押しピン

はい。そんなわけで完成しました。

3年ぶりのNEWアルバム『公共事業』が。

正確にはまだ、最終確認をして貰っている段階なので、マスターアップしたわけではないんだけど、今更ちゃぶ台返しはされないと思っているので、完成と言っても差し支えないだろう。

いやはや…個人的には頑張ったと思っているよ。演奏の下手さや録音環境の悪さを差し置いても、YOUTUBEに上がっているオリジナル楽曲レベルにはなっていると思う。多分。それが凄いのかどうかはわからないけど。

ここまでに至った経緯は最近のブログに書いたので、割愛するが色々あったよ。ちなみに最終的にはパソコンは買い替えず、こまめなバウンスとブルスクの山の上に完成させました。いやはや本当にお疲れ様でした。

その辺も含めて次回作までの課題としよう。

まぁ…ともかく完成したので、明日からはそれを量産する作業に移る。いつもの人には強制的に渡すとして、他にも欲しい人がいましたら喜んでプレゼントするのでお気軽に言ってね。

 

はてさて

今回のアルバムの制作において、おそらく『こもり』はなくなったと思う。全音域帯において被りはないはず。多分。つまり、ミックスの作業はもう一段落ついたと言えるだろう。

おそらくこれから上を目指すためにしなければいけない事は、演奏と編曲のレベルを上げるとともに、楽器毎の音作りをよくして行かなければいけない。

その方法は正直わからない。ただ、これまでと同じ方法ではダメだという事はわかる。

今回ドラム音源の変更。前のミックスをしている時にどうしてもドラムの音がムカついて仕方がなかったから、今回新しい音源を導入したわけなんだが、それが大正解。おかげでひとまずドラムの音に不満はなくなった。コレが意味するように、とにかく新しい事をどんどんしていかなければいけない。

その為の1つのきっかけとなりそうなのが、今回ライン録音とマイク録音を同時に行い、その2つをミックスして1トラックを作るという方法だ。色々あって試験的に行ったわけなんだけど、コレがすこぶる良い。何と言うかライン録音一本よりも厚い音が作れる。

ベースとかには使えないけど、空間系のエフェクトを使う楽器はもうこれから全部この方法で録音してやろうと思うぐらい素晴らしい。ただ、多用したら多分ぐちゃるから要点見つけて使わなければいけないんだろうけど。

しかし…それを行うためには今のインターフェースでは対応できない。ついでにマイクもない。だから、インターフェース及びミキサー、マイクの追加は必要になる。

また、マイク録音をするためにはアンプとエフェクターを1から揃えなければいけない。恐ろしい出費。

ただね…パソコンを買い替える事を考えれば、実はそれぐらい揃ってしまう。そして、そっちを利用すれば内部エフェクトが必要なくなるからパソコンのスペックは少なくて済む。そう考えれば実は出費は変わらなかったりする。

まぁ…わからない事だらけだから、これからちょっとパイ先に相談しながら色々詰めていきたいと思う。

とにかく色々とやらなければいけない。しかし、そうなってくると統一感が必要なアルバムを作るのではなく、曲単体を細々と作りつつ、技術も設備も揃えて行こうかなと考えている。そのためにずっと作る作ると言って作っていない、『少女暗黒迷作説話集』の中から何曲か形にしていこうかと思う。

毎回さ…ミックス、マスタリング作業が終わった直後は「もう二度とやりたくない。」となるんだが、結局しばらくしたらまたそれをやっている自分がいる。何だかんだで好きなんだろうな。

頑張っていこうと思います。

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目安箱

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