作品を作り上げたとか、そんな事より恋愛なんです。人間だもん。

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押しピン

年の瀬と言う事でお世話になった人にお礼参りに行ってきた。

随分前から「ちゃんと顔見せにおいで。」と言われていたから。

結果から書くと最も会いたかった人に会う事はできなかった。まぁ…忙しい人だから仕方がない。そんな人だからこそ、心底感謝しわざわざ足を運んだのだから。

しかしだ、この年末実は色んな予定が入っていた。のはずなのに全ての予定が”なかった事”になってしまった。

「じゃあまた年末に会おう。連絡するわ。」のまま。連絡は結局訪れる事がなかった。

正直な話、面倒くさくて楽しみにはしていなかった。でも、その連絡がなかった事が心に深く突き刺さっている。

オレさ…本当に社交辞令と本音の区別がつかない人間です。

今日さ…「顔見せにおいで。」と言われたから、顔見せに行った。

その行動が本当に正しかったのか、僕には全くわからない。嘘はついても構いません。でも嘘をつくなら突き通してください。

今年お世話になったもう一人から「年賀状いただけたら嬉しいです。」と言われている。

…どうするのが正しい選択なんだろうな~。

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押しピン

メリークリトリス。

そんなわけで毎年恒例のクリスマスイラストを描きました。

このクリスマスイラストも数えたら今年で5年目。よくもまぁ毎年やっているもんだよ。

ただ、今回はいつもとちょっと違う。色を水彩で塗ってみた。

私事ですが、最も好きな絵は水墨画(水彩)です。そんなわけで、いつかは水彩にチャレンジしたかったんだけど、絵具や筆の準備をするのが面倒くさくてどうしても避けていた。しかしだ、たまたま入っていたクリスマスセールの広告に『水彩筆ペンセット』の安売りがあり、衝動買いしてしまった結果です。

好きだけど、水彩するのなんて小学校以来。全然勝手がわからないし、コピー用紙だと色が乗らないし、愛用のインクは流れるしで全然思い通りに描けない。

全く持って何ひとつ思い通りにいかなくてどこもかしこも課題だらけ。まぁ…これからって事で頑張って行こうと思います。

しかし…アレだなこのご時世ペンタブ買った方が全ての面で正解だった気がするが、アナログが好きなんです。

難儀な人生です。

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2017年11月26日

社会

社会

押しピン

最近…べっぴんさんと話をする事が多い。

正直な話、秋元康の喜び組にいそうなレベル。芸能人ってカテゴリーに入っていなければ、男なら100人中90人は可愛いと言うだろう。

可愛い女の子とお金が発生せずに会話できるんだ、それだけで幸せと言えば言えるんだろうけど、何かクソつまらない。

思うんだけど、『可愛い』って事は『健康』に匹敵する、最強のステータスで、最強のアドバンテージなのよ。

それだけで一般人が生きていく事よりも遥かに簡単なのよ。ぶれないのよ。

だからさ…つまらない。

人間を狂わせる最大の要因はコンプレックスだと思う。コンプレックスは誰かと比べた時に劣っている事で発生する。でも、べっぴんさんにはそれがない。だから、綺麗なのよ。心も体も。

夜の世界の人のように整形をする事もなければ、喪に伏している人みたいに世捨て人になる事も、メンタルさんみたいに崩壊する事がないのよ。

そして綺麗だからこそ、穢れない。穢れがないからオレみたいな産業廃棄物とも分け隔てなくお話しなさってくれる。もうさ…好意を抱かない理由が見つからない。

だからさ…つまらない。

オレさ…片思いの女の子がいるんだ。

その子はさ…オレが言うのもなんだけどコンプレックスの塊で毎日生きる事を諦めながらも、セーラームーンに憧れている、30代のヤンキーなのよ。顔は貴ノ岩に似ているのに、アニメのキャラと結婚したいそうなんだ。

もうさ…色々と拗らせすぎて見ているだけで笑みが溢れてくる。べっぴんさんであるに越した事はない。だけど、べっぴんさんよりはそう言う人が心の底から好きなんです。

普通の人間にとっては、美しく見える世界も、踏み外した人間にとっては美しく見えない事もあるんだ。

この世界には。

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押しピン

今日は飲み会だった。

皆大盛り上がりのテンションの中で、1人だけ一次会で退散して、家で独り酒を煽りコレを記している。

先日の事であるが、久しぶりに知人と飯を食べに行った。…死ぬほど楽しかった。何かをしたわけでもない。打ち合わせをしていたわけでもない。突発的に思いつき、突発的に行き当たりばったりの店に入って、数時間アホな事を話しただけだったのに、ここ数カ月で一番楽しかった。

