押しピン

雨の中、傘も差さずにずぶ濡れで歩くゴスロリの女性がいた。

絶対にヤバい…。メンタルが完全にアレな方で、ヒロイックな気分に浸っている気違い。見てはいけない物。早い話が同類。

頭の中では十分に理解している。

だけど、見かけた時にはもう一目惚れレベルで恋している自分がいる。

頭の中で一緒に棺桶に入るまでラブストーリーが刹那の速度で構築される。

そんな人が大好きなんです。

ただね…もう経験上分かっている。僕とそういう人達は水と油。まず間違いなく反りが合わない。

やる気満々の自殺願望者って、若者では自分以外でほとんど見た事がない。80歳を過ぎると結構な数いるんだけど…。

幼馴染と幼馴染が、幼馴染同士で結婚するそうです。

そんなエロゲが存在するのなら、どっかで野良猫見つける感じで、ポジティブな死にかけ拿捕できないモノかな…と考えずにはいられない今日この頃。

はぁ…。

またノイローゼになる季節が来る…。

 

はてさて

約束は破る為に存在していると考えている人間です。

私は勝ち逃げしたクソバカを絶対に許さないためにも、約束を遂行しなければいけない。

だけども、前の記事で書いた格ゲーの話じゃないけど、独りではどうもモチベーションが上がらない。そんなわけでやんわり停滞していたんだが、この度ムクムクとモチベーションが回復したのでポップンを再開する事にした。

その回復の理由はたった一つ、ネコが曲を描いたからだ。

この世界には凄い人がいる。

例えば、ライブを見ると滅茶苦茶にライブがしたくなる。素晴らしい作品に触れると滅茶苦茶にマンガを書きたくなる。

こう書くと「人の影響を受けやすいだけ」と思われそうだが、そうなんだけど断じて違う。オレはどちらかと言うと情熱を見ると冷めるタイプの人間である。回りがどれだけ熱中していようと、自分は自分のしたい事を貫く人間だとそれだけは自負している。

そんな頑固者をもノリノリにさせてしまう人間がいるんだよ…極々たまに。

その一人がネコだ。

あの人の作る曲は、やっぱりいいよ。もううまく言えないんだけど、曲単体としてもだし、譜面もだし、存在もだし全てにおいて、琴線にビンビンにアタックしてくる。そういう電波を受信してしまったら、もう答えるしかないだろう…ワトソン君よ。

っとまぁ…そんなわけで半年以上振りに再開した訳なんだが、それに伴い1つ悲しい出来事が発覚してしまった。

オレが真面目にポップンをやり出した8年前から愛用している『ちょっと特赦なe-amuカード』が、この夏の高温からか読み取りができなくなってしまったのだ。

バックアップは取っているのでデータ自体が消失する事はないので、カードを移行したらそれで解決する案件ではあるのだが、オレにはこのカードで無いとそれこそモチベーションが上がらない。

一緒に警察にも行ったし、特殊すぎてゲーセンの定員にまでオレの物とバレているし、何よりアイツとの思い出が詰まっているカードだ。コイツと共に最終到達地点に行って初めて完遂する気がする。

考えた末に一つの方法を思いついたので、それによっておそらく僕のe-amuは復活したはず。まだ実際に試していないのだが、まず間違いなく復活できると思うのでとりあえず良しとしよう。

んで、生まれ変わったカードを記念してこれまでのデータはもちろんあるのだが、初心に帰って42(48)から出直す事にした。

さて…このモチベーションが何処まで持つかな…?

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目安箱

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