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押しピン

ブランド品ってあんまり興味がない。

正直な話ブランド品を購入する人間は馬鹿だと思っている。

全く同じ品を普通に買ったら1万円。それを有名ブランド店で買うと10万円なんて話はざらにあるんだから。

だけど、それをわかった上で買うブランド品には別の意味があると考えている。

この考えはスポーツカーに乗っている人にはわかってもらえる気がする。

燃費は悪く、荷物は乗らず、乗り心地は悪く、維持費は高く、購入費も高く、その上すぐ壊れる。

それでもだ…僕はやっぱりS2000に乗りたいと思っている。

だからこの選択に後悔はない。そしてそのバカな選択を受け入れてくれた事に感謝しかない。

ブランド品ってのは、そういう意味で意味があるのではないのだろうか?

夢は悪くない。

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押しピン

はぁ…割とマジで仕事を辞めようかなと思い出した今日この頃。

何だかんだでまだ生きています。

仕事を辞めようと思った背景にあるのは、不満ではない。現状と言う名のマンネリ感に恐怖を抱きだしたからだ。

一身上の都合があり、生活が大きく変化しそう。

その変化に対応していくためには、単純に力がいる。その力とはお金であり、技術である。

その2つを望まなければ今の仕事は本当に素晴らしいと思う。中々こんなに遊べる仕事はないと思う。

故に悩む…。

まぁ…当面は此処にいると思うが、このままでは絶対には駄目である。

私にはとある野望がある。その野望を実現するために、秘密裏に動き出す必要がありそうだ。

レジスタンスの活動は今始まる。

どうでも良いがFF7のリメイク本当に発売するんだな…。

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押しピン

昔…面接の時に「アナタにとって友達とはどんな存在ですか?」と聞かれた事があった。

僕は「無担保で10万円即金で貸せる存在です」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、とりあえず面接は落ちた。

昔…面接の時に「家族が火災に巻き込まれました。アナタはどうしますか?」と聞かれたことがあった。

僕は「自分の命など顧みず炎に飛び込む」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、やっぱり面接は落ちた。

でも…今でもこの二つの考えに変わりはない。

大切な存在の為に身を切り刻んだところで痛くも痒くもない。むしろそれが出来る事が至上の喜びであるとすら感じる。

まともな仕事にはありつけなかったけど、この人生悪くなかった。今…そんな心持である。

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押しピン

お久しぶりです。

ブログの更新が開く場合は2つの理由が重なっている。

1つは忙しすぎるとき。

1つは心がぶっ壊れているとき。

今回もまぁ…色々あったのよ。

旅行行ったり、旅行行ったり、車弄ったり、〇〇を買いに行ったり、アレしたり、コレしたり、映画観に行ったり、初めての〇〇〇だったり、卒業証書授与だったり…もう数え切れない。

全部まとめて箇条書きにしようとも思ったのだが、その全てが思い出深すぎるのと、そのほとんどがオフレコだったりして、書けないので書ける部分をいくつかピックアップしてこれからしばらく書いていこうと思う。

そんなわけでストリップに行ってきました。

もう数年前、苺楽団のライブを観に行った時に対バンとして『ゴトウイズミ』を観た。彼女のステージをストリップと表現したら本人からもファンからも総スカンを食らいそうだが、とにかく僕はそれを観て女性の持つ性的な美しさの虜になった。

何と表現したら良いのか難しいが、とにかくエロさとは作り上げる事が出来るものだと彼女に教えていただいた。世間のおっぱいの大きさや肌の汚さ、髪の質で悩んでいる女性たちよ…。そんな物は全てどうでも良い。アナタ達が女性である限り、エロさは無限大に作り出せるんだ。

そしてその最高峰って事で、どうしてもストリップが観たくて仕方がなかった。

ただ…知っての通りストリップは風営法のおかげで現在は斜陽産業どころか世間から抹殺させられた文化。一応この世界の片隅にひっそりと生き残っているが、そこは百戦錬磨の玄人達が跋扈する戦場。一見さんや素人が一人で立ち入ることなど出来るはずもなくずっと悶々としていた。

ところがそんな僕の元に一人の変態が現れた。変態にストリップに熱さを説くと、なんと二つ返事で一緒に行ってくれる事が決定した。

奇しくもコロナウイルスが蔓延するこのご時世。超濃厚接触満載の劇場に足を運んできた。

バカみたいな勘違いが現れてはいけないので一応きちんと書いておくが、入り口や劇場内には消毒用アルコールが置かれていて、サービスもコロナ対策が取られていた。

仕事関係で色々な場所に出入りしているが、個人的には感染の危険があるために普通よりもしっかりと考えられていると感じた。おそらくライブハウスとかもそうだと思う。叩く前になぜその努力を認めないんだろうね~。彼らは

閑話休題。

なんでも劇場内については『行った人だけがわかるお楽しみ』と言うのが、ストリップのルールらしいので詳しくは何も書けない。だけど、本当にとても素晴らしかった。そして百戦錬磨の玄人と思っていた人達は、とてつもなく親切で、とてつもなく暖かい変態達だった。ストリップは一人でアルコールの力を借りずとも全然余裕で入っていける。正直ゲーセンやライブハウスに行く方が絶対に勇気がいる。

また行きたいと思う。コレはなくなって欲しくない文化で紳士淑女の社交場と思って間違いない。

騙されたと思って一度足を運んでほしい。この光と、この光の世界で生きる人達から笑顔を受け取り、笑顔を送ってあげてほしい。

切にそう願う。

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押しピン

新型コロナウイルスとか言うのが流行っている。

これに対する対応を見ていて不思議に思うことが多々ある。

うん…そこまで恐れる事かね?

