押しピン

最初に書いておくが、この記事を書いたのは2週間前である。

単純に毎年、毎年この時期は忙しいんだけど、今年は別格。いやね…人生ってこんなに大変なのかと言うのを痛感している。

みんな凄いよ。

だけど、此処を超えた先に世界があるとするのならもう少しだけ生きてみようかと思う。

先日知人から「新しい生活は楽しみですね。」と言われたが、その感覚が全く分からない。怖いし、泣きたいし、逃げ出したいし…負の感情しかない。

新しい事を楽しめるその心をなにより尊敬したい。

そんなわけで、まぁ近況報告はまた別の機会にして、2週間前の記事をお楽しみください。

 

都会を羨む気持ちは少なからずある。ライブに毎日行けるし、ネットを使わずとも本やCDを買える。音響機器やデバイスの使用感も試せる。集まり事や試験会場何かも必ず都会だから運賃が要らない。実に多種多様に魅力的。

だけどさ、田舎もデメリットばかりではない。少なからず都会の人間が憧れる魅力的な部分があったりする。最もそれらはその土地に住む多くの人にとってはそんなに魅力的には映らない。当たり前に気づくってのは、なかなか難しい物だから。

オレもさ…この歳になるまで忘れていたよ。此処はある分野において、日本で唯一の場所まで車でちょっとであることを。

正直言ってどうでもよい。だけどさ、折角この土地で産まれたんだ。そのある分野において日本中が喜ぶこの立地を生かさないのはもったいない気がしてきた。

そんなわけで、挑戦してみようと思う。三大怪魚の1匹に。

はてさて

『君の名は』を見た。何だかんだで1年経ち、やっとこさ見れることになったわけよ。

そうは言っても新海先生の作品だから合わないって事はわかっていた。その上、色々あってストーリーも評価も知っていた。だから本当は見なくても良いんだけど、やっぱり、話題になったからには自分なりの結がしてみたかったのよ。わかりきった物だったとしても。

そして見終わった今…とりあえず満足している。予想通りだったと。マスコミが作った話題性で売れただけだと。

でもさぁ…少し思うことがあった。

なぜ、二人は恋に落ちたのであろうと。

以下ネタバレしますので、もし気にする人は読まないように。まぁ…この作品はブヒブヒする作品だから、ネタバレしても問題ないと思うけど。

人が人を好きになるきっかけって何なんだろう?オレの直近の恋愛は、彼女の車が故障してオレがたまたま家まで送って行った事だった。

それだけと言えば、それだけのありきたり何だけども、入れ替わった相手に恋をするよりはよほど理解できる気がする。

結婚は破綻します。なぜならその人間の隠された裏側が見えるからです。まして自分自身がその人間になるなんて考えただけで気持ち悪い。

お前は自分のちんこをフェラしたいのかって話だよ。

僕が言うと色々語弊がありそうだけど、こんな設定は、深夜アニメ御用達の気持ち悪いオタクの妄想でしかない気がする。キャラ設定やそれを取り巻く人間模様も全部エロゲ。

巫女さんの口から吐いた酒なんて、もうエロ同人前提のバスタードみたいなもんだよ。

こんなもんが大ヒットするなら、D.C.だって余裕のハリウッド。

オレの考える愛と世間が考える愛には相違がある。そしてこの作品の愛はどちらかと言うと僕よりのニュアンスである。

気持ち悪いとさんざん罵倒されてきた童貞の好きな世界観が、さんざん罵倒した連中に称賛されることを私は絶対に認めない。

しっかりと目を見開いて欲しい。マスコミに騙されないで欲しい。

アナタは何を愛しているのですか?

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目安箱

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