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押しピン

超お久しぶりです。

もはやTwitterもしなくなくなり、完全にSNSから遠ざかりつつ昨今ですが、やっぱり何だかんだでこう言う表現活動は好きでして…。辞めようと思っても辞められない。っと言うか、可能なら漫画書きたいなんてやっぱり思っています。

はぁ…。そんなわけで今できる事は生存報告ぐらいですが、たま~にはしていこうと思う所存です。

もはや読んでくれている人がいるのかどうかもわかりませんが、もとよりそのスタンスで始まったサイト。のほほん続けていこうと思います。

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押しピン

とにもかくにも右を見ても左を見てもコロナばっかし。

流石にここまでなってくるといやが応にも僕の生活にも降りかかってくる。

横浜での知人の結婚式はなくなり、年に一度の地元のイベントは中止。僕自身の〇〇〇も無期限延期になってしまった。

まぁ…それらは良い。最大の問題は仕事が無くなる可能性が十二分にある事。もし仕事が無くならなかったとしても、このコロナのせいで延期延期になっているアレやコレが堰を切って押し寄せる恐怖。

…もう寝考えただけで発狂しそうな案件ばかり。

そんな絶望の時世に対して鯉の滝登りの如く逆行している今日この頃。

何かね…オレもう死ぬんじゃない?サケの遡上のように。

でもまぁ…それは役目を終えた死。後悔はないんだ。

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押しピン

はぁ…割とマジで仕事を辞めようかなと思い出した今日この頃。

何だかんだでまだ生きています。

仕事を辞めようと思った背景にあるのは、不満ではない。現状と言う名のマンネリ感に恐怖を抱きだしたからだ。

一身上の都合があり、生活が大きく変化しそう。

その変化に対応していくためには、単純に力がいる。その力とはお金であり、技術である。

その2つを望まなければ今の仕事は本当に素晴らしいと思う。中々こんなに遊べる仕事はないと思う。

故に悩む…。

まぁ…当面は此処にいると思うが、このままでは絶対には駄目である。

私にはとある野望がある。その野望を実現するために、秘密裏に動き出す必要がありそうだ。

レジスタンスの活動は今始まる。

どうでも良いがFF7のリメイク本当に発売するんだな…。

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押しピン

お久しぶりです。

ブログの更新が開く場合は2つの理由が重なっている。

1つは忙しすぎるとき。

1つは心がぶっ壊れているとき。

今回もまぁ…色々あったのよ。

旅行行ったり、旅行行ったり、車弄ったり、〇〇を買いに行ったり、アレしたり、コレしたり、映画観に行ったり、初めての〇〇〇だったり、卒業証書授与だったり…もう数え切れない。

全部まとめて箇条書きにしようとも思ったのだが、その全てが思い出深すぎるのと、そのほとんどがオフレコだったりして、書けないので書ける部分をいくつかピックアップしてこれからしばらく書いていこうと思う。

そんなわけでストリップに行ってきました。

もう数年前、苺楽団のライブを観に行った時に対バンとして『ゴトウイズミ』を観た。彼女のステージをストリップと表現したら本人からもファンからも総スカンを食らいそうだが、とにかく僕はそれを観て女性の持つ性的な美しさの虜になった。

何と表現したら良いのか難しいが、とにかくエロさとは作り上げる事が出来るものだと彼女に教えていただいた。世間のおっぱいの大きさや肌の汚さ、髪の質で悩んでいる女性たちよ…。そんな物は全てどうでも良い。アナタ達が女性である限り、エロさは無限大に作り出せるんだ。

そしてその最高峰って事で、どうしてもストリップが観たくて仕方がなかった。

ただ…知っての通りストリップは風営法のおかげで現在は斜陽産業どころか世間から抹殺させられた文化。一応この世界の片隅にひっそりと生き残っているが、そこは百戦錬磨の玄人達が跋扈する戦場。一見さんや素人が一人で立ち入ることなど出来るはずもなくずっと悶々としていた。

ところがそんな僕の元に一人の変態が現れた。変態にストリップに熱さを説くと、なんと二つ返事で一緒に行ってくれる事が決定した。

奇しくもコロナウイルスが蔓延するこのご時世。超濃厚接触満載の劇場に足を運んできた。

バカみたいな勘違いが現れてはいけないので一応きちんと書いておくが、入り口や劇場内には消毒用アルコールが置かれていて、サービスもコロナ対策が取られていた。

仕事関係で色々な場所に出入りしているが、個人的には感染の危険があるために普通よりもしっかりと考えられていると感じた。おそらくライブハウスとかもそうだと思う。叩く前になぜその努力を認めないんだろうね~。彼らは

閑話休題。

なんでも劇場内については『行った人だけがわかるお楽しみ』と言うのが、ストリップのルールらしいので詳しくは何も書けない。だけど、本当にとても素晴らしかった。そして百戦錬磨の玄人と思っていた人達は、とてつもなく親切で、とてつもなく暖かい変態達だった。ストリップは一人でアルコールの力を借りずとも全然余裕で入っていける。正直ゲーセンやライブハウスに行く方が絶対に勇気がいる。

また行きたいと思う。コレはなくなって欲しくない文化で紳士淑女の社交場と思って間違いない。

騙されたと思って一度足を運んでほしい。この光と、この光の世界で生きる人達から笑顔を受け取り、笑顔を送ってあげてほしい。

切にそう願う。

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押しピン

新型コロナウイルスとか言うのが流行っている。

これに対する対応を見ていて不思議に思うことが多々ある。

うん…そこまで恐れる事かね?