何というかな…『感染=死』とかだとこれぐらい騒ぐのも頷けるのだが、基本的にはレベルを上げて物理で殴ればなんとかなる病原体みたい。早い話が風邪と同じと考えて相違ないんじゃないかと思う。

オレなんてこれになったら公休扱いで仕事休みになるんだから率先して感染して病原菌をまき散らしたい心境である。

それなのにマスクを買い漁り(しかも公式見解でそれに対する防御力がない事が判明している)、マスクをしない人間を非国民と罵る人々がいる。

面白い事にこのウイルス自体がアンブレラ社よろしくの陰謀論まで取りざたされているそうだが、実際問題なんとなく何らかのプロパガンダなんじゃないかと感じてしまう。

もちろんマスゴミはそう言った面白い情報とそれに踊らされる面白い人ばかりをフィーチャーし、小さな世界を大きな世界のように取り扱っているのは間違いない。

そこで考えるこのウイルスの本当の目的とは?

キバヤシ先生教えてください、

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押しピン

先日…とあるお方から中出し物AVについてのご意見をいただいた。

氏曰く「出した後にすぐ抜くのはナンセンス」らしい。

私の世界において絶対に許せない事は、ペットを野に放つ事と中絶でございます。

そんなわけで意識的に避けていた訳ではないのだが、中出し物の作品を本当に見ない。

だから出した後にすぐに抜くのがそんなにナンセンスなのかどうか即答できなかった。それが悔しかったので中出し物を手当たり次第に見て分析してみた。

結論として述べるとナンセンスであると思う。しかし…それは女性視点からの意見である。

AVにおける主役が誰であるかを考える。

それが男であるのなら僕は出した後に十分に余韻をとるべきだと思う。しかし女であるのならすぐに抜きべきだ。

カメラワークであり、演出であり見せ方の差であると思う。

たかがAV。されどAV。チンコを握りつつしっかりと見つめてみよう。

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2020年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

先日お仕事でとあるお宅に訪問した際、とてつもない物を目撃してしまった。

母校の制服である。

先日なぜか知人と話したばかりなので恐ろしくグッドタイミングなのだが、僕はその母校の制服を愛している。

多く人には「ダサい…」と一括されるデザインの制服だけど、どんなエロゲの制服よりも僕にとってはその制服が心を掻きむしる。

保健室と職員室とカウンセリング室登校だったオレにとって母校何てあってないようなもの。それでもだ…三年間ずっと夢見て憧れ続けたその制服は卒業から15年の歳月を経てもやっぱりとってもまぶしい。

今はもう僕は制服に触れるだけで、臭い飯を食べなければいけない。これはもう絶対にかなう事のない夢物語であり、絶対に消える事のない後悔の1ページである。

最近…なぜか闇を超えた人間として、若者の悩み相談を受ける立場に時々なる。

僕が言える事は一つだけ。合法的に制服と未発達のおっぱいを触れるのは今だけだと。

諦めるのは簡単である。しかしそこで諦めると生涯制服コンプレックスを抱えて死んでいく事になる。

学校なんて行かなくていい。友達なんていなくていい。恋人なんて必要ない。包茎でも不細工でもいい。心配しなくてもその辺は後でいくらでもやり直しがきく。だけどな…制服とおっぱいだけは無理だ。1億の金があっても無理だ。

だから…制服とおっぱいをどうやったら手に入れられるかだけを考え続けろ。それだけを考えていたら多分学生時代は終わっているから。

人生なんてその連続。そんなものよ。

お父さん。お母さん。あなた達もそうだったんじゃないですか?

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押しピン

このままで良いのだろうか?

