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2019年11月18日

社会

社会

押しピン

最近の僕を知る人に「取り憑かれている」そう言われた。

ぐぅの音も出ないぐらいその通りだと思う。ここ最近のオレに降りかかったアレやコレは常識的に考えて信じられない。

それらは単体としてはどれもこれもありふれた事象。しかしこれが連続的に短期間で起こる確率なんて宝くじとか万馬券よりもすごいレベル。まぁ…逆の意味でだけど。

もしオレが信心深い人間だったら、本当に取り憑かれていると信じて疑わないし、信心深くなくても悪霊の話をされたら十中八九真に受けるだろう。普通の人だったら。

だけどね…僕はそう思わない。

だって…僕の人生…大体どの一場面を切り取っても似たり寄ったり。僥倖があったためしなし。

降りかかる全ての事象を受け止め処理して生きてきた。もちろん処理なんて出来るわけもないからひたすらため込み生きてきた。誇れる物なんて何もないけど、今生きている。

本当に死なないのよ。死んでないのよ。

携帯が壊れました。

一切の機能が破滅したのになぜか送受信のデータだけは残っていました。

そこに綴られた「今すぐ来い」と書かれた一文。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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2019年6月16日

日常

日常

押しピン

私事なのですが、チビでデブでハゲで臭いおっさんです。

最早あらゆる手段を尽くしても手遅れなため、基本的に身なりに関しては諦めているのだが、靴だけはちょっとどころかかなり拘りがある。

それはデザインも勿論なのだが、何より機能性である。

僕はとにかく歩く…しかも歩道は嫌いなので変な所を。挙句甲高偏平足の呪いまで持っているので、靴を一足買うために本当に時間をかけて何度も何度も試着をしつつ探し出している。

しかし、先日…不慮の事故から仕事用の靴が突然死。急いで新しい靴を手に入れなければならないが、悠長に探している時間は無い。

そんなわけで…業界から圧倒的な支持を経ている某メーカーの靴を買ってみる事にした。デザインは大嫌いだったけど、現品限りの大特価品を見つけたのもあって…。

その結果、世界がバラ色になった。

何じゃこのフィット感…。何じゃこの軽さ…。何じゃこのグリップ…。何じゃこのバランス…。オレが探していた全てが此処に合った。

……結論から申すと結局的にはお金です。

お金さえ出せば、求める物は手に入る。僕はいつも値段ありきで理想の靴を求めるために悩んでいた。その全てが倍の値段を出すとざらに手に入るようだ。後は耐久性なのだが、コレでいつもの倍の耐久性があれば…。

僕のイヤホンの旅路はIE8で終わりを告げた。そして靴探しの旅路もコレで終わりかもしれない。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

wowakaが死んだ。

何だろう…瀧が薬で捕まったのと同じぐらいしっくりくるんだけど、オレにとっては色々あったぶん瀧よりもセンセーショナルだった。

…僕にとっては『アンハッピーリフレイン』を持ってそもそもwowakaは死んでいた。ヒトリエも聞いていたんだけど、一ミクロンも響く物が無かった。そういう意味では彼の歌は僕の定義する「初音ミクの曲」だったんだろうな…と今もって思う。

そんなわけで久しぶりにwowakaの曲を聞いていたんだけど…うん…。若い。

思うんだ…若さにも色々ある。例えばオーケンの初期の曲や拓郎や陽水の曲。尾崎の曲とかもそうか。

確かに若い。若いけど、それは今聞いても色褪せない美しさがある。聞けばあの時代の記憶が蘇り思わず苦笑いしつつ、上手い酒が飲める。

ところがwowakaの曲にはそれがない。確かに僕の心を打ち、速攻でCDを購入するぐらい大好きだったのに…。良い曲だし、考える物がないわけではない。今でも何度もリピートできる名曲なのに。

その理由はよくわからないんだけど、おそらく多分それが彼が死んだ理由なんだとわからないなりにわかってしっくりきている。

人生ってのはローリンガールよ。

でも尾崎も死んだんだよな?

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2019年4月14日

社会

社会

押しピン

人生を振り返り…その中で最もしっくりくる言葉が何か考えてみると、おそらくそれは『矛盾』である。

僕はしたい事を断固してやらない。

僕はしたくない事を喜んで引き受ける。

そうやって生きてきた。

うん…我ながら…ちょっとどころじゃないぐらい意味わからない。

でもその背景はわかる。

僕は何もできないくせにプライドだけはサムシンググレードよりも高いので、敗北する事が何より嫌いなのだ。だから、負ける戦いをしない。

クラスのヒロインが大好きなのに、彼女を狙う戦いに参加しても勝てないから、クラスで一番ブサイクな女を狙う。

でも、それを素直に認めてしまう事はプライドの高い僕には出来ない。

だから、オレは不細工な女を世界一可愛いと自分自身に暗示をかけて生きる生き方を選んだわけだ。

自分自身にずっと…ずっと嘘をつき続けて生きてきた。そしてそれはもう嘘じゃなくなっている。

その結果…こんな人間が出来上がってしまった。

おかげさまで面倒事を引き受けてくれる便利屋として色々と利用していただいているが、その裏に「誰もやらない事を引き受けてやっている。俺様カッコいい。」と言う根底のプライドの高さだけは変わらないので、恩着せがましく結局誰からも認めて貰えないゴミクズです。

