押しピン

大好きだった知り合いが転勤になった。

その際にお別れの手紙をいただいたんだけど…その内容って言うのが、ちょっと気になった。

はっきり言って生きて行く未来がありません。全ての可能性が燃え尽きた、消し炭の人生を50年生きて行くつもりはないのです。

僕は未だに火遊びが大好きな人間です。週に一度は放火魔です。

その過程で出会った放火仲間が何人かいるんだけど、それぞれに好きな火がある。とにかく激しく燃やす事に命をかける人間もいれば、とにかく綺麗に燃やす人間もいる。そして僕は火を消さない事を一番に考えている。

わかりやすく言うとさ…オレは打ち上げ花火でも、線香花火でもなく、着火剤の線香が好きなのよ。

だから、死なないと思う。反面もう死んでいるんだけどね。

生きる事には力を使う。死ぬ事にも力を使う。そのどちらも出来んのです。

ってのが、嘘偽りのない自分自身である。自分で言うのもなんだが、それを全方位的にアピールしているんだけど…意外と伝わっていないみたいでショックがでかい。

最近さ…Jカップの話で盛り上がっていたら、巨乳好きと勘違いされた。

人間の認識なんてその人の主観で全て容易く覆る。「思い」ってのは得てして絶対に届かない物の総称なんだろう。

ならば、思いを伝え続ける行為に命をかけている人生って?

 

はてさて

春が来た…。何かが変わると思っていた季節の到来!!

変わる事は何もなかった。と言うかさ…もっとわかりやすい形で絶望が降り積もり、どないすればいいのかわからなくなっている。

…優しさ…って何なんだろうな?

上手く表現できないんだけど、赤ちゃんって優しいと思う。それが生きて行く術を身につけていくにつれて、優しさを失っていく気がする。

だから、僕はこの世界を優しい世界と思っている。

ただね、優しい世界は謀殺され、殺伐とした現状が出来上がる。

憎しみは連鎖する。報いはいつか帰ってくる。

リンカネーションはどこまでもどこまでも続いていく。逃げる事はできないし、目を背ける事も許されない。

先日『HUGっと!プリキュア』を観ていてさ…。思わず号泣してしまった。

子供向けの作品の残酷さは、正直目を疑いたい。よっぽどウシジマくんやカイジの方が子供向けの作品に感じてしまう。

思うに真鍋昌平さんや福本伸行さんは良い人だよ。そしてプリキュア作っている人は、脳味噌お花畑かサイコパスで間違いない。安孫子氏が言っていた「僕は藤本氏のように子供向け作品を作り続ける事ができなくなった。」の本質がやっとわかった気がする。

痛い…心が痛い。プリキュアを愛する全ての子供達の笑顔が辛い。

オレはもう…何も答える事ができない。

オレがわかる事はただ一つ。5人目ぐらいのプリキュアが多分、田村ゆかりだと言うことだけ…。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