カテゴリー:何かしらレビュー。

押しピン

とりあえず始まりは此処から。

2019年5月13日

もうすっかり忘れてしまっていたような出来事が、今日…つい先ほどまで行われていた。『fripSide Phase 2 : 10th Anniversary Tour 2019-2020 -infinite synthesis 5-』に僕は立っていた。

わりかしライブとかにはちょくちょく行っていたが、指定席で行われるライブ?ってのは初めてで正直なところどんな感じになるのかドキドキが止まらなかったのだが、いざ行ってみると何て事なかった。

と言うか…客層の良さに驚きを覚えた。

そりゃね…オレが行く場末の箱のライブとコンサートホールで行われる物の客層が同じなわけない。かかっている金額もチケット代も倍どころじゃないんだから当然と言えば当然。フルコースと立ち飲み屋みたいなもんだもんね…。

しかしねぇ…こんなマナーの良いライブが当たり前になっている人は箱には来れないだろうな。田舎のインディーズライブを憂う会の人間としては課題と現実の差に頭が痛くなる次第でいやはや…。

どうしてもネガティブな方向に思考が向かっていくが、そんなもんは今日はもういい。

とにかく楽しかった。すごく良かった。

だからそれでいいのだ。それで良いことにするんだ。

でも少しだけ…お父さんの話をさせてほしい。

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押しピン

どうでも良い話なんだけど、なぜか今…すごくこの話をしておきたい。

桜の咲く島から始まったかに思える僕の人生は、実は月の国から始まっていたりする。

むろん多角的視点で物事を語るのならば、始まりは伝説の樹の下であり、やっぱり桜の咲く島なんだけど、ある一点においては月の国である。

誰も知らない誰も興味のない。そもそもわかる人間が私しかいない、オレによる僕だけの年表。意外とこれが大事だったりするので書いておく。

そんなわけで、『天気の子』の感想文である。

………この作品を語る上で、大切な事。それはエロゲについてのマインドリセットだ。

さてはて…そこのアナタ?「エロゲにエロがいらない。」その一言の意味が理解できるだろうか?理解できる人には何も言うことはありません。だけど、エロゲにエロが必要。そもそもエロゲなんだからエロがなければいけないって人はエロゲに分類がある事を知らなければいけない。

そもそもエロゲには大きく二つある。いや…エロゲと言うより下文化は全て二面性がある。光と闇である。光はオナニーができる作品。闇は手首を切りたくなる作品。

わかりやすく言うと、風俗店に客として訪れる光と、風俗店で勤務する闇である。

しかしどんな闇にも、光は指す。等しくどんな光にも影が生まれる。当たり前の世界の理がエロゲ界にある事を念頭に置いて天気の子を見てほしい。多分それができないと天気の子は刺さらない。

そしてその意味不明な価値観は、おそらく多感な時期にその世界に触れていなければ絶対に目覚めない。

つまりあの時代にそう言った世界に身を置いたものだけが、天気の子を見る資格がある。言い換えればあの時代を過ごした人たちへの新海先生からのアンサーが天気の子なんだ。

ちなみに『君の名は…』は、光の作品。

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押しピン

まともに現状を直視してしまうと、頭に浮かぶのは死だけ。

そんなわけで毎日刹那的に生きている。

考えた瞬間に負けなんだ。考えてはいけない。

そしてふと思った。

「映画を観よう」と。

それは上演開始30分前の事だった。

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押しピン

どういった星の運命なのか定かではないが、なぜか障害者とよろしくする機会が多い。

『類は友を呼ぶ』?

色々あると思う。あったと思う。それはわかる。だけど健常者であっても障害者であっても同じこと。だから、どちらを優遇するとかしないとか、そもそもそんな考えはない。私としては。

なんだけど……彼らからするとその考え自体が恵まれた人間故の上から目線の発言で、人を小ばかにしているらしい。

うん…控えめに言って知るかボケ。

世界を俯瞰できないから自分に向けられた善意には気づかず、自分に向けられた悪意だけを掬い取り、追いつめられると「病気」を理由に正当化する。なんて都合の良い人種なんでしょう?

それがまかり通ってよろしいのだろうか?

