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押しピン

…wordpressをアップデートして、コレからサイトを新しくするぞ!!って思ったあの日からもう一ヶ月が経過していました。

この新しい投稿画面が死ぬほど使いづらくコレで果たして投稿されているのか?と本気で心配になってくるのに、トップ画面に踊る更新の文字。ネット業界の速さについていけず…怖すぎます。

それでもまぁ…おいおい時間を見つけつつ色んなことをして行きたいとは思ってはいます。いやほんとに…。それが出来る日がいつなのか…なにより本当にその日が来るのか…とても不安で夜も眠れないんだけど。

しかしね…人生ってのは不思議だ。

このブログ。そしてこの前のブログ。書いていた当時のオレは未来をどう予想していたのか?時間が出来たら探してみようと思う。もしそれと今が合致していたのなら、オレの人生悪くなかったのかもしれないが、まず合致しないだろう。

遥か昔…2ちゃんねると言うものがありました。mixiと言うものがありました。ワクワクメール。ハッピーメールってのもやってました。大好きだった人達は皆消えていきました。それはもちろん本当の意味で消えた人もいるし、ネットの世界…僕と言う人間…仮初のアカウントから消えただけだったのかもしれませんが、僕の前から姿を消しました。

どちらにしても当時とても悲しかった事を今でもはっきり覚えている。

また一人…いなくなったと。

そして今…時代が流れ僕が消えていく側にいる。

残された側に与えるのは悲しみかもしれないが、出ていく側の心持ちは案外悪くないのかもしれない。その感覚は自死と少なからず似ているのではないのか?と思っている。

こんな内容を書くともう怒られる立場にいるのだが、それが私である。それが僕の表現だと思っている。

今も昔も黒歴史は残していくスタイル。

今伝えていきたい事は、人生は一本の線であると言うこと。点ではなく線である事。当たり前の事なんだけど人は不思議とその線を消してしまいがちになる。だってみっともなくて恥ずかしいもんね。その心持ちはわかる。だけど、それを隠してしまった結果オレみたいな人間が産まれた。

都合の良い過去を抹殺し、都合の悪い過去だけが残る世界こそ未来への遺産なのではなかろうか?

っと、今日もまた黒歴史を綴る。

…人は変わらないよ。どんな立場になっても。

だからさ…安心しな。

それは思い描いた未来と全く違うと思う。前世でどんなひどい事をしてきたのかと絶望すると思う。だけど…それでも未来は続いたから。

もちろんさ…そんな未来に価値はないと拒絶する権利をオレは大いに認めようと思う。そうさせたのもまた自分自身のふがいなさだから。仕方ないよ。恨んでくれ。

まぁ…頑張れよ。頑張らない程度に。一緒にな。どっちが先に諦めるのやら。

押しピン

おはようございます。

ただ今AM4時。空が白んでくる前でございます。

昨晩はお酒を嗜み早々に寝てしまったためにこの様な時間に目が覚めてしまったのも事実ですが、いくつになっても遠足が楽しみで夜眠れない性分も影響していると思います。

昨年はコロナの影響でライフワークがなくなり、久しぶりの祭りごとにどうしても騒ぐ心があると言ったところでしょうか…

自分の事ながらよくわかりませぬ…。

とまぁ…早起きは三文の徳と言うことで、三文程度なら寝た方が良い気も多々しますが、つらつらと結婚前夜の思い出も綴ってみましょうか…。

はてさて

そもそも私の結婚前夜は知人達にたかられ終わってしまいました。予算を考えず豪華なコース(しかもアレルギーで僕食べれないし…)を選んだバカと、値段を見ずにバカスカ注文したバカと、さも当たり前のように同席していたバカ達に。

