押しピン

最近「あなたの性格と人柄の良さは100点満点だけど…ごめんなさい」と言われました。

立て続けに2回ほど。

……喜べばいいのだろうか?否…これは最終勧告だと受け止める。

だってさ…僕に唯一残された良心を十二分に理解していただけた上でダメだとされたのなら、もう可能性はない。

とりあえず此処が僕の到達地点。多分世間でいう公園のジャングルジム。されど僕の中ではK2だ。

いやはや…あんな事やこんな事があった中よく此処まで頑張ってきたと自分自身に拍手を送りたい。

悔いはない。やれる事をやれるだけやった。その上で見えた限界だ。諦めだって着きますとも。

この経験と回答はおそらく売り物になるだろうけど、それをするのもなんか違う気がするので、ぶっちゃけてしまうが、人生ってのは何度だってやり直しができると思う。

ただし…それは正攻法ではない。外法の道だ。

一度だってレールから外れた人生を選択した瞬間にもうレールに乗ることはできない。線路は続くよどこまでも。だけど、その足に車輪はない。ひょっとしたら空を飛べるかもしれない。ひょっとしたら鉄下駄はいているかもしれない。それでも続くよどこまでも。

今、心にあるのは感謝の二文字。

悪くない。

 

はてさて

色々あった。その中でたびたび疑問に思うことがある。

年収100万で生活できるかどうか・・・だ。

僕は余裕綽々だと思う。

もちろん正攻法ではない。外法を使う事が前提とはなるが…。

よくわからないんだけど、僕は使える物は可能な限り使う人間である。例えそれで世間的には気違いと呼ばれても、僕が泣けば済む事案なら全然ありじゃないのだろうか?

常々考える。大切なお金の使い方を。

僕はさ…等価交換を下の下だと思う。

最終的に考えて元を取り返せるお金の使い方をしていけば、収入は少なくても割と生活できたりする。

例えばの話を使用。100均で10日使える物を買い続けるのと、1000円で1年使える物を買い続けるのではどっちが出費が多いのか考える。

例えばの話を使用。1000円の刺身を食べるのと、1万円の出刃を買って、丸の魚を捌いて食べるのではどっちが総出費が少ないのか。

恐ろしい事はお金がないことではない。考えることの停止。思考の停滞である。

僕にはできないけど、この世界…頑張れば必ず報われる。もちろん思い通りではないけど、何ともならない事はほとんどない。大切なことは何とかしようとする意志。

それを当たり前だと思って生きてきた。

何一つ思い通りにならない世界をどうにかして思い通りにしてやろうか考えて生きてきた。

それらの全てが失敗だった。毎秒自殺の事しか考えていない。ただ…考えている。

それは財産なのかもしれないと…思うようになった。

死にましょう。

笑いながら。

頭狂っている?いいえ…平常運転です。

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目安箱

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