何というかな…『感染=死』とかだとこれぐらい騒ぐのも頷けるのだが、基本的にはレベルを上げて物理で殴ればなんとかなる病原体みたい。早い話が風邪と同じと考えて相違ないんじゃないかと思う。

オレなんてこれになったら公休扱いで仕事休みになるんだから率先して感染して病原菌をまき散らしたい心境である。

それなのにマスクを買い漁り(しかも公式見解でそれに対する防御力がない事が判明している)、マスクをしない人間を非国民と罵る人々がいる。

面白い事にこのウイルス自体がアンブレラ社よろしくの陰謀論まで取りざたされているそうだが、実際問題なんとなく何らかのプロパガンダなんじゃないかと感じてしまう。

もちろんマスゴミはそう言った面白い情報とそれに踊らされる面白い人ばかりをフィーチャーし、小さな世界を大きな世界のように取り扱っているのは間違いない。

そこで考えるこのウイルスの本当の目的とは?

キバヤシ先生教えてください、

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押しピン

先日…とあるお方から中出し物AVについてのご意見をいただいた。

氏曰く「出した後にすぐ抜くのはナンセンス」らしい。

私の世界において絶対に許せない事は、ペットを野に放つ事と中絶でございます。

そんなわけで意識的に避けていた訳ではないのだが、中出し物の作品を本当に見ない。

だから出した後にすぐに抜くのがそんなにナンセンスなのかどうか即答できなかった。それが悔しかったので中出し物を手当たり次第に見て分析してみた。

結論として述べるとナンセンスであると思う。しかし…それは女性視点からの意見である。

AVにおける主役が誰であるかを考える。

それが男であるのなら僕は出した後に十分に余韻をとるべきだと思う。しかし女であるのならすぐに抜きべきだ。

カメラワークであり、演出であり見せ方の差であると思う。

たかがAV。されどAV。チンコを握りつつしっかりと見つめてみよう。

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2020年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

先日お仕事でとあるお宅に訪問した際、とてつもない物を目撃してしまった。

母校の制服である。

先日なぜか知人と話したばかりなので恐ろしくグッドタイミングなのだが、僕はその母校の制服を愛している。

多く人には「ダサい…」と一括されるデザインの制服だけど、どんなエロゲの制服よりも僕にとってはその制服が心を掻きむしる。

保健室と職員室とカウンセリング室登校だったオレにとって母校何てあってないようなもの。それでもだ…三年間ずっと夢見て憧れ続けたその制服は卒業から15年の歳月を経てもやっぱりとってもまぶしい。

今はもう僕は制服に触れるだけで、臭い飯を食べなければいけない。これはもう絶対にかなう事のない夢物語であり、絶対に消える事のない後悔の1ページである。

最近…なぜか闇を超えた人間として、若者の悩み相談を受ける立場に時々なる。

僕が言える事は一つだけ。合法的に制服と未発達のおっぱいを触れるのは今だけだと。

諦めるのは簡単である。しかしそこで諦めると生涯制服コンプレックスを抱えて死んでいく事になる。

学校なんて行かなくていい。友達なんていなくていい。恋人なんて必要ない。包茎でも不細工でもいい。心配しなくてもその辺は後でいくらでもやり直しがきく。だけどな…制服とおっぱいだけは無理だ。1億の金があっても無理だ。

だから…制服とおっぱいをどうやったら手に入れられるかだけを考え続けろ。それだけを考えていたら多分学生時代は終わっているから。

人生なんてその連続。そんなものよ。

お父さん。お母さん。あなた達もそうだったんじゃないですか?

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押しピン

このままで良いのだろうか?

その問いに対して僕は「良いわけがない」と回答した。4年前の事である。

後悔はない。おかげで今…やっとこさ人間みたいな生活モドキが出来るようになった。感謝と自分自身の頑張りを素直に褒めたい。

しかしだ…最近…心が本当にブレブレである。

仮定の話をした所で意味はない。意味があるのはこの現実だけ。

楽しい事や興味ある事から目を背け、つまらない苦痛の中をひた走る現実。

普通は二兎を追う者は一兎を得ないから一兎を求めるらしい。だけど世の中には二兎を追って三兎を得る人もいる。半面僕のように一兎を追い続けても一兎も得られない人間だっている。

頑張りが報われてしまうとひょっとするとこの世界は滅んでしまうのかも知れない。だがしかし…それでもほんの少しでも頑張りが報われる世界が来てくれることを願う。

また明日がはじまる…。

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押しピン

ふと空を見上げるとそこには雲があった。

あの日の空にも雲があり、今日の空にも雲がある。

そんな時にだけ気づく、今があの頃の延長線上にあるのだと。

何をやっているんだろうな?僕は。

ココは僕が立っていていい場所ではない。ココに立つぐらいなら死を選ぶと決めていた。

ダラダラと生きてきた結果がこれなのか?否。ダラダラと生きてしまったからこうなったのだ。

今日ついに言われてしまった。

「その歳になってそれなの?」と。

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押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