その問いに対して僕は「良いわけがない」と回答した。4年前の事である。

後悔はない。おかげで今…やっとこさ人間みたいな生活モドキが出来るようになった。感謝と自分自身の頑張りを素直に褒めたい。

しかしだ…最近…心が本当にブレブレである。

仮定の話をした所で意味はない。意味があるのはこの現実だけ。

楽しい事や興味ある事から目を背け、つまらない苦痛の中をひた走る現実。

普通は二兎を追う者は一兎を得ないから一兎を求めるらしい。だけど世の中には二兎を追って三兎を得る人もいる。半面僕のように一兎を追い続けても一兎も得られない人間だっている。

頑張りが報われてしまうとひょっとするとこの世界は滅んでしまうのかも知れない。だがしかし…それでもほんの少しでも頑張りが報われる世界が来てくれることを願う。

また明日がはじまる…。

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押しピン

ふと空を見上げるとそこには雲があった。

あの日の空にも雲があり、今日の空にも雲がある。

そんな時にだけ気づく、今があの頃の延長線上にあるのだと。

何をやっているんだろうな?僕は。

ココは僕が立っていていい場所ではない。ココに立つぐらいなら死を選ぶと決めていた。

ダラダラと生きてきた結果がこれなのか?否。ダラダラと生きてしまったからこうなったのだ。

今日ついに言われてしまった。

「その歳になってそれなの?」と。

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押しピン

いつだったかな?ラブライブの中の人がAVに出ていたのが発覚した時だったっけ?百枚単位のCDが粉砕された画像がネットにアップされていた。「売女」の二文字とともに。

思うんだ…愛するって事は、悲しみを受け入れることだと。

思うんだ…愛するって事は、誰かの幸せを願うことだと。

子と母を見てそれを思う。そしてそれはおそらく男には出来ない。

母が子に向ける眼差し、所作。それはどんな熱源よりも暖かく、どんな暗闇を消し去る光だと思う。

だからこそ、男は女を求めるのではなかろうか?在りし日の母からいただいた温もりを求めて。

バブみ。

でも…それではダメだと思う。いやダメとかそういう次元の話ではないので、言葉を変えよう。甘えてはいけないと。

絶対に勝ち目のない戦いはしません。だから白旗を振ります。でも、その白旗は何の意味もなさない精一杯の感謝の表れであると。

本当にごめんなさい。

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押しピン

年末嫁が部屋を見て「物欲のかけらも感じられない」と言った。

バカな…。と思いつつ。確かに納得する。

今オレの部屋にあるのは楽器一式とレコーディング機器一式とオーディオ一式とパソコン一式とゲーセン一式と安倍晋三のマニフェストと香典と『ニートと童貞・処女の里』の閉鎖病棟があるだけ。

…列挙してみるとけっこう頭がいかれている気がする。この部屋に疑問を感じないアイツが一番やばい気がしてきたが、実際問題オレから物欲は消え失せている。

もう欲しい物がないんだ。

僕が一番欲しい物は絶対に手に入らないから。正確にはお金では買うことができないから。

それ以外に価値がないとは言わない。ただ、それさえ手に入るのならば僕は全てを捨てる覚悟があった。その残像がこの部屋の成れの果てである。

これでも昔はそこかしらが”桜の枯れない島”だった。入口に『初音島』と言う表札が付いていたし…。

色々あった…。僕が僕でなくなった過程には。

誰かと話すことは実は何よりも自分自身と向き合う事なのではないのかとこの歳になって思ってきた。

僕はずっと…僕と語り合ってきた。でも…それは何一つ自分と向き合っていなかったのではなかろうか?

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押しピン

明けてますね、おめでとうございます。

昨晩…さんざん虐められて泣きそうな朝でございます。もうさ年末年始の行事がトラウマ過ぎて死にたい。

でもね正直な話…ちょっとだけ報われる。

笑い話にされるって事は愛だと思う。

てがわれるって事は世界の終わりを意味していると思う。

過去はどれだけ願ってもなくなりません。楽しい思い出は消えてなくなりますが、つらい過去はいつまでも残り続けるのです。

ならばどうする?その過去を笑いに変えるしかないんじゃないのかな?笑い話は空に消えるから。

だけど、自分自身の罪を勝手に昇華させてはいけない。これは英雄譚ではない。咎人の執行である。故にこの戒めを胸に世界を作ろうと思う。

願う。

アナタ様もまた同じ空の下で笑っていることを。

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2019年12月31日

日常

日常

押しピン

「Xのニューアルバム発売までに何とかするわ…」

僕の口癖です。

やらなければいけない事はわかっているんだけど、期限が特に決まっていない時にとりあえずこの言葉を吐いてその場を凌いできた。

思えば今まで使った回数は数えきれず。それだけ様々なアレやコレを後回しにしてきた。それでも…Xがアルバムを発売する頃までには何とかなるだろうとたかを括っていたわけだ。

ところが…どうやらその発売が正式に決定してしまったようだ。

そんな馬鹿な…それが発売してしまうとオレが逃げに逃げてきた数多の現実と向き合わなければいけない。「ハンターハンターの連載が再開したら仕事するわ」とノリとしては一緒です。

そんな口約束なかったことにすればいい。どうせ誰も覚えていない。

否…そんな口約束だからこそ絶対に守らなければいけない。

僕はいつしか知ってしまった。「いつか…」と「またね…」はこの世界において絶対に訪れることがない事を。

でもね、それを信じる人間を僕は心の底から愛している。だからそんな人達が笑って過ごせるように、命がけで冗談を冗談でなくしていこうと思います。

また明日、多分書くけど、それが来年の目標です。

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押しピン

おはようございます。

本日より年末休暇に突入したものです。とりあえずその初っ端と言うことで…有史以前からお付き合いいただいている偉人達と忘年会としゃれ込みました。

何というか…人生いろいろ。

いやはや…おそらく僕にかける言葉を含めまして皆それぞれの思いを胸に生きていることと存じます。

ただ…個人的にはこんな色々な人達が集まり、色々な話を聞ける場と言うのはすごく好きだったりする。やっぱりどうしても似たような人達が集い、マウンティングじゃないがその中での優劣を決める自慢話が繰り広げられたりする光景は違うんじゃないかな…?