オレさ…絶対に自信があるんだけど、いじめられる人間にはいじめられる理由があると思う。正直な話…いじめっ子といじめられっ子が存在したら、僕が好きなのはいじめっ子の方だと思う。それぐらいにいじめられっ子は不変の理由を持っている。

僕はいじめられっ子だ。いまだにいじめられっ子だ。だけど、いじめっ子の方がまともだと胸を張って言える。

世界は残酷だ。ゆえに世界は美しい。

はぁ…彼らと過ごすと本当に刺し殺したくなる。

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押しピン

…何でも許容してくれる社会が訪れようとしている。

もちろん戦争が無くなる事はないので、結局は価値観の変遷でしかない。簡単に言うと、昔許されたことが許されなくなって、昔許されなかったことが許されるようになっただけ。だから、人々が寛容になったわけではない。

『君の名は』を見ていてそんな事をとてつもなく思った。

僕は絶対に認めない。この作品がジブリやドラえもんと並ぶ大人も子供も安心して楽しめる映画だとは。

こんな作品が面白いと言う人間はキモオタと自己主張無き平民だけなはずなんだ。

だけども…それでも…オレは新海誠さんを心の底から尊敬する。

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押しピン

瞑想の果てに迷走する今日この頃。

気が付いたらひたすらにナイフの切れ味を追求していた。

話は変わるが、レバーって美味しいと思う。タンポン。

魚のエラ蓋を引き裂いた時に血が噴き出る光景がたまらない。

僕は彼と違ってサイコパスじゃない。今日だってネズミの巣を見つけ家主が悲鳴を上げる中、全ての鼠を野に放った。道を這っていた青虫をキャベツ畑に帰してあげた。最近の楽しみは子ツバメの成長を見守る事である。

だけどね…血が好きなんだ。

誰かを傷つけるわけにはいかない。仕方がないので自分の動脈を切ってみた。痛い…。でも血が好きなんだ。

うっかり心臓をさす事が無いように、頑張ってナイフ研いでます。

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押しピン

いつまでも…どこまでも…中二病。

そんな僕の口癖は「あのバンドが売れる前からファンだった。」

2年前かな?初めてスキッツォイドマンを見たのは。

大興奮のなか、失礼も顧みずktさんに「ワンマンやらないんですか?」と尋ねたら、「やりたいんだけどね…」と口を濁し、直後に「いつかは…絶対にやりますんで、絶対に来てください。」と言った。

……彼は約束を守った。

……ならば僕も約束を守らないわけにはいかない。

例え、財布の中身が乏しかろうとも。

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押しピン

…人に好かれたい。

そう思わなかった事は実は一度たりともない。

知っての通り、私は歩く四面楚歌。生きている事自体が過ちで、存在しているだけで敵を作ってしまう才能の持ち主なのだが、それでも本音を言えば誰からも愛されたいと渇望している。

それためにこれまで…色々と全力で立ち向かってきたわけなのだが、その全てが間違っていた事に気づいてしまった。

いや…違うな。そんなオレの生き方を称賛してくれる人も少なからずいる。だから、全部が全部間違っていたわけではないと思う。ただね…オレが愛した世界と、オレを愛する世界が破滅的に乖離しているだけなのよ。

それはそれで悪くない。ただ…何というか俗に言う手遅れって奴ですな。

これまで自分の人生を分岐点ごとに修正修正修正修正と舵を切り直して、やっとこさ偉大なる航路に乗れたと思っていたのだが、どうやら…僕は赤い土の大陸を超える事が出来ないみたい。

正直な話、それで良いと思っている。もうね苦しみたくないんだ。もうね安らかに死にたいんだ。だからそれでいいのだ。

どこかの社長が月に行くらしい。

僕はそんな月を眺めている。

幸せの在り方を語る気力ももう失せた。

私は私の人生を退屈だったとは言わない。むろん幸福だったとも言わない。

結局の所、誰もがたどり着く帰結を迎えた気がする。

明日が来る。30年間変わらない明日が。

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押しピン

昨年問題になった発言に「生産性のない人間は生きる価値がない」ってのがあった。

それについてはくたばれノストラダムスこの記事で書いている通り、今を持っても一ミクロンの異論もない。

だけどこれは子供についての話。それ以外の面ではどうなんだろう?

僕はさ…やっぱり生産性のない人間は生きる価値がないと思う。

だけどその生産性と言う言葉が持つ意味の多様性については理解する必要がある。

例えばの話だ…脳死の人間に生産性はあるのだろうか?

オレは…あると思う。その人間を生かすために動いている人間がいる限り、その人間の動力の生産性になっている。もちろんそれは一面であり、負がまさっていたとしてもだ。

例えばの話…引きこもりの20代に生産性はあるのだろうか?

例えばの話…オレに生産性はあるのだろうか?