しかしそれさえも、人に喜ばれる事に怯えているからあえて斜に構えている側面が多分にある。喜んでほしいから、喜ばれないように意図的に振る舞っている。僕は喜ばれる資格ないゴミクズなんで。

ね…矛盾しているでしょ?

誰よりも死にたいと言いながら、誰よりも明日の事しか考えていないからその発言が産まれている。おそろしく矛盾しているでしょ?

はぁ…。

難儀な人生よ。

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押しピン

…指がなかった。

それはその筋の人間だからって訳ではない。熱で溶けたそうだ。

普段はネコと遊んでいるだけだけど、それが僕の生きていかなければいけない世界。うん…最高に笑えるよね。

もしもの話だ…。生き抜いた事で多額のお金が入って来るのなら、ただ人が生きのびる事に意味もあるだろう。現実はその逆。生きれば生きるほど旬を失いお金は無くなって行く。

おかしいな…不思議だな…。

夢…見れるわけないよな…。

オレはもういいからさ…他の誰かの為にもこの素晴らしい世界に祝福を。

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押しピン

あの日見た花の名前を僕は知ってしまった。

知らないから生きていける事がこの世界にはある。この世界には絶望する希望が残されていた。

それを知ってしまった時…どうしたら良いのかな?

八方塞がり四面楚歌。

「イチから出直しなさい。」と訳知り顔が声高に囁く。

「努力が足りない。」と当たり障りのない言葉が脳内でリフレイン。

そんな事はわかっている。わかっている。

ただ…わかっていると実行するの差は、太陽とミジンコぐらいある。

それさえもわかっている。

もう全てわかっている。

位置は変われど、いつもいつも結局産まれてから死ぬまでずっと同じところで回り続けている。そんな状態で頭の中はもうバターを通り越してヨーグルトになり、それさえも腐っている。

ねぇ…先輩…死後の世界には何があるの?

それが人間に託された最後の鍵。

はぁ…重いよ。

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押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

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2019年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

バンドについて考える。

先日から…バンドにまつわるアレやコレに色々巻き込まれているのだが…いやはや…滅茶苦茶もやもやする。

そもそもな話。バンドとは何か?ライブとは何か?と言った問題に悩まされている。

オレはさ…アホな事がしたい。

だから、それに付きあってくれる人間であれば、楽器ができなくても何の問題もない。逆に聞いた事もない民族楽器のプロとかでも超絶喜んで一緒に遊びたい。正直バンドやライブなんてどうでも良い。酒飲みながら話すだけ良い。

そんなアホな奴等が集まって見つけた面白さが、バンドであり、ライブであると思っている。楽器なんてどうでも良いのよ。炭でいいのよ。

だけどさ…最近僕の耳に入る言葉は、バンド内の不和であり、技術であり、ライブをするためのメンバー集めである。

「そんな事で頭を悩まさせるなら辞めたら良い」と言ったら「それは思考の停止だ」とケンカになった。

うん…わけわからない。

そんなわだかまりを抱えているから、楽しくないんじゃないのかな?

ただね…とってもとっても思い当たる節がある。僕が自称マンガ家だった時、同じような思考をしていた。

人生ってのは絶対に何をやっても絶対に後悔する。だから、真面目に考えない。たぶんそれが一番よ。

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押しピン

昨年問題になった発言に「生産性のない人間は生きる価値がない」ってのがあった。

それについてはくたばれノストラダムスこの記事で書いている通り、今を持っても一ミクロンの異論もない。

だけどこれは子供についての話。それ以外の面ではどうなんだろう?

僕はさ…やっぱり生産性のない人間は生きる価値がないと思う。

だけどその生産性と言う言葉が持つ意味の多様性については理解する必要がある。

例えばの話だ…脳死の人間に生産性はあるのだろうか?

オレは…あると思う。その人間を生かすために動いている人間がいる限り、その人間の動力の生産性になっている。もちろんそれは一面であり、負がまさっていたとしてもだ。

例えばの話…引きこもりの20代に生産性はあるのだろうか?

例えばの話…オレに生産性はあるのだろうか?

