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2020年1月13日

日常

日常

押しピン

先日、先生からデジ絵の考察を教いただいた。

それを元に前回と今回の絵を描いている。

結局はどう考えても僕の絵なんだけど、なかなかうまくかけている気がする。製作時間も4時間ぐらいかな?何だかんだで楽しくて気が付けば時間が過ぎているので、もう少し長かったかもしれないけど。

いやはやね…本当にありがたい。

自分でやらないとわからない。自分で見つけないと覚えない。それは至極ごもっともで間違いない事だと思う。

だがしかし、0からスタートする時に、誰かが手を差し伸べてくれているところからと、誰もいないところからでは、スタートする段階からしてもう天と地ほどの差がある。

考えてほしい。アナタが初めて言葉を話した時、アナタが初めて大地を踏みしめた時、そこには必ず暖かな場所と人があったはずだから。

その上で自分でやって、見つけて進んでいくんだ。きっと。まだまだスタートラインにすら立っていない。

頑張ろう。

そしていつかは僕が、何かを伝導していきたい。

余計なお世話とさんざん説教されたが、やっぱり僕は人の話を聞かないよ。

余計なお世話をしすぎて頭を抱えて唸っている、そんな田舎の面倒くさいおばはんが、僕の育ての親なんですから。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

明けましておめでとうございます。

大晦日や誕生日の時にも思うんだけど、節目ってのは自分で見定める物だと自負している。

新しい年になったり、元号が変わったりしても私は変わらない。

10年前と変わらず、やっぱり下道オンリーで二日で600Km夜通しで走ってた。

それでも変わった事もある。

腰が痛いし、今日は今から子守です。

誰かや世間がどうなろうと私は多分きっと何も変わらない。ただ、だからと言って同じ場所でちんちんをシコシコし続けているわけでもどうやらない。

30年後、小指の爪ほど進んだ場所でちんちんをシコシコできたら…。それでも十分なんだ。

楽しい日々をありがとうございました。

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2019年4月28日

日常

日常

押しピン

今…私の横で一つの命が終ろうとしている。

成平…当たり前のように一発変換できる。『ニートと童貞・処女の里』の住人にして、この世に約2000匹近い子供を残したお母さんである。

私が彼女を連れ帰ったのが、2012年の5月なので約7年間を共に過ごした。

当たり前の話、初めてのウーパールーパー飼育であったので彼女に起こった様々な結果から沢山の事を教えていただいた。

私は罪人です。

私が適切な処置を取れていれば、成平はまだまだ生きる事が出来た。それは間違いありません。

池袋で上級国民に家族を殺された父親のインタビューで「少しでもこの事実が広まり老人の車の運転を控える動きがあれば妻と娘の命も報われる」とあった。

そんなわけがない。報われる訳がない。どれだけ心強く持ってもそんな言葉は出てこない。上級国民に対する果てのない殺意だけで頭が沸騰してしまうだろう。

故に…私はコレから成平の沢山の子供たちにそう思われながら生活していく事になる。綺麗事など通用しない。

それでもだ…この馬鹿を反面教師として憎しむ事で強くなってほしいと願う。この馬鹿の過ちが世界に広まり、独りでも多くの馬鹿が救われればと思う。そうする事で、成平に、子供たちに懺悔しようと思う。

許されたいからではない苦しみを背負う事で、誰かの苦しみが少なくなる事を祈り。

ごめんなさい。情けない経営者で。

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押しピン

思い出は形に残らない方が良いと思う。

この世界には…様々な”記念品”がある。

捨てるには惜しい…だけど邪魔な事がほとんどである。

遺品整理をしていても凄く思う。オレみたいに過去だけが最も親しい友達な人間の遺品を片付ける人はきっと地獄を見るだろう。

だから、オレは記念品を人に渡す事を辞めた。代わりに破いて捨てられるゴミを人にプレゼントするようにした。

年賀状は年賀状には書きません。チラシの裏側に書いて渡します。それでいいのです。

思い出は心に。

この地獄のように報われない、思い通りにならない人生も心に閉じ込めていこう。

そして明日が続いて行く。

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2018年11月5日

日常

日常

押しピン

最近…って訳でもないんだが思う事がある。

オレいつもしゃべっていると…。

これでも自称プロの聞き役。誰かがしゃべっている限り基本的に黙っていて相手の発言に対してレスポンスするスタイルを生業としています。

っと言うか…それでないと空気が持たない。一応の自覚はあるんだけど、僕がしゃべると世界を凍らせてしまう。凍らせる気なんて全くないんだけど、間にぶち込むレスポンスだけでも凍える吹雪が起きる事実を身を持って経験してきた。