答えはもちろん決まっている。

ねっ?死にたくなって来るでしょ。

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押しピン

「お客様は神様です」

かつて三波春夫が語り、色々あって現在でもクレーマー様御用達の常套句である。

その真意については公式サイトで語られているので、此処では割愛するが、いやはや本当にびっくりする人達がいる。

中でも一番衝撃的なのが、同業者からのクレームである。

オレさ…同じように痛みを抱え、同じような苦悩をした物ならばわかり合えると思っていた。

ところがどっこい…「やられたらやり返す。倍返しだ。」がわりとある。

なんだかさ寂しいよ。

馴れ合いをする必要はない。だけどもさ、少しだけ…少しだけ…許してほしい。痛みを。

張りつめた世界ははじける。はじけた世界はもう戻らない。

クレームを入れる前に一刻呼吸をして欲しい。

その怒りが、怒りを産んでいる事を。

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押しピン

本当なら青ヶ島に行くつもりだったんだけど無理よ…。

私ニートですが、それでもしがらみなく2週間近く予定無しってのは不可能よ…。仕事云々あそこは覚悟無き人間がたどり着ける場所じゃないな…。

そんなわけで最後の時間を『NARUTO』休暇にしてみました。

一応ペイン編まではきちんと読んで、後はジャンプで流し読み程度。オチは知っていたが今回初めて全巻きちんと読んだ。読まなくて良かったけど…。

んで…まぁ…感想を述べるとするなら以下のようになる。

冒頭・・・優秀。

波の国編・・・ふつうに滅茶苦茶面白い。

中忍試験・・・多分そんなにツマラナイ事はないんだろうけど、意味のある波の国編から、意味のない展開へのギャップが凄まじく読むのが苦痛。

サスケ奪還・・・読むのが苦痛。多由也が可愛い。

暁編・・・面白い。

ペイン編・・・中二病だった頃は面白いと思ったけど、今は何だかな…。自来也もカッコいいと思っていたけど、改めて読むとそんなに…。

忍界対戦編・・・惰性。かぐら可愛い。

まぁ…簡単にまとめると「波の国までの四巻分を限りなく薄く…薄く…引き延ばした漫画」って感じかな。

そこまでが面白いと感じた人間なら、ワンピースよりは面白いと思う。だけど、コレが日本を代表する漫画では決してない。ジャンプの少年漫画にしても、ドラゴンボールや北斗の拳、マキバオー、聖闘士星矢、封神演義辺りと比べるべくもないし、最近読んだミスフルとどっこいどっこい。

ただね…岸本斉史と言う作者だけは非常に好感が持てる。それが作品にも表れていて、それこそがワンピースとの最大の違いじゃないのかと読んでいて思った。尾田栄一郎はね…才能とか画力とかそんなのを置いておいて嫌いだよ。

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押しピン

連休で終わらせるつもりだった、マンガですが全然終わっておりません。

現在主線入れが残り2ページで、数ページのみペン入れが完了している状態です。

このままのテンポでは、来週中には完成するかな…と言った感じ。

完成した暁には面白いと思うので、可能な限り読んでいただければと思います。

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押しピン

本日を持って有給休暇も終わり、完全に社会とおさらばしました。

最後の出社時…社長と専務に「すまなかった。」と謝られたし「この会社だけが人生ではない。」と尻を押されてしまった。

どうせなら屑会社として綺麗さっぱりお別れしたかったのに、なんか後味悪いじゃないかくそ…。

あげくお世話になった人からはプライベート電話の番号頂いて「困った事があったら相談しろ」とまで言われてしまった。

…オレの人生って何なんだろうな?

よっぽどオレが悲壮感漂わせていたからか、辞めた理由が会社的に納得できる物だったからなのかわからないが…本気で胸糞悪い。

悪人は悪人らしく消えてなくなれ。良い人ぶるんじゃない。そう言うところが不快なんだよ。

でもまぁ…オレみたいな人間を雇ってくれた最初で最後の場所かもしれない。その一点にだけは感謝しておこう。

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押しピン

大好きだった知り合いが転勤になった。

その際にお別れの手紙をいただいたんだけど…その内容って言うのが、ちょっと気になった。

はっきり言って生きて行く未来がありません。全ての可能性が燃え尽きた、消し炭の人生を50年生きて行くつもりはないのです。

僕は未だに火遊びが大好きな人間です。週に一度は放火魔です。

その過程で出会った放火仲間が何人かいるんだけど、それぞれに好きな火がある。とにかく激しく燃やす事に命をかける人間もいれば、とにかく綺麗に燃やす人間もいる。そして僕は火を消さない事を一番に考えている。

