2021年4月21日

社会

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押しピン

えぇ…お久しぶりです。

色々と目まぐるしい日々に忙殺されながらも何だかかんだか生きています。

夜な夜なサメ映画を観続けるだけの日々。身に付いた知識はホオジロザメはこの世界に存在しないって事だけ。

全力で時間と健康を棒に振り…自害したい今日この頃。

もうね…本当にどうすればいいのかわからず胃が痛い。

自分望む自分と誰かが望む自分の乖離と交わらない世界と世界の狭間。

声を大にして叫びたい。「こんな筈ではなかった…」と。

まぁ………………それも含めていつもの事でしかないんだけどね…僕の場合は。

生きていく事は簡単でその上でどうやって生きていくかを考えてきた。それだけが心の支えだった。だけどそれは独りよがりの至極シンプルで簡単な世界でしかなかった。

世界の複雑さとある意味それでも回る世界の懐の深さに脱帽しつつ、それでもブレずに生きていこうと思います。

命尽きるその瞬間まで。後悔はない…。

 

はてさて

知り合いのペテン師が最近テレビでフィーチャーされていてすごく複雑な心境を抱えている。

人の親切に胡坐をかき、当たり前のように何度も何度も借金を踏み倒しておいて、糾弾されると被害者面してとんずらこいて去って行った英雄。まさかTVを通して再開するとは思わなかった。

これが「警察24時」とかだったら永久保存版に標準録画して爪を折っておくのだが、そうではない。むしろその逆で英雄として祭り上げられているのだから…いやはや…。

でもね、それ自体にはそんなに驚かない。

僕はこの人がペテン師だとわかっているから、初めから穿った目線で見るため言葉の裏にある胡散臭さが気になるが、マスコミを通して聞く話だけならばマジでカッコいいのだ。企画力に優れ、協力したいと思えてきてしまうのだ。

おそらくそれは僕だけではない。実際そうだからこそ、この人はこうして何度も何度もTV画面に登場しているのだから。

まぁ……流石に同じ人間を騙す力はないので、知り合いのいらない遠方の地でまた新しいペテンを始めたのだろうけど。

良くも悪くもだけど、人を惹きつける才能はあるのだと思う。それは間違いなく認める。だけど……絶対に好きにはなれない。刺し殺されたらコロナ禍であろうと大宴会が開催されるぐらいにはヘイトをため込んでいると予測される。…刺し殺されないかな。

僕はこのペテン師と小室圭さんに同じ臭いを感じる。スピードワゴン風に言うのなら「ゲロ以下の臭い」って奴ですな。

どれだけ立派な言葉を吐くよりも、人から受けた恩をちょっとずつでも大きくして返していきなさい。その積み重ねた果てに少しだけ残るモノが人となりです。

報われると思って行った行動は絶対に報われない。人からの見返りを期待すると10倍のしっぺ返しがやって来ます。それが世界です。

粛々と淡々と毎日を耐え忍びましょう。それこそ宮家の人達のように。声高に小室家を否定しない宮家の心意気こそあなたが最も理解しなければいけない事だと思うのですが…。

まぁ…伝わらないよな。

ペテン師がまたTVで返り咲いたように、小室さんもこの縁談の結果にかからわずきっとペテン師として生きていくのでしょう。

それもまた人生。

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目安箱

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