押しピン

おはようございます。

本日より年末休暇に突入したものです。とりあえずその初っ端と言うことで…有史以前からお付き合いいただいている偉人達と忘年会としゃれ込みました。

何というか…人生いろいろ。

いやはや…おそらく僕にかける言葉を含めまして皆それぞれの思いを胸に生きていることと存じます。

ただ…個人的にはこんな色々な人達が集まり、色々な話を聞ける場と言うのはすごく好きだったりする。やっぱりどうしても似たような人達が集い、マウンティングじゃないがその中での優劣を決める自慢話が繰り広げられたりする光景は違うんじゃないかな…?

誰もが誰も精一杯にその日を生きている。それだけでとてつもなく価値があり、輝いている。

僕にはそれが全く持ってできないけど…。

悔しい。妬ましい。そんな思いしかない今日この頃。頭の中ではわかっている。わかっているけど…それが現実に表せれるかと言うと全くもって別問題。情けなさがただただ募る。

ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

 

はてさて

そんなわけで年末休暇第二弾で早朝から朝市に食材を買い込みに行っておせちを作ろうと思いこんな時間から活動を開始したのですが…。ええ…いきなり出鼻をくじかれました。

正直殺意以外の感情が忘却の彼方に消え失せそうな心境ではあるのですが…まぁ…何というか…仕方ないよね。だって僕の予定だもん。

いつもそう…いつもいつもいつもいつも…僕たちは蔑ろにされ続けてきた。もはやそれ自体に慣れてしまい、普段だったら怒りも起きないんだけど、今回ばっかりはそうはいかない。僕以外の人間がその行為によってダメージを受けるから。

何というかね…億兆歩譲って許せていたのは外面の良さがあったから。僕たち以外が損害を受けることはほとんどなかったから。でもさ、それが外部にまで漏れ出しているのだとしたら…いくらなんでも牙を突き立てなければいけない気がする。

だけど、何よりわかっている。その行為が何の意味も持たないことを。雨降って地固まらず。雨降って洪水が発生するだけだから。

心の底からうらやましいと思う。その厚顔無恥っぷりが。

いやね…昨日忘年会の幹事を務めながら酔いつぶれて床で寝ていたオレがどの面下げてそんなこと言えるんだと突っ込みをいただきそうだけど…だけどもだけどだ…。

自分でいうのもなんだが、許しを請うていると思う。僕は本当に本当にいろんな人に迷惑をかけて生かせていただいている。昨日の面々何てその最たる例であるが、彼らがいてくれたから僕は今こうして此処にいる。彼らがいなければ間違いなく僕は死んでいた。感謝の言葉以外が本当に見つからない。だけど、そんな言葉に何の価値がある?価値ってのは即ちギブ&テイクだと思う。トントンに持ち込めなければ何の意味もないのです。

はぁ…昨日。…本当に人の好さに触れた。人の優しさに沢山助けてもらった。

それが当たり前なんて妄想に取りつかれていた。

そんなわけありませんよね。そんなわけあったらこの世界から貧困も戦争もなくなるのだろうから。

世界は美しい。

一切の異論なし。

ただ、少しだけ覚えていてほしい。その美しい世界の裏側は…一人の笑顔のために星の数ほどの涙が流れている事を。涙の数だけ強くなるんじゃない。涙の数だけ痛みが消え失せる。だけどそんな世界誰も望まず、誰の視界からも消えるべきなんだ。

世界は本当に綺麗だよ。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