わかりやすく言うとさ…オレは打ち上げ花火でも、線香花火でもなく、着火剤の線香が好きなのよ。

だから、死なないと思う。反面もう死んでいるんだけどね。

生きる事には力を使う。死ぬ事にも力を使う。そのどちらも出来んのです。

ってのが、嘘偽りのない自分自身である。自分で言うのもなんだが、それを全方位的にアピールしているんだけど…意外と伝わっていないみたいでショックがでかい。

最近さ…Jカップの話で盛り上がっていたら、巨乳好きと勘違いされた。

人間の認識なんてその人の主観で全て容易く覆る。「思い」ってのは得てして絶対に届かない物の総称なんだろう。

ならば、思いを伝え続ける行為に命をかけている人生って?

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押しピン

性欲減退期…。

我が名は下ネタ紳。

1日の内に「おっぱい」、「まんこ」と言った単語を使わない事が一度もないのを自負していたが、最近めっきり使わなくなってしまった。

そしてそれに比例するようにチンコが排泄器官になってしまった。

このオレがオナニーしようと思わないんです…。猫の肛門を狙っていたオレが、AV見ながらオナニー中にちんちんシコシコしているのに、小さくなるのよ…。

その最たる原因が、人間と会話しなくなった事な気がする。

僕はさ…人間が好きである。人見知りだけど、人間は好きなのよ。

はぁ…久しぶりに人と話したい。一晩中まんこについて熱く語り合いたいもんだ。

この世界にはさ…上品な下ネタと下品な下ネタがある。オレは上品な下ネタが大好きなんだ。

この意味…アナタならわかってくれますよね?

女を見る度に「孕ませたい」と考える事こそ人間として正常だと思っております。

もうさ…本当の意味でEDだよ。

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押しピン

色々あった身辺整理の1つとして長年使っていた、twitterのアカウント画像とトップ画像及び、紹介文を改めた。

個人的には前にもまして大分痛い感じになって満足。

しかしだな…「アニメアイコンの人間気持ち悪い。」と言うRTを目撃するが、自分で描いたパンティーの絵ってのは、その百倍気持ち悪いと思うのはオレだけなんだろうか?

よくさ…車でアニソン大音量で鳴らしているのが気持ち悪いと言う話を聞く、その上下手な歌が車外にまで響いていたら最低と言われている。

でも私は、自分で作った曲を、自分が好きなテイクだけ集めて、自分好みにミックス・マスタリングして、それを窓を開けて大音量で流し、アクセルでバスドラやりながら、歌っています。

もうさ…気持ち悪さがレッドゾーン振り切っていると自覚している。まぁ…止める気ないけど。

こんな私の事を世間はなんと呼ぶか知っていますか?

頭のおかしい子。近寄ってはいけない人。

病気。

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押しピン

ネットを観ていると親戚の集まりや、兄妹、甥、姪と遊ぶことが不快で仕方ない方々が大多数いるみたいだけど、オレ…楽しくて仕方がない。

昼から全力で凧揚げやってきます。そのための準備運動をして行く気合の入りようです。

なんかさ…贅沢だよな。

愛してほしい。でも、愛される相手は選びたい。しかもその為に労力を払わない。

そんな理屈はまかり通らないだろう。

僕は全人類が嫌いです。でも、自分の事を好きって言ってくれる人間の事はそこまで嫌いじゃないです。

子供はわかりやすいです。好意に対して損得なく接してくれます。だから好きです。

昨日、初詣がてらに近所を歩いたら、付き合いのある子供たちが「あけおめ」と寄って来てくれました。そんな光景をみるとクソガキが笑える社会を作らないとな~と使命感に駆られてくる。

でもね…僕は知っているんだ。そんな子供たちが、損得を知り、中学校になった暁には僕をいじめる先鋒になる事を。

報われないよな。大人って。

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押しピン

新年あけて最初のセックスを『姫始め』と呼ぶのなら、今年最後のセックスをなんと呼ぶのだろう?