そしてその内の2人とは後多分にも漏れず数日前にも朝チュン聞くまでバカ騒ぎやっていたし…いやはや…。

思えば人生の転機。そんな時には結局いつもアホな事をやっていた気がしてくる。それは少なからず抑えられない緊張故の行為でもあるのだが、僕は多分そこまで考えていない。

本当にバカをやりたいだけなんだきっと。

でもね…そのバカに付き合ってくれる人がいる事が僕はこの人生全てにおいてかけがえのない存在だと思っている。

昨晩も何のおもてなしもできない我が家に人が集い、何のおもてなしもできない僕のために沢山の好意をいただいた。誰よりも先に酔っ払ってパンイチでヘソ天している僕にだ。

もうね感謝以外の言葉が見つからない。

人並みに生きてきた。色々あった。ただ今…思う事はこの人生は悪くないってこと。むしろ出来過ぎだと思う。それが怖い。

何もないのは平気。何かあるのは恐怖だ。

その恐怖に名前をつけるのならそれはきっと責任なんだろう。

重みと言う幸せの代償を抱えつつ、今日を過ごし、明日を超えていく。

それでも変わらずにバカ騒ぎは続けていきたいと思う。

これからも変わらぬお付き合いを…なんて夢物語を願いながら。

さて…夜が開けた

2021年4月21日

社会

社会

押しピン

えぇ…お久しぶりです。

色々と目まぐるしい日々に忙殺されながらも何だかかんだか生きています。

夜な夜なサメ映画を観続けるだけの日々。身に付いた知識はホオジロザメはこの世界に存在しないって事だけ。

全力で時間と健康を棒に振り…自害したい今日この頃。

もうね…本当にどうすればいいのかわからず胃が痛い。

自分望む自分と誰かが望む自分の乖離と交わらない世界と世界の狭間。

声を大にして叫びたい。「こんな筈ではなかった…」と。

まぁ………………それも含めていつもの事でしかないんだけどね…僕の場合は。

生きていく事は簡単でその上でどうやって生きていくかを考えてきた。それだけが心の支えだった。だけどそれは独りよがりの至極シンプルで簡単な世界でしかなかった。

世界の複雑さとある意味それでも回る世界の懐の深さに脱帽しつつ、それでもブレずに生きていこうと思います。

命尽きるその瞬間まで。後悔はない…。

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押しピン

ブログを書くって…決めた日から幾星霜。

その間に星の数ほどの思いが浮かんでは消えて浮かんでは消えてしまった。

思いは生ものだと思う。創作に携わった人間なら絶対に経験したことがあるはずだ。徹夜で書き上げた最高傑作が、一眠りして読んでみると一ミクロンも面白くなく、そっと引き出しの中にしまった経験が。そしてその逆も。

自分の思いを吐き出せない日々。それをもったいないと思うし、悔しくもある。

だけどこの毎日もきっと未来に続いている。そんな過去を今日掘り当てた。

プロの釣り師を目指していた僕も、漫画家を目指していた僕も、そしてよくわからない今の僕も、全く違う方向を向いているが、その思想や思考は何一つ変わっていない。

挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折した挫折したなんて思っていたが、どうやら僕は何一つ挫折してないみたいだ。

変わらないよ。今日も明日も8年前も5年後も。ずっと挫折し続けるよ。

つくづく自分の愚かさと馬鹿さ加減を目撃し、奇しくも笑いながら泣いてしまった。

その様子を見た母がほほ笑んでいた。あの野郎…全てが計算ずくだったと言う事か…。

まだ…勝てないよな…。きっと死ぬまで。

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押しピン

少しづつ日常が返ってきている感覚がある。

しかし、それはすれ違いの始まり。僕はどう考えても誰かと生きる事が出来ない人間のようだ。

誰かと何かを分かち合うよりも、自分一人で遥かな高みを観測する。思えば人生の全てがそれだった。

これでさ…本当に遥かな高みにたどり着いているのなら人生の意味も少しはわかるのかもしれないが、等しくそうでない。それどころか独りよがりが過ぎて結局同じ路線においても誰かと何かを分かち合い続けた人間にダブルスコアをつけられている現実。

ヤレヤレだよ。

でもね…多分それが僕なんだ。

これまでがそうだったんだ。これからがそうでないわけがない。

それがわかったからなんだろうな…僕は正論を突き付ける人間がどうも好きじゃない。

明日世界が終わります。何をする?

とりあえず納豆でもかき混ぜるか。

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押しピン

年末知人と話している時にここ数年で一番と言っていいほどの共感を覚えた。

「ゲームが出来なくなった…」

うん…。まさしくその通りなんだよね。言ってしまえば同じことである。こうやって誰も読まない文を書き綴る事も、やり終わったドラクエのレベル上げをし続ける事も。

しかし、前者はできて…後者はできない。

在りし日に思った。「どうして大人はゲームをしなくなるのだろう?」と。

その結果にはたどり着いたものの、その答えは未だわからない。

ただね、間違いない事があるのはわかった。

酒を飲んで騒いだり、にゃんにゃんするために大枚をはたいたり、こうやって文を綴るように大人になってもとてつもない無駄な時間を結局過ごしている現実。

大人って何なんだろう?

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2021年1月26日

日常

日常

押しピン

……1人になると恐怖が押し寄せてくる。

その恐怖に名前を付けるとすると『自由』になる。

自分の人生とは自分の為にある。しかし、人間悲しいかな自分で自分を幸せにする事叶わず。なぜならこの世界のあまねく全てが相対評価の元に生まれているから。

世界が孤なら、何も存在しないのです。愛も戦争も宗教も。

それは安らぎであり、永遠の渇望でもある。

「おしまい」と誰かが告げる。

それは在りし日…母が僕を寝かしつける時に聞いた言葉。

不満たらたらだったけど、それは何よりも安心できる魔法の言葉だったのかも知れないと感じる。

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2021年1月21日

社会

社会

押しピン

『JOKER』を観た。

面白いと思う。とてつもなくスッキリするヒーロー誕生の映画だ。

だけどな……コレは世間に受ける映画ではないだろう。むしろこれが受ける世界はダメだと思う。いや…受ける世の中になって欲しいのだけど…。

鬼滅の刃もそうなんだけど、世間で受けた作品って本当にたくさんの人が観ているのだろうか?本当に作品を観て評価しているのだろうか?