…何なんだろうね、この絶望的な差は。

でもさ…オレ…わかってしまったよ。この人達とは絶対に仲良くなれないって。

なんと言うかさ…たぶんこの言葉自体が、この人達には通じないと思うんだけど、人との付き合いって空気だと思う。

初対面でもなんとなくわかるんだよ。「コイツは大丈夫。コイツはダメ。」って。奇跡的な例外がないわけではないが、この初対面の感覚が変わる事はほぼない。故にもうこの人達は終わったんだよ。

打算で生きている人間がとにかく嫌いです。破滅に向かってノーブレーキで突っ込む人間が好きです。創造力がなくて頭の悪い人間が嫌いです。自殺未遂を繰り返してもそれを糧に生きている人間が好きなんです。

…………僕の居場所はここにありません。

0と1の世界がホントに嫌なんです。0.28653とか-100があっても、むしろソレがあるから人間は楽しいんだ。それがわからない人間とはやっていけない。

………でもね……でもね……少しだけ…懐かしいと笑ってしまったんだよ。

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押しピン

この世にはさ…2つの答えがあると思う。

「鶏が先か、卵が先か」と言う話が分かりやすい例えであろうか?

オレ個人の考えは、どっちも正解である。どっちでもいい。どっちが欠けても物事は完成しないから。そんな事を論じるぐらいならもっと大切な事を追求したい。

しかしだな…最近オレはこの答えがなんなのか、わかってしまった。

もちろん一ミクロンも納得していない。毎日真っ向からケンカしている。

何なのかね…この理不尽な感覚。

「この親にして、この子あり」って言葉にオレは人間の人生を見ている。

オレはもう…憎しみを通り越して、憐れみを抱きつつある。きっとそこまで性格が歪んでしまったのは、そう言った人生だったのだろう。ご苦労様だ。

憎しみは連鎖する。遺伝子は望まずにも次世代に続いていく。だからこそ断ち切る事も勇気であり、正しい判断なんだ。きっと。

死にましょう。

そして、より良い世界が誕生するのです。

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押しピン

前の記事の内容も踏まえてなんだけど、時間がない。

正確には時間自体はある。だけど、何にもやる気が出ない。

それもそのはず、一日中罵倒され続けた後に気持ち切り替えて遊ぶなんてオレには到底できないから。

気持ちを切り替えて遊んでストレスを発散させるって言うのが、人生の正しい過ごし方なのかもしれない。でも、そんなに器用に気持ちの切り替えできるわけがない。そんな世渡り上手な術を持っていたら、オレの人生もっと明るかったって…。

最近の楽しみは昔何度も何度も全クリしたゲームのRTA動画を見ながら酒を飲む事だけです。

「ゲーム動画を見るくらいなら、ゲームをする。」そう言い続けた人間のなれの果てがコレです。

笑ってください。

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押しピン

最近人に「好みのタイプは?」と聞かれた。

…以前は「田舎の四女」と答えていた。この考えはいまだに変わらない。そもそもオレの嫁が『羽山海巳』なわけだからこの考えは生涯変わることがないんだ。ただ、コレは若いころの価値観によってもたらされた物である。つまり、幼少期の憧れであり、未だにそうかと考えるとちょっとぶれる。

30と言う歳を目の前に感じ、色々と妥協している現在、いつまでも羽山海巳を追っている事も出来ない。航君って訳ではないが、もうね一緒に生きていける人を追い求める歳ではないのよ。

そんなわけで、新しく『ロリババァ』と答える事にした。

私事ですが『GirlsForM』を刊行以来愛読書にして来たのですが、大好きだった作家が去り、今では『永久娘』に鞍替えしてしまっている。

ドM野郎である事は、一切否定しないが最近思うようになった。オレはさ…痛められている人間が好きなんじゃない。本能的な女の子が好きなのよ。そう言った女の子が描かれている作品=M男系に多いから、どうしてもそう言った嗜好になってくるが、微妙にニュアンスが違う。だから、最近のエゴ丸出しの『GirlsForM』がどうも苦手なんだ。

結局さ…人は人と生きていくことができない。ある一点において刹那的に結ばれている連続に過ぎない。それならば笑っていたい。それだから笑っていられる。

気づいてしまったんだ…オレ自身が”彼女たち”にとっての『ロリジジィ』になっている事を。歳をとる事のない彼女たちを画面越しから眺め、「若いな…」とほほ笑む老害に。

ハンバート・ハンバートの定義する『ロリコン』ってのは、本当はそっちなのではないのだろうかと思えてくる。

若人の皆さん…これが発達障碍者の末路です。こうならない様に、プライドは捨てて、醜くて、滑稽でも良いから、恋をせよ。先輩からの本気のアドヴァイスです。

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押しピン

眠れなくてBSのチャンネル回していたら『昭和から平成』と言う番組をやっていた。

再放送なのかわからないけど、内容は正直言ってありきたりな物。なんだけど、その番組を今見る事で物凄く心に響くものがある。

僕は昭和と平成の過渡期の人間である。

今まではまだ幼く深く考える必要もなかった。だけど、最近歳を重ねた事もあり、嬉しくも大変な昭和世代からバトンを回されるようになった。重すぎる昭和世代からのバトンと、異次元の平成世代を繋ぐ役目だ。

