2020年1月13日

日常

日常

押しピン

先日、先生からデジ絵の考察を教いただいた。

それを元に前回と今回の絵を描いている。

結局はどう考えても僕の絵なんだけど、なかなかうまくかけている気がする。製作時間も4時間ぐらいかな?何だかんだで楽しくて気が付けば時間が過ぎているので、もう少し長かったかもしれないけど。

いやはやね…本当にありがたい。

自分でやらないとわからない。自分で見つけないと覚えない。それは至極ごもっともで間違いない事だと思う。

だがしかし、0からスタートする時に、誰かが手を差し伸べてくれているところからと、誰もいないところからでは、スタートする段階からしてもう天と地ほどの差がある。

考えてほしい。アナタが初めて言葉を話した時、アナタが初めて大地を踏みしめた時、そこには必ず暖かな場所と人があったはずだから。

その上で自分でやって、見つけて進んでいくんだ。きっと。まだまだスタートラインにすら立っていない。

頑張ろう。

そしていつかは僕が、何かを伝導していきたい。

余計なお世話とさんざん説教されたが、やっぱり僕は人の話を聞かないよ。

余計なお世話をしすぎて頭を抱えて唸っている、そんな田舎の面倒くさいおばはんが、僕の育ての親なんですから。

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押しピン

いつだったかな?ラブライブの中の人がAVに出ていたのが発覚した時だったっけ?百枚単位のCDが粉砕された画像がネットにアップされていた。「売女」の二文字とともに。

思うんだ…愛するって事は、悲しみを受け入れることだと。

思うんだ…愛するって事は、誰かの幸せを願うことだと。

子と母を見てそれを思う。そしてそれはおそらく男には出来ない。

母が子に向ける眼差し、所作。それはどんな熱源よりも暖かく、どんな暗闇を消し去る光だと思う。

だからこそ、男は女を求めるのではなかろうか?在りし日の母からいただいた温もりを求めて。

バブみ。

でも…それではダメだと思う。いやダメとかそういう次元の話ではないので、言葉を変えよう。甘えてはいけないと。

絶対に勝ち目のない戦いはしません。だから白旗を振ります。でも、その白旗は何の意味もなさない精一杯の感謝の表れであると。

本当にごめんなさい。

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押しピン

年末嫁が部屋を見て「物欲のかけらも感じられない」と言った。

バカな…。と思いつつ。確かに納得する。

今オレの部屋にあるのは楽器一式とレコーディング機器一式とオーディオ一式とパソコン一式とゲーセン一式と安倍晋三のマニフェストと香典と『ニートと童貞・処女の里』の閉鎖病棟があるだけ。

…列挙してみるとけっこう頭がいかれている気がする。この部屋に疑問を感じないアイツが一番やばい気がしてきたが、実際問題オレから物欲は消え失せている。

もう欲しい物がないんだ。

僕が一番欲しい物は絶対に手に入らないから。正確にはお金では買うことができないから。

それ以外に価値がないとは言わない。ただ、それさえ手に入るのならば僕は全てを捨てる覚悟があった。その残像がこの部屋の成れの果てである。

これでも昔はそこかしらが”桜の枯れない島”だった。入口に『初音島』と言う表札が付いていたし…。

色々あった…。僕が僕でなくなった過程には。

誰かと話すことは実は何よりも自分自身と向き合う事なのではないのかとこの歳になって思ってきた。

僕はずっと…僕と語り合ってきた。でも…それは何一つ自分と向き合っていなかったのではなかろうか?

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押しピン

明けてますね、おめでとうございます。

昨晩…さんざん虐められて泣きそうな朝でございます。もうさ年末年始の行事がトラウマ過ぎて死にたい。

でもね正直な話…ちょっとだけ報われる。

笑い話にされるって事は愛だと思う。

てがわれるって事は世界の終わりを意味していると思う。

過去はどれだけ願ってもなくなりません。楽しい思い出は消えてなくなりますが、つらい過去はいつまでも残り続けるのです。

ならばどうする?その過去を笑いに変えるしかないんじゃないのかな?笑い話は空に消えるから。

だけど、自分自身の罪を勝手に昇華させてはいけない。これは英雄譚ではない。咎人の執行である。故にこの戒めを胸に世界を作ろうと思う。

願う。

アナタ様もまた同じ空の下で笑っていることを。

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2019年12月31日

日常

日常

押しピン

「Xのニューアルバム発売までに何とかするわ…」

僕の口癖です。

やらなければいけない事はわかっているんだけど、期限が特に決まっていない時にとりあえずこの言葉を吐いてその場を凌いできた。

思えば今まで使った回数は数えきれず。それだけ様々なアレやコレを後回しにしてきた。それでも…Xがアルバムを発売する頃までには何とかなるだろうとたかを括っていたわけだ。

ところが…どうやらその発売が正式に決定してしまったようだ。

そんな馬鹿な…それが発売してしまうとオレが逃げに逃げてきた数多の現実と向き合わなければいけない。「ハンターハンターの連載が再開したら仕事するわ」とノリとしては一緒です。

