カテゴリー:私的事ですが

2019年11月10日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

情けなくなってくる…自分自身に。

そう考えた瞬間に当たり前に行っていた自己表現がとてつもなく恥ずかしくなってしまう。

客観的に見てダメダメすぎているのにどの面下げていっちょまえの言葉を吐いているんだ?

世界がそんな当たり前、気にも留めないのは重々承知。そんなことに時間を割くほどこの世界は笑っていない。だけど、僕自身がその真実を受け入れられなかった。

今も…そしておそらくこれからも…。きっとずっと…。

ゆえに辞めてしまおうと思っている。思っている。

しかし、思いとは裏腹にこの如何ともしがたいゴミくず性分が口を閉ざすことは死ぬその直前までないだろう。

人間は変わらない。人間は変われない。

またここから。また繰り返す。

歳だけ取ったが、いつもずっと…僕は3月13日から止まっている。

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押しピン

数年前にゴミ屋敷の主に「掃除をしろ」と説教すると、「君はいいよね。仕事をしていないから掃除する時間が沢山あって」と言われた事があった。

当時の僕にはその言葉に対して反論することができなかった。

しかし数年後…僕はこの場を借りて全力でその言葉に反論した。

どれだけ忙しくても掃除くらいできた。

だけど…今年僕は掃除すらできなかった。

もちろん忙しすぎて掃除する時間がなかったのだが、だからと言って前述のように掃除する時間が一ミクロンも取れないわけではなかった。

ただ…できなかった。

動けなかった。

辛かった。

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押しピン

最近お酒が怖くて仕方がない。

酒を飲むことで見えてくるその人の真実の姿が恐ろしすぎる。

何というか…その…みんな無理しすぎだよ。

酒に弱いって事は、最終的には人生に弱い。人として終わっているのよ。

この日になると毎年思う。そして飲み仲間がまた一人いなくなりました。

無茶な飲み方をする人間は絶対に何か問題がある。その問題が何とかならない限りお酒はやめられない。だけど何とかならない問題だからこそ、酒の量は日ごと日増しに増えていく。

きついな。つらいな。

なんでオレだけまだここにいるんだい?

報われてくれよ。頑張り続けた者たち。

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押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

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押しピン

『ジェンダーフリー』って言葉が「死ね」よりも遥かに嫌いな人間です。

オレは男らしい男。女らしい女が大好きである。

物事には基本がある。その基本を蔑してはいけないと思う。

女は家を守り、男は狩りに出る。もっとわかりやすく言うと、ちんこをまんこに突っ込みたい。ちんこをまんこに入れたいって考えが最優先にあれば全てよし。

その基本があれば後はもうどうでも良い。煙草を吸う女。化粧をする男。ドカタの女。看護婦の男。どうぞご随意に。

ただね…それらは修羅の道。修羅の道を行く人間が大好きだけど、やっぱりそう言う道を選ぶ若人には一応の警鐘を鳴らしておいてあげたい。

だから、この夏…オレはカブトムシを取りに行った。

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押しピン

ゲロ吐きそう…。

気付けば最終更新が先月末だった…。こんなに開いたの初めて?正直な話、色々あり過ぎて何でそんなに長期間更新できなかったかわからないんだけど、公私共に精神的にかなりやばかった。

いや…過去形には出来ない。今も十分すぎるほど不安定なんだけど、その不安定を形にしておきたいんで、おいおい書いて行きます。はい。

取りあえず今回の立ち向かった様々な敵たちを…。

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2019年7月21日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

色々と面白いニュースがある。

その裏側の裏側を根掘り葉掘りして行きたいのだが、直に面白いニュースが起きてしまうためにそれら全てがなかった事になってしまう。

ほんの1ヵ月前…引きこもりが社会から非難された。その舌の根乾かぬ今、精神疾患が非難され、引きこもりは忘れ去られている。

ね?面白いでしょ?

昔はさ…マスコミを苛立たしく思っていたのだけど、彼らは仕事。利権云々はもちろんあるが基本的に求められている事を報道しているだけ。誠にヤバいのはそれを平気な顔して享受しているこの世界だと気付いた。

僕は世界がおかしいとは思わない。おかしいのは僕だから。

よくわからんのだが、政党が…とか、首相が…とか、うんぬん、もっと大きな何かが変わらなければ何ひとつ意味をなさないと思う。

その何かがわからないのだが、よくわからないまま適当に文句を言うだけだとそれこそ野党になってしまうので、ちょこっとだけ思いついた事を書いてみる。

この世界における幸せを定義すればよい。多角的な視点を完全排除し、たった一つでいい。何かを成し遂げた時に至上の幸福を与えるようにするんだ。逆に何も成し遂げられなかった人間には死を与える。

それをディストピアと思ってしまったあなた。アナタもまた世界の闇なのである。

さぁ…宗教のお時間です。

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押しピン

お金がありません。

能力のない私にとってそれはもうどうする事も出来ない。

方法としては二つある。別の仕事を掛け持ちするか、お金のかからない生き方に切り替えるか。

世間的に考えると前者が正攻法だろう。故に私は後者を選ぶ。

しかしね…結局的に歩むべき道筋が絶望である事には変わりない。

そして辿り着く場所が絶望である事もわかりきっている。

辛いな。

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押しピン

『謙儲』って言葉が驚くほど嫌い。

『節約』って言葉が驚くほど嫌い。

…金は間違いなく幸せを運んでくれると思っている。お金が無くても何とかなるが、お金があるに越した事はないと思っている。

それらを踏まえた上で…大切な事が何かよく考えて欲しい。

例えばの話をしよう。

大好きな風俗嬢がいました。彼女のためにと思って週に一回2万円で60分のコースに入りました。男が彼女のために使ったお金は月8万円。その内実際に彼女の手元に入るのはおそらく4万円ありません。残りの半額が何処に行くかと言うとお店に行く。運転手や清掃員、ショバ代等々…に行く。男が彼女のために使ったお金でホームレスの清掃員が毎日ビール一杯飲める。ヤクザの親分はベントレーに乗れる現実。

