カテゴリー:社会

2019年11月18日

社会

社会

押しピン

最近の僕を知る人に「取り憑かれている」そう言われた。

ぐぅの音も出ないぐらいその通りだと思う。ここ最近のオレに降りかかったアレやコレは常識的に考えて信じられない。

それらは単体としてはどれもこれもありふれた事象。しかしこれが連続的に短期間で起こる確率なんて宝くじとか万馬券よりもすごいレベル。まぁ…逆の意味でだけど。

もしオレが信心深い人間だったら、本当に取り憑かれていると信じて疑わないし、信心深くなくても悪霊の話をされたら十中八九真に受けるだろう。普通の人だったら。

だけどね…僕はそう思わない。

だって…僕の人生…大体どの一場面を切り取っても似たり寄ったり。僥倖があったためしなし。

降りかかる全ての事象を受け止め処理して生きてきた。もちろん処理なんて出来るわけもないからひたすらため込み生きてきた。誇れる物なんて何もないけど、今生きている。

本当に死なないのよ。死んでないのよ。

携帯が壊れました。

一切の機能が破滅したのになぜか送受信のデータだけは残っていました。

そこに綴られた「今すぐ来い」と書かれた一文。

続きを読む

押しピン

…この世界において一人で生きていく事が僕にはできない。

誰かとの不満足な協力の末に訪れる不満足な結末を満足と思い込んで生きていくしかない。

それはそれで良いんだよ。別にね。

問題はそれに対して手を貸そうとしない方々にどうもこうも苛立つ。

手段や方法は色々あると思う。金銭的授受でもいいし、肉体的奉仕でもいい。本当に何でもいい。この世界は適材適所なんだ。あるところで捨てられるゴミが、あるところでは金を出してでも手に入れたいものに変わるのだから。

与えていただいた恩には、恩でお返ししていかなければいけない。

世界はトントンで運行されている。

その事実は美しい。ただ…苦しみ続ける人間と喜び続ける人間の両極端によってトントンが持続されているこの現実がどうもこうも納得できない。

昔のオレだったら、全てを捨てて意地でもトントンを貫こうとしたのだが、今ではこれもまた人と人とのしがらみからそれをする事すら満足にできない。

なんだかな~。

建前なんかなければ納得するんだよ。

「この世界は差別によって成り立っている」の一言で。

「死んでください」の一言で。

続きを読む

押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

続きを読む

押しピン

最初に…。

私事で恐縮ですが、これがNEWパソパソでの初めての記事です。

信じられないかもしれませんが、こうやって文字を打つだけでも以前のパソコンと今回のパソコンでは入力から表示されるまでの時間に違いがあります。

当たり前と思っていた事が実は当たり前でなかった事は実は当たり前のように転がっている。問題はそれに気づくかどうかだったりする。

頑張って気づき変えていこう。 世界を。

本題。

近所に黄色いライオンの漢の店があるのだが、そこに大好きなAV女優がやってくる事がわかった。

すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!とテンション上がって即座に円盤を買おうとネットで調べてげんなりした。

彼女はいわゆる熟女キャラで売れている女優なのだが、年齢をみると僕よりも2歳年下だった…。AV女優の年齢を真に受けるほど童貞拗らせていないけど、流石に衝撃過ぎる…。オレって熟女よりも歳上なの?

先日父親の年齢を知ったのですが、もう棺桶でした。

そりゃね…自分の歳を考えたら何一つおかしいことはない。至極当然なんだけどそれもまた当たり前すぎて目を背けていた。

我々は気づかなければいけない。

タイムリミットは近い。

続きを読む

押しピン

冷静に考える。

契約書の無い相手に賃金を払う。

実際はわからないんだけど、その一点だけを覗き見てもオレには優良企業に見える。

昔一度だけ、僕の作品を商業的に利用したいと僅かばかりの金銭をいただいた事がある。その金額は一回の飲み代にもならないはした金。されどそのお金だけが、僕が生きていた全てだと未だに思っている。

30年の人生がお札1枚。

十分すぎる人生でした。

夢に生きるってのは…そう言う事じゃないのかな?

