押しピン

新年あけて最初のセックスを『姫始め』と呼ぶのなら、今年最後のセックスをなんと呼ぶのだろう?

最近さ…凸と凹、もしくは♂と♀って単語を気が狂うほど使う。

児童ポルノ御大の作品で、高杉晋作が巴に対して「鞘になってくれ」と言うセリフがあったと思う。もっとお上品に言うとアナべべのチンコカバーである。

何かさ…最近物凄く死を感じる。

それは言いかえれば生を感じている気がする。

世界はテトリスだと思う。

ボンブリスだったら良いんだけど、残念ながらテトリスなんだ。不釣り合いに積まれたブロックを一気に消し去る事は出来ない。

だけど、どんな歪な形にも対応できる凸と凹はある。最もそれが見つかる可能性は宝くじ何か比にならないほど難しいんだろうけどね。

先日twitterで自己診断を行ったその結果が以下だった。

「普通に気楽に何とか行きている。理性が少し足りない。長所は、人間味がある、お人よしである、純朴である。短所は、現実無視、計画性がない、考えがまとまらない。」

何かさ…丸くなったよな。オレ。

でもさ…言いかえれば全ての希望が絶望に変わり、もうこの世界の全てに憧れを抱かなくなった結論ともいえる。

あの日見た花の名前を僕はもう知っているのかもしれない。

それは舞い散る桜のように、けれど瞬く夜空のように

 

はてさて

『スターウォーズ 最後のジェダイ』を観てきた。

オレは王道少年漫画が好きな人間である。故に『スターウォーズ』や『ハリーポッター』何かはどうしても好きになる体質である。

しかもだ、義兄がスターウォーズ気違いでよく、スターウォーズの話をしている関係上、最近は特に興味を持っていた。

それでも、正直映画館で観るほど好きな作品ではなかった。もちろん『最後のジェダイ』も劇場で観る気なんて更々なかった。ところが、TVでやっていた『フォースの覚醒』を見終えた瞬間「劇場に行かなきゃ!!」と思わせられてしまった。

いやさ…あの引きの素晴らしさは反則だろ。JJエイブラムスめ…やってくれましたね…。

そんなわけで、知人のパダワンを捕まえてクリスマス真っ只中に男二人でスターウォーズ鑑賞の運びとなった。

娯楽映画であるスターウォーズにネタバレも何もないが、一応ネタバレしそうな内容は伏せて描くが、気になる人は読まないようにね。

 

 

結論から書こう「面白くなかった」。

まぁ…スターウォーズ三部作の流れから言うと、真ん中の作品は”繋ぎ”の作品だから仕方ないのかもしれないけどそれでもだめだと思う。

その理由がさ…カッコいいキャラがいないのよ。あとカッコよかったキャラが某宗教団体のトップになってしまうのよ。

アナキン(ダースベイダー)、ルーク、オビワン、ヨーダ、ハン・ソロ、ジャバザハット、R2-D2…カッコいいキャラがいた。それがいないのよ。

オレさ、女はやっぱり駄目だと思う。

バイオもそうなんだけど女を主人公に冒険譚をしても面白くない。いや、穴は絶対に必要なのよレイラとかパドメとか。でもそれが主人公すると男は萎えるのよ。しかも、本来カッコ良くなければならない男側の主人公はどうしようもなくて、何か人種差別の臭いがプンプンするし。

スターウォーズのストーリーなんて最初のテロップで全てわかる。そんなストーリーが面白くない作品を面白くするのは、キャラクターである。『シン・ゴジラ』を観よ。

アナキンと言うこの物語の圧倒的主人公が立ち去り、それに引導を渡した息子が精神世界の住人になり、もうスターウォーズに何が残るのだろう?

オレさ…冒頭でも書いたが『スターウォーズ』と『ハリーポッター』が共に好きなんだけど、多分その理由はアナキンとスネイプ先生がいるからなんだろう。

同じタイプに東方不敗とかがいるよな…。

そう考えるとさ、エピソード6以降の流れは、『暁に死す』~『ラブラブ天驚拳』なわけだ。なんだろう…無駄にしっくりきてしまう。

まぁ…なんだ…多分そこそこ面白いとは思うんだけど、エピソード9を劇場で見る事はないだろう。

タグ: ,

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

*


内容をご確認の上、よろしければ投書ください。

なお特高に見張られているので、都合の悪い内容は『なかったこと』にされる恐れがあります。

目安箱