誰もが誰も精一杯にその日を生きている。それだけでとてつもなく価値があり、輝いている。

僕にはそれが全く持ってできないけど…。

悔しい。妬ましい。そんな思いしかない今日この頃。頭の中ではわかっている。わかっているけど…それが現実に表せれるかと言うと全くもって別問題。情けなさがただただ募る。

ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

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押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

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押しピン

少しだけ過去を振り返ってみる…。

失敗しかなかった。

あの時ああしておけば…。そう思い始めるときりがない。

だけど、その失敗の果てに今がある。

逆説的に考えるなら失敗し続けたから此処まで来れたのかもしれない。

そしてまた…失敗するだろう。

ただ…同じ轍だけは踏まないように、迎える結末が同じだとしてもそこに至るプロセスが違うのであれば、それは即ち無駄ではないはず。

胃痛が痛い日々の始まり。

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押しピン

誰も理解してくれない。

自信がある「オレのやっている事は世界的視点で見たときに絶対に間違いない」と。

しかし、それを誰も理解してくれない。そもそもオレの行動が認識されていない。

それを知っているのは僕だけ。

夢物語なら僕の妄想。だがしかし、それによって今回パンデミックを回避する奇跡のファインプレーを成し遂げてしまった。

まぁ…それは結果論であり、結局僕が気を回さなくてもパンデミックは起きなかったかもしれない。ただ、シュタゲ的に言うのならばこの世界線はオレの選択によって守られたのだ。

なのにさ…僕に与えられた評価は罵詈雑言と減給。

げんなり…ぐんにゃり…。

昔さ…苦労ばかりしょい込み潰れていく人を見た。僕はその人を全力で軽蔑した。自分は絶対にこうならないと。

今思う…今伝える。最大級の感謝とねぎらいの言葉を。

人に知られない、人に気づかれないその意味とすさまじさを。

渡されたバトンの重さにもう潰されそうです。アナタはこれよりも遥かに想像できない負担を肩に担ぎ一世紀を耐えたんでんすね。

頑張るよ。オレ。

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押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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2019年11月18日

社会

社会

押しピン

最近の僕を知る人に「取り憑かれている」そう言われた。

ぐぅの音も出ないぐらいその通りだと思う。ここ最近のオレに降りかかったアレやコレは常識的に考えて信じられない。

それらは単体としてはどれもこれもありふれた事象。しかしこれが連続的に短期間で起こる確率なんて宝くじとか万馬券よりもすごいレベル。まぁ…逆の意味でだけど。

もしオレが信心深い人間だったら、本当に取り憑かれていると信じて疑わないし、信心深くなくても悪霊の話をされたら十中八九真に受けるだろう。普通の人だったら。

だけどね…僕はそう思わない。

だって…僕の人生…大体どの一場面を切り取っても似たり寄ったり。僥倖があったためしなし。

降りかかる全ての事象を受け止め処理して生きてきた。もちろん処理なんて出来るわけもないからひたすらため込み生きてきた。誇れる物なんて何もないけど、今生きている。

本当に死なないのよ。死んでないのよ。

携帯が壊れました。

一切の機能が破滅したのになぜか送受信のデータだけは残っていました。

そこに綴られた「今すぐ来い」と書かれた一文。

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2019年11月10日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

情けなくなってくる…自分自身に。

そう考えた瞬間に当たり前に行っていた自己表現がとてつもなく恥ずかしくなってしまう。

客観的に見てダメダメすぎているのにどの面下げていっちょまえの言葉を吐いているんだ?

世界がそんな当たり前、気にも留めないのは重々承知。そんなことに時間を割くほどこの世界は笑っていない。だけど、僕自身がその真実を受け入れられなかった。

今も…そしておそらくこれからも…。きっとずっと…。

ゆえに辞めてしまおうと思っている。思っている。

しかし、思いとは裏腹にこの如何ともしがたいゴミくず性分が口を閉ざすことは死ぬその直前までないだろう。

人間は変わらない。人間は変われない。

またここから。また繰り返す。

歳だけ取ったが、いつもずっと…僕は3月13日から止まっている。

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押しピン

数年前にゴミ屋敷の主に「掃除をしろ」と説教すると、「君はいいよね。仕事をしていないから掃除する時間が沢山あって」と言われた事があった。

当時の僕にはその言葉に対して反論することができなかった。

しかし数年後…僕はこの場を借りて全力でその言葉に反論した。

どれだけ忙しくても掃除くらいできた。

だけど…今年僕は掃除すらできなかった。

もちろん忙しすぎて掃除する時間がなかったのだが、だからと言って前述のように掃除する時間が一ミクロンも取れないわけではなかった。

ただ…できなかった。

動けなかった。

辛かった。

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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

