タグ:ありがとう

押しピン

時間が迫り、ライブハウスの周辺には明らかに”異様な人”が目立つ。

何だかんだで色んなライブに行くようになってわかった事があるんだけど、客層ってのは必ずある。

このバンドにはこのタイプの客ってのが、必ずあるのよ。

んで、スキッツォイドマンの客は紳士、淑女が多い。恰好も何か洗練されているのがほとんど。筋少と若干被るかな?

今回目立ったのは八十八ヵ所のファンの人達だろう。まぁ…オレもその一人なんだけど。明らかにマーガレットさんに寄せたメイクをした、アッチ系の服装の女性の方々が多い。それでも犬神に比べれば屁でもない。と言うか犬神どれだけヤバいか最近つくづく思う。苺にしろ首振りにしろそう言ったアッチ系のファンは少なからずいるが、その闇の深さが桁違い。

そして…全員驚くほど…〇細〇なのが、犬神の特徴なんだろうな。その理由はわからんでもないが。

話は逸れたがいよいよ開場。初めての場所だがレーベルがあるくらいだから、キャパも多いのと思っていたが、KTさんに聞くとMAX200いかない程度の大きさ。そして地下で、満員御礼状態だったのでクソ暑い上に、体の全ての面が誰かと触れている密着度。始まってしまえばそんな物どうでも良くなるが、始まるまでは、吐き気を催す不快感だった。

最初は八十八ヵ所巡礼。大好きだけどライブは初見。ワクワクしていたが、いざ始まってしまうと空いた口が塞がらない。なんと言うかね…もうコンサートなのよ。映像で見たことあったからその演奏力の高さはわかっていたが、生で見ると桁が違う。もうさ…上手いとかそう言う次元じゃない。椅子に座ってじっくりその演奏を堪能したいレベル。なのにマーガレットさんのMCを始め全員がセンスの塊だから、腹がよじれるほど笑えるし、乗れるし、感心するしでもう集中できない。何より…前の記事の終わりで書いたいかつい裸のおっさんがドラムの『Kenzoooooo』さんだったんだから…。普段から裸なのかよ…。

凄すぎて意味が分からない。それが正直な感想。

次が、ギャーギャーズ。こちらは名前すら知らないバンド。今回の対バンから考えると凄いのが来るのだろうと期待していたが…。ん…。多分場所が悪かったんだ。レコ発ファイナルの八八とスキッツォイドマンの間でなければもっと違って見えたかもしれない。

そしてスキッツォイドマン。いやはや全てにおいて笑ったよ。そう来たか…と。既に定着した間違いないライブパフォーマンスがあるんだけど、それだけではもうダメ。それでいて既に出来上がったスタイルを踏襲し更に上を目指すといった感じ。なんかさ…脱帽だよ。

初見さんも楽しめないわけではないが、今回のは知っている人は更に好きになってもらう感じだったんだろうな。そりゃ台風に突っ込んでくるアホどもなんて通常のコールアンドレスポンスは完璧で当たり前。むしろ完璧だからこそ、そんな人達を笑わせようという考えが滲み出ていた。まいったよ。

そして終幕。知っている人は知っているけど、オレ精神病持ちで鏡とか写真がダメなのよ。それ見るとゲロ吐きそうになる。だから、オレの発症後の写真はこの世界に数えるぐらいしかない。しかし今回はそんなオレが集合写真に写ってみた。何かさ…この瞬間に立ち会えた証拠が欲しかった。もちろん自分で見ると気持ち悪くてやっぱり吐き気を催すが、見なければいいだけの話。それにこんだけ引いて取ればほとんど自分を見なくて済むから良いのだ。

勝手に写真使わせてもらっているけど、自分が写っているからいいよね?ダメだったら消しますんでお許しください。

…最後に物販買って、メンバーの皆さんや、宣伝に来ていた『RED EARTH』のハタケンさん、『モケーレムベンベ』の井沢さんと少しだけお話して、通行止めの台風の中を5時間ぐらいかけて帰ってきた。

台風の中行けたこと。人間の負の部分を見れたこと。聖地巡礼できたこと。八八の新曲を聞けたこと。ファナルを見届けれたこと。アーティストの方々と直接お話しできたこと。そのどれか1つだけでも、文句なかったと言える程なのにその全てを堪能でき、言うことありません。

ただね…もうしばらくライブはいいかな。こう言った地道に頑張っている人達を見ると、何とか応援(ライブに駆けつけたい)衝動に駆られるのだが、反面「お前も頑張れよ。」と言われているようで気が気じゃない。

もういい歳だ。夢は諦めた。だから、同じ路線で戦おうとは思わない。道は違っても人は生きている。それで良いのよ。頑張ってご飯が食べられるように、明日を生きていきましょう。