考えれば考えるほど世界は上手く出来ていると思う。

ただね…僕は多くの人を救える器ではない。小さな小さな世界を守って行くのが精一杯。

見ず知らずの人がどこかで喜ぶのではない。知っている人の喜びとなるのなら同じ損失であっても、心をは痛まない。

磯野貴理子は元夫の飲み屋の儲けのために毎日通って酒を飲み、体を壊したそうだ。

大切な事は後悔しないこと。だけどそれは簡単なようでとてつもない難しい事。

だから、考えた。理想の生き方を。

僕は後悔し続ける。今日もそして明日も。

救いを求めるからダメなんだ。正当化するからダメなんだ。受け入れよう。死を。

明日は仕事です。

こんな時間まで起きている事は一ミクロンのプラスになりません。後悔です。

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押しピン

wowakaが死んだ。

何だろう…瀧が薬で捕まったのと同じぐらいしっくりくるんだけど、オレにとっては色々あったぶん瀧よりもセンセーショナルだった。

…僕にとっては『アンハッピーリフレイン』を持ってそもそもwowakaは死んでいた。ヒトリエも聞いていたんだけど、一ミクロンも響く物が無かった。そういう意味では彼の歌は僕の定義する「初音ミクの曲」だったんだろうな…と今もって思う。

そんなわけで久しぶりにwowakaの曲を聞いていたんだけど…うん…。若い。

思うんだ…若さにも色々ある。例えばオーケンの初期の曲や拓郎や陽水の曲。尾崎の曲とかもそうか。

確かに若い。若いけど、それは今聞いても色褪せない美しさがある。聞けばあの時代の記憶が蘇り思わず苦笑いしつつ、上手い酒が飲める。

ところがwowakaの曲にはそれがない。確かに僕の心を打ち、速攻でCDを購入するぐらい大好きだったのに…。良い曲だし、考える物がないわけではない。今でも何度もリピートできる名曲なのに。

その理由はよくわからないんだけど、おそらく多分それが彼が死んだ理由なんだとわからないなりにわかってしっくりきている。

人生ってのはローリンガールよ。

でも尾崎も死んだんだよな?

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押しピン

最近思う事がある。

…自己申告ほどこの世で無意味な行為はないと。

人の言葉は全て嘘。

たった一つの真実はそれを信じ貫く事。

それは全てを超越する。

早い話が宗教の世界観である。

それは幸せだと思う。

それで良いと私は思う。

悲しい世界。

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押しピン

オレさ…色々と限界を迎えてきるのだが、それでも人の優しさの上で生かされていただいている事実だけは忘れないようにしている。

そもそもな話、今こうしてこの文を書いている事が奇跡。言わば僥倖。

当たり前に生きている。当たり前に未来が繋がっている。

そう考える人間を目の当たりにすると、その瞬間に全てを終わらせてやりたくなる。

それは神かもしれないし、お袋かも知れないし、嫁や子供や上司や、案外ネコやカメや轢かれたモグラだったりするかも知れない。

とにかくこの暗黒世界を漂う事ができているのは、絶対に自分の力ではない。

故に人は死ねないのだ。

それは明日が来る恐怖に怯えている光景を笑っているのかもしれない。例えそうだとしても、自分の意志など関係なく、世界は続いて行く。死や性を超越して。

頼むからさ…年下に同情される大人にはならないでくれ。

生きた事を…生き抜いた事を誇りに思える社会を背負ってください。そうでないと…下の人間が気の毒過ぎる。

生かされたんだ。

生かしてあげようや。

未来に。

未来を。

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押しピン

あの日見た花の名前を僕は知ってしまった。

知らないから生きていける事がこの世界にはある。この世界には絶望する希望が残されていた。

それを知ってしまった時…どうしたら良いのかな?

八方塞がり四面楚歌。

「イチから出直しなさい。」と訳知り顔が声高に囁く。

「努力が足りない。」と当たり障りのない言葉が脳内でリフレイン。

そんな事はわかっている。わかっている。

ただ…わかっていると実行するの差は、太陽とミジンコぐらいある。

それさえもわかっている。

もう全てわかっている。

位置は変われど、いつもいつも結局産まれてから死ぬまでずっと同じところで回り続けている。そんな状態で頭の中はもうバターを通り越してヨーグルトになり、それさえも腐っている。

ねぇ…先輩…死後の世界には何があるの?

それが人間に託された最後の鍵。

はぁ…重いよ。

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押しピン

誰が好きかと問われると間違いなく、三虎である。

だけど、誰の人生が素敵かと問われると返答に困る。

未来を愛した長男。

今を愛した次男。

過去を愛した三男。

でも…幸せなのは次男だと思う。生涯を看取ってくれた嫁がいて、誰にも誇れる後継者がいる。文句のつけようがない。ありもしない未来と、終わった過去を求めるよりも堅実である。故に誰よりも苦労した男だろう。

ただ…それではどうしても弱い。いや…キャラとしては最も立っているし、どのキャラよりも大好きなんだけどね。

ヒロイックに生きるって事は、望む望まぞ関係なくそういう事なんだろう。

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押しピン

トリコを読んでいると、どうしてもフルコースを考えたくなる。

いやはや…本当にしまぶー先生は生粋のマンガ家だと思う。

男ってのは、いついかなる時でも武勇伝を語らなければ生きていけないのよ。

ただね…食べ物のフルコースってのはそんなに興味ない。そもそも僕は食べ物に対する興味がないし、オレのフルコースなんて三虎の物と同じようなもんだし。

そんなわけで何のフルコースを作ろうかと考え、思いついたのが『失恋フルコース』。

例の一件以来、割とネットで失恋話を好んで読んでいるのだが、どうも共感できない。モテる人間の失恋話とモテない人間の失恋話はレベルが違う。人間界とグルメ界ぐらい違う。