…この世界において一人で生きていく事が僕にはできない。

誰かとの不満足な協力の末に訪れる不満足な結末を満足と思い込んで生きていくしかない。

それはそれで良いんだよ。別にね。

問題はそれに対して手を貸そうとしない方々にどうもこうも苛立つ。

手段や方法は色々あると思う。金銭的授受でもいいし、肉体的奉仕でもいい。本当に何でもいい。この世界は適材適所なんだ。あるところで捨てられるゴミが、あるところでは金を出してでも手に入れたいものに変わるのだから。

与えていただいた恩には、恩でお返ししていかなければいけない。

世界はトントンで運行されている。

その事実は美しい。ただ…苦しみ続ける人間と喜び続ける人間の両極端によってトントンが持続されているこの現実がどうもこうも納得できない。

昔のオレだったら、全てを捨てて意地でもトントンを貫こうとしたのだが、今ではこれもまた人と人とのしがらみからそれをする事すら満足にできない。

なんだかな~。

建前なんかなければ納得するんだよ。

「この世界は差別によって成り立っている」の一言で。

「死んでください」の一言で。

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押しピン

どういった星の運命なのか定かではないが、なぜか障害者とよろしくする機会が多い。

『類は友を呼ぶ』?

色々あると思う。あったと思う。それはわかる。だけど健常者であっても障害者であっても同じこと。だから、どちらを優遇するとかしないとか、そもそもそんな考えはない。私としては。

なんだけど……彼らからするとその考え自体が恵まれた人間故の上から目線の発言で、人を小ばかにしているらしい。

うん…控えめに言って知るかボケ。

世界を俯瞰できないから自分に向けられた善意には気づかず、自分に向けられた悪意だけを掬い取り、追いつめられると「病気」を理由に正当化する。なんて都合の良い人種なんでしょう?

それがまかり通ってよろしいのだろうか?

オレさ…絶対に自信があるんだけど、いじめられる人間にはいじめられる理由があると思う。正直な話…いじめっ子といじめられっ子が存在したら、僕が好きなのはいじめっ子の方だと思う。それぐらいにいじめられっ子は不変の理由を持っている。

僕はいじめられっ子だ。いまだにいじめられっ子だ。だけど、いじめっ子の方がまともだと胸を張って言える。

世界は残酷だ。ゆえに世界は美しい。

はぁ…彼らと過ごすと本当に刺し殺したくなる。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

冷静に考える。

契約書の無い相手に賃金を払う。

実際はわからないんだけど、その一点だけを覗き見てもオレには優良企業に見える。

昔一度だけ、僕の作品を商業的に利用したいと僅かばかりの金銭をいただいた事がある。その金額は一回の飲み代にもならないはした金。されどそのお金だけが、僕が生きていた全てだと未だに思っている。

30年の人生がお札1枚。

十分すぎる人生でした。

夢に生きるってのは…そう言う事じゃないのかな?

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2019年7月21日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

色々と面白いニュースがある。

その裏側の裏側を根掘り葉掘りして行きたいのだが、直に面白いニュースが起きてしまうためにそれら全てがなかった事になってしまう。

ほんの1ヵ月前…引きこもりが社会から非難された。その舌の根乾かぬ今、精神疾患が非難され、引きこもりは忘れ去られている。

ね?面白いでしょ?

昔はさ…マスコミを苛立たしく思っていたのだけど、彼らは仕事。利権云々はもちろんあるが基本的に求められている事を報道しているだけ。誠にヤバいのはそれを平気な顔して享受しているこの世界だと気付いた。

僕は世界がおかしいとは思わない。おかしいのは僕だから。

よくわからんのだが、政党が…とか、首相が…とか、うんぬん、もっと大きな何かが変わらなければ何ひとつ意味をなさないと思う。

その何かがわからないのだが、よくわからないまま適当に文句を言うだけだとそれこそ野党になってしまうので、ちょこっとだけ思いついた事を書いてみる。

この世界における幸せを定義すればよい。多角的な視点を完全排除し、たった一つでいい。何かを成し遂げた時に至上の幸福を与えるようにするんだ。逆に何も成し遂げられなかった人間には死を与える。