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押しピン

少しだけ過去を振り返ってみる…。

失敗しかなかった。

あの時ああしておけば…。そう思い始めるときりがない。

だけど、その失敗の果てに今がある。

逆説的に考えるなら失敗し続けたから此処まで来れたのかもしれない。

そしてまた…失敗するだろう。

ただ…同じ轍だけは踏まないように、迎える結末が同じだとしてもそこに至るプロセスが違うのであれば、それは即ち無駄ではないはず。

胃痛が痛い日々の始まり。

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押しピン

誰も理解してくれない。

自信がある「オレのやっている事は世界的視点で見たときに絶対に間違いない」と。

しかし、それを誰も理解してくれない。そもそもオレの行動が認識されていない。

それを知っているのは僕だけ。

夢物語なら僕の妄想。だがしかし、それによって今回パンデミックを回避する奇跡のファインプレーを成し遂げてしまった。

まぁ…それは結果論であり、結局僕が気を回さなくてもパンデミックは起きなかったかもしれない。ただ、シュタゲ的に言うのならばこの世界線はオレの選択によって守られたのだ。

なのにさ…僕に与えられた評価は罵詈雑言と減給。

げんなり…ぐんにゃり…。

昔さ…苦労ばかりしょい込み潰れていく人を見た。僕はその人を全力で軽蔑した。自分は絶対にこうならないと。

今思う…今伝える。最大級の感謝とねぎらいの言葉を。

人に知られない、人に気づかれないその意味とすさまじさを。

渡されたバトンの重さにもう潰されそうです。アナタはこれよりも遥かに想像できない負担を肩に担ぎ一世紀を耐えたんでんすね。

頑張るよ。オレ。

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2019年11月18日

社会

社会

押しピン

最近の僕を知る人に「取り憑かれている」そう言われた。

ぐぅの音も出ないぐらいその通りだと思う。ここ最近のオレに降りかかったアレやコレは常識的に考えて信じられない。

それらは単体としてはどれもこれもありふれた事象。しかしこれが連続的に短期間で起こる確率なんて宝くじとか万馬券よりもすごいレベル。まぁ…逆の意味でだけど。

もしオレが信心深い人間だったら、本当に取り憑かれていると信じて疑わないし、信心深くなくても悪霊の話をされたら十中八九真に受けるだろう。普通の人だったら。

だけどね…僕はそう思わない。

だって…僕の人生…大体どの一場面を切り取っても似たり寄ったり。僥倖があったためしなし。

降りかかる全ての事象を受け止め処理して生きてきた。もちろん処理なんて出来るわけもないからひたすらため込み生きてきた。誇れる物なんて何もないけど、今生きている。

本当に死なないのよ。死んでないのよ。

携帯が壊れました。

一切の機能が破滅したのになぜか送受信のデータだけは残っていました。

そこに綴られた「今すぐ来い」と書かれた一文。

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2019年11月10日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

情けなくなってくる…自分自身に。

そう考えた瞬間に当たり前に行っていた自己表現がとてつもなく恥ずかしくなってしまう。

客観的に見てダメダメすぎているのにどの面下げていっちょまえの言葉を吐いているんだ?

世界がそんな当たり前、気にも留めないのは重々承知。そんなことに時間を割くほどこの世界は笑っていない。だけど、僕自身がその真実を受け入れられなかった。

今も…そしておそらくこれからも…。きっとずっと…。

ゆえに辞めてしまおうと思っている。思っている。

しかし、思いとは裏腹にこの如何ともしがたいゴミくず性分が口を閉ざすことは死ぬその直前までないだろう。

人間は変わらない。人間は変われない。

またここから。また繰り返す。

歳だけ取ったが、いつもずっと…僕は3月13日から止まっている。

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押しピン

…この世界において一人で生きていく事が僕にはできない。

誰かとの不満足な協力の末に訪れる不満足な結末を満足と思い込んで生きていくしかない。

それはそれで良いんだよ。別にね。

問題はそれに対して手を貸そうとしない方々にどうもこうも苛立つ。

手段や方法は色々あると思う。金銭的授受でもいいし、肉体的奉仕でもいい。本当に何でもいい。この世界は適材適所なんだ。あるところで捨てられるゴミが、あるところでは金を出してでも手に入れたいものに変わるのだから。

与えていただいた恩には、恩でお返ししていかなければいけない。

世界はトントンで運行されている。

その事実は美しい。ただ…苦しみ続ける人間と喜び続ける人間の両極端によってトントンが持続されているこの現実がどうもこうも納得できない。

昔のオレだったら、全てを捨てて意地でもトントンを貫こうとしたのだが、今ではこれもまた人と人とのしがらみからそれをする事すら満足にできない。

なんだかな~。

建前なんかなければ納得するんだよ。

「この世界は差別によって成り立っている」の一言で。

「死んでください」の一言で。

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押しピン

どういった星の運命なのか定かではないが、なぜか障害者とよろしくする機会が多い。

『類は友を呼ぶ』?

色々あると思う。あったと思う。それはわかる。だけど健常者であっても障害者であっても同じこと。だから、どちらを優遇するとかしないとか、そもそもそんな考えはない。私としては。

なんだけど……彼らからするとその考え自体が恵まれた人間故の上から目線の発言で、人を小ばかにしているらしい。

うん…控えめに言って知るかボケ。

世界を俯瞰できないから自分に向けられた善意には気づかず、自分に向けられた悪意だけを掬い取り、追いつめられると「病気」を理由に正当化する。なんて都合の良い人種なんでしょう?

それがまかり通ってよろしいのだろうか?

