押しピン

人生には正解などない。

何をしても良いし、何をしてもダメ。

子育てにおいてもそれは当てはまる。手をかければ良いわけではなく。手を抜けば良いわけでもない。

言ってしまえば結果論だ。最終的に何とかなっていれば、何となく良かったとか適当に思い込むのが関の山だ。

……必死になって育てた息子がこんな事をのたまうのだから報われない。ハハハ…両親に同情するよ。

でもね…だからこそ両親の葬儀は全力で笑いが溢れる物にしてあげたいと考えている。

そしてそれはきっと続いていく。続いていってくれるように励み続ける。棺桶に収まるまで。

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2021年1月21日

社会

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押しピン

『JOKER』を観た。

面白いと思う。とてつもなくスッキリするヒーロー誕生の映画だ。

だけどな……コレは世間に受ける映画ではないだろう。むしろこれが受ける世界はダメだと思う。いや…受ける世の中になって欲しいのだけど…。

鬼滅の刃もそうなんだけど、世間で受けた作品って本当にたくさんの人が観ているのだろうか?本当に作品を観て評価しているのだろうか?

評価なんて物に良いも悪いもない。誰かが面白いと言ったから面白いとは限らない。誰一人クスリとも笑わないギャグで腹が捩れるほど笑い狂うことだってある。

自信がない。恥ずかしい。バカにされる。人間関係が壊れる。そんな事に怯えるのなら口を噤めばいい。それは恥でも何でもない。むしろ声高に自分の思想を語る人間よりも崇高とすら言えるかもしれない。

同調……って大切だと思う。何だかんだで僕は此処では鬼滅をボロカスに言っているが、仕事での会話ではボロカスには言っていない。孤立して失うぐらいなら喜び勇んで愛想笑いをしよう。マスゴミだってある意味立派な仕事なんだ。

ただね……心だけはしっかり持っていよう。それだけは夢夢忘れぬよう。

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押しピン

意外と流行りには乗るタイプの人間です。

だからと言ってその評価まで甘んじて受け入れようとは絶対に思わない。流行りには乗るけど、それについての見解は必ず自分自身でする。それが僕のスタンス。

そんなわけで遅ればせながら『鬼滅の刃』に触れてみた。もちろん原作で。

ネタバレを含むので未読の人はこれ以上は読まないでね。まぁ…僕の感想としてはこの作品にネタバレなんて存在しないと思うが…。

とりあえずまぁ…簡単にこの作品の評価をするのなら。

「今のワンピースより面白くないけど、面白くないわけではない。」って、感じ。

それでも一つの作品をめぐりこれだけ沢山の人と話題を共有し、話し合える感覚はとても懐かしく、とても楽しいと思った。在りし日…FFやドラクエ、ポケモン、遊戯王等々を思い出す。

ネットがもたらした事と、ネットによって失われたもの。それについては話がそれ過ぎるのでまたいつの日にか…。

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押しピン

お久しぶりです。一応ドメインとサーバーの更新はしていた物の、その後放置してしまい緩やかにフェードアウトを決め込もうかと思っていたのですが、色々あって長期休暇をいただき暇な時間が出来たので、更新する運びになりました。

いやはやね…色々あったのよ。とてつもなく。

具体的に書くと僕のこれまでの意味のない人生の全てよりも濃密でとてつもなく長くなりそうなので割愛するが、とりあえず無理やりに強引に外れた自分の人生を元に戻してみた。

もちろん完全修復は不可能なので、出来る範囲。それはもう本当に微々たるレベルかもしれない。でもまぁ…それでも一応成人としての最底辺には帰ってきたわけだ。

そして今思う…これでよかったのかと…。

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押しピン

超お久しぶりです。

もはやTwitterもしなくなくなり、完全にSNSから遠ざかりつつ昨今ですが、やっぱり何だかんだでこう言う表現活動は好きでして…。辞めようと思っても辞められない。っと言うか、可能なら漫画書きたいなんてやっぱり思っています。

はぁ…。そんなわけで今できる事は生存報告ぐらいですが、たま~にはしていこうと思う所存です。

もはや読んでくれている人がいるのかどうかもわかりませんが、もとよりそのスタンスで始まったサイト。のほほん続けていこうと思います。

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押しピン

とにもかくにも右を見ても左を見てもコロナばっかし。

流石にここまでなってくるといやが応にも僕の生活にも降りかかってくる。

横浜での知人の結婚式はなくなり、年に一度の地元のイベントは中止。僕自身の〇〇〇も無期限延期になってしまった。

まぁ…それらは良い。最大の問題は仕事が無くなる可能性が十二分にある事。もし仕事が無くならなかったとしても、このコロナのせいで延期延期になっているアレやコレが堰を切って押し寄せる恐怖。

…もう寝考えただけで発狂しそうな案件ばかり。

そんな絶望の時世に対して鯉の滝登りの如く逆行している今日この頃。

何かね…オレもう死ぬんじゃない?サケの遡上のように。

でもまぁ…それは役目を終えた死。後悔はないんだ。

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押しピン

ブランド品ってあんまり興味がない。

正直な話ブランド品を購入する人間は馬鹿だと思っている。

全く同じ品を普通に買ったら1万円。それを有名ブランド店で買うと10万円なんて話はざらにあるんだから。

だけど、それをわかった上で買うブランド品には別の意味があると考えている。

この考えはスポーツカーに乗っている人にはわかってもらえる気がする。

燃費は悪く、荷物は乗らず、乗り心地は悪く、維持費は高く、購入費も高く、その上すぐ壊れる。

それでもだ…僕はやっぱりS2000に乗りたいと思っている。

だからこの選択に後悔はない。そしてそのバカな選択を受け入れてくれた事に感謝しかない。

ブランド品ってのは、そういう意味で意味があるのではないのだろうか?