ありがとうございました。

押しピン

はてさて

…そんなわけで

DJ6nODJUQAAG5zb

に行っていました。

もうね…ライブに行くと言うより、台風のど真ん中に突っ込んで行く感じだなので、どうなる事かと思っていたんだけど、意外や意外大阪は雨一滴降っていなかった。風は吹いていたけど…。

もしもの事を考えて朝一に離島から出たんだが、そんな必要全くなかった。

高速代が勿体ないので、下道通ってのらりくらりと天王寺に着いたのがお昼前だった。

ライブまで時間があるので『天王寺動物園』に行こうと、ライブハウス近くの駐車場に車を止めて徒歩で移動。

オレさ…難波まではよく遊びに来ていたが、天王寺に行った事は無かった。だから地理感が全くない。ただね…昔もうこの世にはいない人から「大阪に来たら『新世界』にだけは行ってはダメ。」と言う遺言だけは頂いていた。でもね…新世界がどこにあるのか知らなかった。そう、天王寺動物園のすぐ傍だなんて。そんなさ…子供を連れて観光に訪れる動物園のすぐ隣にこの世の闇があるなんて思いもよらなかった。ついでに言うと、観光名所の通天閣が新世界のど真ん中にあるってのも知らなかった。

例によってGooglemapで粗方の場所を調べて動物園を目指していたわけなのだが、道を間違えてしまい、仕方がないので路地を抜けていこうとした…。それが誤りだった。道には浮浪者が溢れ、昼間から何人も道に座って酒を飲み、少し目を凝らせばレイプ後を想像できる無残な姿で倒れているおばちゃんがいる。瞬時にヤバいと感じ引き返そうとするが手遅れ、片言の怪しい人に「携帯も財布もなくしました。警察は相手にしてくれません。助けてください。」と話しかけられる。無言で立ち去ろうとすると、今度はアル中に「なぁ…一杯」と捕まる。もちろん逃げる。

別に追っかけてくる事は無かったが、怖すぎる。観光客が歩いている大通りは問題ないが、一本道をそれると闇がある。そんなところを携帯片手に道を調べながら行ったり来たりをしているのは鴨がネギ背負って歩くようなもの。アイツの遺言をしみじみと思い出した。

大人がわかっていて(夜遊びに感覚)で行くのなら良いが、知らずに行くのは危なすぎる。まして子供を連れて旅行に来る場所では絶対にない。大阪に旅行を考えているなら、北の方と海遊館、USJ以外は止めておいた方が良い。なんば周辺も如何わしいとこ沢山あるし…。

まぁ…そんなこんなでたどり着いた動物園だが『台風接近のため臨時休業』。仕方がないので、美術館に行き先を変えると『台風接近のための臨時休業』。大体観光客の考える思想なんて同じだから、行き場を見失った人が昨日はあの辺りでごった煮状態になっていた。もちろん僕自身。

『あべのハルカス』にも登ってみたが、一ミクロンも興味がわかない。仕方がないのでTwitterでfireloopの方々が良く写真をあげている『タワレコ あべのhoop店』に聖地巡礼。全く同じアングルで写真を撮ってきた。何かもう…それでこの遠征の旅行部分は満足してしまった。

それでも時間があったから、なんばまで徒歩通してeイヤホンで視聴祭りしたり、ソフマップやドスパラ行ってケースしばきをしたり。楽器店も行ってきたが、大きな店は心斎橋の方にしかなく、そっちまで足を運ぶのは面倒だったので今回は断念。

そんなこんなで時間を潰し、ライブ前のお着替えのために車に戻ると、ちょうど隣の場所に車が駐車を初めた。見たこともない色のバンだったので、多分同業者だろうな…と思いつつも、昼間に絡まれた経験から、ちょっとビクビクしていると、中から出て来たのは筋骨隆々とした、いかつい裸のおっさん。

あまりの面白さについ凝視してしまったら、ガッツリ目が合ってしまった。「殺される」と怯えたが、おっさんはやはりライブハウスの方に向かって行った。

正直ライブが怖くなってきた…。

長くなったので後半に続く。

押しピン

さよならは誰にだって訪れる出来事。

その時にさ…自分を綺麗に見せる人間が凄い嫌い。

まぁ…俗にいう『お祈りメール』とか、告白を断るときに「君にはもっと似合う人がいるよ。」とか。

鬱病と気違いを量産する行為。

僕はどうしようもないバカです。察する能力がない。だから、わからない。

人の付き合い方がわからない。

嫌われる事も、否定される事も、怖くない。ただ、それを内包して付き合われるのはお互いに対して幸せではないんじゃないかとは思う。もちろん、そこに個人の思惑以上の利益的な物が絡んでくると話は変わるけど、そうでない限りはね。

そんなわけで、今まで通りでいかせていただけます。好きな物は好き。嫌いな物は嫌い。ダメな事はダメと。

続きを読む

押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

続きを読む

押しピン

人間には誰だって立ち位置がある。

かき乱す人、同調する人、従う人、我関せずな人。

色々あってしかるべきだと思うし、その全てが揃って初めて笑えると思う。もちろんその時々でムカつく事や、殺意を抱くこともしばしば。だけど、ところ変わればそんな人間が信じられないほど頼りになったりもする。