最近さ…凸と凹、もしくは♂と♀って単語を気が狂うほど使う。

児童ポルノ御大の作品で、高杉晋作が巴に対して「鞘になってくれ」と言うセリフがあったと思う。もっとお上品に言うとアナべべのチンコカバーである。

何かさ…最近物凄く死を感じる。

それは言いかえれば生を感じている気がする。

世界はテトリスだと思う。

ボンブリスだったら良いんだけど、残念ながらテトリスなんだ。不釣り合いに積まれたブロックを一気に消し去る事は出来ない。

だけど、どんな歪な形にも対応できる凸と凹はある。最もそれが見つかる可能性は宝くじ何か比にならないほど難しいんだろうけどね。

先日twitterで自己診断を行ったその結果が以下だった。

「普通に気楽に何とか行きている。理性が少し足りない。長所は、人間味がある、お人よしである、純朴である。短所は、現実無視、計画性がない、考えがまとまらない。」

何かさ…丸くなったよな。オレ。

でもさ…言いかえれば全ての希望が絶望に変わり、もうこの世界の全てに憧れを抱かなくなった結論ともいえる。

あの日見た花の名前を僕はもう知っているのかもしれない。

それは舞い散る桜のように、けれど瞬く夜空のように

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押しピン

はい。そんなわけでスマホがiPhoneになりました。

安かった理由としては、おそらく画面が焼けているからだろう。気にならないと言えば嘘になるが、まぁ…良いんじゃない。

しかし…iOSって使いにくくなったな。家で使っているiPadはiOS7で止めているのだが、それに比べて使いにくすぎる。慣れの範疇かもしれないけど、オレにはandroid2.Xが一番使いやすかった気がする。

何にしてもそうなんだけど、セキュリティを上げるって事は自由が失われる事で、自由が失われるって事はツマラナイって事につながる。

相反する二つを求める事は矛盾しているんだが、何とか共存できない物かねェ~。

そう考えるとwindows10って良く出来たOSだと思う。最近7と10を一緒に使っているが、ほとんどそん色なく使えているんだから。その間に忌み子がいたような気がしないでもないけど。

このまま時が止まってしまえば良いのにと、いつも思う。いつも…いつも…。

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押しピン

この世にはさ…2つの答えがあると思う。

「鶏が先か、卵が先か」と言う話が分かりやすい例えであろうか?

オレ個人の考えは、どっちも正解である。どっちでもいい。どっちが欠けても物事は完成しないから。そんな事を論じるぐらいならもっと大切な事を追求したい。

しかしだな…最近オレはこの答えがなんなのか、わかってしまった。

もちろん一ミクロンも納得していない。毎日真っ向からケンカしている。

何なのかね…この理不尽な感覚。

「この親にして、この子あり」って言葉にオレは人間の人生を見ている。

オレはもう…憎しみを通り越して、憐れみを抱きつつある。きっとそこまで性格が歪んでしまったのは、そう言った人生だったのだろう。ご苦労様だ。

憎しみは連鎖する。遺伝子は望まずにも次世代に続いていく。だからこそ断ち切る事も勇気であり、正しい判断なんだ。きっと。

死にましょう。

そして、より良い世界が誕生するのです。

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押しピン

話は1週間と少し前に戻る…

その日、兄貴から「苺が四国にやってくる」と連絡を受けた。ファンを自称しておきながら、直前までライブの情報を知らなかったのは恥ずかしい限りなのだが、少しだけ言い訳させてもらうと、今回のツアー名がタイトルにも書いている『死國地獄巡り通夜』。まぁ…いつも通りの平常運行なんだけど、パッと見しかしないtwitterのTLでこれが流れてても気付かないって…。

実際兄貴も対バンの『首振りdools』のリツイートで知ったらしいし。

そんなわけで取り合えずライブに行こうとはなったが、問題の日にちが21日。連日の疲れから体調不良。その上バイトが入っているし、その次の土日は祭りなので朝から晩までフル活動をしないといけない。正直な事を言うと1週間と少し前だったので、バイトの休みが取れないorチケットが売り切れていたら、「どうしても行きたかったんだけど、座長ゴメンなさい。」をするつもりだった。

ところが、バイト先は「いつも頑張ってくれているから。」と急な申請を受理してくれるし、チケットは余裕で取れてしまった。

ねぇ…もう…そんだけお膳立てをしてくれるならば、土日に死が待っていようと、翌週の月曜日救急車で運ばれようと行くっきゃない!

んなわけで、金曜日猛スピードで別案件を片付け、いざ怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~ へ!!!

