押しピン

前にも書いたが今度ライブに出る事になっている。

一回こっきりのライブだし、やる気もないのだが少しだけ問題がある。

僕はアンプを持っていないのだ。

一応練習用のアンプはあるが15Wしかなくライブで使うのは心もとない。多分PAも担当する事になるので、マイクで拾ってアンプで増幅してやれば何の問題もないのだが、そうなるとマイキングが面倒くさい。

どっちにしろ人に聞かせるのなら最低限コンプだけは噛まさないとな…とも思っている。

んで、値段を調べてみるとでかいアンプって需要がないからか、中古だとコンプを買う値段ででかいアンプを買える。DIを買ってライン直も出来る。

方法は色々あるが、どっちにしろ何かしらは機材の買い足しが必要になってくる。そうなって来ると先を見越した選択が良い気がするのだが、コレも前に書いたが僕のベースは先が長くない。

ドラム買ったから先には伸びるだろうが、近い将来寿命での買い替えが決定している。そうなって来るとこのベースで好みの音を作れる機材を揃える意味が希薄になってくる。いっそ次のベースで一生戦える装備を整える方が遥かに建設的だ。

うぬぬ…。

とにかくだな…オレが言いたいのは音楽はとにかく金がかかる。練習ではどうしようもない所で出費がかさむ。

先日筆を新調しました。大奮発して1000円の筆を買いました。もうね…これまで使っていた700円の筆より絶望的に書きやすい。

物書きは金がかからなくて本当にありがたい。

そうこう言いつつ新曲を作ろうと思っています。何を血迷ってか、コールアンドレスポンスを取り入れたライブ向けの楽曲にしようと企んでおります。

 

はてさて

今日農作業に従事している時、ふと編集さんに言われた事を思い出した。

「君の作品には明確な落ちがない」と。

それに対して僕は、「自分の中では明確な落ちがあるが、そこを読んだ人間が自分で考えれるようにあえて描いている」と反論した。

前に何処かで書いたかもしれないけど、オレがこのスタンスに至ったのは高校時代に殺そうと考えていた現国教師Tのせいである。彼女は、現国の教師なのに数学教師みたいな事しか言わなかった。

指導要領に書かれている内容以外は全てNOで、読み方によっては違う取り方が出来ると言った考えを一切許さなかった。そして二言目には「君には読解力がない。君は人の感情を理解できない。」と散々どやされた。

まぁ…それ自体は間違っていない。読解力がないし、客観的視点に立つ能力が欠如しているのは事実であろう。だけどな…なぜ作った本人以外がその作品に込められた思いを理解できるんだ?ミスリードに見える真実こそがミスリードである可能性を本人以外がどうやって証明するんだ?不可能だろ?

事実Tが受け持っていた期間以外の現国で赤点を取った事がないし、オレを評価してくれた教員(現在は教師を首になり、障碍児施設に飛ばされた)の時の現国の成績は5だった。この振れ幅こそが文学の面白い所だと思っている。

このトラウマから、僕の作品には絶対に明確な落ちがない。

もちろん今では、明確な落ちをつける事が正しいとわかっている。アマゾンのレビューを観ているとその辺が本当によくわかる。

そうか…大衆はこういう考えをするんだ…といつも驚かされるばかりだ。

だけどれも、今絶賛描いている新作『どしゃぶり ところにより 小雨』もやっぱり明確な落ちは描いていない。どうせオナニーならスカトロで射精したい所存なのです。

しかしだ…今回は明確な落ちこそ描いていないものの、作者の考える落ち(ただし読み取り方)を公開しようと思う。

それによって気違いの思想を少しでも知っていただければ幸いと思う。色々と横やりが入り、今週中の完成は絶対に不可能だが、近い内には読める形にしますので、どうか読んでやってください。

そして…気違いの思考回路を理解しなくていいので、知ってください。

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目安箱

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