オレさ…絶対に自信があるんだけど、いじめられる人間にはいじめられる理由があると思う。正直な話…いじめっ子といじめられっ子が存在したら、僕が好きなのはいじめっ子の方だと思う。それぐらいにいじめられっ子は不変の理由を持っている。

僕はいじめられっ子だ。いまだにいじめられっ子だ。だけど、いじめっ子の方がまともだと胸を張って言える。

世界は残酷だ。ゆえに世界は美しい。

はぁ…彼らと過ごすと本当に刺し殺したくなる。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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2019年6月17日

社会

社会

押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

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2019年6月16日

日常

日常

押しピン

私事なのですが、チビでデブでハゲで臭いおっさんです。

最早あらゆる手段を尽くしても手遅れなため、基本的に身なりに関しては諦めているのだが、靴だけはちょっとどころかかなり拘りがある。

それはデザインも勿論なのだが、何より機能性である。

僕はとにかく歩く…しかも歩道は嫌いなので変な所を。挙句甲高偏平足の呪いまで持っているので、靴を一足買うために本当に時間をかけて何度も何度も試着をしつつ探し出している。

しかし、先日…不慮の事故から仕事用の靴が突然死。急いで新しい靴を手に入れなければならないが、悠長に探している時間は無い。

そんなわけで…業界から圧倒的な支持を経ている某メーカーの靴を買ってみる事にした。デザインは大嫌いだったけど、現品限りの大特価品を見つけたのもあって…。

その結果、世界がバラ色になった。

何じゃこのフィット感…。何じゃこの軽さ…。何じゃこのグリップ…。何じゃこのバランス…。オレが探していた全てが此処に合った。

……結論から申すと結局的にはお金です。

お金さえ出せば、求める物は手に入る。僕はいつも値段ありきで理想の靴を求めるために悩んでいた。その全てが倍の値段を出すとざらに手に入るようだ。後は耐久性なのだが、コレでいつもの倍の耐久性があれば…。

僕のイヤホンの旅路はIE8で終わりを告げた。そして靴探しの旅路もコレで終わりかもしれない。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

最近思う事がある。

…自己申告ほどこの世で無意味な行為はないと。

人の言葉は全て嘘。

たった一つの真実はそれを信じ貫く事。

それは全てを超越する。

早い話が宗教の世界観である。

それは幸せだと思う。

それで良いと私は思う。

悲しい世界。

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押しピン

ニューアルバムの全曲が一応出揃ったので、聞きこみながらちまちま採譜作業をしている。

当たり前の話…僕の作る歌って信じられないぐらい低能でゴミクズな曲だと思う。絶対に他の人が作った曲の方が間違いなく良い。

だけどさ…そんなゴミクズの曲がすっごく馴染む。

オレの絵って…オレの文って…客観的に考えてもうどうしようもないレベルである事は、おそらく誰よりも自分自身が知っている。なのに、しっくりくる。

うん…まぁ…それも当たり前って言えば当たり前。そりゃ自分が好きな物作っているからね。

最近弁当を自分で手作りしているのだが、それもまた美味しいのよ。料理屋よりも。

自己評価と世間の評価が一致した時に人は報われる。

世間の評価だけも、自己評価だけでも人は壊れる。

大嫌い…大嫌い…大嫌い…大好き…AH…

この時代のモー娘を聞くとホワイティの記憶が思い浮かぶ。

平成も終わりますね。

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押しピン

オレさ…色々と限界を迎えてきるのだが、それでも人の優しさの上で生かされていただいている事実だけは忘れないようにしている。

そもそもな話、今こうしてこの文を書いている事が奇跡。言わば僥倖。

当たり前に生きている。当たり前に未来が繋がっている。

そう考える人間を目の当たりにすると、その瞬間に全てを終わらせてやりたくなる。

それは神かもしれないし、お袋かも知れないし、嫁や子供や上司や、案外ネコやカメや轢かれたモグラだったりするかも知れない。

とにかくこの暗黒世界を漂う事ができているのは、絶対に自分の力ではない。

故に人は死ねないのだ。

それは明日が来る恐怖に怯えている光景を笑っているのかもしれない。例えそうだとしても、自分の意志など関係なく、世界は続いて行く。死や性を超越して。

頼むからさ…年下に同情される大人にはならないでくれ。

生きた事を…生き抜いた事を誇りに思える社会を背負ってください。そうでないと…下の人間が気の毒過ぎる。

生かされたんだ。

生かしてあげようや。

未来に。

未来を。

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押しピン

…指がなかった。

それはその筋の人間だからって訳ではない。熱で溶けたそうだ。

普段はネコと遊んでいるだけだけど、それが僕の生きていかなければいけない世界。うん…最高に笑えるよね。

もしもの話だ…。生き抜いた事で多額のお金が入って来るのなら、ただ人が生きのびる事に意味もあるだろう。現実はその逆。生きれば生きるほど旬を失いお金は無くなって行く。

おかしいな…不思議だな…。

夢…見れるわけないよな…。

オレはもういいからさ…他の誰かの為にもこの素晴らしい世界に祝福を。

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押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

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2019年3月1日

社会

社会

押しピン

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

何ひとつ思い通りにならないのはまぁ…我慢が出来る。でも、我慢と言うのはいつか爆発する。

今日とある問題が起きたので、サービスセンターにクレームを入れたのだが、その対応が余りにもムカついたのでちょっとアレしてしまった。

少し頭を冷やせば、オレと同じ。薄給の元でわけもわからずいやいや働かされている。きっとぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

そりゃね…仕方がないよ。そんな気分で仕事をしている時に、僕みたいな気狂いから電話がかかってきたら。むしろ「ごめんなさい。お疲れ様でした。」と声をかけてあげるべきだった。