それをディストピアと思ってしまったあなた。アナタもまた世界の闇なのである。

さぁ…宗教のお時間です。

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2019年7月15日

社会

社会

押しピン

…最近よくわからない事が多すぎる。今に始まった事でもないんだけどね…。

例えばの話をしよう。

3人での行動中。1人は右に行きたい。1人は左に行きたい。と宣言する。

こういう事態になった時に僕は基本的に自分の考えを押し通す。だけど、どっちに転んでも正直な所どっちでも良かったりする。

だけどね…殺意を抱く事もたびたびある。

例えばの話…片思いの女の子から「今すぐ会いたい」とフラグが立ったとしよう。

片道5時間。されど明日は休日。今から家を出れば明日には帰ってこれる。不本意しかないが、回収のために家を飛び出た。

大切な事は何か…。おそらくそれは『相手を思いやる心』。

思い通りに事が運ばない事に不満はない。だけど、相手の意向に乗った結果思い通りの展開が得られなかった時は、DEAD or DIE になる。

人は人を愛さなければ生きて行けない。しかし、人は人を愛するがために血の涙を流し続ける。

願いが叶う世界は理想でしかないが、それは終わりの見えないディストピア。

だから体をナイフで切り続けるのです。幸せのために。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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押しピン

瞑想の果てに迷走する今日この頃。

気が付いたらひたすらにナイフの切れ味を追求していた。

話は変わるが、レバーって美味しいと思う。タンポン。

魚のエラ蓋を引き裂いた時に血が噴き出る光景がたまらない。

僕は彼と違ってサイコパスじゃない。今日だってネズミの巣を見つけ家主が悲鳴を上げる中、全ての鼠を野に放った。道を這っていた青虫をキャベツ畑に帰してあげた。最近の楽しみは子ツバメの成長を見守る事である。

だけどね…血が好きなんだ。

誰かを傷つけるわけにはいかない。仕方がないので自分の動脈を切ってみた。痛い…。でも血が好きなんだ。

うっかり心臓をさす事が無いように、頑張ってナイフ研いでます。

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2019年6月7日

日常

日常

押しピン

ええ…お久しぶりです。

本当に色々ありました…。具体的には、南に行って、北に行って、南に行って、北に行ったり。はたまた農作業に勤しんだり、災害対策委員会に召集されたり、ライブに行ったり、引越し屋の真似事をたくさんしたり、電気屋さんごっこで打ちのめされたり、父親代理代行を任命されたり、過労でダウンしたり。

今回の絵は実は先週の中頃に完成し、その時は「スク水お漏らし」について熱く書く予定だったんだけど、それよりも書きたい内容が出てきたので、絵と内容が全くマッチしない事象が発生します。

まぁ…そんな事いつもだけど…。

そんなわけ気が狂うほどのインプットを吐き出したくてたまらない。書きたい事が山ほどある。コレからは沢山更新する予定なので良かったら一読いただければ幸いです。

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押しピン

…ええ…うん…まぁ…色々ありまして久しぶりに両親を召喚されました。

お酒を飲んでぶっ倒れるのはいつもの事なので特に気にしてはいないのですが、それを人前でやってはダメだと肝に銘じている。そのせいでコレまでに沢山の人達にご迷惑をかけて来たから。

故に今回もそのつもりだった…。いやね…本当は大丈夫だったはずなのよ。

だけども、全然まったくコレっぽっちも大丈夫ではなく、結局的には知人にも知人宅にも両親にも親戚にも職場の方々にも、あげく世話をしてあげなければいけない甥っ子にまでご迷惑をかけてしまった。

流石に参ったよ。

もうどの面下げてこの近所を歩けばいいのかわからない。本当の苦しみは謝罪をさせていただけない事だから。

それでもまだ…死ねない。死なない。それが本当に悔しくて仕方がない。

どうにか自分を罰したいと思いつつもそんな簡単な事が出来てれば20年前にもう僕はこの世にいなかったわけでして…いやはや…。

懺悔の時間を生きているつもりです。その懺悔の期間に罪を尚増やし続けています。

最早そう言った罰を受けているのかと考えると少しだけ報われます。

そんなわけでコレからはもう少しだけ清廉潔白に生きてみようと思います。許されないのなら仕方がない。それ以外のもう少しだけでも多くの人が笑っていられる世界を作る為に。

