カテゴリー:はじまり

押しピン

…wordpressをアップデートして、コレからサイトを新しくするぞ!!って思ったあの日からもう一ヶ月が経過していました。

この新しい投稿画面が死ぬほど使いづらくコレで果たして投稿されているのか?と本気で心配になってくるのに、トップ画面に踊る更新の文字。ネット業界の速さについていけず…怖すぎます。

それでもまぁ…おいおい時間を見つけつつ色んなことをして行きたいとは思ってはいます。いやほんとに…。それが出来る日がいつなのか…なにより本当にその日が来るのか…とても不安で夜も眠れないんだけど。

しかしね…人生ってのは不思議だ。

このブログ。そしてこの前のブログ。書いていた当時のオレは未来をどう予想していたのか?時間が出来たら探してみようと思う。もしそれと今が合致していたのなら、オレの人生悪くなかったのかもしれないが、まず合致しないだろう。

遥か昔…2ちゃんねると言うものがありました。mixiと言うものがありました。ワクワクメール。ハッピーメールってのもやってました。大好きだった人達は皆消えていきました。それはもちろん本当の意味で消えた人もいるし、ネットの世界…僕と言う人間…仮初のアカウントから消えただけだったのかもしれませんが、僕の前から姿を消しました。

どちらにしても当時とても悲しかった事を今でもはっきり覚えている。

また一人…いなくなったと。

そして今…時代が流れ僕が消えていく側にいる。

残された側に与えるのは悲しみかもしれないが、出ていく側の心持ちは案外悪くないのかもしれない。その感覚は自死と少なからず似ているのではないのか?と思っている。

こんな内容を書くともう怒られる立場にいるのだが、それが私である。それが僕の表現だと思っている。

今も昔も黒歴史は残していくスタイル。

今伝えていきたい事は、人生は一本の線であると言うこと。点ではなく線である事。当たり前の事なんだけど人は不思議とその線を消してしまいがちになる。だってみっともなくて恥ずかしいもんね。その心持ちはわかる。だけど、それを隠してしまった結果オレみたいな人間が産まれた。

都合の良い過去を抹殺し、都合の悪い過去だけが残る世界こそ未来への遺産なのではなかろうか?

っと、今日もまた黒歴史を綴る。

…人は変わらないよ。どんな立場になっても。

だからさ…安心しな。

それは思い描いた未来と全く違うと思う。前世でどんなひどい事をしてきたのかと絶望すると思う。だけど…それでも未来は続いたから。

もちろんさ…そんな未来に価値はないと拒絶する権利をオレは大いに認めようと思う。そうさせたのもまた自分自身のふがいなさだから。仕方ないよ。恨んでくれ。

まぁ…頑張れよ。頑張らない程度に。一緒にな。どっちが先に諦めるのやら。

押しピン

白い巨塔を観ていた。

うん…やっぱり面白い。ほとんどドラマ観た事ないんで、さっぱりだけど。何となく言い切れる気がする。ちなみに唐沢寿明の五郎ちゃんね。

以前この作品を観た時…僕はまだニートだった。2~3日で全話観れたんだけど、今回は色々あって1週間くらいはかかってしまった。

何というかね…やっぱり見方が変わる。前はさ…江口洋介に憧れていたんだけど、今では里見先生が嫌いで嫌いで。

面白い作品の基準ってのは難しいと思うが、その中の一つに見方の多様性だと思う。視点が変わる事によって物語の面白さが変わる作品ってのは好きだな~。

これからはまた色んな作品見ていきたいな。

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押しピン

ログインIDを覚えていた事に自分自身が最も驚いていたりする。

いやはや…皆々様お久しぶりです。もっとも今も昔も読んでくれている人がいるのかいないのか…?そんな事はどうでも良い。

ただ…私は帰ってきた。この場所に。色々な紆余曲折の果てに。

今はもう何があったのか…正直よく覚えていない。ひたすらに泣いて…泣いて…泣いて…。気づいたら半年ぐらいしかたっていなかった。

半年?半年?そんな馬鹿な…。それだけしか経っていないのか…?体感で10年ぐらい老けた気がするのに…。

それについてつらつらと書いていっても良いのだが、何となくコレからはこの日々で学んだ事を少しずつ吐き出していこうと思う。

ぶつ切りだったこの人生。

繕いだらけのこの人生。

幸せか?幸福か?伝道できるのか?そう問い詰められると答えは出ない。

ただね…オレは幸せだったよ。

ありがとうと全ての関係者に届けたい。

悲しい事は…もうその言葉が届かないモノ達があまりに多すぎること。

沢山のモノを失い、今こうして私は此処にいる。私なんかが此処にいる事が恐ろしく、後悔しかない。もっともっともっと此処にいるべき人達がいたはずだったのにだ。

最近思う事がただ一つ。

在りし日のヤンマガの最終ページに書かれていた広告。怪しい数珠の広告。

「私はこうしてBIGになったその方法を教えよう」的な文面が乗っていた。

あの広告は世界の心理だったと。