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押しピン

今日は絵ではありません。写真です。

ついに…ついに…飼っちゃった『IE80』を。

イヤホンの断線の話はちょっと前にTwitterで書いたのだが、その断線したイヤホンがこの記事(2015/10/17)に登場する物。僕の7代目のイヤホンです。

断線後は6代目を使い続けていたのだが、6代目は書いている通り、プラグが死にかけでタッチノイズが半端じゃない上、一度断線した物を半田でくっつけているので、いつまでも使い続ける事は困難。それが理由で7代目をお迎えしたわけなので…。

正直『IE80』を買えばすべて解決する事はわかっていた。だけど値段が高すぎる。だから、8代目も7代目の時と同じように大阪の『eイヤホン』に行って片っ端から試聴して安いけど好みの子を見つけて適当に購入するつもりだった。

ところが…時間が取れない。一緒に行ってくれるという知人もいたのでなんとか予定を考えてみたんだが、最短でもゴールデンウィークになる。別に6代目の音が嫌いなわけではないが、死にかけの6代目をいつまでも使い続けるのは胃が痛い。

どうしようか…と思案していた時に僥倖が舞い込む。先日購入した機材分のポイントが付与されているのではないか…それも結構な量。このポイントを全部突っ込めば、当初イヤホンに掛ける予定だった金額+大阪までの運賃+再来月の交際費でIE80が買えてしまう!!。

悩んだよ。それでも悩んだよ。給料日1週後でもう来月の給料まで全額使ってしまっている段階で、再来月のお金に手をつけるべきかどうか…。

その結果がこの有様であります。

はぁ…頑張って働くよ。

しかし、素敵な音だな。ホントはIE8の方が好きなんだけど、これはこれでしょうがないのだ。

オレのパナソニックのMDウォークマン付属のイヤホンから始まった、イヤホン列伝の終わりだよ。お疲れ様でした。

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押しピン

もう1週間前の話になるが、これもまたインフル期間中のお話。

薬局で昔好きだった人に再会した。

正直言ってやばかった…。いやね…元よりのロマンチスト体質なもんでこう言う運命的な物に非常に弱かったりする。

基本的にやらない後悔より、やってから後悔したいタイプの人間です。だけど、この人との場合はそれにすら至る事がなかった恋の物語。

今の彼女の事は何も分からない。今の彼女がどうなっているかも分からない。

だけど、ちょっとだけ彼女の裏側を当たってみようかと思う。

その結果…ねぇ…。

人生とは不可思議なもんだ。

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押しピン

異常を感じたのは、今週の頭から。

・月曜日

なんか体がおかしいが、まぁ…体調不良はいつものことなんで気にせず過ごす。

・火曜日

大丈夫ではないが、大丈夫の範疇なので無理して出勤。恩師の葬儀何かもあって、そちらにも参加。んで、夜に帰宅してみると、なんだか尋常じゃない悪寒がする。普段体温を計らない僕でもこれは間違いなく熱があると気づく。図ってみると案の定39℃代後半。インフルだと確信して、朝を迎える。

・水曜日

朝一で病院に行ったのだが、インフルはまさかの陰性。色々あってインフルでの出停以外だと非常に不味いので、昼から風邪薬を飲んで出動。帰宅後絶望的に悪化。

・木曜日

熱は以前39℃台。出停扱いじゃなくても、無理だと判断して全ての予定をキャンセル。夕方になっても、症状はよくなるどころか悪化の一途。仕方がないので再度病院に…。結果、無事インフルになり、出停を獲得。

・金曜日

ルンルン気分の公休。タミフルパワーで熱は一気に37℃台まで下がる。39℃台を彷徨っていたからか、37℃台なんてチャラヘッチャラ。オナニーしたり、カップラーメン食べたり、どう考えても病人とは思えない一日を過ごす。

・土曜日

完全復活(まだ37℃台はある)。朝から寝込んでいた間に貯まったアレコレを片付け、昼からはゲーセン行ってDDRをする。帰ってきてから、今日の絵を描いたり、赤子と遊びまわったりした後に、酒飲みながらブログを書いている。

ちなみになんだが…医者からは解熱後二日は絶対安静と言われているが…まぁ…大丈夫でしょう。もしうつしちゃってたらゴメンなさい。ただオレもうつされた性質なんで、お互い様と言う事で。

今回の経験からも証明された事がある。この世で一番怖い病気は『風邪』だと言うこと。インフルよりも遥かに厄介だよ。

 

はてさて

わかった事がもうひとつ。

僕はベッドの上で寝て過ごすって事が、出来ないタイプの人間みたい。正直な話一日10時間寝るのと、8時間仕事をするのだったら、8時間仕事をする方が遥かに楽。やっぱりね…何もしないってのは最大の苦痛でしかない。

そんなわけでこの一週間は、映画を沢山観て、マンガを沢山読んで、wikipediaをアホほど読んで、知識を散々溜め込ませていただきました。全く持って意味がはないが、普段よりも色々と無駄に無駄な知識を蓄えてしまった。