だから、基本は口をつぐんでいる。腸煮えくり返っても。

なんだけどだ…心を許せる相手ならと言うか、場が静かなままだと「何か話さなきゃ!!」「間を繋がないと…」と考えが変り口を開くようにしている。もちろん凍える吹雪が起きないように可能な限りオブラートに包んで。

これって誰でも出来ると思っていたんだけど、実は意外と難しいみたい。

自分で言うのも何だが、ヤオイで良いのならどんな話でもし続ける自信がある。頭の中で24時間いつも思考している内容を口にすればいいだけ。今朝の朝ごはんのトースト焼くためのレンジの温度設定と配置から出来る焦げ目の付き方や、今日の室温から分析するカメスケの行動パターンの予測など…。家から一歩もでない日でも余裕。

生きている限り時間は流れる。それはつまり何かが起きている。何かがある以上…あった以上話す事は色々あるはずなんだ。

…とまぁ…こんな風にグダグダと何ぼでも書ける。

伝えたい思いは尽きませぬ。

今日はそんなお話。

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押しピン

子供が欲しい。

だけど結婚したいとは思わない。と言うか、それは個人的な案件ではないから、特定の誰かがいない現状…正直よくわからない。

でも、子供だけは作っておきたいのです。

趣味は中絶です。

それについて知れば知るほど気付くことがある。中絶の殆どが30歳前に行われているのだ。

これが意味するところは、とどのつまり精子と卵子の元気さだと思う。

年齢がどうとか、結婚がどうとか、生活がどうとか、倫理観がどうとかそう言うのは全てぶん投げて、生物的に当然の結果なんだ。

子供が欲しくて綿密な家族計画を行わずとも、万年発情期の我々人類は本来繁殖出来るはずなんだ。ある時までは。

しかし、あまりある外的要因により、結婚が遅れ、子供を望めど出来ないって話は星の数ほど聞いて来た。

人生のもっとうは「やって後悔する」です。

結婚しようと、しないと、子供がいれど、いなけれど、人生後悔しかない。

ならば、結婚して子供を成して後悔したい。

その為に…元気な今…精子を保存しておきたいのだ。

オレは有りだと思う。童貞子持ちは。

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押しピン

12日。

ワンマンライブだからか、箱の関係かはっきりしないが、ライブはかなり早い時間に終わったのでそこから下道で帰る事に。

当たり前の話であるが、私単品とこの街には何の関係もない。

だけどもなぜだろう…帰り道のどこの景色を見ても思い出が色濃く残っている。以前昔住んでいた場所を訪れた事があったのだが、その時の記憶よりもこの町の方がたくさんの思い出があるんだ。

不思議…と言うか、あの時代のオレは何をやっていたんだ?と自分で自分に説教したくなる。それでもまぁ…その結果今がある事は間違いない。

金もない、仕事もない、夢もない、だけど時間だけはあった。

その時間を限界まで無駄に使った思い出。

悪くない。

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押しピン

明日死んでも何の後悔もありません。

ただ、それでもやり残した事がないわけではない。

そのうちの1つとして、書きかけの漫画をきちんと描き上げなければならない。

私は思うわけだ。この世界で最も大切な事は終わらせることだと。

始める事は誰でもできる。でも、それを終わらせる事は始める事よりも遥かに多くのパワーが必要になってくる。

産まれたからには、死ななければいけません。

産んでしまったのなら、殺さなければいけないのです。そうして上げないと魂は天に辿り着けないのです。

今描いている漫画は僕が、バイト末期に書き始めた作品。お世話になった恩師を讃えた作品である。今読むと色々と思うところが変わって来てはいるんだけど、当時の自分を昇華させるためにもやり切らなければいけない。

その上で、新しい作品を作り、その作品を終わらせる。永遠に。

死ぬまで。

明日死んでも後悔はありません。

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押しピン

人間には誰だって立ち位置がある。

かき乱す人、同調する人、従う人、我関せずな人。

色々あってしかるべきだと思うし、その全てが揃って初めて笑えると思う。もちろんその時々でムカつく事や、殺意を抱くこともしばしば。だけど、ところ変わればそんな人間が信じられないほど頼りになったりもする。

だから、みんな素晴らしいのよ。

ただね…その与えられた役割って言うのは、必ずしも自分の理想とは一致しない。オレはさ…もっと自己中心的に世界を振り回し、世界がオレに追従するような人間になりたかった。実際オレが語る物語の僕はそんな人間である。