そんなわけでちょっと人々に生きる希望をプレゼントしようと思う。

そもそも失恋ですらない失恋エピソードを。

自虐こそ我が墓碑銘。

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押しピン

おっそろしい程無気力に襲われている。

な~んにもする気が起きない。その原因はわかっている。この如何ともしがたい閉塞感だ。

オレは頭の切り替えが達者な方ではない。

1つの事を全力で乗り越えて、次の事を…そしてまた次の事を…と物事を進めていくタイプである。マルチタスクでアレやコレを器用にこなせる人間ではない。

だから、1つの事に躓くとそこから先が全部ダメになる。流石にそれではダメだと思っているので、何とかかんとか5つぐらいの事にまでは手を出すのだが、その5つの出来事全てが糞詰まり。

もうダメです。これ以上ダメダメにダメを上塗りしていくと何から何までダメになりそうな予感。

ちょっとずつ…一つずつ…物事を解決していかなければお話が進まない。それはわかっている。ただどれもこれもすぐに、それも自分だけで解決できる問題ではないのよね…。

人の助けが欲しかった。

・・・・・・コレが僕の墓碑銘になりそう。

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2019年2月9日

私的事ですが

私的事ですが

押しピン

バンドについて考える。

先日から…バンドにまつわるアレやコレに色々巻き込まれているのだが…いやはや…滅茶苦茶もやもやする。

そもそもな話。バンドとは何か?ライブとは何か?と言った問題に悩まされている。

オレはさ…アホな事がしたい。

だから、それに付きあってくれる人間であれば、楽器ができなくても何の問題もない。逆に聞いた事もない民族楽器のプロとかでも超絶喜んで一緒に遊びたい。正直バンドやライブなんてどうでも良い。酒飲みながら話すだけ良い。

そんなアホな奴等が集まって見つけた面白さが、バンドであり、ライブであると思っている。楽器なんてどうでも良いのよ。炭でいいのよ。

だけどさ…最近僕の耳に入る言葉は、バンド内の不和であり、技術であり、ライブをするためのメンバー集めである。

「そんな事で頭を悩まさせるなら辞めたら良い」と言ったら「それは思考の停止だ」とケンカになった。

うん…わけわからない。

そんなわだかまりを抱えているから、楽しくないんじゃないのかな?

ただね…とってもとっても思い当たる節がある。僕が自称マンガ家だった時、同じような思考をしていた。

人生ってのは絶対に何をやっても絶対に後悔する。だから、真面目に考えない。たぶんそれが一番よ。

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押しピン

明けてますね…おめでたくありません。

反省反省大反省。

とにかく猛省の日々でございます。

何というかね…人生勉強だと思う。特に自分自身の不甲斐なさをこれでもかと痛感している。

私…自分に降りかかる問題については正味慣れっこである。「あぁ…またか…」と予定調和の結論に思わず笑みが出る。

だけども…人に迷惑をかけてはダメだ。人に尽力していただいているにも関わらずその期待を裏切る行為は下の下。最悪中の最悪

いやはや本当に申し訳ありませんでした。不甲斐ない限りです。

走ってはいけない。しかし歩いてもいけない。

ほんと…死にたいよ。

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押しピン

正直な話をしよう。

このブログは対外的に全世界に向けて公開しているため、誰が読んでくれても構わない内容になっているが、身内には読んでもらいたくない。

かつて問題が勃発したように、要らぬ心配を与えると言うか…全世界に向けて公開するが故に少々の脚色が加わっているからだ。

もちろんそれを文章にして記している以上それはオレ自身の思想であって間違いではない。だけど、それが全てではない。あくまで作品である。ウシジマくんと真鍋昌平先生は違うんだ。

それを理解した上で興味があるのなら読んでいただきたい。

いつもそんなスタンスでお送りしております。

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押しピン

運命って言葉に弱い30歳のおっさんです。

ふらっと立ち寄ったレンタルビデオ屋で星月まゆらの作品がレンタル落ちしていたら絶対に買うように。

例えばの話をしよう。

もし…街で偶然知り合ったツインテールの女性の名前が『さくら』だったら…。

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押しピン

思い出は形に残らない方が良いと思う。

この世界には…様々な”記念品”がある。

捨てるには惜しい…だけど邪魔な事がほとんどである。

遺品整理をしていても凄く思う。オレみたいに過去だけが最も親しい友達な人間の遺品を片付ける人はきっと地獄を見るだろう。

だから、オレは記念品を人に渡す事を辞めた。代わりに破いて捨てられるゴミを人にプレゼントするようにした。

年賀状は年賀状には書きません。チラシの裏側に書いて渡します。それでいいのです。

思い出は心に。

この地獄のように報われない、思い通りにならない人生も心に閉じ込めていこう。

そして明日が続いて行く。

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押しピン

1つの時代が終ろうとしている。

それは平成と言う時代を象徴しているように。

また年末…そしてクリスマスと…過去を語る機会は沢山あるのでその時に長々と書くとして、とにかく思う事がある。

「本当に何ひとつ思い通りにならない。」と。

アウトローな人生を選択し、後悔に次ぐ後悔の果てに今がある。それでもね…僕にだってその時代その時代の人生設計があったわけよ…。過去形ではない。今でもある。

その通りに進むよう関係各所に手をまわして、金銭面も遣り繰りしてきたつもりだ。自分なりにはね。

その全てがぶち壊されている。

発狂。発狂。大発狂。

それを楽しんだり、笑ったりできるほど、オレは強くない。それを楽しんだり、笑ったりできるほど、幸せな人生を歩んできていない。

胃が痛い。

不安しかない。

助けてください。

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押しピン

人生いろいろ。

そんな歌を歌っていたおばさんがいた。

あの歌を好きって人が驚くほど大嫌い。

そんな安い歌じゃない。おどれにその歌を語る資格があるのか?その歌を歌う覚悟があるのか?

