押しピン

はぁ…割とマジで仕事を辞めようかなと思い出した今日この頃。

何だかんだでまだ生きています。

仕事を辞めようと思った背景にあるのは、不満ではない。現状と言う名のマンネリ感に恐怖を抱きだしたからだ。

一身上の都合があり、生活が大きく変化しそう。

その変化に対応していくためには、単純に力がいる。その力とはお金であり、技術である。

その2つを望まなければ今の仕事は本当に素晴らしいと思う。中々こんなに遊べる仕事はないと思う。

故に悩む…。

まぁ…当面は此処にいると思うが、このままでは絶対には駄目である。

私にはとある野望がある。その野望を実現するために、秘密裏に動き出す必要がありそうだ。

レジスタンスの活動は今始まる。

どうでも良いがFF7のリメイク本当に発売するんだな…。

 

はてさて

夢の話をしたい。

僕の職業はマンガ家であり、ミュージシャンであり、養殖家であり、本業は農家である。

小倉優子似の嫁と娘が一人、息子が一人がいる。

嫁は…山口百恵的な過去があり、森昌子とは違う素晴らしい存在。

ペットには猫が3匹。カメとヘビが複数。

僕の両親とともに田舎に住みみんな仲良く、ご近所ともあぜ道交流しあいつつ、お金はないけど、笑いの絶えない暮らしを送っていた。

…18の頃の僕が考えた設定だ。

そしてその15年後…。今…その中で実現している物は何もない。

思い描いた未来と現実。その乖離に悩み続けた15年だった。まぁ…今も現在進行形か。

最近わけあってそういう話題に首を突っ込んでしまったので、ふと自分の人生を考えてみた。

僕の人生は親の望んだ子供の人生だったのだろうか?と。

う~ん。こればっかりはわからない。だけど、自分なりにはよくもまぁこんなに親不孝の息子に育ってしまったもんだと日々土下座をしている。でもさ、それを親に話した時、親はいつも涙を浮かべていた。

その涙の意味がわからないほど、残念ながら馬鹿じゃない。その涙の意味がわかる程度には、オレだって子育てに携わってきた。

オレが望んだ理想の人生。オレの親が望んだオレの人生。そしてその全てから遠く遠く離れた現実。

今思う。上々だと。そしてそれはきっと両親も思っていると思う。

満足度でいえば1%に満たないと思う。だけど、良いか悪いかの2択なら間違いなく良いと言える。

人生ってのは、生きるってのはそういう事なんだと思う。その繰り返しなんだと思う。有史以前から。

だからさ…まぁ…笑おうや。楽しもうや。

全てを語るのはそれが出来てからだ。

僕はさ…冬の海に入水しながら笑っていたよ。

僕はさ…原稿持って東京行の夜行に乗りながら笑っていたよ。

僕はさ…彼女に振られたときも泣きながら笑っていたよ。

僕はさ…退職届を社長に叩きつけて笑っていたよ。

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目安箱

言いたい事が言える世の中でありたい。

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目安箱