知った事をとにかく誰かに伝えたいのが、私の性分なので、何回かに別けてここに書いていこうと思う。とにかく今回はその第一弾で。

僕の人生のバイブルと言える漫画のひとつに『げんしけん』がある。

もうね…気が狂うほどに読んだ大好きな作品だったんだけど、連載が進むに連れてビックリするほどゴミになり、比例して絵もゴミクソになり、14巻を最後に読むのを止めていた(青春を壊してほしくなくて)んだが、去年21巻を持って完結していたらしい。

普段は絶対にネタバレを読まない人間なんだけど、もうね…どうでも良すぎて一瞬の悩みすらなくネタバレを読み、そしてその選択が間違いでなかった事を知ってしまい、嬉しい様な、悲しい様な複雑な気持ちになってしまった。

以降はネタバレを含むので、『げんしけん』を知らない人は見ないほうが良いかも。まぁ…げんしけんは空気を読むタイプのマンガだからネタバレは問題ないと思うけど…一応…。

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押しピン

完全キャパシティオーバーの日々。

最近さ…『寝た記憶』がない。

もちろん寝ないわけには死んでしまうから寝ているんだけど、寝るという動作をしていない。休憩していたらキングクリムゾンしていたって感じ。その癖にちゃんとベッドで寝ているあたり、オレは中々死なないと思うよ。

死にかけの死にたがりなのに、健康の大切さは知っているんでね。

そんなわけで色々あって、センター試験を受けようと思う。勉強なんてしたことがない僕がだ。

もうね…自分がどこに向かっているか心底全く分からない。

とりあえず、twitterを開くのを止めた。おぞましい量の泣き言を呟きたい衝動にかられるからだ。泣き言を呟く暇があるのならその分行動しようと思います。

親愛なる師『ジャイロ・ツェペリ』氏の言葉を頭で散々半数する。

「できるわけがない」と言えるのは4回だけなんですよ。

はぁ…。

できるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがない

僕はダメ人間です。ブログ書いている段階でね。

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押しピン

とんでもないミスをやらかしてしまった…。

それは永劫誰が見てもわかる明らかな失敗。

もちろん謝罪をして、関係者の方にはお許しをいただき案件自体は事なきを得た。

しかしだ…誰が見てもわかる明らかな問題ゆえに、尾ひれはひれがつき話が伝播している。中には「大変だったね…。」「怪我しなくてよかったね。」と心配して声をかけてくれる方もいるが、やはり鬼の首を取ったように言いふらしている方もいる。

そういった方々が現れるのは、普段の私のなめ腐った生活態度が明らかな原因なんだけど、思うところは勿論ある。

ミスを犯した自分自体を肯定する気は毛頭ないが、人は失敗をする。だから、失敗しないように注意する事が大切なんだけど、それでも失敗って物は起こってしまう。

そんな時に笑ってあげられる人間になりたい。

人に厳しく自分に甘い人間は論外。人に優しく、自分に厳しい人間は荷が思い。人に甘く、自分にはもっと甘い人間。その辺が僕の目指す理想だな。

はてさて

『劇場版 艦これ』を見てきました。

以前書いたが、『艦これ』は原作未プレイ。その上戦艦に一ミクロンの興味もなく、アニメのみ見ているゴミにわかです。

そんな人間が、いっちょまえに批評をしてみようってわけです。

以降はネタバレを含むので注意してね。

直接アクセスの場合は問答無用で表示されますので。

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押しピン

この世界には「誰もやりたがらないけど、いつかは誰かがやらなければいけない事」ってのがあると思う。

私事なのですが、そう言う物が目に付くと速攻で片付けようとしてしまう癖があります。

なんと言うかね…人がやりたがらない事が、魅力的に見えてしまう性格なんです。

まぁ…それだけなら特に問題がない。むしろやりたくない事をやってくれる善い人間なのかもしれない。だけども、僕は善い人間ではない。

なぜならそれをする事によって、現状を悪化させてしまう人間だからだ。いつかはやらなければいけないが、直ちにやらなくてもよい。それを直ちに(しかも技量もなく)やってしまったがために、仕事を増やす社内のクソゴミをイメージしてもらえれば僕の事です。

俗に言う集団行動が出来ない人間です。

わかっているけどさ…僕はそうやって生きてきたんだよ。それを否定したくない。自分の仕事や、自分が負担を背負うのは構わない。それでもやりたい事をやりたいのよ。

つくづく働く事に向いていない人間だと思うよ。

そんなわけで、また新しい事を始めようと思っている。寝る時間はもう削れません。移動時間を無駄にしないようにするのです。
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押しピン