わかっている人は気安くあの歌を語らない。だから、人生いろいろを好きって人間は総じてクズ。

訳有り顔が知ったふりして語る言葉の安っぽさ。

僕はさ、コレだけいろいろな場面で言葉を紡いでいるが、正直言葉から何かを伝えたいとは思わない。

背中で語る人生でなければ意味がない。背中で語らなければ人は理解してくれない。そう思ってここ最近ちょこっと口を噤んでみたのですが、無理でした。

どうやらそれが僕の情けない背中です。

僕はやっぱりダメダメだよ。

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押しピン

最近…と言うか、気付いたらだったんだけど僕の周りはブラック企業の社長さんばかり。

そんな人達に相談されたわけなんだ…「どうやったら社員が居ついてくれるのか?」と。

いやね…その中には実際に僕が勤めて「やってられるか!!」とバックれた会社もあるわけで、どこに問題が…以前にどうしようもない企業もある。だけど、大半は田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では納得できる待遇だったりする。つまりさ…実態だけに目を向けると超絶ブラック企業なんだけど、田舎の個人経営+αな会社の実態を考えた上では破格の待遇なのだ。

なのに、働き手が来ないor来ても続かない。その原因が何処にあるかというと、僕は空を見ているからだと思う。

新卒は仕方がない…何も知らないんだ空を眺めもするだろう。

転職組はその条件が嫌になって…空を求めるんだ。敢えて自分から地に潜ろうとはしないだろう…。

相談は受けた物の…八方塞がり過ぎて何も言えなかった。

その問題を解決する為に外人を雇用する話も社長さん達から聞こえてくるが、結果は総じて芳しくない。だって、同じような事をデカい会社の社長さんが既に行っているからだ。外人にだって選ぶ権利はある。むしろ根無し草で日本にやって来るんだから、家に縛られた日本人以上に田舎の小さな農園で働くより都会の工場勤務に憧れるだろう。ニューヨークとアラスカ…どっちに出稼ぎに行きますか?

辛いお話…。

最早経営側としては打つ手なし。だから願うしかない。雇われ側の意識が変わってくれる事を。

つばめよ伝えておくれ 地上の星はここにあると

だけど『プロジェクトX』とか『下町ロケット』とかに憧れるのは論外。とにかくあらゆる全てに希望を持たず。世界を見てね。

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押しピン

誕生日って物が驚くほど大嫌いである。

人間に与えられた時間は有限だ。

特に私のように人生を無駄にしてきた人間にとっては一分一秒が惜しい。若さ以外に優れているものがないのだから。

むろん時間は毎日流れている。しかし、それはあまりにも当たり前すぎて中々認識する事ができない。

それを否応なしに認識しなければいけない日…それが誕生日だ。

産まれて来た事を喜べる人生ってのはどんなんだろうな?

僕は誕生日を祝う事はしない。だけど、辛く苦しい一年を生き抜く人々に贈り物を捧げる行為には強く同調している。

頑張れよ…。

いつか、忘れられるその日まで。

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押しピン

誰にも知られる事なく闇の中で実は色々と模索している。

この計画はおそらく表沙汰にならないまま、ひっそりと消えていく気がする。

一重に無意味である。

正直な話…「何をしているんだろう?」と自分に問いかける頻度は半端じゃない。毎秒事に自問自答を続けながらもがいている。

楽しいか楽しくないかの二択を迫られると間違いなく楽しくないを選ぶ。

…大人になるって事が何なのかオレにはちっともわからない。

ある人は大人になるって事は「考える事を止める事だ」と言った。

最近毎日死んでいく野良を目撃する。

大多数の人はそれを何事もない当たり前の光景と思い処理していく。考える事を止めるわけだ。悪くない。むしろ間違いない正解だといえよう。

だがしかし…そうであるのならばこそ、私はその死んでいった数多の人生を考えよう。

無意味で非生産的で楽しくなくて、自らの心を傷つける行為であるとわかった上での行動である。

…オレはこの選択こそが大人になる事だと思う。

違うのだろうか?

教えておくれよコックリさん。

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押しピン

戦争を賞賛する事はしない。だけど、完全に否定する事もしない。

明日戦場に赴かなければ行けない。嫌だ。嫌だ。嫌だ。逃げ出したい。でも、逃げていては大切なモノを守れない。

ならばもう…戦うしかない。戦わなければいけないんだ。

人生って果てしないその繰り返し。どれだけの綺麗事を並べたところで。

愛する者を守るためになら、人は人を殺める事は出来るのでしょうか?

アナタはなぜ笑っているの?

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押しピン

子供が欲しい。

だけど結婚したいとは思わない。と言うか、それは個人的な案件ではないから、特定の誰かがいない現状…正直よくわからない。

でも、子供だけは作っておきたいのです。

趣味は中絶です。

それについて知れば知るほど気付くことがある。中絶の殆どが30歳前に行われているのだ。

これが意味するところは、とどのつまり精子と卵子の元気さだと思う。

年齢がどうとか、結婚がどうとか、生活がどうとか、倫理観がどうとかそう言うのは全てぶん投げて、生物的に当然の結果なんだ。

子供が欲しくて綿密な家族計画を行わずとも、万年発情期の我々人類は本来繁殖出来るはずなんだ。ある時までは。

しかし、あまりある外的要因により、結婚が遅れ、子供を望めど出来ないって話は星の数ほど聞いて来た。

人生のもっとうは「やって後悔する」です。

結婚しようと、しないと、子供がいれど、いなけれど、人生後悔しかない。

ならば、結婚して子供を成して後悔したい。

その為に…元気な今…精子を保存しておきたいのだ。

オレは有りだと思う。童貞子持ちは。

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押しピン

大好きな人に会いに行く。

…当たり前のようで、これって今ではとても勇気がいる。

だけどさ、ほんの20年前までコレって至極当たり前の事であった。だって、連絡手段はそれしかなかったのだから。

人と人との距離はとても近づいたようで、とても遠くなったと感じている。

人見知りの引きこもりですのでコミュニケーション取るのは極力控えたいが、SNSで連絡を取り合うのよりは、直接会う方が遥かに気分が楽です。…何というかそう言うところも昔気質の引きこもりです。