だから、みんな素晴らしいのよ。

ただね…その与えられた役割って言うのは、必ずしも自分の理想とは一致しない。オレはさ…もっと自己中心的に世界を振り回し、世界がオレに追従するような人間になりたかった。実際オレが語る物語の僕はそんな人間である。

だけど、実際の僕は奴隷でしかない。誰もしないから仕方なく人の嫌がる仕事を引き受けていたら、いつの間にか”そんな人間”であると思われて、どんどんどんどん面倒くさい仕事ばかり回ってくる。そしてそれが当たり前となった状態で「嫌だ」と拒否すると、なぜかオレの方が悪者にされる。

なんでやねん…。

全てを讃えようと思う。故に、もう僕個人の思想や考えなんて、ちっぽけで矮小な物は来世で叶ってくれたらいい。それで良いからさ…せめてオレが此処に生きて、此処で何をしていたかを覚えていてほしい。そして、オレが生きている限りはその役目を全うするから、死んだ後に誰かがそれを継いでほしい。オレ自体、お世話になった人からそれを引き継いだ人間だから。

それは悪しき因習かもしれない。消え去るべき文化だ。しかし、それによって見えた世界は少なからずある。そのために今年もまた…命すり減らしてみますので。9月が来ると胃が痛い。どうせ終わった人生です。次世代がそれを拒否する事を止めようとも、もう思わない。

森を見ないでください。木を見てください。できればその木に付いている数枚の枯葉を探してください。

世界はそうやって成り立っているのです。

続きを読む

押しピン

はい。そんなわけで完成しました。

3年ぶりのNEWアルバム『公共事業』が。

正確にはまだ、最終確認をして貰っている段階なので、マスターアップしたわけではないんだけど、今更ちゃぶ台返しはされないと思っているので、完成と言っても差し支えないだろう。

いやはや…個人的には頑張ったと思っているよ。演奏の下手さや録音環境の悪さを差し置いても、YOUTUBEに上がっているオリジナル楽曲レベルにはなっていると思う。多分。それが凄いのかどうかはわからないけど。

ここまでに至った経緯は最近のブログに書いたので、割愛するが色々あったよ。ちなみに最終的にはパソコンは買い替えず、こまめなバウンスとブルスクの山の上に完成させました。いやはや本当にお疲れ様でした。

その辺も含めて次回作までの課題としよう。

まぁ…ともかく完成したので、明日からはそれを量産する作業に移る。いつもの人には強制的に渡すとして、他にも欲しい人がいましたら喜んでプレゼントするのでお気軽に言ってね。

続きを読む

押しピン

さてと…目まぐるしく変わる環境。

それは出会いであり、別れである。

これからそう言った出来事が増えてくるのだが、まずその第一段としてスマホを新しくした。

続きを読む

押しピン

昨日…今日…そして明日…。

三日間遊びっぱなしです。履歴書書いたり、お祭りの準備をしたり、やらなければいけない事が山のようにあるんだけど、何かやる気がわいてこないんだよなぁ。

ダメダメなんだけど、それはまぁいい。問題はこの三日間オレがお金を一円も出していないことだ。

オレがあまりにも貧困の極みに見えるからかもしれないが、全員全額出してくれている。いやね…嬉しいし、実際問題お金がないからとても助かっている。でもね…ちょっと怖い。

以前『水曜日のダウンタウン』?か何かで、『奢られ続けると恐怖を覚える』という企画をしていた気がするが、実際問題これである。あげく、気の毒になってくる。オレなんかに投資したところで絶対に期待する見返りが帰ってくることがないから…。、

お金はありません。でも、遊びに行くときは最低限のその日分のお金は用意しておりますので、大丈夫ですから。

それでも奢ってくれるのならホントにうれしい限りですが、絶対に見返りの期待はしないでね…。そっちはホントに無理なんで。

続きを読む

押しピン

3月から行っていた新しいアルバム『公共事業』のレコーディングが今…終った。

長かった…。でも実際に要した時間はこれまで作ったアルバムの中でもトップクラスに短かったりする。とにかく時間が取れなかったのよ。当たり前と言えば当たり前以外の何物でもないんだけど、仕事をしている以上趣味として捧げられる時間は限られてくる。更にその限られた時間を家族サービスや親戚付合いや地域行事に裂くわけだから、もうほんとスズメの涙しか時間がない。それをオレの場合はブログやマンガにも投資しているからもうね…。

ホントはもっとじっくり作り込みたかったんだけど、色々諸事情もあってお盆の時期までに完成させなければならなくなったので、コレにてレコーディングは終了。ミックス(マスタリング)作業に入ります。多分きっと素晴らしい出来になっていると未来の僕が言っているので楽しみにしておいてください。楽しみにしていなくて強制的に配布するので聞きやがれください。

