押しピン

…この世界において一人で生きていく事が僕にはできない。

誰かとの不満足な協力の末に訪れる不満足な結末を満足と思い込んで生きていくしかない。

それはそれで良いんだよ。別にね。

問題はそれに対して手を貸そうとしない方々にどうもこうも苛立つ。

手段や方法は色々あると思う。金銭的授受でもいいし、肉体的奉仕でもいい。本当に何でもいい。この世界は適材適所なんだ。あるところで捨てられるゴミが、あるところでは金を出してでも手に入れたいものに変わるのだから。

与えていただいた恩には、恩でお返ししていかなければいけない。

世界はトントンで運行されている。

その事実は美しい。ただ…苦しみ続ける人間と喜び続ける人間の両極端によってトントンが持続されているこの現実がどうもこうも納得できない。

昔のオレだったら、全てを捨てて意地でもトントンを貫こうとしたのだが、今ではこれもまた人と人とのしがらみからそれをする事すら満足にできない。

なんだかな~。

建前なんかなければ納得するんだよ。

「この世界は差別によって成り立っている」の一言で。

「死んでください」の一言で。

 

はてさて

ずっとずっと仕事してました。

盆明けからほぼほぼ休みなくずっと仕事していました。

不思議な話かもしれないが、その日々はそこはかとなく恐怖でしかない。

ずっとずっと頭を悩ませる「このままでいいのか?」という問答。まぁ…結論は出ている。良いわけないのだ。

どうすればこの如何ともしがたい現実を打破できるのかも実はわかっている。わかっているけど…やりたくないんだよな。

正確にはやりたくてしょうがないけどやる時間がない。

やりたい事とやらなければいけない事があまりにも多すぎる。極論睡眠時間をゼロと計算しても絶対に足りるわけがない。

その中で何とかかんとかやりくりしながら今日を過ごすのだが、いかんせんオレの人生において重要なファクターとなる優先順位の高いことは、とにかく人に理解されない。人に理解されないってことは必要とされていない。つまり時間もお金も減っていくが、やり続けた果てに戻ってくるものが何もないんだ。

射精を伴わないオナニーの連続です。

ねっ?恐怖でしょ?

最近偉そうな事を口走る方々が沢山いる。仕事に趣味に両立して立派に生きているそうです。

その一文とその発言だけを聞くと両立できるような気がする。でもね、それはやっぱり同じ人間。所詮人間である以上与えられた時間は同じ。絶対に不可能なのよ。

絶対に不可能なのよ。

絶対に不可能なのよ。

じゃ…どうやって可能にしているのかと考えると方法はわかっている。正直オレでもその方法を使えば理論上は可能である。

まぁ…したくてもできないんだけどね。

生きていく上で本当に大切なものは何か…と考える禅問答に終わりはない。

しかし、これもまたその終わりのない問答の一つ終着点であろうと思う。

笑おう。少女のうなじでも見て。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