押しピン

数年前にゴミ屋敷の主に「掃除をしろ」と説教すると、「君はいいよね。仕事をしていないから掃除する時間が沢山あって」と言われた事があった。

当時の僕にはその言葉に対して反論することができなかった。

しかし数年後…僕はこの場を借りて全力でその言葉に反論した。

どれだけ忙しくても掃除くらいできた。

だけど…今年僕は掃除すらできなかった。

もちろん忙しすぎて掃除する時間がなかったのだが、だからと言って前述のように掃除する時間が一ミクロンも取れないわけではなかった。

ただ…できなかった。

動けなかった。

辛かった。

 

はてさて

ええ…お久しぶりです。多くは語りませんが、もはやお馴染みの通りこの時期に僕はフッといなくなります。

自分探しの旅のために。

もはや毎年毎年30年以上よくもまぁ…飽きもせず同じ事をやっているもんだと自分で自分を嘲わらいたくなる。

それでもまぁ…それによって何かしら得る物があって元気になって帰ってくるのなら意味もある。しかし、僕の場合十中八九、十割十分疲弊し、憔悴し、泣きながら帰ってくる。

今年もご多分に漏れず。

ねぇ…ほんと…何をやっているんだろ?僕は?

意味がわからない。圧倒的大多数の意見に大いに同意しているのに、自分は少数派の意見に乗っている。

意味がわからないなりに筋が通った道を歩むのが僕の心情。しかし、今僕がやっていることはその心情からも大きく外れている。

何をやっているんだろ?本当にわからない。

胃が痛い。胃が痛い。胃が痛い。胃が痛い。

もう少しだけ…猶予を。

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目安箱

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目安箱