おすすめは『流出!無修正!JK秘密のアソコ』なので。

続きを読む

押しピン

最近暇になったのを良い事にせっせと音楽活動を行っている。

もっぱら夏に完成予定のアルバムのベースとドラムをやっているんだけど、全然進まない。

なんと言うかね…スキッツォイドマンとか八十八とかの音源を分析していたためか、どうやら僕の耳が良くなってしまい、どうしても難しいラインを作ったり、ズレていない演奏をしたくなってしまったのよ。

それ自体は非常に喜ばしい進化だと思う。ところがどれだけ耳が良くなっても僕の演奏の腕は変わっていない。

その結果どうなっているかというと、ミスには気付くし、弾きたいフレーズは思いついても、どれだけやっても満足行くテイクが撮れない。

理想は確かに見えている。しかし、どうやってもそこに辿り着けない…。

…どっかで聞いた事があるフレーズ。産まれてからずっと僕を悩ませ続けている課題。ここでもお前はオレに圧し掛かってくるか?

勘弁して下さい。

知ることは罪だと思う。等しく罰でもある。

人生精進します。

続きを読む

2017年7月6日

日常

日常

押しピン

ちょっと宣伝なんだけど、この夏僕は二つの祭りの運営に携わっている。

祭りって行っても、オレが人生かけている『祭り』ではなくて、『カップルが浴衣着て花火見ながらイチャイチャする方の祭り』ね。だから、どうでも良いんだけど、元来やり出したら凝り性な人間な上、周りが協力的でないから色々と面倒くさい感じになっている。

7月16日と8月26日にどっかで飲んだくれがフラフラしているんで、絶対に探さないでください。特に後者の方は滅茶苦茶ガッツリ絡んでいる関係上、テレビに出たり、ラジオに出たりするかも知れないけど、知らない気違いの振りしていてね。予算を組んだ関係上売り上げが悪いと自腹を切る事になるから、絶対に来ないでね。

もし来てくれたら権限の範囲で、色々とサービスするので、友達たくさん連れて絶対に来ないでね。

…最近ツンデレって見ないし、聞かないけど、流行っていないのかな?

オレさ…死ぬほど猫がすきなんだ。猫をツンデレと呼ぶ人間がいるが、猫はツンデレじゃない。アレはどちらかと言うとヤンデレで、ツンデレは犬派の人間だよな。

物凄く偏見に満ちた意見で恐縮だが、猫が好きな人間は離婚しないと思う。その変わり結婚もしない可能性があるけど。

犬が好きな人間は信用できません。

続きを読む

押しピン

「さよならまでの思い出作り期間」ってのを設ける事にしている。

例えば、大阪の街を離れる時や下宿からこっちに戻って来る前にもあった。

その期間オレは、オレがしたかったけど、出来なかった事をしてみる事にしている。なんと言うか…「旅の恥はかき捨て」?の感覚でさよならするんだから、とことん恥ずかしい事を率先して消えてやろうと決めている。

んなわけで、今日は思いっきりリア充な一日を過ごしてみた。

基本的に一日中オナニーして引き籠っているオレが、パーリーピーポーな事をするってわけだ。

まぁ…結論から書くと昼過ぎに力尽きてしまい、結局今一人で酒を飲みながらこれを書いている。全く持ってパリピにはなれなかった。だけど、収穫もなかったわけではなかった。

続きを読む

押しピン

新作マンガのネーム…何か物凄く順調に描けてしまった。

自分で言うのもなんだけど…コレ面白いと思う。多分数年前のオレには絶対に書けなかった物語。なんと言うか…その…童貞が描くのにはあまりにも恥ずかしい話だが、それ故に描けてしまったお話だと思うのよ。いやほんとに。こんな歪んだ妄想力は魔法使い以外持てないよ。

10ページで終わらせるはずだったんだけど、気付けば色々と長くなり、合計19ページになってしまった。この長さだと6月中に描ききるのはほぼ不可能だろうし、ひょっとしたら盆くらいまでかかるかも知れない。だけども、せっかく面白い話ができたから、そこそこ真面目に描きたいと思ってしまっている。

例えば、原稿用紙にトレース台とトーンまで使って…。

イヤまぁ…それをし出すとホント色々と棒に振ってしまう気がするので、流石にしないが、やっぱりそれをしたいのよ。内心。

お金も時間もありません。

だけど、何だかんだでやっぱりマンガ描くの好きみたいです。

僕はマンガ家です。

続きを読む

押しピン

死ぬほど忙しかった。

んで、数度体を壊した。

その諸悪の根源が、ウーパールーパーだ。

あやつが子を産んだおかげで毎日水換えと餌やりに時間を取られ、飼育マニュアルを作り、各県に配り歩き、あげくアフターケアまでする羽目になってしまった。来週多分橋を超えてきます。