評価なんて物に良いも悪いもない。誰かが面白いと言ったから面白いとは限らない。誰一人クスリとも笑わないギャグで腹が捩れるほど笑い狂うことだってある。

自信がない。恥ずかしい。バカにされる。人間関係が壊れる。そんな事に怯えるのなら口を噤めばいい。それは恥でも何でもない。むしろ声高に自分の思想を語る人間よりも崇高とすら言えるかもしれない。

同調……って大切だと思う。何だかんだで僕は此処では鬼滅をボロカスに言っているが、仕事での会話ではボロカスには言っていない。孤立して失うぐらいなら喜び勇んで愛想笑いをしよう。マスゴミだってある意味立派な仕事なんだ。

ただね……心だけはしっかり持っていよう。それだけは夢夢忘れぬよう。

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押しピン

お久しぶりです。一応ドメインとサーバーの更新はしていた物の、その後放置してしまい緩やかにフェードアウトを決め込もうかと思っていたのですが、色々あって長期休暇をいただき暇な時間が出来たので、更新する運びになりました。

いやはやね…色々あったのよ。とてつもなく。

具体的に書くと僕のこれまでの意味のない人生の全てよりも濃密でとてつもなく長くなりそうなので割愛するが、とりあえず無理やりに強引に外れた自分の人生を元に戻してみた。

もちろん完全修復は不可能なので、出来る範囲。それはもう本当に微々たるレベルかもしれない。でもまぁ…それでも一応成人としての最底辺には帰ってきたわけだ。

そして今思う…これでよかったのかと…。

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押しピン

超お久しぶりです。

もはやTwitterもしなくなくなり、完全にSNSから遠ざかりつつ昨今ですが、やっぱり何だかんだでこう言う表現活動は好きでして…。辞めようと思っても辞められない。っと言うか、可能なら漫画書きたいなんてやっぱり思っています。

はぁ…。そんなわけで今できる事は生存報告ぐらいですが、たま~にはしていこうと思う所存です。

もはや読んでくれている人がいるのかどうかもわかりませんが、もとよりそのスタンスで始まったサイト。のほほん続けていこうと思います。

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押しピン

とにもかくにも右を見ても左を見てもコロナばっかし。

流石にここまでなってくるといやが応にも僕の生活にも降りかかってくる。

横浜での知人の結婚式はなくなり、年に一度の地元のイベントは中止。僕自身の〇〇〇も無期限延期になってしまった。

まぁ…それらは良い。最大の問題は仕事が無くなる可能性が十二分にある事。もし仕事が無くならなかったとしても、このコロナのせいで延期延期になっているアレやコレが堰を切って押し寄せる恐怖。

…もう寝考えただけで発狂しそうな案件ばかり。

そんな絶望の時世に対して鯉の滝登りの如く逆行している今日この頃。

何かね…オレもう死ぬんじゃない?サケの遡上のように。

でもまぁ…それは役目を終えた死。後悔はないんだ。

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押しピン

ブランド品ってあんまり興味がない。

正直な話ブランド品を購入する人間は馬鹿だと思っている。

全く同じ品を普通に買ったら1万円。それを有名ブランド店で買うと10万円なんて話はざらにあるんだから。

だけど、それをわかった上で買うブランド品には別の意味があると考えている。

この考えはスポーツカーに乗っている人にはわかってもらえる気がする。

燃費は悪く、荷物は乗らず、乗り心地は悪く、維持費は高く、購入費も高く、その上すぐ壊れる。

それでもだ…僕はやっぱりS2000に乗りたいと思っている。

だからこの選択に後悔はない。そしてそのバカな選択を受け入れてくれた事に感謝しかない。

ブランド品ってのは、そういう意味で意味があるのではないのだろうか?

夢は悪くない。

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押しピン

はぁ…割とマジで仕事を辞めようかなと思い出した今日この頃。

何だかんだでまだ生きています。

仕事を辞めようと思った背景にあるのは、不満ではない。現状と言う名のマンネリ感に恐怖を抱きだしたからだ。

一身上の都合があり、生活が大きく変化しそう。

その変化に対応していくためには、単純に力がいる。その力とはお金であり、技術である。

その2つを望まなければ今の仕事は本当に素晴らしいと思う。中々こんなに遊べる仕事はないと思う。

故に悩む…。

まぁ…当面は此処にいると思うが、このままでは絶対には駄目である。

私にはとある野望がある。その野望を実現するために、秘密裏に動き出す必要がありそうだ。

レジスタンスの活動は今始まる。

どうでも良いがFF7のリメイク本当に発売するんだな…。

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押しピン

昔…面接の時に「アナタにとって友達とはどんな存在ですか?」と聞かれた事があった。

僕は「無担保で10万円即金で貸せる存在です」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、とりあえず面接は落ちた。

昔…面接の時に「家族が火災に巻き込まれました。アナタはどうしますか?」と聞かれたことがあった。

僕は「自分の命など顧みず炎に飛び込む」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、やっぱり面接は落ちた。

でも…今でもこの二つの考えに変わりはない。

大切な存在の為に身を切り刻んだところで痛くも痒くもない。むしろそれが出来る事が至上の喜びであるとすら感じる。

まともな仕事にはありつけなかったけど、この人生悪くなかった。今…そんな心持である。

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押しピン

お久しぶりです。

ブログの更新が開く場合は2つの理由が重なっている。

1つは忙しすぎるとき。

1つは心がぶっ壊れているとき。

今回もまぁ…色々あったのよ。

旅行行ったり、旅行行ったり、車弄ったり、〇〇を買いに行ったり、アレしたり、コレしたり、映画観に行ったり、初めての〇〇〇だったり、卒業証書授与だったり…もう数え切れない。