そんな口約束なかったことにすればいい。どうせ誰も覚えていない。

否…そんな口約束だからこそ絶対に守らなければいけない。

僕はいつしか知ってしまった。「いつか…」と「またね…」はこの世界において絶対に訪れることがない事を。

でもね、それを信じる人間を僕は心の底から愛している。だからそんな人達が笑って過ごせるように、命がけで冗談を冗談でなくしていこうと思います。

また明日、多分書くけど、それが来年の目標です。

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押しピン

おはようございます。

本日より年末休暇に突入したものです。とりあえずその初っ端と言うことで…有史以前からお付き合いいただいている偉人達と忘年会としゃれ込みました。

何というか…人生いろいろ。

いやはや…おそらく僕にかける言葉を含めまして皆それぞれの思いを胸に生きていることと存じます。

ただ…個人的にはこんな色々な人達が集まり、色々な話を聞ける場と言うのはすごく好きだったりする。やっぱりどうしても似たような人達が集い、マウンティングじゃないがその中での優劣を決める自慢話が繰り広げられたりする光景は違うんじゃないかな…?

誰もが誰も精一杯にその日を生きている。それだけでとてつもなく価値があり、輝いている。

僕にはそれが全く持ってできないけど…。

悔しい。妬ましい。そんな思いしかない今日この頃。頭の中ではわかっている。わかっているけど…それが現実に表せれるかと言うと全くもって別問題。情けなさがただただ募る。

ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

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押しピン

先日同級生と話していた時に思った…。

「何をしているんだろうな?」と。

色々あった。その果てに今こうしてストーブを囲んで下ネタで盛り上がっている。

その光景自体は15年前と何も変わっていない。だけど、大きく変わったことがある。

僕たちはもうおっさんなんだ。

未成年がストーブを囲んで話す下ネタとおっさんがストーブを囲んで話す下ネタでは意味が違う。

夢も希望もない。朽ち果てた、あの頃全力で軽蔑した存在になり下がったおっさんの集いだ。

「何をやってきたんだろうな?」頭が痛い。

僕の周りは皆すごいと思う。あの頃と今が繋がっているんだ。

だけど、オレだけあの頃と何も変わらない。話の内容も同じ。深みも面白みもない。拗ねて、ブー垂れて、現実を見つめることを否定して逃げ出した敗北者だ。先日さ…幼馴染にちょっと説教をしてしまった。でもその説教の内容こそが全て自分自身へのブーメランでしかない。精一杯の自己弁護をするならそうやって逃げ続けた果てに私が生まれてしまった。だから、君にはそうなって欲しくない。そんな強い願いがあの言葉たちとなった。

情けない…。本当に情けない。今すぐこの世界から消えてなくなりたい。それぐらいに僕はもうダメだ…。手遅れだ。

でもね…だからこそ…もう一度…もう三百度目ぐらいかもしれないけど、また自分を見つめてみようと思う。逃げ出した世界に視線をくれてやろうと思う。

今考えると僕はさ…その機会をずっと待っていたのかもしれない。戻ってきたい。だけど、逃げ出したからにはやすやすと帰ってくるわけにはいかない。理由が必要だった。そしてその理由をずっと探していたのかもしれない。

伝えたい言葉は山ほどあるが、とにかくありがとう。今はまだそれ以外の言葉が思いつかない。

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押しピン

少しだけ過去を振り返ってみる…。

失敗しかなかった。

あの時ああしておけば…。そう思い始めるときりがない。

だけど、その失敗の果てに今がある。

逆説的に考えるなら失敗し続けたから此処まで来れたのかもしれない。

そしてまた…失敗するだろう。

ただ…同じ轍だけは踏まないように、迎える結末が同じだとしてもそこに至るプロセスが違うのであれば、それは即ち無駄ではないはず。

胃痛が痛い日々の始まり。

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押しピン

誰も理解してくれない。

自信がある「オレのやっている事は世界的視点で見たときに絶対に間違いない」と。

しかし、それを誰も理解してくれない。そもそもオレの行動が認識されていない。

それを知っているのは僕だけ。

夢物語なら僕の妄想。だがしかし、それによって今回パンデミックを回避する奇跡のファインプレーを成し遂げてしまった。

まぁ…それは結果論であり、結局僕が気を回さなくてもパンデミックは起きなかったかもしれない。ただ、シュタゲ的に言うのならばこの世界線はオレの選択によって守られたのだ。

なのにさ…僕に与えられた評価は罵詈雑言と減給。

げんなり…ぐんにゃり…。

昔さ…苦労ばかりしょい込み潰れていく人を見た。僕はその人を全力で軽蔑した。自分は絶対にこうならないと。

今思う…今伝える。最大級の感謝とねぎらいの言葉を。

人に知られない、人に気づかれないその意味とすさまじさを。

渡されたバトンの重さにもう潰されそうです。アナタはこれよりも遥かに想像できない負担を肩に担ぎ一世紀を耐えたんでんすね。

頑張るよ。オレ。

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押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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