押しピン

お久しぶりです。

…この書き方がなんだか最近のお決まりになってきた。嫌ね…本当に忙しいのよ。

結局ミックスもマスタリングも手付かずだし、マンガも2ページ目で止まっているし、絵日記の絵も最近雑だし。

1つが終われば、楽になるかと思ったが、逆に何かが始まってしまい結局忙しさはそんなに変わらない。うん…まぁ…ありがたいと言えばありがたいのかな?

まっ…ともかくだ、誰もが笑い狂う僕の人生プランは何だかんだで進行中?進行したぶん後退しているので実際のところ山のフドウであり、池上だけど。

別に今死んでも何ひとつ後悔がない。いやむしろ楽に死ねるならそれに越した事はない。

そんなもんだよ。

 

はてさて

前の記事で書いたかな?週末に長い間計画していたお祭りが終わった。僕自身は失敗だらけで回りに迷惑をかけまくり。今後土下座回りをしなくてはいけないんだけど、それでもまぁ…他の人達が頑張ってくれたおかげで来場者の人達は満足してくれたようなのでとりあえず良かった。としておこう。

んで、今日その打ち上げだったんだけど、とある出来事があって全く持って楽しくなかった。

その出来事と言うは、そのお店に『昔一緒に働いていた人が飲みに来ていた』から。

はっきり言おう。オレはその人が大嫌いだった。あまりにも嫌いすぎて、無茶苦茶なシフトになっても、絶対に仕事が被らないようにするぐらい。

どういった所が嫌いかと言うと…60過ぎの死にかけの薄汚いおばはんなのに、思春期真っ只中の女子中学生を相手にするように振る舞わなければ泣いて喚き散らかすから。

もう昔の事なのではっきり覚えてないんだけど、オレの大好きなおばはん達と同じように「ええ歳してそんな事も出来ないんですか?」とか、「邪魔なんでどっか行ってください」とか、「だから旦那に捨てられるんですよ。」とか、「アホ」とか言っていたら上司に泣きつかれてしまった。

…は?

お前の人生は生後13年で止まったままなの?今までどうやって生きてきたの?人生舐めんじゃないと心の底から思った。

でもね、今日それがすべて解決した。だってさ、あの頃から5年くらい経ってさらに老けて、太って、醜い死にかけになっているのに、性的な服を着て、一人で飲みに来ているおっちゃんを誘惑していたんだから…。

どんな美味い酒も嘔吐する気持ち悪さ。いやね、スナックのママが常連にするおふざけ込みの絡み方ならいいよ。年配だって色恋がダメなわけじゃない。でも、やっぱり女子中学生が憧れの先輩の隣の席に座るような感覚で接しているのよ。

あぁ…あんたはそうやって生きてきたのね。そして何ひとつ学ぶことがないまま、そんなアホな事にひっかるるバカな男の掌で踊り続けて、捨てられ続けて、死んでいくのね。

絶対に理解できないし、同情もできないし、目障りだから心の底から消えてくれと思うが、謎は解けた。

オレさ…愛でるなら若いねぇちゃんが良い。でも、話すなら酸いも甘いも噛み分けたおばはんが絶対に最高。自分の矮小さを感じ、明日を生きていく力をくれる。絶望と言う言葉が生温いと思えてくる人生を送ってきた人が楽しいのよ。もちろん若くて、絶望と言う言葉が生温いと思えてくる人生を送ってきた人がいたら最高なんだけど、結婚する地獄を知らない人はダメだと思うので、人妻が良いのよ。一緒に飲むのは。

まぁ…それがオレのおばはん理論。そしてそれに一ミクロンも当てはまらない。おばはんがおばはんの良さを理解していない。女子小学生がスク水ランドセルじゃなくて、ビキニにブランドバックを持っているようなもん。

げんなりだよ…。

舅姑に使われ、旦那に使われ、子に使われ、孫に使われ、ストレスで頭の毛は抜け落ち、仕事のし過ぎで腰が曲がり、指は変形しているおばはんにこそ価値がある。一言も口を聞かずとも、その後ろ姿が語っている重みこそがおばはんの良さの全てだ。

幸せな人生は人それぞれでいい。だけど、年相応の意味がわからない人生を送ることは、その人だけでなく、周囲に対して、ひいてはこの国の未来に対して良くはない。私も、もうその一人である。

あんな人生を送るぐらいなら今すぐ死んでしまいたい。そればかりが、頭を過る最悪の打ち上げだった。

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目安箱

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目安箱