全部まとめて箇条書きにしようとも思ったのだが、その全てが思い出深すぎるのと、そのほとんどがオフレコだったりして、書けないので書ける部分をいくつかピックアップしてこれからしばらく書いていこうと思う。

そんなわけでストリップに行ってきました。

もう数年前、苺楽団のライブを観に行った時に対バンとして『ゴトウイズミ』を観た。彼女のステージをストリップと表現したら本人からもファンからも総スカンを食らいそうだが、とにかく僕はそれを観て女性の持つ性的な美しさの虜になった。

何と表現したら良いのか難しいが、とにかくエロさとは作り上げる事が出来るものだと彼女に教えていただいた。世間のおっぱいの大きさや肌の汚さ、髪の質で悩んでいる女性たちよ…。そんな物は全てどうでも良い。アナタ達が女性である限り、エロさは無限大に作り出せるんだ。

そしてその最高峰って事で、どうしてもストリップが観たくて仕方がなかった。

ただ…知っての通りストリップは風営法のおかげで現在は斜陽産業どころか世間から抹殺させられた文化。一応この世界の片隅にひっそりと生き残っているが、そこは百戦錬磨の玄人達が跋扈する戦場。一見さんや素人が一人で立ち入ることなど出来るはずもなくずっと悶々としていた。

ところがそんな僕の元に一人の変態が現れた。変態にストリップに熱さを説くと、なんと二つ返事で一緒に行ってくれる事が決定した。

奇しくもコロナウイルスが蔓延するこのご時世。超濃厚接触満載の劇場に足を運んできた。

バカみたいな勘違いが現れてはいけないので一応きちんと書いておくが、入り口や劇場内には消毒用アルコールが置かれていて、サービスもコロナ対策が取られていた。

仕事関係で色々な場所に出入りしているが、個人的には感染の危険があるために普通よりもしっかりと考えられていると感じた。おそらくライブハウスとかもそうだと思う。叩く前になぜその努力を認めないんだろうね~。彼らは

閑話休題。

なんでも劇場内については『行った人だけがわかるお楽しみ』と言うのが、ストリップのルールらしいので詳しくは何も書けない。だけど、本当にとても素晴らしかった。そして百戦錬磨の玄人と思っていた人達は、とてつもなく親切で、とてつもなく暖かい変態達だった。ストリップは一人でアルコールの力を借りずとも全然余裕で入っていける。正直ゲーセンやライブハウスに行く方が絶対に勇気がいる。

また行きたいと思う。コレはなくなって欲しくない文化で紳士淑女の社交場と思って間違いない。

騙されたと思って一度足を運んでほしい。この光と、この光の世界で生きる人達から笑顔を受け取り、笑顔を送ってあげてほしい。

切にそう願う。

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押しピン

新型コロナウイルスとか言うのが流行っている。

これに対する対応を見ていて不思議に思うことが多々ある。

うん…そこまで恐れる事かね?

何というかな…『感染=死』とかだとこれぐらい騒ぐのも頷けるのだが、基本的にはレベルを上げて物理で殴ればなんとかなる病原体みたい。早い話が風邪と同じと考えて相違ないんじゃないかと思う。

オレなんてこれになったら公休扱いで仕事休みになるんだから率先して感染して病原菌をまき散らしたい心境である。

それなのにマスクを買い漁り(しかも公式見解でそれに対する防御力がない事が判明している)、マスクをしない人間を非国民と罵る人々がいる。

面白い事にこのウイルス自体がアンブレラ社よろしくの陰謀論まで取りざたされているそうだが、実際問題なんとなく何らかのプロパガンダなんじゃないかと感じてしまう。

もちろんマスゴミはそう言った面白い情報とそれに踊らされる面白い人ばかりをフィーチャーし、小さな世界を大きな世界のように取り扱っているのは間違いない。

そこで考えるこのウイルスの本当の目的とは?

キバヤシ先生教えてください、

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押しピン

先日…とあるお方から中出し物AVについてのご意見をいただいた。

氏曰く「出した後にすぐ抜くのはナンセンス」らしい。

私の世界において絶対に許せない事は、ペットを野に放つ事と中絶でございます。

そんなわけで意識的に避けていた訳ではないのだが、中出し物の作品を本当に見ない。

だから出した後にすぐに抜くのがそんなにナンセンスなのかどうか即答できなかった。それが悔しかったので中出し物を手当たり次第に見て分析してみた。

結論として述べるとナンセンスであると思う。しかし…それは女性視点からの意見である。

AVにおける主役が誰であるかを考える。

それが男であるのなら僕は出した後に十分に余韻をとるべきだと思う。しかし女であるのならすぐに抜きべきだ。

カメラワークであり、演出であり見せ方の差であると思う。

たかがAV。されどAV。チンコを握りつつしっかりと見つめてみよう。

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2020年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