ただね…それでも絶対に解せない事がある。

クレームを入れたんだ。そしたら「ご対応できません。」と言われた。なのに今確認したら「ご対応完了」していた

僕は納得したんだ。納得したからこそ溜飲を飲んだ。数多の事情が噛みあった結果起こった事象なので仕方がない。それに噛み砕いた説明を聞けばこっちが100%悪い。会社には会社の都合もあるんだ、出来なくて当然なんだ。

なのになぜ出来ている?出来るのだったら出来ると言えば良い。出来ないのなら出来ないで良い。

完全にオレのクレームに対して、何らかの力が働いたとしか思えない。それは…ダメだろ…。そしてオレのクレームが通ったと言う事は、「対応できない」と応対したテレオペのおねぇちゃんにはきっと問題があったと捉えられて、叱責されるだろう。更にはオレの要望を無理やり通すために残業を強いられた数多の人間がいるだろう。

そんな物は望んでいない。僕はただ、「原因」が知りたかった。そしてその原因によって生じる「結果」を知りたかっただけなのに…。こっちが悪いのに、なぜかずっと一ミクロンも心のこもっていない「大変申し訳ありません」と謝罪し続けた事にプッツンしただけなのに。

今すごく悩んでいる。「なぜ「対応できない」と言われたのに「対応完了」になっているのか?」とクレームを入れるべきかどうかについて。本当なら全力でしたいけど…それをする事によって結局苦しめられるのは多分僕と同じ会社の下層の人間。そういう人達には文句なんてない。言われた事を言われたようにやっただけなんだ。問題はさじ加減ひとつでコロコロ意見を変える会社。ひいては恣意的にそれを行っている上層の人間達だ。

お客様目線?ふざけるな。社員目線で愛を語れ。

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

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押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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押しピン

正直な話をしよう。

このブログは対外的に全世界に向けて公開しているため、誰が読んでくれても構わない内容になっているが、身内には読んでもらいたくない。

かつて問題が勃発したように、要らぬ心配を与えると言うか…全世界に向けて公開するが故に少々の脚色が加わっているからだ。

もちろんそれを文章にして記している以上それはオレ自身の思想であって間違いではない。だけど、それが全てではない。あくまで作品である。ウシジマくんと真鍋昌平先生は違うんだ。

それを理解した上で興味があるのなら読んでいただきたい。

いつもそんなスタンスでお送りしております。

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押しピン

最近…と言うか、気付いたらだったんだけど僕の周りはブラック企業の社長さんばかり。

そんな人達に相談されたわけなんだ…「どうやったら社員が居ついてくれるのか?」と。

いやね…その中には実際に僕が勤めて「やってられるか!!」とバックれた会社もあるわけで、どこに問題が…以前にどうしようもない企業もある。だけど、大半は田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では納得できる待遇だったりする。つまりさ…実態だけに目を向けると超絶ブラック企業なんだけど、田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では破格の待遇なのだ。

なのに、働き手が来ないor来ても続かない。その原因が何処にあるかというと、僕は空を見ているからだと思う。

新卒は仕方がない…何も知らないんだ空を眺めもするだろう。

転職組はその条件が嫌になって…空を求めるんだ。敢えて自分から地に潜ろうとはしないだろう…。

相談は受けた物の…八方塞がり過ぎて何も言えなかった。

その問題を解決する為に外人を雇用する話も社長さん達から聞こえてくるが、結果は総じて芳しくない。だって、同じような事をデカい会社の社長さんが既に行っているからだ。外人にだって選ぶ権利はある。むしろ根無し草で日本にやって来るんだから、家に縛られた日本人以上に田舎の小さな農園で働くより都会の工場勤務に憧れるだろう。ニューヨークとアラスカ…どっちに出稼ぎに行きますか?

辛いお話…。

最早経営側としては打つ手なし。だから願うしかない。雇われ側の意識が変わってくれる事を。

つばめよ伝えておくれ 地上の星はここにあると

だけど『プロジェクトX』とか『下町ロケット』とかに憧れるのは論外。とにかくあらゆる全てに希望を持たず。世界を見てね。

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押しピン

誰にも知られる事なく闇の中で実は色々と模索している。

この計画はおそらく表沙汰にならないまま、ひっそりと消えていく気がする。

一重に無意味である。

正直な話…「何をしているんだろう?」と自分に問いかける頻度は半端じゃない。毎秒事に自問自答を続けながらもがいている。

楽しいか楽しくないかの二択を迫られると間違いなく楽しくないを選ぶ。

…大人になるって事が何なのかオレにはちっともわからない。

ある人は大人になるって事は「考える事を止める事だ」と言った。

最近毎日死んでいく野良を目撃する。

大多数の人はそれを何事もない当たり前の光景と思い処理していく。考える事を止めるわけだ。悪くない。むしろ間違いない正解だといえよう。

だがしかし…そうであるのならばこそ、私はその死んでいった数多の人生を考えよう。

無意味で非生産的で楽しくなくて、自らの心を傷つける行為であるとわかった上での行動である。

…オレはこの選択こそが大人になる事だと思う。

違うのだろうか?

教えておくれよコックリさん。

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押しピン

前回の記事から約一ヵ月。

twitter等で生存戦略はしていたわけですが、此処を更新するのは随分と久しぶりになってしまった。

その間何があったかと言うと、まぁ…早い話お仕事を再開していた。

んで、その中でとてつもなく色んな事がわかった。

それらについて気が狂うほど書き記したいのだが、正直僕の中でまだ答えが見つからない。言葉にできない。それぐらいに本当に色々あった。

そんなわけでそれらはまた一区切りした時に書くとして、取りあえず終わった一つの物語を書いていこう。

今に辿り着くまでの話を。

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押しピン

本日を持って有給休暇も終わり、完全に社会とおさらばしました。

最後の出社時…社長と専務に「すまなかった。」と謝られたし「この会社だけが人生ではない。」と尻を押されてしまった。

どうせなら屑会社として綺麗さっぱりお別れしたかったのに、なんか後味悪いじゃないかくそ…。

あげくお世話になった人からはプライベート電話の番号頂いて「困った事があったら相談しろ」とまで言われてしまった。

…オレの人生って何なんだろうな?