…出会い系をやっていた時にも二言めには「会いませんか?」をしてことごとく散った経験がある。もちろんそれだけが敗北の原因ではないだろうが、この考えは多分絶対もう変わる事がない。

ひょんな事から自分の呟きを録音した音源の編集作業をしていたのだが、なんと言うか…信じられないぐらいキモいな…。

20年くらい前のドラマに出てくる秋葉原をうろついている気持ち悪いオタクのしゃべり方にビックリするほど酷似している。今ではもう絶滅してしまったバンダナ、穴開き手袋を装備しているアレだ。

なんと言うかな…とてつもなくキモいんだけど、とうとう此処までたどり着いたかと自分を褒めてあげたい。

気持ち悪いってのは、色んな意味合いを含めて一目は置かれている存在で間違いない。私はそうなりたかった。

アバダケダブラが使えるようになったら真っ先に自分を終わらせよう。

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押しピン

意味は違うが、倉持さんの『ダムの底』って曲に

「時速50kmの道を60kmで走る僕を車はどんどん追い抜いて行く」と言う歌詞がある。

ホント…そう思うよ。

オレさ…人様からよく「そんなに自虐しなくても良いじゃん?」と説教されるんだが、それを言っているアンタ様は何者なんだ?といつも思っている。

僕自身気付かずに言ってしまっている場合がたくさんあるけど、それらは他人を侮辱し、自分の自己肯定感を満たすための発言でしかない。

天上天下唯我独尊

ヤンキーの大好きなこの言葉が世界を包んだ時、この世界は平和になる。だけど、その世界には生命は紡がれないだろう。

虐められっこが自殺する。

すると二軍が虐められる。

二軍が死ぬと三軍が虐められる。

そして命は続いて行く。

今日も今日とて誰かが首を吊る。電車に飛び込む。

平常運転。

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押しピン

お1人様は割と好きです。

でも、お2人様も好きです。

お4人様までは好ましくないけど、悪くはありません。

しかし、それ以上は不快です。

聖徳太子は別として人間ってのは基本的に、一対一でしか意思の疎通ができない。それすらも本当はできないと私は思っている。

だから、人が増えたところで色んな所で一対一の意思疎通が行われているだけで、集まる意味がない。もちろん一度の機会に色んな人と話せるメリットはあるが、そんな短時間の会話で何が出来る?上辺だけのやり取りをするぐらいなら、泣きながらたった1人と血みどろのキャッチボールをした方が遥かに良いと思っている。

故にケンカ別れは存在しない。「お前の顔なんて二度と見たくないわ」と別れた相手とは多分割とすぐに再開するし、再開後普通に付き合える。でも、遺恨がありながらも苦虫噛みつぶして綺麗にお別れした相手とはもう次はないんだ…。

なぜ人は群れるのか?

人は独りでは生きていけない。人は沢山の人に支えられ、それでも生きていけない生き物だ。だから、人と人との繋がりは個人の意思よりも優先すべき事象であると完全に把握している。

でも、群れる必要はないはず。

人間はコニュニケーションが取れない生き物なのだから。

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押しピン

遊戯王が滅茶苦茶に面白い。

昔からこの作品、カードゲームをしなければ面白かったのは知っていたが、どうしても世代的な物もあってカードゲームの方ばかりに注目してしまっていた。しかし、歳を取って色んな意味でカードゲームに注目せずに作品を見ると単純に少年漫画(コロコロ)的に面白い。そしてカードゲームを知っていれば知っているほど面白い面もある。

キャラのセンスも素敵だし、モンスターのデザインも素敵。そして何よりサクサク進むのが素敵。

オレ…当時ジャンプで毎週読んでいた時は「長くてかったるいな~。」と思っていたが、今の引き伸ばしに次ぐ引き伸ばしばかりの作品を知っていると、こんなにもサクサクと物語が展開して、アホでもわかる伏線が、思った通りに回収されていくのが爽快でたまらない。今だったら一戦毎に一年戦い続けるぞ…。

連載時期が良かったと言うのもあるんだろうが、やはり高橋和希と言うマンガ家の才能が成した者が多いのは明白だと思う。うん…素晴らしい。

今はアニメで観て行っているが、コレはマンガで揃えてきちんと読まなければいけない作品な気がしてきた。

思いで補正と言われたらその通りなのかもしれないが、『青眼の白龍』はカッコいい。『スターダスト・ドラゴン』じゃダメだよ…。

ポケモンもそうだが、作品は長く続けば続くほど初期のデザインに引っ張られながらも、新たなデザインを模索し、結果崩壊していく。

初代が良いのよ…初代が…。

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押しピン

えぇ…色々あって土日を費やしてバイトがてらにパソコンを作っていた。

ただ、新規でパソコンを立ち上げるのではなく中身の入れ替えと、それに伴うニコイチ作業。早い話が、一台を最新スペックにし、そのお下がりを分割利用して計4台のパソコンのスペックアップをしていたわけだ。

OSの内訳はXPが2台。7が2台。10が1台。

10とXPの1台はOSのインストールも行ったのだが、いやはや…パソコン技術の進歩ってのは凄まじい。

でも、楽しいのはXPだった。現在…XPを普通にインストールする事は正直出来ない。それでも色々とアレコレするとインストールできたのだがその過程がたまらなく楽しい。意味わからないのをアレコレして意味がわかった時のカタルシスが素晴らしい。