先日お仕事でとあるお宅に訪問した際、とてつもない物を目撃してしまった。

母校の制服である。

先日なぜか知人と話したばかりなので恐ろしくグッドタイミングなのだが、僕はその母校の制服を愛している。

多く人には「ダサい…」と一括されるデザインの制服だけど、どんなエロゲの制服よりも僕にとってはその制服が心を掻きむしる。

保健室と職員室とカウンセリング室登校だったオレにとって母校何てあってないようなもの。それでもだ…三年間ずっと夢見て憧れ続けたその制服は卒業から15年の歳月を経てもやっぱりとってもまぶしい。

今はもう僕は制服に触れるだけで、臭い飯を食べなければいけない。これはもう絶対にかなう事のない夢物語であり、絶対に消える事のない後悔の1ページである。

最近…なぜか闇を超えた人間として、若者の悩み相談を受ける立場に時々なる。

僕が言える事は一つだけ。合法的に制服と未発達のおっぱいを触れるのは今だけだと。

諦めるのは簡単である。しかしそこで諦めると生涯制服コンプレックスを抱えて死んでいく事になる。

学校なんて行かなくていい。友達なんていなくていい。恋人なんて必要ない。包茎でも不細工でもいい。心配しなくてもその辺は後でいくらでもやり直しがきく。だけどな…制服とおっぱいだけは無理だ。1億の金があっても無理だ。

だから…制服とおっぱいをどうやったら手に入れられるかだけを考え続けろ。それだけを考えていたら多分学生時代は終わっているから。

人生なんてその連続。そんなものよ。

お父さん。お母さん。あなた達もそうだったんじゃないですか?

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押しピン

このままで良いのだろうか?

その問いに対して僕は「良いわけがない」と回答した。4年前の事である。

後悔はない。おかげで今…やっとこさ人間みたいな生活モドキが出来るようになった。感謝と自分自身の頑張りを素直に褒めたい。

しかしだ…最近…心が本当にブレブレである。

仮定の話をした所で意味はない。意味があるのはこの現実だけ。

楽しい事や興味ある事から目を背け、つまらない苦痛の中をひた走る現実。

普通は二兎を追う者は一兎を得ないから一兎を求めるらしい。だけど世の中には二兎を追って三兎を得る人もいる。半面僕のように一兎を追い続けても一兎も得られない人間だっている。

頑張りが報われてしまうとひょっとするとこの世界は滅んでしまうのかも知れない。だがしかし…それでもほんの少しでも頑張りが報われる世界が来てくれることを願う。

また明日がはじまる…。

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押しピン

ふと空を見上げるとそこには雲があった。

あの日の空にも雲があり、今日の空にも雲がある。

そんな時にだけ気づく、今があの頃の延長線上にあるのだと。

何をやっているんだろうな?僕は。

ココは僕が立っていていい場所ではない。ココに立つぐらいなら死を選ぶと決めていた。

ダラダラと生きてきた結果がこれなのか?否。ダラダラと生きてしまったからこうなったのだ。

今日ついに言われてしまった。

「その歳になってそれなの?」と。

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2020年1月16日

日常

日常

押しピン

血の繋がり。

僕はこの血を終わらせたいと割とまじめに思っている。優性の劣性遺伝子の塊であるこの血筋は絶えるべきなのではないかとふとした時に頭を過る。

半面…次世代のこの血を感じた瞬間に、この血筋がどういった結末を迎えるのか楽しみでしょうがない。

何というかさ…僕のこのどうしようもない思考自体がBC時代から続いている思考のループな気がしてきた。

おそらく誰もが相反する二つの感情の果て、その結論を次世代に任せたわけだ。そこにもやはり希望と納得の二つの思いをのせて。

そしてさ…そこに新しい遺伝子が乗っかり面白い感じに世界が融けていく様を見るのが笑えるほどに楽しい。

いや…有性生殖ってホントいいもんですね。無性生殖だったらこの世界は滅んでいたと思う。逆に言えばそれが人類のリーサルウエポンなんだろうけど。

大体次世代は親の悪いところと悪いところを引き継いで生まれてくる。それによって新しい良さを開花させ。

オレがロマサガが好きな理由は多分こんなところにあるんだろうな。

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2020年1月13日

日常

日常

押しピン

先日、先生からデジ絵の考察を教いただいた。

それを元に前回と今回の絵を描いている。

結局はどう考えても僕の絵なんだけど、なかなかうまくかけている気がする。製作時間も4時間ぐらいかな?何だかんだで楽しくて気が付けば時間が過ぎているので、もう少し長かったかもしれないけど。