よっぽどオレが悲壮感漂わせていたからか、辞めた理由が会社的に納得できる物だったからなのかわからないが…本気で胸糞悪い。

悪人は悪人らしく消えてなくなれ。良い人ぶるんじゃない。そう言うところが不快なんだよ。

でもまぁ…オレみたいな人間を雇ってくれた最初で最後の場所かもしれない。その一点にだけは感謝しておこう。

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押しピン

っとまぁ…そんなわけで、住み慣れた花の香りのする我が家にご帰宅しようと思います。させてくれないから、強制手段も辞さないつもりです。

やっぱりさ、無理だったんだよ。気違いが人並みの幸せを手にしようと考えたのは。修羅の道には修羅。ニートの道にはニートなのよ。

だけどもだ、学ぶものが何もなかったかと言うとそうでもない。恐ろしく色々と学ぶものはあった。

それら全てを糧にして、ニートの道を突き進もうと思う。

差し当たって、今日ほぼ給料全額でドラムを衝動買いしてきた。描きさしのマンガを引っ張り出してきた。

傷つく経歴はないし、後ろ指を指される事にはもう慣れた。誰かを馬鹿にしないと生きていけない社会なら、喜んで馬鹿にされる生き方を歩んでやる。

ふたりで生きる未来を夢想したがダメだった。ドラマーを探す労力より自分で叩く方が裏切られなくていい。やっぱり、信じられるのは己のみ。

明日死ぬ覚悟で生きてみる所存です。

もうさ…お金の事だけは考えたくない。笑っている顔だけがみたいんだ。

そんなわけで来週からスタジオ彼岸島でドラムが叩けるようになります。童貞と引きこもりでバンドやったらモテると思っている中学生に限り、全力でサポートしますのでよろしければ活用ください。

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押しピン

いつからだろう?

幸せを目撃する事が苦痛じゃなくなったのは?

幼い頃…まぁ…今でも母乳で生きているんだけど、クリスマスやバレンタインデーを爆破しようと企んでいた。オレがいない世界に価値などなかった。オレがこうなのに幸せに生きる人間が羨ましくて、妬ましくて仕方がなかった。

ニートになった時か?中間管理職になった時か?子育てに参加するようになった時か?

はっきりと覚えていないんだけど、今はもう見えない。社会に対して抗う気力も体力もなくなってしまった。

今日は花火大会です。

近隣のホテルは数か月前から満室だそうです。しかし、ひょっとしたら一件キャンセルがあるかもしれません。

世界が平和でありますように。

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2018年3月31日

日常

日常

押しピン

「おかあさんといっしょ」に出ている、上原りささんに恋をした。

オレさ…この手のタイプ…何というか00年代のAV女優みたいな人が死ぬほど好きなのよ。堤さやかとか森下くるみみたいな。

確かにさ…可愛いさ(綺麗さ)だけなら今のAV女優の方が上だと思う。だけど、何か違うのよ。

よく不細工をオブラートに包んだ表現として「平安時代ならモテた」があるが、これに似ている気がする。

結局さ…可愛さっての物も、マスコミによって作られている。

もちろん、小倉優子や吉永小百合やオードリー・ヘプバーンのような全時代的美人は存在もするが、全てがそれに当てはまるわけではない。むしろほとんどがそれに当てはまらない。

おそらくな話、オレがこの年代の顔立ちの女性に特別な感情を抱くのは間違いなく、彼女たちを見て精通したからであり、それこそマスコミに良いように開発された性癖であろう。だとしてもだ…その感性を失わないでほしい。

きっかけはともかくだ、心に抱いた『好き』を忘れないで欲しい。

時代が変わろうと、流行が変わろうと、自分の好きに命をかけてほしい。

僕の恋人は、羽山海巳であり、星月まゆらなんだ。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

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押しピン

年の瀬と言う事でお世話になった人にお礼参りに行ってきた。

随分前から「ちゃんと顔見せにおいで。」と言われていたから。

結果から書くと最も会いたかった人に会う事はできなかった。まぁ…忙しい人だから仕方がない。そんな人だからこそ、心底感謝しわざわざ足を運んだのだから。

しかしだ、この年末実は色んな予定が入っていた。のはずなのに全ての予定が”なかった事”になってしまった。

「じゃあまた年末に会おう。連絡するわ。」のまま。連絡は結局訪れる事がなかった。

正直な話、面倒くさくて楽しみにはしていなかった。でも、その連絡がなかった事が心に深く突き刺さっている。

オレさ…本当に社交辞令と本音の区別がつかない人間です。

今日さ…「顔見せにおいで。」と言われたから、顔見せに行った。

その行動が本当に正しかったのか、僕には全くわからない。嘘はついても構いません。でも嘘をつくなら突き通してください。

今年お世話になったもう一人から「年賀状いただけたら嬉しいです。」と言われている。

…どうするのが正しい選択なんだろうな~。

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押しピン

少しだけ現状報告。

忙しくてサイトの方は全く手が付けられていないが、やる事はちゃんとやっている。

どうでも良いが、KACに熱中するのは悪くないし、応援しているんだけど…近寄りがたいよな。オレみたいな下手くそが邪魔してリズムを壊したくないし、もし力が入ってボタンを潰してしまったら…と考えるとゲーセンに行けない。