続きを読む

2019年7月15日

社会

社会

押しピン

…最近よくわからない事が多すぎる。今に始まった事でもないんだけどね…。

例えばの話をしよう。

3人での行動中。1人は右に行きたい。1人は左に行きたい。と宣言する。

こういう事態になった時に僕は基本的に自分の考えを押し通す。だけど、どっちに転んでも正直な所どっちでも良かったりする。

だけどね…殺意を抱く事もたびたびある。

例えばの話…片思いの女の子から「今すぐ会いたい」とフラグが立ったとしよう。

片道5時間。されど明日は休日。今から家を出れば明日には帰ってこれる。不本意しかないが、回収のために家を飛び出た。

大切な事は何か…。おそらくそれは『相手を思いやる心』。

思い通りに事が運ばない事に不満はない。だけど、相手の意向に乗った結果思い通りの展開が得られなかった時は、DEAD or DIE になる。

人は人を愛さなければ生きて行けない。しかし、人は人を愛するがために血の涙を流し続ける。

願いが叶う世界は理想でしかないが、それは終わりの見えないディストピア。

だから体をナイフで切り続けるのです。幸せのために。

続きを読む

押しピン

最近愉快なニュースをたくさん見る。

だけどね…私は思う。それはただ…今…マスゴミが面白がって取り上げているだけだと。そんな愉快なニュースは有史以前から当たり前のように起こっていた。それが人の目に触れるようになっただけ。

僕は世界が広がる事を良しとは思わない。

この世界には光が当たらない方が、良いとされる事が余りにも多い。

光が当たらなければ…熊澤英一郎君は死ななかったかもしれない。

人間は不思議な生き物。なぜか悲しみを讃えない。世界は悲しみで作られているのに。

もう少しだけ…残酷な世界なら、人は笑って生きていられた気がしてならない。

続きを読む

2019年6月17日

社会

社会

押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

続きを読む

2019年5月17日

社会

社会

押しピン

名前を付けるのが好きである。

反面名前が大嫌いなので、基本的に人の名前を呼ばないし、自分の名前を人に教える事もよっぽどの事がないとない。

アレ、ソレ、コレ、お前、アンタ、ちょっと、役職名等。大体これらの言葉だけで生きてきた。そして多分コレからも変わらないだろう。

それらを踏まえた上で、昨今のDQNネームを見ていて何か悲しくなる。

何が悲しくなるって…名付けられた子供ではなく、その名前を付けた親を見ているとだ。

この感覚はおそらく多分、親にはわからない。そんな親達を第三者視点から見る機会が余りにも多かったためだろう。

うん…もう…多くは語らない。

若人よ…がんばれよ。

続きを読む

押しピン

この世の中ってのは等しく階級社会だと思う。

ただその階級と言う物は世界が作り出すのではなく当人が作り出すものだと考える。

例えるのなら、『金』『名誉』なんて物は多くの人が指標としている階級だ。

でも中にはそんな物には一切興味がないって人もいるだろう。しかし、そんな人でも階級社会を作り出している。

それは『アニメの視聴本数』かもしれないし『アイドルグッズの所有数』かもしれないし『抱いた女の数』かもしれない。あるいは『俗世間と自分との距離』だったりするのかもしれない。