筋肉少女帯の新曲をやっとこさ聞けた。

『週変わりの奇跡の神話』がちょっとアレだったので、期待半分、お布施半分だった。

聞いてみた感想としては、予想通りだった。

この人達はもう…この路線なのね。

同意は出来ない。同意は出来ないけど、やっぱり筋肉少女帯が大好きなんだよ。この曲を発表すること自体が好きなのよ。おそらく(絶対)ファンがこんな反応するだろうなってわかってやっているから嫌いになれないや。

大槻ケンヂをはじめ、筋肉少女帯の皆々様はさ…その歳を楽しく、そうして精一杯遊んでいる。

これって滅茶苦茶に難しく、滅茶苦茶に憧れるが、多分その実は地獄なんだと思う。だから、こんな曲を発表できるんだよ。

ワンピース信者ばりの過大解釈かもしれないし、本人達は絶対に否定するだろうけど、少なくともオレはそれを感じ取り、このバンドを一生追って生きたい。

そして40代になった時に笑いながら、『パノラマ島失敗談』を聞きたいな。

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押しピン

iPhoneの脱獄品を販売した男が捕まったそうな。

そりゃそうだ…と思いつつ、別に良いんじゃないかと思わなくもない。

iOSについて無知なのでよくわからないが、面倒くさいしがらみから脱出するための行為が脱獄であると思っている。ただ、その面倒くさいしがらみは本来アップルが取り除いてあげなければいけない物。それをしてくれないから、それをする男が現れ、それを販売する人間になる。

『PCデポ』を擁護するつもりにもなれないが、そう言う商売が成立する仕組みを作り上げたのは、結局それを開発したアップル(グーグルやMS)だ。便利と言う名の不便を高額で売りつけ、ているようにしかどうも感じられない。わざと複雑な操作を用いて、ムックやアフェリで稼ごうとかね…。

『嫌儲』と言う言葉を最近知った。金儲け主義に対する反発だそうです。

別に金を儲ける事にケチをつける気はない。むしろ貧乏人から金を巻き上げる地獄のシステムに乗せられ、歯がゆくも賞賛しているほどだ。故に、もう少し大目に見ても良いのではないかと思う。

脱獄したiPhoneで起こった問題でアップル社に訴訟を起こすとかなら論外だが、便利に使える方法を有償で提供した男ぐらい許してあげてよ。

印象としては大企業が孫請けの孫請けの孫請けの首を切った感じ。

本当にお金は人の心を裕福にすると言うのだろうか…貧乏人にはわからない異国の物語だ。

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押しピン

サスペンスを見ていると大抵は主人公が犯人をとっ捕まえて終わりを迎える。

その際に「悔い改めて再スタートをすれば良いんだ。お前の人生はまだ終わってない。」のような台詞をよく聞く。

この言葉…安々と使っちゃダメな気がする。

実際問題この社会、犯罪者に職はないだろう。刑務所から出てきた人間の再犯率が高いのは、”そう言う人間”っというよりは、娑婆よりも務所の中の方が世界が優しいからなのではなかろうか?

そりゃね、誰だって偽善と建前は口にする。だけど、罪人を身近に置いておくなんてそう易々とできる事じゃない。だからこそ、刑務所には柵があり、監視が付いているんだろう。違うか?

生きるのはどう考えたって難し過ぎる。難しいからこそ安易な言葉を紡げない。それを攻め立てるアホは気違いだけど、そう考えている人間がいるって程度には認識しておいてね。

誰もが罪人。お前は殺人犯。その上で生きているって。 続きを読む

押しピン

「大丈夫…」っと思って、昨日初めて更新したのだが、やっぱり穴があった。

多分もっともっと…大きな穴がありそうで、とてつもなく恐い。

一人ぼっちで生きるのはとても悲しい。

この世の中において本質的に人間は誰もが”独”である。隣の誰かが優しい言葉をくれる事もないし、友達が危機を救ってくれる事は絶対にない。

だからまぁ…ブルブルしながら匍匐前進していくしかない。

わかってはいる。わかってはいるけど、それはとてもとても恐いんだよ。

耳元で「大丈夫よ」っと一言頂けるだけで、世界は薔薇色になる。そこに根拠や証拠が何一つなかったとしてもだ。

僕はさ…水商売やっている女性を心の底から尊敬する。

そんなわけで、カッコいい男を観たくなったので見ることにした。『コマンドー』を。

以下ネタバレを含みますが、ネタバレする内容が無いので、何一つ気にする必要はありません。

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