押しピン

さよならは誰にだって訪れる出来事。

その時にさ…自分を綺麗に見せる人間が凄い嫌い。

まぁ…俗にいう『お祈りメール』とか、告白を断るときに「君にはもっと似合う人がいるよ。」とか。

鬱病と気違いを量産する行為。

僕はどうしようもないバカです。察する能力がない。だから、わからない。

人の付き合い方がわからない。

嫌われる事も、否定される事も、怖くない。ただ、それを内包して付き合われるのはお互いに対して幸せではないんじゃないかとは思う。もちろん、そこに個人の思惑以上の利益的な物が絡んでくると話は変わるけど、そうでない限りはね。

そんなわけで、今まで通りでいかせていただけます。好きな物は好き。嫌いな物は嫌い。ダメな事はダメと。

 

はてさて

旅行に行っていた知人からお土産をいただいた。

今回あげている画像の品なんだけど、なんでも『青の洞窟』の中にある『願いの叶う石』だそうです。

絶賛中二病の権化の私の心をこれでもかと擽る『青の洞窟』って言う響き。その響きから前から存在は知っていたが、色んな所に同じ名称が使われているのね。僕が知っていたのは本家のイタリアの物で、今回知人が行っていたのは能登の所らしい。どっちにしてもやっぱり中二病的で憧れの場所だよな。

そんな憧れの場所の品をいただけたので内心舞い上がっているんだが、貰ってからずっと悩んでいる。

何を願えば良いんだろう?って。

真っ先に思い浮かんだのは、安らかな死だった。

でもさ、もし願いが叶うのなら、別に死ななくても良いんじゃない?とか思えてくる。ならば、何もかもが思い通りに行く事を願っても悪くないが、それだと楽しくないと思うんだよな。思い通りにならないから、カタルシスがある。カタルシスなき日々はやっぱり死なんだ。

世界平和を祈るにはこの世界には死んだ方が良い人間が多すぎる。

…何にも思いつかないや。

そんなわけで、週末に行くライブの日が台風の影響下にあっても荒れない事を願う事にした。もうね…その程度で十分よ。この人生。

話は変わるがさ、もうこの世にはいない人と一緒にとあるパワースポットに行った事があった。その時に二人でそこら中から石を集めて来て、それに顔を書いて『団子大家族』を作ったんだ。

多分総数100個ぐらい作ったんじゃないかな?その中で一番会心の出来だった石をオレが持ち帰ろうとした時に、普段温厚なあいつがマジ切れしたことがあった。「オレはそういう行為が大嫌いなんだ!!」と。

いやね…落ちている石を勝手に集めて、油性マジックで顔を書いて団子大家族にするのは良いのに、なぜ持って帰るのはダメなの?と思ったし、そう伝えたのが、どうも琴線に触れたらしく猛反対された。

情緒不安定な子だったから、それ以上追及もしなかったけどアレは一体なぜだったんだろう?

お土産に石を貰った事をきっかけにそんな事を思い出してしまった。

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目安箱

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