押しピン

完全キャパシティオーバーの日々。

最近さ…『寝た記憶』がない。

もちろん寝ないわけには死んでしまうから寝ているんだけど、寝るという動作をしていない。休憩していたらキングクリムゾンしていたって感じ。その癖にちゃんとベッドで寝ているあたり、オレは中々死なないと思うよ。

死にかけの死にたがりなのに、健康の大切さは知っているんでね。

そんなわけで色々あって、センター試験を受けようと思う。勉強なんてしたことがない僕がだ。

もうね…自分がどこに向かっているか心底全く分からない。

とりあえず、twitterを開くのを止めた。おぞましい量の泣き言を呟きたい衝動にかられるからだ。泣き言を呟く暇があるのならその分行動しようと思います。

親愛なる師『ジャイロ・ツェペリ』氏の言葉を頭で散々半数する。

「できるわけがない」と言えるのは4回だけなんですよ。

はぁ…。

できるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがないできるわけがない

僕はダメ人間です。ブログ書いている段階でね。

 

はてさて

先日『RADWINPS』を見直して以来、新しい風を感じてみたいと思った。

だからってわけで、YOUTUBEを使って面白そうなバンドの曲を手当たり次第に聴いてみた。

それぞれのバンドには、それぞれの色があり、面白い。邦楽やJ-POPが終わったなんて事は一ミクロンもないと再確信した。

本当なら聞いた曲と、聞いたバンド、全ての感想とリンクを張りたいぐらいなんだけど、それは流石に時間がないのでとりあえず『それでも尚、未来に媚びる』だけ紹介しておこう。

こう言う毒にも薬にもならない、J-POPがたまらなく好きなんです。

ただね…その過程でたどり着いた最終地点が『運命開花』だった。

全然全く知らなかったけど、敬愛するバンド『THE BACK HORN』の新譜です。結局やっぱり、古の世界観から抜け出せないのです。

このアルバムやばくないか…。

『パルス』辺りからの迷走期(芸術期)と、それ以前のJ-POP路線の融合を成し遂げた病的な名盤の予感。

POPで聞きやすく、それでいて意味のわからない楽曲構成に演奏。頭が悪いのに頭が良い感じ。全曲聞き込めていないからまだ、はっきり分からないけど。デジタル臭いギターの音が不快ではあるが。

いやスゲェ…よ。

まぁ…『人間プログラム』の頃とは違うけど、この人達の音楽は人間性を感じるから好きなんだよ…。

数多のバンドの曲を聞いて、結局はこの路線ではバクホンに帰ってくる。

僕はバンドミュージックが好きだが、その中でも間違いなく、自分の心に届く物と届かない物がある。

その差が何なのかわからない。メロディーなのか、歌詞なのか、演奏なのか…。全く持って分からない。

だけど、それで良いと思う。好きな理由なんてそんなもんで十分だと思う。

自分の好きな音楽にたどり着けた事は一つの喜びだ。

そういった喜びをこれからも増やしていけたらなとは思う。

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