答えはもちろん決まっている。

ねっ?死にたくなって来るでしょ。

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押しピン

運命って言葉に弱い30歳のおっさんです。

ふらっと立ち寄ったレンタルビデオ屋で星月まゆらの作品がレンタル落ちしていたら絶対に買うように。

例えばの話をしよう。

もし…街で偶然知り合ったツインテールの女性の名前が『さくら』だったら…。

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押しピン

最近…と言うか、気付いたらだったんだけど僕の周りはブラック企業の社長さんばかり。

そんな人達に相談されたわけなんだ…「どうやったら社員が居ついてくれるのか?」と。

いやね…その中には実際に僕が勤めて「やってられるか!!」とバックれた会社もあるわけで、どこに問題が…以前にどうしようもない企業もある。だけど、大半は田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では納得できる待遇だったりする。つまりさ…実態だけに目を向けると超絶ブラック企業なんだけど、田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では破格の待遇なのだ。

なのに、働き手が来ないor来ても続かない。その原因が何処にあるかというと、僕は空を見ているからだと思う。

新卒は仕方がない…何も知らないんだ空を眺めもするだろう。

転職組はその条件が嫌になって…空を求めるんだ。敢えて自分から地に潜ろうとはしないだろう…。

相談は受けた物の…八方塞がり過ぎて何も言えなかった。

その問題を解決する為に外人を雇用する話も社長さん達から聞こえてくるが、結果は総じて芳しくない。だって、同じような事をデカい会社の社長さんが既に行っているからだ。外人にだって選ぶ権利はある。むしろ根無し草で日本にやって来るんだから、家に縛られた日本人以上に田舎の小さな農園で働くより都会の工場勤務に憧れるだろう。ニューヨークとアラスカ…どっちに出稼ぎに行きますか?

辛いお話…。

最早経営側としては打つ手なし。だから願うしかない。雇われ側の意識が変わってくれる事を。

つばめよ伝えておくれ 地上の星はここにあると

だけど『プロジェクトX』とか『下町ロケット』とかに憧れるのは論外。とにかくあらゆる全てに希望を持たず。世界を見てね。

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押しピン

誕生日って物が驚くほど大嫌いである。

人間に与えられた時間は有限だ。

特に私のように人生を無駄にしてきた人間にとっては一分一秒が惜しい。若さ以外に優れているものがないのだから。

むろん時間は毎日流れている。しかし、それはあまりにも当たり前すぎて中々認識する事ができない。

それを否応なしに認識しなければいけない日…それが誕生日だ。

産まれて来た事を喜べる人生ってのはどんなんだろうな?

僕は誕生日を祝う事はしない。だけど、辛く苦しい一年を生き抜く人々に贈り物を捧げる行為には強く同調している。

頑張れよ…。

いつか、忘れられるその日まで。

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押しピン

今日Twitterを開いたらこんな画像が出ていた。

IMG_1972

…そうか…5年前になるのか…あの日から。

そんなわけで久しぶりにあの場所に訪れてみた。

そこには溢れんばかりの花が手向けられていた。これでも元花屋の定員。その金額が半端じゃない事がわかる。

お金の量で愛を語る事はナンセンス。されどそこに愛がなければその行為が産まれない事もまた事実。花なんてそんなもんよ。

何て事を考えながら笑っていたら一つ…二つと涙が零れる。

人生には後悔しかない。故に後悔しないが私のもっとうである。

だけどな…。

この世界はド壺の坩堝。救いなんて何もない。だからこそ宗教が産まれたのだろう。

愛する者が死んだ時には自殺しなきゃあなりません

それでも尚も永らうことになったら

喜び過ぎず悲しみ過ぎずテンポ正しく握手をしましょう。

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押しピン

戦争を賞賛する事はしない。だけど、完全に否定する事もしない。

明日戦場に赴かなければ行けない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。逃げ出したい。でも、逃げていては大切なモノを守れない。

ならばもう…戦うしかない。戦わなければいけないんだ。

人生って果てしないその繰り返し。どれだけの綺麗事を並べたところで。

愛する者を守るためになら、人は人を殺める事は出来るのでしょうか?

アナタはなぜ笑っているの?