結局の所どこまで行っても、どれだけ立派な事を言っても、全ての人類は同じ穴の貉。されど絶対にわかり合う事は出来ない生き物である。

私は「半年ROMれ」と言われた5分後に口を開く人間である。間違っていても気が狂っていても誰にも理解されなくても文句を言わないと気が済まない人間である。

それは本当にもうどうしようもないダメ人間である。

口を閉ざしなさい。

それが世界に繋がる道である。

続きを読む

押しピン

ニューアルバムの全曲が一応出揃ったので、聞きこみながらちまちま採譜作業をしている。

当たり前の話…僕の作る歌って信じられないぐらい低能でゴミクズな曲だと思う。絶対に他の人が作った曲の方が間違いなく良い。

だけどさ…そんなゴミクズの曲がすっごく馴染む。

オレの絵って…オレの文って…客観的に考えてもうどうしようもないレベルである事は、おそらく誰よりも自分自身が知っている。なのに、しっくりくる。

うん…まぁ…それも当たり前って言えば当たり前。そりゃ自分が好きな物作っているからね。

最近弁当を自分で手作りしているのだが、それもまた美味しいのよ。料理屋よりも。

自己評価と世間の評価が一致した時に人は報われる。

世間の評価だけも、自己評価だけでも人は壊れる。

大嫌い…大嫌い…大嫌い…大好き…AH…

この時代のモー娘を聞くとホワイティの記憶が思い浮かぶ。

平成も終わりますね。

続きを読む

2019年4月14日

社会

社会

押しピン

人生を振り返り…その中で最もしっくりくる言葉が何か考えてみると、おそらくそれは『矛盾』である。

僕はしたい事を断固してやらない。

僕はしたくない事を喜んで引き受ける。

そうやって生きてきた。

うん…我ながら…ちょっとどころじゃないぐらい意味わからない。

でもその背景はわかる。

僕は何もできないくせにプライドだけはサムシンググレードよりも高いので、敗北する事が何より嫌いなのだ。だから、負ける戦いをしない。

クラスのヒロインが大好きなのに、彼女を狙う戦いに参加しても勝てないから、クラスで一番ブサイクな女を狙う。

でも、それを素直に認めてしまう事はプライドの高い僕には出来ない。

だから、オレは不細工な女を世界一可愛いと自分自身に暗示をかけて生きる生き方を選んだわけだ。

自分自身にずっと…ずっと嘘をつき続けて生きてきた。そしてそれはもう嘘じゃなくなっている。

その結果…こんな人間が出来上がってしまった。

おかげさまで面倒事を引き受けてくれる便利屋として色々と利用していただいているが、その裏に「誰もやらない事を引き受けてやっている。俺様カッコいい。」と言う根底のプライドの高さだけは変わらないので、恩着せがましく結局誰からも認めて貰えないゴミクズです。

しかしそれさえも、人に喜ばれる事に怯えているからあえて斜に構えている側面が多分にある。喜んでほしいから、喜ばれないように意図的に振る舞っている。僕は喜ばれる資格ないゴミクズなんで。

ね…矛盾しているでしょ?

誰よりも死にたいと言いながら、誰よりも明日の事しか考えていないからその発言が産まれている。おそろしく矛盾しているでしょ?

はぁ…。

難儀な人生よ。

続きを読む

押しピン

独り暮らしに一ミクロンも憧れない。

最近…共同生活を送っている。おかげさまで自分の時間は絶望的に奪われて、大好きな物音をぶちまける行為も自粛させられげんなり。

特に絵を描くって気分でもないので、今これを記しているのだが、それでもそんな生活が嫌じゃない。

オレさ…思うんだけど、誰かが幸せだから殺意が起こるんだ。

考えてほしい。全員が頭打ちで全員が不満を抱えて、各々が我慢している共同生活って実は破綻しているように見えて成立するんだ。問題はその中の誰かが他を蔑にして自分だけが満足になってしまう事。そうなると他の不満が爆発する。つまり破綻だ。

満たされないからこそ保たれる世界ってのが、この世界には間違いなく存在する。

幸せを求めないから得られる幸せってのが、あるわけなんだ。

他者にそれを求めた瞬間に僕はペテン師になる。だから声を潜めるが、伝わらないかねェ?

いつの世も人の歴史は民主主義と共産主義を繰り返す。それさえもどっちが良いとか悪いとかそんな物は無いと思う。

オレさ…。こんなどうしようもない生活の中でだけど、実は新作マンガを一本書きあげたいと思った。

まだ…まだ…死ねないの…?。

それが何より辛い。

続きを読む

2019年3月1日

社会

社会

押しピン

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

何ひとつ思い通りにならないのはまぁ…我慢が出来る。でも、我慢と言うのはいつか爆発する。

今日とある問題が起きたので、サービスセンターにクレームを入れたのだが、その対応が余りにもムカついたのでちょっとアレしてしまった。

少し頭を冷やせば、オレと同じ。薄給の元でわけもわからずいやいや働かされている。きっとぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

そりゃね…仕方がないよ。そんな気分で仕事をしている時に、僕みたいな気狂いから電話がかかってきたら。むしろ「ごめんなさい。お疲れ様でした。」と声をかけてあげるべきだった。

