2019年7月15日

社会

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押しピン

…最近よくわからない事が多すぎる。今に始まった事でもないんだけどね…。

例えばの話をしよう。

3人での行動中。1人は右に行きたい。1人は左に行きたい。と宣言する。

こういう事態になった時に僕は基本的に自分の考えを押し通す。だけど、どっちに転んでも正直な所どっちでも良かったりする。

だけどね…殺意を抱く事もたびたびある。

例えばの話…片思いの女の子から「今すぐ会いたい」とフラグが立ったとしよう。

片道5時間。されど明日は休日。今から家を出れば明日には帰ってこれる。不本意しかないが、回収のために家を飛び出た。

大切な事は何か…。おそらくそれは『相手を思いやる心』。

思い通りに事が運ばない事に不満はない。だけど、相手の意向に乗った結果思い通りの展開が得られなかった時は、DEAD or DIE になる。

人は人を愛さなければ生きて行けない。しかし、人は人を愛するがために血の涙を流し続ける。

願いが叶う世界は理想でしかないが、それは終わりの見えないディストピア。

だから体をナイフで切り続けるのです。幸せのために。

 

はてさて

調理師免許を所得しようかと思っている。

先日知人に思いの丈を話したら、マンガみたいに顔に?????をたくさん浮かべていたが、割と真面目に不真面目にだったりする。

どこかの記事で読んだんだけど、私みたいな人間こそが自己肯定感が地べたを突き抜けた人間の末路のようです。

自己肯定感が低い人間には様々なタイプがいるらしいんだけど、その全てのタイプを超越すると僕のように意味のわからない人間になる統計があるようだ。ドラクエ6の上級職みたいなイメージ。つまり勇者ね。

世界は等しく表裏一体。

過激な人間ほどその裏側に見える世界は深く暗く何処までも冷めきっている。

昔…一緒に働いている時に出逢った手首に傷ある彼女がそうだった。

彼女の仕事っぷりは病的なほどに際立っていた。素直に尊敬していたが、その裏側に見える闇の深さがそこかしらから滲み出ていた。

ただ…それをアンテナを持たない人間は感知できないようだった。熱心で立派な人間と烙印を押しつけ、彼女にどんどん複雑で大変な仕事を任せて行った。そしてその結果…彼女は帰らぬ人になった。

口を揃えて同僚は言った「そんな人には見えなかったのに…」。

その話を聞いたのは僕がその同僚たちのサイコパスに気づき職場を去ってからだった…。

これは僕の持論であるが、世界の理だと思っている。

“人は変わらない”

理転文転なんて事は当たり前に起こる事象だが、その本質に潜むアレやコレは絶対に変わらない。

例えばの話、芸術家が旋盤に命をかけだしたとしてもそれは何もおかしくない。水泳選手が陸上を始めても変わらない。

だけど、レスリング選手がプロレスラーにはなれない。ロック様がドウェイン・ジョンソンになれるがだ。

それらを踏まえて…オレが調理師免許を所得しようと考えているなんてどこをどうとってもまともな思想の行きつく果てではない事が容易にわかる。容易にわかるがだ、それを世界は認識できない。

頑張り屋さんと烙印を押され、更に意味のわからない状況が待っている。

まぁ…僕の場合カオスを望んでいるから笑っているんだけどね。

もう少しだけ視差を持って欲しい。パララックスビュー。

アナタ様が敵と認識している、満ち満ちた人間こそが実は自分と同類かも知れないと言う事を。逆にアナタ様の手を引く人間こそが、陥れようとしている悪魔の使いかも知れないと言う事を。

思い通りのコール&レスポンスは絶対に訪れない。

それでも明日は続いて行くのです。

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目安箱

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目安箱