難しいもんだ。

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取りあえず少し指が開いてきた。でもマァ…ギリギリ。

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正規のはこんなもん。画像はないけど『ふること』や『創生』やっても同じような感じ。一応トップの画像のようにレーヴァティン行けたんで、上位クラスに手が届きだした感じ。

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んで、最後に目安。一応3回やって全部こんな感じ。鏡だとほぼクリア安定。ある程度無理押し耐性あると48上位より簡単だったりする。

確認したところ、全盛期は当たれば銅◆取れていたんでまだまだ先は長いなぁ。

今年中にPP位はクリアしたいところだ。

押しピン

メリークリトリス。

そんなわけで毎年恒例のクリスマスイラストを描きました。

このクリスマスイラストも数えたら今年で5年目。よくもまぁ毎年やっているもんだよ。

ただ、今回はいつもとちょっと違う。色を水彩で塗ってみた。

私事ですが、最も好きな絵は水墨画(水彩)です。そんなわけで、いつかは水彩にチャレンジしたかったんだけど、絵具や筆の準備をするのが面倒くさくてどうしても避けていた。しかしだ、たまたま入っていたクリスマスセールの広告に『水彩筆ペンセット』の安売りがあり、衝動買いしてしまった結果です。

好きだけど、水彩するのなんて小学校以来。全然勝手がわからないし、コピー用紙だと色が乗らないし、愛用のインクは流れるしで全然思い通りに描けない。

全く持って何ひとつ思い通りにいかなくてどこもかしこも課題だらけ。まぁ…これからって事で頑張って行こうと思います。

しかし…アレだなこのご時世ペンタブ買った方が全ての面で正解だった気がするが、アナログが好きなんです。

難儀な人生です。

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押しピン

ええ…一応このブログを開始して1年が経ち、それに伴い、契約を更新する運びとなりました。

ミニマリストを目指している自分としては、こんな誰の目にも触れていないサイトはささっと閉鎖すべきなのでしょうが、まぁ…外食一回分の金額で一年間遊べると考えれば、安い趣味なわけでして、引き続き本年も続行する事にしました。

むしろ今年はその出費で、もっと『自分が満足』できるよう改善していく所存ですので、いるのかいないのかはっきりしませんが、見てくださっている人が、1人でも立ち去ってしまうようなコンテンツの充実を図るつもりですので、どうかお楽しみください。

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2017年11月26日

社会

社会

押しピン

最近…べっぴんさんと話をする事が多い。

正直な話、秋元康の喜び組にいそうなレベル。芸能人ってカテゴリーに入っていなければ、男なら100人中90人は可愛いと言うだろう。

可愛い女の子とお金が発生せずに会話できるんだ、それだけで幸せと言えば言えるんだろうけど、何かクソつまらない。

思うんだけど、『可愛い』って事は『健康』に匹敵する、最強のステータスで、最強のアドバンテージなのよ。

それだけで一般人が生きていく事よりも遥かに簡単なのよ。ぶれないのよ。

だからさ…つまらない。

人間を狂わせる最大の要因はコンプレックスだと思う。コンプレックスは誰かと比べた時に劣っている事で発生する。でも、べっぴんさんにはそれがない。だから、綺麗なのよ。心も体も。

夜の世界の人のように整形をする事もなければ、喪に伏している人みたいに世捨て人になる事も、メンタルさんみたいに崩壊する事がないのよ。

そして綺麗だからこそ、穢れない。穢れがないからオレみたいな産業廃棄物とも分け隔てなくお話しなさってくれる。もうさ…好意を抱かない理由が見つからない。

だからさ…つまらない。

オレさ…片思いの女の子がいるんだ。

その子はさ…オレが言うのもなんだけどコンプレックスの塊で毎日生きる事を諦めながらも、セーラームーンに憧れている、30代のヤンキーなのよ。顔は貴ノ岩に似ているのに、アニメのキャラと結婚したいそうなんだ。

もうさ…色々と拗らせすぎて見ているだけで笑みが溢れてくる。べっぴんさんであるに越した事はない。だけど、べっぴんさんよりはそう言う人が心の底から好きなんです。

普通の人間にとっては、美しく見える世界も、踏み外した人間にとっては美しく見えない事もあるんだ。

この世界には。

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押しピン

今日は飲み会だった。

皆大盛り上がりのテンションの中で、1人だけ一次会で退散して、家で独り酒を煽りコレを記している。

先日の事であるが、久しぶりに知人と飯を食べに行った。…死ぬほど楽しかった。何かをしたわけでもない。打ち合わせをしていたわけでもない。突発的に思いつき、突発的に行き当たりばったりの店に入って、数時間アホな事を話しただけだったのに、ここ数カ月で一番楽しかった。

…何なんだろうね、この絶望的な差は。

でもさ…オレ…わかってしまったよ。この人達とは絶対に仲良くなれないって。

なんと言うかさ…たぶんこの言葉自体が、この人達には通じないと思うんだけど、人との付き合いって空気だと思う。

初対面でもなんとなくわかるんだよ。「コイツは大丈夫。コイツはダメ。」って。奇跡的な例外がないわけではないが、この初対面の感覚が変わる事はほぼない。故にもうこの人達は終わったんだよ。

