カテゴリー:日常

押しピン

夕食の片付けの最後に僕は当たり前のように手桶を裏返して立てかけた。

普段ならそんな事は絶対にしない。なぜ今日…たまたまそんな事をしたのかわからない。

ただその瞬間にあの日の光景がフラッシュバックした。

彼女はいつもそうしていた。そしてそれをしない僕は激しく怒られた。

何というかな…過去しかありません。それではダメと前を向いているのですが、不意の隙間をついて過去がむくむくと顔を覗かせる。

完全に忘れていたはずの記憶。完全になかったことにしたかった記憶。されど、それは確実に存在した記憶でもある。

人間を構成しているのがデオキシリボ核酸である事は疑いようもないが、では記憶ってのはその中のどこに保存されてどのようなプロセスでアクセスされているのだろう?

実に実に興味深い。

この話の本当に面白いところは、その記憶が僕の妄想でしかないというところ。妄想がリアルな記憶を構築してしまっているということ。

オレさ…可能だと思うんだ。

創造妊娠は。

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2019年6月16日

日常

日常

押しピン

私事なのですが、チビでデブでハゲで臭いおっさんです。

最早あらゆる手段を尽くしても手遅れなため、基本的に身なりに関しては諦めているのだが、靴だけはちょっとどころかかなり拘りがある。

それはデザインも勿論なのだが、何より機能性である。

僕はとにかく歩く…しかも歩道は嫌いなので変な所を。挙句甲高偏平足の呪いまで持っているので、靴を一足買うために本当に時間をかけて何度も何度も試着をしつつ探し出している。

しかし、先日…不慮の事故から仕事用の靴が突然死。急いで新しい靴を手に入れなければならないが、悠長に探している時間は無い。

そんなわけで…業界から圧倒的な支持を経ている某メーカーの靴を買ってみる事にした。デザインは大嫌いだったけど、現品限りの大特価品を見つけたのもあって…。

その結果、世界がバラ色になった。

何じゃこのフィット感…。何じゃこの軽さ…。何じゃこのグリップ…。何じゃこのバランス…。オレが探していた全てが此処に合った。

……結論から申すと結局的にはお金です。

お金さえ出せば、求める物は手に入る。僕はいつも値段ありきで理想の靴を求めるために悩んでいた。その全てが倍の値段を出すとざらに手に入るようだ。後は耐久性なのだが、コレでいつもの倍の耐久性があれば…。

僕のイヤホンの旅路はIE8で終わりを告げた。そして靴探しの旅路もコレで終わりかもしれない。

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2019年6月7日

日常

日常

押しピン

ええ…お久しぶりです。

本当に色々ありました…。具体的には、南に行って、北に行って、南に行って、北に行ったり。はたまた農作業に勤しんだり、災害対策委員会に召集されたり、ライブに行ったり、引越し屋の真似事をたくさんしたり、電気屋さんごっこで打ちのめされたり、父親代理代行を任命されたり、過労でダウンしたり。

今回の絵は実は先週の中頃に完成し、その時は「スク水お漏らし」について熱く書く予定だったんだけど、それよりも書きたい内容が出てきたので、絵と内容が全くマッチしない事象が発生します。

まぁ…そんな事いつもだけど…。

そんなわけ気が狂うほどのインプットを吐き出したくてたまらない。書きたい事が山ほどある。コレからは沢山更新する予定なので良かったら一読いただければ幸いです。

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押しピン

…ええ…うん…まぁ…色々ありまして久しぶりに両親を召喚されました。

お酒を飲んでぶっ倒れるのはいつもの事なので特に気にしてはいないのですが、それを人前でやってはダメだと肝に銘じている。そのせいでコレまでに沢山の人達にご迷惑をかけて来たから。

故に今回もそのつもりだった…。いやね…本当は大丈夫だったはずなのよ。

だけども、全然まったくコレっぽっちも大丈夫ではなく、結局的には知人にも知人宅にも両親にも親戚にも職場の方々にも、あげく世話をしてあげなければいけない甥っ子にまでご迷惑をかけてしまった。

流石に参ったよ。

もうどの面下げてこの近所を歩けばいいのかわからない。本当の苦しみは謝罪をさせていただけない事だから。

それでもまだ…死ねない。死なない。それが本当に悔しくて仕方がない。

どうにか自分を罰したいと思いつつもそんな簡単な事が出来てれば20年前にもう僕はこの世にいなかったわけでして…いやはや…。

懺悔の時間を生きているつもりです。その懺悔の期間に罪を尚増やし続けています。

最早そう言った罰を受けているのかと考えると少しだけ報われます。

そんなわけでコレからはもう少しだけ清廉潔白に生きてみようと思います。許されないのなら仕方がない。それ以外のもう少しだけでも多くの人が笑っていられる世界を作る為に。

生きるってのは難儀で大変。

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2019年5月13日

日常

日常

押しピン

……誰もが脛に傷持つ社会。

発言には注意したいと最近ともに思う。オレ自身「それだけで?」って思う程度の一言で一瞬で沸点を通り越して南極大陸に行ってしまうから。

でもね、無神経もまた感謝しなければいけないと感じる。

引きこもりやニートが増えた最大の理由は優しさと言う狂気であるのも間違いない事実。

大切な事は後ろ指をさされない人生。もしくは指される事を笑える人生。

心穏やかに

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押しピン

明けましておめでとうございます。

大晦日や誕生日の時にも思うんだけど、節目ってのは自分で見定める物だと自負している。

新しい年になったり、元号が変わったりしても私は変わらない。

10年前と変わらず、やっぱり下道オンリーで二日で600Km夜通しで走ってた。

それでも変わった事もある。

腰が痛いし、今日は今から子守です。

誰かや世間がどうなろうと私は多分きっと何も変わらない。ただ、だからと言って同じ場所でちんちんをシコシコし続けているわけでもどうやらない。

30年後、小指の爪ほど進んだ場所でちんちんをシコシコできたら…。それでも十分なんだ。

楽しい日々をありがとうございました。

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2019年4月28日

日常

日常

押しピン

今…私の横で一つの命が終ろうとしている。

成平…当たり前のように一発変換できる。『ニートと童貞・処女の里』の住人にして、この世に約2000匹近い子供を残したお母さんである。

私が彼女を連れ帰ったのが、2012年の5月なので約7年間を共に過ごした。

当たり前の話、初めてのウーパールーパー飼育であったので彼女に起こった様々な結果から沢山の事を教えていただいた。

私は罪人です。

私が適切な処置を取れていれば、成平はまだまだ生きる事が出来た。それは間違いありません。

池袋で上級国民に家族を殺された父親のインタビューで「少しでもこの事実が広まり老人の車の運転を控える動きがあれば妻と娘の命も報われる」とあった。

そんなわけがない。報われる訳がない。どれだけ心強く持ってもそんな言葉は出てこない。上級国民に対する果てのない殺意だけで頭が沸騰してしまうだろう。

故に…私はコレから成平の沢山の子供たちにそう思われながら生活していく事になる。綺麗事など通用しない。

それでもだ…この馬鹿を反面教師として憎しむ事で強くなってほしいと願う。この馬鹿の過ちが世界に広まり、独りでも多くの馬鹿が救われればと思う。そうする事で、成平に、子供たちに懺悔しようと思う。