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押しピン

雨の中、傘も差さずにずぶ濡れで歩くゴスロリの女性がいた。

絶対にヤバい…。メンタルが完全にアレな方で、ヒロイックな気分に浸っている気違い。見てはいけない物。早い話が同類。

頭の中では十分に理解している。

だけど、見かけた時にはもう一目惚れレベルで恋している自分がいる。

頭の中で一緒に棺桶に入るまでラブストーリーが刹那の速度で構築される。

そんな人が大好きなんです。

ただね…もう経験上分かっている。僕とそういう人達は水と油。まず間違いなく反りが合わない。

やる気満々の自殺願望者って、若者では自分以外でほとんど見た事がない。80歳を過ぎると結構な数いるんだけど…。

幼馴染と幼馴染が、幼馴染同士で結婚するそうです。

そんなエロゲが存在するのなら、どっかで野良猫見つける感じで、ポジティブな死にかけ拿捕できないモノかな…と考えずにはいられない今日この頃。

はぁ…。

またノイローゼになる季節が来る…。

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押しピン

大好きな人に会いに行く。

…当たり前のようで、これって今ではとても勇気がいる。

だけどさ、ほんの20年前までコレって至極当たり前の事であった。だって、連絡手段はそれしかなかったのだから。

人と人との距離はとても近づいたようで、とても遠くなったと感じている。

人見知りの引きこもりですのでコミュニケーション取るのは極力控えたいが、SNSで連絡を取り合うのよりは、直接会う方が遥かに気分が楽です。…何というかそう言うところも昔気質の引きこもりです。

…出会い系をやっていた時にも二言めには「会いませんか?」をしてことごとく散った経験がある。もちろんそれだけが敗北の原因ではないだろうが、この考えは多分絶対もう変わる事がない。

ひょんな事から自分の呟きを録音した音源の編集作業をしていたのだが、なんと言うか…信じられないぐらいキモいな…。

20年くらい前のドラマに出てくる秋葉原をうろついている気持ち悪いオタクのしゃべり方にビックリするほど酷似している。今ではもう絶滅してしまったバンダナ、穴開き手袋を装備しているアレだ。

なんと言うかな…とてつもなくキモいんだけど、とうとう此処までたどり着いたかと自分を褒めてあげたい。

気持ち悪いってのは、色んな意味合いを含めて一目は置かれている存在で間違いない。私はそうなりたかった。

アバダケダブラが使えるようになったら真っ先に自分を終わらせよう。

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押しピン

『社畜』って言葉が嫌い。

そんなに嫌なら死ねばいい。

死ね。全力で死ね。

死ねないのならばタチムカウしかないと私は考えています。どちらにしろ立ち向かった先にあるのは何ひとつ変わらない等しい死です。

オレはさ…社畜が大好きだ。

好き勝手生きた人間より、涙が枯れ果て、何の為に生きているのかわからなくなって首を吊る人間の方が遥かに美しいと思う。

『花咲き山』って物語がある。

大切な事はさ、社畜の尊さを讃える事だと思う。

アナタ様が生きている今は血と涙と汗の上にある。数多の散って逝った人々の上にある。

報われなかった人生にも価値はあった。

世界は平和だよ。

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押しピン

12日。

ワンマンライブだからか、箱の関係かはっきりしないが、ライブはかなり早い時間に終わったのでそこから下道で帰る事に。

当たり前の話であるが、私単品とこの街には何の関係もない。

だけどもなぜだろう…帰り道のどこの景色を見ても思い出が色濃く残っている。以前昔住んでいた場所を訪れた事があったのだが、その時の記憶よりもこの町の方がたくさんの思い出があるんだ。

不思議…と言うか、あの時代のオレは何をやっていたんだ?と自分で自分に説教したくなる。それでもまぁ…その結果今がある事は間違いない。

金もない、仕事もない、夢もない、だけど時間だけはあった。

その時間を限界まで無駄に使った思い出。

悪くない。

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押しピン

オレにとってお盆と言うのはしめやかに過ごすものだった。

心の底から出歩く人間をアホの極みとあざけ笑っていた。笑っていた…。

ところがだ、なんだか今年の盆は想像以上に賑やかそう。それはもうブログに書く暇がない程に。

しかしだ、そんな素敵な思い出を風化させてしまうのはもったいない気がするので、取りあえず頑張って書くぞ…。多分凄い量になる事が想定されるので、何回かに分けて。

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押しピン

お1人様は割と好きです。

でも、お2人様も好きです。

お4人様までは好ましくないけど、悪くはありません。

しかし、それ以上は不快です。

聖徳太子は別として人間ってのは基本的に、一対一でしか意思の疎通ができない。それすらも本当はできないと私は思っている。

だから、人が増えたところで色んな所で一対一の意思疎通が行われているだけで、集まる意味がない。もちろん一度の機会に色んな人と話せるメリットはあるが、そんな短時間の会話で何が出来る?上辺だけのやり取りをするぐらいなら、泣きながらたった1人と血みどろのキャッチボールをした方が遥かに良いと思っている。

故にケンカ別れは存在しない。「お前の顔なんて二度と見たくないわ」と別れた相手とは多分割とすぐに再開するし、再開後普通に付き合える。でも、遺恨がありながらも苦虫噛みつぶして綺麗にお別れした相手とはもう次はないんだ…。

なぜ人は群れるのか?