ただね…それでも絶対に解せない事がある。

クレームを入れたんだ。そしたら「ご対応できません。」と言われた。なのに今確認したら「ご対応完了」していた

僕は納得したんだ。納得したからこそ溜飲を飲んだ。数多の事情が噛みあった結果起こった事象なので仕方がない。それに噛み砕いた説明を聞けばこっちが100%悪い。会社には会社の都合もあるんだ、出来なくて当然なんだ。

なのになぜ出来ている?出来るのだったら出来ると言えば良い。出来ないのなら出来ないで良い。

完全にオレのクレームに対して、何らかの力が働いたとしか思えない。それは…ダメだろ…。そしてオレのクレームが通ったと言う事は、「対応できない」と応対したテレオペのおねぇちゃんにはきっと問題があったと捉えられて、叱責されるだろう。更にはオレの要望を無理やり通すために残業を強いられた数多の人間がいるだろう。

そんな物は望んでいない。僕はただ、「原因」が知りたかった。そしてその原因によって生じる「結果」を知りたかっただけなのに…。こっちが悪いのに、なぜかずっと一ミクロンも心のこもっていない「大変申し訳ありません」と謝罪し続けた事にプッツンしただけなのに。

今すごく悩んでいる。「なぜ「対応できない」と言われたのに「対応完了」になっているのか?」とクレームを入れるべきかどうかについて。本当なら全力でしたいけど…それをする事によって結局苦しめられるのは多分僕と同じ会社の下層の人間。そういう人達には文句なんてない。言われた事を言われたようにやっただけなんだ。問題はさじ加減ひとつでコロコロ意見を変える会社。ひいては恣意的にそれを行っている上層の人間達だ。

お客様目線?ふざけるな。社員目線で愛を語れ。

ぐんにゃり…げんなり…な日々でございます。

続きを読む

2018年11月16日

社会

社会

押しピン

今最も旬なアーティスト『防弾少年団』の曲を聞いたみた。

嫌ね…フラットな状態ではないとして、やっぱり音楽家としてしっかりとした曲を持っていれば別にいいと思うのよ。

まぁ…案の定だけど。

例えばの話…どこぞの怪しいメタルバンドや怪しいパンクバンドが「原爆を称賛」する歌詞を発表したり「ジェノサイド」と書かれたTシャツを着ていたとしても多分話題にもならない。だけど、彼らはそういった思想をキチンと持っているから人前に立つ事をしない。

思想と行動が一致していないからこんな問題が起きてしまう。

そしてそれがファンにまで波及しているんだからなんだかもうね…。

此処まで何ひとつ噛みあわない人達がなぜ…全世界的アーティストになるんでしょうね?

かつて全世界に名前を知らしめたダジャレ王がいた。時代が違う事を加味してもおそらく彼の名前が全世界に発信されてもこんな問題はなかった。なぜなら当時の彼を支援した者達は色んな意味でわきまえていたから。

愛されるって何だろうな?