おのれ…。

と憎しみも山ほどあるが、実は全く持って一ミクロンも憎しみはない。むしろ愛おしさで一杯。そして嫁入り先のSNSで元気に育って行く姿を見るのが最近の楽しみである。

そんな日々ももう終わり。子達は大きく丈夫になり、嫁ぎ先からの便りも減った。そのため爺は隠居してマンガを描こうと思った矢先…子達の親、オナモミと成平に異常が発生した。

最初はいつもの共食いと楽観視していたのだが、その傷口から細菌が入り大変な事になってしまった。

怪我はあっても細菌感染は初めて。水換えを怠った事はないし、水温だって大丈夫なはず。

なんでやねん…と思いつつ取りあえず全換装するべく掃除をしていたら、その原因は上部フィルタの奥にあった。腐敗した卵を守る粘液だ。一度目の出産の時は卵を確保するため全部別の水槽に移したから問題なかったのだが、2度目の産卵の時は卵を食べさせるため移動しなかった。

その結果、卵自体は全て食べきってくれたのだが、その卵を覆っていた粘液がポンプを通ってフィルターに行き奥で詰まってしまった。そしてそれがここ最近の温度上昇によって細菌の温床になってしまったようだ。

あくまで推測だが、ほぼ間違いないだろう。

急遽オペを開始、細菌感染した尻尾と腕の部分を切り取り除去した。(この方法が正しいかどうかはわかりません。絶対に真似しないでください。)

それが先週の土曜日の話。んで、日、月、火と3日たった。オナモミの方は出血も止まり、傷口の再生がはじまった。無論再度細菌の発生は起こっていない。ところが、成平の方は、尻尾はオナモミと同じく再生に向かっているが、腕の方が悪化してしまった。

おそらく手術した際にブルって(腕には骨があるので)完全に患部を切除できなかったため残った部分から炎症が拡大したのだろう。そんなわけでまたサクッとやってしまった。

まだまだこれからの経過観察が必要だが、おそらく…これで多分大丈夫なはず。

いやはや…焦った。

オレ偉そうに『飼育マニュアル』なんて物を作って配り歩いているが、その実何にも知らないし、何にも出来ない。「水質に注意しろ」って散々書いたのに、自分がこれだもん。説得力無いよ。

物凄くやるせない気持ちが一杯です。情けない限りです。

それでも一応責任を取る立場にあるので、ひっそり自己弁護のために”裏”マニュアルをここに記しておきます。

・生まれた卵を放置すると水質汚濁に繋がる。

・物理濾過された一見綺麗な水にも細菌が潜んでいる。

・フィルター掃除は奥までしっかり。

・ヤバくなったら切り取れ。ブルってしまわずしっかりと。

・手術の際は極力体に触れず、速やかに。しかし、暴れさせて別の部分に傷を付けないように。

こんな裏情報が必要にならないよう子供達には大きくなってほしい物です。

どうでも良いが、ウパ関係の絵は『残念』が表示されるようになっています。これは検索避けなので気にしないでください。

2017年6月13日

日常

日常

押しピン

…先週あたりから、アホほど病院に行っていた。

週の半分を病院で過ごした。それはつまり、たくさんの看護”婦”の方々のお世話になった。注射の時も、点滴の時も。穴(鼻)を蹂躙されたり、薬を塗られたれ、包帯巻かれたり…。

その刹那刹那、死にかけのオレにいつも優しい声をずっとかけてくれた。両親ですら「気持ち悪い…」と言うオレの体に触れながら。

いやね…これは…ダメだろう…。もうね…意味もなく涙が零れてきて「大丈夫ですか?」と心配されてしまった。全然大丈夫じゃないよ。あんたら優し過ぎるだろう。

でもね、実は沢山看護婦の知り合いがいるんだ…。正看と准看の軋轢とかさ、医者とのW不倫ドロドロ劇とかたくさん知っている。実際私生活でオレの事をゴミ屑のように扱う看護婦もいる。

まぁね…天使ってそんなもんだと思うよ。そんなもんだから天使が成り立つのよ。だから、私生活やその裏側を観たくない。知りたくない。ある一場面を抜き出したその瞬間。もしくはその場だけのファンタジーで良いのよ。それでも人は救われるから。

お疲れさまです。ありがとうございます。ありがとうございますだ。

本当にね。

続きを読む

押しピン

なんとなく…なんとなく…だけど日常が返ってきた気がする。

しかし、ふと思った。「オレにとっての日常とは何なんだ?」と。

パッと思いついたのはマンガを描く事でも、ゲーセンに行く事でもなく、酒を飲みながらブログを書く事だった。最もその前にオナニーするがあったのは内緒だけど。

そんなわけで今日はお付き合いください。前回の下手れた内容はデストロイして、これが復活の烽火。中二病的に言う終わりの始まりだ。

続きを読む

押しピン

…取りあえず色んなところによろしくし続けた結果、仕事に困る事はなさそうになった。

まぁ…おかげ様の色んなしがらみとかもあり、すべて順調かと言うと決してそんな事はなく、むしろ不調の極みなんだけど人生そんなもんだよな。

しかしだ…僕の悪い癖。

1つ問題が片付くと、次の問題にどうしても挑みたくなる。

30前に方をつけるためにもう1つの人生の問題にも取り組むか…。んで、それと並行して長年宣言し続けて結局実現していない”アレ”もこの問題解決に当たりどうにかしなければいけないと真面目に考えだした。