だけど、実際の僕は奴隷でしかない。誰もしないから仕方なく人の嫌がる仕事を引き受けていたら、いつの間にか”そんな人間”であると思われて、どんどんどんどん面倒くさい仕事ばかり回ってくる。そしてそれが当たり前となった状態で「嫌だ」と拒否すると、なぜかオレの方が悪者にされる。

なんでやねん…。

全てを讃えようと思う。故に、もう僕個人の思想や考えなんて、ちっぽけで矮小な物は来世で叶ってくれたらいい。それで良いからさ…せめてオレが此処に生きて、此処で何をしていたかを覚えていてほしい。そして、オレが生きている限りはその役目を全うするから、死んだ後に誰かがそれを継いでほしい。オレ自体、お世話になった人からそれを引き継いだ人間だから。

それは悪しき因習かもしれない。消え去るべき文化だ。しかし、それによって見えた世界は少なからずある。そのために今年もまた…命すり減らしてみますので。9月が来ると胃が痛い。どうせ終わった人生です。次世代がそれを拒否する事を止めようとも、もう思わない。

森を見ないでください。木を見てください。できればその木に付いている数枚の枯葉を探してください。

世界はそうやって成り立っているのです。

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押しピン

死ぬほど忙しかった。

んで、数度体を壊した。

その諸悪の根源が、ウーパールーパーだ。

あやつが子を産んだおかげで毎日水換えと餌やりに時間を取られ、飼育マニュアルを作り、各県に配り歩き、あげくアフターケアまでする羽目になってしまった。来週多分橋を超えてきます。

おのれ…。

と憎しみも山ほどあるが、実は全く持って一ミクロンも憎しみはない。むしろ愛おしさで一杯。そして嫁入り先のSNSで元気に育って行く姿を見るのが最近の楽しみである。

そんな日々ももう終わり。子達は大きく丈夫になり、嫁ぎ先からの便りも減った。そのため爺は隠居してマンガを描こうと思った矢先…子達の親、オナモミと成平に異常が発生した。

最初はいつもの共食いと楽観視していたのだが、その傷口から細菌が入り大変な事になってしまった。

怪我はあっても細菌感染は初めて。水換えを怠った事はないし、水温だって大丈夫なはず。

なんでやねん…と思いつつ取りあえず全換装するべく掃除をしていたら、その原因は上部フィルタの奥にあった。腐敗した卵を守る粘液だ。一度目の出産の時は卵を確保するため全部別の水槽に移したから問題なかったのだが、2度目の産卵の時は卵を食べさせるため移動しなかった。

その結果、卵自体は全て食べきってくれたのだが、その卵を覆っていた粘液がポンプを通ってフィルターに行き奥で詰まってしまった。そしてそれがここ最近の温度上昇によって細菌の温床になってしまったようだ。

あくまで推測だが、ほぼ間違いないだろう。

急遽オペを開始、細菌感染した尻尾と腕の部分を切り取り除去した。(この方法が正しいかどうかはわかりません。絶対に真似しないでください。)

それが先週の土曜日の話。んで、日、月、火と3日たった。オナモミの方は出血も止まり、傷口の再生がはじまった。無論再度細菌の発生は起こっていない。ところが、成平の方は、尻尾はオナモミと同じく再生に向かっているが、腕の方が悪化してしまった。

おそらく手術した際にブルって(腕には骨があるので)完全に患部を切除できなかったため残った部分から炎症が拡大したのだろう。そんなわけでまたサクッとやってしまった。

まだまだこれからの経過観察が必要だが、おそらく…これで多分大丈夫なはず。

いやはや…焦った。

オレ偉そうに『飼育マニュアル』なんて物を作って配り歩いているが、その実何にも知らないし、何にも出来ない。「水質に注意しろ」って散々書いたのに、自分がこれだもん。説得力無いよ。

物凄くやるせない気持ちが一杯です。情けない限りです。

それでも一応責任を取る立場にあるので、ひっそり自己弁護のために”裏”マニュアルをここに記しておきます。

・生まれた卵を放置すると水質汚濁に繋がる。

・物理濾過された一見綺麗な水にも細菌が潜んでいる。

・フィルター掃除は奥までしっかり。

・ヤバくなったら切り取れ。ブルってしまわずしっかりと。

・手術の際は極力体に触れず、速やかに。しかし、暴れさせて別の部分に傷を付けないように。

こんな裏情報が必要にならないよう子供達には大きくなってほしい物です。

どうでも良いが、ウパ関係の絵は『残念』が表示されるようになっています。これは検索避けなので気にしないでください。