押しピン

ええ…明けましておめでとうございます。

取りあえず今年一年の運気を確かめに初詣に行って、おみくじを引いてきました。

結果は『吉』でした。

内容は、恐ろしいほどに取り留めもなく、良い事の裏には悪い事があるから注意してね。またその逆がひたすらに書かれていた。

うん…まぁ…そんなもんよね。人生は。

そんなわけでなのだが、今年一年の私の抱負は『神になる』ことです。

もうさ…それしかないよ。

超越世界の住人にならなければ、この世界はどうしようもありません。

 

はてさて

今年は戌年です。そんなわけで今回のトップ絵も含めて年賀状に犬のイラストをいくつか描いたんだけど、それらを観た両親に「猫じゃん…」と言われてしまった。

言われてみれば確かにそうな気がする。

いやね…普段から猫と生活を共にしていると、目にする物が全て猫になり、必然的に猫の絵が増えていき、いつしか頭の中の犬が猫になってしまっているようなのだ。

これはまずいと思い、必死に犬を思い起こしていたんだが、オレの中に存在する犬のイメージって絶対的に負である。

・忠実

・慣れないしい

・寄ってくる

・散歩に行かなければいけない

・餌を与えなければいけない

・汚い

・臭い

・遊んであげなければいけない

・下がだらしない

まぁ…こんなところ。

もうさ、どうしようもない位に殺意を抱く。

オレさ…猫が可愛いと最近世間を騒がしているが、ビジュアル的には猫と犬に大差がない。ビジュアル的には爬虫類とか両生類が多分一番かわいい。それでも尚、猫が可愛いと言われるのはその外面ではなく内面である。

アイツらさ…ホントムカつく。でもそのムカつく点がどうしようもないから、あいつ等は可愛いんだ。

絶対に断言してやるが、猫を飼っていない人間の「猫可愛い」は、女の「あ~かわいい」以上に信用できない。

後「猫になりたい」って言っている人間はいても、「犬になりたい」って言っている人間は一人もいないと思う。それはなぜかと言うと、人間は犬として生きる事をプログラムされた生き物であるから。

それが「犬派」と「猫派」の境界線である。

人間を求めるか、人間を捨て去るかだ。

昨今猫の力が強いのは、多くの人間が疲弊して人間を求めなくなったからだと思っている。身近に人間がいる事が怖いんだ。

ただね…本当は犬とか…猫とか…そんな事は正直どうでも良い。

大切な事はどうやって生きるかなんだ。

猫みたいな犬は嫌いだし、犬みたいな猫は好きなんだ。

与えられた餌と、行動を制限された鎖につながり、生きるために大嫌いな相手に頭を下げ続ける。

それでも心には、悪・即・斬の誓い。

そして、退かぬ、媚びぬ、省みぬの精神。

そうして生きれば良いんだ。そうすれば神になれるはずなんだ。

イメージを怖し、その本質を追求していきましょう。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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