いやはやね…本当にありがたい。

自分でやらないとわからない。自分で見つけないと覚えない。それは至極ごもっともで間違いない事だと思う。

だがしかし、0からスタートする時に、誰かが手を差し伸べてくれているところからと、誰もいないところからでは、スタートする段階からしてもう天と地ほどの差がある。

考えてほしい。アナタが初めて言葉を話した時、アナタが初めて大地を踏みしめた時、そこには必ず暖かな場所と人があったはずだから。

その上で自分でやって、見つけて進んでいくんだ。きっと。まだまだスタートラインにすら立っていない。

頑張ろう。

そしていつかは僕が、何かを伝導していきたい。

余計なお世話とさんざん説教されたが、やっぱり僕は人の話を聞かないよ。

余計なお世話をしすぎて頭を抱えて唸っている、そんな田舎の面倒くさいおばはんが、僕の育ての親なんですから。

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押しピン

いつだったかな?ラブライブの中の人がAVに出ていたのが発覚した時だったっけ?百枚単位のCDが粉砕された画像がネットにアップされていた。「売女」の二文字とともに。

思うんだ…愛するって事は、悲しみを受け入れることだと。

思うんだ…愛するって事は、誰かの幸せを願うことだと。

子と母を見てそれを思う。そしてそれはおそらく男には出来ない。

母が子に向ける眼差し、所作。それはどんな熱源よりも暖かく、どんな暗闇を消し去る光だと思う。

だからこそ、男は女を求めるのではなかろうか?在りし日の母からいただいた温もりを求めて。

バブみ。

でも…それではダメだと思う。いやダメとかそういう次元の話ではないので、言葉を変えよう。甘えてはいけないと。

絶対に勝ち目のない戦いはしません。だから白旗を振ります。でも、その白旗は何の意味もなさない精一杯の感謝の表れであると。

本当にごめんなさい。

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押しピン

年末嫁が部屋を見て「物欲のかけらも感じられない」と言った。

バカな…。と思いつつ。確かに納得する。

今オレの部屋にあるのは楽器一式とレコーディング機器一式とオーディオ一式とパソコン一式とゲーセン一式と安倍晋三のマニフェストと香典と『ニートと童貞・処女の里』の閉鎖病棟があるだけ。

…列挙してみるとけっこう頭がいかれている気がする。この部屋に疑問を感じないアイツが一番やばい気がしてきたが、実際問題オレから物欲は消え失せている。

もう欲しい物がないんだ。

僕が一番欲しい物は絶対に手に入らないから。正確にはお金では買うことができないから。

それ以外に価値がないとは言わない。ただ、それさえ手に入るのならば僕は全てを捨てる覚悟があった。その残像がこの部屋の成れの果てである。

これでも昔はそこかしらが”桜の枯れない島”だった。入口に『初音島』と言う表札が付いていたし…。

色々あった…。僕が僕でなくなった過程には。

誰かと話すことは実は何よりも自分自身と向き合う事なのではないのかとこの歳になって思ってきた。

僕はずっと…僕と語り合ってきた。でも…それは何一つ自分と向き合っていなかったのではなかろうか?

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押しピン

明けてますね、おめでとうございます。

昨晩…さんざん虐められて泣きそうな朝でございます。もうさ年末年始の行事がトラウマ過ぎて死にたい。

でもね正直な話…ちょっとだけ報われる。

笑い話にされるって事は愛だと思う。

てがわれるって事は世界の終わりを意味していると思う。

過去はどれだけ願ってもなくなりません。楽しい思い出は消えてなくなりますが、つらい過去はいつまでも残り続けるのです。

ならばどうする?その過去を笑いに変えるしかないんじゃないのかな?笑い話は空に消えるから。

だけど、自分自身の罪を勝手に昇華させてはいけない。これは英雄譚ではない。咎人の執行である。故にこの戒めを胸に世界を作ろうと思う。

願う。

アナタ様もまた同じ空の下で笑っていることを。

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2019年12月31日

日常

日常

押しピン

「Xのニューアルバム発売までに何とかするわ…」

僕の口癖です。

やらなければいけない事はわかっているんだけど、期限が特に決まっていない時にとりあえずこの言葉を吐いてその場を凌いできた。

思えば今まで使った回数は数えきれず。それだけ様々なアレやコレを後回しにしてきた。それでも…Xがアルバムを発売する頃までには何とかなるだろうとたかを括っていたわけだ。

ところが…どうやらその発売が正式に決定してしまったようだ。

そんな馬鹿な…それが発売してしまうとオレが逃げに逃げてきた数多の現実と向き合わなければいけない。「ハンターハンターの連載が再開したら仕事するわ」とノリとしては一緒です。

そんな口約束なかったことにすればいい。どうせ誰も覚えていない。

否…そんな口約束だからこそ絶対に守らなければいけない。

僕はいつしか知ってしまった。「いつか…」と「またね…」はこの世界において絶対に訪れることがない事を。

でもね、それを信じる人間を僕は心の底から愛している。だからそんな人達が笑って過ごせるように、命がけで冗談を冗談でなくしていこうと思います。

また明日、多分書くけど、それが来年の目標です。

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押しピン

おはようございます。

本日より年末休暇に突入したものです。とりあえずその初っ端と言うことで…有史以前からお付き合いいただいている偉人達と忘年会としゃれ込みました。

何というか…人生いろいろ。

いやはや…おそらく僕にかける言葉を含めまして皆それぞれの思いを胸に生きていることと存じます。

ただ…個人的にはこんな色々な人達が集まり、色々な話を聞ける場と言うのはすごく好きだったりする。やっぱりどうしても似たような人達が集い、マウンティングじゃないがその中での優劣を決める自慢話が繰り広げられたりする光景は違うんじゃないかな…?