夢は悪くない。

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押しピン

はぁ…割とマジで仕事を辞めようかなと思い出した今日この頃。

何だかんだでまだ生きています。

仕事を辞めようと思った背景にあるのは、不満ではない。現状と言う名のマンネリ感に恐怖を抱きだしたからだ。

一身上の都合があり、生活が大きく変化しそう。

その変化に対応していくためには、単純に力がいる。その力とはお金であり、技術である。

その2つを望まなければ今の仕事は本当に素晴らしいと思う。中々こんなに遊べる仕事はないと思う。

故に悩む…。

まぁ…当面は此処にいると思うが、このままでは絶対には駄目である。

私にはとある野望がある。その野望を実現するために、秘密裏に動き出す必要がありそうだ。

レジスタンスの活動は今始まる。

どうでも良いがFF7のリメイク本当に発売するんだな…。

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押しピン

昔…面接の時に「アナタにとって友達とはどんな存在ですか?」と聞かれた事があった。

僕は「無担保で10万円即金で貸せる存在です」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、とりあえず面接は落ちた。

昔…面接の時に「家族が火災に巻き込まれました。アナタはどうしますか?」と聞かれたことがあった。

僕は「自分の命など顧みず炎に飛び込む」と答えた。

正解はいまだにわからない。だけど、やっぱり面接は落ちた。

でも…今でもこの二つの考えに変わりはない。

大切な存在の為に身を切り刻んだところで痛くも痒くもない。むしろそれが出来る事が至上の喜びであるとすら感じる。

まともな仕事にはありつけなかったけど、この人生悪くなかった。今…そんな心持である。

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押しピン

お久しぶりです。

ブログの更新が開く場合は2つの理由が重なっている。

1つは忙しすぎるとき。

1つは心がぶっ壊れているとき。

今回もまぁ…色々あったのよ。

旅行行ったり、旅行行ったり、車弄ったり、〇〇を買いに行ったり、アレしたり、コレしたり、映画観に行ったり、初めての〇〇〇だったり、卒業証書授与だったり…もう数え切れない。

全部まとめて箇条書きにしようとも思ったのだが、その全てが思い出深すぎるのと、そのほとんどがオフレコだったりして、書けないので書ける部分をいくつかピックアップしてこれからしばらく書いていこうと思う。

そんなわけでストリップに行ってきました。

もう数年前、苺楽団のライブを観に行った時に対バンとして『ゴトウイズミ』を観た。彼女のステージをストリップと表現したら本人からもファンからも総スカンを食らいそうだが、とにかく僕はそれを観て女性の持つ性的な美しさの虜になった。

何と表現したら良いのか難しいが、とにかくエロさとは作り上げる事が出来るものだと彼女に教えていただいた。世間のおっぱいの大きさや肌の汚さ、髪の質で悩んでいる女性たちよ…。そんな物は全てどうでも良い。アナタ達が女性である限り、エロさは無限大に作り出せるんだ。

そしてその最高峰って事で、どうしてもストリップが観たくて仕方がなかった。

ただ…知っての通りストリップは風営法のおかげで現在は斜陽産業どころか世間から抹殺させられた文化。一応この世界の片隅にひっそりと生き残っているが、そこは百戦錬磨の玄人達が跋扈する戦場。一見さんや素人が一人で立ち入ることなど出来るはずもなくずっと悶々としていた。

ところがそんな僕の元に一人の変態が現れた。変態にストリップに熱さを説くと、なんと二つ返事で一緒に行ってくれる事が決定した。

奇しくもコロナウイルスが蔓延するこのご時世。超濃厚接触満載の劇場に足を運んできた。

バカみたいな勘違いが現れてはいけないので一応きちんと書いておくが、入り口や劇場内には消毒用アルコールが置かれていて、サービスもコロナ対策が取られていた。

仕事関係で色々な場所に出入りしているが、個人的には感染の危険があるために普通よりもしっかりと考えられていると感じた。おそらくライブハウスとかもそうだと思う。叩く前になぜその努力を認めないんだろうね~。彼らは

閑話休題。

なんでも劇場内については『行った人だけがわかるお楽しみ』と言うのが、ストリップのルールらしいので詳しくは何も書けない。だけど、本当にとても素晴らしかった。そして百戦錬磨の玄人と思っていた人達は、とてつもなく親切で、とてつもなく暖かい変態達だった。ストリップは一人でアルコールの力を借りずとも全然余裕で入っていける。正直ゲーセンやライブハウスに行く方が絶対に勇気がいる。

また行きたいと思う。コレはなくなって欲しくない文化で紳士淑女の社交場と思って間違いない。

騙されたと思って一度足を運んでほしい。この光と、この光の世界で生きる人達から笑顔を受け取り、笑顔を送ってあげてほしい。

切にそう願う。

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