残された時間はもう僅か。夢は叶わなかったけど、実現するものはあっても良いんじゃないかと思う。

死んでいく最後まで、もがき苦しんで死んでやろうと思います。

生きるも地獄、死ぬも地獄。死んでも地獄。

救いなんてありません。

続きを読む

押しピン

こんなご時勢にメールでやり取りをしている人がいる。

私はこんな時代にブログを書いている人間である。LINEでやり取りが出来たとしても、メールでやり取りする方が心地よい人間です。

俳句も嫌いじゃない。だけど、意味のわからない脱線しまくりの文面も嫌いじゃない。むしろこのブログなんて20割後者によって書かれている。

そんなわけでその人ととの数日に一度のメールのやり取りは、割と楽しみになっている。

その内容は当たり障りの無い内容。一日の機微だったり、昔の思い出だったり様々。先日の夜、ライブを終えたオレは興奮の余り、ブログを書くだけでなく、実はメールも書いていた。

んで、それ以来ちょっとライブ(音楽)の話が続いている。話を振ったのはオレだし、音楽の話は大好きなので、多分10万字の本文を認めて送りつけることも容易い。だけど、オレと音楽の話をした事がある人(おそらくこのブログの読者)ならわかるだろうけど…絶対にケンカになる。

その原因はおそらく、オレが物凄く排他的なためだろう。自分な好きなものは宗教的に好きだが、嫌いな物は生ゴミよりも興味が無い。あと、音楽が好きっと言っておきながら、その実はそのメンバーがカッコいい(可愛い)から好きって言う意味のわからない価値観を全力で排除していくスタンスを取っているからだ。

楽しみ方は人それぞれで良い。だけど、その領分を侵そうとしてくる輩には立ち向かわなければいけない。コレは私が背負いし業である。

そんなわけで、取り合えず正直な文面を書いては見たものの、果たしてそれで良かったのだろうか…?

コミュ症は本当に難儀な生き物です。

続きを読む

押しピン

話は1週間と少し前に戻る…

その日、兄貴から「苺が四国にやってくる」と連絡を受けた。ファンを自称しておきながら、直前までライブの情報を知らなかったのは恥ずかしい限りなのだが、少しだけ言い訳させてもらうと、今回のツアー名がタイトルにも書いている『死國地獄巡り通夜』。まぁ…いつも通りの平常運行なんだけど、パッと見しかしないtwitterのTLでこれが流れてても気付かないって…。

実際兄貴も対バンの『首振りdools』のリツイートで知ったらしいし。

そんなわけで取り合えずライブに行こうとはなったが、問題の日にちが21日。連日の疲れから体調不良。その上バイトが入っているし、その次の土日は祭りなので朝から晩までフル活動をしないといけない。正直な事を言うと1週間と少し前だったので、バイトの休みが取れないorチケットが売り切れていたら、「どうしても行きたかったんだけど、座長ゴメンなさい。」をするつもりだった。

ところが、バイト先は「いつも頑張ってくれているから。」と急な申請を受理してくれるし、チケットは余裕で取れてしまった。

ねぇ…もう…そんだけお膳立てをしてくれるならば、土日に死が待っていようと、翌週の月曜日救急車で運ばれようと行くっきゃない!

んなわけで、金曜日猛スピードで別案件を片付け、いざ怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~ へ!!!

続きを読む

押しピン

頭が痛い。

最早ノイローゼになりそう。

植物を育てる時も思うんだけど、皆が皆立派になるとは限らない。むしろ殆どが立派にならない。

そう言ったダメな子ほど親近感が沸いてきて大切にしてあげたい心境になる。だけど、ダメな子は何をしてもダメ。むしろダメな子を生かそうとすればするほど優秀な子がダメになる事はわかりきった定説。

毎日疲れた体に鞭打って、ダメな子を駆除するのが一日の締めくくり。

なんかさ…駆除しようとするヤツの目が僕に語りかけてくるのよ…「明日はお前の番だ」と。

何処の世界も弱肉強食。

そう考えると…開き直って死んでいく人間こそ正しいのかもしれない。それに対して「生きろ」と声をかける事自体が摂理に反しているのかもしれない。

僕はもう十分生きた。

続きを読む

2017年4月10日

日常

日常

押しピン

もう毎年書いているが、桜は咲かないほうが美しいと思う。

オレさ…中二病も黒歴史も全面的に肯定して生きていくスタイルが好きです。

いやね…そりゃ書ける事なんてオレが当時やっていたアホな事のほんの一部でしかなく、実際の真っ黒黒な部分は隠している。だけども、無かった事にはしたくないのよ。その日々があって今があるんだから。