誰もが誰も精一杯にその日を生きている。それだけでとてつもなく価値があり、輝いている。

僕にはそれが全く持ってできないけど…。

悔しい。妬ましい。そんな思いしかない今日この頃。頭の中ではわかっている。わかっているけど…それが現実に表せれるかと言うと全くもって別問題。情けなさがただただ募る。

ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

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押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

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押しピン

少しだけ過去を振り返ってみる…。

失敗しかなかった。

あの時ああしておけば…。そう思い始めるときりがない。

だけど、その失敗の果てに今がある。

逆説的に考えるなら失敗し続けたから此処まで来れたのかもしれない。

そしてまた…失敗するだろう。

ただ…同じ轍だけは踏まないように、迎える結末が同じだとしてもそこに至るプロセスが違うのであれば、それは即ち無駄ではないはず。

胃痛が痛い日々の始まり。

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押しピン

誰も理解してくれない。

自信がある「オレのやっている事は世界的視点で見たときに絶対に間違いない」と。

しかし、それを誰も理解してくれない。そもそもオレの行動が認識されていない。

それを知っているのは僕だけ。

夢物語なら僕の妄想。だがしかし、それによって今回パンデミックを回避する奇跡のファインプレーを成し遂げてしまった。

まぁ…それは結果論であり、結局僕が気を回さなくてもパンデミックは起きなかったかもしれない。ただ、シュタゲ的に言うのならばこの世界線はオレの選択によって守られたのだ。

なのにさ…僕に与えられた評価は罵詈雑言と減給。

げんなり…ぐんにゃり…。

昔さ…苦労ばかりしょい込み潰れていく人を見た。僕はその人を全力で軽蔑した。自分は絶対にこうならないと。

今思う…今伝える。最大級の感謝とねぎらいの言葉を。

人に知られない、人に気づかれないその意味とすさまじさを。

渡されたバトンの重さにもう潰されそうです。アナタはこれよりも遥かに想像できない負担を肩に担ぎ一世紀を耐えたんでんすね。

頑張るよ。オレ。

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押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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2019年11月18日

社会

社会

押しピン

最近の僕を知る人に「取り憑かれている」そう言われた。

ぐぅの音も出ないぐらいその通りだと思う。ここ最近のオレに降りかかったアレやコレは常識的に考えて信じられない。

それらは単体としてはどれもこれもありふれた事象。しかしこれが連続的に短期間で起こる確率なんて宝くじとか万馬券よりもすごいレベル。まぁ…逆の意味でだけど。

もしオレが信心深い人間だったら、本当に取り憑かれていると信じて疑わないし、信心深くなくても悪霊の話をされたら十中八九真に受けるだろう。普通の人だったら。

だけどね…僕はそう思わない。

だって…僕の人生…大体どの一場面を切り取っても似たり寄ったり。僥倖があったためしなし。

降りかかる全ての事象を受け止め処理して生きてきた。もちろん処理なんて出来るわけもないからひたすらため込み生きてきた。誇れる物なんて何もないけど、今生きている。

本当に死なないのよ。死んでないのよ。

携帯が壊れました。

一切の機能が破滅したのになぜか送受信のデータだけは残っていました。

そこに綴られた「今すぐ来い」と書かれた一文。

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2019年11月10日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

情けなくなってくる…自分自身に。

そう考えた瞬間に当たり前に行っていた自己表現がとてつもなく恥ずかしくなってしまう。

客観的に見てダメダメすぎているのにどの面下げていっちょまえの言葉を吐いているんだ?

世界がそんな当たり前、気にも留めないのは重々承知。そんなことに時間を割くほどこの世界は笑っていない。だけど、僕自身がその真実を受け入れられなかった。

今も…そしておそらくこれからも…。きっとずっと…。

ゆえに辞めてしまおうと思っている。思っている。

しかし、思いとは裏腹にこの如何ともしがたいゴミくず性分が口を閉ざすことは死ぬその直前までないだろう。

人間は変わらない。人間は変われない。

またここから。また繰り返す。

歳だけ取ったが、いつもずっと…僕は3月13日から止まっている。

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押しピン

数年前にゴミ屋敷の主に「掃除をしろ」と説教すると、「君はいいよね。仕事をしていないから掃除する時間が沢山あって」と言われた事があった。

当時の僕にはその言葉に対して反論することができなかった。

しかし数年後…僕はこの場を借りて全力でその言葉に反論した。

どれだけ忙しくても掃除くらいできた。

だけど…今年僕は掃除すらできなかった。

もちろん忙しすぎて掃除する時間がなかったのだが、だからと言って前述のように掃除する時間が一ミクロンも取れないわけではなかった。

ただ…できなかった。

動けなかった。

辛かった。

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押しピン

最近お酒が怖くて仕方がない。

酒を飲むことで見えてくるその人の真実の姿が恐ろしすぎる。

何というか…その…みんな無理しすぎだよ。

酒に弱いって事は、最終的には人生に弱い。人として終わっているのよ。

この日になると毎年思う。そして飲み仲間がまた一人いなくなりました。

無茶な飲み方をする人間は絶対に何か問題がある。その問題が何とかならない限りお酒はやめられない。だけど何とかならない問題だからこそ、酒の量は日ごと日増しに増えていく。

きついな。つらいな。

なんでオレだけまだここにいるんだい?

