押しピン

色々あって残り8日。現在が19ページ中11ページの下書きができている。

…一日3ページ仕上げれば間に合わない事もないだろうけど、色々と他にもやらんことがないわけではないので、まぁ…無理だろう。

急ぐ事も大切なんだろうけど、今さら急いでももう手遅れなので、まったりやって行こうと思う。

どうせもう手遅れなんです。全てが。

 

はてさて

ライブから戻った翌日はテンションで生きていたが、その次の日からどうも体調が悪い。何だけど…カラオケの誘いがあったので参加したが、その最中から体調がおかしい。寒気がするというか…何というか…座っていられない。そして関節が痛い。

完全にダメな奴だな~と思いつつ家に帰って体温を測ると39度。ついでに猛烈な吐き気と便意でトイレの住人となる。

頓服と正露丸をポカリで流し込み、何とか就寝。

翌日の朝からは絶対に出なければいけない用があったので、やっぱり頓服と正露丸をポカリで流し込んで出陣。目的地までの30分間に二回コンビニでウンコをさせていただいた。

いや…怖かったよ。なんせ力を入れると確実に中身が出る状態で人前で作業を行わなければいけないのはスリリングすぎる。正直台風直撃の深夜運転より遥かに怖かった。大人になって漏らせば人間として終わりだから。ちなみに昨晩お漏らししたのは内緒だよ。家と風俗でのお漏らしは大人になってもセーフ。

なんとか、一世一代の危機を乗り越えすぐに早退。飲んだり、食べたりしたら全部出るから、もう寝る。ただ寝る。ひたすら寝る。

んで、今朝熱は下がったがお腹はピーピー。それでも踏ん張る程度で中身が出る事は無くなったので、取りあえず昼までお仕事して後は早退。またぐっすり寝て、夜になったらもうほぼ回復していたので、約2日ぶりに固形物を口にできた。

今回こうなった原因は言わずもがな。超強行のライブに行ったためであろう。人間さ何事も”初体験”は緊張するもの。その行程事態にはなんの問題もないと思っても、初めてであるだけで、その疲労度は数倍にも膨れ上がり、問題が勃発してしまう。

それ自体はわかっていた。だから今回も実は数人に声をかけて同行していただくつもりだったのだが、台風直撃もあって結局の一人旅。その結果がこの有様である。全く持って情けない。

この世界には二種類の人間がいる。

一人になると何をしでかすかわからないタイプと。人といると何をしでかすかわからないタイプだ。

僕はおそらく前者である。人といるとなぜか自分が冷静でいなければいけないとブレーキ踏むが、一人だとまずブレーキを踏まない。熱にうなされたカラオケの帰り道、よく事故を起こさずに相手を家まで送り届けたと自分自身をほめたいよ。

だけどさ…この歳になると、ちょっと限界かもしれない。母親がにやけながら今回のオレの体たらくを見ながら、「父親そっくり。誰かこの子の面倒を見てくれる人はいないの…」と呟いていたが、その通りかもしれない。

オレも親父も生活能力皆無で、一人では墓場に直行するタイプの人間である。故に誰かが寄り添ってくれていてやって何とかなる人間だ。

弱ると気弱になると共に、人の温かみを知る。例え、犠牲があったとしてもその暖かさは代えがたい大切なものではなかろうかと痛感する。

最近よく書いている気がするが、今はもうこの世にいない彼は、人といると何をしでかすかわからないタイプの人間だった。

だから、彼とは毎日一緒にいられたんじゃないかな…なんて事をふと思う。

そういえば、お彼岸ですね。

タグ: , , , , , , ,

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

*


内容をご確認の上、よろしければ投書ください。

なお特高に見張られているので、都合の悪い内容は『なかったこと』にされる恐れがあります。

目安箱