2018年8月6日

日常

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押しピン

…よくわからないんだけど、「凛として時雨好きだよね?」と信じられないほど言われる。

いや…ごめん。そんなに言われていない。

ただね…分母が少ないんだ。6/8くらいなんだ。実に6割以上。

一応『サイコパス』の関係で、凛として時雨の曲を聞いた事はあったんだけど、正直言って全然オレの好みじゃない。何言っているかわからないもん。僕は顔よりも、演奏よりも、歌詞。歌詞よりも人柄を重んじるバンドマンです。

それでもコレだけ言われると流石にちょっと真面目に聞いてみようかと、youtubeで聞いたみた。

うん……確かに素晴らしいバンドだと思う。そしてオレが好きそうと言う理由も恐ろしくわかった。いや、大好きだよ。凄まじく。

そして歌詞が聞き取れるようになっている。昔の気持ち悪いエフェクトが無くなって、ミックスの中で歌詞がしっかり聞き取れるようになっている。それによって他の音もしっかりとれる。単にレコーディングやミックスにお金を回せるようになったのかもしれないけど。

個人的に打首獄門同好会と同系統のバンド。凄まじいけど…何か大好きになれない。完全に大好きな路線なんだけど。

コレより先はもうスピリチュアルな話なので、多分本人以外わからない。だから、オレに凛として時雨を進めてくれた方々は、オレをよく理解している素晴らしい方々です。

そう言う自分をわかってくれている人達に恵まれた事が素直に嬉しいもんだ。

ありがとうございます。

だけどね、オレが好きなのは聖飢魔ⅡやXなんだ。その違い…わかってくれるかな?

 

はてさて

最近わけあってパルクールみたいな事をしている。

パルクールってのは、まぁ…滅茶苦茶簡単に説明すればスタントマンである。

勿論オレなんかにそんな事できるはずがないんだが、何と言うかね…楽しいんだ。あわよくば死ねるし。ヒロイックだし。

んで、おそらく世界中の人間の誰もが一度は目撃したことがあり、最もヒロイックで一度はやって見たい憧れのシーンがあると思う。

それが今回描いている絵である。

余りにも低レベルな画力で伝わらない気もするので、一応参考画像を出しておく。

↑この状態ね。正確には、落下中に片手をかけ、もう片方の手で落ちていく人の手を掴んでいる状態。

オレは両手ですら一分も耐える事ができない。おそらくその道のプロなら片手で自分の体重を支えた上で懸垂とかなら平然とこなすと思う。だけど、もう一人(体重50kg)を支えう事はプロでも不可能だと思う。

そもそもな話、普通の人の場合は安定した両足踏ん張れる場所で50kgを両手で持ち上げるのがやっと。片手で持ち上げる事すらできない。

ところがこの画像を再現するとなると、不安定な場所で重力加速を加味した二人分の重量を片手で受け止めなければいけない。片手懸垂どころの話ではない。

当たり前すぎてもう驚きも何もしない1コマであるのだが、それは実際に再現する事は不可能である。

では、初めてそれを思いついた人は…誰か知らないけど間違いなく天才だと思う。こんなにも汎用性が高くて簡単にスリルを表現できる演出は天才の発想である。

例えるならそれはスネ夫の髪型である。

…しかしだ…このシーンは実写のドラマなんかでも割とたくさんある。今ならCGで何でもできるがその技術がなかった頃は、何らかの方法を使ってこのシーンを撮影していたわけだ。

それに付いて考えていくとこれまた面白い。

天才ってのは、凡人の生きる希望を容易く奪い取ると共に生きる楽しみを与えてくれている。

神様っているのかな?

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目安箱

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