人は独りでは生きていけない。人は沢山の人に支えられ、それでも生きていけない生き物だ。だから、人と人との繋がりは個人の意思よりも優先すべき事象であると完全に把握している。

でも、群れる必要はないはず。

人間はコニュニケーションが取れない生き物なのだから。

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押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

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押しピン

前回の記事から約一ヵ月。

twitter等で生存戦略はしていたわけですが、此処を更新するのは随分と久しぶりになってしまった。

その間何があったかと言うと、まぁ…早い話お仕事を再開していた。

んで、その中でとてつもなく色んな事がわかった。

それらについて気が狂うほど書き記したいのだが、正直僕の中でまだ答えが見つからない。言葉にできない。それぐらいに本当に色々あった。

そんなわけでそれらはまた一区切りした時に書くとして、取りあえず終わった一つの物語を書いていこう。

今に辿り着くまでの話を。

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押しピン

えぇ…色々あって土日を費やしてバイトがてらにパソコンを作っていた。

ただ、新規でパソコンを立ち上げるのではなく中身の入れ替えと、それに伴うニコイチ作業。早い話が、一台を最新スペックにし、そのお下がりを分割利用して計4台のパソコンのスペックアップをしていたわけだ。

OSの内訳はXPが2台。7が2台。10が1台。

10とXPの1台はOSのインストールも行ったのだが、いやはや…パソコン技術の進歩ってのは凄まじい。

でも、楽しいのはXPだった。現在…XPを普通にインストールする事は正直出来ない。それでも色々とアレコレするとインストールできたのだがその過程がたまらなく楽しい。意味わからないのをアレコレして意味がわかった時のカタルシスが素晴らしい。

時を同じくして、トンコツが車検だったのでいつもの車屋にお願いしていた。そして車検から帰ってくると窓が落ちていた。いくら馴染みの店で、「何もしなくて良い」とお願いしたが…流石に笑ったよ。

自作PCも古いスポーツカーも同じなんだけど、大変なのが愛おしい。ただ、もうこの子達とは生きていけない。趣味と実益を共にする事は不可能である。

割り切るってのは、大切だけど、悔しい物だな。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

いつからだろう?

幸せを目撃する事が苦痛じゃなくなったのは?

幼い頃…まぁ…今でも母乳で生きているんだけど、クリスマスやバレンタインデーを爆破しようと企んでいた。オレがいない世界に価値などなかった。オレがこうなのに幸せに生きる人間が羨ましくて、妬ましくて仕方がなかった。

ニートになった時か?中間管理職になった時か?子育てに参加するようになった時か?

はっきりと覚えていないんだけど、今はもう見えない。社会に対して抗う気力も体力もなくなってしまった。

今日は花火大会です。

近隣のホテルは数か月前から満室だそうです。しかし、ひょっとしたら一件キャンセルがあるかもしれません。

世界が平和でありますように。

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2018年3月31日

日常

日常

押しピン

「おかあさんといっしょ」に出ている、上原りささんに恋をした。

オレさ…この手のタイプ…何というか00年代のAV女優みたいな人が死ぬほど好きなのよ。堤さやかとか森下くるみみたいな。

確かにさ…可愛いさ(綺麗さ)だけなら今のAV女優の方が上だと思う。だけど、何か違うのよ。

よく不細工をオブラートに包んだ表現として「平安時代ならモテた」があるが、これに似ている気がする。

結局さ…可愛さっての物も、マスコミによって作られている。

もちろん、小倉優子や吉永小百合やオードリー・ヘプバーンのような全時代的美人は存在もするが、全てがそれに当てはまるわけではない。むしろほとんどがそれに当てはまらない。

おそらくな話、オレがこの年代の顔立ちの女性に特別な感情を抱くのは間違いなく、彼女たちを見て精通したからであり、それこそマスコミに良いように開発された性癖であろう。だとしてもだ…その感性を失わないでほしい。

きっかけはともかくだ、心に抱いた『好き』を忘れないで欲しい。

時代が変わろうと、流行が変わろうと、自分の好きに命をかけてほしい。

僕の恋人は、羽山海巳であり、星月まゆらなんだ。

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押しピン

大好きだった知り合いが転勤になった。

その際にお別れの手紙をいただいたんだけど…その内容って言うのが、ちょっと気になった。

はっきり言って生きて行く未来がありません。全ての可能性が燃え尽きた、消し炭の人生を50年生きて行くつもりはないのです。

僕は未だに火遊びが大好きな人間です。週に一度は放火魔です。

その過程で出会った放火仲間が何人かいるんだけど、それぞれに好きな火がある。とにかく激しく燃やす事に命をかける人間もいれば、とにかく綺麗に燃やす人間もいる。そして僕は火を消さない事を一番に考えている。

わかりやすく言うとさ…オレは打ち上げ花火でも、線香花火でもなく、着火剤の線香が好きなのよ。

だから、死なないと思う。反面もう死んでいるんだけどね。

生きる事には力を使う。死ぬ事にも力を使う。そのどちらも出来んのです。

ってのが、嘘偽りのない自分自身である。自分で言うのもなんだが、それを全方位的にアピールしているんだけど…意外と伝わっていないみたいでショックがでかい。

最近さ…Jカップの話で盛り上がっていたら、巨乳好きと勘違いされた。

人間の認識なんてその人の主観で全て容易く覆る。「思い」ってのは得てして絶対に届かない物の総称なんだろう。

ならば、思いを伝え続ける行為に命をかけている人生って?