人間は欲深き生き物である。絶対に満足をしない。満足がなければ、何かを貶めても満足を得ようとする。今のこの国を象徴するように。

発展を止めて、停滞を望むことは衰退なのかもしれない。

だけど、どうすれば良いのかな~。

明治維新を超えた人々を代表するように、先人達も同じように時代の節目を超えていった。その際に必要なのは、僕みたいに二つの時代で彷徨っている人間より、完全な平成世代にバトンを一気に回した方が、良いのではないのかと思う。確かに流れ的には渡す方も、渡される方も中継を挟む方が楽な気がする。だけど、僕にできる事は何もありません。

難しいよ…。できる事しかできないけど頑張ってみるよ…。

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押しピン

最初に書いておくが、この記事を書いたのは2週間前である。

単純に毎年、毎年この時期は忙しいんだけど、今年は別格。いやね…人生ってこんなに大変なのかと言うのを痛感している。

みんな凄いよ。

だけど、此処を超えた先に世界があるとするのならもう少しだけ生きてみようかと思う。

先日知人から「新しい生活は楽しみですね。」と言われたが、その感覚が全く分からない。怖いし、泣きたいし、逃げ出したいし…負の感情しかない。

新しい事を楽しめるその心をなにより尊敬したい。

そんなわけで、まぁ近況報告はまた別の機会にして、2週間前の記事をお楽しみください。

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押しピン

色々あって残り8日。現在が19ページ中11ページの下書きができている。

…一日3ページ仕上げれば間に合わない事もないだろうけど、色々と他にもやらんことがないわけではないので、まぁ…無理だろう。

急ぐ事も大切なんだろうけど、今さら急いでももう手遅れなので、まったりやって行こうと思う。

どうせもう手遅れなんです。全てが。

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押しピン

時間が迫り、ライブハウスの周辺には明らかに”異様な人”が目立つ。

何だかんだで色んなライブに行くようになってわかった事があるんだけど、客層ってのは必ずある。

このバンドにはこのタイプの客ってのが、必ずあるのよ。

んで、スキッツォイドマンの客は紳士、淑女が多い。恰好も何か洗練されているのがほとんど。筋少と若干被るかな?

今回目立ったのは八十八ヵ所のファンの人達だろう。まぁ…オレもその一人なんだけど。明らかにマーガレットさんに寄せたメイクをした、アッチ系の服装の女性の方々が多い。それでも犬神に比べれば屁でもない。と言うか犬神どれだけヤバいか最近つくづく思う。苺にしろ首振りにしろそう言ったアッチ系のファンは少なからずいるが、その闇の深さが桁違い。

そして…全員驚くほど…〇細〇なのが、犬神の特徴なんだろうな。その理由はわからんでもないが。

話は逸れたがいよいよ開場。初めての場所だがレーベルがあるくらいだから、キャパも多いのと思っていたが、KTさんに聞くとMAX200いかない程度の大きさ。そして地下で、満員御礼状態だったのでクソ暑い上に、体の全ての面が誰かと触れている密着度。始まってしまえばそんな物どうでも良くなるが、始まるまでは、吐き気を催す不快感だった。

最初は八十八ヵ所巡礼。大好きだけどライブは初見。ワクワクしていたが、いざ始まってしまうと空いた口が塞がらない。なんと言うかね…もうコンサートなのよ。映像で見たことあったからその演奏力の高さはわかっていたが、生で見ると桁が違う。もうさ…上手いとかそう言う次元じゃない。椅子に座ってじっくりその演奏を堪能したいレベル。なのにマーガレットさんのMCを始め全員がセンスの塊だから、腹がよじれるほど笑えるし、乗れるし、感心するしでもう集中できない。何より…前の記事の終わりで書いたいかつい裸のおっさんがドラムの『Kenzoooooo』さんだったんだから…。普段から裸なのかよ…。

凄すぎて意味が分からない。それが正直な感想。

次が、ギャーギャーズ。こちらは名前すら知らないバンド。今回の対バンから考えると凄いのが来るのだろうと期待していたが…。ん…。多分場所が悪かったんだ。レコ発ファイナルの八八とスキッツォイドマンの間でなければもっと違って見えたかもしれない。

そしてスキッツォイドマン。いやはや全てにおいて笑ったよ。そう来たか…と。既に定着した間違いないライブパフォーマンスがあるんだけど、それだけではもうダメ。それでいて既に出来上がったスタイルを踏襲し更に上を目指すといった感じ。なんかさ…脱帽だよ。