許されたいからではない苦しみを背負う事で、誰かの苦しみが少なくなる事を祈り。

ごめんなさい。情けない経営者で。

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押しピン

年度が変わり、元号が変わる。

だけれども、それが僕の生活において何か変化をもたらす事は何もない。

今年の春……私は5人と花見の約束をしていました。

そして今、独りで花を眺めています。

悲しくないとは言わない。だけど心はこの日の天気のように澄んでいる。

上手く言えないんだけど…この世界には成さなければいけない宿命がある。人は皆その為に生かされている。つまり結局の所、僕が今こうして独りで花を愛でているのも、こうやって文を書いているのも問題の先延ばしでしかない。

死んでしまえたらいいのにな。

もう目を背ける事もできない。しかし悩む事にはほとほと疲れた。

来年…迎えたくないよ。

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2019年3月27日

日常

日常

押しピン

嬉しい悲鳴がある。

最近甥や姪達の成長が超絶著しい。

昔は「おっちゃんおっちゃん」と寄って来てくれるだけだったのが、今ではいっぱしの意見をしてくるようになった。

うんうん…頑張れ若人よ。俺の屍を超えてゆけ。

そしてそれに伴って、甥や姪の目に触れる可能性のある”この世界には存在してはいけない物”を処分する事にした。

どんな人間にも必ず人には見せない闇がある。普段から病んでいる私にも、もう一段階闇がある。それは逆に言えば表なのかもしれないが…。

ま、ともかく甥や姪の目に触れてお父さんお母さんを困らせてもいけないのでそう言った物達には消えて貰う事にした。

正直…寂しい気もするのだが、形が無くなる事で物はより一層深まると気がするので、これでいいのだ。

数多の思い出よ。ありがとうね。

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押しピン

…指がなかった。

それはその筋の人間だからって訳ではない。熱で溶けたそうだ。

普段はネコと遊んでいるだけだけど、それが僕の生きていかなければいけない世界。うん…最高に笑えるよね。

もしもの話だ…。生き抜いた事で多額のお金が入って来るのなら、ただ人が生きのびる事に意味もあるだろう。現実はその逆。生きれば生きるほど旬を失いお金は無くなって行く。

おかしいな…不思議だな…。

夢…見れるわけないよな…。

オレはもういいからさ…他の誰かの為にもこの素晴らしい世界に祝福を。

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2019年3月14日

日常

日常

押しピン

えぇ…やらかしました。

これで人生通算何度目かわからないんだけど、文字通りやらかしました…。

取りあえず謹慎扱い。

うん…もうね…どないしようかと思いつつ、今これを記している。

この世界で一番やってはいけない事が、恩を仇で返す事だと思っております。では、今自分ができる事は何かというと…結局の所何もないわけでして…。ただただただただぐんにゃりし続けるのみであります。

関わる全てを不幸にしている自覚がある。

なんと言うか…その…向いてないんだよね?生きる事に

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押しピン

最近芸術関係の人と会う機会がある。

オレさ…この世界においてオレより気持ち悪い人間は存在しないと思っていた。

ところがだ…そんな人間がこの業界には掃いて捨てるほどいる。いや…この歳になってオレがドン引きする人間がこんなにもいるなんて本当に思わなかった。

ひょっとしてオレって普通?なんて錯覚に陥る。

まぁ…でもね…彼らはそれで食っている。気持ち悪い一面はおいておいて、その本分では圧倒的能力を発揮し、数多の人達にそれが認められて賞賛されている。憧れるし、本当に素晴らしいよ。

そういう面も含めて考えると、やっぱり私は偉大だと思う。何の根拠も支えもない中でコレだけ気持ち悪い人間なんだから。

皆さん。安心してください。

アナタの遥か後方にはきっと私がいます。

私が生きている限り、アナタは生きていても大丈夫です。

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2018年12月31日

日常

日常

押しピン

ええ…そんなわけで今年ももう残り数時間となりました。

いつもならコレから地域の集まりに顔を出してはっちゃけるのですが、今年はちびっと真面目に不真面目なお話をしなければいけないので、紅白でも見ながら両親と一杯やろうかと思っております。

いやはや…今年は本当に色々あった。

2月の2週目に起こった、仕事で大チョンボ、彼女に振られる、財布を紛失、親族の事故死、財布の紛失が盗難で警察に召喚、退職届提出、コレだけでも、一年分のいろいろがあったと言えるもん。

うん…20代後半に来て一番忙しい一年だったかもしれない。ドラム始めたのもそうだし、車が変ったのもそうだし、職種が変ったのもそうだし…。

はぁ…でも今の時点でもう来年が今年を超える地獄の日々になる事がほぼほぼ確定しているので、どうしたものかと思案する。

ほんと…殺されないよう頑張ります。

例年通りなら箇条書きで一年を振り返るのですが、今年も去年同様そんな全てを差し置いて恋バナでもしようかな。

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2018年11月26日

日常

日常

押しピン

…忙しかった…。

今回、急遽三連休が発生してしまった。

もとから三連休の予定が決まっていたら何処かに旅に出る所なのだが、そんな予定もなかったから困った困った。

まぁ…やる事だけはアホほどあるので、その内の何個かでも消費できれば…と消極的に挑んだら想像以上に偉い事になっちゃった…。

そんなわけでアホほど書くネタが出来てしまったので、箇条書きでお送りいたします。

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押しピン

ええ…そんなわけで新譜の制作が決定しました。

ライブに行く車内で急遽「そろそろやる?」って感じで決まったので、まだタイトルも収録曲もテーマも何も決まっていない。

取りあえず折半して曲を作る事だけ決まったので、5曲作ってみる事にした。

4曲は新たに描き下ろし、1曲は以前フォロワーさんにお願いして作って貰った歌詞を利用しようと思う。

作詞するのなんて『公共事業』以来だから約2年ぶり。どんな物が出てくるかな~と自分でワクワクしながらアレコレ思案していたら割とあっさり4曲分出来てしまった。もちろんココから増えるかもしれないし減るかもしれないが、取りあえずこの4曲+1を叩き台にして行こう。

んで、それに伴い今回からドラムも打ち込みじゃなくて叩ける範囲は叩いてみるつもりなので、練習がてらちょっちドラム録音をして見た。

5月くらいにやった時にはあまりの下手さに絶望したのだが、あれから半年…何も変わっていなかったら…と不安もあったが、取りあえず何とかそこそこ聞けるぐらいにはなっていた。

もちろんツーバス踏めないし、リズムは完全に走っているし、ダメダメなんだけど、そのダメダメっぷりが打ち込みよりも笑えるレベルにはなっているので大丈夫そうだろう…?