続きを読む

押しピン

無理。

全てはこの言葉に始まり、この言葉によって完結する。

私…色々としたい事がてんこ盛りに存在します。そしてそれらは等しく、万里の長城に等しい果てしない時間の果てに見えてくる景色です。

その景色が見たくて、見たくてたまらない。歩く体力はあると思う。だけど、どうやらそこに辿り着く時間はないようです。

当たり前のように人は生きた上で何かを成そうと考えるわけなのだが、生きて行くのは思っている以上に大変。もはやそれに手を取られて他の事なんてなんにも出来やしない。

右を立てれば左が立たず…。それどころか片方に時間を取ると片方がダメになり、相対的に見ると一歩も進んでいない現状が続いて行く。

無理よ。

無い知恵絞って色々考えては見る物のどう考えても正攻法では不可能である。

そんわけでいったん全てを諦めて取りあえず生きてみようと考えをシフトする。生きた上で何かを成す以上、生きなければ何も成せないんだ。

コレは人生をゲームに例える所の”やり込み”である。

生涯中二病宣言。

続きを読む

押しピン

おはようございます。

ご飯食べた記憶はあるのですが、そこから先がキングクリムゾン。今に至る。

勿論アルコールが入っていたわけではない。先週末から続く疲労の蓄積の果てである。おかげさまで元気になってこれを記している。

…最近になって見えてきた景色がある。

この世の果て…と言うか、この世の仕組みと言うか…そんな感じの世界。

今はまだその一辺しか見えていないと思うけど、多分これが50年続いて棺桶に入るのだろう…と老人と話していても帰結した。

おそらくまともに生きてりゃ10代後半で気付くんだろうけど、能力的に劣る僕はそれより10年以上遅れでやっとこさ。

詳しくは書かない。それを見つける事が楽しいと思うから。

だけど、自分の意識をひけらかすのが趣味の私としては一言だけ。

「死ぬな…」なんて言えないよ。

続きを読む

押しピン

前回の記事から約一ヵ月。

twitter等で生存戦略はしていたわけですが、此処を更新するのは随分と久しぶりになってしまった。

その間何があったかと言うと、まぁ…早い話お仕事を再開していた。

んで、その中でとてつもなく色んな事がわかった。

それらについて気が狂うほど書き記したいのだが、正直僕の中でまだ答えが見つからない。言葉にできない。それぐらいに本当に色々あった。

そんなわけでそれらはまた一区切りした時に書くとして、取りあえず終わった一つの物語を書いていこう。

今に辿り着くまでの話を。

続きを読む

押しピン

…色々あった。

それを良しとするか、悪しとするかわからないが、取りあえずもうやってらんねぇよ。

理不尽に対して理不尽に対応する事が正しいとはどう考えても思えない。

多様性ってのは重要だと思う。

しかし、明確な基準のない多様性ほど狂ったものはない。

まさにこの社会だ…。「頑張れ!!」と囃し立てるが、「何をどうやって、何に向かって頑張るか」を教えてはくれない。

それではダメだろう…。だから、オレみたいな人間が量産されてしまうんだ。

温室育ちはダメだと思う。だけど、露地栽培では育たない芽もある。もちろん露地栽培で生き残った芽よりも遥かに貧弱で、ダメダメかもしれない。しかしそれでも生きて行こうと足掻いている。

それを笑って、それを罵倒して、そして潰してしまい、自分自身が困っている。

孤独死する人間や、子供に看取ってもらえない親ってのは結局的に自業自得なんだ。そういう事なんだと思う。

……なぜそれを気づかないんだろうね。病気なのはどっちなんだろうね。

この世界はわからない。

続きを読む

押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

続きを読む

押しピン

年の瀬と言う事でお世話になった人にお礼参りに行ってきた。

随分前から「ちゃんと顔見せにおいで。」と言われていたから。

結果から書くと最も会いたかった人に会う事はできなかった。まぁ…忙しい人だから仕方がない。そんな人だからこそ、心底感謝しわざわざ足を運んだのだから。

しかしだ、この年末実は色んな予定が入っていた。のはずなのに全ての予定が”なかった事”になってしまった。

「じゃあまた年末に会おう。連絡するわ。」のまま。連絡は結局訪れる事がなかった。

正直な話、面倒くさくて楽しみにはしていなかった。でも、その連絡がなかった事が心に深く突き刺さっている。

オレさ…本当に社交辞令と本音の区別がつかない人間です。

今日さ…「顔見せにおいで。」と言われたから、顔見せに行った。

その行動が本当に正しかったのか、僕には全くわからない。嘘はついても構いません。でも嘘をつくなら突き通してください。

今年お世話になったもう一人から「年賀状いただけたら嬉しいです。」と言われている。

…どうするのが正しい選択なんだろうな~。

続きを読む

2017年11月26日

社会

社会

押しピン

最近…べっぴんさんと話をする事が多い。

正直な話、秋元康の喜び組にいそうなレベル。芸能人ってカテゴリーに入っていなければ、男なら100人中90人は可愛いと言うだろう。

可愛い女の子とお金が発生せずに会話できるんだ、それだけで幸せと言えば言えるんだろうけど、何かクソつまらない。

思うんだけど、『可愛い』って事は『健康』に匹敵する、最強のステータスで、最強のアドバンテージなのよ。

それだけで一般人が生きていく事よりも遥かに簡単なのよ。ぶれないのよ。

だからさ…つまらない。

人間を狂わせる最大の要因はコンプレックスだと思う。コンプレックスは誰かと比べた時に劣っている事で発生する。でも、べっぴんさんにはそれがない。だから、綺麗なのよ。心も体も。

