押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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押しピン

冷静に考える。

契約書の無い相手に賃金を払う。

実際はわからないんだけど、その一点だけを覗き見てもオレには優良企業に見える。

昔一度だけ、僕の作品を商業的に利用したいと僅かばかりの金銭をいただいた事がある。その金額は一回の飲み代にもならないはした金。されどそのお金だけが、僕が生きていた全てだと未だに思っている。

30年の人生がお札1枚。

十分すぎる人生でした。

夢に生きるってのは…そう言う事じゃないのかな?

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2019年7月21日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

色々と面白いニュースがある。

その裏側の裏側を根掘り葉掘りして行きたいのだが、直に面白いニュースが起きてしまうためにそれら全てがなかった事になってしまう。

ほんの1ヵ月前…引きこもりが社会から非難された。その舌の根乾かぬ今、精神疾患が非難され、引きこもりは忘れ去られている。

ね?面白いでしょ?

昔はさ…マスコミを苛立たしく思っていたのだけど、彼らは仕事。利権云々はもちろんあるが基本的に求められている事を報道しているだけ。誠にヤバいのはそれを平気な顔して享受しているこの世界だと気付いた。

僕は世界がおかしいとは思わない。おかしいのは僕だから。

よくわからんのだが、政党が…とか、首相が…とか、うんぬん、もっと大きな何かが変わらなければ何ひとつ意味をなさないと思う。

その何かがわからないのだが、よくわからないまま適当に文句を言うだけだとそれこそ野党になってしまうので、ちょこっとだけ思いついた事を書いてみる。

この世界における幸せを定義すればよい。多角的な視点を完全排除し、たった一つでいい。何かを成し遂げた時に至上の幸福を与えるようにするんだ。逆に何も成し遂げられなかった人間には死を与える。

それをディストピアと思ってしまったあなた。アナタもまた世界の闇なのである。

さぁ…宗教のお時間です。

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2019年7月15日

社会

社会

押しピン

…最近よくわからない事が多すぎる。今に始まった事でもないんだけどね…。

例えばの話をしよう。

3人での行動中。1人は右に行きたい。1人は左に行きたい。と宣言する。

こういう事態になった時に僕は基本的に自分の考えを押し通す。だけど、どっちに転んでも正直な所どっちでも良かったりする。

だけどね…殺意を抱く事もたびたびある。

例えばの話…片思いの女の子から「今すぐ会いたい」とフラグが立ったとしよう。

片道5時間。されど明日は休日。今から家を出れば明日には帰ってこれる。不本意しかないが、回収のために家を飛び出た。

大切な事は何か…。おそらくそれは『相手を思いやる心』。

思い通りに事が運ばない事に不満はない。だけど、相手の意向に乗った結果思い通りの展開が得られなかった時は、DEAD or DIE になる。

人は人を愛さなければ生きて行けない。しかし、人は人を愛するがために血の涙を流し続ける。

願いが叶う世界は理想でしかないが、それは終わりの見えないディストピア。

だから体をナイフで切り続けるのです。幸せのために。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

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