年末年始の連休にガッツリ練習できる様にして、GWにレコーディング。夏に完成って感じになると思う。

まだまだ先は長いのだけれど、まぁ…目標があるって人生は悪くない。

それまでにドラムはもちろんアホほど出てくる無茶振りを何とかこなさなければいけない事は経験上明白なので、四苦八苦します。はい。

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2018年11月5日

日常

日常

押しピン

最近…って訳でもないんだが思う事がある。

オレいつもしゃべっていると…。

これでも自称プロの聞き役。誰かがしゃべっている限り基本的に黙っていて相手の発言に対してレスポンスするスタイルを生業としています。

っと言うか…それでないと空気が持たない。一応の自覚はあるんだけど、僕がしゃべると世界を凍らせてしまう。凍らせる気なんて全くないんだけど、間にぶち込むレスポンスだけでも凍える吹雪が起きる事実を身を持って経験してきた。

だから、基本は口をつぐんでいる。腸煮えくり返っても。

なんだけどだ…心を許せる相手ならと言うか、場が静かなままだと「何か話さなきゃ!!」「間を繋がないと…」と考えが変り口を開くようにしている。もちろん凍える吹雪が起きないように可能な限りオブラートに包んで。

これって誰でも出来ると思っていたんだけど、実は意外と難しいみたい。

自分で言うのも何だが、ヤオイで良いのならどんな話でもし続ける自信がある。頭の中で24時間いつも思考している内容を口にすればいいだけ。今朝の朝ごはんのトースト焼くためのレンジの温度設定と配置から出来る焦げ目の付き方や、今日の室温から分析するカメスケの行動パターンの予測など…。家から一歩もでない日でも余裕。

生きている限り時間は流れる。それはつまり何かが起きている。何かがある以上…あった以上話す事は色々あるはずなんだ。

…とまぁ…こんな風にグダグダと何ぼでも書ける。

伝えたい思いは尽きませぬ。

今日はそんなお話。

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押しピン

今日Twitterを開いたらこんな画像が出ていた。

IMG_1972

…そうか…5年前になるのか…あの日から。

そんなわけで久しぶりにあの場所に訪れてみた。

そこには溢れんばかりの花が手向けられていた。これでも元花屋の定員。その金額が半端じゃない事がわかる。

お金の量で愛を語る事はナンセンス。されどそこに愛がなければその行為が産まれない事もまた事実。花なんてそんなもんよ。

何て事を考えながら笑っていたら一つ…二つと涙が零れる。

人生には後悔しかない。故に後悔しないが私のもっとうである。

だけどな…。

この世界はド壺の坩堝。救いなんて何もない。だからこそ宗教が産まれたのだろう。

愛する者が死んだ時には自殺しなきゃあなりません

それでも尚も永らうことになったら

喜び過ぎず悲しみ過ぎずテンポ正しく握手をしましょう。

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2018年9月17日

日常

日常

押しピン

幼馴染と幼馴染が結婚する。

家を建てた。

子供が2人になる。

離婚した。

「時は金なり」と5分時間が短縮する為に高速を利用する。

接待で5万円の料亭に。

死んだ…

年収が1千万を超える。

かつて一緒に遊んでいた同級生の知人に起こっている出来事である。

オレからすれば別の世界戦の出来事に感じるが、自分の歳を考えると何ひとつおかしくない。むしろ普通。

せっかくの三連休。

仕事の疲れがあれど、家族サービスと称してちょっと県外に旅行。

そんな中…僕は軽自動車で日本海を目指す事になった…。

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押しピン

雨の中、傘も差さずにずぶ濡れで歩くゴスロリの女性がいた。

絶対にヤバい…。メンタルが完全にアレな方で、ヒロイックな気分に浸っている気違い。見てはいけない物。早い話が同類。

頭の中では十分に理解している。

だけど、見かけた時にはもう一目惚れレベルで恋している自分がいる。

頭の中で一緒に棺桶に入るまでラブストーリーが刹那の速度で構築される。

そんな人が大好きなんです。

ただね…もう経験上分かっている。僕とそういう人達は水と油。まず間違いなく反りが合わない。

やる気満々の自殺願望者って、若者では自分以外でほとんど見た事がない。80歳を過ぎると結構な数いるんだけど…。

幼馴染と幼馴染が、幼馴染同士で結婚するそうです。

そんなエロゲが存在するのなら、どっかで野良猫見つける感じで、ポジティブな死にかけ拿捕できないモノかな…と考えずにはいられない今日この頃。

はぁ…。

またノイローゼになる季節が来る…。

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押しピン

『社畜』って言葉が嫌い。

そんなに嫌なら死ねばいい。

死ね。全力で死ね。

死ねないのならばタチムカウしかないと私は考えています。どちらにしろ立ち向かった先にあるのは何ひとつ変わらない等しい死です。

オレはさ…社畜が大好きだ。

好き勝手生きた人間より、涙が枯れ果て、何の為に生きているのかわからなくなって首を吊る人間の方が遥かに美しいと思う。

『花咲き山』って物語がある。

大切な事はさ、社畜の尊さを讃える事だと思う。

アナタ様が生きている今は血と涙と汗の上にある。数多の散って逝った人々の上にある。

報われなかった人生にも価値はあった。

世界は平和だよ。

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2018年8月26日

日常

日常

押しピン

何か最近辛い。

滅茶苦茶に充実して滅茶苦茶にHAPPYで、誰もが羨む生活を送っていると自負しているのだが、何か驚くほど虚しい。

それがなぜかよくわからない。

っと言うかもうどうしようもない。

これよりも上の暮らしなんておそらくこの世界には存在しないと思う。

オレは今、かつて求めていた全てを手にしていると言っても過言ではない。

だけどもなぜこんなにも寒いんだろう。

あれ?死兆星が見える?

