2018年8月26日

日常

日常

押しピン

何か最近辛い。

滅茶苦茶に充実して滅茶苦茶にHAPPYで、誰もが羨む生活を送っていると自負しているのだが、何か驚くほど虚しい。

それがなぜかよくわからない。

っと言うかもうどうしようもない。

これよりも上の暮らしなんておそらくこの世界には存在しないと思う。

オレは今、かつて求めていた全てを手にしていると言っても過言ではない。

だけどもなぜこんなにも寒いんだろう。

あれ?死兆星が見える?

 

はてさて

色々と思う事がある。

その中でたった一つ揺るぎない物が見えてきた。”力”だ。

文字通りの意味であり、刃物であり、銃であり、核である。

養殖をしていると、生きて行く力に合わせて同じ時に産まれた子供たちを仕分けする。

例えばそれを、優秀、普通、ダメの3つに別けるとしよう。

するとその中で争いが起こり脱落者が出てくる。優秀の脱落者は普通に、普通の脱落者はダメに、ダメの脱落者は病院行きになる。

適材適所。

おそらく世界が目指すべき理想の形態をとっていると思う。ところがだ…病院行きの中で争いが産まれ、更に下の階級の障害者が誕生する。更に障害者の中で争いが起こり…その繰り返し。どれだけ愛を込めたところで結局最後には孤独か死が待っている。

争いを勝ち抜くために必要な事は知能。そして力である。

育てていると良くわかるんだけど、優秀な階級にいる物ほど頭が良いと成長し、下の階級に行くほど力が争いを制するカギになる。

これって十中八九人間においても同じ事が当てはまると思う。

…戦争は無くなりません。

世界に平和は訪れません。

それでも幸せはあるそうです。

アナタは笑っていますか?

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目安箱

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