時を同じくして、トンコツが車検だったのでいつもの車屋にお願いしていた。そして車検から帰ってくると窓が落ちていた。いくら馴染みの店で、「何もしなくて良い」とお願いしたが…流石に笑ったよ。

自作PCも古いスポーツカーも同じなんだけど、大変なのが愛おしい。ただ、もうこの子達とは生きていけない。趣味と実益を共にする事は不可能である。

割り切るってのは、大切だけど、悔しい物だな。

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押しピン

エェ…まぁ…色々ありましてそろそろ旅に出ようと思います。

出来ればもう帰ってきたくないので、とことん遠い所に行こうと考えています。

早く死にたいな。

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押しピン

アホほど映画を観ている。

ちょっと前に書いたと思うが、今回は邦画メインに作品を見て行こうと思っていたのだが…挫折した。その原因はおそらく「救い」にある。

当たり前の話と言えば話なんだけど、映画に限らず創作物ってのは基本的に誰かの目に留まって初めて意味を成す。例えそれが、制作者自身で会ってもだ。

そのためどうしても希望が込められている事が多い。

例えば、絶望的な境遇の少女が白馬の王子様と出会って結婚。浮浪者が老人を助けた事で一攫千金。そんな話が多い。

しかしだ…現実世界は絶望的な境遇の少女はそのまま孤独死を迎えるし、浮浪者は存在自体が存在しないんだ。

僕はそのフィクションだから存在する「救い」にすらもう耐えられるない。

ニュースを見ると寒気を感じるんだ。人を見ると。逆に現実には強くなったけど。

そういう人間実は結構いると思う。それぐらいに各社社会が広がっている。

そんなあなたにお勧めの映画がある。血まみれスプラッタ。アレは良い…心が穏やかな気持ちになる。

一時期『御霊前』以外の音楽を聞けない時期があったんだけど、それと似たようなもの。

人は下を向いてなら生きて行けるのです。

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押しピン

twitterで素敵な呟きをしている方を見つけたので、「1つ歌詞を書いていただけないか?」と頼んだ事があった。

それは、制作中断中である『少女暗黒迷作説話集』の一曲にするために。

いやね…このアルバムは『痛感生感少女』のようなメンタルがヘラった女の子をコンセプトに作るはずだった。…当時好きだったメンタルがヘラったバンドの女の子の為に。

しかし時は流れ、その女の子とは音信不通。しかもオレ自身もう『痛感生感少女』みたいな物語を書けなくなってしまい、制作は宙ぶらりんな形で止まっている。

それを何とかしようと思ったわけだよ…。

でも、依頼してから音沙汰なし…。オレ自身「あぁ…いつもの奴だ…。」と半ば慣れっこ感覚で、また制作を投げ出してドラムを始めたり、マンガを描きだしたり、仕事をしだしたり、正直全く持って忘れていた。

ところが、今日その方から「歌詞ができました!!」と素敵な物が届いてしまった。

もうね…ごめんなさい以外の言葉が見つからない。オレの中で「いつか…」は訪れないはずだったから…。

しかしだ…向こうが約束を守ってくれた以上こっちが約束を守らないわけには絶対に行かない。例え『少女暗黒迷作説話集』が完成しなくともこの曲だけはきちんと世に送り出してやらなければいけない。

おっちゃん頑張るよ。

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押しピン

最近『1回限り』の付き合いが非常に多い。こ結構仲良くなって遊びに行く事になるが、それが1回限りで終わってしまうのだ。

まぁ…1回限りの付き合いが多いのは今に始まった事ではなく産まれてからずっとである。ただ最近人と接する機会が多く、それが連ちゃん重なっただけの話ではある。

推測するに「思っていたのと違う…」からそれが起こるのだろう。その思っていたのがどう言う物なのかオレにはわからない。外面を作る事ができない人間なので良くも悪くも変わらないので、思っていたのと違う事はないと思うんだけどな?

ただね…昔からなぜか勝手に期待される人間ではある。期待するのは勝手なのだが、その結果期待を裏切られる結末を迎えても勝手に逆切れするのは勘弁してほしい。謙遜でも何でもなく、ビックリするほどゴミ人間なので。

…まったく関係ないが、「ビックリするほどユートピア」って言葉を久しぶりに思い出してしまった…。

そんなわけで、オレと1回限りを通り越してもう何十年もご一緒している方々に相談を持ちかけてみた。「どうすれば僕と付き合えるんですか?」と。

返ってきた答えは「深く接しない事。」「話を信じない事。」らしい。福祉施設で働いている知人は「自閉症患者と思って接すると、凄く扱いやすい子」らしい。保母さんに聞くと「聞き分けの良い3歳児」らしい…。

以上が私のトリセツです。

まぁ…なんだ…オレから言わせると、「本人を前にして平然とソレを言える関係が築ける人」だと思う。

多分西野カナより扱いにくいが、永久保証がないので気楽に話しかけてみてください。勝手に爆発して、勝手に去って行きますので。

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押しピン

前にも書いたが今度ライブに出る事になっている。

一回こっきりのライブだし、やる気もないのだが少しだけ問題がある。

僕はアンプを持っていないのだ。

一応練習用のアンプはあるが15Wしかなくライブで使うのは心もとない。多分PAも担当する事になるので、マイクで拾ってアンプで増幅してやれば何の問題もないのだが、そうなるとマイキングが面倒くさい。

どっちにしろ人に聞かせるのなら最低限コンプだけは噛まさないとな…とも思っている。

んで、値段を調べてみるとでかいアンプって需要がないからか、中古だとコンプを買う値段ででかいアンプを買える。DIを買ってライン直も出来る。

方法は色々あるが、どっちにしろ何かしらは機材の買い足しが必要になってくる。そうなって来ると先を見越した選択が良い気がするのだが、コレも前に書いたが僕のベースは先が長くない。

