押しピン

メリークリトリス。

そんなわけで毎年恒例のクリスマスイラストを描きました。

このクリスマスイラストも数えたら今年で5年目。よくもまぁ毎年やっているもんだよ。

ただ、今回はいつもとちょっと違う。色を水彩で塗ってみた。

私事ですが、最も好きな絵は水墨画(水彩)です。そんなわけで、いつかは水彩にチャレンジしたかったんだけど、絵具や筆の準備をするのが面倒くさくてどうしても避けていた。しかしだ、たまたま入っていたクリスマスセールの広告に『水彩筆ペンセット』の安売りがあり、衝動買いしてしまった結果です。

好きだけど、水彩するのなんて小学校以来。全然勝手がわからないし、コピー用紙だと色が乗らないし、愛用のインクは流れるしで全然思い通りに描けない。

全く持って何ひとつ思い通りにいかなくてどこもかしこも課題だらけ。まぁ…これからって事で頑張って行こうと思います。

しかし…アレだなこのご時世ペンタブ買った方が全ての面で正解だった気がするが、アナログが好きなんです。

難儀な人生です。

 

はてさて

人生は一度きり。

どんな天才だって、その一度きりの人生において世界の全てを知る事は絶対にできない。そしてその人生において「必要な能力」は、その人生によって変わってくる。

例えば、引きこもりとリア充では生きて行く為に必要な能力は全然違う。

引きこもりがパソコンに詳しくなったり、リア充が社交性に長けたりするのは、定められた人生の結果でしかない。

どっちが良くて、どっちが悪いとかではない。どっちも生きて行く為に必死で身に着けた事なのよ。

だからさ…他人の人生を馬鹿にしてはいけない。他人の人生を自分の物差しで語っては絶対にいけない。

オレさ…最近「お前それでよく生きて来れたな?」と日に何回か言われている。

その言葉をそのまま逆にしてプレゼントしてあげたい。「人に無神経にそんな事を言っても許される人生で幸せでしたね。」と。

何でさ、そんなに自分を守ろうと必死になるんだろう。自分の優位性を他者を否定する事でしか保てないんだろう。

何でさ、そんな人間として当たり前の事ができない人間が、評価されるんだろう?

おかしいよな…。

いや…おかしいのはオレなのか。

やっぱりさ、もうこの世界に僕はいらない人間のようだ。

神様どうか裁きをください。

もう死にたいんです。

タグ: , , , , , ,

目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

*


内容をご確認の上、よろしければ投書ください。

なお特高に見張られているので、都合の悪い内容は『なかったこと』にされる恐れがあります。

目安箱