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押しピン

オナニー…またの名を自慰。

読んで字の如く「自分自身を慰める」事を差す。転じてオナニーだな。

童貞だからわからないんだけど、多分人生はオナニーかセックスなんだと思う。

ほんとはどちらが欠けてもダメなんだけど、最悪どちらかには傾いていれば人は生きて行けると思う。

私は人生オナニー人生です。

メンヘルセックス依存症なんかは人生セックス人生なんでしょう。

…結局的に人は独りでは生きていけない。

そのための手段はまともに成長できた人間にとっては容易い事だが、それ叶わぬ人間にとっては死活問題になりうるほど難しい。

快楽ってのは付随物。問題はその根底にあると考える。

アナタ様が気持ち悪いと軽蔑するそれは、生き抜くために必死になって獲得したマイナスアビリティである。本当はそんな物無くなってしまうのが一番だが、それがなければ今日まで生きて行くことが出来なかった古い親友。

それを頭ごなしに否定してしまったら…。

戦争の始まりだ。

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押しピン

会話が続きません。

ここ最近おぞましい頻度で新しい人との交流を深めているのですが、ビックリするほど会話が続かない。

そもそもな話、私と共通の話題で盛り上がれる人間はおそらく家の中から出歩く事がない人種なので、外で人と話すとまず200%話題が噛み合わない。

そういう時どうしているかというと、完全に相手の話に乗るようにしている。適当に相槌うちつつ相手に話してもらうようにしているのだ。

そのおかげで、風俗と酒と煙草とギャンブルの知識だけが異様に増えていっている。

内容や節々に飛び出す圧倒的放送禁止用語。おそらく偏差値2の最底辺ゴミクソ話なのだが、不思議と嫌な感じはしない。よっぽど前の会社で聞かされていた『意識高い系』の会話よりも楽しい。

…何というかな…人生いろいろだと思う。

その過程で何があったのかなんてどうでもいいし、そこを詮索する必要もないと思う。

ただね…マイナスを笑える人間ってのは偉大だと感じる。デメリットにこそ愛があると思う。

僕は心の底から失敗している人間が大好きです。平坦な近道と勾配だらけの回り道を選ぶ事ができるのなら、平坦な近道を歩きたかった人間が最高です。

悪くない人生よ。

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押しピン

人に怒られる事はほぼ毎日。

その中には、ガツンと来る物と来ない物がある。その差ってのが何なのか今ひとつわからない。

個人的にその中で結構重要なポイントとして「お前が言うな」はある気がする。

政治家が清廉潔白の素晴らしさを説いたところで誰がそれを信じようってわけだ。

僕は屑中の屑である。偉そうな態度をアホほど取るし、信じられない量の嘘をつきながら生きている。

そのため私は人に怒る事は全く持って出来ない。でも、毎日毎日ピリピリしていて誰彼かまわず喚き散らす最悪の人間です。

…結局さ…わかっているんだ。自分がどれほど矮小で、死んだ方が良い人間であると。

だけども最早それは変えられぬ性。鬱憤ばかりがたまりにたまって爆発。ついにはその矛先が他者にまで届いてしまっている有様だ。つまり、オレの場合人に対して怒っているように見えて、その言葉は全て自分に対する怒りなのである。

ごめんなさい。

もう少しだけ世界に優しくなれたなら、空が青く見えるのだろうか?

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押しピン

12日。

ワンマンライブだからか、箱の関係かはっきりしないが、ライブはかなり早い時間に終わったのでそこから下道で帰る事に。

当たり前の話であるが、私単品とこの街には何の関係もない。

だけどもなぜだろう…帰り道のどこの景色を見ても思い出が色濃く残っている。以前昔住んでいた場所を訪れた事があったのだが、その時の記憶よりもこの町の方がたくさんの思い出があるんだ。

不思議…と言うか、あの時代のオレは何をやっていたんだ?と自分で自分に説教したくなる。それでもまぁ…その結果今がある事は間違いない。

金もない、仕事もない、夢もない、だけど時間だけはあった。

その時間を限界まで無駄に使った思い出。

悪くない。

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押しピン

11日…はじまりは5時。

愛猫に叩き起こされた場所は玄関だった。

そこにどうやって辿り着いたかの記憶はない。だけど、壮大にリバースした記憶はあったので外に出て見ると…OH…。

そんなわけで朝日と共に吐瀉物の片づけ。

その後スマホを確認しようとしたのだが、机の上にスマホがない。財布や携帯は置いてあるのにスマホだけがない。昨日『甲賀忍法帳』を聞いていた記憶はあったので、パチ屋に忘れたと思い、連絡しようにもこの時間に店が開いているわけないので、仕方がなく二日酔いのフラフラな状態で取りに行く事に。

何とかかんとかパチ屋に着いたが、そこに目的の物はなかった。

おかしいと…失われた記憶を辿ると、そう言えばゲロ吐きながら松山の天気が心配になりなぜか確認した事を思い出したので、急いで家に戻って探すと。なぜかソファーの背もたれとクッションの隙間に挿入されていた。そう言えばおぼろげながら「おまんこおまんこ」とアホな事をしたような…。

色々と衝撃的すぎてすっかり目が覚めたので、そのまま午前中にする予定であったトンコツの修理に取り掛かる。

作業自体はスムーズにいったのだが、流石ポンコツ作業中に触れた場所が次々と壊れていく。そして壊れた度に部品を買いに行かなければいけない。値段にしたら5円とかなのだが、売っているお店が少ないうえに盆のホームセンターは鬼のように混んでいてもうアホほど時間がかかる。

スムーズに行けば1時間くらいの作業。しかし結局修理が終わったのは昼前だった。

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押しピン

オレにとってお盆と言うのはしめやかに過ごすものだった。

心の底から出歩く人間をアホの極みとあざけ笑っていた。笑っていた…。

ところがだ、なんだか今年の盆は想像以上に賑やかそう。それはもうブログに書く暇がない程に。

しかしだ、そんな素敵な思い出を風化させてしまうのはもったいない気がするので、取りあえず頑張って書くぞ…。多分凄い量になる事が想定されるので、何回かに分けて。

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2018年8月6日

日常

日常

押しピン

…よくわからないんだけど、「凛として時雨好きだよね?」と信じられないほど言われる。

いや…ごめん。そんなに言われていない。

ただね…分母が少ないんだ。6/8くらいなんだ。実に6割以上。

一応『サイコパス』の関係で、凛として時雨の曲を聞いた事はあったんだけど、正直言って全然オレの好みじゃない。何言っているかわからないもん。僕は顔よりも、演奏よりも、歌詞。歌詞よりも人柄を重んじるバンドマンです。

それでもコレだけ言われると流石にちょっと真面目に聞いてみようかと、youtubeで聞いたみた。

うん……確かに素晴らしいバンドだと思う。そしてオレが好きそうと言う理由も恐ろしくわかった。いや、大好きだよ。凄まじく。

そして歌詞が聞き取れるようになっている。昔の気持ち悪いエフェクトが無くなって、ミックスの中で歌詞がしっかり聞き取れるようになっている。それによって他の音もしっかりとれる。単にレコーディングやミックスにお金を回せるようになったのかもしれないけど。

個人的に打首獄門同好会と同系統のバンド。凄まじいけど…何か大好きになれない。完全に大好きな路線なんだけど。

コレより先はもうスピリチュアルな話なので、多分本人以外わからない。だから、オレに凛として時雨を進めてくれた方々は、オレをよく理解している素晴らしい方々です。

そう言う自分をわかってくれている人達に恵まれた事が素直に嬉しいもんだ。

ありがとうございます。

だけどね、オレが好きなのは聖飢魔ⅡやXなんだ。その違い…わかってくれるかな?