打算で生きている人間がとにかく嫌いです。破滅に向かってノーブレーキで突っ込む人間が好きです。創造力がなくて頭の悪い人間が嫌いです。自殺未遂を繰り返してもそれを糧に生きている人間が好きなんです。

…………僕の居場所はここにありません。

0と1の世界がホントに嫌なんです。0.28653とか-100があっても、むしろソレがあるから人間は楽しいんだ。それがわからない人間とはやっていけない。

………でもね……でもね……少しだけ…懐かしいと笑ってしまったんだよ。

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2017年11月12日

社会

社会

押しピン

先日…同級生と再会する機会があった。

皆それぞれの道を歩んでいるようで、なんだかほっとした。なんと言うかね…同じ釜の飯を食べて、共に苦難に立ち向かった人達が元気でやっているのが、とても嬉しい。

ただね…オレが一番ほっとした理由はその場に全員がいなかったことだ。僕達は卒業の日に、再び全員で集合しようと約束していた。しかし、その場にやってこれたのは8人中5名…。3人が来なかった。正確には来たくても来れなかった。

その理由については特定につながる個人情報になるので書けないが、まぁ…その…失敗したんだよ。色々と。

この人達の幸せを本当に願っている。この気持ちに一切の嘘はないが、知人の幸せよりも、知人の不幸がメシウマ過ぎて笑いが止まらない。いや…見下す相手がいるってのは心のゆとりに繋がるよ。

劣等感は人を不幸にする。この世界からマスゴミが消えて、あらゆる情報が自分だけで完結する世界が誕生したら、きっと自殺する人はいなくなると思う。

あんたがオレを殺したんだ。15代先まで呪ってやる。

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押しピン

前の記事の内容も踏まえてなんだけど、時間がない。

正確には時間自体はある。だけど、何にもやる気が出ない。

それもそのはず、一日中罵倒され続けた後に気持ち切り替えて遊ぶなんてオレには到底できないから。

気持ちを切り替えて遊んでストレスを発散させるって言うのが、人生の正しい過ごし方なのかもしれない。でも、そんなに器用に気持ちの切り替えできるわけがない。そんな世渡り上手な術を持っていたら、オレの人生もっと明るかったって…。

最近の楽しみは昔何度も何度も全クリしたゲームのRTA動画を見ながら酒を飲む事だけです。

「ゲーム動画を見るくらいなら、ゲームをする。」そう言い続けた人間のなれの果てがコレです。

笑ってください。

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押しピン

最近人に「好みのタイプは?」と聞かれた。

…以前は「田舎の四女」と答えていた。この考えはいまだに変わらない。そもそもオレの嫁が『羽山海巳』なわけだからこの考えは生涯変わることがないんだ。ただ、コレは若いころの価値観によってもたらされた物である。つまり、幼少期の憧れであり、未だにそうかと考えるとちょっとぶれる。

30と言う歳を目の前に感じ、色々と妥協している現在、いつまでも羽山海巳を追っている事も出来ない。航君って訳ではないが、もうね一緒に生きていける人を追い求める歳ではないのよ。

そんなわけで、新しく『ロリババァ』と答える事にした。

私事ですが『GirlsForM』を刊行以来愛読書にして来たのですが、大好きだった作家が去り、今では『永久娘』に鞍替えしてしまっている。

ドM野郎である事は、一切否定しないが最近思うようになった。オレはさ…痛められている人間が好きなんじゃない。本能的な女の子が好きなのよ。そう言った女の子が描かれている作品=M男系に多いから、どうしてもそう言った嗜好になってくるが、微妙にニュアンスが違う。だから、最近のエゴ丸出しの『GirlsForM』がどうも苦手なんだ。

結局さ…人は人と生きていくことができない。ある一点において刹那的に結ばれている連続に過ぎない。それならば笑っていたい。それだから笑っていられる。

気づいてしまったんだ…オレ自身が”彼女たち”にとっての『ロリジジィ』になっている事を。歳をとる事のない彼女たちを画面越しから眺め、「若いな…」とほほ笑む老害に。

ハンバート・ハンバートの定義する『ロリコン』ってのは、本当はそっちなのではないのだろうかと思えてくる。

若人の皆さん…これが発達障碍者の末路です。こうならない様に、プライドは捨てて、醜くて、滑稽でも良いから、恋をせよ。先輩からの本気のアドヴァイスです。

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押しピン

眠れなくてBSのチャンネル回していたら『昭和から平成』と言う番組をやっていた。

再放送なのかわからないけど、内容は正直言ってありきたりな物。なんだけど、その番組を今見る事で物凄く心に響くものがある。

僕は昭和と平成の過渡期の人間である。

今まではまだ幼く深く考える必要もなかった。だけど、最近歳を重ねた事もあり、嬉しくも大変な昭和世代からバトンを回されるようになった。重すぎる昭和世代からのバトンと、異次元の平成世代を繋ぐ役目だ。

人間は欲深き生き物である。絶対に満足をしない。満足がなければ、何かを貶めても満足を得ようとする。今のこの国を象徴するように。

発展を止めて、停滞を望むことは衰退なのかもしれない。

だけど、どうすれば良いのかな~。

明治維新を超えた人々を代表するように、先人達も同じように時代の節目を超えていった。その際に必要なのは、僕みたいに二つの時代で彷徨っている人間より、完全な平成世代にバトンを一気に回した方が、良いのではないのかと思う。確かに流れ的には渡す方も、渡される方も中継を挟む方が楽な気がする。だけど、僕にできる事は何もありません。

難しいよ…。できる事しかできないけど頑張ってみるよ…。

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