そんなわけで、もはや使命感からいつもの桜並木を1人歩く。歩きながら思い出す。この道を歩きながら『D.C.~トゥルーエンド~』の小説を考えていたんだよな~と。1人「この展開やばいぞ!!」なんて思いながら。…楽しかったな。

って、わけで十数年ぶりに小説を書いてみた…。

どこかで見た設定をアホほど盛り込んで、それを「僕ならこう書く」って言う。十年前のスタイルを貫いて。

タイトルは『あのえろげ』になる。

なにかのエロゲのパクリじゃなく、あの時代のエロゲなのよ。雰囲気が。

2002~2007年辺りを思い出し、笑いながら読んで頂ければと思います。

続きを読む

押しピン

だいぶ開いてしまったが、この物語の始まりも2月の半ば…僕がインフルエンザでうなされていた時の話になる。

インフルで寝ている時にふとある事を思い出した。

そうだ…恋の季節だ。と。

詳しくはこの記事を見てもらいたい。我が家の動物区画『ニートと童貞・処女の里』で昨年起こった奇跡の物語。

結局この出来事の後日談は書いていなかったが、卵は孵化しないまま全て死んでしまった。おそらくやはりぶっかけ後の精子を子宮に入れた所で、無理だったんだろう。

まぁ…仕方がない。昨年は思いもよらない出来事だったんだから。

しか~し、今年は違う。今年は2人のために愛の巣を建築してやり、ガッツリアヘ顔ダブルピースを決めれる環境をプレゼントしてやろう。そう決めていた。決めていたが忙しさに忙殺され、気付けば交尾の時期がもうやってきている。インフルでふらふらしながらも、急いで水を換装し、壁をぶち壊し、ピンクのルームライトに回転ベッドとYES/YESマクラを設置し、『いつでもWelcome!!』の状態を作り上げた。

そして…2人はその雰囲気もあってか、ちゃっかりやる事をやり、約一ヵ月後3月10日過ぎに成平は二度目の産卵を行った。

昨年産んだ卵の総数が30個に対し、今年はざっと300個。数にして10倍。コレが燃え上がる愛の炎の素晴らしさかどうかわからないが、今回ばかりは疑いようもなくバッチリ種付けセックス完了だ。

しかし…アヘアヘさせる事に夢中すぎて忘れていたが、もし300匹全てが孵ってしまうとそれはもう地獄である。既に『ニートと童貞・処女の里』は飽和状態。僕は急いで数少ない人脈を辿って里親を探したのだが、ウーパールーパーなんて誰も貰ってくれない。

んなわけで、申し訳ないが300個の内の半分はオナモミと成平の餌になってもらった。オレがやらせておいてなんだが、自分の産んだ卵をバクバク食べる成平に正直恐怖を感じた。しかもさ…排泄されたうんこにも卵が残って出てくる…いや…ホラーだった。

残った150の卵。オレの目算ではこの内半分が孵らず、孵った半分が共食いや生存競争にやぶれ、最終的には30匹ぐらいになる予定。それを目処に里親さんを見つけ、後は孵化するのを待つのみ。

ネットでは大体2週間ぐらいで孵るみたいだったが、4月に入っても卵は孵らず、心配していたが昨日、4月4日に最初の一匹が卵から出てきて、現在までに約50匹が元気に泳いでいる。