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押しピン

…普通の人間は平日の疲れを土日に癒します。

だがしかし、変態は平日の疲れをそのままに土日にもっと疲れる事をして、結果的に緊急搬送されます。

そう…私のように。

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押しピン

嫌いな言葉はコンプライアンスです。

この世界において守らなければいけないのは法令ではない。

道理である。

18歳未満がAV見たらいけませんか?

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押しピン

まんこにちんこを入れたい。

誰もバカにする事ができないピュアピュアな本能。

それが僕がギターを始めた理由だった。

しかし、ギターが弾けてもそれを人に見せる場がなかった。だからライブをしようと思った。それも中二病の華。学際で。

更に引きこもりのオレがバンドをしたところで、人気者(まんこ捕獲できない)になれない。

だから、学年の人気者達に土下座に次ぐ、土下座を行い、メンバー加入(対外的にはオレが加えていただいた)して貰い、実行委員会と教師にコネを使って何とか人生初のライブを行う。

もう15年近く前のお話…。

はじめましてこんばんは。

童貞です。

趣味は、PAです。

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押しピン

…はじまりがなんだったのか、もう思い出せない。

ただ…物心ついた時に、すでに僕の心の中は『早乙女優美』だった。

誰もが当然のように『藤崎詩織』を選ぶ中、圧倒的に早乙女優美だった。

そんなわけで、オレが『浦島可奈子』を好きになるのはもはや必然。

オレの『ラブひな』の11巻以降はオナニーに使用され過ぎて圧倒的に折り目が付いているのは秘密である。

なぜオレが『妹』を好きになるのかは既に自分の中で回答が出ているが、それについては『遺書』に書かれているので此処では割愛する。

しかし、この歳になって再びラブひなを読んでもやっぱり可奈子が可愛くて仕方がない。

だけど、その可愛さはかつてオナペットにしていた時の感情ではない。それよりももっと深く…もっと暗く…もっと危ない感情。

僕は土下座をしなければ行けない。

かつてバカにしていた性癖を持つ人々を。

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押しピン

この町が好きである。

故郷を捨てて生きる人間がいるらしいが、オレにはそれが出来そうもない。

楽しい思い出は少なく、町のどこに行っても泣きながら歩いた記憶ばかりがフラッシュバックする。

でも、それこそがオレがこの町で生きてきた証拠であり、存在理由な気がする。

安っぽい言葉でしかないが、人間は前を向いてしか生きていけない。だがしかし、人間が生きているのはその日までの過去があるからである。過去がなければ人は生きていけない。

ウサギ美味しかの山 小鮒釣りしかの川

しかし、この町は社会の発展に伴い変わって行く。

変わっていけない僕はもう、此処にもいられないんだろうな…。

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押しピン

「君は一体何がしたいの?」

そう言われた回数はもう覚えていない。

それぐらい右に左にオロオロしながら毎日生きてきました。

その結果…部屋にギター、ベース、ドラム、シンセサイザーが揃いました。水槽が三つあって、A3のトレース台、フルセットのコンポがあります。ついでに筐体のデバイスがあって、ネコと子供が定期的にテロを仕掛けに来ます。

…何という…夢のような楽園を自分は作ってしまったんだろうとニヤニヤが止まらない。

使ったお金の総額だけは考えたくない。そこに至るまでにあったアレやコレはもう思い出したくもない。

だけど…等々ここまで来たか…と灌漑深い。でもまだ完成じゃない。スッポンモドキと、ジーベンロックをお呼びしたいし、ヴァイオリンと、アナログミキサーはやっぱり必要だと思うので…。

でもね…昨日の夜。この初音島を構築しようと想起した時代の事を思い出していたら、この部屋に足りない物が山のようにある事がわかってしまった。

それらは、思い出したくない過ちによって失った物であり、お金では絶対に手に入らないモノ。

もしさ…それらが手に入るのなら僕はこの部屋を出て行こうと思う。トンコツも一緒に売り払って無一文になっても何の問題もない。それぐらいの覚悟があっても本当に欲しい物は手に入らないのです。

「君は一体何がしたいの?」

この言葉の回答が最近わかったよ。

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押しピン

っとまぁ…そんなわけで、住み慣れた花の香りのする我が家にご帰宅しようと思います。させてくれないから、強制手段も辞さないつもりです。

やっぱりさ、無理だったんだよ。気違いが人並みの幸せを手にしようと考えたのは。修羅の道には修羅。ニートの道にはニートなのよ。

だけどもだ、学ぶものが何もなかったかと言うとそうでもない。恐ろしく色々と学ぶものはあった。

それら全てを糧にして、ニートの道を突き進もうと思う。

差し当たって、今日ほぼ給料全額でドラムを衝動買いしてきた。描きさしのマンガを引っ張り出してきた。

傷つく経歴はないし、後ろ指を指される事にはもう慣れた。誰かを馬鹿にしないと生きていけない社会なら、喜んで馬鹿にされる生き方を歩んでやる。

ふたりで生きる未来を夢想したがダメだった。ドラマーを探す労力より自分で叩く方が裏切られなくていい。やっぱり、信じられるのは己のみ。

明日死ぬ覚悟で生きてみる所存です。

もうさ…お金の事だけは考えたくない。笑っている顔だけがみたいんだ。

そんなわけで来週からスタジオ彼岸島でドラムが叩けるようになります。童貞と引きこもりでバンドやったらモテると思っている中学生に限り、全力でサポートしますのでよろしければ活用ください。

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押しピン

何から書こう…。

取りあえず2本立てでお送りします。

昨日4月7日に徳島までライブを見に行ってました。

自分でもシャレにならない心理状態である自覚があったので、ライブなんか行ってもツマラナイだろうから行く気なんてなかった。だけど、同行人に誘われた事もあったし、Ktさんや原田さんから何度もお誘いいただいていたのに参戦できなかった事が引っ掛かり行く事を決意。

どれだけダメダメでもやっぱりお世話になっている人との約束をブッチするのは美学に反するので。

んなわけで、会場に着いたのだが何かもう…ヤバいにおいがプンプンする。客の量が少なすぎるよ…。多めに数えて20人。出演者が4バンド+αで14人なのに…。

いやはや心の底から行って良かったと思った。少しでも演者さんの懐にお金が入ったんだから。

ライブ自体は非常に楽しかった。モケーレムベンベの『NAI・NAI・29』や『NO LIFE,NO MUSIC 』なんか聞きながら色んな事がフラッシュバックしてライブハウスで上を向いて歩こうをする精神状態だったんで、迷惑かけたかもしれないがその辺はご了承ください。

しかしさ…なんでこの人達が売れないんだろうな?