夜の世界の人のように整形をする事もなければ、喪に伏している人みたいに世捨て人になる事も、メンタルさんみたいに崩壊する事がないのよ。

そして綺麗だからこそ、穢れない。穢れがないからオレみたいな産業廃棄物とも分け隔てなくお話しなさってくれる。もうさ…好意を抱かない理由が見つからない。

だからさ…つまらない。

オレさ…片思いの女の子がいるんだ。

その子はさ…オレが言うのもなんだけどコンプレックスの塊で毎日生きる事を諦めながらも、セーラームーンに憧れている、30代のヤンキーなのよ。顔は貴ノ岩に似ているのに、アニメのキャラと結婚したいそうなんだ。

もうさ…色々と拗らせすぎて見ているだけで笑みが溢れてくる。べっぴんさんであるに越した事はない。だけど、べっぴんさんよりはそう言う人が心の底から好きなんです。

普通の人間にとっては、美しく見える世界も、踏み外した人間にとっては美しく見えない事もあるんだ。

この世界には。

続きを読む

押しピン

今日は飲み会だった。

皆大盛り上がりのテンションの中で、1人だけ一次会で退散して、家で独り酒を煽りコレを記している。

先日の事であるが、久しぶりに知人と飯を食べに行った。…死ぬほど楽しかった。何かをしたわけでもない。打ち合わせをしていたわけでもない。突発的に思いつき、突発的に行き当たりばったりの店に入って、数時間アホな事を話しただけだったのに、ここ数カ月で一番楽しかった。

…何なんだろうね、この絶望的な差は。

でもさ…オレ…わかってしまったよ。この人達とは絶対に仲良くなれないって。

なんと言うかさ…たぶんこの言葉自体が、この人達には通じないと思うんだけど、人との付き合いって空気だと思う。

初対面でもなんとなくわかるんだよ。「コイツは大丈夫。コイツはダメ。」って。奇跡的な例外がないわけではないが、この初対面の感覚が変わる事はほぼない。故にもうこの人達は終わったんだよ。

打算で生きている人間がとにかく嫌いです。破滅に向かってノーブレーキで突っ込む人間が好きです。創造力がなくて頭の悪い人間が嫌いです。自殺未遂を繰り返してもそれを糧に生きている人間が好きなんです。

…………僕の居場所はここにありません。

0と1の世界がホントに嫌なんです。0.28653とか-100があっても、むしろソレがあるから人間は楽しいんだ。それがわからない人間とはやっていけない。

………でもね……でもね……少しだけ…懐かしいと笑ってしまったんだよ。

続きを読む

2017年11月12日

社会

社会

押しピン

先日…同級生と再会する機会があった。

皆それぞれの道を歩んでいるようで、なんだかほっとした。なんと言うかね…同じ釜の飯を食べて、共に苦難に立ち向かった人達が元気でやっているのが、とても嬉しい。

ただね…オレが一番ほっとした理由はその場に全員がいなかったことだ。僕達は卒業の日に、再び全員で集合しようと約束していた。しかし、その場にやってこれたのは8人中5名…。3人が来なかった。正確には来たくても来れなかった。

その理由については特定につながる個人情報になるので書けないが、まぁ…その…失敗したんだよ。色々と。

この人達の幸せを本当に願っている。この気持ちに一切の嘘はないが、知人の幸せよりも、知人の不幸がメシウマ過ぎて笑いが止まらない。いや…見下す相手がいるってのは心のゆとりに繋がるよ。