ドラム買ったから先には伸びるだろうが、近い将来寿命での買い替えが決定している。そうなって来るとこのベースで好みの音を作れる機材を揃える意味が希薄になってくる。いっそ次のベースで一生戦える装備を整える方が遥かに建設的だ。

うぬぬ…。

とにかくだな…オレが言いたいのは音楽はとにかく金がかかる。練習ではどうしようもない所で出費がかさむ。

先日筆を新調しました。大奮発して1000円の筆を買いました。もうね…これまで使っていた700円の筆より絶望的に書きやすい。

物書きは金がかからなくて本当にありがたい。

そうこう言いつつ新曲を作ろうと思っています。何を血迷ってか、コールアンドレスポンスを取り入れたライブ向けの楽曲にしようと企んでおります。

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押しピン

…体調不良。

…ここの所頑張り過ぎていたのが、絶対的原因なので一日中寝ていたらほぼほぼ治った。

どうしても体が弱ると心も弱る。元から弱っているもんだからロクな発想出てくるわけもなく、ずっと死について考えていた。

しかし、考えれば考えるほどそこに至るプロセスが難しすぎる。

いやねもうほんと、早い内に死ねよ。

どんどん死ねなくなるぞ。

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押しピン

たま~に仕事して、基本的にマンガ描いて、楽器引いて、動物園を構築して、ぶらぶら散歩する日々。

気が狂いそうなほど楽しい。

それがたまらなく怖い。

ちょっと前にあった事なんだけど、幸せがあるから人は生きていける。だけど、幸せがあるから絶望がある。

この楽しい日々が続けば続くほど、その後が耐えられない。

結局さ…やっぱりどう足掻いてもこの世界は辛いのよぉ。

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押しピン

明日死んでも何の後悔もありません。

ただ、それでもやり残した事がないわけではない。

そのうちの1つとして、書きかけの漫画をきちんと描き上げなければならない。

私は思うわけだ。この世界で最も大切な事は終わらせることだと。

始める事は誰でもできる。でも、それを終わらせる事は始める事よりも遥かに多くのパワーが必要になってくる。

産まれたからには、死ななければいけません。

産んでしまったのなら、殺さなければいけないのです。そうして上げないと魂は天に辿り着けないのです。

今描いている漫画は僕が、バイト末期に書き始めた作品。お世話になった恩師を讃えた作品である。今読むと色々と思うところが変わって来てはいるんだけど、当時の自分を昇華させるためにもやり切らなければいけない。

その上で、新しい作品を作り、その作品を終わらせる。永遠に。

死ぬまで。

明日死んでも後悔はありません。

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押しピン

やっとこさ…部屋の掃除が終り、ドラムを叩こうと教則本を探しに行っていた。

打ち込みでずっと作っていたから、何となくドラム譜についてはわかるが、まともに触った事がないのでね…。

そんなわけで、本屋でどれが良いか物色していた。そしたら大きく分けて二つのパターンの教則本がある事がわかった。

・1つは本当に基礎からしっかり練習して行く物。

・1つは適当に説明したらもう簡単な曲を叩いて行く物。

どっちを選んだかと言うともちろん後者。でも、上手くなるためには前者が良いんだと思う。

…実はこれが僕が仕事を辞めた理由でもある。

モットーは適当に楽しく。そんな人間なんです。

好きこそ物の上手なれ、継続は力なり。今日片付けしている最中に出てきた遺物たちを見て断言できることである。

神は世界を一日で作り上げたのかもしれないが、ひきこもりが1日でできる事は教則本を買いに行く事ぐらい。急いでも、頑張ってもゼッタイダメ。

坊主憎けりゃ袈裟までも。

一度焼きついた記憶はもう消えません。

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押しピン

はてさて…色々終わった。

何と言うか、本当に久しぶりに平時の昼に意味もなく空を眺めていたらふと涙が零れていた。

追々その辺の出来事はこれからゆっくり整理していこうと思うのだが、取りあえず結論だけ書いておこう。

世界は変わらない。

私自身がそうだったんだけどさ…『何かが、何かになったら、何かになる』って事は、絶対的に存在しないみたい。

結局存在するのはどこまで行っても『個』であり、その連続と連結の果てに世界が構築される。だから、何かを求めるのではなく、個を追わなければいけなかったみたい。

いやね…そんな事、高校生の時分には十二分に理解していた。理解はしていたのよ。ただ、その意味がわからなかった。その裏付けがなかった。

「ならば変われるか?」と問われると答えは無理になる。それが人間だから。

……放浪カモメは飛んでいく。どこまでも…どこまでも…。

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押しピン

いつからだろう?

幸せを目撃する事が苦痛じゃなくなったのは?

幼い頃…まぁ…今でも母乳で生きているんだけど、クリスマスやバレンタインデーを爆破しようと企んでいた。オレがいない世界に価値などなかった。オレがこうなのに幸せに生きる人間が羨ましくて、妬ましくて仕方がなかった。

ニートになった時か?中間管理職になった時か?子育てに参加するようになった時か?