僕にはもう音楽って物が、金儲けって物が全く持ってわからなくなってきた。ただそれでも、このライブハウスに集まった何人かの心を幸せにした点だけはまごう事なき事実である。綺麗事だろうけどそれは働いていて感じたどの景色よりも美しいと思った。

おそらく大赤字でもう徳島に彼らが来ることはないだろう。それは仕方がない。だけど、彼らが見せてくれた光だけは忘れないでいたい。

「青臭い夢に泣き笑い生きて行くよ」とメジャーの売れっ子が歌っていたが、それよりも遥かに力をいただいた。

頑張れません。だけど、生きて行こうと思います。お金にはなりません。だけど、生きて行こうと思います。

もうね…本当にごめんなさい。

謝る事しかできない体たらくを笑ってやってくださいな。

2018年3月31日

日常

日常

押しピン

「おかあさんといっしょ」に出ている、上原りささんに恋をした。

オレさ…この手のタイプ…何というか00年代のAV女優みたいな人が死ぬほど好きなのよ。堤さやかとか森下くるみみたいな。

確かにさ…可愛いさ(綺麗さ)だけなら今のAV女優の方が上だと思う。だけど、何か違うのよ。

よく不細工をオブラートに包んだ表現として「平安時代ならモテた」があるが、これに似ている気がする。

結局さ…可愛さっての物も、マスコミによって作られている。

もちろん、小倉優子や吉永小百合やオードリー・ヘプバーンのような全時代的美人は存在もするが、全てがそれに当てはまるわけではない。むしろほとんどがそれに当てはまらない。

おそらくな話、オレがこの年代の顔立ちの女性に特別な感情を抱くのは間違いなく、彼女たちを見て精通したからであり、それこそマスコミに良いように開発された性癖であろう。だとしてもだ…その感性を失わないでほしい。

きっかけはともかくだ、心に抱いた『好き』を忘れないで欲しい。

時代が変わろうと、流行が変わろうと、自分の好きに命をかけてほしい。

僕の恋人は、羽山海巳であり、星月まゆらなんだ。

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押しピン

昔とある人と本気のケンカをした事がある。そしてそのケンカは今尚進行中で、もう何年も会っていない。

そのケンカの内容とは「才能の無駄遣い」だ。

そいつはさ…滅茶苦茶絵が上手い奴だった。でも絵を描く事が大嫌いだった。

オレはさ…絵を描くのが好きだけど、絵は病的に下手だからそいつの事が許せなかった。なぜ、それだけ素晴らしい絵を描けるのに絵を描かないのか理解できなかったから。

…思い返せばオレは同じようなケンカを何度も何度も繰り返している。

鑑みるとさ…人は誰もが無い物ねだり。隣の芝がどうしたって青く見えるんだ。それを理解して人は生きている。

問題はさ…オレが好きな人間は皆、頑固なのよ。

例え自分に与えられた天賦の才があったとしても、それを良しとしないんだ。

オレも…アイツも…。

もう連絡を取る手段すらないけど、会ったとしてもやっぱりケンカすると思うから話してみたいとも特に思わないけど、アイツも絶対人生上手く行っていないから…死ぬ事ばっかり考えているんだろうなとふと頭を過る。

ホントさ…笑えるよな。

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押しピン

…色々あったのよ。

その大半が新聞沙汰。

…………それでもなぜか僕だけが生きている。生き延びてしまっている。可笑しくないか?

この世界は不条理すぎる。

僕は死にたい。ただ…ただ…死にたい。

もう生きている事以外に未練もないや。

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押しピン

限界を感じている。

もうさ…一人では無理よ。

いやね、マンガを描くのは独りでできる。楽器を演奏するのも一人でできる。だけど、音楽を作るのは独りでは不可能だ。

どう考えても、ドラム叩いて、ベース弾いて、ギター弾いて、ストリング弾いて、歌って、ミックスするのを限られた時間の中では出来んよ…。

そりゃね”ほどほど”には出来るけど、ほどほどは嫌なのよ。

「こうしたい!!」ってのがあるんだけど、そこに至る事ができない。いや…至るまでにかかる時間で逃げ出しそうだし、オレはベースが弾きたいんだよ…。

だけどさ、わかったんだ。音楽ってのはバランスである。1つの楽器だけでは成り立たない。

カッコいいフレーズは、カッコいいベースラインではないのよ…。

ここ最近ギターを弾いていたら、ベースのフレット幅に付いて行けなくなってしまった。何かをすれば何かがダメになる。

取りあえずさ…時間をください。

取りあえずさ…心をください。

僕はもう疲れたよパトラッシュ。何をやっているんだろうな?

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2017年12月31日

日常

日常

押しピン

今年一年…色んな事があった。

その全てを余すことなく今日は書こうと思っていた。

所が…そんな今年一年の色んな事を全て忘却の彼方に送り去ってしまう出来事が昨晩起こってしまった。

いや~人生って本当に面白いですね。笑うぐらい何も思い通りにならない。

んなわけで、今年最後の記事は恋バナです。

結局さどんなバンドの音楽よりも、どれだけの作品を作り上げたとか、そんな事より恋愛なんです。人間だもん。

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2017年12月16日

日常

日常

押しピン

twitterのRTで『人生を損している人間』ってのが回ってきた。

その中に書かれている人生を損しないための方法が、「自分の短所を減らすのではなく、長所を伸ばすと言う事」だった。

うろ覚えなんだけど、その中に「短所をどれだけ克服したところで、到着できるのは凡人止まり。凡人には何の価値もない。長所を伸ばす事で凡人を超えた価値のある人間になろう」とあった。