初見さんも楽しめないわけではないが、今回のは知っている人は更に好きになってもらう感じだったんだろうな。そりゃ台風に突っ込んでくるアホどもなんて通常のコールアンドレスポンスは完璧で当たり前。むしろ完璧だからこそ、そんな人達を笑わせようという考えが滲み出ていた。まいったよ。

そして終幕。知っている人は知っているけど、オレ精神病持ちで鏡とか写真がダメなのよ。それ見るとゲロ吐きそうになる。だから、オレの発症後の写真はこの世界に数えるぐらいしかない。しかし今回はそんなオレが集合写真に写ってみた。何かさ…この瞬間に立ち会えた証拠が欲しかった。もちろん自分で見ると気持ち悪くてやっぱり吐き気を催すが、見なければいいだけの話。それにこんだけ引いて取ればほとんど自分を見なくて済むから良いのだ。

勝手に写真使わせてもらっているけど、自分が写っているからいいよね?ダメだったら消しますんでお許しください。

…最後に物販買って、メンバーの皆さんや、宣伝に来ていた『RED EARTH』のハタケンさん、『モケーレムベンベ』の井沢さんと少しだけお話して、通行止めの台風の中を5時間ぐらいかけて帰ってきた。

台風の中行けたこと。人間の負の部分を見れたこと。聖地巡礼できたこと。八八の新曲を聞けたこと。ファナルを見届けれたこと。アーティストの方々と直接お話しできたこと。そのどれか1つだけでも、文句なかったと言える程なのにその全てを堪能でき、言うことありません。

ただね…もうしばらくライブはいいかな。こう言った地道に頑張っている人達を見ると、何とか応援(ライブに駆けつけたい)衝動に駆られるのだが、反面「お前も頑張れよ。」と言われているようで気が気じゃない。

もういい歳だ。夢は諦めた。だから、同じ路線で戦おうとは思わない。道は違っても人は生きている。それで良いのよ。頑張ってご飯が食べられるように、明日を生きていきましょう。

ありがとうございました。

押しピン

はてさて

…そんなわけで

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に行っていました。

もうね…ライブに行くと言うより、台風のど真ん中に突っ込んで行く感じだなので、どうなる事かと思っていたんだけど、意外や意外大阪は雨一滴降っていなかった。風は吹いていたけど…。

もしもの事を考えて朝一に離島から出たんだが、そんな必要全くなかった。

高速代が勿体ないので、下道通ってのらりくらりと天王寺に着いたのがお昼前だった。

ライブまで時間があるので『天王寺動物園』に行こうと、ライブハウス近くの駐車場に車を止めて徒歩で移動。

オレさ…難波まではよく遊びに来ていたが、天王寺に行った事は無かった。だから地理感が全くない。ただね…昔もうこの世にはいない人から「大阪に来たら『新世界』にだけは行ってはダメ。」と言う遺言だけは頂いていた。でもね…新世界がどこにあるのか知らなかった。そう、天王寺動物園のすぐ傍だなんて。そんなさ…子供を連れて観光に訪れる動物園のすぐ隣にこの世の闇があるなんて思いもよらなかった。ついでに言うと、観光名所の通天閣が新世界のど真ん中にあるってのも知らなかった。

例によってGooglemapで粗方の場所を調べて動物園を目指していたわけなのだが、道を間違えてしまい、仕方がないので路地を抜けていこうとした…。それが誤りだった。道には浮浪者が溢れ、昼間から何人も道に座って酒を飲み、少し目を凝らせばレイプ後を想像できる無残な姿で倒れているおばちゃんがいる。瞬時にヤバいと感じ引き返そうとするが手遅れ、片言の怪しい人に「携帯も財布もなくしました。警察は相手にしてくれません。助けてください。」と話しかけられる。無言で立ち去ろうとすると、今度はアル中に「なぁ…一杯」と捕まる。もちろん逃げる。

別に追っかけてくる事は無かったが、怖すぎる。観光客が歩いている大通りは問題ないが、一本道をそれると闇がある。そんなところを携帯片手に道を調べながら行ったり来たりをしているのは鴨がネギ背負って歩くようなもの。アイツの遺言をしみじみと思い出した。

大人がわかっていて(夜遊びに感覚)で行くのなら良いが、知らずに行くのは危なすぎる。まして子供を連れて旅行に来る場所では絶対にない。大阪に旅行を考えているなら、北の方と海遊館、USJ以外は止めておいた方が良い。なんば周辺も如何わしいとこ沢山あるし…。

まぁ…そんなこんなでたどり着いた動物園だが『台風接近のため臨時休業』。仕方がないので、美術館に行き先を変えると『台風接近のための臨時休業』。大体観光客の考える思想なんて同じだから、行き場を見失った人が昨日はあの辺りでごった煮状態になっていた。もちろん僕自身。

