押しピン

昨日と本日をかけてCDの量産作業が終了いたしました。

後は納品すれば、僕の今回の仕事は全て終わる。

本当はホムペの更新や視聴音源の制作もしなければいけないんだけど、それをやり出すと年内の仕事にならなさそうだからひとまずそっちは置いておくとして、なんだかさ…やり切ったよ。

何処の誰が所有しているのか知らないけど、オレが作ったCDがざっと500枚位はこの世界の誰かの手に渡っている。

もちろん既にゴミとして廃棄された物もあるだろうし、直接廃棄しなくても消息不明になっている物もあるだろう。だけど、500枚よ!!昨今のCDの売れ行きから考えるとそれってかなり凄いんじゃなかろうか?

なんかさ…印刷して、裁断して、ページを止めてと言った一連の作業も既に板につき、その辺の素人よりは随分素早くこなせるようになった気がする。正直楽器の演奏より、量産の技術の方が上がっている実感がある。

オレってつくづくそう言う人間なんだよな。多分。

まぁ…そんなわけでして、もし聞いてみたいと言う物好きさんがいましたら、今ん所は在庫がありますので、ご連絡いただけましたら送料負担でプレゼントしますので、お気軽にお申し付けください。

 

はてさて

一段落着いたので、明日から新しいステージに進もうと思う。

正直な話、音楽は一先ずおいておいて描きさしのマンガ『どしゃぶり ところにより こさめ』をまず完成させようと思う。机の上に書きさしで置いておいたためか、心持ち白い紙が変色してしまっているし…。

だから、当面は音楽屋さんじゃなくて、漫画家さんになります。

ただね…前回の記事にも書いたけど、今回の曲作りであまりにも自分自身の力のなさを感じてしまった。このままでは納得がいかんのです。だから音楽の方も継続的にやっていこうと思う。自分だけかもしれないけど、この絵日記を初めてから画力は確実に上がった気がする。継続は大切なのよ。

絵は良いのよ紙とペンがあればどこでもすぐにできるから。でも楽器は場所を取るし、機材はいるし、時間を気にしないといけない。継続するのが本当に面倒くさい。だから、絵以上に意識を向けて。

本当はベースだけをやれたらいいんだけど、僕の本職は裏方業で、裏方業を行うには全部の楽器を知らなければいけないと言うのも今回の制作において学んだこと。ドラムがわかっていなければグルーブが作れないし、ギターがわからなければ音の広がりがわからないし、キーボードが弾けなければシンセの打ち込みもできない。もっと言うと、自分で叩けて、自分で弾けなければ、録音環境の構築ができないんだよ。

そしてさ…そう言った音の配置の中では最も簡単なのがベースなのよ。ベースは定位が決まっているし、ラインで撮って、コンプで潰してしまえば終わりだから。

故にこれから僕がすることは、ベースの技術向上を含む、他の全て楽器について知る事なんだ。

…先が長すぎます。

とりあえず当面は昔の曲を自分で演奏できるようになる事から始めようと思っています。多分それがスタートライン。

マンガの完成度を上げたいから、コピックやドラフタ―、トレス台の導入もしたいと考えているのにね…はぁ…。

面倒くさいからもう死にたいです。

そんなに頑張ってどうするの?とよく言われるけど、頑張りたくないから死にたいのよ。

それが、できたら一番。でもできないからやらなければいけないじゃないか…。

20年計画位かな?

嫌いな行為は「やるやる詐欺」。

いつか…いつか…にはね…きっと…。

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目安箱

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