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押しピン

限界を感じている。

もうさ…一人では無理よ。

いやね、マンガを描くのは独りでできる。楽器を演奏するのも一人でできる。だけど、音楽を作るのは独りでは不可能だ。

どう考えても、ドラム叩いて、ベース弾いて、ギター弾いて、ストリング弾いて、歌って、ミックスするのを限られた時間の中では出来んよ…。

そりゃね”ほどほど”には出来るけど、ほどほどは嫌なのよ。

「こうしたい!!」ってのがあるんだけど、そこに至る事ができない。いや…至るまでにかかる時間で逃げ出しそうだし、オレはベースが弾きたいんだよ…。

だけどさ、わかったんだ。音楽ってのはバランスである。1つの楽器だけでは成り立たない。

カッコいいフレーズは、カッコいいベースラインではないのよ…。

ここ最近ギターを弾いていたら、ベースのフレット幅に付いて行けなくなってしまった。何かをすれば何かがダメになる。

取りあえずさ…時間をください。

取りあえずさ…心をください。

僕はもう疲れたよパトラッシュ。何をやっているんだろうな?

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押しピン

性欲減退期…。

我が名は下ネタ紳。

1日の内に「おっぱい」、「まんこ」と言った単語を使わない事が一度もないのを自負していたが、最近めっきり使わなくなってしまった。

そしてそれに比例するようにチンコが排泄器官になってしまった。

このオレがオナニーしようと思わないんです…。猫の肛門を狙っていたオレが、AV見ながらオナニー中にちんちんシコシコしているのに、小さくなるのよ…。

その最たる原因が、人間と会話しなくなった事な気がする。

僕はさ…人間が好きである。人見知りだけど、人間は好きなのよ。

はぁ…久しぶりに人と話したい。一晩中まんこについて熱く語り合いたいもんだ。

この世界にはさ…上品な下ネタと下品な下ネタがある。オレは上品な下ネタが大好きなんだ。

この意味…アナタならわかってくれますよね?

女を見る度に「孕ませたい」と考える事こそ人間として正常だと思っております。

もうさ…本当の意味でEDだよ。

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押しピン

忙しいわけではない。

ただただ…しんどくてな~んにもする気が起きない。

そのしんどい中で生きる事が、世界を変える手段であるのはわかっている。だけれども、わかっている事が必ずしも正しいとは思えない。と言うかさ…口で言うのは簡単なのよ。問題はそれを行動に移こと。いやはや何というか不可能に近い。

最近よく聞く。

「お金のためなら頑張れる。」

オレにはそれは無理よ。どれだけお金をくれたとしてもしたくない事はしたくない。

だけれどもだ…逆にお金を払っても、誰にも理解されなくても、むしろあざけ笑われても、やらなければならない事が意外とたくさん山のようにある。

死人の誕生日を祝う。

ハッピーじゃないバースディ。

頭おかしいと思いつつも、イエス様は毎年そうされているんだよね…。マリアも草葉の陰で泣いているよ。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

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押しピン

ネットを観ていると親戚の集まりや、兄妹、甥、姪と遊ぶことが不快で仕方ない方々が大多数いるみたいだけど、オレ…楽しくて仕方がない。

昼から全力で凧揚げやってきます。そのための準備運動をして行く気合の入りようです。

なんかさ…贅沢だよな。

愛してほしい。でも、愛される相手は選びたい。しかもその為に労力を払わない。

そんな理屈はまかり通らないだろう。

僕は全人類が嫌いです。でも、自分の事を好きって言ってくれる人間の事はそこまで嫌いじゃないです。

子供はわかりやすいです。好意に対して損得なく接してくれます。だから好きです。

昨日、初詣がてらに近所を歩いたら、付き合いのある子供たちが「あけおめ」と寄って来てくれました。そんな光景をみるとクソガキが笑える社会を作らないとな~と使命感に駆られてくる。