生きるってのは難儀で大変。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

明けましておめでとうございます。

大晦日や誕生日の時にも思うんだけど、節目ってのは自分で見定める物だと自負している。

新しい年になったり、元号が変わったりしても私は変わらない。

10年前と変わらず、やっぱり下道オンリーで二日で600Km夜通しで走ってた。

それでも変わった事もある。

腰が痛いし、今日は今から子守です。

誰かや世間がどうなろうと私は多分きっと何も変わらない。ただ、だからと言って同じ場所でちんちんをシコシコし続けているわけでもどうやらない。

30年後、小指の爪ほど進んだ場所でちんちんをシコシコできたら…。それでも十分なんだ。

楽しい日々をありがとうございました。

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2019年4月28日

日常

日常

押しピン

今…私の横で一つの命が終ろうとしている。

成平…当たり前のように一発変換できる。『ニートと童貞・処女の里』の住人にして、この世に約2000匹近い子供を残したお母さんである。

私が彼女を連れ帰ったのが、2012年の5月なので約7年間を共に過ごした。

当たり前の話、初めてのウーパールーパー飼育であったので彼女に起こった様々な結果から沢山の事を教えていただいた。

私は罪人です。

私が適切な処置を取れていれば、成平はまだまだ生きる事が出来た。それは間違いありません。

池袋で上級国民に家族を殺された父親のインタビューで「少しでもこの事実が広まり老人の車の運転を控える動きがあれば妻と娘の命も報われる」とあった。

そんなわけがない。報われる訳がない。どれだけ心強く持ってもそんな言葉は出てこない。上級国民に対する果てのない殺意だけで頭が沸騰してしまうだろう。

故に…私はコレから成平の沢山の子供たちにそう思われながら生活していく事になる。綺麗事など通用しない。

それでもだ…この馬鹿を反面教師として憎しむ事で強くなってほしいと願う。この馬鹿の過ちが世界に広まり、独りでも多くの馬鹿が救われればと思う。そうする事で、成平に、子供たちに懺悔しようと思う。

許されたいからではない苦しみを背負う事で、誰かの苦しみが少なくなる事を祈り。

ごめんなさい。情けない経営者で。

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押しピン

ニューアルバムの全曲が一応出揃ったので、聞きこみながらちまちま採譜作業をしている。

当たり前の話…僕の作る歌って信じられないぐらい低能でゴミクズな曲だと思う。絶対に他の人が作った曲の方が間違いなく良い。

だけどさ…そんなゴミクズの曲がすっごく馴染む。

オレの絵って…オレの文って…客観的に考えてもうどうしようもないレベルである事は、おそらく誰よりも自分自身が知っている。なのに、しっくりくる。

うん…まぁ…それも当たり前って言えば当たり前。そりゃ自分が好きな物作っているからね。

最近弁当を自分で手作りしているのだが、それもまた美味しいのよ。料理屋よりも。

自己評価と世間の評価が一致した時に人は報われる。

世間の評価だけも、自己評価だけでも人は壊れる。

大嫌い…大嫌い…大嫌い…大好き…AH…

この時代のモー娘を聞くとホワイティの記憶が思い浮かぶ。

平成も終わりますね。

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押しピン

年度が変わり、元号が変わる。

だけれども、それが僕の生活において何か変化をもたらす事は何もない。

今年の春……私は5人と花見の約束をしていました。

そして今、独りで花を眺めています。

悲しくないとは言わない。だけど心はこの日の天気のように澄んでいる。

上手く言えないんだけど…この世界には成さなければいけない宿命がある。人は皆その為に生かされている。つまり結局の所、僕が今こうして独りで花を愛でているのも、こうやって文を書いているのも問題の先延ばしでしかない。

死んでしまえたらいいのにな。

もう目を背ける事もできない。しかし悩む事にはほとほと疲れた。

来年…迎えたくないよ。

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2019年3月27日

日常

日常

押しピン

嬉しい悲鳴がある。

最近甥や姪達の成長が超絶著しい。

昔は「おっちゃんおっちゃん」と寄って来てくれるだけだったのが、今ではいっぱしの意見をしてくるようになった。

うんうん…頑張れ若人よ。俺の屍を超えてゆけ。

そしてそれに伴って、甥や姪の目に触れる可能性のある”この世界には存在してはいけない物”を処分する事にした。

どんな人間にも必ず人には見せない闇がある。普段から病んでいる私にも、もう一段階闇がある。それは逆に言えば表なのかもしれないが…。

ま、ともかく甥や姪の目に触れてお父さんお母さんを困らせてもいけないのでそう言った物達には消えて貰う事にした。

正直…寂しい気もするのだが、形が無くなる事で物はより一層深まると気がするので、これでいいのだ。

数多の思い出よ。ありがとうね。

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押しピン

…指がなかった。

それはその筋の人間だからって訳ではない。熱で溶けたそうだ。

普段はネコと遊んでいるだけだけど、それが僕の生きていかなければいけない世界。うん…最高に笑えるよね。

もしもの話だ…。生き抜いた事で多額のお金が入って来るのなら、ただ人が生きのびる事に意味もあるだろう。現実はその逆。生きれば生きるほど旬を失いお金は無くなって行く。

おかしいな…不思議だな…。

夢…見れるわけないよな…。

オレはもういいからさ…他の誰かの為にもこの素晴らしい世界に祝福を。

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押しピン

あの日見た花の名前を僕は知ってしまった。

知らないから生きていける事がこの世界にはある。この世界には絶望する希望が残されていた。

それを知ってしまった時…どうしたら良いのかな?

八方塞がり四面楚歌。

「イチから出直しなさい。」と訳知り顔が声高に囁く。

「努力が足りない。」と当たり障りのない言葉が脳内でリフレイン。

そんな事はわかっている。わかっている。

ただ…わかっていると実行するの差は、太陽とミジンコぐらいある。

それさえもわかっている。

もう全てわかっている。

位置は変われど、いつもいつも結局産まれてから死ぬまでずっと同じところで回り続けている。そんな状態で頭の中はもうバターを通り越してヨーグルトになり、それさえも腐っている。

ねぇ…先輩…死後の世界には何があるの?