『あべのハルカス』にも登ってみたが、一ミクロンも興味がわかない。仕方がないのでTwitterでfireloopの方々が良く写真をあげている『タワレコ あべのhoop店』に聖地巡礼。全く同じアングルで写真を撮ってきた。何かもう…それでこの遠征の旅行部分は満足してしまった。

それでも時間があったから、なんばまで徒歩通してeイヤホンで視聴祭りしたり、ソフマップやドスパラ行ってケースしばきをしたり。楽器店も行ってきたが、大きな店は心斎橋の方にしかなく、そっちまで足を運ぶのは面倒だったので今回は断念。

そんなこんなで時間を潰し、ライブ前のお着替えのために車に戻ると、ちょうど隣の場所に車が駐車を初めた。見たこともない色のバンだったので、多分同業者だろうな…と思いつつも、昼間に絡まれた経験から、ちょっとビクビクしていると、中から出て来たのは筋骨隆々とした、いかつい裸のおっさん。

あまりの面白さについ凝視してしまったら、ガッツリ目が合ってしまった。「殺される」と怯えたが、おっさんはやはりライブハウスの方に向かって行った。

正直ライブが怖くなってきた…。

長くなったので後半に続く。

押しピン

人間には人間の美しさがある。

オレさ…汗臭い女が凄く好きなのよ。ついでに化粧している女が殺意を抱くほど嫌いなのよ。あげくPhotoShop使っている女なんてもう、アニメキャラと同じ程度に見ている。

服装だってさ…極論全裸で良いのよ。何を着てもいいけど、正直何でもよい。

髪型だって、その色だって、何でも良い。ハゲでも良い。

子宮がないとか、授乳ができないとか、病気持ちはマイナスかも知れないし、性格が詰んでいるとかは論外だけど、それ以外はどうでも良いのよ。本当に。

なんでそれが良しとされないんだろう?

いやね…女が理想を追求するのは理解できるんだ。少しでも可愛い(綺麗な)自分を見せようとするのは良いと思う。だけど、男目線で異性を見るとして、大切なのは人間らしさだと思う。人間を超越した存在を求めても良いのかもしれないが、それは人間ではないのよ。

時々恐怖を感じる。

人が人を愛さないようになければ、世界は終わる。そして終わりに向かっているのではなかろうか?

もうさ…早くミサイル振ってこないかな。

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押しピン

さよならは誰にだって訪れる出来事。

その時にさ…自分を綺麗に見せる人間が凄い嫌い。

まぁ…俗にいう『お祈りメール』とか、告白を断るときに「君にはもっと似合う人がいるよ。」とか。

鬱病と気違いを量産する行為。

僕はどうしようもないバカです。察する能力がない。だから、わからない。

人の付き合い方がわからない。

嫌われる事も、否定される事も、怖くない。ただ、それを内包して付き合われるのはお互いに対して幸せではないんじゃないかとは思う。もちろん、そこに個人の思惑以上の利益的な物が絡んでくると話は変わるけど、そうでない限りはね。

そんなわけで、今まで通りでいかせていただけます。好きな物は好き。嫌いな物は嫌い。ダメな事はダメと。

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押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

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押しピン

昨日と本日をかけてCDの量産作業が終了いたしました。

後は納品すれば、僕の今回の仕事は全て終わる。

本当はホムペの更新や視聴音源の制作もしなければいけないんだけど、それをやり出すと年内の仕事にならなさそうだからひとまずそっちは置いておくとして、なんだかさ…やり切ったよ。

何処の誰が所有しているのか知らないけど、オレが作ったCDがざっと500枚位はこの世界の誰かの手に渡っている。

もちろん既にゴミとして廃棄された物もあるだろうし、直接廃棄しなくても消息不明になっている物もあるだろう。だけど、500枚よ!!昨今のCDの売れ行きから考えるとそれってかなり凄いんじゃなかろうか?

なんかさ…印刷して、裁断して、ページを止めてと言った一連の作業も既に板につき、その辺の素人よりは随分素早くこなせるようになった気がする。正直楽器の演奏より、量産の技術の方が上がっている実感がある。

オレってつくづくそう言う人間なんだよな。多分。

まぁ…そんなわけでして、もし聞いてみたいと言う物好きさんがいましたら、今ん所は在庫がありますので、ご連絡いただけましたら送料負担でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

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押しピン

人間には誰だって立ち位置がある。

かき乱す人、同調する人、従う人、我関せずな人。

色々あってしかるべきだと思うし、その全てが揃って初めて笑えると思う。もちろんその時々でムカつく事や、殺意を抱くこともしばしば。だけど、ところ変わればそんな人間が信じられないほど頼りになったりもする。