さらに続くように「短所とは自分が気付くもの。長所は自分が当たり前と思っている事なので、自分では気づく事ができない物である」と書かれていた。

ふ~ん。

まぁ…何となく言っている事は理解できるし、至極当たり前の内容だとは思う。

ただね…それが出来たらこの世界は誰もかれも平和なのよ。

ちょっと極端な例を挙げよう。性同一障碍者の男に「あんたは立派な骨格だからガテン系で働けばいい」と言っているような話。

生きていくってのは難しいのよ。

だからさ、死にましょう。

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押しピン

前の記事の内容も踏まえてなんだけど、時間がない。

正確には時間自体はある。だけど、何にもやる気が出ない。

それもそのはず、一日中罵倒され続けた後に気持ち切り替えて遊ぶなんてオレには到底できないから。

気持ちを切り替えて遊んでストレスを発散させるって言うのが、人生の正しい過ごし方なのかもしれない。でも、そんなに器用に気持ちの切り替えできるわけがない。そんな世渡り上手な術を持っていたら、オレの人生もっと明るかったって…。

最近の楽しみは昔何度も何度も全クリしたゲームのRTA動画を見ながら酒を飲む事だけです。

「ゲーム動画を見るくらいなら、ゲームをする。」そう言い続けた人間のなれの果てがコレです。

笑ってください。

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押しピン

9月に履けていたジーパンが履けなくなった…。

いやね…ウエストは一応入るのよ。ただ、ふくらはぎが入らない。

おそらくは、祭りのせいで筋肉がついて入らなくなったんだけど、体重計乗ったら実際太っていた。

体重増加も筋肉のためと言えば、言えるんだけど、何か精神的にショックである。

そんなわけで、ちょっとダイエットしようと思う。

目指せ50kgだな…。

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押しピン

色々あって残り8日。現在が19ページ中11ページの下書きができている。

…一日3ページ仕上げれば間に合わない事もないだろうけど、色々と他にもやらんことがないわけではないので、まぁ…無理だろう。

急ぐ事も大切なんだろうけど、今さら急いでももう手遅れなので、まったりやって行こうと思う。

どうせもう手遅れなんです。全てが。

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押しピン

時間が迫り、ライブハウスの周辺には明らかに”異様な人”が目立つ。

何だかんだで色んなライブに行くようになってわかった事があるんだけど、客層ってのは必ずある。

このバンドにはこのタイプの客ってのが、必ずあるのよ。

んで、スキッツォイドマンの客は紳士、淑女が多い。恰好も何か洗練されているのがほとんど。筋少と若干被るかな?

今回目立ったのは八十八ヵ所のファンの人達だろう。まぁ…オレもその一人なんだけど。明らかにマーガレットさんに寄せたメイクをした、アッチ系の服装の女性の方々が多い。それでも犬神に比べれば屁でもない。と言うか犬神どれだけヤバいか最近つくづく思う。苺にしろ首振りにしろそう言ったアッチ系のファンは少なからずいるが、その闇の深さが桁違い。

そして…全員驚くほど…〇細〇なのが、犬神の特徴なんだろうな。その理由はわからんでもないが。

話は逸れたがいよいよ開場。初めての場所だがレーベルがあるくらいだから、キャパも多いのと思っていたが、KTさんに聞くとMAX200いかない程度の大きさ。そして地下で、満員御礼状態だったのでクソ暑い上に、体の全ての面が誰かと触れている密着度。始まってしまえばそんな物どうでも良くなるが、始まるまでは、吐き気を催す不快感だった。

最初は八十八ヵ所巡礼。大好きだけどライブは初見。ワクワクしていたが、いざ始まってしまうと空いた口が塞がらない。なんと言うかね…もうコンサートなのよ。映像で見たことあったからその演奏力の高さはわかっていたが、生で見ると桁が違う。もうさ…上手いとかそう言う次元じゃない。椅子に座ってじっくりその演奏を堪能したいレベル。なのにマーガレットさんのMCを始め全員がセンスの塊だから、腹がよじれるほど笑えるし、乗れるし、感心するしでもう集中できない。何より…前の記事の終わりで書いたいかつい裸のおっさんがドラムの『Kenzoooooo』さんだったんだから…。普段から裸なのかよ…。

凄すぎて意味が分からない。それが正直な感想。

次が、ギャーギャーズ。こちらは名前すら知らないバンド。今回の対バンから考えると凄いのが来るのだろうと期待していたが…。ん…。多分場所が悪かったんだ。レコ発ファイナルの八八とスキッツォイドマンの間でなければもっと違って見えたかもしれない。

そしてスキッツォイドマン。いやはや全てにおいて笑ったよ。そう来たか…と。既に定着した間違いないライブパフォーマンスがあるんだけど、それだけではもうダメ。それでいて既に出来上がったスタイルを踏襲し更に上を目指すといった感じ。なんかさ…脱帽だよ。

初見さんも楽しめないわけではないが、今回のは知っている人は更に好きになってもらう感じだったんだろうな。そりゃ台風に突っ込んでくるアホどもなんて通常のコールアンドレスポンスは完璧で当たり前。むしろ完璧だからこそ、そんな人達を笑わせようという考えが滲み出ていた。まいったよ。

そして終幕。知っている人は知っているけど、オレ精神病持ちで鏡とか写真がダメなのよ。それ見るとゲロ吐きそうになる。だから、オレの発症後の写真はこの世界に数えるぐらいしかない。しかし今回はそんなオレが集合写真に写ってみた。何かさ…この瞬間に立ち会えた証拠が欲しかった。もちろん自分で見ると気持ち悪くてやっぱり吐き気を催すが、見なければいいだけの話。それにこんだけ引いて取ればほとんど自分を見なくて済むから良いのだ。

勝手に写真使わせてもらっているけど、自分が写っているからいいよね?ダメだったら消しますんでお許しください。

…最後に物販買って、メンバーの皆さんや、宣伝に来ていた『RED EARTH』のハタケンさん、『モケーレムベンベ』の井沢さんと少しだけお話して、通行止めの台風の中を5時間ぐらいかけて帰ってきた。

台風の中行けたこと。人間の負の部分を見れたこと。聖地巡礼できたこと。八八の新曲を聞けたこと。ファナルを見届けれたこと。アーティストの方々と直接お話しできたこと。そのどれか1つだけでも、文句なかったと言える程なのにその全てを堪能でき、言うことありません。

ただね…もうしばらくライブはいいかな。こう言った地道に頑張っている人達を見ると、何とか応援(ライブに駆けつけたい)衝動に駆られるのだが、反面「お前も頑張れよ。」と言われているようで気が気じゃない。

もういい歳だ。夢は諦めた。だから、同じ路線で戦おうとは思わない。道は違っても人は生きている。それで良いのよ。頑張ってご飯が食べられるように、明日を生きていきましょう。