はっきりと覚えていないんだけど、今はもう見えない。社会に対して抗う気力も体力もなくなってしまった。

今日は花火大会です。

近隣のホテルは数か月前から満室だそうです。しかし、ひょっとしたら一件キャンセルがあるかもしれません。

世界が平和でありますように。

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押しピン

庭で盛った猫の声を聴き、クジャクが目の前で求愛行為を始める。

同居人は今年も愛を育み新しい命を生んだ。

……春………けぶる木洩れ日浴びふと気づく。

人間ってなんなんだろうな?と。

もう何も見たくない。もう何も聞きたくない。

最終的に至った結論を述べるとするのなら、この世界に間違った事はないと思う。しかし、言いかえるとするのならこの世界に正解もない。そして真実もないんだ。

悩んで欲しい。苦悩してほしい。そしてその結果報われてほしい。その時に…きっと見つかるはずだから。

あなたの答えが。

僕が好きだった人が笑ってくれる世界に祝福を。

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押しピン

色々とあって…身辺整理をしている。

死んだ後の心配をするのはアホのする事だと思っている。そんな事をする奴はまず死なないし。

それでもやはり自分にけじめを付けるのは大切だと思うんだ。個人的に。

親に遺品の片づけをさせる時に最もダメージを与える物は何か…。血で錆びたカミソリか、表彰されて新聞に載った時の記事か、このブログの内容か…それはまだわからない。ただ、オレの親なら並大抵の物では動じないと思う。

そうなって来ると結局片づけするときに最も困る物を処分しておくのが一番だと気付いた。

経験上…遺品の整理をするのは母親だ。その母親が一番困る物。それってやっぱりエロ関係な気がする。しかも、誇りなきエロ。そう思ってほぼほぼ処分してしまった

だけどさ…どうしても『D.C.』だけ捨てる事ができなかった。続編やファンディスクは捨てれても初代だけはやっぱり手が出せない。

面白くないしツマラナイし邪魔なだけなんだけど、ダメなんだよな。

そして人はそれを多分過去って呼ぶんだろう。

なんて桜色な人生なんだろうな。

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押しピン

…色々と思うところが山のようにあるが、それを文にすると何かもうアレ何で止めとこう。

たださ…時間が解決してくれる事って絶対に何もない気がしてきた。

この世界には、たくさんの夢や希望が溢れています。

進学、就職、結婚。大金持ち、玉の輿、健康。漫画家、ミュージシャン、芸能界。死。

それら全ては、幻想です。

比古清十郎が言っていた「酒が不味いのは、心が腐っているから」と。

空気が吸える喜びを知らない人間は、その時点でもう手遅れなのです。どんな夢希望も等しく絶望でしかないのです。

死にましょう。

生きながらえるのは時間の無駄です。「いつかわかる…」のいつかは確かに訪れます。計算上1200年後に。だから死にましょう。

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押しピン

「臭いと記憶は密接な関係にある。」と言う話を聞いたことがある。ひょっとしたらマンガや映画で聞いた嘘かも知れないけど。

今日、トイレに入ってウンコしていたらとてつもない懐かしさを感じた。おそらくアレは昔好きだって人の部屋の匂いである。

おかしいと思って、周りを探すとトイレなのに『お部屋の消臭力』が置いてあった。何でも押し入れにあったからお部屋用でもいいやと使ってみたそうだ。

凄く複雑な心境。これからしばらくはウンコする度に悲しい記憶が蘇る。

なんだかな…もう。

死にたい事しかない。

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押しピン

メリークリトリス。

そんなわけで毎年恒例のクリスマスイラストを描きました。

このクリスマスイラストも数えたら今年で5年目。よくもまぁ毎年やっているもんだよ。

ただ、今回はいつもとちょっと違う。色を水彩で塗ってみた。

私事ですが、最も好きな絵は水墨画(水彩)です。そんなわけで、いつかは水彩にチャレンジしたかったんだけど、絵具や筆の準備をするのが面倒くさくてどうしても避けていた。しかしだ、たまたま入っていたクリスマスセールの広告に『水彩筆ペンセット』の安売りがあり、衝動買いしてしまった結果です。

好きだけど、水彩するのなんて小学校以来。全然勝手がわからないし、コピー用紙だと色が乗らないし、愛用のインクは流れるしで全然思い通りに描けない。

全く持って何ひとつ思い通りにいかなくてどこもかしこも課題だらけ。まぁ…これからって事で頑張って行こうと思います。

しかし…アレだなこのご時世ペンタブ買った方が全ての面で正解だった気がするが、アナログが好きなんです。

難儀な人生です。

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押しピン

結婚したい。

これは打算的野望である。

なんと言うかさ…一人ではできない事がこの世には多すぎる。

誰かの力を借りえないと完成しないんだ。

だけど、その協力をしてくれる人間がいない。いやいない事はない。ただ信用がないのと申し訳なさが募る。

前の記事で書いたけど、私は死ぬとわかっている道を突き進む事を本望と思っている。それに付いて来てくれる人間なんてこの世界で嫁ぐらいしか思いつかない。

早い話が、一緒に墓に入る覚悟が欲しい。借金塗れでも、隣で笑っていてくれる人が欲しい。

オレさ…結婚は人生の墓場だと思っている。

『風立ちぬ』で本庄が言っていた。「仕事をするために嫁を取るんだ。」と。

その言葉の意味がやっとこさわかったよ。幸せ?そんな物を期待するから裏切られるんだ。

話は変わるが、日野日出志氏の『白い世界』って話がある。

幼い(高校(中学)の頃?)この話を初めて読んだ時、出て行った父親を酷く憎んだ。だけど、今読むと「そりゃそうだ。」と父親を擁護してしまう。と言うか、多分この物語の本当の意味をやっとこの歳になって読み解けた気がした。

近々『修身』の授業が復活すると伝え聞いた。

赤に走ろうとも、天皇万歳と叫ぼうとも、かまわない。だって、今の世界とその時代の思想の違いがオレにはわからないから。「インスタ映え」より、「安保反対」や「愛国心」の方がまだ意味がある気がする。

結局の所大切なのは心に宿る倫理観だ。どれだけ世界が変遷しようと有史以前から変わらない愛だ。

オレは学級文庫に『ガロ』を置くべきだと思う。それ以上は必要ない。

経験上、中二病患者はやさしいよ。世界に。そしてすべからく世界に絶望しているよ。

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