三週間の時間が必要だったのはおそらく桜の開花が遅れたのと一緒で、気温が低かったからだろう。気温の高かった4月2日、3日で目を見張る成長をしたので間違いない。

懸念していたブラインシュリンプの孵化にも無事成功し、お腹をオレンジ色に染めているので一先ず安心と言ったところだろう。

唯一気がかりなのは、150の半分は孵化せずに死ぬはずだったのに、実際は130匹ぐらい孵化しそうななこと。やばいぞ…里親を増やさなければ…。

もしこの記事を見て欲しい人がいたら何匹でも差し上げますので、お気軽にご連絡ください。食用目的でもいいですよ。

生き物を買うのは本当に大変だ。赤子となると更に大変だ。仕事は増えるし、気がかりも恐ろしく増える。

でも…僕はコレがやっぱり好きで好きでたまらない。

まだ、はっきりと決まったわけではないが、里親さんの家庭でオレの孫達によって『命』を知るきっかけになってくれればと切に願う。

かつてオレの手によって葬られた数数え切れない生物達よ。

貴方達のおかげで、僕はそれを学ぶ事ができました。

よ~しおじいちゃん。張り切っちゃうぞ。

押しピン

…結局のところ何一つ解決しないまま。

今日が終わり、明日が始まり、そしてそのまま死んでいく。

ならば僕ができる事は、その代わり映えのしない当たり前を書き記すのみ。

って、わけでもう残り少ない時間で書きたかったアレコレをを盛大に書いてみよう。

続きを読む

押しピン

もう1週間前の話になるが、これもまたインフル期間中のお話。

薬局で昔好きだった人に再会した。

正直言ってやばかった…。いやね…元よりのロマンチスト体質なもんでこう言う運命的な物に非常に弱かったりする。

基本的にやらない後悔より、やってから後悔したいタイプの人間です。だけど、この人との場合はそれにすら至る事がなかった恋の物語。

今の彼女の事は何も分からない。今の彼女がどうなっているかも分からない。

だけど、ちょっとだけ彼女の裏側を当たってみようかと思う。

その結果…ねぇ…。

人生とは不可思議なもんだ。

続きを読む

押しピン

今年のクリスマスは本当ならカラオケに行く予定だったんだけど、朝の記事でも書いた通り、体調絶不調なので、申し訳ないがお断りし、一人ぼっちのクリスマス。

そんなわけで例年通りクリスマスイラストを描いていた。

今回のテーマは、「サンタの家系の4代目。彼氏と遊びに行きたかったのに、お父さんがぎっくり腰。仕方がないのでサンタ家業を行う26歳会社員」をイメージしております。

最近思うんだ。幸せであれ…と。

この世界には成れる人と成れない人がいる。それでバランスが取れている事をバカにしてはいけない。

きっとね…。

続きを読む

押しピン

とんでもないミスをやらかしてしまった…。

それは永劫誰が見てもわかる明らかな失敗。

もちろん謝罪をして、関係者の方にはお許しをいただき案件自体は事なきを得た。

しかしだ…誰が見てもわかる明らかな問題ゆえに、尾ひれはひれがつき話が伝播している。中には「大変だったね…。」「怪我しなくてよかったね。」と心配して声をかけてくれる方もいるが、やはり鬼の首を取ったように言いふらしている方もいる。

そういった方々が現れるのは、普段の私のなめ腐った生活態度が明らかな原因なんだけど、思うところは勿論ある。

ミスを犯した自分自体を肯定する気は毛頭ないが、人は失敗をする。だから、失敗しないように注意する事が大切なんだけど、それでも失敗って物は起こってしまう。

そんな時に笑ってあげられる人間になりたい。

人に厳しく自分に甘い人間は論外。人に優しく、自分に厳しい人間は荷が思い。人に甘く、自分にはもっと甘い人間。その辺が僕の目指す理想だな。

はてさて

『劇場版 艦これ』を見てきました。

以前書いたが、『艦これ』は原作未プレイ。その上戦艦に一ミクロンの興味もなく、アニメのみ見ているゴミにわかです。

そんな人間が、いっちょまえに批評をしてみようってわけです。

以降はネタバレを含むので注意してね。

直接アクセスの場合は問答無用で表示されますので。

続きを読む

2016年11月29日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

別に意図的に避けていたわけではない。

そう…言うなればそれは機会の消失。

水樹奈々を聞く機会の。

今日…久しぶりに流れてきた彼女の歌声は、思い出したくない、忘れえぬ沢山の思い出を運んできた。

そろそろ時候ってわけで…一つの物語でも書いてやろうかと思わなくもないんだけど、なんかさ…それをしてしまったら、オレは水樹奈々を普通に聴けるようになりそうでちょっと恐い。

まだ…。まだ…。ダメなんだよ。今のオレではね…。

何かさ…この齢では上手くいえないけどさ、生きていくってのは、恐ろしく大変なんだぞ。このやろう。

何にしたって、楽な事なんて何もない。誰も喜ばない。誰も望まない。

それでも私は今日を生きている。

今日を生きている。

人生って…不思議な物ですね。

笑われないように、そしてあの人達に誇りに持ってもらえる人間になるためにおっちゃんもう少し頑張るよ。

そして、彼女がもう少し大きくなった時にでも、一つの物語を作ろう。

僕が主人公の。

それまでに片付けなければいけない課題がアホほどある。

とりあえず…ポップンでも再開しましょうかねぇ~。

押しピン

3ヶ月ほったらかしだった髪を切りに行ってきた。

そしたら…小学生の時いらい位に短い髪になってしまった…。

もちろん意図的ではない。原付きで行っていたから髪がペシャンコの状態だったのでいつもの感覚がわからず、「もう少し…」「もう少し…」と言い続けた結果、美容師さんが「本当に大丈夫ですか?」と心配するぐらい短くなってしまった。

うぬぬぬ…全然大丈夫じゃないけど、まぁ…僕が切ってとお願いしたわけで、美容師さんは全く悪くない。全て私の不徳の致すところです。

まぁ…誰も僕の髪型なんて見ていないよね。それ以上に突っ込みたい所がきっと山のようにあるはずだから。

存在自体が産業廃棄物です。

ゴミ収集車が横を通るたびに期待と不安でドッキドッキが止まりません。

はやく回収されたいのです。

続きを読む