劣等感は人を不幸にする。この世界からマスゴミが消えて、あらゆる情報が自分だけで完結する世界が誕生したら、きっと自殺する人はいなくなると思う。

あんたがオレを殺したんだ。15代先まで呪ってやる。

続きを読む

押しピン

最近人に「好みのタイプは?」と聞かれた。

…以前は「田舎の四女」と答えていた。この考えはいまだに変わらない。そもそもオレの嫁が『羽山海巳』なわけだからこの考えは生涯変わることがないんだ。ただ、コレは若いころの価値観によってもたらされた物である。つまり、幼少期の憧れであり、未だにそうかと考えるとちょっとぶれる。

30と言う歳を目の前に感じ、色々と妥協している現在、いつまでも羽山海巳を追っている事も出来ない。航君って訳ではないが、もうね一緒に生きていける人を追い求める歳ではないのよ。

そんなわけで、新しく『ロリババァ』と答える事にした。

私事ですが『GirlsForM』を刊行以来愛読書にして来たのですが、大好きだった作家が去り、今では『永久娘』に鞍替えしてしまっている。

ドM野郎である事は、一切否定しないが最近思うようになった。オレはさ…痛められている人間が好きなんじゃない。本能的な女の子が好きなのよ。そう言った女の子が描かれている作品=M男系に多いから、どうしてもそう言った嗜好になってくるが、微妙にニュアンスが違う。だから、最近のエゴ丸出しの『GirlsForM』がどうも苦手なんだ。

結局さ…人は人と生きていくことができない。ある一点において刹那的に結ばれている連続に過ぎない。それならば笑っていたい。それだから笑っていられる。

気づいてしまったんだ…オレ自身が”彼女たち”にとっての『ロリジジィ』になっている事を。歳をとる事のない彼女たちを画面越しから眺め、「若いな…」とほほ笑む老害に。

ハンバート・ハンバートの定義する『ロリコン』ってのは、本当はそっちなのではないのだろうかと思えてくる。

若人の皆さん…これが発達障碍者の末路です。こうならない様に、プライドは捨てて、醜くて、滑稽でも良いから、恋をせよ。先輩からの本気のアドヴァイスです。

続きを読む

押しピン

眠れなくてBSのチャンネル回していたら『昭和から平成』と言う番組をやっていた。

再放送なのかわからないけど、内容は正直言ってありきたりな物。なんだけど、その番組を今見る事で物凄く心に響くものがある。

僕は昭和と平成の過渡期の人間である。

今まではまだ幼く深く考える必要もなかった。だけど、最近歳を重ねた事もあり、嬉しくも大変な昭和世代からバトンを回されるようになった。重すぎる昭和世代からのバトンと、異次元の平成世代を繋ぐ役目だ。

人間は欲深き生き物である。絶対に満足をしない。満足がなければ、何かを貶めても満足を得ようとする。今のこの国を象徴するように。

発展を止めて、停滞を望むことは衰退なのかもしれない。

だけど、どうすれば良いのかな~。

明治維新を超えた人々を代表するように、先人達も同じように時代の節目を超えていった。その際に必要なのは、僕みたいに二つの時代で彷徨っている人間より、完全な平成世代にバトンを一気に回した方が、良いのではないのかと思う。確かに流れ的には渡す方も、渡される方も中継を挟む方が楽な気がする。だけど、僕にできる事は何もありません。

難しいよ…。できる事しかできないけど頑張ってみるよ…。

続きを読む

押しピン

最初に書いておくが、この記事を書いたのは2週間前である。

単純に毎年、毎年この時期は忙しいんだけど、今年は別格。いやね…人生ってこんなに大変なのかと言うのを痛感している。

みんな凄いよ。

だけど、此処を超えた先に世界があるとするのならもう少しだけ生きてみようかと思う。

先日知人から「新しい生活は楽しみですね。」と言われたが、その感覚が全く分からない。怖いし、泣きたいし、逃げ出したいし…負の感情しかない。

新しい事を楽しめるその心をなにより尊敬したい。

そんなわけで、まぁ近況報告はまた別の機会にして、2週間前の記事をお楽しみください。

続きを読む

押しピン

最近暇になったのを良い事にせっせと音楽活動を行っている。

もっぱら夏に完成予定のアルバムのベースとドラムをやっているんだけど、全然進まない。

なんと言うかね…スキッツォイドマンとか八十八とかの音源を分析していたためか、どうやら僕の耳が良くなってしまい、どうしても難しいラインを作ったり、ズレていない演奏をしたくなってしまったのよ。

それ自体は非常に喜ばしい進化だと思う。ところがどれだけ耳が良くなっても僕の演奏の腕は変わっていない。

その結果どうなっているかというと、ミスには気付くし、弾きたいフレーズは思いついても、どれだけやっても満足行くテイクが撮れない。

理想は確かに見えている。しかし、どうやってもそこに辿り着けない…。

…どっかで聞いた事があるフレーズ。産まれてからずっと僕を悩ませ続けている課題。ここでもお前はオレに圧し掛かってくるか?