それが人間に託された最後の鍵。

はぁ…重いよ。

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2019年3月1日

社会

社会

押しピン

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

何ひとつ思い通りにならないのはまぁ…我慢が出来る。でも、我慢と言うのはいつか爆発する。

今日とある問題が起きたので、サービスセンターにクレームを入れたのだが、その対応が余りにもムカついたのでちょっとアレしてしまった。

少し頭を冷やせば、オレと同じ。薄給の元でわけもわからずいやいや働かされている。きっとぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

そりゃね…仕方がないよ。そんな気分で仕事をしている時に、僕みたいな気狂いから電話がかかってきたら。むしろ「ごめんなさい。お疲れ様でした。」と声をかけてあげるべきだった。

ただね…それでも絶対に解せない事がある。

クレームを入れたんだ。そしたら「ご対応できません。」と言われた。なのに今確認したら「ご対応完了」していた

僕は納得したんだ。納得したからこそ溜飲を飲んだ。数多の事情が噛みあった結果起こった事象なので仕方がない。それに噛み砕いた説明を聞けばこっちが100%悪い。会社には会社の都合もあるんだ、出来なくて当然なんだ。

なのになぜ出来ている?出来るのだったら出来ると言えば良い。出来ないのなら出来ないで良い。

完全にオレのクレームに対して、何らかの力が働いたとしか思えない。それは…ダメだろ…。そしてオレのクレームが通ったと言う事は、「対応できない」と応対したテレオペのおねぇちゃんにはきっと問題があったと捉えられて、叱責されるだろう。更にはオレの要望を無理やり通すために残業を強いられた数多の人間がいるだろう。

そんな物は望んでいない。僕はただ、「原因」が知りたかった。そしてその原因によって生じる「結果」を知りたかっただけなのに…。こっちが悪いのに、なぜかずっと一ミクロンも心のこもっていない「大変申し訳ありません」と謝罪し続けた事にプッツンしただけなのに。

今すごく悩んでいる。「なぜ「対応できない」と言われたのに「対応完了」になっているのか?」とクレームを入れるべきかどうかについて。本当なら全力でしたいけど…それをする事によって結局苦しめられるのは多分僕と同じ会社の下層の人間。そういう人達には文句なんてない。言われた事を言われたようにやっただけなんだ。問題はさじ加減ひとつでコロコロ意見を変える会社。ひいては恣意的にそれを行っている上層の人間達だ。

お客様目線?ふざけるな。社員目線で愛を語れ。

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

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押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

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押しピン

いつまでも…どこまでも…中二病。

そんな僕の口癖は「あのバンドが売れる前からファンだった。」

2年前かな?初めてスキッツォイドマンを見たのは。

大興奮のなか、失礼も顧みずktさんに「ワンマンやらないんですか?」と尋ねたら、「やりたいんだけどね…」と口を濁し、直後に「いつかは…絶対にやりますんで、絶対に来てください。」と言った。

……彼は約束を守った。

……ならば僕も約束を守らないわけにはいかない。

例え、財布の中身が乏しかろうとも。

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2019年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

バンドについて考える。

先日から…バンドにまつわるアレやコレに色々巻き込まれているのだが…いやはや…滅茶苦茶もやもやする。

そもそもな話。バンドとは何か?ライブとは何か?と言った問題に悩まされている。

オレはさ…アホな事がしたい。

だから、それに付きあってくれる人間であれば、楽器ができなくても何の問題もない。逆に聞いた事もない民族楽器のプロとかでも超絶喜んで一緒に遊びたい。正直バンドやライブなんてどうでも良い。酒飲みながら話すだけ良い。

そんなアホな奴等が集まって見つけた面白さが、バンドであり、ライブであると思っている。楽器なんてどうでも良いのよ。炭でいいのよ。

だけどさ…最近僕の耳に入る言葉は、バンド内の不和であり、技術であり、ライブをするためのメンバー集めである。

「そんな事で頭を悩まさせるなら辞めたら良い」と言ったら「それは思考の停止だ」とケンカになった。

うん…わけわからない。

そんなわだかまりを抱えているから、楽しくないんじゃないのかな?

ただね…とってもとっても思い当たる節がある。僕が自称マンガ家だった時、同じような思考をしていた。

人生ってのは絶対に何をやっても絶対に後悔する。だから、真面目に考えない。たぶんそれが一番よ。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

明けてますね…おめでたくありません。

反省反省大反省。

とにかく猛省の日々でございます。

何というかね…人生勉強だと思う。特に自分自身の不甲斐なさをこれでもかと痛感している。

私…自分に降りかかる問題については正味慣れっこである。「あぁ…またか…」と予定調和の結論に思わず笑みが出る。

だけども…人に迷惑をかけてはダメだ。人に尽力していただいているにも関わらずその期待を裏切る行為は下の下。最悪中の最悪

いやはや本当に申し訳ありませんでした。不甲斐ない限りです。

走ってはいけない。しかし歩いてもいけない。

ほんと…死にたいよ。

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