だから、みんな素晴らしいのよ。

ただね…その与えられた役割って言うのは、必ずしも自分の理想とは一致しない。オレはさ…もっと自己中心的に世界を振り回し、世界がオレに追従するような人間になりたかった。実際オレが語る物語の僕はそんな人間である。

だけど、実際の僕は奴隷でしかない。誰もしないから仕方なく人の嫌がる仕事を引き受けていたら、いつの間にか”そんな人間”であると思われて、どんどんどんどん面倒くさい仕事ばかり回ってくる。そしてそれが当たり前となった状態で「嫌だ」と拒否すると、なぜかオレの方が悪者にされる。

なんでやねん…。

全てを讃えようと思う。故に、もう僕個人の思想や考えなんて、ちっぽけで矮小な物は来世で叶ってくれたらいい。それで良いからさ…せめてオレが此処に生きて、此処で何をしていたかを覚えていてほしい。そして、オレが生きている限りはその役目を全うするから、死んだ後に誰かがそれを継いでほしい。オレ自体、お世話になった人からそれを引き継いだ人間だから。

それは悪しき因習かもしれない。消え去るべき文化だ。しかし、それによって見えた世界は少なからずある。そのために今年もまた…命すり減らしてみますので。9月が来ると胃が痛い。どうせ終わった人生です。次世代がそれを拒否する事を止めようとも、もう思わない。

森を見ないでください。木を見てください。できればその木に付いている数枚の枯葉を探してください。

世界はそうやって成り立っているのです。

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押しピン

はい。そんなわけで完成しました。

3年ぶりのNEWアルバム『公共事業』が。

正確にはまだ、最終確認をして貰っている段階なので、マスターアップしたわけではないんだけど、今更ちゃぶ台返しはされないと思っているので、完成と言っても差し支えないだろう。

いやはや…個人的には頑張ったと思っているよ。演奏の下手さや録音環境の悪さを差し置いても、YOUTUBEに上がっているオリジナル楽曲レベルにはなっていると思う。多分。それが凄いのかどうかはわからないけど。

ここまでに至った経緯は最近のブログに書いたので、割愛するが色々あったよ。ちなみに最終的にはパソコンは買い替えず、こまめなバウンスとブルスクの山の上に完成させました。いやはや本当にお疲れ様でした。

その辺も含めて次回作までの課題としよう。

まぁ…ともかく完成したので、明日からはそれを量産する作業に移る。いつもの人には強制的に渡すとして、他にも欲しい人がいましたら喜んでプレゼントするのでお気軽に言ってね。

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押しピン

さてと…目まぐるしく変わる環境。

それは出会いであり、別れである。

これからそう言った出来事が増えてくるのだが、まずその第一段としてスマホを新しくした。

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押しピン

お久しぶりです。

…この書き方がなんだか最近のお決まりになってきた。嫌ね…本当に忙しいのよ。

結局ミックスもマスタリングも手付かずだし、マンガも2ページ目で止まっているし、絵日記の絵も最近雑だし。

1つが終われば、楽になるかと思ったが、逆に何かが始まってしまい結局忙しさはそんなに変わらない。うん…まぁ…ありがたいと言えばありがたいのかな?

まっ…ともかくだ、誰もが笑い狂う僕の人生プランは何だかんだで進行中?進行したぶん後退しているので実際のところ山のフドウであり、池上だけど。

別に今死んでも何ひとつ後悔がない。いやむしろ楽に死ねるならそれに越した事はない。

そんなもんだよ。

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2017年8月18日

日常

日常

押しピン

お久しぶりでございます。

音楽作ったり、お盆で掃除したり、親戚付き合いしたり、忙しい日々が続いております。

ただね…最も忙しいのは、月末に迫ったお祭りの準備だったりする。…アホな事が大好きだから結構まじでやっていた。回りの協力も中々いただけない環境でほぼ一人で色々と試行錯誤していた。自腹切ったりもしていた。

んで…今日それがパーになった。

思い通りにならない事は予想通りである。期待は裏切られるためにあると思っている。だけどさ…あまりにも不誠実すぎる。

予算は減らされるし、担当する場所だけパンフから外されるし、与えられていたスペースは縮小されるし、準備の割り当てだけ増やされるし…。何かさ、完全に嫌がらせを受けているとしか思えない。やってられるか。

あのね…オレは引きこもりなのよ。アホな事は好きだけど、お祭りは嫌いなのよ。ホントは家で世界を呪う歌を綴るのが好きな人間。積極的にするタイプじゃない。

昔回りの反対を押し切ってライブをした時にも同じような仕打ちをされたことがある。ただ、その時は自分のしたいことを押し通した結果だったから納得していた。何より自分がどうしてもしたかったことだったから逆風でも頑張る事はできた。でも今回は無理よ。