報われてくれよ。頑張り続けた者たち。

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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

…この世界において一人で生きていく事が僕にはできない。

誰かとの不満足な協力の末に訪れる不満足な結末を満足と思い込んで生きていくしかない。

それはそれで良いんだよ。別にね。

問題はそれに対して手を貸そうとしない方々にどうもこうも苛立つ。

手段や方法は色々あると思う。金銭的授受でもいいし、肉体的奉仕でもいい。本当に何でもいい。この世界は適材適所なんだ。あるところで捨てられるゴミが、あるところでは金を出してでも手に入れたいものに変わるのだから。

与えていただいた恩には、恩でお返ししていかなければいけない。

世界はトントンで運行されている。

その事実は美しい。ただ…苦しみ続ける人間と喜び続ける人間の両極端によってトントンが持続されているこの現実がどうもこうも納得できない。

昔のオレだったら、全てを捨てて意地でもトントンを貫こうとしたのだが、今ではこれもまた人と人とのしがらみからそれをする事すら満足にできない。

なんだかな~。

建前なんかなければ納得するんだよ。

「この世界は差別によって成り立っている」の一言で。

「死んでください」の一言で。

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押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

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押しピン

どういった星の運命なのか定かではないが、なぜか障害者とよろしくする機会が多い。

『類は友を呼ぶ』?

色々あると思う。あったと思う。それはわかる。だけど健常者であっても障害者であっても同じこと。だから、どちらを優遇するとかしないとか、そもそもそんな考えはない。私としては。

なんだけど……彼らからするとその考え自体が恵まれた人間故の上から目線の発言で、人を小ばかにしているらしい。

うん…控えめに言って知るかボケ。

世界を俯瞰できないから自分に向けられた善意には気づかず、自分に向けられた悪意だけを掬い取り、追いつめられると「病気」を理由に正当化する。なんて都合の良い人種なんでしょう?

それがまかり通ってよろしいのだろうか?

オレさ…絶対に自信があるんだけど、いじめられる人間にはいじめられる理由があると思う。正直な話…いじめっ子といじめられっ子が存在したら、僕が好きなのはいじめっ子の方だと思う。それぐらいにいじめられっ子は不変の理由を持っている。

僕はいじめられっ子だ。いまだにいじめられっ子だ。だけど、いじめっ子の方がまともだと胸を張って言える。

世界は残酷だ。ゆえに世界は美しい。

はぁ…彼らと過ごすと本当に刺し殺したくなる。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

冷静に考える。

契約書の無い相手に賃金を払う。

実際はわからないんだけど、その一点だけを覗き見てもオレには優良企業に見える。

昔一度だけ、僕の作品を商業的に利用したいと僅かばかりの金銭をいただいた事がある。その金額は一回の飲み代にもならないはした金。されどそのお金だけが、僕が生きていた全てだと未だに思っている。

30年の人生がお札1枚。

十分すぎる人生でした。

夢に生きるってのは…そう言う事じゃないのかな?

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2019年7月21日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

色々と面白いニュースがある。

その裏側の裏側を根掘り葉掘りして行きたいのだが、直に面白いニュースが起きてしまうためにそれら全てがなかった事になってしまう。

ほんの1ヵ月前…引きこもりが社会から非難された。その舌の根乾かぬ今、精神疾患が非難され、引きこもりは忘れ去られている。

ね?面白いでしょ?

昔はさ…マスコミを苛立たしく思っていたのだけど、彼らは仕事。利権云々はもちろんあるが基本的に求められている事を報道しているだけ。誠にヤバいのはそれを平気な顔して享受しているこの世界だと気付いた。

僕は世界がおかしいとは思わない。おかしいのは僕だから。

よくわからんのだが、政党が…とか、首相が…とか、うんぬん、もっと大きな何かが変わらなければ何ひとつ意味をなさないと思う。

その何かがわからないのだが、よくわからないまま適当に文句を言うだけだとそれこそ野党になってしまうので、ちょこっとだけ思いついた事を書いてみる。

この世界における幸せを定義すればよい。多角的な視点を完全排除し、たった一つでいい。何かを成し遂げた時に至上の幸福を与えるようにするんだ。逆に何も成し遂げられなかった人間には死を与える。

それをディストピアと思ってしまったあなた。アナタもまた世界の闇なのである。

さぁ…宗教のお時間です。

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2019年7月15日

社会

社会

押しピン

…最近よくわからない事が多すぎる。今に始まった事でもないんだけどね…。

例えばの話をしよう。

3人での行動中。1人は右に行きたい。1人は左に行きたい。と宣言する。

こういう事態になった時に僕は基本的に自分の考えを押し通す。だけど、どっちに転んでも正直な所どっちでも良かったりする。

だけどね…殺意を抱く事もたびたびある。

例えばの話…片思いの女の子から「今すぐ会いたい」とフラグが立ったとしよう。

片道5時間。されど明日は休日。今から家を出れば明日には帰ってこれる。不本意しかないが、回収のために家を飛び出た。

大切な事は何か…。おそらくそれは『相手を思いやる心』。

思い通りに事が運ばない事に不満はない。だけど、相手の意向に乗った結果思い通りの展開が得られなかった時は、DEAD or DIE になる。

人は人を愛さなければ生きて行けない。しかし、人は人を愛するがために血の涙を流し続ける。

願いが叶う世界は理想でしかないが、それは終わりの見えないディストピア。

だから体をナイフで切り続けるのです。幸せのために。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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