2019年11月10日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

情けなくなってくる…自分自身に。

そう考えた瞬間に当たり前に行っていた自己表現がとてつもなく恥ずかしくなってしまう。

客観的に見てダメダメすぎているのにどの面下げていっちょまえの言葉を吐いているんだ?

世界がそんな当たり前、気にも留めないのは重々承知。そんなことに時間を割くほどこの世界は笑っていない。だけど、僕自身がその真実を受け入れられなかった。

今も…そしておそらくこれからも…。きっとずっと…。

ゆえに辞めてしまおうと思っている。思っている。

しかし、思いとは裏腹にこの如何ともしがたいゴミくず性分が口を閉ざすことは死ぬその直前までないだろう。

人間は変わらない。人間は変われない。

またここから。また繰り返す。

歳だけ取ったが、いつもずっと…僕は3月13日から止まっている。

 

はてさて

振り返れば後悔しかない。

あの時…こうしていれば未来が変わったかもしれない。あの時のあの行動がこの未来の伏線だったのか…。

世界の全てが一本の線で繋がり笑いが止まらない。

こんな私ですが、何だかんだで30年も生きると少なからず人から認めてもらえることもある。

だけど本当にもう毎日苦痛でしかない。休むことを良しとせず、一日中動いているのも、こんな時間にこうやって文を綴っているのもその全てが恐怖と立ち向かっているからでしかない。

夜眠ることを許してくれたら…どれだけ笑えるか…もはやそれさえわからない。

「偉いね」「すごいね」そんな言葉をもらう度に胃が痛くなる。かといって「もう休め」「お前はよくやった」そんな言葉が欲しいわけでもない。

僕が求めていたのはそんなものじゃない。

僕が求めていたものはきっと『○○』だったんだ。多分…きっと…。

だけど、それは追い求めるほどに僕の元から遠ざかり、ある時僕はそれを見失った。正体のわからないそれを探し回り迷走。さらにそれは遠ざかる。この歳になりやっと見失っていた答えを探し出したが、時すでに遅く、もはやどれだけ願ってもそれは僕の元に訪れない結末を迎えた。

全てが予定調和の終末に誘われたように。

わかっている。わかっているがもう…どうすることもできんのです。

理想論とも現実とも対峙するだけ馬鹿らしい。この世界はその全てをたやすく超えていく。

グリスの切れたベアリングは今日も回っている。明日も回っている。

直ちに異常はありません。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