「やりたくない」そうはっきりと宣言したのに、「どうしてもやってくれ」と頼まれたからしぶしぶやっている現状。我慢できるか。ふざけるな。

こんな対応されるとは思ってもおらず、頑張っていた自分自身が恥ずかしいし、悔しい。

皆さん…頑張った結果は絶対に報われません。むしろ頑張っていると「あいつなら大丈夫だろう」と酷い仕打ちが増えてきます。人間さ…何もしないのが一番だよ。

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押しピン

昨日…今日…そして明日…。

三日間遊びっぱなしです。履歴書書いたり、お祭りの準備をしたり、やらなければいけない事が山のようにあるんだけど、何かやる気がわいてこないんだよなぁ。

ダメダメなんだけど、それはまぁいい。問題はこの三日間オレがお金を一円も出していないことだ。

オレがあまりにも貧困の極みに見えるからかもしれないが、全員全額出してくれている。いやね…嬉しいし、実際問題お金がないからとても助かっている。でもね…ちょっと怖い。

以前『水曜日のダウンタウン』?か何かで、『奢られ続けると恐怖を覚える』という企画をしていた気がするが、実際問題これである。あげく、気の毒になってくる。オレなんかに投資したところで絶対に期待する見返りが帰ってくることがないから…。、

お金はありません。でも、遊びに行くときは最低限のその日分のお金は用意しておりますので、大丈夫ですから。

それでも奢ってくれるのならホントにうれしい限りですが、絶対に見返りの期待はしないでね…。そっちはホントに無理なんで。

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押しピン

3月から行っていた新しいアルバム『公共事業』のレコーディングが今…終った。

長かった…。でも実際に要した時間はこれまで作ったアルバムの中でもトップクラスに短かったりする。とにかく時間が取れなかったのよ。当たり前と言えば当たり前以外の何物でもないんだけど、仕事をしている以上趣味として捧げられる時間は限られてくる。更にその限られた時間を家族サービスや親戚付合いや地域行事に裂くわけだから、もうほんとスズメの涙しか時間がない。それをオレの場合はブログやマンガにも投資しているからもうね…。

ホントはもっとじっくり作り込みたかったんだけど、色々諸事情もあってお盆の時期までに完成させなければならなくなったので、コレにてレコーディングは終了。ミックス(マスタリング)作業に入ります。多分きっと素晴らしい出来になっていると未来の僕が言っているので楽しみにしておいてください。楽しみにしていなくて強制的に配布するので聞きやがれください。

おすすめは『流出!無修正!JK秘密のアソコ』なので。

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押しピン

最近暇になったのを良い事にせっせと音楽活動を行っている。

もっぱら夏に完成予定のアルバムのベースとドラムをやっているんだけど、全然進まない。

なんと言うかね…スキッツォイドマンとか八十八とかの音源を分析していたためか、どうやら僕の耳が良くなってしまい、どうしても難しいラインを作ったり、ズレていない演奏をしたくなってしまったのよ。

それ自体は非常に喜ばしい進化だと思う。ところがどれだけ耳が良くなっても僕の演奏の腕は変わっていない。

その結果どうなっているかというと、ミスには気付くし、弾きたいフレーズは思いついても、どれだけやっても満足行くテイクが撮れない。

理想は確かに見えている。しかし、どうやってもそこに辿り着けない…。

…どっかで聞いた事があるフレーズ。産まれてからずっと僕を悩ませ続けている課題。ここでもお前はオレに圧し掛かってくるか?

勘弁して下さい。

知ることは罪だと思う。等しく罰でもある。

人生精進します。

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押しピン

ハァ…またやってしまった。

協調性がなくて自己主張の塊みたいな人間だから、どうしても揉め事を起こしてしまう。

それはまぁ…もう仕方がないんだけど、どうしても解せない事がある。

なんでいつもいつも僕が妥協をしなければいけないんだろう?

いやね、それが社会の縮図って事ぐらいは重々承知している。力無き者の意見は、どれだけ正論であったとしても淘汰されるのは仕方がない事なんだ。

でも…仕方が無いのかな?

なんと言うかね…子供の使う「皆」と似たニュアンスかも知れないけど、少なくともオレ一人の不満ではないのよ。イチャモンでなければ、クレーマーってわけでもないと思う。オレと同じような人生に失敗した人間が再生できるための道筋を示したいだけなんだ。

ちょっと話が変わるが、僕は個人的にそんな活動をしている。その活動は最近やっと実を結び、1人…2人…とシンパが出来た。大筋からズレながらも生きていこうとする人間が生きていける仕組みがあっても良いんじゃないのだろうか…そう考えている。

その手段として、どこかの活動家みたいに飛行機に乗り込もうとは思わない。むしろその逆に天皇陛下のように生きていきたいと思っている。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…。

