2019年6月17日

社会

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押しピン

ソースは失念したのだが、SNSで一番嫌われる行為は匿名による匿名の悪口らしい。

…いやそれ…感じ悪いか?

僕は悪口を言わない人間を信用しない。不満を漏らさない人間との付き合いなんて恐怖しかない。それは我慢しているだけだからいつか必ず綻びる。

人生なんて30%だと思っております。残り70%は憎悪。それをどう対処して行くかが大切。

愛と殺意を同一線上に視認できた時に見える景色がある。

それが希望なのか絶望なのか、僕にはちっともわからない。

個人的にSNSで最もムカつく行為は、同意と共感と拡散です。

 

はてさて

最近至る所で、需要と供給のバランスの悪さを感じる。

とある経済白書のデータによると需要と供給のバランスが1:1.1になると世界は滅ぶらしい。それ程に需要と供給のバランスを保つ事は難しく、大切らしい。

有効求人倍率の話。確かに…今仕事をする事は出来る。しかし…誰がオレと同じ仕事を選ぶのだろう?

僕の仕事は国家資格がないと出来ません。気を抜くと1発で死ねます。気を抜くと一瞬で数億の損害が出ます。年間休日56日が普通。なのに深夜の呼び出しがあります。なのに総支給が200万を超えません。

業界は人手不足が深刻で大体何処の会社も求人を出しているが、面接にさえ誰も来てくれないらしいです。

そりゃ…そうだよね。

しかし…有効求人倍率にはこんな業種も多数含まれている。社会には仕事が余っていると思われているが、そんな事は決して無い。

需要と供給が1:0.01がある一方で1:100もざらにある。そして力ある者は、上を目指し、力なき者はどんどん下がらざるを得ない。気付いた時…その差は果てしなく、もう取り返しがつかない。

そりゃ…能力云々置いておくと、誰だって高待遇が良いよ。

どこぞの政治家さんが、北方領土を手に入れるために戦争を辞さないと発言して騒動が起こったが、私も戦争でもしなければ世界が終わってしまう気がする。

価値観の改定が必要である。崩れ去った需要と供給を取り戻すには結局それしか無いと思う。

とある筋から聞いたのだが、復興支援の為に国はとある業界に多額の支援をしたそうだ。効果はてきめん。おかげでその業界にバブルが訪れ、煽りを受けた同種別業界が滅んだそうだ。

それは仕方がないこと。

だけど、何かに力を入れれば何かが壊れてしまう。

ならばもう全てを壊してしまうことも仕方がないのかもしれない。

アクトレイザーで人口を極限まで増やす為には、災害を起こさなければいけない。

遥か昔よりわかっていたが、様々な問題から目を背け続けて来た事象に、今…目を向ける時が来ているのではなかろうか?

難しい事や人道的に外れる事はすべきではない。たった一つシンプルな方法がある。国民総涙。

かつてを思い出し、耐え難きを耐え、忍び難きを忍べば世界は続いて行く。

どっちが選ばれるか知らないけど、どっちにしたって僕が選ばない方がマジョリティになる事はもうわかっている。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