でもね…僕は知っているんだ。そんな子供たちが、損得を知り、中学校になった暁には僕をいじめる先鋒になる事を。

報われないよな。大人って。

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2017年12月31日

日常

日常

押しピン

今年一年…色んな事があった。

その全てを余すことなく今日は書こうと思っていた。

所が…そんな今年一年の色んな事を全て忘却の彼方に送り去ってしまう出来事が昨晩起こってしまった。

いや~人生って本当に面白いですね。笑うぐらい何も思い通りにならない。

んなわけで、今年最後の記事は恋バナです。

結局さどんなバンドの音楽よりも、どれだけの作品を作り上げたとか、そんな事より恋愛なんです。人間だもん。

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押しピン

年の瀬と言う事でお世話になった人にお礼参りに行ってきた。

随分前から「ちゃんと顔見せにおいで。」と言われていたから。

結果から書くと最も会いたかった人に会う事はできなかった。まぁ…忙しい人だから仕方がない。そんな人だからこそ、心底感謝しわざわざ足を運んだのだから。

しかしだ、この年末実は色んな予定が入っていた。のはずなのに全ての予定が”なかった事”になってしまった。

「じゃあまた年末に会おう。連絡するわ。」のまま。連絡は結局訪れる事がなかった。

正直な話、面倒くさくて楽しみにはしていなかった。でも、その連絡がなかった事が心に深く突き刺さっている。

オレさ…本当に社交辞令と本音の区別がつかない人間です。

今日さ…「顔見せにおいで。」と言われたから、顔見せに行った。

その行動が本当に正しかったのか、僕には全くわからない。嘘はついても構いません。でも嘘をつくなら突き通してください。

今年お世話になったもう一人から「年賀状いただけたら嬉しいです。」と言われている。

…どうするのが正しい選択なんだろうな~。

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押しピン

少しだけ現状報告。

忙しくてサイトの方は全く手が付けられていないが、やる事はちゃんとやっている。

どうでも良いが、KACに熱中するのは悪くないし、応援しているんだけど…近寄りがたいよな。オレみたいな下手くそが邪魔してリズムを壊したくないし、もし力が入ってボタンを潰してしまったら…と考えるとゲーセンに行けない。

難しいもんだ。

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取りあえず少し指が開いてきた。でもマァ…ギリギリ。

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正規のはこんなもん。画像はないけど『ふること』や『創生』やっても同じような感じ。一応トップの画像のようにレーヴァティン行けたんで、上位クラスに手が届きだした感じ。

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んで、最後に目安。一応3回やって全部こんな感じ。鏡だとほぼクリア安定。ある程度無理押し耐性あると48上位より簡単だったりする。

確認したところ、全盛期は当たれば銅◆取れていたんでまだまだ先は長いなぁ。

今年中にPP位はクリアしたいところだ。

押しピン

メリークリトリス。

そんなわけで毎年恒例のクリスマスイラストを描きました。

このクリスマスイラストも数えたら今年で5年目。よくもまぁ毎年やっているもんだよ。

ただ、今回はいつもとちょっと違う。色を水彩で塗ってみた。

私事ですが、最も好きな絵は水墨画(水彩)です。そんなわけで、いつかは水彩にチャレンジしたかったんだけど、絵具や筆の準備をするのが面倒くさくてどうしても避けていた。しかしだ、たまたま入っていたクリスマスセールの広告に『水彩筆ペンセット』の安売りがあり、衝動買いしてしまった結果です。

好きだけど、水彩するのなんて小学校以来。全然勝手がわからないし、コピー用紙だと色が乗らないし、愛用のインクは流れるしで全然思い通りに描けない。

全く持って何ひとつ思い通りにいかなくてどこもかしこも課題だらけ。まぁ…これからって事で頑張って行こうと思います。

しかし…アレだなこのご時世ペンタブ買った方が全ての面で正解だった気がするが、アナログが好きなんです。

難儀な人生です。

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2017年12月16日

日常

日常

押しピン

twitterのRTで『人生を損している人間』ってのが回ってきた。

その中に書かれている人生を損しないための方法が、「自分の短所を減らすのではなく、長所を伸ばすと言う事」だった。

うろ覚えなんだけど、その中に「短所をどれだけ克服したところで、到着できるのは凡人止まり。凡人には何の価値もない。長所を伸ばす事で凡人を超えた価値のある人間になろう」とあった。