ありがとうございました。

押しピン

はてさて

…そんなわけで

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に行っていました。

もうね…ライブに行くと言うより、台風のど真ん中に突っ込んで行く感じだなので、どうなる事かと思っていたんだけど、意外や意外大阪は雨一滴降っていなかった。風は吹いていたけど…。

もしもの事を考えて朝一に離島から出たんだが、そんな必要全くなかった。

高速代が勿体ないので、下道通ってのらりくらりと天王寺に着いたのがお昼前だった。

ライブまで時間があるので『天王寺動物園』に行こうと、ライブハウス近くの駐車場に車を止めて徒歩で移動。

オレさ…難波まではよく遊びに来ていたが、天王寺に行った事は無かった。だから地理感が全くない。ただね…昔もうこの世にはいない人から「大阪に来たら『新世界』にだけは行ってはダメ。」と言う遺言だけは頂いていた。でもね…新世界がどこにあるのか知らなかった。そう、天王寺動物園のすぐ傍だなんて。そんなさ…子供を連れて観光に訪れる動物園のすぐ隣にこの世の闇があるなんて思いもよらなかった。ついでに言うと、観光名所の通天閣が新世界のど真ん中にあるってのも知らなかった。

例によってGooglemapで粗方の場所を調べて動物園を目指していたわけなのだが、道を間違えてしまい、仕方がないので路地を抜けていこうとした…。それが誤りだった。道には浮浪者が溢れ、昼間から何人も道に座って酒を飲み、少し目を凝らせばレイプ後を想像できる無残な姿で倒れているおばちゃんがいる。瞬時にヤバいと感じ引き返そうとするが手遅れ、片言の怪しい人に「携帯も財布もなくしました。警察は相手にしてくれません。助けてください。」と話しかけられる。無言で立ち去ろうとすると、今度はアル中に「なぁ…一杯」と捕まる。もちろん逃げる。

別に追っかけてくる事は無かったが、怖すぎる。観光客が歩いている大通りは問題ないが、一本道をそれると闇がある。そんなところを携帯片手に道を調べながら行ったり来たりをしているのは鴨がネギ背負って歩くようなもの。アイツの遺言をしみじみと思い出した。

大人がわかっていて(夜遊びに感覚)で行くのなら良いが、知らずに行くのは危なすぎる。まして子供を連れて旅行に来る場所では絶対にない。大阪に旅行を考えているなら、北の方と海遊館、USJ以外は止めておいた方が良い。なんば周辺も如何わしいとこ沢山あるし…。

まぁ…そんなこんなでたどり着いた動物園だが『台風接近のため臨時休業』。仕方がないので、美術館に行き先を変えると『台風接近のための臨時休業』。大体観光客の考える思想なんて同じだから、行き場を見失った人が昨日はあの辺りでごった煮状態になっていた。もちろん僕自身。

『あべのハルカス』にも登ってみたが、一ミクロンも興味がわかない。仕方がないのでTwitterでfireloopの方々が良く写真をあげている『タワレコ あべのhoop店』に聖地巡礼。全く同じアングルで写真を撮ってきた。何かもう…それでこの遠征の旅行部分は満足してしまった。

それでも時間があったから、なんばまで徒歩通してeイヤホンで視聴祭りしたり、ソフマップやドスパラ行ってケースしばきをしたり。楽器店も行ってきたが、大きな店は心斎橋の方にしかなく、そっちまで足を運ぶのは面倒だったので今回は断念。

そんなこんなで時間を潰し、ライブ前のお着替えのために車に戻ると、ちょうど隣の場所に車が駐車を初めた。見たこともない色のバンだったので、多分同業者だろうな…と思いつつも、昼間に絡まれた経験から、ちょっとビクビクしていると、中から出て来たのは筋骨隆々とした、いかつい裸のおっさん。

あまりの面白さについ凝視してしまったら、ガッツリ目が合ってしまった。「殺される」と怯えたが、おっさんはやはりライブハウスの方に向かって行った。

正直ライブが怖くなってきた…。

長くなったので後半に続く。

押しピン

さよならは誰にだって訪れる出来事。

その時にさ…自分を綺麗に見せる人間が凄い嫌い。

まぁ…俗にいう『お祈りメール』とか、告白を断るときに「君にはもっと似合う人がいるよ。」とか。

鬱病と気違いを量産する行為。

僕はどうしようもないバカです。察する能力がない。だから、わからない。

人の付き合い方がわからない。

嫌われる事も、否定される事も、怖くない。ただ、それを内包して付き合われるのはお互いに対して幸せではないんじゃないかとは思う。もちろん、そこに個人の思惑以上の利益的な物が絡んでくると話は変わるけど、そうでない限りはね。

そんなわけで、今まで通りでいかせていただけます。好きな物は好き。嫌いな物は嫌い。ダメな事はダメと。

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押しピン

売れ線…って言うのとは違うと思う。

ただ、自分の表現したかった物が、方法が、大衆に愛される物であっただけ。

だからそれで良いんだ。それで良いんだけど、ちょっと羨ましいな~と思ってしまう。

オレはさ…自分の表現したかった物が、方法が、圧倒的マイノリティーであった。誰にも趣味を共感していただけなかった。

でもね、根本は全く同じなのよ。言っている事も伝えている事も全く同じ。ただ、屋上から「好きだ」と叫ぶのと、公衆便所で「君のなら飲める」と叫んでいる違いなのよ。

ほんと笑ってしまうぐらい面白いよ。

僕はそんなに人間を心の底から軽蔑しています。

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押しピン

昨日と本日をかけてCDの量産作業が終了いたしました。

後は納品すれば、僕の今回の仕事は全て終わる。

本当はホムペの更新や視聴音源の制作もしなければいけないんだけど、それをやり出すと年内の仕事にならなさそうだからひとまずそっちは置いておくとして、なんだかさ…やり切ったよ。

何処の誰が所有しているのか知らないけど、オレが作ったCDがざっと500枚位はこの世界の誰かの手に渡っている。

もちろん既にゴミとして廃棄された物もあるだろうし、直接廃棄しなくても消息不明になっている物もあるだろう。だけど、500枚よ!!昨今のCDの売れ行きから考えるとそれってかなり凄いんじゃなかろうか?

なんかさ…印刷して、裁断して、ページを止めてと言った一連の作業も既に板につき、その辺の素人よりは随分素早くこなせるようになった気がする。正直楽器の演奏より、量産の技術の方が上がっている実感がある。

オレってつくづくそう言う人間なんだよな。多分。

まぁ…そんなわけでして、もし聞いてみたいと言う物好きさんがいましたら、今ん所は在庫がありますので、ご連絡いただけましたら送料負担でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

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