勘弁して下さい。

知ることは罪だと思う。等しく罰でもある。

人生精進します。

続きを読む

押しピン

バイトを辞めてから驚くほど恐怖が迫り寄ってくる。

何もせずボーっとしていると急に身震いがして来て、何かをしなければいけない恐怖に苛まれる。おかげで最近全く眠れない。暑さのせいもあるんだろうけど…。

そんな日常の今日…ブルースリーを観ていたらその何かが語りかけてきた。「それで良いのか?」と。

ジャッキーと違うから、リーがそんな台詞を言うはずがない。そしてそれはジークンドーの教えってわけでも何ない。

だけど、何かしらそんなメッセージが流れ込んできた。

いやはや…わかっているのよダメだって。だけど、この暑さで体長は最悪。クーラーをつけるお金もない。抱えている問題は山ほどあって、その全てが未解決。そんな状態で頑張れるわけがない。わけがない。わけがない…。

やってらんねぇ~!!!。

そんなわけで、新作の作画に入りました。モチベーションは無いに等しいので、ちょっとずつ…ちょっとずつ…。んなわけで、これから絵日記の絵がマンガの制作風景の写真になる場合が多々あるかも…。ブログ書く暇があったら、絵を描けとは言わないでね。どっちも好きなんです。

続きを読む

押しピン

…ネェ…とうとうやらかしてしまった。

基本的に1つの場所に留まれる人間ではない。必ず何かしらの問題を起こして、その場を去らなければいけなくなる。

なんと言うかね…いつか必ずボロが出る。どれだけ取り繕った所で私自身の醜さ、嫌らしさは隠しきれないのです。

でもさ…ここだけはそんな僕にも居場所を与えてくれた。

あまりにも嬉しい事が沢山あった。素敵な巡り合わせもあった。人生の分岐点を支えてくれた大恩人に報いたい気持ちもあった。

それらについてブログでも気が狂うほど書く予定だった。そしてそのための絵の準備をしていたら、まさかこんな事になるなんて…。

…せめて円満にお別れしたかったけど、ちょっと我慢が出来そうもない。

「一寸の虫にも五分の魂」がある。

それを理解されない以上…さよならだよ。

続きを読む

押しピン

今年のクリスマスは本当ならカラオケに行く予定だったんだけど、朝の記事でも書いた通り、体調絶不調なので、申し訳ないがお断りし、一人ぼっちのクリスマス。

そんなわけで例年通りクリスマスイラストを描いていた。

今回のテーマは、「サンタの家系の4代目。彼氏と遊びに行きたかったのに、お父さんがぎっくり腰。仕方がないのでサンタ家業を行う26歳会社員」をイメージしております。

最近思うんだ。幸せであれ…と。

この世界には成れる人と成れない人がいる。それでバランスが取れている事をバカにしてはいけない。

きっとね…。

続きを読む

押しピン

「オレって、ドMなんだよね。あぁ…踏まれたい。」と言っている知人がいる。

っと言うか、実際に踏まれている知り合いがいる。

…そんなわけで、童貞の僕に言える事は何もないんだけど、あえて言うならそれってドMじゃないと思う。

どちらかと言うとドSだと思う。

踏まれる事に喜びを感じるのは構わない。だけど、それを望むのは違うんじゃないのだろうか?

望まざる結果に不服ながら満足してしまう事こそがドMなんじゃなかろうか…?

何事においてもだ…自分から名乗る奴は絶対に信じるな。むしろ逆を信じるべきだ。

そうすればきっと、世界は救われる。

続きを読む