さらに続くように「短所とは自分が気付くもの。長所は自分が当たり前と思っている事なので、自分では気づく事ができない物である」と書かれていた。

ふ~ん。

まぁ…何となく言っている事は理解できるし、至極当たり前の内容だとは思う。

ただね…それが出来たらこの世界は誰もかれも平和なのよ。

ちょっと極端な例を挙げよう。性同一障碍者の男に「あんたは立派な骨格だからガテン系で働けばいい」と言っているような話。

生きていくってのは難しいのよ。

だからさ、死にましょう。

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押しピン

結婚したい。

これは打算的野望である。

なんと言うかさ…一人ではできない事がこの世には多すぎる。

誰かの力を借りえないと完成しないんだ。

だけど、その協力をしてくれる人間がいない。いやいない事はない。ただ信用がないのと申し訳なさが募る。

前の記事で書いたけど、私は死ぬとわかっている道を突き進む事を本望と思っている。それに付いて来てくれる人間なんてこの世界で嫁ぐらいしか思いつかない。

早い話が、一緒に墓に入る覚悟が欲しい。借金塗れでも、隣で笑っていてくれる人が欲しい。

オレさ…結婚は人生の墓場だと思っている。

『風立ちぬ』で本庄が言っていた。「仕事をするために嫁を取るんだ。」と。

その言葉の意味がやっとこさわかったよ。幸せ?そんな物を期待するから裏切られるんだ。

話は変わるが、日野日出志氏の『白い世界』って話がある。

幼い(高校(中学)の頃?)この話を初めて読んだ時、出て行った父親を酷く憎んだ。だけど、今読むと「そりゃそうだ。」と父親を擁護してしまう。と言うか、多分この物語の本当の意味をやっとこの歳になって読み解けた気がした。

近々『修身』の授業が復活すると伝え聞いた。

赤に走ろうとも、天皇万歳と叫ぼうとも、かまわない。だって、今の世界とその時代の思想の違いがオレにはわからないから。「インスタ映え」より、「安保反対」や「愛国心」の方がまだ意味がある気がする。

結局の所大切なのは心に宿る倫理観だ。どれだけ世界が変遷しようと有史以前から変わらない愛だ。

オレは学級文庫に『ガロ』を置くべきだと思う。それ以上は必要ない。

経験上、中二病患者はやさしいよ。世界に。そしてすべからく世界に絶望しているよ。

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押しピン

ええ…一応このブログを開始して1年が経ち、それに伴い、契約を更新する運びとなりました。

ミニマリストを目指している自分としては、こんな誰の目にも触れていないサイトはささっと閉鎖すべきなのでしょうが、まぁ…外食一回分の金額で一年間遊べると考えれば、安い趣味なわけでして、引き続き本年も続行する事にしました。

むしろ今年はその出費で、もっと『自分が満足』できるよう改善していく所存ですので、いるのかいないのかはっきりしませんが、見てくださっている人が、1人でも立ち去ってしまうようなコンテンツの充実を図るつもりですので、どうかお楽しみください。

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押しピン

今日は飲み会だった。

皆大盛り上がりのテンションの中で、1人だけ一次会で退散して、家で独り酒を煽りコレを記している。

先日の事であるが、久しぶりに知人と飯を食べに行った。…死ぬほど楽しかった。何かをしたわけでもない。打ち合わせをしていたわけでもない。突発的に思いつき、突発的に行き当たりばったりの店に入って、数時間アホな事を話しただけだったのに、ここ数カ月で一番楽しかった。

…何なんだろうね、この絶望的な差は。

でもさ…オレ…わかってしまったよ。この人達とは絶対に仲良くなれないって。

なんと言うかさ…たぶんこの言葉自体が、この人達には通じないと思うんだけど、人との付き合いって空気だと思う。

初対面でもなんとなくわかるんだよ。「コイツは大丈夫。コイツはダメ。」って。奇跡的な例外がないわけではないが、この初対面の感覚が変わる事はほぼない。故にもうこの人達は終わったんだよ。

打算で生きている人間がとにかく嫌いです。破滅に向かってノーブレーキで突っ込む人間が好きです。創造力がなくて頭の悪い人間が嫌いです。自殺未遂を繰り返してもそれを糧に生きている人間が好きなんです。

…………僕の居場所はここにありません。

0と1の世界がホントに嫌なんです。0.28653とか-100があっても、むしろソレがあるから人間は楽しいんだ。それがわからない人間とはやっていけない。

………でもね……でもね……少しだけ…懐かしいと笑ってしまったんだよ。

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押しピン

はい。そんなわけでスマホがiPhoneになりました。

安かった理由としては、おそらく画面が焼けているからだろう。気にならないと言えば嘘になるが、まぁ…良いんじゃない。

しかし…iOSって使いにくくなったな。家で使っているiPadはiOS7で止めているのだが、それに比べて使いにくすぎる。慣れの範疇かもしれないけど、オレにはandroid2.Xが一番使いやすかった気がする。

何にしてもそうなんだけど、セキュリティを上げるって事は自由が失われる事で、自由が失われるって事はツマラナイって事につながる。

相反する二つを求める事は矛盾しているんだが、何とか共存できない物かねェ~。

そう考えるとwindows10って良く出来たOSだと思う。最近7と10を一緒に使っているが、ほとんどそん色なく使えているんだから。その間に忌み子がいたような気がしないでもないけど。

このまま時が止まってしまえば良いのにと、いつも思う。いつも…いつも…。

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