反省…反省…。

難しいな。生きていくって。

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押しピン

バイトを辞めてから驚くほど恐怖が迫り寄ってくる。

何もせずボーっとしていると急に身震いがして来て、何かをしなければいけない恐怖に苛まれる。おかげで最近全く眠れない。暑さのせいもあるんだろうけど…。

そんな日常の今日…ブルースリーを観ていたらその何かが語りかけてきた。「それで良いのか?」と。

ジャッキーと違うから、リーがそんな台詞を言うはずがない。そしてそれはジークンドーの教えってわけでも何ない。

だけど、何かしらそんなメッセージが流れ込んできた。

いやはや…わかっているのよダメだって。だけど、この暑さで体長は最悪。クーラーをつけるお金もない。抱えている問題は山ほどあって、その全てが未解決。そんな状態で頑張れるわけがない。わけがない。わけがない…。

やってらんねぇ~!!!。

そんなわけで、新作の作画に入りました。モチベーションは無いに等しいので、ちょっとずつ…ちょっとずつ…。んなわけで、これから絵日記の絵がマンガの制作風景の写真になる場合が多々あるかも…。ブログ書く暇があったら、絵を描けとは言わないでね。どっちも好きなんです。

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2017年7月6日

日常

日常

押しピン

ちょっと宣伝なんだけど、この夏僕は二つの祭りの運営に携わっている。

祭りって行っても、オレが人生かけている『祭り』ではなくて、『カップルが浴衣着て花火見ながらイチャイチャする方の祭り』ね。だから、どうでも良いんだけど、元来やり出したら凝り性な人間な上、周りが協力的でないから色々と面倒くさい感じになっている。

7月16日と8月26日にどっかで飲んだくれがフラフラしているんで、絶対に探さないでください。特に後者の方は滅茶苦茶ガッツリ絡んでいる関係上、テレビに出たり、ラジオに出たりするかも知れないけど、知らない気違いの振りしていてね。予算を組んだ関係上売り上げが悪いと自腹を切る事になるから、絶対に来ないでね。

もし来てくれたら権限の範囲で、色々とサービスするので、友達たくさん連れて絶対に来ないでね。

…最近ツンデレって見ないし、聞かないけど、流行っていないのかな?

オレさ…死ぬほど猫がすきなんだ。猫をツンデレと呼ぶ人間がいるが、猫はツンデレじゃない。アレはどちらかと言うとヤンデレで、ツンデレは犬派の人間だよな。

物凄く偏見に満ちた意見で恐縮だが、猫が好きな人間は離婚しないと思う。その変わり結婚もしない可能性があるけど。

犬が好きな人間は信用できません。

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押しピン

こんな時間までかかって部屋の掃除を済ませて、明日からの仕事に備えていたのだが…昨日で退職したんだった。

そんなわけで7月からまたニートです。

もはや急いで何かをやらなければいけない事は何もない…はずなんだけど…今日は死ぬほど忙しかった。

おそらく全世界の人見知りの引きこもりニートで最も忙しい休日を過ごした私の日常をご紹介しよう。

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押しピン

「さよならまでの思い出作り期間」ってのを設ける事にしている。

例えば、大阪の街を離れる時や下宿からこっちに戻って来る前にもあった。

その期間オレは、オレがしたかったけど、出来なかった事をしてみる事にしている。なんと言うか…「旅の恥はかき捨て」?の感覚でさよならするんだから、とことん恥ずかしい事を率先して消えてやろうと決めている。

んなわけで、今日は思いっきりリア充な一日を過ごしてみた。

基本的に一日中オナニーして引き籠っているオレが、パーリーピーポーな事をするってわけだ。

まぁ…結論から書くと昼過ぎに力尽きてしまい、結局今一人で酒を飲みながらこれを書いている。全く持ってパリピにはなれなかった。だけど、収穫もなかったわけではなかった。

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押しピン

新作マンガのネーム…何か物凄く順調に描けてしまった。

自分で言うのもなんだけど…コレ面白いと思う。多分数年前のオレには絶対に書けなかった物語。なんと言うか…その…童貞が描くのにはあまりにも恥ずかしい話だが、それ故に描けてしまったお話だと思うのよ。いやほんとに。こんな歪んだ妄想力は魔法使い以外持てないよ。

10ページで終わらせるはずだったんだけど、気付けば色々と長くなり、合計19ページになってしまった。この長さだと6月中に描ききるのはほぼ不可能だろうし、ひょっとしたら盆くらいまでかかるかも知れない。だけども、せっかく面白い話ができたから、そこそこ真面目に描きたいと思ってしまっている。

例えば、原稿用紙にトレース台とトーンまで使って…。

イヤまぁ…それをし出すとホント色々と棒に振ってしまう気がするので、流石にしないが、やっぱりそれをしたいのよ。内心。

お金も時間もありません。

だけど、何だかんだでやっぱりマンガ描くの好きみたいです。

僕はマンガ家です。

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